ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
5pt
開催中のキャンペーン
小説のなかでは不思議なことが起こる.語り手は時間や空間を飛び越え,人の心のなかを覗き,語りがたいことを語る.どうしてそんなことが可能なのか.中島敦や安倍公房,開高健や車谷長吉など,近現代の日本文学を例に,寓意,語り手,視点といった観点から,小説のしくみと魅力を解き明かす.創造的に読むためのレッスン.
ブラウザ試し読み
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
語りを中心に、近代日本の小説を読むために有用な知識を解説する本。 各章は、最初に章タイトルとなっている概念について説明され、いくつかの小説を例に具体的に詳説していく構成を取る。 難しい言葉を使用せず、きっちり定義されているので、安心感がある。 あとがきを読むと、本書にブックガイドとしての役割も持た...続きを読むせようとされたとの由。 その塩梅がなんとも絶妙で、これ、読んでみようかな(あるいは読み直してみようかな)と思える作品が見つかる。 私の場合、『福翁自伝』。 それにしても、小説の分析技法が、語り手(なぜかこの解説となる章が最終章である)、語りの人称、視点人物、枠物語といった語りの問題が中心となるのはなぜだろう。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
読むためのレッスン 小説はこんなふうにできている
新刊情報をお知らせします。
菅原克也
フォロー機能について
「岩波ジュニア新書」の最新刊一覧へ
「雑学・エンタメ」無料一覧へ
「雑学・エンタメ」ランキングの一覧へ
英語と日本語のあいだ
「菅原克也」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲読むためのレッスン 小説はこんなふうにできている ページトップヘ