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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 竜伯爵に花嫁を捧げる祭の夜。 生贄の花嫁としてさらわれた日向は「私の卵を宿せ」と、竜の舌から与えられる媚薬のような蜜液に溺れ、犯される。 命からがら逃げ出した日向を助けたのは、薔薇園でひっそりと暮らす謎めいた貴族の青年フェレンツ。 彼の優しさに傷ついた心と体を癒されるうちに、彼が竜に人生を縛られて愛を知らず孤独に生きる運命を強いられている事実を知る。 幸せになるため、愛を誓い、日向と竜を倒す決意をする彼だが、その向こうに切ない真実があって……!?
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マクシミリアンの統率のもと、平和を取り戻した白龍市だが、老蕭時代の腐敗はいまだ根を張っていた。かつての知り合いの不審な死を目撃した飛は、それが極めて毒性の強い麻薬「夜花丹」の中毒死であることをつきとめる。はびこる夜花丹の被害が、青龍市の陰謀によるものと確信したマクシミリアンは、飛と共に青龍市に乗り込むが……。待望の四龍島シリーズ第2弾、ついに登場!
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本土から戻ったマクシミリアンは、即座に街じゅうに触書を出した。花路(ホワルー)、龍江街(ロンチャンチエ)、大船主組合の全てを追い落とすかのようなその内容に、街は騒然となった。方々から『白龍(バイロン)』排斥の声があがり、一触即発の空気が漂う。それを裏で煽動しているのは、白龍転覆を目論む東州茶房主人こと月亮 (ユエリャン)だった。そしてついに、「花路が大龍(ターロン)の子を擁している」という決定的な噂が流されはじめて…。
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貧しい村に生まれ、身売り同然で森の奥深くで暮らす《竜守り》ナウザーに嫁いだファミア。貴族出身で元は華やかな竜騎士だった彼は、負傷したのを機に竜を飼い慣らす竜守りになったという。髭面で粗雑な彼と、健気に尽くす美しいファミア。人里離れた森で突然始まった、一見不釣り合いな夫婦生活は、温かくて愉快な竜たちに見守られて、次第に愛情を深め合っていく。しかしある時、ナウザーの元婚約者だという貴族令嬢が現れて……!? 美女と野獣の訳あり夫婦は、竜たちに見守られて愛を育む。胸キュンラブストーリー。 ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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かつて大国として栄華を極めたラスカリス帝国の皇女イレーネは、先帝と踊り子との間に生まれ、蔑ろにされて育った。新興国ファルーク王国の侵攻から免れるために、人質として嫁ぐことを皇帝から命じられるが、逃亡を図ったために従弟を皇帝に殺されてしまう。故国への憎しみを抱えてファルーク国王ジャファルのもとへ送られたイレーネはその夜、国王ジャファルに斬りかかるのだが……!
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春の盛り。マクシミリアンを主(あるじ)に戴いたばかりの白龍市(バイロンし)。火つけや盗難騒ぎでごたつく中、本土の領主・伍家(ウーけ)の使者が『白龍』就任の祝いに街を訪れることになった。折しも、本土の染付(そめつけ)ばかりをねらった壷盗人を探していた飛(フェイ)は、盗人と伍家の使者の間に関わりがあるらしいと知って…。マクシミリアンとクレイ・ハーパーの本土時代の友情を描いた短編も同時収録! 四龍島(スーロンとう)シリーズ初の番外編。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『りんごかもしれない』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本! ぼくは、ハナをほじるクセがある。おかあさんにいつもおこられる。りゆうは、「おぎょうぎがわるいから」だって。ぼくもなにかりゆうがほしい。ちゃんとしたりゆうがあれば、ハナをほじってもいいんじゃないだろうか。ぼくがハナをほじるりゆう。それは、ぼくのハナのおくにはスイッチがついていて、このスイッチをたくさんおすと、あたまから「ウキウキビーム」がでるんだ。このビームは、みんなを楽しい気持ちにすることができるんだよ。ツメをかんじゃうのは、ツメをくわえて、大人にはきこえない音をだしているんだ。この音は、ゴミすてばのカラスをおいはらうことができるんだよ。びんぼうゆすりをしちゃうのは、モグラたちに、今日あったできごとを「モグラ語」で教えてあげてるの。子どもたちがついやってしまうクセ、それには、「りゆう」があるんです。
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「こうあるべき」という昔からの日本人のあり方から自由になり、 情報通信手段が格段に便利になった現代では 自由に自分のライフデザインを描くことが可能になりました。 しかし、その反作用として「理由のない不安」を抱える人が増えています。 仕事、恋愛、結婚、離婚、将来、孤独死・・・などに漠然とした不安を抱えたときに、 どう考えて何をすればいいかをわかりやすく説明。 話題のマインドフルネスを活用した対処法は不安を抱える人には効果てきめん。 第1章 「理由なき不安」に怯える人が増えている! 第2章 これで「辛い過去の記憶」は、みるみる消える! 第3章 漠然とした将来への不安に対処する 第4章 仕事の取り組み方、人間関係の作り方 第5章 恋愛下手を治す処方箋 第6章 結婚・子育てで起こる不安・不満 第7章 美容・健康改善に必要なメンタル・テクニック
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領域を超える課題になぜ対応できないのか 地方政府は広がる都市の問題を解決できるのか。住民投票は地方の究極の民主主義なのか。日本の地方政治が抱える構造的問題を抉り出し、解決の糸口まで示唆する。サントリー学芸賞・大佛次郎論壇賞を受賞した注目の地方政治研究者による最新の論考。 【「終章」より】 地方政府を動かす基層的な政治制度の鍵は、政党という組織になると考えられる。政治家個人が有権者の支持をめぐって競争し、分裂した意思決定を生み出すのではなく、地方政府の領域という空間を超えて有権者に支持を訴え、政治家個人が辞めても組織としての決定が残る政党という存在こそが、空間と時間を超えて民意に対して責任を持ちうる。 【主要目次】 第1章 政治制度が生み出す分裂した意思決定 1 領域と結びつく地方政府 2 地方政府と領域を超える課題 3 領域への拘束をもたらす政治制度 4 政治制度の帰結 5 本書の議論と構成 第2章 都市の中心をめぐる垂直的な競争――県庁所在市の庁舎 はじめに 1 戦前の府県庁舎 2 県庁舎の位置づけの変化 3 地方自治再編期の庁舎 得られた知見 第3章 都市を縮小させる分裂した意思決定――2つの港湾都市 はじめに 1 港湾都市の発展と凋落 2 変化への対応 3 人口減少という課題 得られた知見 第4章 大都市の一体性と分節――国際比較と日本 はじめに 1 大都市への注目とその比較 2 地方政府による分節と大都市の成長 3 大都市比較のためのデータ 4 計量分析 5 比較の中の日本の大都市 得られた知見 第5章 民意をどこに求めるか――住民投票と地方議会 はじめに 1 住民投票の類型化 2 住民投票の目的 3 地方議会と住民投票の受容 4 分析 得られた知見 第6章 領域を再編する民意――平成の大合併 はじめに 1 「平成の大合併」における住民投票の位置づけ 2 住民投票の分析 得られた知見 第7章 大都市における分裂した意思決定と民意――2010年代の大阪 はじめに 1 大阪都構想の展開 2 住民投票への過程 3 静かな制度変化 4 住民投票というハードル 得られた知見 終章 分裂した意思決定の克服に向けて 本書は何を明らかにしたか 都市政治の再構築 砂原庸介(すなはら・ようすけ): 1978年大阪に生まれる。2001年東京大学教養学部卒業。2006年東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得退学。現在神戸大学大学院法学研究科教授。博士(学術)。主要著書に『地方政府の民主主義──財政資源の制約と地方政府の政策選択』(有斐閣、2011年)、『分裂と統合の日本政治──統治機構改革と政党システムの変容』(千倉書房、2017年)、『新築がお好きですか?──日本における住宅と政治』(ミネルヴァ書房、2018年)などがある。
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発達障害の子育ての常識がひっくり返る! 「療育」とは発達障害の子が社会に適応するための「訓練」。 療育に象徴されるように、発達障害の子どもを取り巻く環境は、社会の常識や枠組みに組み込もうとするものばかり。 だから子どもには負荷がかかり、親は子育てがストレスになる。 川崎市で発達障害の子の放課後等デイサービスを運営する著者のもとには、毎月百人ほどの保護者が発達障害の子育て相談にやってくる。 相談にのっていて一番気になるのは、保護者が一様に暗く、疲れていること。 「こうあるべき」という親自身の子どもへの願望や、世間で流布されている子育ての常識の枠にわが子をはめ込もうとしてはまらず、思い詰めているケースがほとんどだという。 本書は、そんな保護者に対して著者がいつも答えるように、マツコデラックスばりのユーモアたっぷりの一刀両断トークで、縛られがちな発達障害の子育ての常識や固定観念を次々とブチ壊し、読者にポジティブな気づきを与えていく。 著者の息子・自閉症児「がっちゃん」の破天荒な日常エピソードをコミックで織り交ぜながら、発達障害の子育てをエンジョイするまったく新しい方法を提案します!
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謎の事件により、全世界が前触れもなく滅びかけてから66年――。新たなコミュニティを作り、再建を図っていた人類の前に、魔神獣という正体不明の怪物が現れる。自らの生存地帯を守るため、人々は魔神獣と命懸けの戦いを繰り広げていく……。魔神獣と人類の壮絶な戦いを描くメカアクションストーリー。
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【内容紹介】 秋生当意の通う男子校と、紅緒千羽耶の通う女子校は隣り合わせに立っていながら異常なまでに仲が悪い! ロミジュリ的な立場な2人はある日お互いに恋に落ちてしまう! この両片思いは果たして成就するのか…!? 【担当編集のおすすめポイント】 ・『自分の恋が片思いだという思い込み故の微妙な距離感』をコミカルベースに描いたドタバタラブコメディ! ・一押しポイントはタイトルにある“オーバーキル”!!主人公とヒロインがお互い無自覚に破壊力のあることを言い合い、2人が猛烈に照れまくったりする様子にニヤニヤしてください! ・「ひょっとしてこいつ自分のこと好き!?いやまさか…でも…」と、こちらの防御をアッサリ越えてくる相手の攻撃力を前にして狼狽しまくるキャラの可愛さは必見です! ・両片思いなのに立場や周囲の目のせいで絶対に踏み込めない男女の、もどかしくも可愛らしい恥ずかしがりっぷりや悶えっぷりも見ごたえあり! ・『主人公の想いの進行のじれったさ』&『ヒロインの可愛い空回り』が絡み合って、双方が恋愛的にオーバーキルされた時のリアクションは身悶えしてしまうこと間違いなし…!? ・ヒロインである紅緒の可愛すぎる表情も見逃せません!普段のキリッとした表情からのドギマギな表情への落差は高低差がありすぎます!!! ・読んでいる最中に「もう結婚しちゃえよお前ら!」と何回思ったかを数えてみることをおすすめします♪ 【収録話数】 第1話 許されざる恋に落ちたなら 第2話 すれ違い、勘違い、予想外 第3話 失態、衝撃、起死回生 第4話 信じたい、確かめたい、どうにかしなきゃ 第5話 どうする、どうして、ひょっとして
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破壊(ディスラプション)の時代を生き抜く方法 5年間で劇的な変貌を遂げたAGC(旧旭硝子)の事例を軸に、 「両利きの経営」を提唱した世界的な経営学者と 日本企業の組織力学を熟知した変革支援者が語る、組織進化の理論と実践。 ●成熟企業の重要課題「既存事業と新規事業の両立」の実現法 ●注目の経営理論「両利きの経営」の実行に焦点を当てた初の本 ●両利きの経営のカギ「組織カルチャー」の変革を理論的かつ実践的に解説 ●AGCでの実践事例を経営陣へのデプス・インタビューに基づき詳解 第1章 いま必要な組織経営論 第2章 AGC、変革への挑戦――戦略と組織を一体として変える 第3章 両利きの経営――成熟企業の生き残り戦略 第4章 組織はどのようにして変わるのか――アラインメントの再構築 第5章 組織開発の本質――トップダウンとボトムアップの相互作用を作り出す 第6章 脱皮できない蛇は死ぬ――日本企業のための組織進化論
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竜門卓は失踪した猟犬探しを生業とするアウトロー探偵。5年程前に、祖父の死によって膨大な山地を相続し、人里離れた山奥で相棒のジョーとともにつつましやかな生活を送っている。猟犬探しの謝礼は、自分が決めた額しか受け取らず探す犬の種類も限定するような、自分のポリシーを頑なに貫く、ひと筋縄ではいかない男。そんな竜門のもとに、その腕の良さを聞きつけ、また新たな仕事が舞い込んで来た……。
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家庭力を高める!夫婦・親子円満のカギは女性にあり!「良妻賢母」なんて、時代遅れだとお考えですか? そんなことはありません。夫婦や親子のかたちが多様に変化する現代、それにふさわしい妻や母としての姿があるのでは。「百組の夫婦は二百通り」「夫のプライドを傷つけない」「マネジメント能力の高い妻になる」「夫の浮気は責め立てない」「子どもの感情と共鳴する」「わが子がいじめられないために」「子どもに媚びない親になる」「家事や育児は完璧でなくても大丈夫」「家族に『ありがとう』を伝える」「老いた親となったとき」――良妻賢母の存在が、円満な家庭をもたらします。そして、何よりも女性にとって幸福な生きかたにつながるはず。今だからこそ求められる、良き妻・賢い母とは? そして、よい夫婦とは? 家庭問題コンサルタントが、豊富な経験をもとに提案します。あなたにとっての家庭のあり方を考えるヒントになれば幸いです。
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【第12回 日本翻訳大賞受賞】 現代中国の怪物作家が、最大の怪奇譚集を再創作!! ・ 中国で発禁処分となり日本では25年に刊行、読売、毎日、日経…各紙誌が絶賛する、極上の怪異世界。 ・ ボルヘス、芥川龍之介、太宰治、手塚治虫、諸星大二郎など、数多のクリエイターたちを魅了した怪異世界を、『千夜一夜物語』『見えない都市』の枠組みに当てはめた驚異の連作長篇 ! ・ ・ 「朕は死ななくてはならんが、この絵師は永遠に生きるのだな」 ・ 皇帝に難題を持ちかけられた天下一の絵師は、 絵の中に自らを封じこめる。 一方、少年時代に聞いた銀色の狐の夢を毎夜見るうちに、 皇帝は『聊斎志異』の怪異世界に魅せられていく。 人間の心臓を食べて転生しようとする妖怪、 孔子の末裔と蘭の香りに包まれた絶世の美人姉妹、 富をもたらす酒の虫、人間と狐のめくるめく愛欲の日々……。 物語が物語を引き寄せ、謎が謎をよびながら、 異界と現実が混淆し逆転する壮大な物語。 現代中国社会の矛盾を描きつづけ、 大陸では出版不可能な怪物作家、前代未聞の新境地!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子論の誕生から最新の量子化学までを概観し、量子化学の基礎となる考え方や技法を、初学者を対象に丁寧に解説。根本的に重要でありながらあまり説明されてこなかった事項や、応用分野に役立つ事項を含めつつも題材を精選し、量子化学の最重要事項を学べるよう工夫されている。数学が苦手な読者のため、付録として数学・物理学の初歩も収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子コンピュータのしくみの説明は、「量子とは粒であり波である」「結果は観測するまで確定しない」など、直感的には想像がつかない説明がつきまといます。そんな難解なイメージのある量子コンピュータがいかにして計算しているのかを解説する本です。 本書では、量子コンピュータのうち、ソフトウェア(アルゴリズム)のしくみを扱っています。逆に、ハードやビジネス活用に関する話はしていません。また、量子力学にも触れません。そのかわり、高校数学(主に行列)の知識さえあれば、その延長で量子アルゴリズムを理解できるよう、ていねいに、たっぷり解説します。本書に出てくる計算のルールの解説からはじめるので、難しそうと感じるかたでも、ぜひ読んでみてください。この本を片手に、量子コンピュータの「頭の中」をのぞいてみましょう。
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「すごか…いつからこんな濡らしてた?」ゴツゴツした指で、とろけた秘部をグチュグチュ音が立つほど責められたら、もう…っ――。都会を離れ、離島の診療所に赴任してきた医師の江波(えなみ)。人間関係や失恋に疲れ、さらには初日から失敗続きで凹んでいるところを助けてくれたのは、島の漁師・弥彦だった。「泣くようなことはなんもない。困った時はお互い様やろ」厚い胸板と逞しい腕に、優しく抱きしめられたら――重なる視線は、いつの間にか熱いキスに変わり…。「先生の身体、白くて柔っこくてやらしかね」触られたところ全部、びりびりするくらい気持ちよくて…どうしよう、私このまま――!?
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こんな生き方が面白いと、だれもが本能ではわかっている。冬は鹿を狩り、夏は花火を打ち上げる、そして祭りの世話人としてフランスで名誉市民表彰――。会社を辞め「肩書き」を捨てて4年あまり……29歳若者の暮らしは驚きに満ちていた。猟をはじめてわかった、生き物を「食べ物」に変える苦労と、「活かす」ことの意味。ツテもコネもなしで飛び込んだ花火業界で味わった、自分の手仕事で人を喜ばせることのうれしさ。フランスで目の当たりにした、言葉や文化を超えた温度のあるつながり。職業を越え、国境を越え、「やりながら考える」生き方を選んだ著者が、等身大の筆致でその発見にあふれた暮らしを綴る。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めて量子力学を学ぶ人を対象として、基礎事項をポイントを押さえながら易しく解説した。 例題と、各章末には豊富な演習問題を設け、具体的な問題を解くことを通して、量子力学の理解を深めることができるように配慮されている。これから量子力学を学ぼうという方、あるいは講義をされる方に、ぜひお薦めしたい一冊である。
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現在までに、進展しているエレクトロニクス技術(ナノテクノロジー技術、ナノデバイス技術)は量子力学に依るものであることは間違いありません。いまや理学系・工学系の学部学生にとって必要不可欠な分野となっています。勉強する上で最大の障壁は、量子力学の基本原理の理解とそこで使用される数学です。この辺が、初学者の方には分かりづらいかもしれません。本書では、あまり厳密な議論は行わず、実践的な量子力学の勉強法を修得することを目指しています。量子力学に慣れることからはじめます。そして、量子力学では、何を計算し、そこから何が理解できるのかを学びます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀のキーワードの1つである『量子』。このことを踏まえて、量子論の歴史を交えながら、その考えがどのように活用されているか、日常生活との関わりなどにも言及しながら、図解してわかりやすく解説。物理学者はどのようにして非日常的なミクロの世界の法則を発見していったのか、どのようにして常識では理解困難な量子の世界の出来事を理解していったのか。そして現在、どのような問題が議論されているのか。
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みなさんは、“おもてなし”は得意ですか? 持ち寄りやデリを活用した簡単なものならなんとかなっても、“本格的にホストとして”となると、とたんに自信がなくなる人も多いと思います。 そこで、この本では、あえて本格的なおもてなしに挑戦しています。 予約が取れない料理教室でおなじみ、水島シェフのオリジナルレシピを紹介しながら、考え方やテクニック、スケジュールなどをトータルで提案していきます。 本書の内容を一つひとつ丁寧にこなせば、絶対失敗しないおもてなし料理のコツがつかめるはずです。 もくじ Chapter1 失敗しないおもてなし・ロジック編 おもてなしは……段取り9割!/味付けには……黄金比率がある! ほか Chapter2 失敗しないおもてなし・料理テク編 火加減は……弱火か弱い中火が正解!/基本のソース/燻製の方法 ほか Chapter3 失敗しないおもてなし・水島レシピ編 春のメニュー 焼きガキのマリネ/夏のメニュー ホタテとズッキーニのベニエ 秋のメニュー 白身魚の塩竈焼き/冬のメニュー イトヨリの軽いクリーム煮 ほか Chapter4 失敗しないおもてなし・タイムスケジュール編
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高校生の秋が、保育園児の息子・冬里を連れた瀬谷と出会ったのは、シングルファーザー専用の高級シェアハウス『SAKURA』。仕事で忙しい瀬谷のかわりに冬里の面倒を見るうち、秋は瀬谷に惹かれていく。しかしどんなに恋をしても、相手は子供もいる大人の男性。行き場のない想いで胸をいっぱいにしていた矢先、ある騒動が起きて…? 優しくて甘くて幸せで、ほんの少し苦しい、シングルファザーとの年の差恋v
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家庭の事情により再び俺の居候先となった月城家。そこで兄妹同然に育った仲良し姉妹の菫、椛と再会した俺を待っていたのは「お兄さんは」「お兄ちゃんは」『どっちが好き!?』なぜか争う二人を仲裁する日々で!?
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顔も知らない婚約者、アンソニー・チャンドラー卿との結婚が間近になり、貴族の娘クロエは憂鬱だった。2年前の舞踏会で1度踊っただけの相手と、義父の言うなりに結婚だなんて…。なんとか逃れたいクロエは、偽装誘拐を思いつく。兄の協力のもと、しばらく家出をするのだ。事件が噂になれば、やがて向こうから縁談を断ってくるはずだった。ところが兄が手配した犯人役の男が、思いもよらぬ悪漢だった!「まさか、私は本当に誘拐されてしまったの!?」
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「日本を今一度 洗濯いたし申し候」という有名な一節をはじめ、龍馬自身が残した言葉を集めた。 龍馬が姉・乙女ほか家族、桂小五郎、陸奥宗光ほか同志にあてた手紙や、妻・お龍、岩崎弥太郎、勝海舟らの回想録から、龍馬の肉声がよみがえる。 世の中の人は何とも言わば言え 我なすことは我のみぞ知る(和歌) いつ死んでもよいという気にならねばならぬ(部下への言葉) これより天下の事を知るには、会計もっとも大事なり(知人への言葉) 「維新史の奇蹟」と呼ばれる男、龍馬は、土佐の低い身分の侍の家に生まれながら、日本を変えるという大きな目標に向けて突き進み、多くの人々を結びつけて、ついに大政奉還を実現させた。 本書は、龍馬の言葉から、その人間としての魅力や世界観、変革の発想法を浮かび上がらせる一冊だ。 明治維新に次ぐ変革の時、今こそ龍馬に学べ!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 使う道具はひと口コンロとフライパン1つだけ! 帰宅後30分で大満足!のレシピ! ツールはなるべく使わず、材料も必要最低限、工程も徹底的に省く、時短料理家として大活躍の著者が教える魔法のレシピ。 30分~1時間の短時間で3~5品を作る手軽さと美味しさを併せたレシピを紹介。 彼女と一緒に料理を作る、全レシピリアルタイム進行動画のQRコード付き。 【本書収録レシピ】 ■30分で殿堂入り3品 トマトジュースでガスパチョ/春巻きの皮でアップルパイ/フライパンタコ焼き ■1時間で殿堂入り5品 マグロバーグ/タコライス/はんぺんふわふわオムレツ/ワンパン★ポテサラ/チキン南蛮 ■30分でイタリアン3品 手作りソースのカルパッチョ/まろやかミネストローネ/コンソメいらずのクリームリゾット ■1時間でイタリアン5品 かぼちゃサラダ/バーニャカウダ風サラダ/鶏肉のコク旨トマト煮/アクアパッツァ/簡単すぎるティラミス ■30分で中華3品 ホタテと切り干し大根の中華煮/ふわふわかき玉スープ/辛くない麻婆豆腐 ■1時間で中華5品 きのこたっぷり酸辣湯/青椒肉絲/プリプリえび春巻き/杏仁豆腐/パラパラチャーハン ■30分で和食3品 水菜と大根のサラダ/なすのジューシー味噌汁/塩麹肉じゃが ■1時間で和食5品 れんこん団子のお吸い物/桜えびのかき揚げ/ほうれん草のさっぱりおひたし/さばの梅味噌煮/豚のしょうが焼き ■30分でお弁当3品 ハニーマスタードチキン/ちくわのバター麺つゆ/ツナ玉ピーマン ■1時間でお弁当5品 フライパンで作る卵焼き/鶏の梅しそ照り焼き/水っぽくないブロッコリー和え/めんたいにんじん/鮭の塩麴レモングリル ■30分でコスパ3品 にんじんドレッシングのサラダ/セロリのトマトスープ/鶏むね肉のタンドリー風チキン ■1時間でコスパ5品 麻薬たまご/豚こまジューシー唐揚げ/もやしと豆苗の梅肉和え/トマトとさば缶のサラダ/出汁うらずの味噌煮込みうどん ■30分でヘルシー3品 くるみとグレープフルーツのサラダ/根菜たっぷりスープ/冷しゃぶ香味だれ ■1時間でヘルシー5品 お刺身の薬味ごま和え/お豆腐チヂミ/さつまいものレモン煮/豆乳とブルーベリーのラッシー/ごま香る肉味噌そうめん COLUMN 時短おつまみ キムチレシピ/油揚げレシピ/野菜1品レシピ/生春巻きの皮レシピ
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養殖鯛より天然鯛のほうが美味しいように、家畜肉よりジビエのほうが美味しい。日本人と肉食の関係は、まだどこかよそよそしい。「高い」「クサい」と敬遠されてきたジビエの魅力を伝えるべくフレンチ料理家の狩猟女子が立ち上がった――。日本人には「ジビエは臭いし硬い」と食わず嫌いの人が多い。しかし、初めて食べた人は、その美味しさに驚愕するという。「アナグマの肉はフルーツの味がする」など、きちんと処理された狩猟肉は臭くないのだ。日本での狩猟は、農作物の害獣駆除として行政がハンターを雇う駆除が主で、行政の許可を受けた施設でしか解体加工、流通できないため、年間10万頭が廃棄されている。害獣駆除、食糧自給率アップ、美味しくてヘルシーといったメリットがあるのに、実に憂慮すべきことだと著者は考える。フランスでの料理家修業時代に欧州の食肉文化に触れ、日本の食肉文化の浅さを感じた著者は、処理施設のある福岡を拠点にした猟師グループ「Tracks」に加わり、“ハンターガール”として捕獲した狩猟肉の料理をするほか、福岡産ジビエの販路を広げる活動をしつつ、狩猟アドバイザーとして全国を飛び回る。ハンターガールならではの「狩猟ファッション」にもこだわる。本書では、ジビエの本場で修業をした女性シェフが荒々しい動物たちと向き合い、日本にジビエ文化を広げるべく奮闘する姿、狩りを楽しみ、味わい、自然と共生する喜びを語り尽くす。
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一九六〇年代から七〇年代にかけての、いわゆる「日本の外食業界」の青春時代に、人生を賭けて異国で修業を積んだ料理人たちがいる。奴隷労働のような量の手作業を何十年間もこなし市場を開拓し、グルメ大国日本の礎を築いた谷昇、鮎田淳治、佐竹弘、野崎洋光、音羽和紀、小峰敏宏、田村良雄、田代和久。彼らの肉声から浮き彫りになる仕事論とは。
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「ああ、今日は料理するのが面倒だな」 「どんな献立がいいか、また悩んじゃう」 「もっと手早く夕食が作れたら、ラクになるのに」 ……こんなふうにため息をつきたくなる日、ありませんか? 忙しい毎日、限られた時間の中で、 少しでもおいしく体にいいものを作って、 家族に食べさせてあげたいし、自分も食べたい。 本書は、そんなあなたのための本です。 とっておきの台所術を教えてくれるのは、 料理研究家として30年以上活躍する林幸子先生。 東京・表参道の料理教室「アトリエ・グー」を主宰し、 “グー先生”と呼ばれています。 そのグー先生が日頃からやっているのは、 最少の手間で最大限においしさを引き出す、実用的な方法。 台所しごとは「ラクして楽しくやる」のが基本。 発想を変えて、ちょっと工夫するだけで、 無理せず、むだなく、そして効率よく、豊かな食卓ができるといいます。 本書では、道具選びから、出汁のとり方、献立づくり、 料理のアレンジ術、残りものをおいしくする工夫、片づけ術まで…… グー先生が実践している「台所しごと」のコツをたっぷり伝えます。 ひとり暮らしの方も、新米ママさんも、 ベテラン主婦も、料理男子も、必読!!
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江戸時代にはさまざまな料理本が出版されたが、本書は料理に味覚だけでなく、遊びの要素を盛り込んだ画期的なものだった。著者は京都東山在住の博望子。素性は不明だが東山には料理茶屋が軒を連ねていたこと、また記述の内容から、料理茶屋の主人か料理人と考えられている。日本各地の食材・調理法に通じていた著者は、それらを用いた自身の創作料理にその地の地名を冠した。いわく、桑名時雨蛤、伊勢豆腐、鳴門煮、越前沖膾、仙台冷物、熊谷でんがく、目黒淡雪、道明寺香物、長崎打鯛、若狭にしん鮓、酒田粥漬、因幡蟹びりじ、甲州打栗──。遊び心満点の江戸創作料理の世界を、ぜひご覧あれ。
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「いつでも嫁に行ける」腕前の料理男子・奥住は、ただの地味~なサラリーマン。ルックス良し!仕事も出来る!若手注目株の後輩、秘書課の聡也になぜか料理を教えるハメに。泣きボクロの麗しい瞳で、じぃぃぃっと見つめられると、断れるものも断れない。教えてみると聡也は、とても素直な教え子だった。……しかし破滅的な味オンチ。それでも真剣に取り組む姿が微笑ましい。だけど、調理中にクンクン顔近づけてきたり…「確かに嫁に欲しくなりますね」なんて、調子狂うんだっつーの!? 地味リーマン、美形年下男子のお料理方法◇
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「や。永吉さんって、可愛いなと思って」――「最後に手料理を食べたのって、いつだっけ?」派遣社員の永吉みなみは、デキる上司の倉持さんが無愛想で苦手。けれどひょんなことから、倉持さんの手づくりお弁当を頂くことに!?倉持さんの意外な素顔、それはおひとりさまの料理男子であるということ。「手料理褒めてもらえるってのは、嬉しいものですね」誰も見たことのない彼の笑顔を見てしまったみなみは、その日からトキメキが止まらない!しかもなんと、倉持さんがお隣に住んでいるとわかり…!?――タラの甘酢炒め、肉じゃが、ちらし寿司。料理を手伝ったり、一緒に食事をしたりするうち、どんどん距離は縮まって…
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前作から1年。次男の育休明けからしばらくが経ち、子どもの成長とともに、仕事と子育ての両立に悩み、精神的にも体力的にも苦しむようになった著者が、葛藤の末、大切なことに気がつき、かつての自分と同じように今悩むお母さんを、ほんの少しだけ楽にしたいという思いで綴ったエッセイ。 「次男の育休明け半年後、私の糸は、プツッと音をたてて切れた。がんばりすぎて、悩みすぎて、両立が辛くて、逃げ出したくて、パンクした。毎日泣いて暮らして、家族に迷惑をかけた。でもたくさん話し合って、おかげで一番大切なものに気づいた。がんばるところを、少し減らせるようになった。これは両立の仕方を説く本ではありません。たった一言でもいいから、今辛いお母さんを、ちょっとだけ楽にする言葉が、どっかに埋まっていることを願って、ただ、それだけのために書いた本なのです」(著者より) ■朝着替えをする前に敵が無数に現れる ■出勤前は母ちゃんの反省タイム ■私、仕事やめますといった日 ■やめられるなら夫に感謝。続けられるなら家族と職場に感謝 ■子どものしつこさに負けるな ■寝る前は大運動会・・・ほか。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんな大好き、定番メイン料理がマスターできる しょうが焼き、とんカツ、魚の煮つけなど、いわゆる「ご飯のおかず」になる料理がたっぷり。外ではよく食べるけど、じつは作ったことのない料理、結構あるのでは? 本書のレシピで作れば、みんなが喜ぶ「超定番メニュー」をきちんとマスターできます。 サイドメニューのレパートリーも増える シンプルなはずなのに、なぜか完成度の高くならないサイドメニュー。野菜のちょっとしたゆで方や、味付けのタイミングひとつで、素材のおいしさをぐっと引き出すことができるのです。覚えれば覚えるほど、食卓が一気に華やかになりますよ。 このレシピでなぜおいしくできるのか、イラスト入りの解説をつけています。なぜここで弱火にするといいのか、ここで時間をおくとどうおいしくなるのかがわかるので、応用のきく「料理力」が身に付きます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女子栄養大学 准教授 豊満美峰子さん監修 レシピには載っていない 誰でも確実に料理がおいしくなる“科学的コツ”教えます。 「おいしい!」には科学的理由があった! レシピには書いてない、確実においしくなる法則 レシピ通りに作っているのに「なぜか失敗してしまう」普通の料理なのに「いまいちおいしくない」という人に この本はレシピには載っていない“コツ”の手順と、その“コツ”がなぜ必要なのか、おいしくなる理由を解説します。 “コツ”を理解すれば、どんな料理にも対応できる、本当の料理上手になれる 料理のプロなら必ず知っているけれど専門書にしか載っていない、小さな工夫を一般のご家庭向けに紹介。 見開きページでコツの手順、効果、科学的理由を解説。 しかも詳細な図解イラスト&フルカラーだからわかりやすい!
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「朝ご飯、食べたばっかりなのに、もう夜ご飯の心配してる…」 「体調の悪い日くらい、誰かの作ったご飯を食べたい…」 1日3食、家族のご飯を作り続ける日々にもう限界! イラストレーターのアベナオミさんは、中1の長男、小1の次男、年少の長女の3児のママ。毎日仕事に追われながら休む間もなく家族5人分のごはん作りが待っている。 料理と一言でいっても材料の買い出し→仕分けして収納→献立を考えて調理→余った食材の保存→食器の片付けまで、と重労働。もうママ一人じゃ頑張れない…。 本書は、パパや子どもたちの自炊力を上げると共に、頑張り過ぎてしまうママの心に潜む「料理=愛情」という思い込みをはがし、日々のごはん作りから家族のカタチを見つめ直すコミックエッセイです。 日々の料理作りを抱えてしまう気持ちをおろし、共に生活する家族みんなの自炊力を上げてみませんか? それは料理を作る以前の、小さな一歩から始まります。
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国内旅館の99%が赤字といわれる。過渡期を迎えた旅館業界にも再編の波が押し寄せ、外資も参入を始めた。長年国内旅館の取材を続けてきた著者が、地方旅館の現状と再生の成功例を裏話も交え赤裸々に綴る渾身のルポ
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山奥で野人のように暮らしていた“足弱”は、初めて上京した都で、今世王レシェイヌの庶子の“兄上さま”だと発見され、宮殿に保護される。国土に緑をもたらす奇跡の力を持つ王族は、血族しか愛せない宿命。しかし流行病により、今や生き残っているのは今世王ただひとりだった。孤独のために死にかけていた今世王は足弱に夢中ですがりつき、愛を捧げる。王族命の家臣一族「灰色狼」もまた、足弱に尽くそうとする。自分が王族だとは思えない足弱は耐えられず、ついに宮殿をあとにしようとするが……。シリーズ分冊版第1巻! ※本書は分冊版です。電子限定書き下ろしショートを収録した単行本「緑土なす(1)黄金の王と杖と灰色狼<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】」もございますので内容お確かめの上、お間違えないようご購入ください。
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旅から持ち帰った品々にまつわるエッセイ集。 伊集院静氏が旅先から持ち帰ってきた品々への思い出を綴ったエッセイ集。全日空グループの機内誌『翼の王国』誌上で連載されたスペイン、フランス、ポルトガル、スコットランド、アイルランド、ベルギー、イタリア、エジプト、ケニア、アメリカ、中国、日本など12カ国の34話を収録。さらに本書書き下ろしのまえがきでは、フィレンツェのヴェッキオ宮殿のミニチュアについての思い出を綴っています。「私は子供の時からガラクタを拾ってポケットの中に持ち帰り、並べて置く癖がありました。時折、石ころや木の実が旅行鞄の隅から出て来て、家人に驚かれていました。」(本文より) ○ジョアン・ミロのアトリエの庭のエンドウ豆(スペイン・モンロッチ) ○ヤンキースタジアムのレインコート(アメリカ・ニューヨーク) ○三峡下りの川原の三峡石(中国・重慶) ○歓喜の丘のマツカサ(スペイン・サンティアゴ・コンポステーラ) ○ナイロビの木工職人の椅子(アフリカ・ナイロビ) ○クロード・モネが見つめた崖の漁師の人形(フランス・エトルタ)etc
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開業100周年「東京駅」、近代化の傑作「富岡製糸場」から 古代の最先端「伊勢神宮」、「三内丸山遺跡」まで 東日本の珠玉の名所の30選をイラスト入りでリポート 富士山、富岡製糸場をはじめ、日本の名勝・史跡が登録されたことによって、「世界遺産」が今、再び注目を集めています。 これに登録された施設には確かにため息が出るような絶品が多いですが、海外からお墨付きをもらって初めて訪れるというのは、日本人としては少し寂しい気がします。 日本国内には、「世界遺産」への登録や申請の有無にかかわらず、必見の歴史遺産はたくさんあるのです。 本書では、これら「日本遺産」の施設を、文章担当の磯達雄とイラスト担当の宮沢洋が訪れ、特に強く心を動かされた東日本の30件をリポートしています。これまでの旅行本とは一線を画すダイナミックな写真も見物。旅のお供に必携の一冊です。
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かつて武勇一辺倒だった生粋の猛将が、のちに儒学者に優るとも劣らない学問を身につけ、恐るべき知将へと転じた――。その名は呂蒙。光和元年(178年)生まれの呂蒙は、寒門の出身でありながら、主君の孫権による「学問せよ」の一言から書物に親しむようになり、故国の運命を背負う武将へと大成長を遂げる。その劇的な変貌ぶりから、魯粛は「呉下の阿蒙に非ず」(呉にいたころの蒙ちゃんではない)と表現し、それに対して呂蒙は「士別れて三日なれば、刮目して相待すべし」(日々鍛錬している者は、三日も会わなければ見違えるほど変わっている)との名言を残した。かの有名な赤壁の戦いや江陵の戦いで、大きな功績を挙げた呂蒙は、魯粛が死去したあと、荊州方面の責任者となり、巧みな計略を用いて関羽を捕らえることに成功。荊州全域を呉の支配下に置くようになる。知勇兼備の波乱に満ちた男の生涯を描く、長編歴史小説。
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HONKOWAコミックス 電子版 横嶋やよい 『リラクゼーションサロン霊感店長シリーズ 闇を探るアンテナ』 実話心霊コミック誌『HONKOWA』で大好評のシリーズが1冊にまとまりました!! お仕事の疲れを取るために著者が通うリラクゼーションサロンの店長さんは、かなりの霊感体質。ある日、新規のお客様の施術中、お客様の背中にしがみつく女の霊を見てしまう。それとなく背中に身体的異常がないか訊ねると、思いもよらぬ答えが返ってきた……。 お客様のボディーに触れることで時に憑いているモノが視えてしまうという、実在するリラクゼーションサロン店長エリカさんの心霊体験談集。 全7話を収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの暮らしに、もしリラックマがいたら…。 なにげない日常を写真に収めた、リラックマ公式インスタグラムの人気企画「リラックマがいる暮らし」が写真集になりました。 登場キャラクターはリラックマをはじめ、キイロイトリやコリラックマ、リラックマのお友達、チャロイコグマなど盛りだくさん! 写真集でしか見られない、限定カットも収録しています。 一緒におやつを食べたり、天気がいい日は外に出かけたり。リラックマと過ごす毎日を、少しのぞいてみませんか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎ぬいぐるみが好きな人、ぬいぐるみの気持ちを知りたい人、 自分の本当の気持ちを知りたい人、大切な人に気持ちを届けたい人に ぜひ読んでもらいたい「ぬいぐるみ童話」。 大人気「はりねずみのルーチカ」シリーズのかんのゆうこと北見葉胡コンビの、 心のいたみをいやす物語。 ◎江口ともみさん感涙! 「ぬいぐるみは持ち主の心の声を聞いてくれています。 それに気づかせてくれるのがりりかさん。診療所に流れる温かい時間が人もぬいぐるみも笑顔にしてくれます」 ──江口ともみ ◎りりかさんは、ぬいぐるみのおいしゃさん。 ぬいぐるみだけでなく、ぬいぐるみの持ちぬしの心までいやします。 今日は、トリケラトプスのぬいぐるみを直してほしいという 少年が、ぬいぐるみのお医者さん、りりかさんのともにやってきました。 このぬいぐるみの周りにある物が、次々と姿を消します。 なんのへんてつもない、ぬいぐるみは不思議な力をもっていたのです──。 ◎”秘密の力をもつ”「恐竜のぬいぐるみ」、 ”幼い頃の思い出をよみがえらせる”「レトロな文化人形」、 ”探し物を必ず見つけてくれる”「はちみつ色のテディベア」の3話が読めます。 ◎読者からの声が、届いています! 「娘に読みきかせして、親子で楽しんでいます」 「ずっと大好きだよ、というぬいぐるみからの声がきこえてきそう」 「心から癒されて、あたたかい気持ちになりました」 「まるで秘密話を聞いているようでワクワクしました」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りりかさんは、てんくまとちびくまが大好きで、どこへだって連れて歩き、朝起きてから夜ねむるときまで、いつも一緒でした。けれども、ぬいぐるみのからだというのは、思っていたほど丈夫なものではありませんでした。かわいがればかわいがるほど、やぶけたり、ほつれたり、よごれたりしてしまうことに、小さいりりかさんは気づいてしまったのです。 そこで、りりかさんは大人になると、洋裁学校に入学して、じゅうぶんな知識と技術を身につけました。そうして、ぬいぐるみを愛する人たちが、いつまでも幸せにくらしていけるように、こわれたぬいぐるみを治療するための「りりかぬいぐるみ診療所」を開いたのです。 場所は、美しい高原の森のなか。いちばん近い町から、一時間ほどバスにゆられたあと、さらにバス停から三十分ほどあるいたところに、りりかぬいぐるみ診療所はありました。古い別荘を改築して作られたその診療所の周りには、しらかばや、ぶなや、くりの木がはえ、天気のいい日には、鳥や、りすや、野うさぎなどが、ひょっこり顔を出すこともありました。 そんな山の中にあるにもかかわらず、どこでうわさをきいたのか、りりかさんのもとへやってくる患者さんは、あとをたちませんでした。りりかぬいぐるみ診療所にぬいぐるみをあずけると、どんなにぼろぼろになったぬいぐるみでも、まるで生まれかわったように、いきいきとしたすがたでもどってくると、もっぱらの評判だったからです。 りりかさんは、ぬいぐるみを直す腕がいいということのほかは、とくにかわったところもない、ごくふつうの女性に見えました。けれどもたった一つだけ、りりかさんには、だれも知らないひみつがあったのです。いったいどんなひみつなのかは……物語を読み進めていくうちに、すぐにわかることでしょう。 さあ、今日もりりかぬいぐるみ診療所に、患者さんがやってきたようです。(本文より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎ぬいぐるみが好きな人、ぬいぐるみの気持ちを知りたい人、 自分の本当の気持ちを知りたい人、大切な人に気持ちを届けたい人に ぜひ読んでもらいたい「ぬいぐるみ童話」。 ◎江口ともみさん感涙! 「ぬいぐるみは持ち主の心の声を聞いてくれています。 それに気づかせてくれるのがりりかさん。診療所に流れる温かい時間が人もぬいぐるみも笑顔にしてくれます」 ──江口ともみ 大人気「はりねずみのルーチカ」シリーズのかんのゆうこと北見葉胡コンビの、 心のいたみをいやす物語。 ◎りりかさんは、ぬいぐるみのおいしゃさん。 ぬいぐるみだけでなく、ぬいぐるみの持ちぬしの心までいやします。 今日は、大事にしていたペガサスのつばさを 切ってしまった少年がお母さんと診療室にやってきました。 少年が心に隠していた秘密をお母さんが知ることで、 本当の願いを思い出すことになるのです――。 ◎”本当の願いを思い出す”「とべないペガサス」、 ”ぬいぐるみを里親にだす”「小さなくま」、 ”天国からの言葉を届ける”「ナマケモノのメッセージ」 ”捨てられることを怖がっているぬいぐるみ”「パンダのなみだ」の4話が読めます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎『りりかさんのぬいぐるみ診療所』シリーズ最新作! 大人気「はりねずみのルーチカ」シリーズのかんのゆうこと北見葉胡コンビの、 心のいたみをいやす物語。 ◎りりかさんは、ぬいぐるみのおいしゃさん。 ぬいぐるみだけでなく、ぬいぐるみの持ちぬしの心までいやします。 今日は、小さいころ、かわいがっていたぬいぐるみと 悲しい別れ方をした美和子さんがやってきました。 りりかさんは、自家製のロシアンティーをいれて、呪文をとなえます。 その後、美和子さんは、ふしぎな世界にみちびかれ、 かわいがっていたぬいぐるみとのあたたかいつながりを、とりもどすのです。 「たとえ、ぬいぐるみたちと別れたとしても、かられはちゃんと思い出の中で生きていて、 いつまでもずっと、持ち主だったみなさんのことを愛し続けてくれると、 わたしは信じているんです。」(本文より) ◎”心のいたみをいやす”「わたしのねこちゃん」、 ”自分を信じる心をとりもどす”「かなしみのエドワード」、 ”大切な人に気持ちを届ける”「モーツァルトの願い」の3話が読めます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「kodomoe」(2023年6月号)特別付録の別冊絵本「ちいさないえのりすいっか」に登場し、話題を集めた田島かおりさんの最新作絵本です。 りすのリリとねずみのネネはパンケーキを作るのが大好き。あまい香りに誘われてお客さんが集まってきましたが、大きなくまもやってきて……。フランスでも活躍する作者の、美しい自然、いきいきとした動物、おいしそうなパンケーキ、そしてやさしい気持ちに満ちあふれた、読み聞かせにもひとり読みにもぴったりの一冊。 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本国際児童図書評議会「おすすめ!日本と世界の子どもの本 2025」選定図書 夏休み、小学2年生のリリは、おばあちゃんのお友だちのフサ子さんが書いた『水玉ハンカチのものがたり』を聞かせてもらうことになりました。それは、むかし、フサ子さんがなくしてしまったハンカチが旅をする物語……。聞いていると、リリがどうしても思い出せなかった2才のときのふしぎなできごとがよみがえってきたのです! ★リリとフサコさんの思い出と物語が結び合って生まれた、わくわくするファンタジー。
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【モデラーが装甲をカスタマイズしたら少女が異世界最強に!!!】 専門学校を卒業しモデラーとなった仙堂響也の下に異世界から転移してきた少女・リリが現れる。フィギュアだと勘違いして装甲をカスタマイズしたことから予想もしなかった事態に巻き込まれていくことになる!! さらには異世界で美少女4人とまさかの婚約!? (C)2020 Takeshi Fujishiro
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成り上がり令嬢とワケあり侯爵のラブコメ! 成り上がり男爵の娘リリー・フィッシャーは、ついこの間までド庶民だったせいで貴族の世界についていけず、王宮でのしきたりに四苦八苦。そんなある日、誘拐されそうになったところを助けた縁で、大貴族の令嬢ダリアから秘密の相談をもちかけられる。ダリアの幼なじみ、エドワードにまつわる噂の真相を調べてほしいというのだ。 侯爵家の長男エドワードは、優秀な仕事ぶりで将来を有望視されていた青年だが、最近なぜかオネエ化!? 凜々しい外見とは裏腹に淑女の言動で周囲を大混乱に陥らせ、出世街道からも外れてしまったらしい。 エドワードの事情を探るため、「臨時の行儀見習い」のふりをして王宮に潜入するリリーだったが、あっさり尾行に失敗。苦し紛れに「女らしさを伝授してもらいたい」とエドワードに申し出、妙に女子力が高いエドワードから美しさを学ぶはめに。だが「心は乙女」なはずのエドワードが時折「大人の頼れる男」の顔をみせ、リリーはトキメキを隠せない!! 一方“とある事情”を抱えるエドワードも、不器用なのに必死でエドワードを守ろうとする純粋なリリーを愛しく思うようになって…!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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「みなさんには、ケーキのように愛おしい宝物はありますか?」 ―― 大切な想いが込められたものには、必ず他人を魅了する力があります。それはケーキにも、お店にも、そして、人にも……。 女子大生・中屋明海が訪れた噂の洋菓子店「リリーベリー」は不思議な店でした。一年間限定開店、店に置かれるケーキは一日一種類のみ、そして、スイーツの主役であるイチゴショートがないこと。 そんな店に疑問を抱く明海でしたが、ある事件をきっかけに、パティシエ兼店長でどこか冷めた性格の青年・竹下望と一緒に働くことになってしまい ―― !? あなたも、一軒の洋菓子店 「リリベリー」 にまつわる甘くて苦くて愛おしい物語をご賞味あれ。
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わが名は〈解錠師〉。 いかなる鍵も錠前も僕の敵ではない。 名探偵ライム、3年ぶりの新作。 ボーン・コレクター、コフィン・ダンサー、ウォッチメイカー、スキン・コレクター、そして……。 名探偵ライムに頭脳戦を挑むのは、密室に煙のように忍び込む怪人〈解錠師/ロックスミス〉。 怪人VS名探偵の興奮に満ちた現代謎解きミステリの新傑作。 〈ロックスミス〉と名乗る男が夜のニューヨークに跳梁していた。厳重に鍵のかかった部屋に侵入し、住人に危害を加えることもなく、破った新聞紙に書いたメッセージを残して去った。犯人はいかにして短時間で錠を破ったのか。犯行は無差別なのか、それとも被害者を結ぶ線があるのか。この奇怪な犯人の真の目的は何か。ニューヨーク市警からの依頼で、四肢麻痺の科学捜査の天才リンカーン・ライムが捜査に乗り出した。だがライムは警察内部の政争にまきこまれ、別件の裁判での失態を機に契約を解除されてしまった。このまま捜査を続行すれば逮捕される危険すら……。 密室を破る怪人〈ロックスミス〉VS現代の名探偵リンカーン・ライム。警察も敵に回り、犯罪組織に命を狙われながらも、名探偵はあくまで知力で戦いに挑む。そしていくつもの事件と謎と犯罪がより合わさったとき、多重ドンデン返しが華麗に発動する! ――ウォッチメイカーを思い出してるでしょ。 ――この二人は似た者同士だ。どちらも利口で、戦術に優れている。いわば闇の芸術家と呼べる点も似ている。それにどちらも機械式の装置に妄執を抱いている……。 “怪人VS名探偵”の興奮に満ちた現代謎解きミステリの新傑作。
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平穏な生活を望む三津は大学進学を機に、個性豊かな住人たちが集うアパートで、一人暮らしをスタートさせた。しかしアパートの歓迎会の翌日、酔って記憶をなくした三津が目覚めた場所は、なぜか隣人の小説家・円谷の部屋。その上、臀部に激痛アリという、やたら意味深な状況で…!?
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歴史の大きなうねりのなか、剣を手に、凜九郎はかけぬける! 青春時代小説の新シリーズ、始動! 凜九郎は15歳。八木道場の内弟子だったが、師範代とのトラブルから破門になり、気が進まぬまま、英国大使の用心棒の仕事をはじめることになる。そのおり出会った勝麟太郎から、亡き父が、幕府の密命をおびて働いていたことを知らされる……。
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