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Posted by ブクログ
シンドバッドの物語は漠然とは覚えていたんだけど、都合7回も航海したことはすっかり忘れていました。 強烈に覚えていたのはダイヤモンドがゴロゴロ(ついでに大蛇もウヨウヨ)している山にロックに置き去りにされたシーンとか、ヘビと人食い族のダブル責め苦を味わうシーンとか、人の背中に乗ったきりの迷惑じいさんとか だったんだけど、久々に読んでみると「あれ? こんな冒険もあったんだっけ?」と童心に帰ってのめりこんで読む耽ってしまいました。 さすが女に恨みをもったシャフリヤール王が「次の物語を聞くまではシャフラザードを殺すまい」「次も」「次も」と思っただけのことはあってやっぱり面白いなぁ!
(全文はブログにて)
Posted by ブクログ
久しぶりに読んだ「アラビアンナイト」
有名はお話には、昔、何度か絵本や読み聞かせを通して触れていたが
大人になってから改めてゆっくりお話を味わいたいと手に取った。
本書は「シンドバッドの冒険」「アラジンとマ魔法のランプ」そしてペルシアと海の王国の繋がりを描いた「ペルシア王と海の王女」「ベーデル王とジャウワーラ姫」が
収録されている。
シンドバッドは大人が読んでも充分面白いお話でページを繰る手が止まらなかった。
特に彼の視点を変えることのできる頭の良さと実行する勇気には
改めて関心させられる。現代にこそ必要なものが示唆されている、そんなお話だと思う。
アラジンはもっとマイルドな表現になった二次創作しか知らなかったので
こんなお話だったんだと、新鮮な感じで物語に触れた。
進行には関係ないが、魔人は一体どこから食べ物や奴隷たち、建築資材などを
調達してきたのだろうか・・・?しかも願いは3つだけではないんだ。
アラジンの願いがどんどん大きなものになっていくたびに、なんだか人間の欲が深くなっていく様子をみているようで、少し心配にもなった。が、ハッピーエンドでよかった。アラビアンナイトが今も愛される理由は、結末が悲惨ではないからなのだろう。
ペルシアと海の女王の物語は連作になっていて
初めて読んだお話だったけれどもどんどん引き込まれていった。
ベーデル王女や海の眷属のみなさんが一体どれほど美しい姿なのか
想像するだけでもわくわくした。
どちらのペルシア王も一途に王女を愛す姿勢が良いなと思った。
下巻も予約したので、読むのが楽しみだ。
Posted by ブクログ
アラビアンナイトって童話?
じゃないよな。一応対象年齢が12歳以上だから
短編の物語小説になるのかな。
字間も広いし、短編なのでだいたい
50ページ〜70ページくらいで
1話しが終わります。登場人物とかだいたい決まって
パターン化されてるんだけど、良くまあ、
少ない登場人物と短い文章で巧みに話しが作れる事
感心しました。中高生向けかもしれませんが
大人が読んでも楽しめる内容です。
勝手にシンドバッドとアラジンと魔法のランプ
は鉄板に面白いな、アラジンと魔法のランプとかは
ディズニーに取り入れられるくらいだもの
そりゃ面白いよ〜、ディズニーの方は見たことがあるので
これが原作?かと思って2回くらい読みまんたね
さらっと読めるのでオススメですよ〜
自分が何でこの本を読もうとおもったのが
かの大発明家トーマス・エジソンが、愛読していた本と
どこかで紹介していて手にとって読んでみました。
たまらなく面白いなーぅ。
今はアラビアンナイト(下)を読んでまする。
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