「松本仁助」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2019/01/24更新

ユーザーレビュー

  • アリストテレース詩学 ホラーティウス詩論
    アリストテレスの詩学だけ読んだ。
    模倣について(この訳では再現とされてる)、まさにプラトンと真逆ともいえる評価をしている。
    プラトンは、模倣は、イデア的なものから作られたものを模倣することになるので、イデアからどんどん遠くなっていくものだ、と指摘する。まぁ、それだけでもないのだけど。
    アリストテレス...続きを読む
  • アリストテレース詩学 ホラーティウス詩論
    現代の物語を考察する上でも当てはまることが多い。カタルシスを生み出す構造、の話にはなるほどと思わされた。

    また読み返したい。
  • アリストテレース詩学 ホラーティウス詩論
    物語、特に「悲劇」とはなにか。
    短い文章で本質にせまる。

    ホラーティウスの言葉の中にも良いものがあった。
  • アリストテレース詩学 ホラーティウス詩論
    「詩」とあるが、叙事詩から悲劇への発展にみられるように、演劇についてのあるべき姿までを射程に入れた文芸論である。
    アリストテレスの『詩学』は主に悲劇のあり方や特性について述べた演劇論で、現代の舞台やドラマ作りに携わる人々にも参考になると思われる理論を展開している。
    まず、詩や演劇は、行為する人間を再...続きを読む
  • アリストテレース詩学 ホラーティウス詩論
    『詩学』のみ再読。師匠プラトンがイデアの不完全な複写として排除した芸術という分野をアリストテレスは最大限に肯定。ミメーシス、つまり模倣や再現を人間の自然的な喜びに結び付け「万学の祖」たる彼によって世界最古の文芸評論は誕生する。当時の花形である悲劇の機能について徹底的に解体、芸術的本懐を「おそれとあわ...続きを読む