龍は落陽を咬む

龍は落陽を咬む

作者名 :
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作品内容

本土から戻ったマクシミリアンは、即座に街じゅうに触書を出した。花路(ホワルー)、龍江街(ロンチャンチエ)、大船主組合の全てを追い落とすかのようなその内容に、街は騒然となった。方々から『白龍(バイロン)』排斥の声があがり、一触即発の空気が漂う。それを裏で煽動しているのは、白龍転覆を目論む東州茶房主人こと月亮 (ユエリャン)だった。そしてついに、「花路が大龍(ターロン)の子を擁している」という決定的な噂が流されはじめて…。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2011年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

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龍は落陽を咬む のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    島へ戻ったマク。そこでは、白龍屋敷への非難が渦巻いており、花路を推す声が高まっていた。
    そんな中、島へ戻ったマクは花路の退去と大船主組合取り潰しなどの触書を街に出す。不満は一気に高まる。そんな中飛が慌てて島へ戻る。しかし飛もマクと向かい合うことができない。そして師父から明らかになった飛の身の上を知っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    飛と花路の仲間達とが朗らかに笑うことが出来るのは一体いつのことなのか、と。もしかしたらもう二度とそんな日は来ないんじゃないか、と悲しくなってしまうこの1冊。
    本土居留区に置いてあった触書の草案を見て、急いで四龍島に帰った飛。けれど時既に遅く、花路の退去、大船主組合の取り潰し、龍江街への課税の触書が出...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年06月17日

     本土からマクシミリアンが帰省すると、街は様相が一変していた。

     気に「半龍」と書いた板を割る遊びが流行り。
     白龍屋敷と花路との不仲の噂は街中へと広がり。
     もはや、確定事項のようになってしまっている。
     おまけに、花路が大龍の子供を隠している……という噂までも広がり始めていた。

     マクシミリ...続きを読む

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