愛を乞う皿

愛を乞う皿

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

鬼才と呼ばれ、怪物と恐れられた北大路魯山人。そのミステリアスで壮絶な一生とは。小説・魯山人

稀代の芸術家が生涯に残した仕事は多岐に亘る。会員制の「美食倶楽部」で食通たちを虜にし、天下の名料亭「星岡茶寮」を立ち上げ、三十万点もの陶芸作品を生み出した。一方天才ゆえの傲慢さ横柄さは周囲の友人、恩人、家族を傷つけ遠ざけ、病床に寄り添うのは平野雅章ただ一人。鬼才と呼ばれ怪物と恐れられた北大路魯山人とは一体どんな人物か。平野は縁の深い人物を訪ね歩き、その実像に迫ろうとする。料理人の松浦沖太と武山一太、若かりし魯山人に影響を与えた細野燕台、盟友・中村竹四郎、陶芸家・荒川豊蔵、三番目の妻中島きよとその娘和子。明らかになる知られざる顔とは。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2018年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

愛を乞う皿 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年05月30日

    魯山人の数奇で悲しい人生を読むと
    表紙の皿が 本当に 愛を乞うているように
    でも精いっぱいの虚勢をはって 爪を振り上げる姿が
    愛らしく かわいらしく思えてきました

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています