朱雀新吾の一覧

「朱雀新吾」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

続巻入荷
異世界落語 6
691円(税込)

作品一覧

2019/08/06更新

ユーザーレビュー

  • 異世界落語 5
    今度はマドカピアを舞台に、引き続き披露される落語の数々。

    異世界だけでなく、イップクの内奥にも多少触れ始める。
    主人公自身が落語という物語の演じ手であるせいか、中々主人公本人の心情の描写に辿り着かない。

    登場人物からだけでなく、読み手からもぬるぬる逃げられてる気がする。
  • 異世界落語 4
    4巻ともなると、良くも悪くも原典の落語と内容が異なったり、落語とのリンクよりも物語の進行を優先したような展開が続いたりする。

    本巻の最後では、おそらく最初から作者が考えていたであろう展開に。

    5巻からの話の広げ方をどうするのか見もの。それこそ「三題噺」のように、シチュエーションが限定されている中...続きを読む
  • 異世界落語 3
    テコ入れの3巻。

    本巻で登場する人物、及びその能力により、噺家イップクの落語がファンタジーの世界で演じられる意義が大きくなる。

    「狸賽」や「そば清」、「三枚起請」なんかはファンタジー世界との相性がいい感じ。
  • 異世界落語 2
    一巻で確立した世界観、構成を上手く使って、現実の定番落語(寿限無や芝浜)をハイファンタジーに落とし込んでいる。

    また、本巻にでてくる一連のネタを、一人の老騎士の過去にオーバーラップさせる構成も綺麗にまとまっている。

    歴戦の勇者を戦慄させるプロ魂を見せる、イップク(職業:落語家)は本巻も絶好調。
  • 異世界落語 1
     ネット発の数ある異世界物の中でも異色の、噺家を召喚した物語である。本格的に落語を扱っていて、モデルとなったらしい柳家喬太郎氏が監修を務めている点においても、異色の作品だろう。
     筋立てとしては、元となる落語(例えば元犬)を異世界風にアレンジし(元竜及び元スライム)、それによって魔族の侵攻に喘ぐサイ...続きを読む