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トレンドフォロー派の多くが悩まされる出動初期のだましを逆手に取る手法「タートル・スープ戦略」をはじめ、窓空けの後、その当日から数日の間に起こることやニュースに対して激しく動くマーケットの反応─決してシステム化できない多くのパターン認識─が株式市場・商品市場について詳しく書かれている。 特に圧巻なところはチャート上のパターン認識を満載しただけでなく、いつどこで仕掛けて、どこで仕切るか、または損切るかについてのポイントが、具体的かつ、明確に書き記されていることだ。 本書では、25にもおよぶ有力な戦略が紹介されている。これらは株式や先物市場で、あらゆる銘柄で有効なものばかりである。また、「短期売買入門」の1番の神髄は、21世紀になってもコンピューターをまったく必要としないと公言していることだろう。法示やシグナルは、機械的システムよりも人間の方がはるかに正確で有利さを持って判断できるとしているのだ。あなたがこの本を一読したならば、これが「短期売買のバイブル」と称されていることが、単なる宣伝文句でないことがわかり、興奮するはずである。 この本の中の戦略を一部紹介しよう。第4章のタートル・スープ戦略は、スイング・トレーディングの概念を代表するものである。動きのあるパターンでは、相当利益を上げる可能性を持つ。 1980年代、タートルズ(Turtles)としてその名を知られるトレーダー集団が、過去20日間の値段のブレイク・アウトを基本手段としたシステムを使っていた。このシステムは長い目で見た場合その手法は機能し、利益を産むことになる。しかし、多くのだましのブレイク・アウトによって、引かされ幅はかなり大きくなり、低い勝率になってしまうことがあった。まさに、ここにタートル・スープの好機がある。これこそ、順張り派の出動初期のだましを逆手に取る、短期売買の奥義と言われているすばらしい手法なのである。
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買い物とは、欲求を解消するための行為である。おいしい食べ物を食べたい、他人より目立ちたい、死にたくない、頭がよくなりたい、大人っぽく背伸びしたい、健康的に生きたい、他人に抱きしめてほしいなど、人間はさまざまな欲求を抱えている。お客がほしがる商品とは、こうした欲求を満足させるものである。つまり、人々の深層心理に眠る欲求を上手に刺激すれば、商品やサービスを売るのはたやすいことなのだ。マーケティングの秘訣とは、「お客の深層欲求を充足させよ」という一言に尽きる。そこで本書では、「深層心理を巧みに操り、賢く売る方法」を紹介する。本書を読めば、「売れる・売れないの境界線」がはっきりと認識できるようになる。どういう商品が売れ、どういう店舗がお客を呼び寄せ、どういう店員がお客を遠ざけるのか。そうしたことが、あらかじめ予測できるようになるはずである。
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これが音楽シーンの新しいカタチ! 最前線で活動する36人の実例集! 「今、音楽が一番面白い」。最近、音楽好きと会うと出て来るのは、口を揃えたようにこんな言葉です。音楽業界の不振が嘆かれる一方で、さまざまなツールやサービスによって大きな可能性を手にしたミュージシャンは、独自のオンガク活動を始めています。クラウド・ファンディングを利用して全国ツアーに出る、フリーミアムで楽曲を広めてメジャー・デビューする、セルフマネージメントながら協力企業を見つけて活動の幅を広げる、 社会活動とオンガク活動を並行する......等々、ひとりひとりの状況に応じて“自分の足で立つ”活動が可能なのが、これからの時代なのです。そこで本書では、“次世代型”のオンガク活動を実際に行なっているミュージシャンを8組紹介する一方で、その活動を支えるさまざまな仕組み(音楽配信、クラウド・ファンディング、Eチケット、法律相談窓口、著作権管理団体......)も、中の人の“顔が見える形”でリストアップ。総勢36人もの実例は、きっとあなたの活動の大きなヒントになるはずです。巻末にはセルフプロデュース/プロモーション、コピーライトについての解説も掲載。独り立ちするミュージシャンを万全の態勢でサポートします。
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日本からアップルやGoogle、Facebookが生まれる日はくるのか?! 人気ラジオ番組「中村伊知哉のThis is IT」待望の書籍化 日本のメディアを動かす10人とのクロストーク収録! 大多亮(フジテレビ執行役員) 藤勝之(エフエム東京取締役) 夏野剛(慶應義塾大学特別招聘教授) 笠原健治(ミクシィ代表取締役社長) 佐々木俊尚(ジャーナリスト) 中川具隆(Ustream Asia代表取締役社長) 小林雅一(KDDI総研リサーチフェロー) 辻村清行(NTTドコモ副社長) 杉山知之(デジタルハリウッド大学学長) 角川歴彦(角川グループホールディングス取締役会長) スマートフォン、タブレット、電子書籍リーダー、デジタルサイネージ……。 テレビ、PC、ケータイに続く「第4のメディア」が普及し、マルチデバイス環境が到来する。 ブロードバンドの全国化と地デジ整備が完成し、通信・放送融合網ができあがる。そのうえを走るサービスもコンテンツから「ソーシャル」へと軸が移動し、コミュニケーションの形も様変わりする。 2012年、こうしてマルチメディアの次のステージが始まろうとしている。 ブロードバンド大国、日本。誰もがケータイを持ち、ブログやツイッターは急ピッチで普及したが、医療や教育の分野や企業幹部のIT知識となると遅れが目立つ。 企業や日本を変えるために、我々はITとどう付き合うべきか。 分野を代表する第一人者10人と討論を広げながら、日本のITビジネスのこれからについて考える一冊。
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■ルールを守らない上司に、部下は誰もついてこない! 「退職届は預かっておこうと言ってはいけない」 「当日の有給休暇申請は拒否できる」 「休日の接待ゴルフは労働時間とは見なされない」 ───これらのことを、あなたは知っていましたか? 「えー! 専門家じゃないんだし、そんなこと知っておく必要あるの?」 …はい、あるんです。法律を無視して、感情的に指示や命令をくりかえすだけでは、部下は誰もついてこないのです。 本書を読み、法律のポイントをおさえておくだけで、あなたもブレない判断基準を持ち、部下を正しく指導できるようになります。 ■人を雇う側の立場から書かれた労働法の解説書は本書だけ! 本書は、好評の『マジマネ』シリーズの第4弾。今回は、「総務にまかせておけばいいか」ではすまされない、職場で役立つ法律知識を取り上げます。 著者は、日本初の「退職金コンサルタント」である人気社労士。500社以上を指導してきたコンサルタントの視点で、問題社員への対処法、部下の退職、派遣社員・アルバイトの問題などについて、わかりやすくレクチャーします。
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「女性社員」を知りつくした人材紹介のプロが明かす こびずに、上手に、女を味方につける方法。 「女性を敵に回すとコワイ」と誰もが思うのに、 知らないうちに女性社員が言うことを聞いてくれなくなったりした経験はありませんか? 最近は「ミリオネーゼ」や女性起業家がメディアに取り上げられることが多く、 多くの男性はそれが女性の一般的な姿であったり、女性一般の考え方や価値観を代弁しているかのように思いがち。 でもそんな女性はほんのひとにぎり。 大切なのは、そんなスーパーウーマン以外の、残り9割の女性の能力を上手に引き出し、活かすこと。 そこで上司の力量は問われているのです。 「女性は扱いにくい」というのは実は思いこみ。 女性特有の考え方に理解を示すだけで、職場は驚くほど居心地がよく、仕事もはかどる空間になること間違いなしです。 他にも、目からウロコが落ちる「セクハラを上手に回避する方法」や 「女性が活躍できないオフィスを見抜くポイント」など、女性社員に役に立つ話も盛りだくさん! ひとりでも女性の部下・後輩をもつ男性社員や経営者はもちろん、バリバリ働くダンナさまをお持ちの奥様もぜひ。 自分のダンナが職場でどう思われているかチェックしてみてください。 読まない男は、読んだ「女」に捨てられてしまうかも?! *目次より ◎「上司の言うことだから」という台詞は女には聞こえない ◎女はいつも、職場の「ちょっとおかしいぞ」を見抜く天才 ◎女に「怒鳴って叱る」方法が通用しない本当の理由 ◎どんなに「デキる男」も「あぁ、クサイ人だった」で終わる悲しい現実 ◎「似合うスーツ」は妻ではなく、女性部下に選んでもらう ◎女性部下に教えたい「セクハラ客をシラケさせる究極の戦法」 ◎「なぁんだ、そんなモンかよ」と女をシラケさせたらそこで試合終了 etc.
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「菊乃井」の3代目、京都に住みはじめて18代目にあたる生粋の京都人である著者が、ときに客観的に、ときに舌鋒鋭く、常に面白おかしく、変わらない京都の流儀を語る。
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ニューヨーク同時多発テロ以後の一連の事件は、現代を生きる私たちにとって、実存にかかわる痛切な問題といえる。これと連関するかのように、二〇〇一年前後の大学入試論文問題は、西欧とアジア、南北の格差、グローバリズム、文化相対主義といったテーマをめぐって出題されてきた。ここに、日本の戦後責任を問い、歴史における主体性を問うといったテーマが加わり、あたかも現代思想のミニ舞台の観を呈している。このような状況を踏まえ、倫理とは何かを問いかけながら、論理力と思考力、そして書く力をいかにして身につけるかの指針を示す。受験生、大学生、社会人のための論文入門。
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「悪ふざけ」はもうやめた!幾多の起業、炎上、まわり道を繰り返しながらも追求してきたもの――「みんなの居場所を作りたい」というシンプルな思い。それを実現するため政治というアウェイの舞台に足を踏み入れた著者が語りつくす、選挙の裏側からこの社会をもっとやさしい場所にするプランまで。照れも虚飾も捨てて本気になった最新型の家入一真が示す、「ぼくらの時代」を作っていくためのヒント。
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インターネットで集客をして、販売に結び付けたい! 店舗集客が必要な個人事業主のオーナーさまをはじめ、通販展開をされている中小企業さまなら誰もがそう思うはずです。 ただ、ホームページやブログを作るにしてもゼロの状態から何をすればいいのか? それを詳しく明記した集客本は今までありません。 普段から集客本を、良く読まれている方ならばそう思われていると思います。 感動を生み出す為には、非効率な作業が必要です! そして、どこで感動するのかは人それぞれ、はじめにお伝えしておきますが、感動集客の書籍は書籍の内容に感動してもらう為の本ではありません。 あなたが感動を起こす為に、ネットの中でやるべきことを、たとえゼロの状態からでも出来るやり方を書いています。 感動の条件の著者でもある 永松茂久氏も絶賛した感動集客ぜひ、1度手に取ってみてください。
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そもそもお金とは何か? お金をふやすにはどうしたらいいのか? 銀行や証券会社、保険会社とどう付き合っていけばいいのか?預金、保険、投資、年金……生きていくうえで非常に大切な知識だが、学校ではこういったお金にからむことは教えてくれないため、多くの日本人はお金のことをちゃんと理解していない。そこで本書では、学校では教えてくれない、一生役立ち、知らないと損するお金の知識を懇切丁寧に講義する。銀行、保険会社、証券会社など、多くの金融機関での勤務経験を持つ著者だからこそ言えるお金のウラ話が満載。お金とどう関わったらいいのかについて、一生使える判断の仕組みと、具体的なコツとノウハウが身につく一冊。
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子どもたちを「メシが食える大人」に育てることを目的に、ユニークな教育活動を続ける「花まる学習会」代表の高濱正伸氏。本書では、子どもたちの親世代のための「大人のための『メシが食える力』」を初めて紹介! 自分の居場所を作る力、哲学する力、笑顔の力、新人に戻る力…。ちょっとした意識の変化で、先の見えない不安な時代をしぶとく生き抜く地力がつきます。 多くの人に求められ、好きなことを仕事にしながら、しっかり「メシが食える」大人になりきるために。20代から40代まで幅広い大人世代に読んでもらいたい一冊です。 各章ごとに、すぐにトライできる「メシが食える力のための練習」つき。
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野沢家の決まりごと。それは姉妹達で野菜作りをすること――。私、野沢ひなげし、小学6年生。パパが再婚して東京からこの農村に引越してきました。初めての農作業は大変だけど、初めての姉妹達と一緒に頑張ります☆
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世間を騒がせた4月26日の与沢翼"破綻"宣言。都心の高層マンションに暮らし、高級外車を乗り回し、夜の六本木で札束をまき散らしながら闊歩していた与沢は、なぜ、秒速で転落してしまったのか?そのすべてを本書で語る。
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3日・3週間・3カ月のカベはこう乗り越えよう! 「何をやっても続かない」「3日坊主で終わってしまう」あなたにピッタリ。早起き、ブログ・日記に試験勉強、さらにはジョギング、ダイエット…。 何をやっても長続きしなかった男が試行錯誤の末につかんだ“いい習慣をムリなく身につける法”を事例と共に初公開。この1冊で世界が開ける! 〈著者略歴〉菊原智明大学卒業後、トヨターホームに入社し、営業の世界へ。「口ベタ」「あがり症」に悩み、7年もの間、クビ寸前の苦しい営業マン時代を過ごす。お客さまへのアプローチを訪問から「営業レター」に変えることで4年連続トップの営業マンに。約600名の営業マンのなかにおいてMVPを獲得。2006年に独立し、営業サポート・コンサルティング株式会社を設立。現在、経営者や営業マン向けのコンサルティング業務を行っている。
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本年3月から始まったNHK連続テレビ小説「花子とアン」。『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子が貧しい農家に生まれながらも英語を学び、関東大震災や戦争の苦難を乗り越えて翻訳家として成長していく半生を、明治、大正、昭和にわたって描くドラマだ。本書は、上記ドラマの時代背景ならびに実像が「ひと目でわかる」よう、写真でなぞる。関東大震災から立ち直る日本の姿と併せて、女性のファッションが着物から洋風化する様子なども紹介する。他方、昭和8年の「昭和三陸地震」では、東日本大震災のときのように大型船が打ち上げられている写真もあり、日本は大打撃を受けたことが「ひと目でわかる」が、その直後に、日本が大正時代に中国に与えた借款約10億円(現在の2~3兆円)が踏み倒されたことをご存じだろうか? 何やら現在の状況とオーバーラップするが、それでも我が国は衰退しなかったのだ。日本人が自信と誇りを取り戻せるビジュアル解説本。
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熱狂的なファンのいるアウトドア用品メーカー、スノーピークの山井太社長による初の著書です。 スノーピークは世界に先駆け、SUVで自然の中に出かける「オートキャンプ」のスタイルを生んだ会社として知られます。 「自分たちが本当にほしい製品」だけを作ることで、それまでなかった「自然の中で豊かで贅沢な時間をすごすアウトドアの楽しみ方」を確立してきました。 山井社長は年間30~60泊をキャンプのテントですごし、星空の下で五感を研ぎ澄ませながら、スノーピークのビジネスモデルを磨きます。 燕三条発で世界ブランドとなった今も、キャンプ場でユーザーと焚火を囲んで語り合います。 本書はスノーピークが培ってきた開発から販売までの具体的な手法とそれを支える考え方、ブランドづくりの歩みまでを一気に公開。 「新しい会社の姿やワークスタイル」が浮かび上がります。
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自分でも気づかないうちにアタマは固くなっていく。 そしてアタマが固ければ、どれだけ時間やお金を手に入れても、“絶対に自由にはなれない”。 もっと自由に、もっと楽しく生きていくために、いままでの常識を完全破壊する61の思考メソッドを教えます。 【コンテンツ例】 自分から変わる人には自由があるが、変化を邪魔する人には自由がない。 あまり深く考えず、とりあえず流されてみる。 順調なときこそ、次の準備をする。 デティールを自分の目で確かめる。 1時間考えこむよりも、10分移動した方がクリエイティブだ。 定期的に「便利」を捨てればもっと工夫できるようになる。 思考を自由にするために万人受けを狙わない 賞賛は得られなくて当たり前だと思っておく。 本当にそれがしたいのか?よく考えよう。 人からすすめられる生き方は、すでに古くなりかけているものだ。 思考を自由にするために異なるものを組み合わせる 一番になれないなら、専門家をめざすな。 身近な人よりも外部の人の話を聞く。 バイブスの合う仲間を選べ。 想像ばかり膨らませていると、だんだん動けなくなってくる。 思考を自由にするために「思い込み」を外す どうすれば楽しめるかと考えていれば、別に手を抜きたいとは思わない。 目先のものよりあとに続くものを考える。 自分より経験の浅い人のアドバイスを聞く。 外に理由を求めなくなると、なんでもできるようになる。 うまく批評できたとしても、誰もきみを尊敬しない。 リソース不足に文句を言うのではなく、そのリソースでどう楽しめるか。 「好調」は自分で作り出すもの。 頭の中に「なんで?」を増やすと、新しい方法が見つかる。 「捨てられないもの」の大半はなくしても気づかない。 簡単に受け取らない人が、本当に欲しいものを手に入れる。 本当に欲しい情報は垂れ流されたりしていない。 「根拠のない自信」は、準備しているうちにつく。 いいなと感じられたら、きっと自分にもできる。 思考を自由にするために欲求を絞りこむ 「いやだからやめたい」人は結局何者にもなれない。 面白そうなことは、他の人が手をつけないうちにやる。 不合格でも気にするな。むしろ喜ぼう。 足りないことが、これからの財産。 のどから手が出れば、自動的に走り出す。 「聞こえのいい言葉」を捨てた途端、一瞬で自由になれる。 貯金よりも、新しい経験を増やそう。 今の自分と、数年後の自分は、後悔の種類が違う。 アイデアの居場所がわかれば安心できる。 聞くことを一瞬ためらえば、自分の力で物事を考えられるようになる。 知識は詰め込むよりも出していった方がいい。 相手のためより自分のためにゆっくり話す。 いま持っているものを手放したとき新しいものが手に入る。
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「便所めし」という言葉がある。友達がいないということは、なかなか人に言えないことだ。「もてない」よりも、場合によってはつらいことだ。文学作品を始めさまざまな視点から描く、ネット時代の友達論。
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昔から「失敗は成功のもと」と言いますが、成功へと導くやり方は誰も教えてくれませんでした。しかし、この「レジリエンス」を身につけると、失敗から立ち直り、学びを得て、新しいチャレンジや困難を乗り越えていく強力な力を得ることができます。私たちは、苦手なこと、難しいこと、失敗しそうなことに対して「無理!」と言いがち。そこにリスクばかりが見えたり、失敗することへの嫌悪感や羞恥心があるからです。「レジリエンス」は、失敗を成長の糧にして成功へと導く力。失敗することへの恐怖心や苦手意識を消し、一歩前に踏み出す力のこと。近年、欧米の大学を中心に研究がなされており、逆境や困難に対してのたくましさとして、各方面から注目を集めている。本書は、その「レジリエンス」について解説、さらに「レジリエンス」を身につけるための7つの技術を紹介する一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電線内を電子が動くのが電流。では、電波は、アンテナから電子が飛び出したのでしょうか? 物が見えるということは光が目に入ってくることを意味する。では、その光はいったいどこからどう発生したのか? 静電気にはじまり、電気と磁気の関係、光と電磁波の正体、原子の構造と光の発生のメカニズムまで、目で見るようにわかりやすく解説する。(ブルーバックス・1999年7月刊)
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『アナと雪の女王』は、なぜ1000万人を動かしたのか? LINEは、なぜ4億人のユーザーの心をつかんだのか? 誤発注されたプリンは、なぜ完売したのか? “戦略PR”の第一人者とLINE大ブレイクの仕掛人が考える 「情報爆発・消費者主導の時代に、人はどうすれば動くのか?」 「テレビや新聞に広告を打てば、自社商品やサービスはもっと売れるのに!」 「ソーシャルメディアでクチコミを巻き起こせばヒット間違いなし!」 「広告宣伝費を使ってキャンペーンを張れば、知名度は確実に高められる」 そんな期待を持っている人がいたら、そうしたことはいったんあきらめたほうがいいかもしれません。 インターネットの普及などにより流通する情報量が爆発的に増える一方、生活者はネットやHDDレコーダーなどを活用し、自分で情報を選択するようになっています。そんななか、旧来のマス広告やメディア露出では、昨今、人は動かなくなっています。 本書では、企業発信の情報よりも、売るための世論=空気をつくることが大事と説く『戦略PR』がベストセラーとなった本田哲也氏と、数々のメディア立上げに携わり、現在大ブレイク中のコミュニケーションアプリLINE仕掛人としても知られる“メディア野郎”田端信太郎氏がタッグを結成。大々的な広告キャンペーンやメディア展開をせずに人を動かすことに成功した事例を、1000人、1万人、10万人、100万人、1000万人、1億人、10億人と、スケールごとに分析。生協のプリン誤発注からアナと雪の女王、LINEまで、そのヒットの秘密を探っていきます。 広告・メディア業界人はもちろん、企業経営者、マーケティング担当者も必読の一冊。 「人を動かせない時代」に「人を動かす」ヒントがここにある!
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旅好き、鉄道好きに、トラベル・ミステリーの第一人者・西村京太郎が、究極の旅の楽しみ方を「伝授」する。『寝台特急殺人事件』以来の35年にわたる創作活動と時刻表をベースに、旅のノウハウを「全公開」。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
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少年たちが従軍した西南戦争から、政治家・思想家を狙った「子ども」による昭和のテロ、徴兵制、知られざる昭和天皇の姿、尖閣問題まで。気鋭の歴史学者と練達のジャーナリストが乱世の時代を見定めるヒントを伝授!
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新SATに対応した最新バージョン! ※SAT(R)(Scholastic Assessment Test)は、アメリカの大学進学用の標準学力テストです。大学の合否基準として広く使われています。 ハーバードなどアメリカの名門大学は、 どんな学生をどんな基準で合格させるのか? アメリカで長年、高校生の進路指導を行ってきた経験から、秘密のベールに包まれた「アイビーリーグ入試」のすべてを明かす。 アメリカの高校生は志望校をどう選ぶのか? ボランティア経験は絶対に必要なのか? エッセイ(小論文)でNGとされるのは? 日本から出願する際の注意点・アピール方法は? 厳選30大学「傾向と対策」データも掲載 <目次> はじめに 高まるアメリカ名門大学への関心 Chapter 1 志望校をどうやって選ぶのか? Chapter 2 大学出願の具体的なプロセスとは? Chapter 3 入試事務室は何を考えているのか? Chapter 4 競争に勝つには何歳から準備すべきか? Chapter 5 日本から出願する際の注意点は? おわりに アイビーリーグに入学したら Appendix 厳選30大学データ (ハーバード、プリンストン、イェール、MIT、スタンフォード、UCバークレー、ジョンズ・ホプキンス、NYU、スワースモアetc.)
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人間の幻想と欲望が、貨幣を生み出し消滅させる 金と一万円札と電子マネーは、どこがどう違うのか? 続々と登場する「仮想通貨」は国家通貨を脅かすのか? バブルやハイパーインフレはお金につきまとう必然なのか? ハイエク、ケインズなどの論を踏まえつつ、貨幣が持つ不思議な原理と振る舞い、市場や国家との関係、貨幣と資本主義の未来までを徹底的に論じる。圧倒的な貨幣論! 序章 貨幣という謎―貨幣がわかれば経済がわかる 第1章 お金は「もの」なのか「こと」なのか―貨幣と市場を再考する 第2章 「観念の自己実現」としての貨幣―日銀券とビットコインは何が違うのか 第3章 貨幣につきまとう病―バブルとお金の関係 第4章 なぜ資本主義は不安定になるのか―ハイパーインフレと投機を考える 終章 資本主義の危機と貨幣の「質」―どのお金が選ばれ、生き残るのか
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誰も何も言わないからといって、あなたが勘違いした装いをしていないとはかぎりません。 なぜ、世界一ファッションセンスに優れた日本の女性は、ビジネスシーンで自信に満ちて見えないのか? なぜ、その輝かしいキャリアが外見を見ただけで伝わってこないのか? なぜ、能力や地位にふさわしい扱いを受けないのか? - それは、服装のせいかもしれません。 ビジネスの場で服装は、ファッションではなく戦略です。成功のためのツールです。しかし、服装がどれだけ企業イメージやセルフブランディングに影響しているか、まだ多くの日本のビジネスウーマンは気がついていません。それは、ビジネスの一線で働く女性が増えてきたのはここ数十年のことで、欧米の先進諸国に比べて大きく遅れをとっているからです。 服装が、職場のコミュニケーションをはじめ、自分の信用力、説得力、競争力、昇進などに大きな影響を及ぼしていることは明らかです。働く女性たちは、服装を、その信頼、知性、キャリアを体現するツールとしてマスターすべきときが来ています。 職場の服装について、こんなことで悩んだことはありませんか? ・スカートスーツとパンツスーツはどちらが評判がよいか? ・ビジネスの場で許容されるスーツの色は、どんな色か? ・黒のストッキングやタイツは履いてもよいか? ・夏場の素足は許されるか? ・ファッショントレンドはどの程度取り入れるべきか? 本書は、女性のビジネスパーソンはじめ、国内外を問わず、数々のエグゼクティブに服装、マナー、プレゼンスキルなどのコンサルティングを行ってきた著者が、ファッション誌が決して教えてくれない72のルールをお伝えします。 ビジネスファッションの基本を知り、それぞれのビジネスシーンや相手に合うビジネスファッションを適切に選択できてこそ、一流のビジネスウーマンです。このファッションルールを身につければ、あなたは周囲からさらに受け入れられ、仕事でもますます輝き、愛される女性になることでしょう。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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「わかりやすい!」「こんなビジネス書が欲しかった!」 若手ビジネスマンに圧倒的な人気を誇る「マジビジ」シリーズ第13弾の登場です。 今回は、ちょっと専門的な、「法律」編! 「大学で勉強しなくても何とかなってきたし、別に知らなくてもいいよね……」 と思った方に断言します。 法律に関係のない仕事なんてありません! ビジネスの法律について多少なりとも知っておくと、 「正しい判断ができるようになる」「自分や会社の利益を守れる」 「説得力のある話ができる」 など、いいこと尽くめ。 次のステップを目指すあなたにとって、大きな助けになることは言うまでもありません。 さあ、この本でビジネスの法律のキホンを知って、社会人として、そして人間として、ひとまわり大きく成長しましょう!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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ハングルから日本語の凄さが見えてくる! 日本語は不思議な言語です。仮名、漢字、外来文字と様々な文字が、他では考えられないほど入り乱れています。言語の特徴は他言語との比較から初めて見えてきます。たとえば「S(主語)V(動詞)O(目的語)」という英文法に触れた中学生は、そこで日本語と英語の違いを実感したはずです。しかし実は、英語や中国語以上に、似た文法の韓国語と現代言語学にも匹敵する言語思想を基礎に、人工的につくられたハングル文字との比較を通して、日本語の面白さはよりはっきりと見えてきます。そのことを教えてくれる画期的な本です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK『ブラタモリ』に最多出演の“路地の第一人者”が、「東京のおすすめ路地」ベスト25を徹底ガイド! 歴史から見るべきスポット、路地の成り立ち、豆知識、お店情報まで、“通の歩き方、楽しみ方” を、まるで同行しているかのようにドキュメント風にご紹介。モダンな銀座に残る江戸、明治、戦後の痕跡、谷根千の歴史ある寺の道、神楽坂の花街の石畳、品川・羽田のディープな漁師町・・・・・ときめきの路地ワールドへ!
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「風が吹けば桶屋が儲かる」「宝くじはT・Kさんがよく当たる」「マークシート式の試験では、鉛筆転がしで平均点が取れる」というのは本当? 「鈴木さんと鈴木さんが結婚する確率は何パーセント?」「じゃんけんは、平均すると何回で決着がつくか?」「くじ引きで『残り福』となるための確率はいくら?」――。一見、不確実そうな事柄でも、統計的にデータを集めたり、確率を導き出すモデルを考えてみると、「原因と結果」のつながりが見え、実現性の目安がわかる。本書は、くじやゲームなど「遊び」の中にある確率から、視聴率や偏差値で使われる統計のしくみ、そして「文化」や「好み」といった数値化しにくいものの検証法まで、難解な数式を使わず紹介。数学が苦手でも楽しく学べる「確率・統計」的思考法。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 艦隊は、「空母」(航空母艦)を軸に、イージス艦、巡洋艦、駆逐艦、潜水艦などで構成され、空母は、艦隊の中心です。本書では最新の現役空母を中心に、仕組み、発艦&着艦(デッキオペレーション)、装備、作戦行動、艦載機、世界の空母を徹底解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奇書、現る!小説、漫画、絵物語(カラーイラストーリー)。様々な形式を駆使し、もう1つの昭和30年代<東京>を幻写する圧倒的伝綺活劇!!都市は常に姿を変え、過去を忘れようとするのだ――。『空想東京百景』とは、小説、漫画、絵物語――様々な形式を駆使し、もう1つの昭和30年代<東京>を幻写する<奇書>にして<暗号>。解読表を持つ者だけが、真の『空想東京百景』を視る――。
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「小説の書き方を教えていただけませんでしょうか。私は、この世で一番面白い小説のアイディアを閃いてしまったのです―― 」。 駆け出しの作家・物実のもとに初めて来たファンレター。それは小説執筆指南の依頼だった。半信半疑の彼が出向いた喫茶店で出会ったのは、世間知らずでどこかズレている女性・紫。先のファンレター以外全く文章を書いたことがないという彼女に、物実は「小説の書き方」を指導していくが――。 野崎まど待望の新作ミステリーノベル……改め、意表を突く切り口で描かれる 『ノベル・ミステリー』 登場。
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歴史とは、いったい何なのだろう? 古代のことはもちろん、戦国時代や江戸時代のことですら、文献(時には絵画)などでうっすらわかるのみで、その真実はどうにもわからない。そして、学界などでは、「このことについては、こういうことになっているのだ」ということでアンタッチャブルにし、思考停止させている向きもあるようである。 つまり、歴史には「触れてはいけないこと」が、たくさんあるのだ。それは、「日本書紀」に書いてあることが(事実のわけがないのに)信じるに足るとされていたり、「本能寺の変」で、なぜ織田信長の遺体は見つからなかったのか……というようなことだ。本書で、著者は、こうした日本史の、「みんながこと立てしないようにしていること」にあえて踏み込み、思考を縦横に重ねてゆく。そこから湧いてくるのは、歴史への本当の興味であり、そして、歴史を学ぶということへの醍醐味である。歴史の真の面白さに迫る一冊。
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本書は、安全保障や危機管理を主題とした国際情勢の最新レポートである。世界唯一の超大国アメリカの首都・ワシントンからの視点は、日本のマスメディアに今なおはびこる戦後の「平和主義」が、いかに非現実的、非国際的であるかを浮き彫りにする。例えば、アメリカでは靖国参拝反対論は意外なほど少なく、むしろ中国側を批判しているのだ。真の平和を保つためには軍事や安全保障を遠ざけてはならない――これが世界の現実認識である。日本が戦後の呪縛をみずから解くときがきたのである。日本の外交は、もっと「凛」とした態度をとってしかるべき。そのためには、民主主義や人権尊重という普遍的な価値観の重要性を堂々と説くべきである。例えば、中国に対してひたすら譲る「友好恭順」外交が破綻したいま、こうした普遍的な主張によって、中国における民主主義の不在や人権抑圧を批判すること。それが「正常な国」へと大きく前進するプロセスとなるのである。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 河童、ろくろ首など今も有名な妖怪から、豆腐小僧、鬼娘など、すでにだれも覚えていないものまで、江戸時代のマンガ、草双紙では、個性豊かな化物が、凝りに凝った趣向や設定のもと、のびのびと暴れ回っていました。江戸の化物キャラクターは、今見てもビックリの個性派ぞろい。江戸草双紙の魅力あふれる化物たちを、一冊に凝縮。化物キャラクター設定のおかしみ、造形・デザインの豊かさも満載。学術的にもたいへん価値の高い研究を積み重ねたエッセンスでもある、魅力の珍図鑑。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 百ます計算をはじめとする徹底的な反復学習、生活習慣の改善で、子どもの学力向上に驚異的な実績をあげている陰山メソッド。その根底を貫く陰山スピリットが1冊の本になりました! 月刊誌『小学一年生』で、2年間連載された陰山英男氏のインタビューから珠玉の名言をピックアップ、さらに、連載時スペースの都合で割愛せざるをえなかった知られざる名言まで含めた、陰山語録の決定版です。「日記に書くことがない、それならウソを書け」「やる気で伸びるわけではない」「楽しい授業、ふざけるな!」など、目からうろこの言葉、深くうなずいてしまう言葉が満載。子どもの能力をもっと伸ばしたいと願う親御さんと、教育に携わる全ての人々、必読です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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お金が大好きで努力家の兄・フエーテルと、心配性だけど心やさしい妹・ヘッテルがこの世にひそむウソに騙される物語。お米にまつわるウソに健康診断の数字のウソ。寓話のなかに真実がある。
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バブル崩壊と冷戦の終焉から十年すぎた。しかし今なお、経済の立て直しから有事への対処などに至るまで、依然として議論だけが続いている。しかも、その空疎な対立と不毛な論争の蔭で、学級崩壊、官民を問わない不正行為の続出、各種犯罪の増加など、日常の社会そのものは緩慢な自死の過程をたどりつつある。そして、資本主義の挫折と帝国主義の再来、それが世界の大状況となっている。この危機に、私たちはどう臨めばよいのだろうか。単なる郷愁やかたくなな復古ではなく、美徳と良識にもとづいて公共空間を再建するため保守思想の真髄をさぐる。
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都立広尾、京大、埼玉医大、東京女子医大、慈恵医大……有名病院で相次ぐ医療事故を朝日新聞医療記者が徹底追究。知られざる真相を暴き再発防止策を提言し、パロマ湯沸かし器や時津風部屋事件から死因究明の難しさを浮き彫りに。
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自分の好きな世界に没頭しすぎて、極端な行動に走りやすい「理系バカ」。一方で、他人の情報を鵜呑みにして、その場の空気に流されやすい「文系バカ」。彼らの行動パターンから見えてくる思考の偏りとは? 本書では「文系」「理系」という垣根をとっぱらった、バランスのとれた知性のあり方を考える。前半では「理系バカ」「文系バカ」の事例を、ユーモアを交えて紹介。例えば、文系バカの典型タイプとして「取扱説明書は困った時にしか読まない」「ダイエットのためにカロリーオフ飲料をガブ飲みする」等々。一方の理系バカは「できれば他人と深く関わらないで生きてゆきたい」「新型商品を買うために徹夜して並ぶ」「意外とオカルトにハマりやすい」等々。あなたはどちらのタイプか? 後半は、特に理科離れが著しい日本の現状を警告。教育、政治、メディアにおける科学の啓蒙について具体策を提案する。二つの世界を渡り歩く著者だからこそ知っている「文理融合センス」の磨き方。
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21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第1弾! 外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。 「実践型クリティカルシンキング」とは、自ら目標を設定し、戦略的に達成するための思考ツールです。 ゴルフの石川遼選手、サッカーの本田圭祐選手、メジャーリーガーのイチロー選手など、世界で結果を出している人は、実はみんなクリティカルシンカーなのです。 本書では、この思考法を3つのステップに分け、授業形式で演習を交えながら紹介していきます。 STEP1 目指すものを定義する STEP2 何が問題なのかクリアにする STEP3 打ち手を考える クリティカルシンキングをするのは、難しいことではありません。 しかし、とことん考え、何度もやり直し、なんとかして自分の納得する答えにたどり着く、「自ら考える力」を鍛え抜くことが必要です。そして、その考える筋力こそが絶対的な正解のない激動の21世紀を生き抜いていくために必要なスキルなのです。 本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。 ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。
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<戦略コンサルタントの秘密のノート・メソッドを初公開! > マッキンゼーの「マッキンゼーノー ト」、BCG(ボストン コンサルティング グループ)でも方眼ノートが備品、全米屈指の名門大学、コーネル大学で開発され、全米有名大学や研究機関で多く使われる「コーネルノート」・・・。 世界のトップエリートが使っているノート・メソッドを、初めて紹介する、画期的な一冊! なぜできる人は、そろって「方眼ノート」を使うのか、どう使えば、ロジカルシンキングができるようになるのか、「頭がよくなるノート3法則」を中心に、お伝えします。 ノートを変えるだけで、勉強ができるようになる、仕事ができる人になる、魔法の一冊を、ぜひお試しあれ! <ノートを変えるだけで、「6つの能力」がアップ! > 1.「忘れない記憶」ができるようになり、記憶力がアップする! 2.「黄金の3分割」で、ロジカルシンキングができるようになる! 3.「新聞のように、ノートにも見出し」をつけるだけで、問題解決力が高まる! 4.「初公開! プレゼンノート」で、プレゼンがうまくなる! 5.「書き心地ファースト! 」な紙とペンで、モチベーションが上がる! 6.「ストーリーとしてのノート戦略」で、勉強力が高まる!
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今後を見据えたとき、日本流の「仕事の仕方」や「考え方」のままでは、自分の市場価値が目減りすると考えて間違いないでしょう。 本書は、欧米・アジア・中東で仕事をしてきた人材コンサルタントが、“日本人”が今後身に付けるべき「仕事の仕方」や「考え方」を紹介するものです。その方法は、「対話」して人の頭を使いながら新たな発想を生み出す、歩きながら「自分最適」の仕事をデザインするなど、今すぐに実行できるものばかり。 「グローバル化の波のなかで自分は生き残れるのだろうか」と考える人に、参考になること請け合いです。
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