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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総計2億冊の不滅の出版記録を樹立し、今なお快進撃を続けている週刊少年ジャンプ連載まんが「ワンピース」。本書は、本編を通じてわかりづらい部分を解説し、あまりにも長い展開の中で読者にとって未消化になりがちな部分にメスを入れ、大胆に今後の予測を展開していきます。ポーネグリフの謎など読者の興味の中心に対して現段階での最新の解析で迫ります。また、頂上決戦での戦略図を細かく時間軸、登場人物にそって説明し、臨場感あふれる解説をしております。ワンピースワールドマップもより一層詳しい世界観をお伝え出来ると思います。
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5.0清朝末期から中華民国成立までの動乱の時代を背景に、貧農出の王一家の父子三代にわたる変遷をたどる家族物語。1931年、「大地」は出版と同時にベストセラーとなりピューリッツァー賞を受賞、各国語に訳された。 貧しい農夫、王龍(ワンルン)と阿藍(オーラン)一家の暮らしにようやく明るさが訪れようとしたとき、飢饉が襲う。二人はやむなく町へ出、それぞれ車夫と乞食になって糊口をしのぐ。そのうちに二人は、折からの暴動の勃発によって思いがけぬ大金を手にする。一家は再び故郷に帰り、没落した地主から土地を買い入れる。さいわい引き続く豊作にめぐまれて王龍は大地主にまでなるが、余裕ができると女遊びに走り、ついには妾を家に入れる。阿藍はただ黙々と働きつづける。子供たちは大きくなり、一家の暮らしはしだいに変容し、やがて二人にも死が。
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-「アラビアン・ナイト」の無削除完全版として有名なバートン版を、大場正史氏の生涯をかけた翻訳で贈る。「アリババ」や「アラジン」や「シンドバッド」は誰でも知っているが、本来の「千夜一夜物語」はそれだけのものではまったくない。女性に対する不信から、夜ごと一夜妻を殺し続けるシャーリヤル王。その夜伽《よとぎ》に選ばれた才女シャーラザットは、「明日の晩はもっと面白い話があります」「こんな話もあります」といって一夜ずつ身の破滅をのがれる。話の内容は千変万化、ファンタジーあり、恋愛譚あり、悲喜劇あり、人情話あり、猥談あり
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-舞台は寒風吹きすさぶスコットランドの人里はなれたエルカニー城。そこの当主で異常な吝嗇家ラナルド・ガスリーが、クリスマスの朝に胸壁から墜死しているのが発見される。ガスリーはかなり前から死に瀕した詩人ウィリアム・ダンバーの「詩人への挽歌」を憑かれたように口ずさんでいるところを目撃され、近くの村ではもっぱら気がふれたという噂が流れていた……全体を圧倒するゴシック・ロマンの雰囲気のなかに展開する謎につぐ謎、そしてどんでん返し。いち早く江戸川乱歩が第一級の名作として紹介しながら、翻訳されなかった古典ミステリ期の代表作。最初の一章は少し堅苦しいが、その後、テンポは軽快になり、クライマックスまで一挙に読ませる。
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-パリのうらぶれた一画にある、うらぶれた下宿屋ヴォーケル館にうごめく人たち。自分はしみったれた暮らしを送りながら、嫁いだ二人の娘の言うままになって全財産をつぎこむゴリオ、いつの日か、社交界に打って出るか、学位をとって出世しようと、野望をたくましくする田舎出の青年ラスティニャック、反社会的な言辞をろうする得体の知れない四十がらみの大男ヴォートラン……徹底したエゴと妄執を描くバルザックの「人間喜劇」の代表作のひとつ。
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-モスクワのオブロンスキー公爵家では、夫のステパンの不倫を知って、妻のドリーがいっしょに暮らせないと言い出す。ステパンはペテルプルグにいる妹のアンナに助けを求める。同じころ、ステパンの親友で田舎暮らしのレーヴィンが、ドリーの妹キティーに求婚しようとモスクワにやってくる。しかし、キティーには意中の人、ウロンスキー伯という美貌の青年士官があった。そのウロンスキーは母を迎えに出た駅で、ペテルブルグからやってきたアンナ夫人と出会う。アンナの到来で、オブロンスキー夫妻の仲はまるくおさまる。ペテルブルグに帰る前日の舞踏会でアンナはふたたびウロンスキーに会い、二人は楽しげに踊る…これがアンナの破滅への序章だった。文豪トルストイが心血を注いで完成させた名作。
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5.0青年エドモン・ダンテスは「ファラオン号」の次期船長の有力候補として、希望に胸ふくらましてマルセーユに帰港する。そこにはフィアンセが首を長くして彼の帰りを待っていた。だが、足取りも軽く父親とフィアンセのところへと急ぐダンテスの背後には、「ファラオン号」の会計士ダングラールの食い入るような憎悪のまなざしがあった。…ダンテスが知らずして託された手紙が陰謀の引き金をひく。ダンテスは無実の罪を着せられ、死の牢獄「シャトー・ディフ」に幽閉される。囚人三十四号としての十四年の獄中生活! だがダンテスはついにチャンスをとらえて脱獄する。まず知りたいのはフィアンセのこと、父のことだ。せめて獄中で知り合ったファリア神父から聞いたスパダの秘宝を手に入れることができれば…雄大な構想で展開する波瀾万丈の物語。 全5巻。
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-霧ふかいある冬の朝、ペテルブルグの終着駅へと、列車が疲れきったかっこうで物語を運んでくる。三等車の座席に三人の男がいる。色あせた包み一つをかかえてスイスから帰国途中のムィシキン公爵と、熱病やみの男で、着のみ着のままでプスコフからわが家へ帰るラゴージン、そして、赤鼻、吹き出物だらけで、何のために列車に乗っているのか見当もつかぬ、抜け目のないレーベジェフだ。列車の到着後、その日のうちに主人公はほとんどすべての登場人物と会う。…純真な子供のような眼をもつムィシキンを、ひとは「白痴」よばわりする。だが公爵は常にその曇りのない大きな空色の眼に微笑をたたえているのである。……「しんじつ美しい人物を描こうとした人は常に失敗しています。なぜなら、それは量り知れぬほど大きな仕事だからです」ドストエフスキーのこの決意が結実した傑作。
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-ケータイ小説を書き始めたきっかけ、作品への想い、読者への気持ちなど、人気ケータイ小説家10人の想いが詰まった一冊。指を血だらけにしながらも、過去の体験や素直な気持ちをケータイに打ち込んでいく。書いているうちに、つらくて我慢できなくて、でも、読者の励ましでまた書き続ける。そんなケータイ小説家の一途な姿を、作家へのインタビューをもとにまとめた一冊です。彼女(彼)らは、どんな人生を過ごしてきたのか。どんなきっかけでケータイ小説を書くようになったのか。そして、小説を書いているときの気持ちや読者との固いきずな……。読者から高い支持を得ている人気ケータイ小説家10人の素顔を、代表作のあらすじを交えながら描き出します。好きな小説家がこの本に載っていたら、是非読んでください。今まで知らなかった、ケータイ小説家の本当の想いがあなたに届きます。登場する作家と作品/美嘉「恋空」、水嶋利子「理由。」、飛鳥「Re:涙雨」、ナナセ「片翼の瞳」、蓮居くうな「戦場のサレ妻」、SINKA「また会いたくて」、美由「最後の約束」、Saori「腐指」、めぐみ「心の鍵」、Chaco「空」。
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4.3娘を連れ戻してほしいのです――山間の過疎地で孤立する芸術家のコミュニティ、木更村に入ったまま戻らないマリアを案じる有馬氏。要請に応えて英都大学推理小説研究会の面々は四国へ渡る。かたくなに干渉を拒む木更村住民の態度に業を煮やし、大雨を衝いて潜入を決行。接触に成功して目的を半ば達成したかに思えた矢先、架橋が落ちて木更村は陸の孤島と化す。芸術家たちと共に進退きわまった江神・マリア、夏森村に足止めされたアリスたち――双方が殺人事件に巻き込まれ、川の両側で真相究明が始まる。読者への挑戦が三度添えられた、犯人当て(フーダニット)の限界に挑む大作。妙なる本格ミステリの香気、有栖川有栖の真髄ここにあり。
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4.0預言の三人と言われたエリン、ジョーダン、ルーンの一行は、ついに〈血の福音書〉を発見した。しかし、本が明らかにしたのはたった一段落分の文章──聖戦を避けるために、預言の三人は〈最初の天使〉を見つけなくてはならないということだけで、あとは白紙だった。新たな試練がはじまるかと思えたものの、福音書が開かれた直後にルーンが姿を消してしまう。そして、それとほぼ同時に、恐ろしい殺人事件がローマで頻発するようになった。犯人は、姿を消したルーンなのだろうか……? 〈血の騎士団〉シリーズ・第二弾!
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3.7見るだけですぐに症状がわかる二人の天才医師、「痛み」の感覚をまったく持たない男、別れた妻を執拗に追い回すストーカー、殺人容疑のまま施設を脱走した 十四歳少女、そして刑事たちに立ちはだかる刑法39条――。神戸市内の閑静な住宅地で、これ以上ありえないほど凄惨な一家四人残虐殺害事件が起こった。凶器のハンマー他、Sサイズの帽子、LLサイズの靴痕跡など多くの遺留品があるにもかかわらず、捜査本部は具体的な犯人像を絞り込むことができなかった。そして八カ月後、精神障害児童施設に収容されている十四歳の少女が、あの事件の犯人は自分だと告白した、が……。
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4.5目指すは出世と意気込み、後宮勤めを始めた貧乏宮女・白檀(びゃくだん)。宴の席で皇帝を救った彼女は、皇帝の懐刀で国一番の美丈夫の官吏・芳玉(ほうぎょく)に呼び出される。彼から告げられたのは、まさかの契約結婚の提案で――!? 出世の好機と契約を了承し、芳玉の片腕として働き始める白檀だが、後宮には権謀術数が蔓延っていて……。若き皇帝と後宮に君臨する太后、皇后の座を争う美姫たち、そして毒と血に塗れた遠い過去。陰謀渦巻く後宮で、契約夫婦が華麗に事件を解決する!
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3.0信子様、天下統一お願いしまーす! “尾張の大うつけ”こと織田信子率いる捜査一課第5係は、策士・木下秀美と理論派・明智光葉ほか曲者揃いだ。信子の野望は警視庁を統べること。事件解決のためには潜入捜査も辞さないというトンデモ捜査班に、徳川康子は迷い込んだ。難事件の捜査に加え、信子のパワハラ、いや恐怖政治に戦々恐々。日中呼び出されるや、リアル千本ノックに付き合わされ、夜は歌舞伎町でホスト三昧だ。休む間もなく、捜査一課で次々と汚職が発覚。どうする康子? いざ本能寺殺人事件へ――。 最旬エンタメ作家が放つ、全5話の異世界警察ミステリー。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『戦国女刑事』 の文庫版となります。
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4.0血がつながっているだけの人、さようなら――。 公爵家の長女に相応しくあるため、幸せを諦め、勉学に励んできたローザリンデは、ある日婚約者から一方的に婚約破棄されてしまう。父からも手酷く見捨てられ絶望するなか、前世でも『長女だから』と搾取される過酷な人生を送っていたことを思い出し……。 「私だって、逃げてみせる」 記憶と共に不思議な力を手に入れたローザリンデは、家出を決行。その先で正体を隠した他国の皇太子と出会い!? これは、自分らしく生きることにした『公爵家の長女』だった私の物語。 【登場人物】 ・ローザリンデ 全てが平凡で「努力だけ」と冷遇されてきた令嬢。家出して迷い込んだ森で、アーノルドと出会う。 ・アーノルド 大帝国の皇太子。敵襲から逃れる最中に出会い、助けてくれたローザリンデに恋に落ちる。
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3.9ベストセラー「のぼうの城」作者の話題作! 時は一五五六年。勢力図を拡大し続ける西国の両雄、戸沢家と児玉家は、正面から対峙。両家を支えるそれぞれの陣営の武功者、「功名あさり」こと林半衛門、「功名餓鬼」こと花房喜兵衛は終わりなき戦いを続けていた。そんななか、左構えの鉄砲で絶人の才を発揮する11才の少年・雑賀小太郎の存在が「最終兵器」として急浮上する。小太郎は、狙撃集団として名を馳せていた雑賀衆のなかでも群を抜くスナイパーであったが、イノセントな優しい心根の持ち主であり、幼少の頃より両親を失い、祖父・要蔵と山中でひっそりとした暮らしを営んでいた。物語は、あることを契機に思わぬ方向へと転じていくが--。 (底本 2011年9月発売作品)
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4.2竜の血を引く王族特有の病に罹った恋人のシリウスを救うため、自らを代償に死に戻ったアリアーナ。しかし、回復した彼が自分の姉に愛を告げる場面を目撃してしまう。 実家の公爵家では蔑まれ、二度目の人生でも恋人を失ったアリアーナは国を出ることに。だが数年後、竜の住む谷で暮らす彼女のもとをある人物が訪れたことで、二人の運命は再び動き始め……。 聡明で一途な青年だったシリウスはなぜアリアーナを裏切ったのか。彼の秘めたる愛が時を超えて明かされていく。
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3.7世界文学の旗手が紡ぐ、初の連作長篇三部作、完結! 響きあう言葉とともに地球を旅する仲間たちの行方は――。 国境を越えて人と人をつなぐ、新しい時代の神話 ヨーロッパで移民として生きるため、自家製の言語「パンスカ」をつくり出したHirukoは、 消えてしまった故郷の島国を探して、仲間たちと共に船の旅に出る。 一行を乗せた船はコペンハーゲンからバルト海を東へ進むが、 沿岸の港町では次々と謎めいた人物が乗り込んできて――。 言葉で結びついた仲間たちの、時空を超えた出会いと冒険を描く、多和田葉子の新たな代表作。 『地球にちりばめられて』『星に仄めかされて』に続くサーガ、ついに完結!
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4.3================= 累計50万部突破! 『脳科学捜査官 真田夏希』の著者 待望の新警察シリーズ! ================= どんな証拠も見逃さない! 犯人を必ず追いつめる 「クセ者鑑識チームMFU」爆誕! 鑑識体制の強化を目的に 新設された機動鑑識隊江の島分駐所。 湘南地域で発生した事件に 二十四時間対応する遊軍部隊だ。 新米鑑識員、朝比奈小雪の初出動は 散々な結果に終わった。 転落死した遺体の惨状に衝撃を受け 失神してしまったのだ。 名誉挽回とばかりに 意気込んで向かった次の現場で、 小雪は「奇妙な足痕」を発見するが……。 「最強鑑識部隊」の活躍を描く 新シリーズ、堂々開幕!
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4.0AIに心は持てるのか?慟哭のミステリー! 「つまり、君が言いたいのは、漱石の『こころ』で描かれたような苦悩や葛藤や陰影がなければ、心じゃないということだね」(本文より) 東央大工学部特任教授・胡桃沢宙太(くるみざわ・ちゅうた)は、交通事故で家族を失い、自身も車椅子生活を余儀なくされている。彼はAIロボットに【心】を持たせるべく、盟友の二ツ木明(ふたつぎ・あきら)教授と助教授の石神結衣(いしがみ・ゆい)で産学官共同の巨大研究開発「KC(ココロ・クリエーション)プロジェクト」を立ち上げ、世間の耳目を集めていた。 ある日、AI研究に携わる胡桃沢を含む四人の教授が、シンポジウムのため壇上に上がった。会の終盤、一人の教授が壇上で倒れ、帰らぬ人となってしまう。やがて届いた連続殺人を告げるメール。だが、それはほんの端緒に過ぎなかった。 AIから離れられなくなった現代、私たちの心が試される。最後に泣くのは誰か―。ドラマ原作『だから殺せなかった』著者が放つ慟哭のミステリー。 解説は『屍人荘の殺人』シリーズ、『でぃすぺる』の著者・今村昌弘氏! ※この作品は過去に単行本として配信されていた『あなたに心はありますか?』 の文庫版となります。
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3.9「切手代として、百二万円をお願いします。相手から返事がほしい場合、さらに百二万円分の切手が必要です」 亡くなってから四十九日までの間なら、天国へ手紙を送れるという不思議な郵便局。そこでは、手紙を送りたいと願う人の年収や貯金によって切手の値段が決まる。 推しを失った会社員。恩人を裏切ってしまった男。恋人が自殺した社長……。高額な切手を買ってでも、天国の大切な人に想いを伝えたい――。生者と死者。もう二度と会えない者同士の最期の“文通”。
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3.9トラウマ級の結末!恐怖のマイホーム奇譚。 引越し後の鍵交換は、お済みです…よね? 中古マンションの購入から全ては始まった。 トラウマ級の結末が待ち受ける、芥川賞作家による恐怖のマイホーム奇譚。 三十七歳にしてマイホーム購入を思い立った小説家の猪瀬藍。気になるマンションへ内見に行くと、そこにはまだ、若い夫婦と幼い姉妹の小林一家が暮らしていた。彼らは十二年間住んだこの部屋を離れ、近くの新築一軒家に引っ越すという。 すっかり気に入った藍は購入を決意。リフォームも完了し、新生活を満喫していたある日、新居に小林姉妹が押しかけてくる。以来、食事やお泊まり会に招かれ、小林家との交流に甘美な幸福を感じる藍。だが、新居では奇妙な出来事が次々と起こり始め……。 日常を侵食していく不安と、衝撃の結末。芥川賞作家によるノンストップ・マイホーム奇譚。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『前の家族』 の文庫版となります。
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3.0栄華を誇る大国・玖に祖国を攻め落とされ、ひとり生き残った小国の公主・魅音。 捕虜として玖の後宮に入った魅音は、禁忌の霊廟に封印された龍神と出会う。龍神は鬼怪の“音”を聴き取る魅音の能力を知り、望みを叶える代わりに彼の巫となって不離一体の契りを交わせと迫る。 「復讐を。この国を亡ぼす復讐の力を、わたしに!」 美しい青年の姿となった龍神・天祐と手を結び、玖の皇帝への復讐を企てる魅音。だが後宮では、鬼怪絡みの不穏な事件が彼らを襲い――。
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