リリー・フィッシャーの難儀な恋

リリー・フィッシャーの難儀な恋

作者名 :
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作品内容

成り上がり令嬢とワケあり侯爵のラブコメ!

成り上がり男爵の娘リリー・フィッシャーは、ついこの間までド庶民だったせいで貴族の世界についていけず、王宮でのしきたりに四苦八苦。そんなある日、誘拐されそうになったところを助けた縁で、大貴族の令嬢ダリアから秘密の相談をもちかけられる。ダリアの幼なじみ、エドワードにまつわる噂の真相を調べてほしいというのだ。
侯爵家の長男エドワードは、優秀な仕事ぶりで将来を有望視されていた青年だが、最近なぜかオネエ化!? 凜々しい外見とは裏腹に淑女の言動で周囲を大混乱に陥らせ、出世街道からも外れてしまったらしい。
エドワードの事情を探るため、「臨時の行儀見習い」のふりをして王宮に潜入するリリーだったが、あっさり尾行に失敗。苦し紛れに「女らしさを伝授してもらいたい」とエドワードに申し出、妙に女子力が高いエドワードから美しさを学ぶはめに。だが「心は乙女」なはずのエドワードが時折「大人の頼れる男」の顔をみせ、リリーはトキメキを隠せない!!
一方“とある事情”を抱えるエドワードも、不器用なのに必死でエドワードを守ろうとする純粋なリリーを愛しく思うようになって…!?

※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / ルルル文庫
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ルルル文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2015年06月19日
紙の本の発売
2015年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

リリー・フィッシャーの難儀な恋 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年12月10日

    とにかくエドワードがかっこいい!
    オネエでも男に戻ってもかっこいいなんて!ずるいです。
    すごく楽しみました。

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    Posted by ブクログ 2017年01月25日

    オネェヒーローが気になって読みました。
    表紙もすごくそれっぽいイメージで。
    ヒロインの不安に引きずられて、え?大丈夫なのか…?ってドキドキすることもあったけど、最後はすっきりうまくいくのがルルル文庫っぽくて好き。
    程よく甘いし、都合いいけど、読後感が幸福なのはやっぱりいい。

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    Posted by ブクログ 2015年06月06日

    安定の甘さ、そして恥ずかしさ(笑)楽しく読めました。成り上がりで男爵令嬢になったリリーは貴族らしくなく庶民派なお嬢様。そんなリリーが人助けで仲良くなった友人のために王宮である人を調査することを決意。その男性は突然、女らしくなってしまった侯爵家の長男エドワード。オネエな彼に戸惑いつつも彼の優しさと時折...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月27日

    初めてできた友人の頼みにより、侵入操作をする事に。
    彼がどうして『おねえ』になったのか、を探るため。

    早々に、おねえになった謎は解き明かされます。
    いやしかし、その環境だから、と言われても
    その状態を見てみたい!
    これを信じるなら、しぐさひとつで
    女らしく見える、という事でしょうか?

    前提がある...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年06月22日

    宇津田さんの作品はハズレがないですね。

    ヒーローのエドワードは今まで見たことのないオネエなヒーローでしたが、その実は王太子からの命令で本当はオネエではない・・・にもかかわらず、その完成度は本物と思えるほどで、いくら兄妹や幼馴染みが女だけだったとしてもここまで?って思いました。

    しかもオネエモード...続きを読む

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