時間の習俗

時間の習俗

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

神奈川県の相模湖畔で交通関係の業界紙の社長が殺された。関係者の一人だが容疑者としては一番無色なタクシー会社の専務は、殺害の数時間後、遠く九州の和布刈(めかり)神社で行われた新年の神事を見物し、カメラに収めていたという完璧すぎるアリバイに不審を持たれる――『点と線』の名コンビ三原警部補と鳥飼老刑事が試行錯誤を繰返しながら巧妙なトリックを解明してゆく本格推理長編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年02月01日
紙の本の発売
1972年12月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

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時間の習俗 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月18日

    『点と線』で活躍した刑事が再登場。謎の解き明かしにむけて一気に読める。ノスタルジーも味わえるエンターテイメント作品。

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    Posted by ブクログ 2014年11月10日

    「点と線」の三原警部補と鳥飼刑事が協力して事件を解決していきますが、この二人の人柄はいいですね。
    ほぼ全編アリバイ崩しです。鉄壁を誇るアリバイはどう攻めても答えが用意されてます。綻びから崩れたのではなく、犯人がやったことに執念で辿り着いた感じでしょうか。最後に崩れた時は感動すらありました。
    メイント...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月26日

    『点と線』の名コンビ三原警部補と鳥飼老刑事が試行錯誤を繰返しながら巧妙なトリックを解明してゆく本格推理長編。

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    Posted by ブクログ 2013年06月15日

    完璧なアリバイが徐々に崩れていく過程が純粋に面白い。特にはっきりとした動機もない容疑者を、そこまで執拗に追いつめるものかという疑問がなきにしもあらずだったのだが、最後容疑者が犯人と確定した時には拍手をしたい気分になった。やはり正当派ミステリーというのは読んでいて気持ちがいい!

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    Posted by ブクログ 2011年03月14日

    これぞ松本清張の推理小説といった内容だった。
    まるでサスペンス劇場の台本でも読んでいるかのような細かいセリフ、主人公の思考回路。
    サスペンス劇場と違うのは、サスペンス劇場では主人公が考えたことや言ったことはみな意味があって正解の方向にいっている、もしくは後からヒントになる。それに対してこの小説は、正...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月26日

    神奈川県の相模湖畔で交通関係の業界紙の社長が殺された。関係者の一人だが容疑者としては一番無色なタクシー会社の専務は、殺害の数時間後、遠く九州の和布刈(めかり)神社で行われた新年の神事を見物し、カメラに収めていたという完璧すぎるアリバイに不審を持たれる――『点と線』の名コンビ三原警部補と鳥飼老刑事が試...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月31日

    「点と線」に続いて、三原警部補が主人公の作品を読む。前回読んだ時も同じ流れだったはず。

    神奈川県の相模湖畔で交通関係の業界紙の社長が殺された。関係者の一人だが容疑者としては一番無色なタクシー会社の専務は、殺害の数時間後、遠く九州の和布刈(めかり)神社で行われた新年の神事を見物し、カメラに収めていた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月20日

    「点と線」の名コンビが復活した作品ということで読む。今回も執拗で地道な捜査が容疑者のトリック、アリバイを崩すが、時代的なものも有りいまひとつピンとこない部分もある。

    そもそも、三原刑事が容疑者絞り込む過程に?がつく。警察はこんな曖昧な段階で、ここまで容疑者をマークするのでしょうか。あまり根拠もなく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月10日

    時代が違うので、カメラフィルムのアリバイが、今一つピンとこなかったが、ストーリーも面白く、ハラハラしながら読めました。

    門司の和布刈(めかり)神社は、一回行ってみたいですね。

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    Posted by ブクログ 2014年05月27日

    時代を感じる。
    カメラの機能や性能、飛行機搭乗システム、電話電報手紙などの通信、、

    でも、刑事が足を使って(都合がいいなぁ!という流れもあるけど)ひとつひとつ調査をしていくのを同じ視点で追えるのは、やっぱり王道の面白さなのかなー。

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