松本仁助の作品一覧 「松本仁助」の「アリストテレース詩学 ホラーティウス詩論」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 アリストテレース詩学 ホラーティウス詩論 ビジネス・実用 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.6 1巻1,155円 (税込) 詩の創作作法を論じて後世のヨーロッパ文学、文芸理論に大きな影響を与えたアリストテレース『詩学』とホラーティウス『詩論』を併収。 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 松本仁助の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> アリストテレース詩学 ホラーティウス詩論 ビジネス・実用 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 物語を書く上での手引き書。 自然の再現、認知と変転、おそれとあわれみ、行為=筋、人物の性格や思想等々が平易に語られる。 ...続きを読む 0 2024年04月09日 アリストテレース詩学 ホラーティウス詩論 ビジネス・実用 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ アリストテレスは、有権者であり弁論にも通じたアテネ市民に向けて劇を秩序あるものにしたかったのだと思う。観客にわかりやすい筋立ての劇であれば、人々はその内容に感化される。優れた劇を作れば、観客はより一層の感動を得られる。政治や道徳を教える場として劇は最適だった。そして劇はまた、権力を批判する世論形成の手段でもあった。だからこそアリストテレスは、細かく条件を定め、このように劇を作るべきだと説いたのだと思う。ホラーティウスはどちらかというと職人気質で芸術的な自由より完成度の高い作品を作るようにという潔癖さを感じた。 ...続きを読む 0 2025年10月02日 アリストテレース詩学 ホラーティウス詩論 ビジネス・実用 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 「オイディプス」「オデュッセイア」を読んだあとに続けて読んでみたところ、アリストテレス先生がまさにこれらの本について「いいかー、ホメロスの叙事詩はここがすごいんだぞー」と、さっき読んだばかりの文章を引用してくれるのがすごく楽しい。表現方法や文章の構成要素だけではなく、作品内のキャラクターが何かを認知することだけについても6パターンも示した上、「中でもオイディプスのこのパターン(周りは全員犯人を知ってるのに本人だけが知らなくてとある出来事がきっかけで「認知」してしまうアレ)が最高」と述べているあたりにはさすが先生!とうなづいてしまった。 ...続きを読む 0 2021年01月31日 アリストテレース詩学 ホラーティウス詩論 ビジネス・実用 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 現代の物語を考察する上でも当てはまることが多い。カタルシスを生み出す構造、の話にはなるほどと思わされた。 また読み返したい。 ...続きを読む 0 2018年06月19日 アリストテレース詩学 ホラーティウス詩論 ビジネス・実用 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 物語、特に「悲劇」とはなにか。 短い文章で本質にせまる。 ホラーティウスの言葉の中にも良いものがあった。 ...続きを読む 0 2014年05月07日