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家づくり解剖図鑑
快適で効率的なのに、なぜかほっとする…… 多忙な現代人が幸せになる家のつくりかた 昔から日本の住宅のよいところである土間、縁側、 家族団らんの茶の間、畳の間、床の間、格子などなど……。 これらを現代の住宅に取り入れることで、 多忙な現代人の生活様式にマッチした、かつちょっとだけ懐かしい、 ほっとできる住宅となります。 本書はそのつくりかたをすべてイラストでていねいに解説しています。 もちろん、炊事、洗濯などの家事がしやすい効率的な間取りとすることも重要ですし、 旅館やホテルに宿泊しているような気分を味わえる、 開放的な浴室も疲れている現代人には欠かせません。 この現代的なつくりかたにちょっとだけ懐かしい要素を加えることで、 日本人による、日本人のための住宅となるのです。 -
家づくり感動物語 社員が綴る、胸が熱くなるエピソード集
◎内容紹介 住宅会社の営業社員や設計社員と建築主のお客様との間で繰り広げられた感動的なエピソード(実話)をまとめた短編ストーリー集。人生最大で最高の買い物と言われる住宅。それだけに買う側も作る側も思いは強い。ぶつかることもあれば手を取り合って喜ぶシーンもある。掲載されたストーリーは、お互いが真剣であるからこそ生まれる物語ばかりだ。 ●耳の不自由なお客様と一緒に家づくりに取り組み芽生えた真の友情。 ●ガンで余命宣告された奥様のために家を建てて見送りたいという建築主のために、営業・設計・施工社員が一丸となって納期を早めた心づかい。 ●交通事故で亡くなった娘さんのお参りをした社員の優しさがお客様の心を打った話。 どれも心を打つ話ばかりである。ビジネスライクな付き合いが多くなった現代社会で、家づくりを通じて人と人とのつながりを感じられる1冊である。 -
「家づくりにかかるお金」のすべてがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実用ナンバー1「家づくりのヒント」シリーズ3作目。家づくりにかかるお金のポイントを解説します。 これまで分かりにくかった、どこに、どれだけかかっているのか、なぜかかるのかの詳細や、 資金計画の安心な立て方、ローンの組み方からローコストで賢く建てるアイデアまで、家づくりのお金にまつわるすべてを紹介。 家づくりのスタートから最後まで、誰もが不安に思う資金のかけ方、計画の仕方から賢いコストダウンのアイデアまでを、 「はじめての家づくり」からの確かな記事と、分かりやすいイラスト、豊富な実例写真を交えてご紹介します。 -
家づくりのお金の話がぜんぶわかる本2026
「いくらかかるの?」「どこで節約できる?」「将来どんな費用がかかる?」 ――そんな“家づくりのお金の不安”をまるごと解決。 建てる・買う・リフォームする、あらゆる場面で役立つ実用ガイドです。 本書は、「建築費はいくら?」「住宅ローンはいくら借りられる?」「親からの資金援助の注意点は?」「建てた後の税金や維持費は?」といった疑問をQ&A形式でやさしく解説。 イニシャルコストだけでなく、改修費や光熱費を含めたライフサイクルコストの考え方まで網羅し、何年後にどんな改修費が発生するかを一覧できる早見表も掲載しています。 2026年改訂版では、最新の税制・補助制度・金利動向を反映し、中古住宅+リフォームの優遇制度や省エネ住宅(ZEH・LCCM)の情報もアップデート。 変化する時代でも、安心してマイホームを実現するための決定版ガイドです! -
家づくりの教科書
こんなマイホームがほしい! 人生の一大事、家づくりで後悔しないためにあなたに知ってほしいこと。 インターネットや雑誌では、住宅について取り上げたページも見かけるようになってきましたが、その多くは家づくりの工法や構造について説明してあります。 これは業者主導のやり方です。 著者の会社IN THE HOMEでは、お施主さんの将来性や幸せを第一に考え、お客様と共に家を作っていくことを何よりも大切にしています。 本当に住みたい家づくりを実現してほしい、そんな著者の思いがこもった本です。 この本を読めばきっと家族が明るく、楽しく幸せに暮らせる家づくりができます。 -
家づくりのつぼノート
日本を代表する人気設計者の一人、西久保毅人さんが住まいのつくり方のつぼを伝授。 西久保さんの家づくりの特徴の一つに、家を大きな食堂としてとらえていること。 その食堂が気持ちの良い場所であれば、住む人は楽しく幸せになり、家も美味しそうになるという考え方です。 理想の家は美味しい食堂(キッチン・ダイニング)に寝室、お風呂、トイレが付属しているくらいがよいのだそう。 また、西久保さんは、子どもの目線を上手く家づくりに取り入れています。 その家で暮らす子ども時代は10年程度と短いのですが、 その小さなスケール感覚を大事にすることで、家はもっと魅力的に、愛着が湧くものになるのです。 カラフルな色を使っているのになぜか落ち着く家というのも西久保さんがつくる家の魅力の一つ。 オリジナリティあふれる家づくりのアイデアが、パンパンに詰まった一冊です。 -
家で死ぬということ ひとり暮らしの親を看取るまで
命の終わり、その場所はどこがいいですか? 住み慣れた自宅で幸せな最期を迎えるために。 親子の絆を探す3年間の遠距離看取り体験記。 (目次) 第1章 看取りのはじまり 第2章 介護保険が打ち切られた 第3章 コロナ禍の葛藤 第4章 父と娘の終末期 第5章 臨終まで 第6章 看取り後の気づき 〈父は入院も施設入所も拒み、住み慣れた家でひとり暮らしをつづけた。 私は終末期の父に付き添い、介護し、 死にゆく傍らでその一部始終を見ていた。(中略) あくまでも個人的な体験ながら、父と私に降りかかったさまざまな出来事を ありのままに綴りたい。父と同じように住み慣れた家で最期を迎えたい人、 家族を在宅で看取りたいと思う人たちに「家で死ぬ」というリアルを伝え、 真に納得した最期が訪れるよう、本書が一助となることを願っている〉 (「はじめに」より) -
家で知らない娘が家事をしているっぽい。でも可愛かったから様子を見てる
どうやら俺にはストーカーがいるらしい。頻繁に自宅に不法侵入してなぜか家事をして帰っているようだ。被害らしい被害もないので様子を見ていたらある日自宅で出くわしてしまう。そのストーカーがとんでもなく美人だったこともあってつい無視し続けたんだけどどうやら受け入れられたと勘違いしたのかそれ以降俺が在宅でも構わず通ってくるし、なんなら事あるごとに話しかけてくるようになった。美人が通って好意を向けてきてるのに未だ会話ゼロ。……なぁ、どうしてこうなった?めちゃくちゃ今更だと思われるかもしれないけど、言わせてほしい。──こいつ本当誰なんだ? -
家で死んでもいいんだよ
5割以上の人が希望する死亡場所として「自宅」を選びますが、現実には、年間死亡数約140万人のうち、自宅死をしている人は17万人ほどの1割強に過ぎません。 この家で最期を迎えたい、また「家で看取る」という強い思いと、それを支える体制づくりがマッチしたとき、「希望を現実にできる」成果をあげられます。 本書は、高齢者本人を可能な限り「もっともよい状態に置く」ことを看取りの基準におき、段階を追って解説。そして看取りが終結する最期の‘そのとき’からは、可能な限りよいお別れとなるための手順を、家族のケアに重点を置いて解説します。 (1)在宅で最期を迎えたい高齢者を支える家族 (2)看取りにおけるケアを提供する人たち (3)在宅での最期を希望する高齢者自身 三者が、最大限納得できる看取りの参考書 -
家出中の妹ですが、バカな兄貴に保護されました。
二度とこの町に戻らないつもりだった。飛行場へと向かう車に揺られながら、龍二は言い知れぬ不安に胸がざわつくのを感じていた。 進学を機に、故郷を捨てた大学院生の龍二。だが、研究室所有の実験飛行場を監督するため、夏休みの間、再び故郷へと足を踏み入れることとなった。 「――久しぶりだな、クソアニキ」 そこで待っていたのは、町で評判の悪ガキになり果てた異母妹の樹理。龍二にとって、消し去りたいトラウマそのものだった。龍二は家出中の樹理と、飛行場で共同生活を送ることになり――。 これは不良小学生の妹と、里帰り中の兄。離れ離れになった兄妹の再会と再生を描いた、ひと夏の物語。 -
家でできる「自信が持てる子」の育て方―――“自分からつい勉強する”ようになる「あの手」
テレビや新聞などメディアで話題沸騰! 「ダンシング掃除」「勝手に観光大使」などで知られる “ぬまっち先生メソッド”を、 ご家庭でもできるように1冊の本にまとめました! 子どもたちみんなに共通していえることがあります。 それは何はともあれ楽しいことが一番だということ。 勉強にしろ、運動にしろ、楽しいことなら、 子どもたちは大人に「やりなさい」といわれなくても 自分からやりはじめるのです。 そして、“楽しい”が高じて、 「もっと、やってみたい!」という“やる気”となります。 子どもが成長するのは、子どもの中に“やる気”があるときです。 やる気があれば、子どもは勝手にがんばってくれます。 子ども自身の力で伸びていきます。 それが自信につながっていきます。 ただ、その「やる気」を持たせるには、 お父さん・お母さんの「仕掛け」が必要になります。 ◎「早くしなさい!」という前に、子どもが自分から動く仕掛けとは? ◎勉強を「やらされるもの」から「やりたくてたまらない」ものにする仕掛けとは? ◎失敗にくじけず、立ち上がる力を作る仕掛けとは? 本書は、子どもの「やる気」を引き出し、自信を持たせるための、 “あの手”“その手”“あっちの手”“そっちの手”“誰の手”“他人の手”“神の手”“猫の手” つまりは「仕掛け」となるヒントをたくさんまとめた1冊です。 ■目次 1章 “自分からつい勉強する”ようになる「あの手」 2章 ついつい“夢中になって”続けてしまう「この手」 3章 子どもが“もっと伸びる”褒め方「他人の手」 4章 なんでも“やり抜く力”をつける「神の手」 5章 子どもと“しっかり向き合っていく”ための「あらゆる手」 ■著者 沼田晶弘 国立大学法人東京学芸大学附属世田谷小学校教諭、ハハトコのグリーンパワー教室講師。 東京学芸大学教育学部卒業後、アメリカ・インディアナ州立ボールステイト大学大学院で学び、 インディアナ州マンシー市名誉市民賞を受賞。 スポーツ経営学の修士を修了後、同大学職員などを経て、 2006年から東京学芸大学附属世田谷小学校へ。 児童の自主性・自立性を引き出す、斬新でユニークな授業はアクティブ・ラーニングの先駆けといわれ、 数多くのテレビや新聞、雑誌などに取り上げられている。 教育関係のイベントはもちろんのこと、企業からの講演依頼も精力的に行っている。 @Twitter ぬまっち(沼田 晶弘)@小学校教諭/@88834 -
家で整う
家事、仕事、家族のケア、自分の健康管理・・・・・・やるべきこと、やりたいことであふれる毎日を滞りなく巡らせて、住まいも自分も整うには――? 縁側のある古い一軒家での暮らしを、Voicyやnoteで発信する著者が、家で整うための時間の使い方を綴ります。朝起きてから夜寝るまで、一日の習慣や過ごし方を時間軸に沿って紹介。写真豊富な一冊です。(写真/安彦幸枝) -
家で「肉食」を極める!肉バカ秘蔵レシピ 大人の肉ドリル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべては、家で肉を最高においしく食べるために…。 数百に及ぶ論文など膨大な資料をひもとき、家庭で調理される肉料理を徹底的に考察。 定番から、ちょっと背伸びの変わりだね、あの店の味まで、 すべてにおいしい理由あり!の「全35の肉レシピ」を収録しました。 「焼く」「揚げる」「ゆでる」「蒸す」「煮込む」「混ぜる」「漬ける」など、 肉の調理に必要な手法の意味をあらためて検証し、それらをベースにレシピを構築。 さらに、日本における肉料理の歴史や背景もじっくり振り返りながら、 一般的なレシピにも応用できる、真似できる“肉の基本”を解説! じっくり読んで、楽しく作る、おいしく食べる。 イエニクの結論がギュッと詰まった、新しい肉マニア本がここに登場です! -
家なんて200%買ってはいけない!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「空き家率は将来、40%になる」 「今後は誰もがタダで家を手に入れられる」 「家賃のほうが、ローンの支払額より安い」 舌鋒鋭い経済評論家、上念司が自らの体験談を交え、初めて語るマイホーム本! 人口減少、少子高齢化、IT技術の発達、土地神話の崩壊、災害や不正工事リスク…… あらゆる状況は今後、日本の不動産に「持つ価値がない」ことを示している。 一軒家や分譲マンションにもはや資産価値はなく、購入にはリスクしかない。 いまだ多くの人が持っている「マイホームという幻想」を叩き潰し、 不動産業界の悪魔たちの甘言を退ける福音の書。 -
家に帰ったらクマがいた
ある日家の玄関を開けると、黒くて大きな影が潜んでいた。「おいっ」と声をかけると、クマは私の脇腹をかすって逃げた――。著者はこれまで3000回以上クマに遭遇し、9回襲われ、何とか生還してきた。振り返ると目の前にクマがいたこともあれば、クマと一緒に寝たこともある。人間とクマとの共生は可能なのか。研究を50年以上続ける日本一のクマ研究家が綴る、数奇な科学ノンフィクション。「駆除するべきか、人間が喰われるか」という二元論を超える ●クマが頭上から襲ってきた ●端正な顔立ちのイケメングマ ●クマのペニスボーンの長さ ●クマと一緒に眠ってみた ●山でクマの死体が見つからない理由 ●命がけで子を守る母グマの覚悟 〈目次〉●第1章:クマの知られざる習性 ●第2章:クマの襲撃、格闘 ●第3章:こんな見た目のクマもいる ●第4章:ちょっと汚いクマの話 ●第5章:クマのありのままの姿 ●第6章:クマチャレンジ ●第7章:クマの死と祈り ●第8章:樹木とクマ ●第9章:食べ物とクマ ●終章:クマの家族 -
いえに戻って、最期まで。
最前線のプロ、13人に聞いた! 長野で一人暮らしをしていた父が倒れて入院。 経過が良好であれば2週間くらいで退院できるはずが、誤嚥性肺炎を発症。 そこからみるみるうちに、「寝たきり」状態になり、最期は医療施設で息を引き取った。 母親の介護以来、万全の介護体制を築いていた著者でも、 高齢者が入院後、自宅に戻ることの厳しさに突き当たる。 高齢者が自宅に戻るためには、何をするべきか、何ができるか。 当事者の視点で、各プロフェッショナルに取材。 【お話を伺った方々】 訪問診療医、メディカルソーシャルワーカー、ケアマネジャー、ヘルパー、訪問看護師、 福祉用具専門相談員、訪問リハビリ専門職、訪問歯科医、管理栄養士ほか -
家の買い方、持ち方が変わる!残価設定型住宅ローン
【開発者自らが分かりやすく解説する待望のガイド】 役職定年の普及によって日本人の給与は55歳頃から減少する時代になった。70歳定年になっても60歳以降の収入はさらに激減する。しかし、その頃から子供が大学に行って教育費がピークとなる一方、親の介護が始まる。将来が見通せない時代にあって、30代で期間35年の住宅ローンを借りて、最後まで返しきれるのかという老後返済不安がこれまでになく高まっている。人生100年時代、定年後に引退して悠々自適の生活を送れる人は稀だ。働けるうちは働き続ける時代にあっては、壮年期を過ぎたら、転職・起業・再教育・住みかえといったライフチェンジを考えることがあたり前となる。このとき重荷になるのが家とローンだ。本書は、こうした「住宅ローンの問題」を解決するために、開発された残価保証と残価設定型住宅ローンの仕組みを、開発者自らが分かりやすく解説。 -
家呑み達人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 生活スタイルが一変し、 家呑みをする機会が増えた昨今。 いつもの晩酌に、ちょっとのアイデアをプラスして 数倍楽しい家呑みにグレードアップしてみませんか? お酒やおつまみにこだわるもよし、 アイテムにこだわるもよし。 本誌は、家呑みを楽しくするアイデアを盛り込んだ一冊です。 是非お手に取ってご覧ください。 【 CONTENTS 】 ●リアルな体験談を聞きました!家呑みあるある ●あのお店の味をおうちで再現!酒場のおつまみレシピ ●お店の味をそのまま自宅で!酒場のテイクアウトメニュー ●専門店の味を自宅で!おでんのススメ ●3ステップでできる!呑兵衛垂涎のおつまみレシピ ●気軽に買えて調理もカンタン!コンビニ食材アレンジレシピ ●時間がある今だからこそ!自家製グルメを仕込む。 ●便利で楽しい!家電&お酒アイテム ●全国の美味を食卓に!絶品おつまみをお取り寄せ! ●ちょっとのコツで段違いにおいしくなる!家呑みのお酒をお店の味に! ●コンビニ・スーパーで気軽に買える!缶チューハイ&缶ハイボール徹底調査 ●コラム:作り置きソースレシピ ●コラム:自家製で楽しむお酒 ●アンケート&読者プレゼント -
家呑みのススメ 全国ご当地オツマミ作ってみました
大の酒好きなのに、仕事と家事と育児で飲みに行く暇なんかどこにもない!そんな30代・2児の母である著者が、せめて家で居酒屋気分を味わいたいと思い、考えたのが、ご当地グルメを肴にしての家呑み。全国各地の数ある郷土料理の中から酒のアテとしてぴったりのメニューを自ら作り、地酒とともに味わう。気軽に楽しめる至福の家呑みタイム。ご当地グルメのレシピつき! -
「家飲みビール」はなぜ美味しくなったのか? - コテコテ文系も学べる日本発の『最先端技術』 -
家飲みビール、コロナワクチン、原子力電池、銅マスク、細胞シート、第5のがん治療、宇宙エレベーター、電動車……身近なニュースから化学のリテラシー、高めませんか!? オンライン学習サービス『スタディサプリ』や、大手予備校で化学を担当する人気講師が教える日本の最先端の“化学力”! 「仕事終わりのビールはうまい!……というセリフを、居酒屋ではなく家で言うのが当たり前になったコロナ禍。 緊急事態宣言により飲食店は時短営業となり、いわゆる“家飲み”が仕事終わりの定番となりました。 そんな中、居酒屋で飲むからうまいはずだったビールが、家で飲んでも意外にうまいと感じた人も多かったのではないでしょうか。 実は、ビールの研究にも日本発の最先端技術が利用されているのです。 その技術とは、2013年に東京大学の藤田誠教授らによって開発された結晶スポンジ法なのです。 ――本書ではこのようなあなたの生活の隠された“なぜ?”を化学の視点からわかりやすく解説! 明日から使えるうんちく満載です!!」(著者より) 【著者プロフィール】 坂田薫 (さかた・かおる) 化学講師/8bitNews「SCIENSE NEWS」担当。 オンライン学習サービス『スタディサプリ』や、大手予備校で化学を担当。 丁寧でわかりやすい本格的講義で、受講生からの人気も非常に高い実力派。 また、予備校だけでなく、ニュース番組のコメンテーターやネットニュース「SAKISIRU」で日本の最先端化学を扱い、わかりやすいと評判が高い。 主な著書に、『坂田薫のスタンダード化学』シリーズ(技術評論社)、『坂田薫の化学講義』シリーズ(文英堂)、『坂田薫の1冊読むだけで化学の基本&解法が面白いほど身につく本』(KADOKAWA)などがある。 -
家は自分の手でつくる。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 壁を塗る、床を張る、タイルを貼る~から、 デッキをつくる、キッチンをつくる、外構をつくる、 天井を張る、までDIYで施工しましょう! ローコストで、自然素材をふんだんに使った、 心地よくてこだわりの家づくりが実現します! 吉本クリエイティブエージェンシーのお笑いコンビ、 バファロー吾郎の竹若さんは、 妻の「ナチュラルテイストの 自然素材を使ったマイホームが欲しい」 という夢を叶えるために一念発起! DIYで壁の珪藻土塗り、床の大理石タイル貼り、 キッチンの製作、家具の製作、デッキづくりまで挑戦。 頑張りぬいて完成した家は素晴らしいのひと言! 家族も大満足のマイホームになりました。 その見事なご自宅を紹介いたします。 他にも、DIYで素敵に仕上げた実例と、 文字通りハーフビルドに挑戦し、 念願のこだわりの家を手に入れたご家族を紹介いたします。 -
家メシ道場 1食100円でかんたんごはん
ラーメン屋、牛丼屋、コンビニ弁当の繰り返しにはもう飽きた…… そんなあなたに「家メシ」のススメ。 安くて旨くて、カラダによくて、運がよければモテるかも!? * * * 「現代の独身20代の食生活・食の安全への意識」調査(2008年・農林中央金庫調べ)によると、東京近郊の〈一人暮らし・20代男性〉の食費の平均日額は約1428円。ひと月あたりに換算すると約4万3000円。これを一食100円程度におさまるよう自炊をすれば、月の食費が1万円程度となり、食費を年間で約40万円減らすことができます。その分、貯金に回すこともでき、おいしく健康になれるなど、いいことづくめ! そしてなにより、料理をするのは楽しいものです。 本書は、「材料費が一人前100円くらい」「(だいたい)3ステップで手軽につくれる」自炊メニューを100以上盛り込んだ、男の料理本です。 給食系男子五合でもある石原壮一郎氏による特別寄稿「大人の自炊力検定」をはじめ、「最強ゆで卵道」「炊飯器ごはんを極める」など、自炊初心者でもいきなり上級者をごぼう抜きにできる、超保存版コラムも大充実。 安くて旨くて、カラダによくて、運がよければモテたりするかもしれない「家メシ」を、どうぞ皆さんもつくってみてください。 それではみなさん、ご唱和ください。いただきます! -
家康家臣の戦と日常 松平家忠日記をよむ
家康の家臣で一族でもある松平家忠は、戦国期の17年間にわたり、毎日の出来事や見聞きした情報を記録し続けた。「家忠日記」と呼ばれるこの日記には、家康の合戦に対する苦悩や、行動の詳細な変遷、家忠の豊臣政権による不条理な要求への愚痴、茶の湯・能の鑑賞・連歌に勤しむ日常生活など、当時の一武将の周辺が記録されている。日記をもとに先駆的な研究を手掛けた著者が、戦国の合戦や日常生活から、贈与やもてなしの実態までも明らかにする。 〈目次〉 序章 松平家忠と『家忠日記』 第一章 武田氏との戦い 第二章 秀吉との対決 第三章 家忠の日常生活 第四章 忍における日々 第五章 上代での日々と伏見普請 補論一 家忠の所領と兄弟 補論二 鵜殿氏・水野氏の動向と家忠 補論三 不動国行の刀と惣無事令 -
家康クライシス - 天下人の危機回避術 -
2023大河ドラマ「どうする家康」がさらに面白くなる! 乱世を生き抜いた“最強”徳川家康の最新研究を踏まえて、その生涯と戦略をわかりやすく紹介。 もうダメだ…を繰り返した徳川家康の戦国サクセス・ストーリー!! 家康の人生は波乱に富んだものです。 生命を失いかねない幾多の苦難が何度も襲ってきたのでした。 大河ドラマのタイトルのように「どうする?」と自問することがあったでしょう。 そして、最終的に家康はそうした困難を突破し、天下人として約二百六十年続いた徳川幕府を開きます。 家康はなぜ天下を取ることができたのか? 家康の人生を描いた本書に答えは記されています。――はじめにより 【目次】 第1章 知られざる血塗られた家康前史 第2章 人質から三河国大名への道のり 第3章 強敵・武田信玄にどう立ち向かったのか? 第4章 主君? 盟友? 織田信長との関係 第5章 天正十年の徳川家康 第6章 ライバル・豊臣秀吉との対決 第7章 “最強”を決めた関ケ原の戦い 第8章 豊臣家を滅ぼし天下統一へ 終章 徳川家康の国づくり -
家康さまの薬師
幼いころに徳川家康の家臣・服部半蔵に命を救われた瑠璃。 その時、半蔵が見せた薬草の使い方に興味を持ち、 保護された村で出会った師匠から本草学の書籍をもらい受け、薬師になる夢を膨らませる。 その後、家康の祖母に小間使いとして仕え、本草学の知識を生かして体に良い茶を煎じる日々を過ごす。 半蔵もそんな瑠璃を気にかけ、何度も様子を見に来ていた。 一方、今川家での人質として暮らしに鬱屈していた松平元康(徳川家康)。 今川義元の姪(瀬名・築山御前)との望まぬ婚姻が決まり、その報告に祖母の家を訪れる。 そこで、出会ったのが小生意気な少女・瑠璃だった。 その後、時代は流れ、桶狭間の戦いを経て戦国大名へと昇り詰めていく家康。 しかし、決して安穏な日々ではない。武田信玄による三河侵攻、織田信長からの圧力・・。 そして重要性を増す瑠璃の師匠がもつ各大名の病状と処方箋を記した覚書の存在。 心労の絶えない家康の傍らで瑠璃は茶をそして薬を煎じて支える。 戦国乱世において、家康の体調や精神を支え、共に歩んだ女性の物語。 -
家康と正信
徳川家康の陰のブレーンとして、その知謀を天下取りのために如何なく発揮した本多正信。79歳で没するまで、約40年という歳月を家康の頭脳の一部として送った彼は、まさしく真の補佐役だったといえる。三河一向一揆で主君に反旗を翻した男が、流浪の日々を経て帰参したのは、40代になってからであった。自らを不忠の臣とする思いを払拭できない彼は、その後は家康を主人としてではなく、師として仰ぐことを誓い邁進する。甲州計略、江戸の町づくりと家臣の知行割りなどに手腕をふるい、君臣の二人三脚は「水魚の交わり」といわれるまでにいたる。そして、豊臣氏から天下を奪い、徳川幕藩体制を盤石なものに築き上げていく。本書は、一度は背いた男を最高のパートナーにした主君と、献身的な忠誠で才能を遺憾なく発揮し続けた補佐役の生涯を、歴史に取材しつつ“組織と人間”の問題を描き続けてきた著者ならではの筆致で、みずみずしく描いた歴史小説である。 -
家康の海
戦国を勝ち抜いた男の卓越した外交戦略が、この国を平和に導いた――。今川家での苦難の人質時代、太原雪斎から天下国家のあり方、外交論を教わった竹千代。長じてのち、天下分け目の決戦を制した徳川家康が、雪斎の教えを胸に目指したものこそが、諸外国との対等な外交であった。豊臣秀吉によって途絶えた朝鮮との国交回復、さまざまな思惑をもって来日する西欧諸国との交渉、そしてメキシコへの野心……。知られざる家康の後半生を、その外交戦略を支えたイギリス人航海士のウィリアム・アダムス、家康の庇護を受けながらもキリスト教徒としての信仰を貫いた朝鮮貴族の娘・おたあの視点を交えて描き切った、感動の歴史ロマン。 -
家康の猛き者たち 三方ヶ原合戦録
今こそ家康の求心力を高め、鉄の家臣団を作り上げる。それこそが徳川家を強くすることに?がる。その要となる人物は「本多平八郎忠勝」しかいないと徳川家康は考えていた。甲斐の武田信玄が勢力を伸ばす中、遠江国二俣城をめぐり、争いは続いていた。先行した忠勝と武田軍が一言坂で激突した後、両軍は三方ヶ原で再び相見えることとなる。徳川勢八千に織田勢三千が加わった、総勢一万一千の部隊が、武田勢三万に挑む。常に激闘の中に身を置きつつも、生涯傷一つ負わなかったという徳川軍団随一の武者、本多平八郎忠勝を描くエンタテインメント歴史時代小説。 -
家康の天下支配戦略 羽柴から松平へ
■優先すべきは「戦場」よりも「日常」■ ▲天下人・徳川家康の戦わずに安定政権を維持し最強組織を作る方法▲ 天下人となった家康が取り組むべき最大の課題。それは、8割を占める外様有力大名と安定した親密な関係を築くことであった。関ヶ原合戦から死去までの15年に、家康は20家を超える外様国持大名家と婚姻関係を結び、そのうちの有力者には松平苗字を授与した。それにより羽柴家当主・秀頼を孤立化させ、「羽柴から松平へ」と、新たな秩序を作り出すことになったのである。戦争を起こさずとも覇権を存続した、巧妙な政治戦略を克明に描き出す。 -
家康の本棚 天下人はどんな本をどう読み大成したのか
【内容紹介】 『史記』『孫子』『貞観政要』・・・古典でありながら現代でも不朽の名作として知られ、特に『孫子』と『貞観政要』はビジネス界の著名人らも愛読していることで知られています。 千年以上前に著された書物が今に通じることにも驚きですが、実はこれらの価値について数百年前に重要視し、後世に遺そうとしたある読書家がいました。その名は徳川家康――戦国武将として天下を統一し、260余年も続く泰平の日本を打ち立てた英傑です。 ただ、彼については「織田がつき 羽柴がこねし 天下餅 座りしままに 食うは家康」と詠われているように、織田信長や豊臣秀吉と比べ、大して苦労せずに天下人となった印象を持たれがちです。しかし、そこに至るまでには数々の挫折や苦難、そしてそれらを乗り越えていくという波瀾の生涯を送っています。間違いなく家康は多くの努力によって大成功を収めたのです。そんな彼が大切にしていたのが「本を読んで学ぶこと」でした。 本書は徳川家康の生涯についてマンガを交えたストーリーで追いながら、人生における決断の背景などを解説し、そしてそれらを支えた古典の名著を紹介していきます。家康の成功について、現代に生きる人々にも、参考になる要素や学びとなる書物について知ることができます。 2023年大河ドラマ『どうする家康』も、また違った視点で楽しめる1冊です。 【目次】 はじめに 第1章 「人質」からはじまった天下取り 第2章 戦国大名としての挫折と苦労 第3章 信長の死で芽生えた大志 第4章 大望の実現に向けた事業展開 第5章 待って仕掛けた天下への道 第6章 江戸時代260余年の礎を築く あとがき 読書の「才能」を日本人に広めた家康 -
家康の養女 満天姫の戦い
「おなごはいくさの役には立たぬかもしれぬ。 だが、もっと大きな働きで陰の役割を担うこともできるのじゃ」(徳川家康) 関ケ原後、いまだ不穏な動きを見せる奥州。 家康の画策で津軽藩主・信枚に嫁いだ満天姫。 慣れない最果ての地での正室としての暮らし。 前夫である福島家の息子の存在。 襲い来る飢饉。 信枚への想い―― そして大切な人たちの死。 すべては江戸と津軽のために。 これは――女の関ヶ原! 「争うよりも、相手の真心を引き出し、いかようにして味方につけていくか。そこに思いをいたさねばならぬ。相手ではない。自らの生き方にかかわることじゃ」(満天姫) 波乱に満ちた家康の養女の生涯! 巻末には、直木賞候補でいま大注目の作家・永井紗耶子氏による特別解説を掲載! -
イエレンのFRB 世界同時緩和の次を読む
米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和の終了を決定。リーマン・ショック以降6年間続いた超金融緩和からの脱出を主導するのは、女性初のFRB議長ジャネット・イエレンだ。夫アカロフと師トービンはともにノーベル経済学賞の受賞者、自身も経済学者からセントラルバンカーに転じたイエレンは、どのような経済観の持ち主か。そして出口戦略の舵取りをどのように進めようとしているのか。ワシントンで現地取材にあたった記者が、その実像に迫る力作。 雇用を大事にする「ハト派」セントラルバンカーと見られていたイエレンが出口を主導する真意は?金融正常化に足踏みする日本との違いは?――「テイパーリング」「フォワード・ガイダンス」など出口戦略を読み解くキーワードの解説を交えながら、グローバル・マネー経済のこれからを読み解く。 -
イエローブリックロード
いつもの朝。離婚届が机に置かれている。まだ会社も小さくてみんな一生懸命だったあの頃は本当に幸せだった。幸せのさ中に一緒になったと思っていたけれど、今はすれ違うばかりで――。夫婦という長い旅路を行くふたり、真実の愛と絆を描いたハートフルドラマ。 -
家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本
人気ブロガーが教える! 百戦錬磨のプロを相手に、初心者が「家選び」と「お金」で損をしない方法! 家を買いたくなったとき、住宅情報誌やインターネットから情報を得て、モデルルームを見学し、営業マンを信頼して契約に至るのが通常の流れです。 しかし! この過程の情報のほとんどが、実は供給する側がお金を払って発信しているという事実があることを、ご存知でしょうか? 家を買うときに本当に考慮しなければならない情報をつかんでいる人は少なく、特に肝心な「お金」のことをしっかりと考えて契約に至っている人は稀です。 結果、身の丈に合わない家を買ってしまい、老後破産、住宅ローン破産が問題になっているのです。 本書では、現役公認会計士である人気ブロガーが、マイホーム、住宅ローンという人生最大の買い物と契約の機会に際し、損をしないためのアドバイスをしていきます。 家がほしくなったときに知っておきたい失敗しない考え方のほか、住宅ローンを決める際に必要な金融や不動産、税金の知識など、すべて網羅した一冊です。 -
「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本 改訂第3版
超低金利の今は買い時? ちょっと待った! 焦って買って、後悔しないために…… 絶対に知っておきたい知識を解説。 好評のロングセラーの改訂版。累計7万部突破! 住宅購入を検討する方々に定番の入門書です。 <本書の主な内容> ・賃貸 vs. 購入の住居費比較は、トントンになることが多い ・超低金利だから購入した方がいい、わけではない ・住宅ローンの返済額は、年収の25%以内に抑えるのが鉄則 ・変動金利型一本でローンを組むのは危険 ・住宅ローン控除があっても、繰上げ返済はした方がいい ・長く住むなら一戸建て、短い期間で手放すならマンションが有利 ・欠陥住宅を避ける物件選びのポイント ・地震保険は入った方が安心 ・教育費と住宅ローンを無理なく並行させる方法 -
家を建てるならドラえもんに聞け
著者は建築家としていままで何百軒という家を建ててきたが、せっかく念願のわが家ができたにもかかわらず、夫婦が離婚してしまったり、子どもが非行に走ってしまったりする家庭をいくつも見てきた。そこで行き着いた結論は、「建築家としての使命は、家族みんなが幸せになれる家をつくることである」。では、それはどういう家か。考えに考えて生まれたのが、「家の中に心を設けること」だった。具体的には、家族みんなが楽しめる「アウトドアポケット」、子どもたちの成長を振り返る「思い出ポケット」、宇宙に想いを馳せる「天の夢ポケット」という3つの空間がある家をつくったのである。しかも、それぞれの空間は天上高1.5メートル以内のため、固定資産税がかからない。つまり、建坪は40坪なのに60坪の広さがある家が実現したのだ。本書は、日本で初めての「5層の家」を開発した建築家が語る、夢と感動と喜びにあふれた家づくりの本である。 -
五百蔵酒店物語
酒が飲めないのに家業の酒屋を継がねばならなくなった五百蔵慶。しかし見合いの席で一目惚れした穂波の日本酒への想いに触れ、次第に日本酒に魅入られた慶が決断したこととは!?笑いと人情の純良日本酒物語! -
イオンを創った男――「人間」岡田卓也と『十章』を読む
【内容紹介】 イオンを創った岡田卓也とは、いったいどんな男なのか……。 ダイエー・中内㓛氏、西友・堤清二氏につづく、流通業界「第三の男」といわれ、そして、最後まで生き残った岡田卓也の人間性と経営を読み解く。 あまりにも巨大であるがゆえに、もはやその全貌を知ることが難しくさえある「イオン」。 そのイオンを創り上げた岡田卓也の根底にあったのは、常に変わらず、「商人であること」であった。 小売業が大きくなることが、お客様のためになり、人々の生活を豊かにすると信じ、戦後のモノがない時代に行商からスタートした岡田卓也。 大学生社長として走り回った若き時代の姿から巨大企業の経営者としての姿まで、生身の岡田卓也と半生をともにした著者が語る、「人間」岡田卓也とその存念。 ベストセラー『イオンを創った女』(影の創業者・岡田卓也の実姉小嶋千鶴子評伝)に相対する一冊。 【著者紹介】 [著]東海 友和(とうかい・ともかず) 三重県生まれ。岡田屋(現イオン株式会社)にて人事教育を中心に総務・営業・店舗開発・新規事業・経営監査などを経て、創業者小嶋千鶴子氏の私設美術館の設立にかかわる。 美術館の運営責任者として数々の企画展をプロデュース、後に公益財団法人岡田文化財団の事務局長を務める。 その後独立して現在、株式会社東和コンサルティングの代表取締役、公益法人・一般企業のマネジメントと人と組織を中心にコンサル活動をしている。 特に永年創業経営者に師事した経験から得た、企業経営の真髄をベースにした、経営と現場がわかるディープ・ゼネラリストをめざし活動を続けている。 モットーは「日計足らず、年計余りあり」。 著書に『イオンを創った女』、『イオンを創った女の仕事学校』(ともにプレジデント社)、『イオン人本主義の成長経営哲学』(ソニー・マガジンズ)、『商業基礎講座』(全五巻、中小企業庁所管の株式会社全国商店街支援センターからの依頼で執筆した商店経営者のためのテキスト、非売品)がある。 【目次抜粋】 「商人」岡田卓也 ・大黒柱に車をつけよ ・上げに儲けるな、下げに儲けよ ・他人を通して事を為す 「人間」岡田卓也 ・岡田卓也の“はだか”講義 ・「どや」 ・おにぎり二つでええわ ・去っていった者への配慮 「実践者」岡田卓也 ・強固な信念と情熱 ・底を知る者の強さ ・チャンスを見逃さない商人魂 ・そんなん、やってみないことにはわからんわなあ 「経営者」岡田卓也 ・もっと珍しいもんないんか ・信用というのれんを守る ・実印を押すつもりで値段をつけよ 「先駆者」岡田卓也 ・人よりタヌキの多いところに店をつくれ ・ジャスコを潰せ ・手入れの思想―草花を育てるごとく ・常にお客様とともにあれ -
イオンを創った女の仕事学校――小嶋千鶴子の教え
【内容紹介】 Amazon 総合1位のベストセラー『イオンを創った女-評伝小嶋千鶴子』が実践版になって帰ってきた。 岡田屋呉服店という家業を、ジャスコという企業へ、さらにはイオングループという産業へと発展させた陰の功労者・小嶋千鶴子。イオングループ名誉会長・岡田卓也の実姉として数々の合併を成功・発展させ、今日のイオンの礎を築いた。その手腕を称して、人々は彼女を人事・組織専門経営のレジェンドと呼ぶ。そんな小嶋の教えを、愛弟子である著者が、Q&A形式で再現。ビジネスマンから経営者まで、生き方・働き方・事業の指針として学びたいテーマが満載。 【著者紹介】 [著]東海 友和(とうかい・ともかず) 三重県生まれ。岡田屋(現イオン株式会社)にて人事教育を中心に総務・営業・店舗開発・新規事業・経営監査などを経て、創業者小嶋千鶴子氏の私設美術館の設立にかかわる。美術館の運営責任者として数々の企画展をプロデュース、後に公益財団法人岡田文化財団の事務局長を務める。その後独立して現在株式会社東和コンサルティングの代表取締役、公益法人・一般企業のマネジメントと人と組織を中心にコンサル活動をしている。特に永年創業経営者に師事した経験から得た、企業経営の真髄をベースにした経営と現場がわかるディープ・ゼネラリストを目指し活動を続けている。モットーは「日計足らず、年計余りあり」。著書に『イオンを創った女』プレジデント社、『イオン人本主義の成長経営哲学』ソニー・マガジンズ、『商業基礎講座』(全5巻)(非売品、中小企業庁所管の株式会社全国商店街支援センターからの依頼で執筆した商店経営者のためのテキスト)がある。 【目次抜粋】 第1章 トップの責任と仕事 第2章 部下の育成と管理 第3章 組織の本質 第4章 人事管理から戦略人事へ 第5章 人材の発掘と自立人材の育成 第6章 プロフェッショナル仕事術 -
異界心理士の正気度と意見
2013年、江ノ島に邪神が上陸した。鎌倉周辺は狂気に沈み、“異界”と呼ばれる特異地域と化している。誰もが狂気に陥るなか、専門の心理士だけが正気を保とうとする人々の救いだった。女性心理士・間宮純(まみやじゅん)は危険な仕事をしている自覚がありながらも、怪異に魅せられつつある自分を否定出来ないでいた。純はとある事件をきっかけに無免許にして最高の心理士、島野偃月(しまのえんげつ)と出会う。異界に住み、怪異と対峙し続ける男に純が惹かれていくのは必然であった。邪神と狂気に陥る人々が織りなす本格怪異譚。 -
異界探訪
日本を代表する比較宗教学者 町田宗鳳氏が、異界という日本人特有の精神風土や自然と交流することで得る癒し、及び、心を育む効用について、宗教学、比較文明論、生命倫理学をもとに解き明かす。 パワースポットの最深部には、異界への扉があり、自然の奥深くには日常とかけ離れた異界がある。 縄文以来、日本列島の住人は自然の霊力を崇め、自然に育まれて生きてきた。異界の扉から、非日常的な日本人古来の精神世界を探訪し、現代をより良く生きる力を探る。 霊山、巨石、森、滝、洞窟、古墳、全国の異界への扉をめぐり、霊界と交流、世界でも類を見ない日本人のユニークな宗教観の本質を追究。 第一章 山の記憶 第二章 岩の記憶 第三章 洞窟の記憶 第四章 水の記憶 第五章 火の記憶 第六章 神社の記憶 第七章 古寺の記憶 第八章 前世の記憶 第九章 異界から来た男 -
生かされる命をみつめて<自分を愛する>編
『生かされる命をみつめて』<自分を愛する>編で著者は、絶望も希望も、主に人間のマインド面を語っている。絶望状態のなかでもユーモア感覚を忘れない。老いもがんも許容する。自分にも他人にも寛容の精神を。「頑張れ」と言わずに、人にじっと寄り添う。ボランティアは自分が救われること。一日ひとつ、歓びの出来事をノートに書いてみた。立派に亡くなった人へは、涙でなく拍手を送る。人生には軌跡でなく存在の方を優先しよう。誰もが知る「青い鳥」には謎の結末があった。物語を創る人間になりたいと思った少年時代など、著者が50年近くかけて語った講演は、あなたに何をもたらすか。 -
筏までの距離
小原晩、カツセマサヒコ推薦!! 恋ではない。友情ではない。 ふたりの関係の、呼び方を教えて。 学生の頃、彼女とはよく大学の付属植物園で過ごした。花の名前もよく知らないのに。 ある日彼女は、園内の礼拝堂の前で突然、耳鳴りがすると言った。 昨日、眠れなくて、宇宙の動画を見ていた時からずっと耳鳴りがする。 宇宙で鳴っている音を想像してからずっと、と――「植物園にて」 新幹線で出会った女性と偶然にも温泉街で再会した私は、 彼女に導かれて、古びたリゾートマンションの屋上から花火を眺めていた。 30分足らずで終わった花火の後、彼女は先に部屋に行っていると言い残して、 屋上から去ったが――「筏までの距離」 デビュー作で芥川賞候補に挙がった著者が贈る、 書き下ろし2篇を含む、わたしとあなたの8つの物語。 【著者略歴】 水原 涼(みずはら・りょう) 1989年兵庫県生まれ、鳥取県育ち。北海道大学文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。2011年に「甘露」で第112回文學界新人賞を受賞しデビュー。同作が第145回芥川龍之介賞候補作になる。著書に『蹴爪(ボラン)』、『震える虹彩』(安田和弘との共著)がある。 -
いかなる時代環境でも利益を出す仕組み
危機のときに必ず業績が飛躍的に伸びるのはなぜか? 「15の選択」で会社は根本から変わる ■新製品の売り上げ比率は50%以上 ■設備稼働率は70%以下にとどめる ■「選択と集中」「選択と分散」をバランス 【目次】 序章 効率偏重経営の終わり CHOICE 1 「環境変化に対応する」か「環境を自ら変革する」か 1章 製品開発力 売れる製品を最速で大量に生む仕組み CHOICE 2 フォーカスするのは「買う人」か「使う人」か CHOICE 3 KPIの目的は「業績向上」か「新陳代謝」か CHOICE 4 開発は「リレー型」か「伴走型」か 2章 市場創造力 流通を主導し、顧客と結びつく仕組み CHOICE 5 「自社の強みに絞る」か「自社の強みを絞らない」か CHOICE 6 強みは「固有の技術」か「固有の仕組み」か 3章 瞬発対応力 急な外的変化を成長に取り込む仕組み CHOICE 7 上げたいのは「稼働率」か「瞬発力」か CHOICE 8 瞬発力があるのは「身軽な外注」か「柔軟な内製」か CHOICE 9 「選択と集中」か「選択と分散」か CHOICE 10 「短期の効率」か「中期の効率」か 4章 組織活性力 仕事の属人化を徹底的に排する仕組み CHOICE 11 社長にとって「いい会社」か社員にとって「いい会社」か CHOICE 12 経営情報を「独占する」か「共有する」か CHOICE 13 組織内に「ヌシがいる」か「ヌシがいない」か 5章 利益管理力 高速のPDCAで赤字製品を潰す仕組み CHOICE 14 PDCAの要所は「PLAN」か「ACTION」か 6章 仕組みの横展開 7章 ニューノーマル時代の経営 CHOICE15 業界は「守るべきもの」か「壊すべきもの」か -
いかにして解法を思いつくのか「高校数学」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は“13種類”の考え方にまとめられる! シリーズ累計18万部突破「新体系・〇〇数学の教科書」シリーズに、新たなラインナップが登場 数学の問題を解く中でも重要なことが、なぜその解法を思いつくのか?という疑問です。 そこに注目し『新体系・高校数学の教科書』の構成をもとに、高校数学の全分野を網羅しながら、実践問題形式で解法への発想法を解説します。上下巻・同時刊行! 論理・直感・試行錯誤「体験的数学思考」をもとに、解法の発見に至るプロセスに必要な思考法や発想がみにつく! “思いつくセンス”を育てる、現代人必読の数学読本。 -
いかにして民主主義は失われていくのか――新自由主義の見えざる攻撃
いまや新自由主義は、民主主義を内側から破壊している。新自由主義は政治と市場の区別を取り払っただけでなく、あらゆる人間活動を経済の言葉に置き換えた。主体は人的資本に、交換は競争に、公共は格付けに。だが、そこで目指されているのは経済合理性ではない。新自由主義は、経済の見かけをもちながら、統治理性として機能しているのだ。その矛盾がもっとも顕著に現れるのが大学教育である。学生を人的資本とし、知識を市場価値で評価し、格付けに駆り立てられるとき、大学は階級流動の場であることをやめるだろう。民主主義は黙っていても維持できるものではない。民主主義を支える理念、民主主義を保障する制度、民主主義を育む文化はいかにして失われていくのか。新自由主義が民主主義の言葉をつくりかえることによって、民主主義そのものを解体していく過程を明らかにする。 -
以下、無用のことながら
「新春漫語」「綿菓子」「古本の街のいまむかし」「学生時代の私の読書」といった身辺雑記から「自作発見『竜馬がゆく』」「『翔ぶが如く』について」自作について、「文化と文明について」「日韓断想」「バスクへの尽きぬ回想」といった地域、歴史への想いなど、折りにふれて書かれた、厖大な量のエッセイから厳選した七十一編。森羅万象への深い知見、序文や跋文に光るユーモアとエスプリ、弔文に流れだす、人間存在へのあふれるような愛情と尊敬――。日本人の高潔さと美しさを見つめた視線の先には何があったのか。司馬遼太郎という作家の豊穣な世界に、あらためて酔う一冊。 -
怒りが消えれば、やせられる コーピング・ダイエット(きずな出版)
━━━━━━━━━━ 感情を整理して、今日から変わる!! ━━━━━━━━━━ 25キロ減量の過激ダイエットで体調不良となった経験をもつ著者が、エステオーナーになって気づいた、健康に楽しくやせられる方法。 「やせる」ことを阻んでいたのは、自分でも気づかないためこんだ「怒り」だったんです。 ◆2万人の女性の美容をサポートしてわかった事実 ・「どうしても食べたい!」は、怒りのシグナル ・どうして食べすぎてしまうのか? ・「ストレスが脂肪になる」は本当です! ・太りやすい人には、やさしい人が多い ・実践! 太らない食べ方 -
怒りセラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怒りは、痛みをともなう、強力で、複雑な感情です。怒りが押しかぶさるとき、私たちはまず、怒りを追い払うか、あるいは抑え込もうとするでしょう。気づかないふりをしたり、忘れようとするのです。 さもなくば、手っ取り早く怒りを発散することを望むかもしれません。 本書『怒りセラピー』は、はっきりした納得できる怒りの処理方法を手引きしてくれます。怒りを活用して自分を知り、怒りのエネルギーを前向きな変革の力に転換するよう招いています。 本書は教えてくれます。「怒りを大切にしましょう……怒りのおかげで、あなたの魂は美しく彫り上げられるのです」――。 だれでも時には孤立無援でどうしようもなく、やり場のない気持ちになることもあるでしょう。そんな時、この本を胸のポケットに入れて、ときどき取り出してみてください。 -
怒りの扱い方大全
●コロナ禍で注目されるアンガーマネジメント コロナ禍で慣れないテレワークが続く中、漠然とした不安をかかえ、ストレスを溜め込む人が増えている。日本アンガーマネジメント協会には、「怒りっぽくなった」「イライラが募って仕事に集中できない」「仕事が進まず自分に腹が立つ」などの意見が多数寄せられ、個人での研修受講も増えているという。 「アンガーマネジメント」は怒ることを否定するのではなく、自らうまくコントロールして適切なコミュニケーションを促進する手法。コロナ禍の中で心身への負荷が高まる中、さらに注目を集めている。 ●「自分への怒りをコントロールする」ことも必要なスキルに 「怒る」というと、「上意下達」「パワハラ上司」のようなイメージもあるが、個人のちょっとしたイライラ感情も立派な怒りである。怒りのコントールが必要なのは、上に立つ人に限るわけではなく、フラットな組織で協働して最大限パフォーマンスを上げるために、誰にも必要とされるスキルである。 本書の中での解決アプローチは、「自分がコントールできないことに悩まない」「まずは6秒待つ」「スルー力を鍛える」「~べきと言わない」など様々だが、著者が実際にアドバイスした内容を中心に、失敗話なども盛り込まれ、具体性に富んでいる。 なお、「なんでこんなことができないんだろう」「意思が弱いのはなぜだろう」と、自分を責めるのもれっきとした怒り。テレワークが増えて自分に向き合う時間が増える中、自分への怒りのコントロールも生産性向上と健康維持のために不可欠。こちらにも多くの紙幅をさいて解説している。 -
怒りの方法
うまく怒れないという悩みは意外に多い。だが、怒りは、生きるエネルギーにも、人間関係を変えていくきっかけにもなる。どうすれば、怒りの感情とうまく付き合って、それを効果的に相手に伝えられるのか。社会への怒りは、どう表現すればいいのか。怒り上手を自認する著者が、怒りの素を取り除く方法を、わかりやすく伝授する。 -
「怒り」を活かす人、「怒り」に振り回される人
昨今、TVのワイドショーなどで、著名人の怒り方が話題になりました。 大人げない怒り方をする人・余計なことを言って反感を買う人等々、怒りの出し方が下手な人が急増中なのです。 「なぜ人は怒るのか……」 「そもそも怒りとは何なのか……」 「怒りの賢い活かし方とは……」 「怒りはどのように出せば健康的なのか……」 「湧き上がった怒りをそのままぶつけずに、うまく逃がすにはどうしたらいいのか……」 自分が怒りに振り回される人にならないために、 また、怒り下手な人が身の回りにきたときに、うまく回避するために、 精神科医の著者が「怒り」を解剖します。 仕事・家族・社会に対して、 「カチン」とくる前に 「怒りの正体」を知れば、「いい怒り方」がわかる! (※本書は2017/9/8に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
「怒り」を上手にコントロールする技術 アンガーマネジメント実践講座
丸投げ上司、生意気な部下、理不尽な取引先……イラッとしたら「6秒」数えろ! 近年、働き方改革が叫ばれる一方で、新旧さまざまな価値観が入り混じった職場では、かえって昔より「イライラ・ギスギス」が蔓延している。しかし、正しく怒りを抑える方法について、会社が丁寧に教えてくれることはない。そこで本書では、怒りと上手に付き合う技術「アンガーマネジメント」について、一からわかりやすく解説&すぐ実践できるテクニックを網羅。読めばこれ以上職場でイライラしなくなり、仕事のパフォーマンスも劇的に上がる! 【本書の項目】●第1章 これからの仕事の必須スキル「アンガーマネジメント」 ●第2章 アンガーマネジメントの基礎理論 ●第3章 職場の「突然の怒り」に対処する技術 ●第4章 「怒りの耐性」を高くする技術 ●第5章 仕事でも角が立たない! 上手な「怒りの伝え方」 ●第6章 タイプ別・特徴別「他人の怒りの対処法」 ●第7章 怒りを「明日への活力」に変える方法 -
怒れるブスと美青年(分冊版)
TBS系列にて2018年7月にドラマされた『義母と娘のブルース』原作者、桜沢鈴の単行本化されていないお蔵だしマンガ!! 自他ともにブスと認め、それでも心優しく強く生きる大学生・飯島みどりと、超絶イケメンだけど性格最悪の藤崎葵の恋愛未満の不思議な関係を描きます!! 『ヒロインが美人でかわいくなくちゃいけないと誰が決めた!!』と商業主義にケンカを売る問題作!! 創作から投稿までこなす、芸達者な桜沢鈴の魅力をとくとご覧あれ!! -
イカロスの誕生日
そこは、わずかな割合で有翼人(イカロス)が生まれる世界の日本――自由奔放な性格の女子高生・自在はるかは、奇跡的に大学に合格して、気ままな学生生活を送ることができると思っていた。しかし、国会でイカロスを社会的に監視する法案が可決されたことにともない、はるかの合格は無効になり、空を飛ぶことにも政府の許可が必要になってしまう。真綿で首を締めるようにイカロスへの規制が厳しくなっていき、やがてそれは、人間とイカロスとの決定的な対立へと向かっていく。果たして、はるかの運命は!?2000年にNHK-FMでラジオ・ドラマ化もされた、著者初期作品の傑作が加筆・修正の上、復活!! -
意外体験!イスタンブール
トルコ周遊ツアーの参加者はクセ者ばかり。次から次へとトラブル発生、添乗員・岡崎はこの試練を乗り切れるか!? 著者の実体験をもとにした小説仕立ての旅行ガイド。楽しみながらトルコを学べる、お得な1冊! -
意外と会社は合理的 組織にはびこる理不尽のメカニズム
その不条理には、理由がある だらだら続く会議、現場のことをわかっていない管理職、目標共有の失敗、歪んだインセンティブや縦割り主義、上層部から降ってくる無意味な指示――。会社や組織は、なぜこんなにも不条理に満ちているのだろう? だが、トレードオフや機能不全ばかりが目につく組織の実態も、見方を変えれば実はいたって合理的であることに気づくはずだ。不条理に押しつぶされそうな日々を送るビジネスパーソンも、そのしくみを理解すれば会社はもっと働きやすい場所になる。 コロンビア大学人気教授が解き明かす「組織の不合理」のメカニズム 本書では、新進気鋭のコロンビア・ビジネススクール教授と、ハーバード・ビジネス・レビュー・プレス編集長がタッグを組み、P&G、グーグル、アップル、FBI、アルカイダ、ボルチモア市警、サモア政府といった事例をもとに、不合理に見える組織の実態と本質を軽妙に解き明かす。そして人材、報酬、マネジメント、組織文化、イノベーションなどの組織を構成する要素を、取引コストやゲーム理論といった経済学の考え方を交えつつ、今まで語られてこなかった組織論を展開する -
意外と知らない「社名」の話
あの会社の名前はどのように付けられ、また変更されたのか。創業者名から、業務内容から、所在地から、主力商品から…?いえいえ、そんな分かりやすいものばかりではありません。あっと驚く面白エピソード満載の、現代ニッポン「社名伝説」「ネーミングストーリー」を一堂に。 -
「意外と知らない日本語」の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「責任をついきゅうする」の「ついきゅう」は、「追求」?「追及」?「車での来場はおやめください」「車での来場はご遠慮ください」は、どっちが正しい?アナウンサーが言う「あわやホームランの当たり」はなぜ間違い?「一家に一台」から「一人一台」になったパソコン、数年後には人口普及率が70%を超えるといわれるスマートフォン……。今の時代、電子機器で調べれば、漢字や敬語の間違いはすぐわかります。でも、実際には敬語の使い方をまちがっていたり、漢字の間違った使い方をしている人、結構見かけませんか?本書は、読み方や使い方を間違いがち、あるいはあやふやな言葉や漢字を集め、クイズ形式で正しい使い方や読み方を紹介しています。見慣れた言葉や漢字でも、実は意外な意味や読み方、使い方をされることがあります。日本語の面白さや奥深さが再発見でき、正しい使い方が身に付く本。
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