タメになる作品一覧
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3.0月間最高230万PVのモンスター投資ブログ「チョコの株式投資Dairy」運営者による初の著書。 これまで米国株や個別株投資を行った経験のない投資初心者での、「米国個別株投資」のノウハウと「倍に値上がりする成長株」の見つけ方を学び、実践できるようになる1冊。 本書の知識を実践に落とし込めば、立派な一人前の「米国個別株投資家」になれる! 「チョコの株式投資Dairy」の著者は元々サラリーマンで株式投資の経験ゼロから投資をスタート。 投資開始当時は月収30万ボーナスなし、毎日終電まで残業のいわゆる、社畜サラリーマンだったが、投資開始から8年でセミリタイアを達成している。 金なし、時間もなし、知識もなしでも実はカンタンに資産形成ができる「米国個別株で値上がりする株の見つけ方」を紹介します。 値上がりする株を見つけるシンプルな2大ポイント! 1、買われそうな株を買う 2、自分が知っている株を買う こんなカンタンなの?と疑問を持つかもしれませんが、ホントなんです。 そのカンタンさを本書でしっかり解説しているので、まずは手に取ってみてください! 【目次】 STEP0:「金融資産1億円」を目標にしよう STEP1:資産が少ないうちは積極的にリスクを取る STEP2:「2倍、3倍に値上がりする株」を当てる STEP3:3000万円まで増やせば1億円達成はほぼ確実
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3.0ベンチャー企業の誕生が少ないことを憂いていてもしょうがありません。日本のイノベーションは企業内イノベーションを生かすことしかないです。 企業内イノベーションは 特定の個人が孤軍奮闘するものではないため、 「優れた」個人の獲得育成に加え、企業内イノベーターを活かすために組織的な仕組み(エコシステム)を備えることが、効果的かつ重要になってきます。しかし、イノベーション研究は特異な発想を持った人物に焦点を当て、それがどのようにして生まれるのかに注目しがちです。またイノベーションに関する翻訳書は、ベンチャー企業型が暗黙のうちに主役となっており、企業内イノベーションが中心となる日本の読者にとっては隔靴掻痒なところが大です。 本書は、企業内イノベーションの姿を記述し、それを支える仕組みを明らかにするもの。典型的と思われる4人のイノベーターについて詳細に記述し、リアルな企業内イノベーターの実像を明らかにしました。 【物語篇】では、これらの「猛者」たちが一体どのようにその「資質」をまとい、「経験値」を積み上げ、そして「主役」を全うしたのかを記述。【提言編】では、55人の成功を導いた資質と環境(エコシステム)を解明し、4枚のカード(ガーディアン、アイデア創出、主役、脇役)の用意など必要な戦略を提言します。
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3.0ユーザーがどのサイトのどのページを見て、その後、どのサイトに移動したか。そうしたネット上での 行動ばかりでなく、その人が日常的にはどの場所にいることが多いのか。そこからどこに移動するのか、 といった「リアル行動」のデータも加味することで、広告配信やマーケティング施策をより効果的なもの にしていく。リアル行動ターゲティングは、そうした新しい取り組みを可能にする概念であり、その実現 に必要な技術や手法の総称です。 本書は、ネット広告の世界の第一人者であり、リアル行動ターゲティングの提唱者でもある著者が、リアル 行動ターゲティングとは何か。なぜ必要なのか。そして既に一部で始まっているリアル行動ターゲティング を活用した取り組み事例や、リアル行動ターゲティングの未来についても見通し、平易な言葉で解説して います。 デジタルマーケティングやネット広告などを担当している人はもちろん、流通、サービス、金融、メーカー などの企業でマスマーケティングを担当している人にとっても、新たなマーケティングのヒントが得られる 必読の一冊です。
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5.0最難関大学を卒業し国内外の大手企業から指名を受ける秀才夏目利久。彼が選んだ職業は倒産寸前の雑誌社「リアルコミック」の漫画編集者。会社の倒産を防ぐべく唯一の人気漫画「ブルースカイ号」に望みを掛けるが作者は連載を中止すると言い始める、理由はブルースカイ号は匿名の手紙の内容を無断で漫画にしたもので、それを恨み息子を人質に脅されているという。漫画の存続をかけ夏目の大胆な考察から漫画世界での冒険が始まる
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3.7バブル経済崩壊以降の「失われた20年」に青春時代を過ごし、就職時に氷河期だった30代たちが今何を考え、何を求めているか。そして彼らが生きる世界は今どうなっているのか――本書は、記者たちのそんな疑問と関心から生まれた新聞連載の単行本化である。 30’sが置かれた状況と2012年の日本社会の実相を多くの人と共有するために、この連載と本書は生まれた。連載にあわせて解説したツイッターアカウントにも反響が次々と寄せられ、その視点を記事や取材に反映させた。本書にも収めたツイートの数々は、30’sの叫びであり、それだけで一つのノンフィクションとなっている。 「今、この社会で30歳として働いてみたいですか。昔と同じ生き方で幸せになれるでしょうか」。本書は、記者たちがあらゆる世代にそう問いかけ、考えようと試みた取材の記録である。
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5.0女の子だって、実はHが大好き! 人にはいえない恥ずかしいエピソードをコッソリ明かしちゃいます☆ はじめてのHは痛いと思ってたのに、なにも感じずに終了。そのあとアソコのなかには外れたコンドームが…。アレがミニマムすぎる彼とは、その日でお別れ! 食べすぎておなかタプタプなのに、彼氏とセックス突入! 後背位のとき、たるんだおなかをみられたくないと力んで引っこめたら、腰がつった! 別の彼氏とのエッチでは、バックのときはなぜかうまく合体できない。理由は、彼氏は背丈は同じなんだけど、短足なんだよね…(涙)。ほかにも、ほんとうにあったエッチな裏話が満載だよ!
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3.8起業(スタートアップ)を考える若者に向けて、成功へと導くための「ビジネスを創り出す上で本当に必要なポイント」をレクチャー。36歳のトップコンサルタントが伝える、キャリア&起業戦略の秘伝書。
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3.6大げさな台詞も、スポットを浴びる役者のエクスタシーもない。劇団「青年団」の舞台は日常の言葉が静かに交錯し物語が進行する。いま、このスタイルが新劇や小劇場のイメージを変え、若手劇団に影響をあたえている。演劇はテーマではなく、作家・演出家の世界観で勝負する。演劇に自覚的であればあるほど、過剰な台詞や感情移入はいらない。平田オリザが求めるものは徹底した演劇の『リアル』だ。表現の形こそ違え、『リアル』こそが国や世代や言葉をやすやすと超えていく。「私とあなたとはこんなに違うけど、一つの共同体がつくれますか」。演劇をつくることは、自己と他者を峻別するこの問いから始まると著者はいう。日本のこれからの社会は、壊れかけたシステムを価値観のバラバラな人間たちでつくり直さなければ滅びてしまう、そこで有効なのも『リアル』なのだ。
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3.0withコロナ、afterコロナ時代の 商業のあるべき姿がわかる 変革期を迎えるリアル店舗。商業施設開発、運営に長年携わってきた著者が、 ・新たなライフスタイルに適応した「顧客満足」の創生とは ・「こだわり」「おまかせ」「たまたま」の“KOT”消費行動を追究せよ ・これからの商業立地は、市街地と住宅地の「キワ」 など、リアル店舗がこれから向かうべき指針を示す一冊。 読み終えた経営者から、推薦の声続々! 「商業施設開発・街作りのプロが提示する‟新時代を生き抜くヒント”がちりばめられてる本書は、 withコロナ時代のリアル店舗経営の教科書だ!」 『 tri-be / トライビー』 (東京・自由が丘店)オーナー・西周和之氏 「新宿ゴールデン街の価値を、逆に教えて貰いました」 『ハーメルン』(東京・新宿ゴールデン街)オーナー・有馬杏子氏 「経営・営業について、今一度整理が出来ました。コロナ禍の店舗運営の参考書」 『Bar 3rd ROOM』(東京・新宿ゴールデン街)店長・永井隼紀氏
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4.5人工知能(AI)活用で流通業の地殻変動が始まった! 先端事例を通してAI活用の実像と戦略に迫る 米アマゾン・ドット・コムを筆頭に、国内外のEC企業が、 垣根を越えてリアル店舗を持つ流通・小売業界に侵攻し始めた。 それに対抗し、日本企業は人工知能(AI)を活用して逆襲を開始した。 主導権を握るのは地場企業だ。 その主役が、新店舗「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」に 700台のAIカメラを導入したトライアルホールディングス(福岡市)、 地域の課題をAIで解決するAIアプリを開発すると共に、店舗のAI活用を 加速させているサツドラホールディングス(札幌市)である。 本書では、2社の取り組みを通してAI活用の実像と戦略を明らかにすると共に、 日本の流通・小売業で起きている地殻変動の最前線を追った。 執筆陣は、リテールAI研究会で活動するメーカー、卸売業、小売業の実務担当者。 それぞれの業界で、本来ならば競合関係にある各社がオープンイノベーションの 発想でノウハウを持ち寄り、活動の成果をとりまとめた一冊である。 研究会として、AIで流通の自動化を実現するためのレベルを定義した 「Retail AIレベル5」も提案している。
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4.0新しい買い物体験に向けて 小売業再定義への挑戦が始まった! DX(デジタルトランスフォーメーション)時代の中、小売業が大きな転換期を迎えています。EC登場以前は「リアル店舗」しか存在しませんでしたが、今では「リアル店舗」と「オンライン店舗」と2つの形態が明確に認識されるようになりました。このままオンライン店舗が成長し、リアル店舗は消えてしまうのでしょうか。 今、リアル店舗は再定義を迫られています。小売業におけるリアル店舗の役割とは何か?どのような価値をお客様に提供すべきなのか? リアル店舗とオンライン店舗はどのように役割分担をしていくのか? あるいはどのように融合していくのか? そのなかでメーカー、卸売業はどうふるまうべきなのか? 流通業に関わる全ての人が、この問いに直面しています。本書はリアル店舗を再定義するための補助線ともいえる内容を目指しています。 内容は大きく「流通業のDX」「データ活用環境の整備」「テクノロジー活用による新しい買い物体験」の3つに分け、それぞれの分野で何に配慮すべきか、どんな施策を実施していくべきなのかをまとめました。 執筆陣は、リテールAI研究会で活動するメーカー、卸売業、小売業の実務担当者。それぞれの業界で、本来ならば競合関係にある各社がオープンイノベーションの発想でノウハウを持ち寄り、活動の成果をとりまとめた一冊です。
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4.0台湾有事の時、最初に狙われるのは沖縄だ! 徹底した長期取材を経て辿り着いた〝おそるべき日本の危機〟を描く、著者渾身の軍事小説。「日本有事のリアルなストーリーとその意外な展開に読者は引き込まれるであろう」河野克俊氏(元統合幕僚長) 中国人民解放軍が台湾周辺の海域で今までにない規模で演習を開始した。台湾侵攻が急迫していると分析した日本政府は、〝台湾戦争〟の勃発後に日本が巻き込まれた場合を想定し、アメリカ軍の作戦をいかに支援していくべきかの検討を開始した。その事前準備として石垣島と与那国島への陸上自衛隊の事前配置を急ぐ決断をした日本を嘲笑うかのように、中国特殊部隊は宮古島をはじめとする先島諸島に徐々に浸透、破壊工作を始めようとしていた。そして日本は、想定していなかった戦禍に見舞われていく……。
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3.5ぼくたちは今どんな時代を生きているか。批評の言葉は怒る若者たちに届くか。サブカルチャーの諸問題から国家論、表現論まで、わかりあうつもりのない二人による8年間の世代間闘争。
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4.0「あなたの死生観が決定的に変わる!!」 2012年は、「生命が物質という暗いさなぎから解き放たれる瞬間」だ。マヤの暦はこの年の12月22日で終わっている。人類は今、急激な進化のただ中にある。爬虫類から鳥が誕生した時と同じようなことが、今の人類に起こっているのだ。 著者は「ただの音にすぎないのに、ドラッグを超えている」というヘミシンクを体験する。その過程で死後の世界が存在することに確信を持ち、宇宙というものをリアルに感じることができるようになる。 ガイドである妖精セリ、スパイダーマン、賢者ミネルバ、鎌倉時代の僧侶との対話の中から、読者は新しい世界にみちびかれていくだろう。
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3.9「どうする?日本企業」の続編として、日本企業がとるべき道を示します。 経済の成長期に機能した戦略が、成熟期以降もそのまま機能するとは限りません。 成長ありきの戦略論はいったん忘れて、本書で提示する「リ・インベンション」に取り組んでみてはどうでしょうか。 他社と同じ次元で「イノベーション」に邁進すると、同質化競争は避けられません。 次元の違う製品を生み出し、ブルーオーシャンへといたる道をどう歩むか。 それには、個人の挑戦や、企業家精神をどう発揮させるかがカギを握ります。 「リ・インベンション」の9つの具体例を紹介し、具体的な日本企業改造案も提示します。 これからの時代をつくるビジネスパーソンの必読書です。
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3.0ベストセラー『世界一わかりやすいマーケティングの本』著者が、20年間のフィールドワークでつかんだ“とっておき”の秘策を公開。「価格」で売らずに「価値」で売る、コスト“ゼロ”で1円でも高く売る方法。「付加価値」を高め価格競争に取り込まれない工夫などなど、具体的事例を含め100のノウハウを学べます。※本書は、『世界一わかりやすい富裕層マーケティングの本』(小社刊)を改題のうえ、書き下ろし原稿を加えて再構成したものです。
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3.5売上げ重視はもう古い。コスト重視は当たり前。 では、一流と二流の本当の差は? ●以下に該当する人は、ぜひ読んでください ・「良いものを作れば売れるのでは?」と勘違いしている人 ・「いつも結果を出し続ける人材」になりたい人 ・「誤った利益思考」ではなく「正しい利益思考」を身につけたい人 ●利益思考の鍛え方を伝授! ・利益思考の2大柱=「無駄を最小化する」+「新しい価値を生み出す」 ・「無駄を最小化する」 ←「利益=売上げ-コスト」構造で考える ・「新しい価値を生み出す」←「事業評価マトリックス」で考える 自分と会社の価値を最大化する思考術がここに! グロービスの人気教授が初めて体系化!
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4.0物件選びから融資、管理、税務、売却まで「知らなかった」ノウハウが満載! 売買取引約600棟、管理戸数約8000戸、入居率98%を実現してきた不動産のプロが ワンランク上の知識とテクニックを全公開!! 不動産投資のノウハウに関する情報は書籍やインターネットに溢れていますが、 そのほとんどが教科書的な理論の解説や個人的な成功体験の一例であり、 多くのオーナーが経験する実際の取引や運用の細かな真実は知り得ないものです。 本書では机上の空論ではなく、実際の取引で本当に知りたいことや、起こり得るトラブル、 判断に迷う場合の対処のポイントをQ&A形式でわかりやすく解説。 売買取引約600棟、約8000戸を管理する著者が、実務を経験していなければ絶対にわからない対策・解決策を網羅しました。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私が公認会計士試験に合格したのは1974年でした。はじめは会計監査や税務の仕事に携わっていたのですが、10年目に原価計算で生きていくことを決めました。それから40年、原価計算システム導入コンサルティング、執筆、大学院での講義を続けています。いま人生を振り返ると、この道を選んでほんとうに良かったと思います。 入所した監査法人の関与先で原価計算導入の仕事をすることになりました。私自身、原価計算は得意科目でしたので、軽い気持ちで引き受けました。 その会社は部品製造から組立まで行う年商150億円の事務機メーカーでした。ところが、どこから手をつけてよいのか見当もつかず、やっと作業を始めても、それまで学んだ知識が全く使えないのです。それでも3年間の悪戦苦闘の末、なんとか「標準総合原価計算」が完成しました。 成果物の取扱説明書を納品した日の光景を、今でもはっきりと覚えています。経理担当取締役からは喜んでもらいましたが、製造担当取締役の反応は全く異なっていました。険しい表情でつかつかと歩み寄り、私の耳元で「これは原価管理には使えないね」とささやいたのです。 なぜ同じ会社の責任者でありながら反応が違うのか、私には理解できませんでした。自宅に戻り冷静に考えてみると、工場のことを全く知らない私が、原価管理に役立つ原価計算システムを設計できるはずがありません。その日まで標準総合原価計算を導入すれば製品原価を計算でき、原価管理もできるようになる、と無邪気にも信じていたのです。 その日から、私の原価計算人生が始まりました。実務で使える原価計算テキストを探し求めましたがダメでした。最後に手に取ったのが「生産管理」の解説本でした。 その本を読み終わって「原価計算は生産管理の裏返し」であることに気づきました。そして、製品原価を突破口として原価の発生源に遡るには、工程別個別原価計算でなくてはならないこともわかってきました。 それから3年後、「製造オーダー別原価計算」を別の会社に導入しました。その効果たるや強烈で年間1億円の原価引下げを達成しました。 本書は、これまで積み上げてきた経験をもとに、原価計算を三部構成で解説しています。第一部では、身近な出来事を原価計算の視点で見るとどうなるかを説明しています。第二部は、実際の企業が原価計算の導入に着手すると必ず起きるトラブルと考え違いを物語で解説しています。伝統的原価計算の欠陥を指摘し、次にその欠陥が経営に対して、どのような悪い影響を及ぼすか、できる限りリアルに書き込みました。加えて、新しい原価計算である活動基準原価計算について敷衍しました。ついつい読み飛ばしてしまいがちな重要ポイントに意識を向けてもらうために、章ごとに確認問題を載せてあります。そして第三部では、原価計算理論を体系的に理解するためのポイントをコンパクトにまとめました。 本書が他の原価計算テキストと異なるのは、ここに書いた内容のすべてが、私自身のリアルな経験に基づいている点です。現在進行形で原価計算システム構築を進めている読者の皆さんは、「うちの会社と同じだ」と驚かれるはずです。業種が違っても躓く場所は同じだからです。「これは原価管理には使えないね」と冷たく言われないためにも、じっくり読み込んでいただきたいと思います。
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4.3累計100万部を突破した人気漫画『リエゾンーこどものこころ診療所ー』各話で取り上げられている診療例のほか、著者の現場での経験から実例を交えながら、症例や発症の実際をやさしく解説する心療の入門ガイド。漫画監修を務める著者が、はじめて自分の子どもに不安を抱えたり、すでにさまざまな症状に悩んでいる親世代に向けて、時に優しく、時に厳しく語りかけます。 [主な内容(予定)] 第一章 こどものこころ ・凸凹と情緒 ・ASDとADHD ・グレーゾーン ・カミングアウト ほか 第二章 家族や支援者の関わり方 ・こどもの気質 ・赤ちゃんの発達障害 ・年齢で変わるこどもが困るポイント ・過剰な標準化 「すごくきれいな子どもをつくろうとしない」 ・お父さんのポジション ほか 第三章 社会とのかかわり方 ・支援級と通常級 ・学校とのつきあい方 ・不登校 ・失敗のこころがまえ ・習いごと ほか
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4.01巻2,640円 (税込)──私たちは、よりよく死ねるだろうか? 死を問うことは、近現代が築いた社会を問い直すことでもあります。これまでいくつもの未来予測が描かれてきましたが、災害やパンデミックといった不可避の混乱に陥ったとき、どれだけ技術が進化しても生物に降りかかるものが「死」であり、多様な視点で文明を根底から見直す必要性に私たちは気づいたはずです。 いまや故人のデータはネットワーク上に残り、データ上で私たちは“死ねなくなる”ともいわれています。AIが過去の偉人をコピーしたり、バーチャル空間で死者と再会したりすることも可能な時代となりました。少子高齢化に伴い、住む土地への帰属意識や共同体が変化し、墓や葬儀のシステムも見直されてきています。そんな現代で、私たちは「死」とどう対峙していくのでしょうか。自分がいつか死ぬとき、大切な人が亡くなるとき、これからの時代では何が変化し、何が遺されるのでしょうか。 本書では、気鋭のマンガ家による描き下ろしのショートマンガや絵を織り交ぜながら、民俗学や人類学、情報社会学や人工知能研究といった多様な論者と、「死」という切り口からこれからのテクノロジーと社会を読み解いていきます。個人では向き合いづらいテーマであるからこそ、皆の知見をヒントに人間観を捉え直し、死生観のアップデートを試みましょう。死と向き合うことは、いまの生をとらえ直すことにもつながります。死の定義が変わるAI時代、本書が生と死のウェルビーイングを捉え直す契機となるはずです。 特別描き下ろし 【表紙・巻頭マンガ】五十嵐大介/【絵】諸星大二郎/【マンガ】しりあがり寿/【マンガ】うめ(小沢高広・妹尾朝子)/【マンガ】ハミ山クリニカ+原作・宮本道人 寄稿 ドミニク・チェン/畑中章宏/石倉敏明/岡本亮輔/折田明子/水野祐/庄司昌彦/橋迫瑞穂/栗原聡 インタビュー 玉置妙憂/木村光希/Whatever(川村真司+富永勇亮)/小門穂/尾藤誠司 対談 しりあがり寿×畑中章宏/宇川直宏×山川道子
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3.0リオランド王国の若き天才騎士・ミカドが戦場で出会ったのは、《科学》の異世界の姫・エチカ。 監視役となったミカドとエチカは互いの信念に惹かれ合うが、リオランド皇女・“予言姫”リューリリリィにより、《科学》世界の王国侵攻が示され――!? 「オレはこの国とリューリ姫をお護りする。手を貸してくれ」 「私はこの戦いを止めて故郷に帰りたい。お願い、手伝って」 リューリへの忠誠、エチカとの約束のため、ミカドは戦場でその真価を示す。その先には別れがあることを――そしてリューリリリィの紡ぐ予言(コトバ)が、大陸を禍乱へ導くことを知りながら。 「ムシウタ」「東京侵域:クローズドエデン」著者・岩井恭平最新作は、 魂を震わす運命と叛逆のヒロイックファンタジー!!
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4.7平凡な人生を歩んだサラリーマン田中タダシ。 病気により41才という短い人生を終えたはずが、気付けば中世ヨーロッパ風の世界に立っていた。 リアルな中世は暖炉もなく、食事は手づかみ、挙句の果てには都市で豚を放し飼い……。国同士の殺し合いも日常茶飯事。 田中タダシは、この厳しい世界で「バリアン・ド・リオンクール」として第二の人生を歩む。 平凡なサラリーマンは、果たしてこの厳しい世界で生き残れるのか? 田中=バリアンのサクセスストーリー、いま開幕!
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3.9携帯電話などの分厚い取扱説明書は、どうやって読めばいいか? 大量の資料から要点だけをすばやくつかみ、まとめるには? 一夜漬けで試験に臨んで高得点を取るには? インターネットの情報から、確かなものだけを収集するには? 本や雑誌から自分が必要とする情報をいかにして得るか?情報の洪水の中で生き抜くには、効率よく本質を理解する技術が不可欠だ。「誰かに教えることを前提に情報収集」「仮説を立てて検証」「ニュースソースを確認し、曖昧な表現にだまされない」「ルールを発見し、記憶量を減らす」「頭の中で図表化して保存」などをマスターすれば、必要な情報だけを吸収でき、人前でも分かりやすく説明できる。日常生活・ビジネスで役立つ文章読解術・対話術から、資格・試験で成功するためのノウハウまで、今すぐ使えるテクニックを伝授! 「分かりやすい表現」などで好評を博した著者が贈る「要領のいい人」になるための知的情報術。
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4.5113番元素だけじゃない、スパコンからバイオ、脳科学まで、幅広い研究で基礎科学を支える日本最大の研究所「理研」。1917年(大正6年)に設立され、100年目を迎える今では450の研究室、3000人の研究者を擁し、全国に研究施設を持つ。ノンフィクション作家・山根一眞がつぶさに研究現場を訪ね歩き、今いったいどんな研究が行われ、研究者たちは何を目指しているのか、その全貌を明らかにします。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「科学アタマ」とは何でしょうか。ちょっとむずかしく言うと「仮説演繹的思考法」のことです。つまり、身近なある現象をしっかり観察することによって、そこから仮説を導き出し、その仮説によって予測をし、その予測が正しいかどうかを検証するという、まさに「実験」における思考の流れのことなのです。本書では、さまざまな実験を通してこの科学的思考法を養い、何より科学の楽しさを実感していきます。
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3.0「脱・モノ売り」はこうして実現! 製造業でいま最も熱い、ビジネスモデル転換の実践手法 この数年、製造業では「売り切りモデル」からの脱却が大きな課題になっている。 顧客と継続的につながり、収益を上げ続ける「リカーリング・モデル」への移行を掲げる企業が増えているが、 かけ声倒れに終わってしまうケースも多い。 実際の企業事例を取り上げながら、何が障壁になっているのかを明らかにし、 具体的な成功手法について解説したのが本書だ。 ●本書で取り上げる「リカーリングモデル」の類型 1 サブスクリプション……消耗品、保守、機器運用などを定額で提供するモデル 2 IoT与信……機器センサーが集めたデータを活用し、次世代型ローンを提供するモデル 3 マネージドサービス型……機器の運用、管理を一括で請け負うモデル 4 成果報酬型……コスト削減、業務効率化など成功した場合に料金を徴収するモデル 5 業界プラットフォーム型……機器にとどまらない顧客の業務支援 ●リカーリングへの転換を妨げる4つの壁 ・データ取得と知財の壁……顧客のデータが取れない、知財部門のかかわりが薄い ほか ・人財の壁……社内の専門人財がどこにいるかわからず、外部人財も活用できない ほか ・ビジネスモデル構築の壁……顧客に対する価値の提供がうまくいかない、自前にこだわる ほか ・投資回収期間の壁……製品売りとは異なる収益モデルのため、投資回収に耐えられない ほか 本書では、それぞれの壁をどうやれば乗り越えられるのか、先進事例を使いながら解説する。 ●主な先進事例 コマツ/日立/リコー/アイロボット/シーメンス/アルストム ほか
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4.0若い頃に読んだ本が、その後の人生に大きな影響を与えることがある――。テレビや雑誌、メディアで活躍する「科学の伝道師」にして、京大人気No.1教授が、青春時代に大きな感銘を受けた意外な中古典の名著12作品を紹介。あらすじ、著者紹介、本文からのピックアップ、そして「鎌田の解読」として、著者がどうその本を読み、科学者としての視座を作ってきたかを語る! [本書の内容] 第1冊 寺田寅彦『天災と国防』 第2冊 野口晴哉『風邪の効用』 第3冊 立花 隆『青春漂流』 第4冊 畑 正憲『ムツゴロウと天然記念物の動物たち』 第5冊 サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』 第6冊 ミヒャエル・エンデ『モモ』 第7冊 アラン『幸福論』 第8冊 伊丹十三『ヨーロッパ退屈日記』 第9冊 手塚治虫『火の鳥』 第10冊 トーマス・マン 『トーニオ・クレーガー』 第11冊 ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』 第12冊 勝 海舟『氷川清話』
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 首を整えて全身のゆがみを改善する 事務作業や日々の姿勢によって人の多くが悩まされている首コリや痛み。 コロナ禍によるリモートワークで首を痛めて受診する人も増えてきているようです。 本書では、理学療法士による様々な首のセルフケアを紹介します。 はじめに首の構造を学び、不調の原因、改善方法を写真とイラストを使い掲載します。 普段患者を診ている理学療法士だからこそわかる、姿勢の悪化や生活習慣による筋肉や骨の構造で起こる 首のコリや痛み、悪化させてしまう原因や、自分で治せるストレッチ&エクササイズと指圧方法を紹介。 自分で無理なく首の不調を改善し、全身のゆがみを整えます! 事務作業や日々の姿勢によって人の多くが悩まされている首コリや痛み。 コロナ禍によるリモートワークで首を痛めて受診する人も増えてきているようです。 本書では、理学療法士による様々な首のセルフケアを紹介します。 はじめに首の構造を学び、不調の原因、改善方法を写真とイラストを使い掲載します。 普段患者を診ている理学療法士だからこそわかる、姿勢の悪化や生活習慣による筋肉や骨の構造で起こる 首のコリや痛み、悪化させてしまう原因や、自分で治せるストレッチ&エクササイズと指圧方法を紹介。 自分で無理なく首の不調を改善し、全身のゆがみを整えます! PART1 首の構造 PART2 気になる箇所の症状をやわらげる PART3 姿勢を改善して首コリ・痛みを防ぐ PART4 日常生活でできること 上田泰久 理学療法⼠。横浜新緑総合病院リハビリテーション科を経て、現在、⽂京学院⼤学保健医療技術学部理学療法学科准教授。 頭頸部・上肢に対する理学療法、機能解剖学・⽣体⼒学の観点から、⾸コリ、肩コリ、頸椎症などのメカニズム解明の研究と、運動療法の体系化にあたっている。コリや痛みのスペシャリストとして、テレビや雑誌、講演などでも活躍中。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初版刊行の1958年以来、多くの大学で教科書として採用されるなど、読者から圧倒的な支持を受け続けている、超ロングセラーの教科書・参考書である。 運動の法則の基礎については特に手厚く記述し、加えて解析力学についてはよりいっそうの注意を払いながら展開していく。著者一流の懇切、ていねいな記述は、はじめて力学を学ぶひとにとって大きな助けとなるだろう。 ※本書の新装版(紙書籍)が2022年に刊行され、新装版の電子書籍も配信されています。それに伴い、本書の価格を値下げいたしました。
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4.0第30回小学館ノンフィクション大賞受賞作! “戦後復興のシンボル”力道山が他界して60年。 妻・田中敬子は80歳を越えた今も亡き夫の想い出を語り歩く。 しかし、夫の死後、22歳にして5つの会社の社長に就任、30億円もの負債を背負い、4人の子の母親となった「その後の人生」についてはほとんど語られていない──。 〈未亡人である敬子には、相続を放棄する手もあった。 しかし、それは考えなかった。 「そんなことを、主人は絶対に望んでないって思ったんです」 敬子は社長を引き受けることにした〉(本文より) 「力道山未亡人」として好奇の視線に晒され、男性社会の洗礼を浴び、プロレスという特殊な業界に翻弄されながら、昭和・平成・令和と生きた、一人の女性の数奇な半生を紐解く傑作ノンフィクション! 選考委員絶賛! ●辻村深月氏(作家) 「未亡人・敬子さんの人柄がくらくらするほど魅力的」 ●星野博美氏(ノンフィクション作家) 「戦後日本の闇の深さを際立たせることに成功した。過去と現在がうまく共存し、そこから日本の変遷が透けて見えた」 ●白石和彌氏(映画監督) 「アントニオ猪木や周りの人との関わりも、プロレスファンが読んでも堪らなかった」 (底本 2024年5月発売作品)
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3.0大事な仕事や試験、試合など、絶対失敗してはいけない場面で力んでしまい、実力が出し切れなかったことはありませんか? 安倍晋三首相や中曽根康弘元首相、石破茂国務大臣が参禅することで知られる 東京台東区谷中の全生庵の住職である著者が「あるがまま」「ふだんどおり」を心がけながら、 豊かな実りを手に入れる生き方のヒントを語ります。 *目次より ◎張り詰めているものはゆるめよ、固まっていたら溶かせ ◎「あるがまま、ふだんどおり」が最良の禅的生き方 ◎飯を食うときには、飯を食うことに没頭する ◎目に見えず、形もない「心」を調える掃除の効果 ◎坐禅とは「姿勢を調えることを通じて心を調える」修行 ◎自分という器を一度こなごなに打ち砕いてしまえ ◎完全を求めて苦しくなるより、心に余白をもとう ◎生きていること、そのすべてが坐禅 ◎人間はしょせんひとり、その孤独が心の栄養になる ◎当たりまえを積み重ねて、やがて非凡に達する ◎死を遠ざけない、死について思いすぎない ◎人生に意味はなくても価値はある
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3.3利休切腹事件の真相がいま明かされる! 利休と秀吉、共に頂点を極めた二人の確執の原因は何か? 『信長の棺』に始まる戦国の謎はいよいよ最終章へ。 秀吉が若かりし頃、まだ織田家の足軽大将に過ぎなかった頃、密かに茶の湯の作法を教えてくれた千宗易(利休)。本能寺の変の後、秀吉は天下人となり、宗易は秀吉の庇護の下、茶道界の第一人者として君臨する。だが、二人の蜜月は長くは続かなかった。宗易の茶道と秀吉の茶道への理解は、やがて大きく隔たっていく。 一方で広く大衆に受け入れられるよう質素で親しみやすい「政道としての茶の湯」を、他方では禅の「無」と「静寂」の空間創造を目的とする「悟りの場としての茶の湯」を提唱する宗易。だが、宗易の茶の湯を理解できない秀吉は黄金の茶室や北野大茶会など、宗易の理想とはかけ離れた方向へ茶の湯を変えていく。そして豊臣政権の複雑な政治状況の中、宗易は思わぬ誤算から窮地に陥っていく……。 著者84歳にして書き上げた、圧巻の歴史ミステリー!
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4.0■緊急出版「チャンネルくらら」神番組を完全書籍化 この戦争はこう読む! 日本人必読の書 安全保障の考え方、国際法の理解の仕方、軍隊の動かし方、戦争に対する備え方 ■テレビでは絶対やらない、やれない!世界一客観的な軍事分析 ・なぜロシア軍はウクライナの制空権を奪えなかったのか? ・ロシア軍が黒海の制海権を握っている ・ロシア軍の動きは「ドクトリン」で読み解かないとわからない ・サイバー戦の“失敗”を地上戦で取り返す? ・ウクライナ軍はなぜ善戦できたのか? ・北方領土の東部軍がウクライナに投入された理由 ・プーチンは核を使うのか? ・画期的だった防弾チョッキとヘルメットの供与 ・ロシア軍はキエフとハリコフを落としてはいけない? ・ロシア軍の将官クラスの戦死者が増えているのはなぜ? ・ロシアは“言ってること”と“やってること”が全然ちがう ・「ウクライナも悪い」論はナンセンス ・明日は我が身? 日本にも迫る「合理的じゃない戦争」の危機 ・マリウポリを見捨てるべきか、死守すべきか ・クリミア侵攻後に“大化け”したウクライナ軍 ・新しい国際機関がロシアとウクライナの“妥協点”? ・ロシア軍は化学兵器を使用するのか? ・ロシアはすでに極東に対する計画を作っている ・もしロシアが北海道に侵攻してきたら ウクライナ侵攻が開始されてから約3週間後の3月17日、YouTubeに1本の動画がアップされました。 本書のもとになった「陸・海・空 軍人から見たロシアのウクライナ侵攻」シリーズの第1回です。 投稿者は、憲政史家・倉山満氏が主宰するインターネット番組「チャンネルくらら」。 番組の内容は、防衛問題研究家・桜林美佐氏による司会進行のもと、小川清史元西部方面総監(陸上自衛隊)、伊藤俊幸元呉地方総監(海上自衛隊)、小野田治元航空教育集団司令官(航空自衛隊)という、陸・海・空の軍事のプロ中のプロが、ロシアのウクライナ侵攻を最新情報に基づいて分析・考察するというものです。 この手の専門的(マニアック)な番組は、一般的にあまり再生回数が伸びません。 しかし、同番組に関しては、動画がアップされるや再生数が瞬く間に急上昇し(2022年6月末時点で67万回以上再生)、コメント欄には感謝と賞賛の声があふれていきました。 【著者プロフィール】 小野田治 (おのだ・おさむ) 昭和29年生まれ。神奈川県横浜市出身。 主要職歴(自衛隊):航空幕僚監部防衛課長、第3補給処長、第7航空団司令兼百里基地司令、航空幕僚監部人事教育部長、西部航空方面隊司令官、航空教育集団司令官(最終補職)。 退職時の階級は「空将」。 ハーバード大学シニア・フェロー。東芝インフラシステムズ顧問。日本安全保障戦略研究所上席研究員。平和・安全保障研究所理事。コールサイン「Axe」。 伊藤俊幸 (いとう・としゆき) 昭和33年生まれ。愛知県名古屋市出身。 主要職歴(自衛隊):潜水艦はやしお艦長、在米国防衛駐在官、海幕情報課長、情報本部情報官、海幕指揮通信情報部長、第二術科学校長、統合幕僚学校長を経て、海上自衛隊呉地方総監(最終補職)。 退職時の階級は「海将」。 金沢工業大学大学院(虎ノ門キャンパス)教授(専門:リスクマネジメント、リーダーシップ・フォロワーシップ)。日本戦略研究フォーラム政策提言委員、日本安全保障・危機管理学会理事、全国防衛協会連合会常任理事。 小川清史 (おがわ・きよし) 昭和35年生まれ。徳島県出身。 主要職歴(自衛隊):第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監(最終補職)。 退職時の階級は「陸将」。 現在、日本安全保障戦略研究所上席研究員。 桜林美佐 (さくらばやし・みさ) 昭和45年生まれ。東京都出身。 防衛・安全保障問題を研究・執筆。 防衛省「防衛生産・技術基盤研究会」、内閣府「災害時多目的船に関する検討会」委員、防衛省「防衛問題を語る懇談会」メンバー等歴任。安全保障懇話会理事。国家基本問題研究所客員研究員。防衛整備基盤協会評議員。 著書に、「日本に自衛隊がいてよかった - 自衛隊の東日本大震災」(産経新聞出版)、「自衛隊と防衛産業」(並木書房)など多数。
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4.3日本は世界の上位に入る軍事大国といわれる。しかしそれは、軍事予算、装備の質と量を意味するだけで、本当の軍事力をさすものではない。組織としての危機管理能力、指揮系統の柔軟性と迅速性がなければ、ただの張子の虎である。本書は戦前の陸軍、海軍の作戦行動の欠点を組織論という観点から明らかにし、今日につづく集団としての日本と日本人の問題点を探っていく。指揮官不在の国、日本の集団組織はなぜ歴史を生かせない!? ただの戦史の本ではない!
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4.3対米戦争を決した男は何を考えていたのか? 田中は陸軍の中でも最も強硬に日米開戦を主張した人物です。参謀本部作戦部長という重要なポジションにあって、作戦立案の中心を担った田中は、国策決定上、大きな発言力を持ちました。 なぜ圧倒的な国力差のある米国と戦わなければならないか。実はかなり開戦のギリギリまで、日本は、なんとか米国とは戦わない方法はないか、と検討を重ねています。しかし、田中は早くから米国との戦争を決意していました。 現代の眼からは田中が唱えた「日米開戦すべし(そしてソ連も)」との主張は理解しがたいでしょう。しかも田中は同時にソ連とも戦うべきだ、と主張します。無理に決まっています(実際、陸軍も無理だと判断しました)。しかし田中は陸軍の頭脳ともいうべき参謀本部の、しかも作戦担当のトップだったのです。彼の対米開戦論は、参謀本部に結集した情報に基づき、彼なりのロジックで組み立てられたものでした。その論理とは何だったのか。 参謀は、いかに勝利への答えが出ない状況でも、何か無理やりにでも、「これなら勝てる(可能性がないわけではないかも)」みたいなプランを出し続けなくてはなりません。田中はその仕事にきわめて精力的に取り組みました(その結果、日本を敗戦に導きます)。 戦争の途中で、田中は軍務局長をぶん殴り、東条英機首相に「馬鹿者共」を罵声を投げつけて、ビルマに飛ばされてしまいますが、田中がいなくなると陸軍にはもう、「これなら勝てる(以下略)」を絞り出せる人はいなくなってしまいます。そのあと2年半くらい、日本はずるずると犠牲を出し続けて、負けます。そういう本です。是非ご一読を。
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4.0陸軍中野学校は何を教えたのか―総数二五〇〇余名、パレンバン落下傘降下、レイテ飛行場強襲の薫空挺隊、沖縄特攻義烈空挺隊、そして、アジア諸国の独立運動支援、最後の和平工作等々。世界のいたるところで任務についた秘密戦の華―一切の名利も地位も求めず、日本の捨て石となった戦士たちの足跡を辿る。
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3.0明治期、日本は外国人を頼ってまで軍歌や国歌を性急に必要とした。だがなぜ、敵性用語が禁止された太平洋戦争時代に作曲者の名前を伏せて使われ続けたのか。その真実に迫る。
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3.5自衛隊最高幹部が振り返る、大東亜戦争のターニングポイント最新の知見から見た大東亜戦争とはどうだったのか。 ベストセラー『参謀の教科書』(双葉社)を著書に持つ、伊藤元海将。潜水艦艦長にして米国防衛駐在官、情報官(インテリジェンス)も勤め上げた、海将だから読み解ける視点。 『作戦術思考』『心を道具化する技術』(ともに小社刊)を著書に持つ、小川元陸将。2016年熊本地震の災害派遣を指揮。レンジャー教官。装備部長、西部方面総監。米軍歩兵学校、指揮幕僚大学留学経験もある陸将だから気づくポイント。 司会進行は、防衛研究家として名高い桜林美佐! 本書は歴史書というだけではなく、リーダー論、フォロワーシップなど、現代にも通じる組織論などに言及した新しい試みの書籍です。日本にとってあの大戦を考える一つの視点になれば幸いです。 定説とほとんど違う!? ■海軍善玉論の大嘘、むしろ被害者は陸軍 ■真珠湾はそもそもメインの戦いではなかった ■ミッドウェー作戦は空母殲滅作戦ではなかった ■山本五十六の無理解、南雲の善戦 ■インパール作戦の牟田口愚将説という責任のがれ ■米軍は太平洋において、帝国陸海軍が強すぎて手がだせなかった ■忘れられそうな世界最大の海戦レイテ ■懸命に住民を守ろうした沖縄戦の側面 第0章 敗北ではなかった!? ノモンハン事件再考 第1章 真珠湾攻撃から学ぶべき本当の教訓 第2章 「陸」から読み解くミッドウェー海戦 第3章 令和から読み解くガダルカナル 第4章 なぜインパール作戦は「史上最悪の作戦」になったのか 第5章 世界最大の海戦・レイテ沖海戦とは何だったのか? 第6章 帝国陸海軍から見た知られざる沖縄戦
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4.0『野外令』とは、国土防衛作戦に任ずる部隊運用の原理・原則を述べた、各種教範の頂点に位置する。米陸軍のマニュアル「Operations」と旧陸軍の体験と反省を踏まえて「作戦要務令」の一部を取り入れた。その内容は古今東西の戦史・戦例から帰納的に導き出された戦理--つまり戦いの本質を幅広く学ぶための教科書である。
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3.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸上自衛隊は小銃、機関銃、戦車、りゅう弾砲、対空誘導弾、戦車橋、対戦車ヘリコプターなど、さまざまな装備をもっています。本書では、一般の方がふだんあまり目にすることがないこれらの装備を1つひとつていねいに解説していきます。
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3.9Twitter15万フォロワー超え! 知られざる”自衛隊ライフ”が1冊に。 SNSで話題沸騰中の元陸上自衛官・ぱやぱやくん(@paya_paya_kun)が描く、愛とユーモアに溢れた自衛隊ライフがついに書籍化! 「陸上自衛隊」と聞くとみなさんはどんなイメージがありますか? おそらくは戦車に乗っている姿、災害派遣で活躍している姿、厳しい訓練をしている姿などが浮かぶのではないでしょうか。 ただ、それはあくまでもオンの姿。下記のような知られざるオフの姿もあります。 ●入隊して最初に学ぶのは「針仕事」。良き陸上自衛官とは良き家政夫/婦でもある。 ●マイ小銃には「ジョニー」「太郎」などあだ名をつけて愛でる。 ●「歩く速度」「食事の速度」などが普通の人よりも1.5倍ほど早いため、日常生活が倍速で進む。 などなど…。自衛隊の”ますらお”たちはユニークなエピソードが盛りだくさん。 この本ではそういった与太話を集め、陸上自衛官のユーモア溢れる日常や恋愛事情、家族生活などを描く史上初の本です(おそらく)。 何か生活に役立つメソッドが身につくわけではありませんが、「自衛隊の無駄知識がすごく深まったぞ!」と思って頂ければそれで十分です。
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3.0これで男女間のトラブル解消!! 言葉の裏に隠された“男の本音”“女の嘘”がまるわかり 上司・同僚・部下、夫婦、恋人、友人……あらゆる場面ですぐに使える! あなたの「知りたかったこと」が1冊に凝縮。 「女って、どうしてあんなに話が飛ぶんだろう」 「男って、全然話を聞いてない!」 「うちの男性上司は私のがんばりを見てくれていないみたい」 「うちの女性上司は僕にいちいち指示をしてきてうるさい」 「彼ったらいつもそっけないメールばかり」 「彼女のLINEと長電話が理解できない……」 なんて思うことはありませんか? そんな「あなた」のために、この本はあります! 男女の間で、こんなすれ違いは多いはず。男性と女性は違います。見た目の違いどおり、性格、趣味、考え方、行動、価値観など、頭の中も心の中も違います。 同じ言葉を聞いても、受け取り方や感じ方は異なるし、同じひと言でも伝えたいメッセージは違うのです。 ですから、異性のことが理解できないのは当然。でも、この違いがあるからこそ、惹かれ合うし衝突もする。 そもそも男女間のコミュニケーションギャップは、「相手も自分と同じように考えているに違いない」という前提から生まれます。 性別の違いを理解して認め合えば、「どうしてわかってくれないの?」というストレスがどんどんなくなります。そのストレスがなくなるだけで、職場も家庭も恋愛も友人関係も円滑になって、毎日を楽しく過ごせます。 「異性間コミュニケーション」は、この世に男と女がいるかぎり、すべての人に必要とされる知識とスキルです。 ※本書はこんな人におすすめです。 □男性上司と女性部下、女性上司と男性部下の関係でうまくいっていない ※特に女性社員の扱いがわからない □職場の男女混合チームを円滑に循環させたいリーダー、またはマネジャー □世代間ギャップから相手の言動に対して「わからない」と思うことが多い □夫婦(パートナー)の会話が少ない、または義務的になっている □合コンやパーティーなど異性が集まる場が苦手 □恋愛や婚活を成功させたい □異性とおつき合いした経験がない、または少ない □恋愛が長続きしなかったり、自然消滅しがち どこから読んでも解決のヒントが見つかります!
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4.545年間、700冊のノートに「現場」を刻み続ける 叩き上げ創業者が贈る、自分を磨く仕事の流儀 プロローグより―― 世の中は、理屈どおりにいくようにできてはいません。 未来はきっと、経済学者の予想どおりにはならないし、 経営学を学べば経営ができるようになるかといえばけっしてそうではない。 理屈の一方から物事を見ているかぎり、本質を射抜くことはありません。(中略) よい答えを得ようとして、机の前で頭をひねっていませんか。 情報にばかり頼って、身動きがとれなくなってはいませんか。 皮肉なことに、机の前にいる時間が長ければ長いほど、頭をひねればひねるほど、 私たちは最善の解答から遠ざかってしまうものです。(中略) この本に書いたのは、難しい経営手法でもなければ、理想論でもありません。 これまで私がいつも心にとどめ大切にしてきた、 そして多くの人や物事と関わり、体ごとぶつかりあうなかで私なりに積みあげてきた、仕事の流儀といえます。 *目次より ●鋭い頭よりも、「ねばり強い頭」を持て ●人の伸びは「叱られ方」で測られる ●人は「ダメな部分」で伸びていく ●愚かさも徹すると賢さに変貌する ●ときには部下とのケンカに負けてやる ●量を積み重ねると質が生まれる ●人は「習慣」で力がつく ● 才能がなければ、「平凡さ」を徹底せよ ●組織の「におい」がたくさんの「分身」をつくる など
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●最近の緊迫する世界情勢を反映して再び脚光を浴びている地政学の古典。 ●世界史の進路を「陸の国」(ビヒモス)と「海の国」(リヴァイアサン)の戦いの歴史として考察。 ●著者はナチスとの関係も深かった20世紀を代表する保守主義の理論家・思想家。友敵理論、決断主義で有名。一時、ナチスを擁護したが、後に離れる。戦後、逮捕されてニュルンベルク裁判にかけられたが、不起訴。 15-16世紀から18世紀にかけて「空間革命」が起きた。大航海時代の経験を通じて人間は陸中心の世界観から、海を中心とする新たな世界観を獲得した。いち早く海に目覚めたイギリスは、海という新しい空間に「自由貿易」という新しいルールを設定し、ヘゲモニーを確立した。国家的な領土権によって分割されている陸とは違い、海はどの国家にも属しておらず、イギリスはそこに自由貿易のルールを設定して管理することで、海洋を我が物にした。その結果、領土主権にもとづく国際法にかわって新たな国際法が準備された――。 ヴェネチア共和国、オランダ、英国、アメリカの<海の国>の系譜に連なる海洋国家である我が国にとって、長らく<陸の国>であったお隣の中国が海洋に進出する勢いを見せているなか、これからの進路を考える際にシュミット地政学は示唆に富む古典と言える。
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5.0前著『リクルート流―「最強の営業力」のすべて』(PHP研究所)の反響が大きく、営業現場から熱い支持を受けた著者。そのなかで、「日本企業や多くのビジネスパーソンのリクルートに対する関心は、営業力もさることながら、いまや、モチベーションやマネジメントにシフトしている」という指摘を受けた。そこで本書では、リクルートの営業マネジメントの時系列変化を現在までフォローし、「営業現場で管理職、リーダーとして、メンバーを通して業績を上げる職務を担うあなたが、なんらかのヒントを得て、職場で実践し、成果を上げていただくこと」を目的の第一義としている。応用のしやすさを最優先させたので、リクルートの営業マネジメントを紹介するというより、リクルートのマネジメントにベンチマーキング対象として触れ、論理化・体系化していく。「リクルート式営業マネジメント」をMBA的に分析し、職場で活かせるようにマニュアル化した一冊。
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4.0「リクナビ」「SUUMO」「ホットペッパービューティー」――。各ジャンルで国内最大規模の利用者を抱えるこうしたネットサービスを、いくつも手掛けるリクルート。実はそのほぼすべてを、同社が自前で設計・開発・運用していることはあまり知られていない。 これまでの同社のイメージは、「R25」「ホットペッパー」「じゃらん」「カーセンサー」といった情報誌を次々生み出してきた企画力や、顧客企業に切り込んでいく営業部隊の強さ。それは今も昔も変わらない。 ただ、大胆な戦略転換によって、日本随一のテクノロジー企業へと変貌を遂げたのが現在のリクルートの正しい姿だ。 では、新生リクルートの強さの源泉はどこにあるのか。グループのIT施策全般を担うリクルートテクノロジーズで、司令塔として采配を振るい続けたCTO(最高技術責任者)が、その全貌を明らかにする。
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3.5知られざる巨大企業の全貌に迫る! ・売上高1兆2000億円、グループ従業員数 3万人。世界の拠点数は16カ国・地域で900 ・2014年10月についに株式上場。時価総額は一時2兆円超え、楽天、電通を上回る ・創業54年で定年退職者6人、多くのOB・OGが様々な業界で活躍する人材輩出企業 ・平均年齢33歳。海外現地法人社長が32歳女性など、30代で役員に多数抜擢 ・弱点はネットサービスの遅れ、世界での知名度のなさ リクルートは「じゃらん」「リクナビ」「ゼクシィ」「SUUMO」「ホットペッパー」など数々のサービスを生み出し、日本人の生活に浸透している。故・江副浩正氏が起こしたベンチャーの雄で、社風は体育会のノリ。強力な営業集団として知られる。また、戦後最大のスキャンダルとなったリクルート事件でも有名だ。 多くのイメージで語られるリクルート。だが、その本当の姿は知られているだろうか。 本書は、日経新聞記者が、リクルートのトップ層から現場、海外から国内まで幅広い社員を取材し、イノベーションを生み続ける強さの秘密や、株式上場を機にリクルートが目指すビジネスの未来などを明らかにする。「日経産業新聞」の連載企画「リクルート 第3の創業」をもとに、大幅に加筆した。峰岸真澄・リクルートホールディングス社長をはじめ、主要7事業会社トップのインタビューも収録。
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4.5■毎日の仕事を通じて、多くのことを学び、行動に移し、成果をあげる! シリアルアントレプレナー&メンターの著者自身が実践してきた思考法を書籍化 「自分は、いったい、なんのためにこの仕事をしているのか?」 仕事がしんどいとき、判断に迷ったとき、壁にぶつかったときなどに、 多くのビジネスパーソンがこんな素朴な疑問を抱くのではないでしょうか? もちろん、仕事をするのは、お金のため、食べて、そして生きていくため、であるのは確かです。 しかし、それだけのために自分の大切な時間(人生)を差し出すというのでは、 あまりにもさびしいのではないでしょうか。 やはり、仕事には「やりがい」や「仕事を通じた自己成長、自己実現」があるからこそ、 面白いし、真剣に取り組めるのではないでしょうか。 ■仕事に対する「向き合い方」と「取り組み方」 そして「仕事力を圧倒的に高める」ための思考と行動の習慣を あますところなく解説しています。 本書でご紹介する思考と行動の方法は ◎仕事のスピードを上げたいのなら「基礎力」と「忍耐力」を鍛える ◎「やるか/やらないか」で迷わない、とりあえず「やってみる」 ◎課題と向き合うには「分割」、そして「集中」が重要 ◎環境が自分を作るので、環境選びには妥協しない など といったことです。 あなたがこれらの思考と行動を実践することができたら 仕事力と人間力は圧倒的に高まることは間違いありません。 すべてのビジネスパーソンは必読の1冊です。
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3.7「リボンモデル」「不の発見」「価値マネ」「ぐるぐる図」「価値KPI」「型化」…… 次々と新しい事業を生み出す「リクルート式」を、 トップコンサルタントが徹底分析! 数々の新規事業を生み出してきたリクルート。 「結局リクルートだからできるのであって、我が社には役立たない」と思い込んでいる人たちは少なくない。 しかし、それは大きな誤りだと著者は言う。 リクルートには、個人のアイデアを拾い上げてブラッシュアップし、 驚異的なスピードと爆発力で展開するしくみを組織全体で共有しているのだ。 昨今話題の「リーン・スタートアップ」「アジャイル」と似た手法を、 シリコンバレーに先駆けて実践していたのがリクルートである。 本書は、第一線の戦略コンサルタントが、その手法を分析し、一般の企業に応用する方法を解説する。
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4.0経営者は社員と夢を共有せよ。二位となるのは「死」である。リクルートで起業や経営を学び、成功する「リクルートの遺伝子」を持った人々の活躍が続いている。彼らの原動力となっている江副浩正氏の「起業家精神」とは何か。リクルートの遺伝子たちはなぜ、これほどにも強いのか? 企業を拡大発展する極意と受け継がれるDNA……成功した戦略、失敗した戦略、本書にはベンチャーの全てがある!
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3.9「お客様の役に立っている実感がない」 「自分は営業に向いていないんじゃないか」 「頑張っているのに、結果がついてこない」 ──こんな悩みを持つ若い営業担当者に向けて、一人前の営業になるために必要な「6つの習慣」を解説したのが本書です。 この習慣をきちんと身につけて実践できるかどうかで、数年後には成長できる人・できない人の間に驚くほどの差がついてしまうのです。 6つの習慣とは…… 【第1の習慣】お客様にがむしゃらにぶつかり、やりきることで学ぶ習慣 【第2の習慣】成長につながるものの見方に変える習慣 【第3の習慣】売れ続ける営業計画を立てる習慣 【第4の習慣】わくわくするたくらみを持ってPDCAをまわす習慣 【第5の習慣】お客様の心をつかむコミュニケーションの習慣 【第6の習慣】お客様視点の仮説をみがきあげる習慣 著者は、最前線の営業担当者として、そして営業マネジャー、コンサルタントとしても常に結果を残し続けてきました。その20年以上にわたる経験から生まれた考え方や手法を伝授します。 本書で登場するケースは、現場から拾い上げたリアルなものばかり。誰もが一度は経験する「壁」を、どうやって乗り越えればいいのか。この本を読んで、成長へのステップをのぼっていってください。
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3.6各界に人材を輩出するリクルート。同社のOB、OGたちの本も書店に多数並んでいるが、仕事に役立てようとするには、論理と体系に欠けている。そこで本書では、リクルート出身のMBAホルダーであり、マーケティング・コンサルティングおよびオーダーメイド企業研修を展開している著者が、リクルート流の仕事の進め方を、MBAのメソッドを駆使し、10年間の企業研修の実績を踏まえて、7つのスキルと62の技術・要素に分類した「最強の営業力」を論理化・体系化している。とくに、「リクルートの華は営業」であることから、営業を軸に据え、マネジメントについても深く言及。チャートでの表現を多用するとともに、実際のワークシート、管理帳票なども例証する。営業マン・ウーマン向けの本というと、とかく“精神論”や“自慢話”に終始しがちであり、違和感の残るものが多いが、本書はそこのところに留意し、読者の実務に役立つことを第一義としている。
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4.2「特別就職講座」の1年目の結果が出た。4人中4人、全員が大手企業に内定を獲得したのだ―「はじめに」よりなぜ、中堅下位大生に錚々たる大手から続々と内定が出たのか?自己分析はするな マナー講座、資格なんかいらない 面接で自分の「強み」「弱み」を長々と話すのはもってのほか SPI対策はするものではない 就活していた人が教えている大学のキャリアセンター 「不況で就職が厳しい」のウソ―リクルートで企業コンサルティングから学生の就職支援まで従事し、数々の実績を上げてきたカリスマ就職請負人が、学生、大学のイタすぎる就活を一刀両断!「バイト先で1番になれ!」など「この学生に入社してほしい!」と言われる必勝トレーニングを伝授する。企業の人事、採用担当者、大学関係者、学生、それぞれの立場の人たちに就活で本当に必要なひとは何かを教える一冊。
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3.8「売り」を熟知することがトレード上達の秘訣 出口戦術と空売りを極めよう! 得てして初心者は、トレードの仕掛け方や、値上がりしそうな株の買い方ばかりに注目する。ありもしない百発百中の“聖杯”を手にして、いきなり大儲けしようという、はかない夢をみがちだ。 しかし、買いや仕掛けはトレードというゲームの、ほんの一部にすぎない。長期的に収益を上げられる自立したプロのトレーダーになるためには、トレードのスタイル、心理学、リスク管理、記録といったものを学び、自分のものにしていく必要があるのだ。マーケットの勝者にふさわしい「資質」を備えられるよう、日々のトレードで鍛錬を重ねなければならない。経験から前向きに学習し、自分自身を常に成長させていくのだ。 こうしたことは、本書の著者、アレキサンダー・エルダー博士の世界的ベストセラー『投資苑』シリーズでも詳しく紹介されている。ただ、本書『利食いと損切りのテクニック』の特長は、これらの要素をピンポイントに解説したうえで、多くの事例が掲載されていること、そして視点を変え、あまり一般的に語られることのないテーマに焦点を当てている点だ――「売り方」である。 売りは大きく2つのタイプに分けられる。「手仕舞い売り」と「空売り」だ。 手仕舞い売りには、目標値での利食いや、許容リスクでの損切りや、途中での見切りの3つのケースがある。仕掛けたトレードが全勝するわけでない以上、どの場合にでも適切に対応することが、運用資金の安定した増加には求められる。 そして空売りをマスターすることで、トレード機会が単純に2倍になる。初心者は空売りを知らず、ただ恐れる。しかしプロは、価格の下落からも売買益を享受しているのだ。とはいえ、マーケットの天井と大底が同じ性質というわけではない。また、上昇トレンドと下降トレンドが同じ性質というわけでもない。株価は上昇するときよりも下落するときのほうが足が速い。 本書は、こうした「売りの世界」について、深く掘り下げており、さまざまなアイデアを提供してくれる。しかも、2007~2009年の“超”弱気相場での具体的なトレード例が満載されており、そこからも多くの貴重な教訓が得られるはずだ。 さらに、内容の理解度をチェックするため、全115問の確認テストと詳細な解説も収められている。本書をじっくり読み、売る技術の重要性とすばらしさを認識し、トレードの世界を極めてほしい。
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3.4“LACEの法則”でみるみる問題解決! 世界一わかりやすい「理系」スキルの物語。 あなたは理系タイプですか? それとも、文系タイプですか? この本でご紹介する「理系アタマ」とは、いわゆる学校で区別される理系・文系とは少し違います。 「理系アタマ」を構成するのは、ビジネスを中心にあらゆる場面で「物事を体系立てて考える」ために欠かすことのできない4つの力。 それが、「論理力(Logic)」「抽象力(Abstraction)」 「計算力(Calculation)」「実験力(Experimentation)」です。 一般的にビジネスのノウハウとして重視されがちなのは「営業力」や「コミュニケーション力」といった「文系アタマ」の要素ですが、 実際に仕事の現場で成果を出しているビジネスパーソンというのは、どちらか一方の能力だけに偏るのではなく、 両方の能力をバランス良くもっているもの。 それを、著者は「理系アタマ」の4つの能力の頭文字をとって“LACEの法則”と名づけました。 この本では、いかに「理系アタマ」を具体的な場面で活用していけばよいかが、物語を通して学べるようにわかりやすく書かれています。 理系的な考え方が苦手だと思ってあきらめていた方も、 ぜひこの本で主人公の“国分君”の気持ちに立って、理系スキルの基礎を身につけていってください。 *目次より プロローグ 第1章 なぜなぜ坊やになろう!(論理力1) 第2章 風が吹いても桶屋は儲からない(論理力2) 第3章 自分法則を発見しよう(抽象力1) 第4章 パターン分けしてみよう(抽象力2) 第5章 難しい暗算はやめよう(計算力1) 第6章 目安を知ろう(計算力2) 第7章 早食いは儲かる?(計算力3) 第8章 とにかくやってみる(実験力1) 第9章 同じ失敗を繰り返さない(実験力2) 第10章 終わりのない楽しさを味わう(実験力3) エピローグ
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