流離の花嫁

流離の花嫁

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

かつて大国として栄華を極めたラスカリス帝国の皇女イレーネは、先帝と踊り子との間に生まれ、蔑ろにされて育った。新興国ファルーク王国の侵攻から免れるために、人質として嫁ぐことを皇帝から命じられるが、逃亡を図ったために従弟を皇帝に殺されてしまう。故国への憎しみを抱えてファルーク国王ジャファルのもとへ送られたイレーネはその夜、国王ジャファルに斬りかかるのだが……!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 講談社X文庫ホワイトハート
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社X文庫ホワイトハート
電子版発売日
2015年09月18日
紙の本の発売
2015年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
21MB

流離の花嫁 のユーザーレビュー

    ネタバレ購入済み

    終わりが........。

    紫苑(もっちゃん) 2019年07月22日

    ちょっと物足りません。
    途中までは、ハラハラドキドキで読み進める事が出来ましたが、最後の終わりが少し物足りなかったです。
    ラスカリスを攻め落とした後の話を、もう少し書いて欲しかった。
    エピローグにて、2人のその後を、もう少し書いて欲しかったです。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年08月15日

    まあ、よくある勝気なお姫様系の話、かな。よくあるパターンなのだけどどうしてそこでひとりになっちゃうのよ~って思ってしまう・笑 彷徨う姫もそうだけど。
    面白いのだけど、最初に読んだ貴嶋さんの囚われの歌姫がどストライクすぎて、どの作品を読んでもそれを越えない。
    言葉選びがきれい。

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