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Posted by ブクログ
今までの「旨味調味料(科学調味料)」への偏見を正しくれ、まだ料理を楽しく、おいしくしてくれる本書に感謝。
まだ味の素は買っていませんが料理に使うのが楽しみです。
また、本書は味の素の歴史や世界と日本との食文化の違いなどもとても丁寧に書かれており、楽しく読めました。
アジシオを使ったおにぎりは特に作ってみたいレシピです。
旭化成フーズが「旭味」という商品を最近まで出していたのは知りませんでしたし、ハイミーという調味料が今でも(味の素社から)併売されている事実も知りませんでした。
外食店では当たり前に使われているということも知らなかったです。
この本をきっかけに旨味調味料に目覚めそうです。
Posted by ブクログ
家庭料理に味の素を使ったっていいじゃない、というお話。
僕は家庭料理が生きがいというか、そのかたわらに人生があるような人間であり、家に味の素はない。原材料に、なるべく「アミノ酸等」が入っているものも避けている(ゼロではない)。
なんで? と考えると答えは出ない。
味の素に対してはジェネレーションギャップが相当あるらしく、確かに実家では漬物にもりもり味の素をかけていたなあ。
種田山頭火や太宰治が味の素を使っていたということも作中に残されていて、そこら辺もまた興味深い。
味の素の何が悪いかというと、もはや「まわりに叩かれるから」とか「使ったら、格が下がったように思われる」というだけのことなのかもしれない。
これって料理だけのことじゃないよな〜。味の素に少し関心が出てきた。けど使わないかな〜、習慣で。
Posted by ブクログ
味の素、うちでは使いません。
それっぽいものもできるだけ使わないようにしています。
味の素についての細かい情報や、どのように使用するのが良いのかという使用例などが書かれていて、なるほどなぁと思うところは多かったです。
でもやっぱり私は味の素は今後も使わないと思う。
うまみだけ足したいと思う事がないから。
味を探す料理の方が好きだから。
コハク酸やなにやらでうまみがある料理も美味しいけど、きゅうりだけでもそれはそれで美味しいと思う。
味のバランスを考えると、うまみがない料理も(いやあるんだけど実際は。きゅうりのうまみが。)必要だとおもうのです。
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