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医者と被験体さん。
大学病院に勤める医者の穂並と、 その患者の少女である新村。 しかし新村が飲んでいる薬にはあるヒミツがあった。 「薬がちゃんと効いたら先生と一緒に遊園地に行きたい」 そんな少女のささやかな願いは叶うのか……? pixivコミック月例賞 大賞受賞作が遂に単行本化! 死ぬ少女と殺す医者。 これはそんな2人が織りなすヒミツのお話──。 ■目次■ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 おまけ(描き下ろし) -
医者と病院をうまく使い倒す34の心得 人生100年時代に自分を守る上手な治療の受け方
この国は、知っている人だけが得をする! もっと早く知りたかった! 令和版「医師のトリセツ」 ・診察を受けたのに、どうして検査してくれないの? ・A病院とB病院で検査結果が違ったのはなんで? ・「とりあえず様子を見ましょう」って、そんなのでいいの? ・薬局に行くと待たされる。病院から事前に連絡してくれないの? ・薬が多すぎて、減らしたい……どうすればいい? ・「これ以上よくなりません」って、もうダメってこと? ・いつまで通っても症状が変わらないのに、通院する意味はあるの? ・診察してもらう医師を指名できないの? 「聞きたいことが聞けない」「言いたいことが言えない」をSNSで話題の“外科医けいゆう”が一気に解決! -
医者にオカルトを止められた男 オーケンのムー的不思議エッセイ
医者は止めても、「ムー」は止めません! あなたは「医者にオカルトを止められた男」を知っていますか? 医者から「オカルトという病」を宣告された男・大槻ケンヂの奇妙な日常。 唯一無二のオカルト雑誌『ムー』の人気連載が遂に単行本化! サクサク読めて宇宙(多次元も含む)で唯一のクスッと笑える、オカルト・エッセイ集! UFO、UMA、陰謀論、心霊、都市伝説……むしろ興味のない方に読んでほしい! (本文より――) 僕は、医者にオカルトを止められた男がである。 そしてまた、のちにUPOに関しては ドクター・ストップを解除された経歴を持っている。 世界でも類を見ない「医者にオカルトを止められた男」 「医者にオカルトを認められた男」になったわけである。 信じられないかもしれませんが、あの筋肉少女帯の大槻ケンヂは、かつて医師から「オカルトをやめましょう」とドクターストップをかけられていました。約30年前、心身のバランスを崩していた大槻氏にとって、オカルトへの尽きない興味だけが唯一の心の拠り所だったと言います。しかし、まさかの「体調回復のため」という理由で、その『心の支え』を禁じられてしまうのです。 そして時が経ち、体調が回復したことでオカルトがついに解禁! この奇跡的なカムバック以来、大槻氏のUFOやオカルト事象への探求心と妄想はとどまることを知らず、月刊『ムー』で「医者にオカルトを止められた男」というコラムを連載。そして、今回連載がついに単行本化! UFO、UMA、予言、陰謀論を大槻ケンヂが独自の視点から読み解く。一人の人間が、いかにして自身の情熱と向き合い、そしてそれを昇華させていったのか――この書籍で、大槻ケンヂの唯一無二のオカルト遍歴を、ぜひお確かめください。 -
医者にかかると殺される?! 現役ベテラン医師の叫びを聞け!
ベテラン医師の人生と治療体験から 日本の病院の驚きの実態が明らかになる! 医師だけが知っている医療界の非常識! 病院の闇が暴かれる衝撃の本音トーク!! 病院に運びこまれたら最後! 検査至上主義で手遅れに! 正しい食事指導ができない医者だらけ! 手遅れになる前に病院から逃げ出せ! 断食、滝行、トレーニングでよみがえる! ただひたすらに患者に寄りそう医療を目指し、 理想のクリニックを求めて奮闘してきた医師、菅野喜敬。 菅野医師への見事なインタビューを通して、 医療問題に鋭いメスを入れるジャーナリスト、船瀬俊介。 日本の医療の現状を憂える二人の志士が、 病院の闇を暴き、理想的な医療の姿を探る渾身のインタビュー!! -
医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法
「私は医者ですが、もし私や私の家族ががんに罹ったときには標準治療は受けないと思います。仮に受けたとしても後述するように、緊急を要する手術の場合くらいでしょう。私のクリニックでは私が受けたいと思う治療を提供して、がんが消えていく患者さんが大勢います」(「はじめに」より) 現代医学の欠点を論ずる著者が「では自分ががんにかかった場合どんな対処法をとるのか?」を自身のクリニックで施した治療によって治癒した具体例などを挙げながら解説する著者初のがん治療がテーマの書籍です。 多くのがん患者を診てきた内海医師によると 末期がん患者が奇跡的に回復を果たした際、共通してたどる3つのステップは以下の通り。 1ステップ目=なぜがんに罹ってしまったのかを理解する 2ステップ目=「医者に治してもらおう」という依存心を捨ててがんを作ってしまった心の原因を探る 3ステップ目=自分が心から納得した食事療法やその他の具体的な実践 現在、ステージが進んでしまったがんは西洋医学的には治療法がないのが現状です。多くの人はそこであきらめてしまいます。しかし、医者に見放された末期がん患者でがんが自然退縮している人は「治してもらいたい」気持ちを捨てた人です。医者の「治療法がない」は信じてはいけません。 内海先生が施す医者に頼らないがん治療とは? 1 食事療法とその選択~玄米菜食で悪化する人もいる。食事は自分の体質で選べ 2 温熱療法とデトックス~自宅で出来るもっとも効果的な解毒と免疫アップ法 3 メタトロン療法~体質を正確に測ると体質に合った治療法が見えてくる 4 健康補助食品の利用~高いサプリは必要なし。安価で解毒力のあるもの 5 内海式根本療法~心の問題ががんを作る。心の問題の解決が末期がんを消す -
医者になる人に知っておいてほしいこと
医学部をめざす受験生が増えているという。毎年11万人以上の志願者が難関の医学部をめざしている。医師の収入は他の職業に比べて高く、社会的なステータスもある。本人はもちろん、親も医者という職業には魅力を感じているのだろう。そのため、医学部の偏差値は、国立大学はもとより私立大学でも軒並み高い。では、医者という職業はほんとうに魅力的なのだろうか。収入面や勤務実態はどうなっているのか。本書は、日本でも三指に入るといわれる心臓血管外科の現役医師が、本音で医者の仕事と医療のこれからを論じている。また、「学校名より実力重視に変わってきた」「どの大学でも教えてもらえることは同じ」「全国どこでも行くつもりなら、合格しやすくなる」など、先輩医師として、医者をめざす若い人たちにアドバイスする。本書を読んでから、改めて考えてみてはどうだろう。著者は「あなたはそれでも医者になりたいですか」と問い続けている。 -
医者には書けない!認知症介護を後悔しないための54の心得
介護ブログで、のべ80万回以上読まれた「認知症の介護術」を公開! たとえば、・認知症の人を殺したい! と思ったときどうする? ・同じ話を何回まで我慢して聞けるのか? ・なんで認知症の人はあんなに頑固なのか? ・GPS携帯電話が徘徊の対策にならないワケ? ・あまり語られない成年後見人のデメリットって? 1章 病院・ケアマネージャー選び編―「大学名や病院の規模や肩書き」でお医者さんを選ばない 2章 認知症の人との接し方、日常編―「とにかく褒める」。認知症の人への影響って、どんなもの? 3章 介護態勢づくり(人の輪編)―認知症の人にとって「環境の変化」は想像以上にマイナス 4章 介護態勢づくり(モノ編)―IHクッキングヒーターでなく、あえて「ガスコンロ」を選んだワケ 5章 介護者自身のこと(メンタル、働き方編)―認知症の人を殺したい!と思ったときには? 6章 介護者が毎日を“しれっと"過ごすために必要なこと -
医者にヨボヨボにされない47の心得 医療に賢くかかり、死ぬまで元気に生きる方法
2年連続新書ノンフィクションベストセラー1位となった『80歳の壁』の著者・和田秀樹医師が、高齢者とその家族に最低限知っておくべき医療とのつきあい方を伝授する初めての本。 「高血圧の薬で日本人が長生きするエビデンスはない」「高齢者の塩分控えめは要注意。低ナトリウム血症を引き起こし、果ては認知症状態に」「痩せると、男性より女性のほうががんになりやすい」「減薬・断薬してみたら入院患者さんが元気になった」「ふだん処方されている薬でも交通事故を引き起こす可能性が」「コレステロール値を下げるとがんのリスクが上がる」などなど。 30年以上にわたる高齢者医療の現場での経験とさまざまなデータから検証。 さらに認知症や慢性病とのつきあい方、明日はわが身かもしれない300万人にものぼる老人性うつへの対処法、介護や在宅医療でQOLを上げるポイントも解説されています。 人生100年時代、本書で知識をリセットしましょう。 -
医者の嘘 医者は自分の都合でウソをつく
それでもあなたは医者を信じますか? 「毎日患者に接しているうちに、医者の嘘がいかに多いのか思い知らされました。同業者の悪口をいうのは敵を作るだけですから、私は気が進みませんでしたが、野放図に増え続ける国民医療費は、もしかしたら医者の嘘も原因のひとつではないかと考えました。患者が賢くなれば、増え続ける国民医療費を削減することが可能になるのではないか――」 (「はじめに」より) 免疫療法の99%は効果なし?/ネットの病院ランキングを信じるな!/抗がん剤には発がん性がある/“がんもどき”など存在しない/市販のコラーゲンは品質に疑問あり/ジェネリック神話の謎/サプリメントは今すぐやめなさい/日本のがん治療は欧米より完全に遅れている ほか 現役院長が命を懸けて著した、現代医療に溢れる“医者の嘘”を暴く一冊です。 -
医者の家族は知っている! 人生が変わる緑内障の超本質
1万人以上の緑内障患者を救った名医が緑内障の両親の疑問に会話で回答 病院では患者さんに伝え切れていない緑内障の常識を覆す本質を大公開! 3万部突破のロングセラー『自分でできる! 人生が変わる緑内障の新常識』の内容にさらに踏み込んだ緑内障の本当のところを最新研究を根拠に解説 シリーズ5万部・YouTubeチャンネル27万人突破 緑内障に対してこんな常識を持っていませんか? 「緑内障は目の病気」「緑内障は目薬で眼圧を下げることしかできない」「緑内障になったら視野は戻らない」「緑内障は視野が狭くなる病気」 病院では伝え切れない緑内障の本当のところを教えます 「緑内障は神経の病気」「緑内障は目薬以外に自分でできることや新しい治療法がある」「視野の種類によっては回復することがある」「緑内障は末期まで視野が広い」 緑内障に対して「緑内障の治療は眼圧を下げることだけ」「一度失われた視野は戻らない」「進行すると視野が狭くなる」といった常識を持っていませんか? 実は緑内障の常識の背景には病院の診察だけでは医者が伝え切れていない本当のところがあるんです。 本書は著者のYouTubeチャンネルや患者さんから寄せられた疑問をもとに、緑内障の両親との会話を再現しながら最新研究を根拠に解説。家族との会話だからこそ伝えられる「眼圧や視野の真実」「緑内障に良い最新の食事・生活法」「検査データのくわしい見方」などを大公開します。 また本書の巻頭には付録としてオールカラーでわかりやすい著者オリジナルの「私が緑内障治療を受けるなら」「緑内障の治療方針チャート」「完全図解!病院では教えてくれないOCT検査の見方」「完全図解!病院では教えてくれない視野検査の見方」や最新データを反映した「緑内障レーザー治療一覧」「緑内障手術一覧」「緑内障目薬(単剤)・内服薬一覧/緑内障目薬ランキング」「緑内障目薬(合剤)一覧」を収録。 本書を読めば人生が変わる! 緑内障の常識を覆す決定版登場。 -
医者の逆説(新潮新書)
「医者にあるまじき発言」と批判されることもある。が、臨床の現場で悩み、考え抜いてきた著者の言葉は苦く、刺激的である。「“失敗しない”と言う医者を信用してはいけない」「希望はときに患者を苦しめる」「延命よりも大切なものがあるだろう」――コストも人的資源も限られている状況下で、私たちは医療に何を求め、何を諦めるべきか。遠慮も忖度も一切抜き、医者だから見える真実が詰まった比類なき一冊。 -
医者の父が息子に綴る 人生の扉をひらく鍵
\\TVで話題!4万部突破!// アジア各国で翻訳出版決定! ベストセラー第1位 (Amazon .jp カテゴリ<医学>) 【各メディアで続々掲載!】 ★これまでの主なメディア露出 ・【地方紙】信濃毎日新聞・読書欄/南沢奈央さん書評 ・【地方紙】南日本新聞・文化面/BOOKガイド ・【Youtube】書評Youtuber 学識サロン(チャンネル登録者数80万人) ・【Webメディア】東洋経済オンライン プレジデントオンライン with news etc 【ラジオ】ニッポン放送「垣花正あなたとハッピー」(10月31日) 【地方紙】 福島日報・文化面(10月27日) 【文芸誌】『ダ・ヴィンチ』12月号(11月6日) 【ラジオ】文化放送「田村淳のNewsCLUB」出演(11月16日) 200人の死を見取った外科医が 2人の息子に遺した手紙が、話題! 成功ではなく、失敗から人生の本質を明かした 新時代の《親》の教科書。 「この本を読んだ夫の子育てが、変わりました!」 『泣くな研修医』『俺たちは神じゃない』作者が書いた 社会の荒波を乗り越えるヒントに共感の嵐! Q:進路に迷うときは? →選択とは、何かを選ぶことではない。 選んだものが正解だったと現実世界を捻じ曲げる覚悟のことだ Q:「お金なんていらない、そんな生き方は汚い」と思うなら? →お金とは『贅沢ができる武器』ではなくて、『嫌なことから身を守る防具』だ Q:チャンスが回ってこないとくすぶっているなら? →人生の扉を開けるのはいつも他人だ。人の3倍努力を続けていたら それなりの結果がほぼ必ず出るし、誰かが人生の扉を開ける鍵を渡し、 新しいステージに引っ張っていってくれる。 Q:苦手な人と出会ってしまったら? →「誰ともで仲良くしろ」は方便だ。 理由を考える必要は1ミリもない。解決策は一つだけ。「離れよう」だ。 Q:熱中することが見つからない… →その時はこのマジック・クエスチョンに答えてほしい。 「来年死んでしまうとしたら、君は今何をしますか?」 (本文より一部抜粋) ★★★★★★★ ・「娘の机にそっと置いておきました」 ・「私も子どもに何が遺せるか考えてしまった」 ・「進路に悩む愚息に代わって読みました」 ・「息子に宛てた手紙だけど、私にとってのメッセージだった」 ・「『泣くな研修医』のファンでしたが、期待以上でした」 ・「面白い。読みやすい。届いてすぐに読了!」 二浪、孤独、カンニング、上司との衝突、干された経験… 『泣くな研修医』で研修医の葛藤を鮮やかに描いた著者が 事実だけをもとに執筆。 過酷な<失敗>から得た、扉をあける「鍵」に 世代・職種を超えて共感が広がっています。 南日本新聞に連載時から話題を集めた、泣けるエッセイに大幅加筆。 贈り物に最適。大事な人といっしょに読みたい。そんな名作が誕生しました。 ★★★★★★★ 「夢×努力×運」、その総和こそが君の人生だ。 豊かに生きるには、自分の頭で考えることが何より肝要。 けれど、途方に暮れてしまうことだってあるだろう。 そんな時、この本が役にたつ。必ずヒントが見つかるはずだ。 ――仲野 徹(元・大阪大学医学部教授) -
医者の本音
『幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと』(幻冬舎)著者で 日経ビジネスオンライン・Yahooニュースで話題の医師、最新刊! 「風邪ですね……」その一言に隠された真意とは? 超高齢社会を迎え、病気と無縁な人はいない。なのに医者のことを私たちは何も知らない! そこで、外科医でありながら医局に所属しない著者に、これまで誰も書けなかったブラックボックスに切り込む企画! 「薬を減らしたいとき、なんといえばいいか?」「袖の下は渡したほうがいいのか?」といった切実な悩みから、「製薬会社からの賄賂は本当にあるのか?」「玉の輿に乗るならねらい目は?」のような下世話な話題まで。「干される覚悟で」包み隠さず、書き尽した話題の書。 ■項目 ・こんな医者とはかかわるな! ・ネットの口コミはどこまで信頼できるのか? ・薬を減らしたいとき、なんといえばいいか? ・「がん奇跡の生還」を医者はどう見ているか? ・製薬会社からの賄賂は本当にあるのか? ・袖の下は渡したほうがいいのか? ・やすかな自然死のために、できること -
医者は今日も睡眠薬を出したい放題
日本では4人に1人が不眠症と言われ、睡眠薬の消費量世界一。悩みがあれば眠れないのは当然なのにすぐ処方され、自然に眠りが浅くなってくる高齢者への処方もごく一般的だ。ある報告書では、医院経営のメリットとして「常用量依存を起こすことにより、患者が受診を怠らないようになる」と挙げているように、薬漬けにして利益を得ることは当たり前のことになった。副作用が少ないとされているが、実際には依存性があり、飲み始めると止めることが難しい。「ゲートウェイ・ドラッグ」と言われ、睡眠薬をきっかけに、うつ病に発展していくことは一部では知られている事実である。では、どのような危険があるのか。市販の「睡眠改善薬」と処方される「睡眠導入剤」の違い、日本人と睡眠、製薬会社と薬の歴史、薬を飲まない・減らすようにするにはどうしたらいいのか、を詳しく解説する。 ★★本書は、2016年刊行のPHP新書『睡眠薬中毒』を加筆・修正したものです。 -
医者は知らない! 認知症介護で倒れないための55の心得
たちまち増刷となった『認知症介護を後悔しないための54の心得』に続き、工藤広伸さんの認知症介護術の第二弾! 認知症介護で疲弊しないためにはどうしたら?いろんなグッズや気持ちの持ち方を伝授します! 1章 認知症の人との接し方、コツ編―同じモノをいくつも買ってしまったときのわが家の対処法 2章 認知症の便利グッズ編―ココナッツオイルで挫折したワケとその解決法 3章 認知症の人と社会のつながり編―若かりし頃の「お仕事」は認知症の人の心を最高にゆさぶる 4章 介護者の「働く」と「離職」編―「退職の理由は介護です」といい続けた結果 5章 介護者の心の悩みや苦しみ解決編―認知症のTVや本で悩みの答えが見つからないワケ おわりに 次なる目標は「“看取り"は自宅で」 -
医者はジェネリックを飲まない
「安いから、こっちでいいか」「みんな飲んでるし大丈夫」は危険です! 知らなかったではすまされない――ベテラン現役臨床医が緊急告白! 誰も語ってこなかった、医療の現場での「ジェネリックの真実」とは。 ジェネリックなしでは生きられない現代。 現場の医師たちは、その混乱に対処しているのか。 そして知っておくべき「効くジェネリック」とは…? <内容例> ・世界を震撼させたジェネリックの発がん性物質 ・医師のジェネリック使用率は平均を大きく下回る ・製薬会社社員もジェネリックを飲んでいない ・世界の三大特効薬とそのジェネリック ・胃腸薬として繁用されるジェネリック ・「多剤服用」の副作用から自分を守れ! …他。 -
医者ムラの真実
日本の医療が崩壊するといわれて久しい。 医療費の高騰、モンスター患者、患者たらい回し、医療訴訟、小児科・産科の危機、医師不足、医学部新設問題、地域医療崩壊…ぱっと思いつくだけで、これだけの話題がある。 しかし、こうした医療の危機の陰には、あまり報道されないが、先にあげた問題と同じように深刻な問題も数多く存在するのだ。 本書は現役医師である著者が、医者という職業についている人たちのリアルな状況と問題点をさまざまな角度から描き出すとともに、読者一人ひとりが日本の医療を変えていくためにどう考え何ができるか、そのヒントを提示するものだ。 -
医者も親も気づかない 女子の発達障害
「ミスが多い」、「ちょっと変わってる」、「空気が読めない子」…こう思われている女子が発達障害だったとしたら? 精神医学の第一人者が、女子がスルーされやすい理由、精神科医が誤診する背景、気が利く女性を求めがちな日本社会での生きづらさをわかりやすく説明。『透明なゆりかご』の作者でトリプル発達障害の漫画家・沖田×華さんとの対談を収録! -
医者をめざす君たちへ
東大の理Iや理IIに入れる実力があるのに、わざわざ他大学の医学部を選択する受験生が増えている。何となく、「医学部を出て医者になれば安泰」という考え方が根強いからだ。とくに西日本でその傾向が強く、名だたる進学校で東大合格者が減っている一方、医学部合格者が激増している。しかし、本当にそれでいいのだろうか?本書は、日本の医療界の「風雲児」と呼ばれる精神科医が、医局の実態から将来の医療ニーズまで、知っておかなければ損する「医者の現実と未来」を赤裸々に描いた一冊。「抜本的改革がなされた臨床研修制度」「医学部に関する限り、偏差値の高い大学に入るメリットはあまりない」「将来の医療ニーズを見据えて科を選ぶ」など、著者が主宰する医学部受験コースの受講生のために書かれたテキストをもとにしているため、その説得力は抜群である。医学部受験生から現役の医大生、子供を医者にしたい親まで、医者をめざす全ての人に贈る本。 -
医者をめざす君へ―心臓に障害をもつ中学生からのメッセージ
これは14歳の少年が「理想の医者」について書いた小さな本です。 その少年、山田倫太郎くんは生まれつき心臓に重い障害をもち、赤ちゃんのとき何度も手術を受けましたが、根治は難しく、今も酸素吸入器をつけて暮らしています。 あるとき4歳になった倫太郎くんの弟が「医者になってお兄ちゃんを治す」と言い出しました。それを聞いた倫太郎くんは、将来医者になるであろう弟や、将来医療を志すであろう若者たちに向けて8カ条からなる文章を一気に書き上げました。 「患者が望む理想の医者になるための8カ条」には、それぞれに倫太郎君の体験談が語られ、なぜそれが大切なのかがていねいにつづられてゆきます。 この文章に感動した現役の医師や医療関係者が仲間たちに紹介することで広がりはじめ、いまや新聞やテレビなどのメディアが取り上げたことで大きな話題になっています。その文章の全文を掲載したのが本書です。 ほかにも「命の尊さ」や「差別」について書いた倫太郎くんの文章、独特の感性がつむぐ詩なども収録しました。 いま日本中の医師、医療関係者にぜひ読んで欲しい一冊です。 -
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
◎著者・近藤誠 第60回菊池寛賞受賞! ◎医療と薬を遠ざけて 元気に長生きするための47の心得 病院に行く前に、かならず読んでください 【構成】 ■第1章 どんなときに病院に行くべきか 心得1「とりあえず病院へ」。あなたは医者の“おいしい"お客様 心得2「老化現象ですよ」と言う医者は信用できる 心得3 医者によく行く人ほど、早死にする 心得4「血圧130で病気」なんてありえない 心得5 血糖値は薬で下げても無意味で、副作用がひどい 心得6 世界一売れるコレステロール薬の「病気を防ぐ確率」は宝くじ以下 心得7 がんほど誤診の多い病気はない ほか ■第2章 患者よ、病気と闘うな 心得12 一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな 心得13 軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな 心得14「抗がん剤を使えば寿命が延びる」と言う医者を信用するな 心得15 がんの9割は、治療するほど命を縮める。放置がいちばん 心得16「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない ほか ■第3章 検診・治療の真っ赤なウソ 心得20 がん検診は、やればやるほど死者を増やす 心得21「乳がん検診の結果は、すべて忘れなさい」 心得22 胃を切り取る前に、知っておきたいこと 心得23 1センチ未満の動脈瘤、年間破裂率は0・05% ほか ■第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得 心得27 体重、コレステロールを「減らさない」健康法を選ぶ 心得28 ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴと牛乳」から 心得29 ビールは1日にロング缶2本までなら「百薬の長」 心得30 ビタミン・ミネラルの摂りすぎで早死にする ■第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得 心得34 22時から2時にどっぷり眠る。「超」早寝早起き健康法のすすめ 心得35 石けん、シャンプーを使わないほど、肌も髪も丈夫になる 心得36 大病院にとってあなたは患者ではなく被験者 心得37 「手当て」でストレスを癒す ほか ■第6章 死が恐くなくなる老い方 心得42 ポックリ逝く技術を身につける 心得43 いきなり進行がんが見つかったらどうするか 心得44 喜怒哀楽が強い人ほどボケない 心得45 100歳まで働き続ける人生設計をする ほか -
イシュタムの手 法医学教授・上杉永久子
現役解剖技官が描く、リアル法医学ミステリ。 大学受験に失敗し、東京の実家を出て秋田医科大学に進学した南雲瞬平。ある出来事をきっかけに、大学卒業後は博士課程に進み、法医学教室に所属している。秋田県内で発見された異状死体の法医解剖は全てここで行われる。上司の上杉永久子教授は自殺研究の第一人者だ。抜群の解剖技術と観察眼を持ち、死者と死者を見送る者への敬意を尊重する一方、その想いが先走り、周囲を振り回すこともたびたびだった。 年末、運び込まれてきたのは二体の焼死体だった。高齢で寝たきりの妻とその夫とみられる。無理心中事案と思われていたが、上杉は両者の臓器に似たようなポリープがあることに着目、警察にある指示を出した。これにより、意外な事実が明らかになり――。 一家の食中毒事案、生後二か月の乳児の死亡事案、夏祭りでの毒物混入事案、そして、南雲の過去に起きたある人物の死にまつわる衝撃的な出来事。常識に縛られない上杉と、執刀医を目指す南雲のコンビが事件の真相に迫る。 現役解剖技官が描く、司法解剖のリアル。そして、自然豊かな秋田の風物や風景。圧倒的な描写力で、私たちの隣にある「死」について深く考えさせられる、新たな領域に踏み込む法医学ミステリ。 -
イシュー思考
イシュー思考は、目的を少ない時間と手間で超速で達成する、いわば、〝超特急〞のような思考法ですので、ビジネスパーソンはもちろん、研究者や学生も含め、多くの方々が使えるようになってほしいものです。 同じことをよりラクに達成できるようになれば、知的生産性を飛躍的に高められるだけではなく、心のストレス軽減も同時に達成されるようになります。また、組織にとっては、メンバーのストレスを下げつつ、限られたリソースをより有効に活用できるようになります。 このようにイシュー思考は大変優れた思考法ですが、その全体像を明確に把握して使いこなせている人はまだまだ少数派なのが現状でしょう。本書は、一人でも多くの人に、イシュー思考の素晴らしさとそのノウハウを伝えようという動機から著しました。 これまでイシュー思考について解説した書籍や記事の多くは、「イシューとはどういうものか」といった話が多く、イシュー思考を実際に使って問題解決に取り組む際の具体的な方法についてはほとんど触れられていません。 すなわち、「イシューの特定」に関する解説はこれまでにも多少はありましたが、イシューを過不足なく分解して問題解決の全体像を可視化する「イシューアナリシス」については具体的に解説されたものがほとんどないので、ブラックボックスのように感じられている方が少なくないでしょう。 本書では、イシューの特定とともに、イシューアナリシスについても具体的に手取り足取り解説しているので、きっと多くの方の役に立つと確信しています。 -
衣食住「あたりまえ」の見直し
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 大人気のインスタグラマーさん・クリエイターさんが登場!快適な暮らしのために始めた「あたりまえ」の見直し 大人気のインスタグラマーさん・クリエイターさん、8人が登場! 心地いい暮らしのために、満足のいく暮らしを続けるために 共通して始めていたことは「あたりまえ」の見直し。 やることとやらないこと。 手に入れるものと手にしないもの。 残すものと手放すもの。 がんばることとがんばらないこと。 それらひとつひとつの選択が暮らしをつくっていきます。 自分らしく満足できる暮らしを続けるための大切なヒントがきっと見つかります。 apartment301さん 新宮美保さん 堺あゆみさん 金子朋子さん 毛利哲也さん オリバー・ルンドクイスさん くわ原さやかさん 柿崎こうこさん -
衣食住、暮らしに寄り添うもの選び
器は陶器から磁器やガラスに、家具は経年変化しないものに、シャツは襟付きに・・・・・・ 。還暦を迎える著者が、歳を重ねて変わりゆく「もの選びの視点」を綴ります。美しい家具やインテリア雑貨から便利な生活用品まで、著者の愛用品の数々を、豊富な写真とともに多数紹介。 -
衣・食・住・旅 価値あるもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本当の「ものの価値」とは何か――。 松浦弥太郎さんが、自分らしい暮らしを彩る40の考え方をつづる。 「欲しい欲しい病を直すには」 「買い物で磨かれるセンス」 「着こなしとは、自分を見せること」 「平凡でいいものを」 欲しいものや、行きたい場所はいくらでもありますが、 ものの価値について考えると、自分らしい見方、選び方を大事にできるようになります。 【目次】(抜粋) 選ぶセンス、買うセンス ・買い物で磨かれるセンス ・こだわりが人生を豊かにする ・着替えが楽しい日曜日の服 何を、どう着るか ・服はコミュニケーションツール ・おしゃれの勘所 ・ワードローブを見直すコツ 食を巡って ・しあわせのシェア ・父の立ち居振る舞い 贈りもの、受け継ぐもの ・よく見て、向かっていけ ・見知らぬ人の本を受け継ぐ センスを磨くルール ・平凡でいいものを ・僕の七か条 旅で出合った人、もの ・愛おしい旅の友だち ・美しい傘 -
移植病棟24時
ヘリコプターで重症患者が絶え間なく運びこまれるマイアミ大学病院。ディズニーランドに行きたいと願う難病の少女、娘にアメリカで移植手術を受けさせるため必死で募金を集める日本人の両親…生と死がせめぎあう移植ERで、さまざまな事情を抱えた患者たちの命のドラマが繰り広げられる。卓越した手術技術から「神の手」と呼ばれる日本人外科医が体験した、メディカル・ヒューマンドラマ! -
移植病棟24時 赤ちゃんを救え!
重篤な先天的な疾患とともに生まれてきた彩花ちゃんの両親に希望を与えたのは、多臓器移植でいのちをとりとめた、同じような病を持つ1歳児・大橋陽佑ちゃんのニュースだった。両親は、縋るような気持ちで執刀医の加藤医師にメールを送る……。前例がほとんどなかった、乳幼児の多臓器移植の現実と、手術を受けた子ども達のその後を、克明に綴る「いのちの現場」からのリアルレポート。 -
石原莞爾 ――信仰に導かれた戦略家
ユートピアのための戦争は正しいのか 昭和陸軍の「異端児」として名高い石原莞爾。「最終戦争」を唱え、満州事変を計画し、実践した。だが満州国設立後、日中戦争の拡大に反対し、一線を退く。そうした経歴から、石原の戦争責任については様々な評価がこれまで与えられてきた。戦争のみならず永久平和と世界統一のユートピアも論じた彼の多様な主張の背景には、独自の日蓮仏教信仰運動がある。その宗教性を理解しなければ、日本陸軍を大きく動かした思想を見落とすことになる。日本の近代思想に潜む宗教性を研究してきた著者による石原莞爾理解を刷新する一冊。 === 【目次】 第一章 日蓮主義との出会い――信仰者の夢 1 一青年将校の世界観形成 2 日本社会の問題とどう向き合うか 3 将校たちの日蓮信仰 4 石原にとっての日蓮主義 第二章 世界最終戦争論の構想――軍事思想家の誕生 1 漢口での生活 2 はじめての洋行 3 戦争の論理 4 宗教としての戦争 第三章 世界統一――弥勒の世界をめざして 1 世界統一と永久平和 2 イデオロギーの怪物 3 進化する人類 4 分断を超えるユートピア 第四章 東亜連盟への期待――宗教的指導者の改革戦略 1 昭和維新 2 追いやられる夢 3 理想の支持者たち 4 朝鮮人の居場所 第五章 女性解放者の実践――日蓮仏教の龍女成仏 1 女性解放という戦略 2 家庭という前線 3 婦人の昭和維新運動 終章 最後の夢――戦後の歩み 1 敗戦と戦後 2 遺される思想 3 石原主義 === -
意志を持ちはじめるロボット ~人類が創りだす衝撃的な未来~
ロボットは人間の生活を豊かにしてくれる、有能な味方なのでしょうか。 それとも人間の仕事を次々と奪っていく警戒すべきライバルなのでしょうか。 ロボットが将棋や囲碁で人間を凌駕したあと、本来人間でなければできないと信じられてきた領域にどこまで進出していくのでしょうか。 本書ではこれらの難題を考えながら、人間とロボットのかかわりを考えていきます。 ロボットが政治、経済、文化、教育、そしてややこしいことに、人間の存在意義や人間の定義、さらに生と死の考え方に変更を強いることになる――。 そのような衝撃的な未来を、新たな視点から予測してみましょう。 -
「維新革命」への道―「文明」を求めた十九世紀日本―(新潮選書)
明治維新で文明開化が始まったのではない。すでに江戸後期に日本近代はその萌芽を迎えていたのだ――。荻生徂徠、本居宣長、頼山陽、福澤諭吉ら、徳川時代から明治時代にいたる思想家たちを通観し、十九世紀の日本が自らの「文明」観を成熟させていく過程を描く。日本近代史を「和魂洋才」などの通説から解放する意欲作。 -
維新ぎらい
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 仮想敵をつくって対立を煽る維新と 橋下徹氏の圧力に 政治家・大石あきこが抗う理由とは? 分断を生む「維新政治」で 本当にいいのだろうか? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 橋下徹さんの世界観は、大阪の地域政党 「大阪維新の会」に引き継がれ、 その後、国政政党「日本維新の会」へと つながっています。 大阪を中心に全国でも支持を広げており、 2021年秋の衆院選では 野党第2党に躍り出ました。 「身を切る改革」をキャッチフレーズに 野党第1党に迫る支持率を得ています。 リベラルな政策も掲げています。 はたしてそれらの実態はどうなのか? 「維新政治」の何が問題なのか? 維新が発足してから10年あまりが 経ちました。 本書では、 この間の大阪で何が起き、 橋下さんや維新がどのような役割を 果たしてきたのかを検証していきます。 私がなぜ維新に嫌悪感を 抱かずにはいられないのかも 考察します。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「お腹がすいた」こそが正義。 素人集団でも悪政は止められる。 草の根の力で未来を切り開こう! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ―――本書のおもな内容――― 序 章 橋下徹と私 ――転機となった「14年前の出来事」 第1章 橋下徹が大阪に残したもの ――公務員バッシングで得したのは誰? 第2章 私のたどってきた道 ――不安と挫折から得たもの 第3章 政治家・大石あきこ ――仲間を増やして世の中を変えるために 第4章 私が「維新ぎらい」の理由 ――有権者をあざむく裏切りの“だまし絵” 第5章 息苦しさの正体 ――無意味な競争、やめませんか? -
維新の夢 ──渡辺京二コレクション1 史論
『逝きし世の面影』の著者渡辺京二は、日本近代史の考察に、生活民の意識を対置し、一石を投じてきた思想家である。その眼差しは表層のジャーナリズムが消費する言説の対極にある。本巻には、西欧的な市民社会の論理では割り切ることのできない、大衆の生活意識にわだかまる「ナショナル」なものを追求した「ナショナリズムの暗底」、明治国家への最大の抵抗者としての西郷隆盛を常識的定説から救抜する「逆説としての明治十年戦争」、北一輝と日本近代の基本的逆説の関連を問う「北一輝問題」など、日本近代史を根底から捉え返すことを試みた論考を集成する。 -
異次元緩和に「出口」なし! 日銀危機に備えよ
「異次元緩和」で大量の国債を買い続け、いまや“超メタボ状態”の日銀。政府の借金を肩代わりする「財政ファイナンス」を実質的に続けてきた結果、国の財政危機は日銀の倒産リスクへと転化してしまった。このままでは円暴落・ハイパーインフレが起きるのは時間の問題だ──。モルガン銀行で「伝説のディーラー」と呼ばれた著者はそう警鐘を鳴らす。では、何がその「引き金」となるのか、手持ちの円が紙くずになる事態から資産を守るにはどうすればいいか。緊急・徹底解説! ●日銀は世界の中央銀行の中でもダントツのメタボ状態に ●異次元緩和の最大の問題は「出口がない」こと ●荒唐無稽な「シムズ理論」に騙されるな ●「統合政府論」もむちゃくちゃだ ●「Xデー」が来るのはいつか? ●「消費者物価2%」達成が悪夢の始まり ●「米国十年債」の金利動向から目を離すな ●世界最強通貨、ドルを買え ●「自分磨き」に勝るハイパーインフレ対策なし ●それでも日本経済は大復活できる! 【本書「はじめに」より】『今の日銀は勝てぬ戦いと知りながら、どんどん奥地へ侵攻していった「インパール作戦」と同じことをしています。南進すればするほど補給線が伸びきって被害は甚大になります。しかし戦線を縮小する勇気がなく、奥へ奥へと侵攻し続けているのです。「財政は大丈夫だ」の大本営発表を信じることなく、ぜひ自分の財産を守ることを考えていただきたいと思います』 -
異次元緩和の終焉 金融緩和政策からの出口はあるのか
○異次元金融緩和が導入されてから、4年たった。2018年には黒田総裁の任期も来る。いまこそ、総括と展望が必要な時だ。日銀は、2016年9月に、「総括的な検証」を行っているが、とても十分とは言えない。 ○異次元緩和は、日本経済のどこをどのように変えたのか? 基本的には、経済の基本を改善せず、国債市場を歪めただけの結果に終わった。日本銀行が意図したこと、意図の背後にある理論的な枠組みのどこに問題があったのか?そもそも目標や理論が間違っていたのではないか? ○このまま大量の国債購入が続くと、脱却はきわめて困難になる。なぜなら、金融市場の混乱などの問題解決がますます難しくなるからだ。また、仮に目標インフレ率が実現すると、日銀の財務上の問題、財政負担の増加などの問題が深刻になる。 ○いま必要なのは、インフレ目標の達成にこだわることなく、できる限り早く異常な政策から脱却することだ。その際に起こりうる経済と市場の混乱を最小限にとどめるために、何が必要かを早急に検討すべきだ、と著者は説く。 -
異次元緩和の罪と罰
2024年3月、日本銀行はついに「異次元緩和」に終止符を打った。前総裁氏の就任直後に導入して以来、11年近くもの歳月が流れていた。いま振り返って気づくのは、日本経済が世界に例をみない異形の姿となったことだ。日銀が保有する国債残高は約590兆円に上り、普通国債の発行残高の56%に達する(24年3月末時点)。中央銀行が政府の資金繰りの面倒をみることは、財政規律を維持するための人類の知恵として、世界的に禁じられてきた。市場経済を掲げる国の中央銀行として異例の事態である。 財政規律の後退も著しい。IMF(国債通貨基金)の世界経済見通し(2024年4月)によれば、政府の財政状態を示す「一般政府の債務残高対GDP比率(22年見込み)」は257%と、世界約190ヵ国・地域中第2位の高さにある。国と通貨に対する信認は先人たちの努力の積み重ねによって築き上げられてきたものだが、このような財政状態を続けていて、いつまで信認を保ち続けることができるだろうか。 外国為替市場では、2024年4月、円・ドル相場が34年ぶりの1ドル=160円まで下落した。24年春の時点の実行実質為替レートは、1971年8月のニクソンショック時よりもさらに円安の水準、すなわち当時の1ドル=360円をさらに下回るレベルまで下落している。多くの日本人にとって、円相場はいまや未知の世界に突入している。これらすべてが日銀のせいというわけではないが、異次元緩和が果たした役割は大きい。にもかかわらず、日銀や政府からはあまり危機感が聞こえてこない。 異次元緩和の総括なしにこれからの金融政策を進めていけば、将来再び物価上昇率が低下した際に同じ道を辿る危険性がある。あるいは、物価目標2%にこだわるあまり、さらなる円安など、インフレ圧力への対処が遅れるリスクも否定できない。 本書は、異次元緩和の成果を検証するとともに、歴史に残る野心的な経済実験が生み出したものと、それが日本経済と私たち日本人にもたらす痛みと困難、そして、そこからの再生を考えるための試みである。 -
異次元の疲労回復力を手に入れる本
40歳を過ぎたころから体力・気力の低下を感じる人が多い。著者も内科医(循環器内科医)として働きながら、夜勤続きの生活に疲れを感じていた。 そんななか、臨床で不定愁訴を抱えた患者さんが鉄補充で劇的に改善した症例をきっかけに、医学教育で学ぶ機会が乏しい「栄養学」の重要性に気づく。そして、健康診断では不足が見逃される栄養素(鉄、ビタミンB群、ビタミンD、亜鉛など)が身心にどう作用するかを示し、その補充法、食事法を提案。これまでよしとされていた健康常識の誤り(栄養ドリンク、プロテイン、サプリメント、睡眠など)にも言及。 どの栄養素を補充すれば不調が改善するか、痛みがとれるか、老化防止対策になるかなどを明らかにする。 -
いじめ社会の子どもたち
隠された実態を衝く! この悲痛な叫び! 「神戸少年事件」、いじめ自殺、学校の荒廃など、見えざる歪みの構造を抉るルポーーなぜ、こうも子どもの悲惨な事件が続くのか……。背景には何があるのか? 押しこめられた子どもたちの行動や悲痛な叫びをリアルにつかみ、日本型管理によるいじめ社会の歪んだ構造を告発する。現場を歩き、その重い意味を鋭く問う緊急ルポ。 -
いじめ・自殺 この30年で何が変わり、何が変わらないのか
子どもの「いじめ・自殺」問題がマスコミで大きく報道されるようになって30年が経過した。 しかしまったく本質的な解決には近づいていない。 「いじめはいけない」「いじめる子が悪い」「学校と教師が悪い」といった単純な善悪の決めつけや感情的な批判が繰り返されているにすぎない。 そこから脱却すべきだ。親と教師のあり方次第では「いじめ」はいじめる側といじめられる側双方の子どもが自分を分析し変えていく機会になり得る。 一方で教育全体や社会をつくり直すことも必要だ。 今なすべきは、感情を排して冷静かつ論理的に考察することなのだ。 27年前、すでにこの問題の真実を追究し世に衝撃を与えた『このままじゃ生きジゴク』の著者、渾身の提言! -
いじめで子どもが壊れる前に
大津市の事件をはじめ、加速する現代のいじめ問題について、その様態、教訓と対策、学校の危機管理など、徹底的に解説。子を持つ親や現役の教師はもちろん、すべての大人が向きあうべきいじめ問題の本質に迫る! ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
いじめと戦う!プロの対応術 ~マンガで解説~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 いじめ当事者にも届けたい、命を救う対応術。 4年目の小学校教師、廣瀬まどかの学級で、ある日、陰湿ないじめが発覚する。「ただのいじりだよね…」と目の前の事実から逃げようとする彼女を、先輩教師は一喝する――。 波乱に満ちた物語の中に、事実確認、加害者指導、保護者対応、傍観者指導等、現実的な対応術を満載したストーリーマンガ185ページに、現役中学校教師の解説を加えた本気の1冊をお届けします。 いじめ対応の第一人者、千葉孝司氏の監修の元、ビッグコミック連載作家・黒川清作氏による描き下ろしマンガを中心に構成。わが子がいじめられている保護者や、いじめられている子供たち自身にも、ぜひ読んでいただきたい1冊です。すべての当事者にとって、いじめと戦い、解決するための有効な武器となるはずです。 -
「いじめ」の構造
平成六年、一人の少年が自殺した。遺書には「すべては自分が悪い」と記されていた。さらに、両親は少年がいじめられているということに全く気付いていなかった――いじめは昔から存在した。しかし、被害者が、肉親にも知られず、また全てを自らの責任とするような「いじめ」は、現代特有のものである。現代の「いじめ」を断ち切るために、また、いじめられた子供が自ら死を選ぶという悲劇を避けるために、いま必要なものとは何か。日本人の精神構造に迫り、根本から問い直す。 なぜ、親は気がつかなかったのか/病むこと痛むこと/からかうという遊びといじめ/悪に抵抗しなくてはならないということを教わっていない/自立を重んじて子どもに配慮しない時代の空気/権威のない世界で起こるいじめ/「しごき」と「いじめ」/まわりができること/いじめにブレーキをかける視点/教育界で一番嫌われていることを持ち出す…… -
いじめへの挑戦
私の場合、息子をいじめた生徒たちに「指をつめろ!」と迫った。本気だった。一歩間違えば、私自身が罪に問われる。しかし、自分の子どものために罪になるのなら本望である。あえて言う。親バカ以外に、子どもは育てられない。息子を殺されるよりもマシである。まず、親が体を張るべきである。これは彼らとの<戦争>なのだ。連中を甘く見たら、絶対に負ける。本物のヤクザを頼むくらいの覚悟がなかったら、わが子は殺されるだろう。ここで言うべきは、「子を守るために手段を選ぶな」である(著者のことばより)。――毎年多くの自殺者を出し、今や深刻な社会問題化している「いじめ」。自分の息子を寸前のところで殺されかけた著者が、当事者として万感の想いを込めて刻んだ愛と感動のドキュメント! -
いじめるな! ――弱い者いじめ社会ニッポン
いじめはなぜ起こり、なぜなくならないのか? あなたは無意識にいじめに荷担していないか? インターネットなどを通じてさらに陰湿化していく日本の「いじめ」の実態から、その真の原因を探る -
いじめを生む教室
「いじめ問題」を解決するために必要な知識とは何か。連日のように悲惨なニュースが報じられ、そのたびに多くの議論が交わされるが、その中には具体的な根拠に欠ける当てずっぽうな「俗流いじめ論」も少なくないと著者はいう。一方で、メディアには取り上げられずとも、いじめが社会問題化して以来30年以上にわたり、日本でも世界でも数々の研究が行なわれ、多くの社会理論が磨かれてきた。本書では、そうした数多くの研究データを一挙に紹介しつつ、本当に有効ないじめ対策とは何かを議論する。いじめ議論を一歩先に進めるために、必読の一冊。 〈目次〉●はじめに ●第1章 これでいいのか、日本のいじめ議論 ●第2章 データで読み解くいじめの傾向 ●第3章 大津市の大規模調査からわかったこと ●第4章 「不機嫌な教室」と「ご機嫌な教室」 ●第5章 理論で読み解くいじめの構造 ●第6章 「ブラック校則」調査から見えたこと ●第7章 ハイリスク層へのサポート ●第8章 メディアが飛びつくネットいじめ ●第9章 教員の課題と「いじめ防止法」 ●第10章 大人に求められること ●おわりに -
いじめを科学の力でふせぐえほん いじめ、みちゃった!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いじめ予防の専門家がつくる、エビデンスに基づいた いじめ予防教育えほん。・子どもを被害者にも、加害者にもしないための一冊。・本当に効果のある、いじめ対策がわかる。・5歳からの入学準備、クラスでの読み聞かせにも。お子さんの成長とともに「いじめ」が身近に感じられて、不安ではありませんか。本書は、科学的根拠に基づくいじめ対策を物語に織り込んだ絵本です。いつ・どこで・だれが行っても同じ効果が期待できる「本当に効果のある、いじめ対策」を親子で学びましょう。巻末には、より詳しい大人向け情報ページを収録しています。 -
いじめを本気でなくすには
(目次) はじめに 第一章 低年齢化し、過激化するいじめ 第二章 子どもを守る法律はできたけれど 第三章 学校の機能不全はなぜ起こるのか 第四章 子どもが被害にあったら/加害者だとわかったら 第五章 子どもを守りきるために 第六章 いじめを本気でなくすには あとがき
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