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アプリ開発チームのためのプロジェクトマネジメント チーム駆動開発でいこう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロジェクトを通して開発チームを強化しよう! コンピュータのシステムは一人では作れない ―だから"チーム"で開発するんだ! この本では主人公である新人システムエンジニア"シンコ"を中心としたストーリーを追いながら、初めて経験するシステム開発プロジェクトで起きる大小のトラブルとその解決のために活用するプロジェクトマネジメント管理、システム開発手法、ツール&テクニックおよびマインドセットの知識をどのように作用させ、関連させていくかを学びます。まだプロジェクトを経験したことがない読者の方はもちろん、経験は豊富だけれどもプロジェクトマネジメントを俯瞰的に学びたい方、チーム開発をよりよく運営したいプロジェクトマネージャやシステムエンジニアの方の知識の整理のために読まれることも歓迎します。 開発チーム: シンコ(新人)...入社したばかりの新人システムエンジニア レダ(プロジェクトリーダ)...これからはじまるスマホアプリプロジェクトのプロジェクトマネージャ アキ(アーキテクト)...ウェブ開発での経験を中心にスマホアプリに技術領域を広げているシステムエンジニア 先生(開発チームのメンター)...開発チームの指導者、相談役 -
アプリコットの心臓【特典付き】
俺の世界の中心にはずっと君がいた――― 【特典ペーパー付き!!】 〈あらすじ〉 彼の色んな顔が見たいって思った それが全ての始まり――… 学生小説家の日比千歳(ひび ちとせ)はある夢のため 脚本コンクールに作品を応募し続けていた。 しかし、成果が出ないためこれで最後と思い 『アプリコットの心臓』を書き上げたのだが、 応募する直前、俳優・芹沢杏平(せりざわ きょうへい)の 芸能活動休止の報道を目にし千歳はショックを受ける。 千歳の夢は芹沢杏平に自分の脚本を 演じてもらうことだったからだ――。 やけになり応募をやめた千歳はそのまま居眠りをしてしまうが、 突然、目の前に杏平が現れて…!? 夢と恋がたくさん詰まった 甘酸っぱい青春ラブストーリー。 CONTENTS 「アプリコットの心臓」1-6話 「その後―描き下ろし―」描き下ろし -
アプリ婚~お見合いアプリで出会って1年で婚約→結婚しました~
お見合いアプリで結婚できた! お見合いマッチングアプリで婚活をしたり、結婚をする人が増えてきた昨今。実際にアプリ婚した、取材漫画家・新里碧による、アプリ婚活の現実あるある、そしてその解決策、さらには自身の結婚までのエピソードを漫画と文章でご紹介。読めばあなたのプロフィールに「いいね!」が増えることはもちろん、メッセージのやりとりもスムーズになること間違いない!? 働く堅実女子のお悩み解決サイト『Suits WOMAN』(https://suits-woman.jp/)の人気連載で、アプリ経験者は共感し、未使用者には今後の実践的指針となる1冊です。 (新里碧…取材漫画家・イラストレーター・アーティスト。東京藝術大学卒業後、外資系広告代理店のアートディレクターを経てフリーランスに。 2011年に愛知県の離島振興事業「あいちの離島80日間チャレンジ」にて、佐久島へ4か月間住み、毎日漫画を執筆。翌年監修・デザイン制作をした「あさりん」は、2012年ゆるキャラグランプリみうらじゅん賞受賞。) 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
アプリ作成で学ぶ Excel VBAプログラミング ユーザーフォーム&コントロール 2019/2016対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excel VBAは、Excel上で動作するプログラミング言語です。難しいプログラミング言語ではないので初心者でもExcelがあれば使用でき、業務効率をグッと向上させることができます。本書は、ExcelVBAの基本的な知識と、ユーザーフォームの作り方、そしてExcelで情報管理するためのポイントをわかりやすく解説した入門書です。実際に売上管理システムを作りながらVBAを学ぶため、気がつくと必要な知識が身に付いています! -
アプローチがピタッと寄る本
アプローチを飛躍的に上達させて50ヤードを2打であがる奥義とは?ベテランから初心者まで、目からウロコの“寄せワン”の技術をズバリ伝授。たとえドライバーが飛ばなくても、パットが不調でも、一度身につけた寄せワンの「型」と「ワザ」は、あなたを裏切らない!ちょっとした超ヒントでゴルフが確実に巧くなる、大好評シリーズ第3弾。 -
安倍「一強」の秘密
首相在任期間は2700日を超えて歴代三位。なぜ、ここまでの長期政権を築けたのか? 誰も書かなかった、安倍政治の深層に迫る。 「実は国政選挙にはある秘密が隠されています。安倍晋三はそれに気づいたから強いのです」(本文より) 政敵を分断し真綿で首をしめるように孤立させる、したたかな政治力。一度は地獄を見た政治家がいつ、どのように実力を蓄えたか? 政治部配属以来、安倍晋三と彼に連なる人脈を取材し続けてきた名物記者が、政界のリアルすぎる舞台裏を公開! 初めて明かされる大物政治家たちの素顔や本音、彼らの激突で生まれるドラマ。平成政局の修羅場を余すところなく記録し、読み出したら止まらない迫真のルポ。 「安倍晋三の総裁任期は長くともあと二年余り。その後、政界は再び混乱期を迎えるでしょう。政界が再び十年前のように混沌として何も決まらない状況に陥ることは極めて危険ですが、かなりの確率でそうなると思っています。これから政界で起きることこそが、日本の明暗を分けることになる...この本が、将来の政界の動きを読み解く上での一助になってくれればありがたいと考えています」(終章より) <目次より> 序章 安倍「一強」の秘密 1章 頑固で過激――政治家安倍晋三の素顔 2章 最大派閥・清和研の内幕 3章 人生最大の試練 4章 政権交代、悪夢の日々 5章 政治生命復活と長期政権への布石 終章 したたかな成長と、長期政権の功罪 -
安倍官邸 「権力」の正体
衆議院・参議院ともに過半数の議席を持ち、1強時代を突き進む安倍政権。さらに、自民党総裁の任期延長により、安倍総理は3期9年という、かつてない長期政権を手中に収めようとしている。再びトップに返り咲いた男は、どのようにして強大な権力をにぎることができたのか。閣僚、党だけでなく、官僚幹部人事を牛耳ることに成功した「内閣人事局」など、人事権の完全掌握が大きい。総理本人の証言をはじめ、菅官房長官、二階幹事長、今井秘書官、河井補佐官らキーマンを直撃取材。第一次政権で挫折を味わった再挑戦組の結束力の強さ、総理を支える周囲の思いを通して、官邸の権力の真相を浮き彫りにしていく。 -
安倍官邸と新聞 「二極化する報道」の危機
憲法改正、集団的自衛権、秘密保護法、靖国参拝、アベノミクス、対中・対米外交……。新聞は、それらをどのように報じた(報じなかった)のか。主要紙は「読売・産経・日経」VS「朝日・毎日・東京」という構図で分断され、相反する主張や論調が日々飛び交うなかで、私たちは何を信じればいいのか? 本書では、各紙の報道の“背景”を読みとり、立体的に情報を収集するコツを、実際の記事に即して具体的に解説。また、安倍官邸の巧妙なメディア操作の手法についても分析を加える。この一冊で「新聞の読み方」が変わる! 【目次】はじめに/第1章 「改憲」へのスタンス/第2章 秘密保護法をめぐる報道/第3章 二分化する集団的自衛権報道/第4章 靖国神社参拝とNHK会長騒動/第5章 原発とどう向き合うか/第6章 アベノミクスと経済報道/第7章 外交報道の読み解き方/おわりに――「言論の空洞化」に危機感をおぼえて -
『安倍晋三 回顧録』公式副読本 安倍元首相が語らなかった本当のこと
安倍晋三元首相の未公開インタビューを収録した『安倍晋三 回顧録』は、3カ月余で27万部を突破し、社会現象となった。 とはいえ、多くの回顧録がそうであるように、本書もまた「安倍史観」である側面は否めない。だからこそ、聞き手を務めた橋本五郎氏は、本書を安倍元首相が歴史の法廷に提出した「陳述書」であり、「たたかれて、たたかれて、鍛えられる鋳造品」と位置づけたのだ。 回顧録の刊行を機に、安倍政権の内実について証言する人々も多数、出始めている。 立場や主義主張を越えて考察する『安倍晋三 回顧録』公式副読本を刊行する。 -
安倍晋三が目指した世界 日本人に託した未来
2022年7月8日、日本と世界は偉大なリーダーを喪失した。 ロシアによるウクライナ侵攻、中国による台湾侵攻危機、資源・エネルギー価格高騰によるインフレ、続く新型コロナウイルスの感染拡大…… この多層的未曽有の危機にあって、日本を含む多くの国々が必要としたのが政治家「安倍晋三」だ。 私たちにできることは安倍元総理の遺志を継承し、さらに発展させることである。そのためには「安倍の政治」を理解しなければならない。本書の目的はそれだ。 安倍元総理の「政治」は「外交」と「内政」を連動させ、国民の「生命」を守る国家構造を構築したことにある。それは「戦後」という長大な時間を脱却するという「夢」であり、多くの有権者が、そのダイナミズムに惹かれた。 (「はじめに」より抜粋) 目次より抜粋 特別資料 【その1】 安倍政権 全制定法律 【その2】 「地球俯瞰外交」の全記録 【その3】 歴代安倍内閣全閣僚名簿 第1章 リーダーを喪失した日 国際社会はリーダーを喪失した 自民党と統一教会 安倍元総理と統一教会は無関係 赤いメディアと戦い続けた 憲法と宗教 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 第2章 地球儀を俯瞰した外交 世界から届けられた弔意 日本を中東と国際社会を繫ぐ「ハブ」にした 中東で「一番の親友」争いが起こっている 地政学から見た安倍外交戦略 民主党の愚策で脅威にさらされた列島 戦略概念FOIPを発案 あのアメリカが外交戦略を学んだ 地球儀を俯瞰する外交 戦後を脱却する外交 第3章 盟友の死と復活の日 内政を支えた帝王学 幼少から作られるコミュニティ 集うプリンスたち 売国政党に揺さぶられて 「憲法」こそ「戦後」 「盟友の死」と「大震災」が奮い立たせた 「本来は谷垣」と麻生氏に断られたが 3つの約束のために アベノミクスの原点 金融緩和と財政出動でしか生き残れない アベノミクスの真意 第4章 日本を、取り戻す。 内閣を支えた「戦友」 特定秘密保護法の真意 2022年に周知された安全保障関連法 台湾と与那国島を封鎖した 国際連携こそが安全保障の核 日本を、取り戻す。 第5章 安倍政治は終わらない 逝去直前に持っていたテーマ タブーとされる「核抑止」議論を 岸田政権は「遺志」を継承するのか 継承から発展、展開へ -
安倍晋三総理が闘った朝日と文春
暗殺された総理に鞭打つ、 これが朝日新聞なのだ 『朝日』『文春』は安倍総理に何をしたのか。 安保法制、森友・加計・桜、旧統一教会…安倍総理は日本を取り巻く現実だけでなく、メディアとも今なお闘い続けている。 新聞と週刊誌による反安倍大合唱「アベガー報道」全記録。 【緊急出版】 『文春』最盛期の編集長で 「朝日の天敵」による決定版 朝日、週刊誌ウォッチの第一人者、80歳・現役編集長が、安倍総理と日本の時間を奪った狂騒に鉄槌! 2度の在任中、朝日をはじめとするメディアによる執拗な批難の洪水。安倍総理はよくも耐えてきたものだ。安倍総理を貶めるためなら、信教の自由もへったくれもない、朝日新聞。逆に言えば安倍総理の存在が、それだけ大きく、そのことが歴史的に定着することを朝日新聞は怖れているのだろう。それを一生懸命サポートしている『週刊文春』『週刊新潮』。繰り返すが、情けない。 今は安倍総理を安らかに眠らせてあげることだけを願う。中曽根康弘元総理が言ったように、政治家は「歴史法廷の被告」なのだ。いずれの日か、「歴史」が安倍総理の功績を高く評価するだろう。 -
安倍晋三のことがわからなすぎて 安倍さんとホンネで話した700時間
「安倍晋三というのは不思議な政治家だなあ」政治記者経験足掛け10年ほどの中堅記者当時、著者は本当にそう思っていたそうだ。岸信介首相の孫、安倍晋太郎元外務大臣の息子という「サラブレッド」でありながら、激しい調子で官僚や、時に自民党幹部にも食ってかかる。甘いマスクの爽やかなイメージとは裏腹に、北朝鮮拉致問題や歴史教科書問題に対して強いこだわりがある。仲間は多いが、敵も多い……。「安倍さんの本音を知りたい」と思った著者は、安倍幹事長代理(当時)番に名乗りを上げ、以来10年あまり、濃淡はあるが「安倍さん」を見つづけた。そして今日、二度目の首相となった安倍晋三という政治家がどういう人物なのか、不安や疑問を抱いている国民は少なくないのではないか。日本国憲法をどうしたいのか。アベノミクスは大丈夫なのか。そこまで強気なのは、なぜか――。政治記者が安倍晋三首相の胸の内に迫り、その実像と本音を明らかにする。 -
安倍晋三の真実
本書は、著者である谷口智彦氏が「外交スピーチライター」であることを自らカミングアウトして執筆した渾身の1冊。モリカケ問題など、さまざまの逆風の中でも、“国益”を第一に進む安倍総理と、それを支えるチーム安倍の姿が何ひとつ隠すことなく語られている。谷口氏は書いている。「(この本を書くことは)安倍総理を失っては国益を害すと信じる強い動機のみによって、導かれてのことです。今の日本には、試したことのない器に試しに水を入れ、ひび割れがあるかないか、そのせいで水が漏れるか漏れないかと、確かめてみるようなゆとりはないのです。大手新聞やテレビが伝えるアベ像に、本当かな、と一抹の疑問をもっている人にこそ、読んでほしい」と――。 -
安倍晋三 平成・令和の光と闇
戦後最年少の52歳で首相に就任、8年8ヵ月の史上最長政権を誇った安倍晋三。祖父に岸信介を持つ政界のエリートは、自民党最右派として憲法改正を掲げたが一次政権では挫折する。 しかし政権復帰後、「アベノミクス」など経済政策により支持を獲得、6度の国政選挙に連勝し「安倍一強」体制を築く。彼の威光はG7でも際立ち、トランプ米大統領への対応など国際的評価も高かった。だが、安保法制など敵と味方を峻別する政治姿勢や、森友・加計学園、桜を見る会など権力の私物化への批判が付きまとった。 本書は波乱と毀誉褒貶に満ちた安倍の生涯を辿り、彼の政治を総括する。 目次 はしがき 序 章 ブルーブラッドの「使命」 第1章 傍流から主流へ――安倍と森喜朗・小泉純一郎 第2章戦後レジームからの脱却――第1次内閣の挫折 第3章 アベノミクスから積極的平和主義へ――第2次内閣 2012~ 第4章 外交の充実、国内の分断――第3次内閣 2014~ 第5章 瓦解する「一強」――第4次内閣 2017~ 終 章 突然の死と安倍の遺産 あとがき 安倍晋三 略年譜 -
阿部慎之助の野球道
2024年シーズン、満を持して 監督就任決定!! 阿部慎之助の新体制を知るには まずは本書を読むべきだ! 阿部慎之助本人が初めて語る 巨人軍一筋、野球道の真髄。 安田学園高校の先輩であり 一軍戦略コーチとして リーグ3連覇と 阿部の打棒復活に貢献した 橋上秀樹との対話から紐解く。 現役生活19年に加えて 二軍監督、ヘッドコーチとして 支えてきた常勝軍団は 阿部慎之助にどう映ったのか。 そして球界屈指の名参謀は 後輩の成長をどう見てきたか。 ジャイアンツの至宝の考え、 野球論を知る、ファン必読の書。 <本書の主な内容> ・「キャッチャー目線」で考えた長嶋監督 ・阿部の送りバントと相手ピッチャーの反応 ・巨人での采配を夢見ていた野村監督 ・工藤、桑田……捕手を鍛える投手の思考 ・村田真一を押しのけての一軍起用 ・森友哉のどこに期待をするのか ・巨人の某先輩いわく「フェラーリを買いなさい」 ・古田と正反対「打たれたら引きずるタイプ」 ・大田泰示が日ハムで成功した脱・巨人流 ・内田順三、弘田澄男の鬼コーチからの学び ・球数制限の時代にピッチャーを成長させるために ・練習せずとも結果を出していた天才肌の某選手 ・「余力を持って引退したこと」のメリット ・いい当たりのアウトよりどん詰まりのヒット ・金城龍彦の打棒はまったく読めなかった ・投手となぜか目が合う打席 ・原監督と2人だけしか知らない「あのサイン」 ・常に最悪な状況を考える「マイナス思考」 ・シフトを敷かれるのは好打者の証 ・究極は「オレが投げて打たれたわけじゃない」 ・かつては「ポテンヒットの阿部」だった ・あえてフライを打つ松井秀喜のティー打撃 ・「あの名選手はオレが育てた」と言いたがる者 ・スタメンより代打でホームランが難しい ・内川聖一がチームバッティングをする意味 ・スタンリッジは無条件に苦手なピッチャー ・柳田悠岐のマン振りをマネする者へ ・WBCで見せた中田翔の打撃創意工夫 ・必要なのはチーム打率ではなく得点力だ ・巨人とソフトバンクの差はどこにあるのか ・ひざをかすめた大谷翔平の「162キロ」 ・甲子園における巨人軍と阿部はヒールか ・コロナ禍の異例シーズンで巨人が好調な理由 ・杉内、村田ほかFA移籍組を含むコーチ陣 ・大学生を相手に敗北した巨人二軍 ・二軍全員に「送りバント」のサインを出す! ほか 阿部慎之助の野球人生との交錯 橋上秀樹 第1章 プロフェッショナルとは何か 第2章 巨人の二軍選手をどう鍛えるか 第3章 キャッチャーが背負わされた運命 第4章 バッティングはチームのためか己のためか 第5章 巨人軍と阿部慎之助の未来 野球道を極めるために 阿部慎之助 -
安倍・菅政権vs.検察庁 暗闘のクロニクル
人事介入の全貌が明らかに! 11月25日、衝撃のノンフィクション 緊急出版!! 【内容紹介】 2016年夏。官邸は検察庁が提示した「人事案」を拒否。かつてない異例の“人事介入”により、検察内には衝撃が走った。以来、4年間にわたり「官邸vs.検察庁」の人事抗争が勃発! 2020年黒川検事長の定年延長問題に至るまで知られざる暗闘が繰り広げられる。 安倍晋三、菅義偉、杉田和博……政権中枢による人事介入の全貌を、数々のスクープを放った検察取材の第一人者が極秘情報を駆使して描き出す衝撃のノンフィクション。 【本書で明かされる新事実】 ■「あいつは勘違いしている」菅首相が漏らした検事総長への怒り ■ 官邸と検察が結んだ“密約”と“裏切り”の真相 ■「きっと失敗するだろうな」賭け麻雀で辞職した黒川元検事長の本音 ■ 突然の追放劇! 検察のプリンスと法務大臣の確執 ■ 初めて明かされる「定年延長」閣議決定までの舞台裏 ■「甘利事件」「森友事件」を検察が不起訴にした本当の理由 ■ 周囲の説得を拒否! 検事総長の椅子にしがみついた男 ……など 【目次】 序章 毒が回った政権 第1章 黒川と林、そして稲田 第2章 16年夏――事務次官人事への介入 第3章 17年夏の陣――黒川続投 第4章 17年冬の陣――3度目の正直を拒んだ上川法相 第5章 官邸の守護神の実像 第6章 苦肉の策 第7章 河井捜査とコロナ禍騒動 第8章 法務・検察の迷走 第9章 「決着」と「総括」 あとがき -
安倍政権「徹底査定」
元号が「令和」になり、日本は新しい時代を迎えた。いったい、令和の日本はどんな国になっていくのだろうか。結論から言えば、それは、「今後、安倍政権がどこまで続くか、そのうえで、安倍政権がどのような政策を打つのか」によって大きく異なってくるだろう。 野党も左巻きマスコミも、好悪、感情で安倍政権を批判してきた。その好例がモリカケ問題であり、最近の統計問題でもある。2018年暮れ、厚生労働省が、「毎月勤労統計調査」において、全数調査すべきところを一部抽出調査するなどの不適切な調査を続けていたことが発覚すると、年明けの国会では野党が盛んに安倍政権を攻め立て、新聞・テレビも「統計調査に不正があった。けしからん! アベノミクスの実態も、政府が言ってきたことが正しいかどうかわからない」などと批判的な報道を繰り返した。 しかし、この問題がいったいどういうものなのかをきちんと理解し、指摘した政治家もメディアもほとんどいなかった。筆者は情緒を廃止して、厳格な数字データをもとに、安倍政権を徹底的に査定すると同時に、「反安倍勢力」の化けの皮を剥いでいく。 -
安倍政権は本当に強いのか
向かうところ敵なしに見える安倍政権。「二度目の総理」ゆえの大胆かつ緻密な政権運営を展開し、菅官房長官とのタッグで官僚・閣僚・マスメディアを巧みにコントロールしている。だがそうした「強さ」は本物なのか。実はバーチャルな気分に支えられた“蜃気楼政治”なのではないか。戦後70年を迎え、安倍政権は本格的に「右」寄りイデオロギー政策に着手する。アベノミクスの行方は? 憲法改正の実現性は? 次なる総裁候補は? 日本を代表する政治学者が、戦後政治史の中に安倍政権を位置づけ、軽やかな語り口でその実像に迫る。本質を衝く鋭さと一気に読める面白さを併せ持つ「御厨講談政治学」、ここに開講! -
安倍総理のスピーチ
安倍外交を支えた言葉の力 アメリカ議会演説、戦後70年談話、ヒロシマと真珠湾で交わした和解スピーチ、全国戦没者追悼式式辞――「総理のスピーチライター」が明かす安倍外交の軌跡。米議会演説前には寝室、総理専用機、そしてアメリカの迎賓館でもスピーチの練習を続ける総理の姿が。演説草稿の作成過程で、総理がこだわったキーワードとは? 総理と一体となり、言葉を紡いだ著者にしか書けない「安倍さんの肉声」。昭恵夫人による喪主挨拶も掲載。 第1章 スピーチライターとは何か 第2章 「安倍外交」はこうして生まれた――価値の言葉と三つの成果 第3章 安倍総理との「初仕事」 エピソード01 読まれずに終わったインドネシア演説 第4章 ホロコーストの記憶の前で 第5章 一世一代の米議会演説 エピソード02 ケネディ大使と早稲田でのスピーチ 第6章 歴史への処し方――キャンベラ演説 第7章 岸信介の米議会演説――継承されたもの 第8章 戦後七〇年談話――わたしの案がボツになったわけ 第9章 和解の完成――ヒロシマと真珠湾 エピソード03 御名御璽事件――総理のスタイルについて 第10章 バイ・マイ・アベノミクス――希望について 第11章 アジアで民主主義を語る意味――インドとの絆 結びにかえて――最後の「スピーチ」 -
アベノミクスによろしく(インターナショナル新書)
アベノミクス以降の実質GDPは、民主党政権時代の3分の1しか伸びていなかった! しかも、2014年度の国内実質消費は、戦後最大の下落率を記録。さらにGDPの数値も、算出基準改定のどさくさに紛れて異常なかさ上げが行われていた。アベノミクスが大失敗しているという事実を、多くの人は知らない。日本にとって最大のリスクであるアベノミクスの「中身」と「結果」を、政府や国際機関による公式発表データを駆使して徹底検証する。 -
阿部正弘 日本を救った幕末の大政治家
開国維新を断行した救国の宰相・阿部正弘の生涯を描く長編歴史小説である。幼少期から次代の幕政を担うエースとして嘱望されていた阿部は、17歳で家督を継ぎ、25歳で老中就任、27歳にして享保の改革を推進した水野忠邦の失脚の後をうけて老中首座に就く。以後、周囲の期待に応え責務を果たしてきた正弘であったが、西欧諸国の相次ぐ通商要求、さらにはペリー来航という空前の国家存亡の危機に直面する。幕府の対応如何では、内乱あるいは欧米の植民支配に屈するという状況であった。阿部はまず、世界情勢を的確に把握することに努め、対外貿易等の策を慎重に施しながら、一方で国内の開国派・攘夷派の対立エネルギーを見事に封じ込め、国論を開国へと統一していくのである。一部の者から、瓢箪鯰、昼行灯などと酷評されながらも、為政者として如何にあるべきかを常に問い、国家の行末に命をかけた若き宰相を再評価する意欲作である。 -
平均的サラリーマンの最強の生き方 なぜかうまくいってる人が大切にしている7つのこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 容姿も力量もまさに人並み…なサラリーマンが最強!? TOKYO FM系の人気ラジオドラマで日本全国に共感の嵐! 安部礼司的生き方に、今世紀最大の視線が注がれる! 日曜の黄昏時、「明日から会社だ」と思うとユウウツ…。 そんな気分をたちまち吹き飛ばす 人気ラジオドラマ番組『NISSANあ、安部礼司~BEYOND THE AVERAGE~』 (TOKYO FMをはじめとするJFN系列全国37局ネットで放送中)。 なにやらギネス記録があったり、武道館で大イベントをしたり、 とにかく、熱いファンに支えられて10年以上も続くこの伝説的な番組に、 飄々と現れるきわめて平均的なサラリーマンがひとり。 それが、安部礼司――。容姿も力量もまさに人並みである。 本書は、そんな平均的サラリーマン・安部礼司が なぜ、こんなにも愛されるのか? なぜ、彼の周りには笑顔がたくさん集まるのか? なぜ、社内イチの美女と結婚できたのか? 素朴な疑問を解き明かすために、その言動を徹底検証! 彼が「大切にしていること」を洗いざらい掘り起こして一冊にまとめました。 それは、つつましくもあなどれない生きざま! お疲れ気味の方にも、悩みを抱えている人にも効果てきめん! クスリと笑える安部礼司流「鼻歌みたいな応援の書」です。 ちなみに、安部礼司が大切にしているのは次の7つ。 1 心底慕ってくれる後輩! 2 なぜか目をかけてくれる上司! 3 同僚たちとの他愛もない会話! 4 なんでも言い合える仲間! 5 適度な頑張り! 6 気持ちの持ちよう! 7 やっぱりラブ! ――詳しくは本書をチェック! -
アポカリプス・ウィッチ
水晶魔法、最先端の魔法技術。水晶花の装甲で全身を覆う事で、様々な超常を起こす荒業。だが歌貝カルタは『手違い』から特殊装甲ではなく、完全服従型の水晶少女アイネを呼び出す力を得ていた。 「にえさまいつまで焦らすおつもりですかそろそろアイネは反抗期に突入しそうな勢いなのですが」 「お前は反抗期の使い方を間違えている」 しかしカルタ達が水晶魔法を学ぶ洋上水晶魔法学園グリモノアにゲストで呼ばれた一世代上の先輩、世界最強と呼ばれる仰神魔法の使い手は壇上に上がるなり全校生徒にこう告げた。新世代と旧世代、両勢力の衝突の幕開けとして。 「どいつもこいつも全員無能。よってグリモノアは廃校処分とする」 -
甘い週末【イラスト入り】
知る人ぞ知る有名パティシエの夕季は、毎週金曜日にケーキを買いに来る、精悍な『王子様』こと大企業社長・桐生のことが気になってしょうがない。ある日、桐生が買っていくケーキは実は贈り物用で、彼自身は甘い物が苦手と聞いてショックを受ける。夕季は、桐生に美味しく食べてもらえる新しいケーキを作ろうと張り切り、それをきっかけに二人の距離は近づいて…? 健気で一生懸命な甘い甘い大人の恋! (※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます) -
甘え上手な年下狼はツレない女騎士の身も心も手に入れたい~結婚を前提に俺と交尾してください! あと、文通もお願いします!~
「結婚を前提に俺と交尾してください! あと文通もお願いします!」――からかわれているとしか思えない口説き文句を浴びせられた王妃付きの護衛騎士フェリシア。顔も見ずに切り捨てたが、ショックで膝をつく男の正体は皇太子レンドラードだった! そしてなんと、レンドラードは見る見るうちに狼に変化し、遠吠えとともに走り去っていったのだった。レンドラードの兄である国王曰く、フェリシアと性交渉しなければレンドラードは一生狼の姿で過ごすことになってしまうらしい。多額の金銭を引き換えに性交渉を持つよう命じられたフェリシアは、逆らえない状況に一度だけならと了承するも、いざその時になると……? -
甘く、赤く、艶づいて~狡猾な獣は満月の夜に猛愛する~
「俺をここまで欲情させた責任をとって……俺しか考えられなくなれよ」――原因不明の体調不良が横行する製薬会社にて、そのフォローに奔走する一瑚は頭を抱える。赤き満月の夜、彼女は意識と理性を失い、抗いがたい快楽と愛に溺れたのだ。それも見知らぬ、上腕に入れ墨のある「ヤクザ」のような男と。翌日、その男が有能ながら冷酷陰険な同僚、熾貴だと知り更に驚愕する。ヤクザ嫌いの一瑚は怯え、この件は互いに忘れようと熾貴に伝えるが、彼は強引に唇を奪ってきて……!? 「俺は……気軽にキスをしない。キスをする時は本気の愛を伝えたい時だけだ」――一瑚の心を求め、先回りする彼から逃れられない彼女に熾貴は身の上を打ち明けて……? -
天草エアラインの奇跡。
「社長室の壁を取っ払ってください!」新社長の一言が風を起こす。50人足らずの社員たちが有機的に動き出し、彼らの熱が外部からの応援者も呼び寄せた。経営危機からのV字回復。飛行機を一機しか持たない、日本最小の航空会社が奇跡的に復興した、現代のおとぎ話。その秘密に迫るべく、社員一人ひとりに寄り添って取材したドキュメント。熊本地震や世界遺産登録を経ての天草の現状も追加取材。 -
甘く、楽しく、欲深く。
デザートは1品って、誰が決めましたか?――やりたいことも、食べたいものも、好きなだけ味わえばいい。 動画制作・爆食・イラスト・執筆……“やりたい”にまっすぐ向かうVTuber・おむらいす食堂が、自分の原点から日常のひらめき、食への愛、そして欲望とのつき合い方まで飾らずに語りつくした、欲望肯定エッセイです。幼少期のエピソードから、VTuberとして世界がひらけた瞬間、食べものを“かわいい”と思う感性、爆食のほんとうの意味に気づく心の旅路まで。どこを読んでも、まっすぐで、ちょっと「変」で、でもどこか優しいおむらいす食堂そのものがいます。豪華カラー漫画14ページ。 「境界とか関係なく人を見る子。こんな子初めて」――甲賀流忍者ぽんぽこさん激推し! -
「天下り」とは何か
天下りの知られざる全貌がわかる決定版! 天下りははたして根絶できるのか? なぜこんな仕組みが生まれたのか? その歴史的経緯から各省別の特徴と実態、驚愕のケース、現役官僚たちの本音まで、すべてがわかる決定版! -
尼子姫十勇士
「尼子は負けぬ。出雲はわれらのものじゃ」神の化身八咫烏に導かれ、滅亡した尼子(あまご)氏残党が姫のもとに結集。〈出雲国奪還〉の戦いが始まった!室町後期。応仁の乱に際し出雲国の大半を手中におさめ、山陰山陽に強大な勢力を築いた戦国大名・尼子氏。永禄9年(1566)、毛利軍の猛攻を受けた尼子軍は本拠地の月山富田城を開城して降参、ここに尼子は滅亡する。 物語はその2年後の永禄11年、秋たけなわの京の都からはじまる――。 歌舞伎、講談などで日本人に親しまれてきた物語に新たな生命を吹きこんだ、著者初の壮大な歴史ファンタジー!! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
アマ最強への道 将棋強豪の勉強法と習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマ将棋のすべてが分かる! 本書は、将棋アマチュア強豪にインタビューし、勉強方法についてまとめたものです。 アマタイトルの複数獲得者、元奨励会三段、企業将棋部、大学生、将棋道場など、様々なプレイヤーを紹介しています。将棋が強くなりたい方、将棋を長く続けたい方は必見です! ●著者 宮田聖子(みやた・さとこ) 将棋ライター。 新卒で入ったスポーツ紙が棋戦の主催紙だったことから将棋に出会う。退職後に育児誌ライターをしながら将棋を習い始め、指導者への恩返しのつもりで大会を手伝ったことから、大会運営の道に。運営を続けながら、執筆を通しても大会に出る人を増やしたいとペンネームで書いている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
天離り果つる国
「この時代小説がすごい!」2022年版(宝島社刊)の単行本部門第1位作品の文庫化。書評家・書店員など、本読みのプロたちに圧倒的な支持を得たこの作品の舞台は、飛騨白川郷。そこに織田信長の魔の手が迫るところから物語は始まる。戦国武将が喉から手が出るほど欲しいのは、金銀と、鉄炮火薬に欠かせない塩硝。それらは白川郷で豊富に産するという。宝の眠る里を我が物にしようと企む、織田・上杉・本願寺……。そんななか、信長によってこの地に送り込まれたのが、天才軍師・竹中半兵衛の愛弟子・七龍太である。“天空の城”と言われる帰雲城に拠って白川郷を治めるのは、内ケ嶋氏理。氏理には、野性味あふれる姫がいた。美しき里に魅せられた七龍太は、領民の平和な生活を守るため、信長の命に反し、姫武者・紗雪とともに立ち上がる。そこには、七龍太の出生に関わる、思いがけない出逢いも待っていた。『剣豪将軍義輝』『風魔』の著者、渾身の「戦国エンタテインメント」。 -
海士人 ― 隠岐の島・海士町 人々に出会う旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ないものはない」――日本中から人が集まる小さな島への旅のガイドブック 流行のモノや娯楽は何もないけれど、自然の恵み、人間関係、ゆったりとした時間など、人が人らしく生きるために大切なものは何でもある島、海士町。魅力的な生き方をする人々の住むこの島に、遊びに行ってみませんか? これまでなかった、人々との出会いを楽しむ旅のガイドブック。 -
アマゾニア
アマゾン奥地のアメリカ領事館に元陸軍特殊部隊員クラークの遺体が運び込まれた。遺体写真を受け取ったCIAは驚愕する。クラークはCIA環境センターが4年前にランド博士率いる研究調査隊に送り込んだ情報員だったが、その後調査隊とともにアマゾンで行方不明になっていたのだ。さらに奇妙なことに写真のクラークには、以前狙撃を受けて失ったはずの腕がついている。調査隊に一体何が起きたのか?CIA、特殊部隊、そしてランドの息子で植物学者のネイサンらからなるチームが調査隊の捜索に乗り出す―。 -
アマゾン、アップルが日本を蝕む
本書のタイトルを見て、奇異に感じられた方も多いのではないでしょうか。アマゾン、アップルというと、大成功した米国ネット企業の代表であり、ネット上でもっとも魅力的かつ便利なサービスや端末を提供する企業の代表だからです。もちろん、私もその点には異論ありません。(中略)自分の日々の仕事や生活の範囲だけで考えれば、アップル、アマゾン、グーグル、ツイッターなどの米国ネット企業は、絶賛こそすれど非難することなどできません。しかし、それはあくまでユーザーの立場からの風景であり、ネットという限定された世界における評価に過ぎません。実際、社会全体の観点からネットやそこで提供されるサービスを眺めてみると、また違った風景が見えてきます。 ――本書「はじめに」より「一億総クリエイター時代」「コンテンツは無料」「ネット革命が起きた」……こんな社会は本当にバラ色か? 米国ネット企業の策略を暴き、日本の進むべき道筋を示す。 -
アマゾンが描く2022年の世界
小売り・流通に変革をもたらしてきたECの巨人・アマゾン。リアル店舗への進出にとどまらず、クラウド、宇宙事業、AIなどの分野へも展開、アマゾンに顧客と利益を奪われることを意味する「アマゾンされる」という言葉が生まれるほどに、勢いを増している。大学教授、上場企業の取締役、コンサルタントという3つの顔を持つ著者が、膨大な資料と独自のメソッドで「アマゾンの大戦略」を読み解く一冊。 【目次】●序章 なぜ今、アマゾンに注目が集まっているのか ●第1章 アマゾンの大戦略を5ファクターメソッドで読み解く ●第2章 なぜ、アマゾンは「現実世界」に参入するのか ●第3章 アマゾンの収益源はもはや「小売り」ではない ●第4章 ジェフ・ベゾスの宇宙戦略 ●第5章 アマゾン、驚異のリーダーシップ&マネジメント ●第6章 アジアの王者「アリババの大戦略」と比較する ●第7章 ベゾスは真の顧客第一主義者か、それとも利己主義者か -
アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ
ジェフ・ベゾスが銀行を作るとしたら、何をするだろうか? 次世代金融産業をめぐる戦いの構図と状況を明快に論じた待望の一冊! テクノロジー企業vs既存金融機関の戦いを徹底分析! 三大金融ディスラプター(アマゾン、アリババ、テンセント)は何を目論む? 「世界一のデジタルバンク」と称賛されるシンガポールDBS銀行は何がすごい? 逆襲する米国金融機関ゴールドマン・サックスとJPモルガンはどんな選択をした? 日本型金融ディスラプターとメガバンクとの対決の行方はどうなる? 本書は、次のような重要な問題意識に基づいて、新しい金融のあり方を問います。 1.金融はもはや「Duplicate」(擬似的に創造)できる 2.金融ディスラプター企業が金融を垂直統合してくる(既存金融機関よりも本来の「金融」機能を実現している) 3.金融にも「当たり前」のことが求められてくる 「私は、物事の本質を考える際には、すでに使われている定義を見るのと同時に、大局的に宇宙からその物事が使われている様子を鳥瞰するようなつもりで、超長期かつ地球規模のスケール感で思考するようにしています。(中略)ここで重要なのは、先の項でも述べてきたように、人々の価値観が大きく変化しているなかで、「何が実際にお金として通用するのか」「どのような価値までお金に表象させるべきなのか」が潜在的に問い直されているということなのです」(最終章より) -
アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した~潜入・最低賃金労働の現場~
英国の“最底辺”労働に著者自らが就き、その体験を赤裸々に報告。アマゾンの倉庫、訪問介護、コールセンター、ウーバーのタクシー――ワンクリックに翻弄される無力な労働者たちの現場は、マルクスやオーウェルが予言した資本主義、管理社会の極地だ。グローバル企業による「ギグ・エコノミー」という名の搾取、移民労働者への現地人の不満、持つ者と持たざる者との一層の格差拡大は他人事ではない。横田増生氏推薦の傑作ルポ。 -
「あまった食べ物」が農業を救う
国全体で6割の食料と、大量の肥料を輸入し、その後食料の3割近くを廃棄する国、日本。一方でほとんどを海外に依存している化学肥料は、すでに入手困難が指摘されるものもあり、国際関係の動向にも大きく左右される。膨大な無駄と深刻な危機を乗り越えるのは、生ゴミや家畜糞をきちんと発酵させ、有機質肥料として活用する社会だ。さらに「有機農業」の危険性にも注意を払いつつ、自ら循環型農業に取り組む農業コンサルタントが語る。 -
あまつそらなる
落ち着いたふるまいと柔らかな物腰、だけどちょっといけずな若旦那はいかがですか?代々京都で花里流茶道教授をつとめる大島家。その跡取りである千鳥は、留学先のアメリカ生活を満喫していたが、母が主催する大寄せ茶会のために急きょ呼び寄せられてしまう。仕方なく茶会を手伝う千鳥だったが、着慣れぬ着物が胸を圧迫し、気分を悪くなして休んでいるところを犀内紬(さいうちつむぎ)がみかねて、帯を直してくれるのだった。ホッと一息つくことができたところに「あんたちょかやな」と嫌味を言われてしまう。「なんなのよ、あの人!」と思いつつ、なぜか気になる千鳥だった。古今集に歌われる『夕暮れは雲のはたてに物ぞ思ふあまつそらなる人を恋ふとて』のように思い人は遠く手の届かない場所にいるのか?それとも…。★もり先生から一言:呉服屋の若旦那とのコイバナです。京都を舞台に着物男子の格好良さをお伝えできればと思っております。【オヤジズム】 -
あまとう
高校二年の俺、葉山一樹は転校先の学校で変わった女子と鉢合わせた。というか押し倒された。事故により。それで俺は彼女……七瀬甘るりの泣き顔を超・間近で見てしまったのだ。その後、なぜか七瀬の罠にかけられた俺は同学年の嬉野さん(着痩せするタイプ)と七瀬の三人で部活を始めることになってしまう。協力する気はないという俺のまっとうな主張は無視。どんな女王様だ! ――でも俺はわかっていなかった。七瀬が、マジで、世界だって変える気でいるってことを。あの時、あの場所で、七瀬を受け止めた瞬間から、全ては始まっていたわけだ。「ノー・プロブレム! ちゃんとトラウマにしてあげるから!」予測不能の学園ラブコメディ!! -
甘夏とオリオン
※本書は、角川書店単行本『甘夏とオリオン』を文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。 人はいつだって、誰かを待っているんやね。 大阪の下町、玉出の銭湯に居候する駆け出しの落語家・甘夏。彼女の師匠はある日、一切の連絡を絶って失踪した。師匠不在の中、一門を守り、師匠を待つことを決めた甘夏と二人の兄弟子。一門のゴシップを楽しむ野次馬、女性落語家への偏見――。苦境を打開するため、甘夏は自身が住んでいる銭湯で、深夜に「師匠、死んじゃったかもしれない寄席」を行うことを思いつく。寄席にはそれぞれに事情を抱える人々が集まってきて――。 -
天野可淡 復活譚
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は人形蒐集家の片岡佐吉が、2001年より15年近くにわたり撮りためてきた可淡人形の作品集である。可淡人形の棲み家を屋内のみならず屋外に求め、撮影された。片岡佐吉は、02年、御徒町の人形博物館「マリアクローチェ」、07年、渋谷「マリアの心臓」、15年、京都・大原の「マリアの心臓」にて、可淡人形の展覧会を開催。人のみならず、生きとし生けるもの、架空の生きもの。すべてが息づく可淡人形の、永遠の棲み家がここに誕生した。 「情熱的で耽美で、大地から呻き上がるような存在感。可淡が背負っていたものは何か。人の心の底をえぐりとる可淡人形、封印された秘密の扉を僕はこじ開けただろうか。」 人形蒐集家・写真家 片岡佐吉 「人形は虚ろ。虚ろであるからこそ、それは見る者・撮る者の精神からさまざまな想いを吸収し、さまざまな“物語”をこの世に現出させるのである。」 綾辻行人(巻末エッセイより) -
「あまのじゃく」に考える
「声の大きい人」にだまされてはいけない。みんなが「正しい」と言うことは、一度疑ってみる――ひねくれ者でも、嫌われ者でもない、“知的なあまのじゃく”こそが、今一番必要な人たちだ。言葉で「考え方ひとつ」というのは簡単だが、実際にはどう考えればよいのか。そもそも考えるとは何か。「これからの生き方を、どう思考するか」のヒントを示す。◎今、ぼくたちに必要なのは「問いを立てる力」◎「こうすれば、ああなる思考」から離れる◎身のまわりに「アンダーライン」を引き続けよう◎自分の頭で「誰も考えたことのないようなこと」を考えるには◎“自虐”は高度な頭の使い方である◎自分の“限界”を知ることでわかること◎満ち足りている人、いつも欠落を抱えている人◎一人の“職人”として働く◎ぼくたちが本当に考えていくべき「生存戦略」とは ……etc. -
甘やかされ婚~年上の旦那様は、獣な本性を隠している~
親の差し金で、幼馴染の蓮と交際0日婚したウブ女子の真由。エリート建築士で完璧な旦那様の蓮は真由をとことん甘やかすが、実は初夜はおろかキスすらされていなくて…。妻の務めを果たそうと奮闘する真由だが、その行動はいつの間にか蓮の劣情を煽っていて!? 「もう我慢しない」――ある夜をきっかけに獣な本性を剥き出しにし、熱く迫る蓮。真由は戸惑うも抗うことができなくて…。 -
甘やかな陥落
彼にすてきな花嫁候補を紹介するのが、わたしの役目――ベストセラー作家が華麗に紡ぐ、ヴィクトリア朝ロマンス。 世にいう嫁き遅れのヘンリエッタは、社交界での長い経験を活かして、若い令嬢たちが放蕩者に騙されないように助言をしている。あるとき彼女は、色男として名高い貴族のジェームズが妙に慌ただしく友人に結婚を迫っていることに気づく。ヘンリエッタの忠告により、友人は求婚を断り、事は丸く収まった。ところが、怒り狂ったジェームズは彼女の前に現れ、お節介を罵った! 彼は女性を騙すつもりなどなく、領地と使用人を守るために4週間以内に結婚しなければならないのだ。責任を感じた彼女は、花嫁探しを手伝うことになり……。 ■お待たせしました! 愛され度ナンバー1のヒストリカル作家ステファニー・ローレンス、待望の初邦訳作品が登場します。しかも、本作はローレンスの代表作といえる〈シンスター・シリーズ〉の関連シリーズ、〈The Cynster Sisters Duo(シンスター姉妹2部作)〉の1作。ヒロインのヘンリエッタは29歳。社交界での経験と幅広い人脈をいかして、放蕩者たちの本心を見破り、若い令嬢たちに結婚の助言を与えるため、“縁壊し屋”と呼ばれています。そんな彼女がひょんなことから兄の親友ジェームズの花嫁探しを手伝うことに。さて、“縁壊し屋”の縁結びはどうなるのでしょうか。ファンにはおなじみのシンスター家の面々も八面六臂の活躍。懐かしい再会に歓喜します! -
あまりもの姫は一世一代の魔獣召喚に失敗する!? 召喚されたのは皇子でした
囚われの皇子様×おちこぼれ姫 「私をここへ召喚したのはお前か?」 おちこぼれ姫が召喚したのは帝国最強の未来のダーリン 王族の秘儀である召喚魔法もうまく使えず《あまりもの姫》と呼ばれ軽んじられている第五王女マリーネは、 国の助けとなる召喚獣を呼び出す儀式で何故か緊張関係にあるフィッツ帝国最強の皇子イリスを呼び出してしまう。 「美しい。肌に色を載せて私を誘うのか…」 何故か呼び出されたことを喜ぶイリスと、絆を深めるために同衾することになるマリーネ。 利害が一致しただけの関係のはずなのに、優しくよく笑う彼に心は甘くときめき―――!? -
アマルフィの花嫁
一人旅でやって来た南イタリアの夜。まじめすぎるレジーナにとって、初めての冒険相手は、あまりに危険なジゴロだった!まさかお堅い弁護士の自分が、よく知りもしない男性に一瞬で身を捧げてしまうなんて…。それほど彼、ニコ・ロマーノは、強烈な魅力で周りのすべての女性を虜にするのだ。そんな彼は、地元では有名人らしい。だってほら、彼といるだけで周囲がざわめくわ。けれどレジーナは知らなかった。まさか彼が本当は高名な公爵だったとは…! -
amato amaro
経済学者ヴィットーリオ・コンティ教授はボディーガードでバイセッスアーレのアルマンド・パガーニを挑発する。「男とやってみたい。お前が付き合ってくれるなら、試してみたいんだが?」冗談のような口ぶりにアルマンドは怒り、拒絶するのだが…。表題作シリーズのほか。特別描きおろし『カッラーロの秘書』を加えた待望の第2弾ついに登場!! -
Am a Boy
不朽の青春極道ロマン「本気!」の立原あゆみが放つ新基軸! ひょんな事から少年の姿になってしまった水沼研一・40歳の運命は!? -
アムンセンとスコット
人類未踏の地が極点を残すのみとなった20世紀初頭。南極点到達に向け、ノルウェーのアムンセン隊とイギリスのスコット隊が出発した。敗れた側が全員遭難死するという悲劇的結末を迎えた歴史的レースが「なぜそうなったか」詳細に追う。 -
飴色恋膳
小柄で童顔な会社員・朝倉淳の部署には、紳士的で整った容姿・完璧な仕事ぶり・穏やかな物腰という三拍子を兼ね備え、部内で絶大な人気を誇る清水貴之がいた。そんな貴之を自分とは違う次元の存在だと思っていた淳は、ある日彼が会社勤めのかたわら、義兄が遺した薬膳レストランを営みつつ男手ひとつで子供の亮を育てていることを偶然知る。貴之のために健気に頑張る亮と、そんな亮を優しく包むような貴之の姿を見てふわふわとあたたかく、あまい気持ちが広がってくるのを覚え始めた淳は…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。 -
アメジストの甘い誘惑
大学生の暁は、ふとした偶然で親善大使として来日していたヴァルニーニ王国の第二王子・レオナルドと出会う。華やかで気品あるレオに圧倒されつつも、護衛の目をごまかし街へ出てきたという気さくな人柄に触れ、彼のことをもっと知りたいと思いはじめる暁。一方レオナルドも、身分を知っても変わらず接してくれる素直な暁を愛おしく思うようになる。次第に惹かれあっていくものの、立場の違いから想いを打ち明け合うことが出来ずにいた二人は――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。 -
あめつちのうた
土と向き合う。雨を信じる。 そうして、日本最高のグラウンドが生まれる。 甲子園の神整備、「阪神園芸」が小説に! 絶望的な運動神経の持ち主・雨宮大地は、自分とは正反対の弟や頑なな父への鬱屈を抱え、甲子園のグラウンド整備を請け負う阪神園芸へと入社する。ところが、持ち前のセンスのなさから、仕事は失敗続き。広いグラウンドのなかで、たったひとりうろたえる自分は、本当に一人前のグラウンドキーパーになれるのか?同性愛者であることを周囲に隠す親友・一志や、重い病気を患いながら歌手を目指すビールの売り子・真夏、ケガでプロへの道を断念した、同僚の長谷。大地は同じく「選べなかった」運命に思い悩む仲間たちと関わり合いながら、自らの弱い心を掘り起こすように土へ向き合っていく。 タイガースファン、高校野球ファンのみならず、 すべてのスポーツファンに捧げる、唯一無二のグラウンド整備お仕事小説! 今日も彼らは、地味に地道に、あのグラウンドを守り続けている。 -
雨と短銃
慶応元年、倒幕を志す坂本龍馬の仲介により薩摩藩と長州藩は協約を結ばんとしていたが、一件の凶事が締結を阻む。上洛していた薩摩藩士が稲荷神社の境内で長州藩士を斬りつけ、行方を晦ませたというのだ。このままでは協約の協議の決裂は必定、倒幕の志も水泡に帰す。事態を憂慮した龍馬の依頼で、若き尾張藩の公用人・鹿野師光が捜査に乗り出す。果たして下手人は、どのようにして目撃者の眼前で逃げ場のない鳥居道から姿を消したのか。後世に語り継がれる歴史の転換点の裏で起きた不可能犯罪に、名もなき藩士が挑む。破格の評価を受けた『刀と傘』の前日を描いた長編時代本格推理。/解説=縄田一男 -
飴に群がる蟻さんは-オメガバースの宿命-
男と女。それにアルファとベータとオメガ。この世には6通りの性がある。学生会長の「知内 環」(シリウチ メグル)と副会長の「北斗 琉生」(ホクト ルイ)は、生まれながらのエリートであるアルファ同士のカップルとして、発情期があり希少種扱いされているオメガ、そして「その他大勢」の一般的なベータで占められる学生たちからカリスマ扱いされていた。そんなある日、優秀な成績を収めた学生には学生会から特別なご褒美がもらえることを知ったヤンキー学生「松前 蒼士」(マツマエ ソウジ)は、幼い頃に告白してフラれた環に想いを伝えるため、学生トップの成績を出し、環と琉生の待つ学生会室に招き入れられるが……? 「俺がめぐの運命になりたい」想いの強さは境遇の差を乗り越えられるのか!? 奇才・げぱんが描くオメガバースの幕が上がる!
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