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中国のブタが世界を動かす-食の「資源戦争」最前線
世界のブタ10億頭の半分は中国。 そのブタが食糧を食べ、穀物相場が動き、世界各国を基金が襲う! 日本の「食」は大丈夫か? <目次> はじめに────ブタが引き起こす世界の動向 第一章 ブタが世界の食のステージを変えた 食料の値上がりが政権を転覆させる引き金に 薄熙来の発言 ピッグサイクル ブタのイメージはなぜ悪い 他 第二章 中国の爆食を支える流通変革 雇用を生み出せなくなった国 中進国の罠 供給過剰への道 成長に必要な食糧が足りない 他 第三章 ブタが動かす世界の食糧調達市場 世界の穀物の在庫の三分の一は中国に 新たなステージに入った世界の食糧市場 純輸入国に転じた中国のトウモロコシ 他 第四章 二一世紀の食料危機とはなにか 自然の反逆が始まった 常態化する異常気象 エルニーニョ/ラニーニャ現象 インド洋ダイポールの発見 他 -
無暖房・無冷房・無結露 究極断熱の家をつくる : 耐震・防音・長寿命 奇跡の工法
その家づくり、ちょっと待った!「いい住まいとはどういうものか」をここに凝縮!一年中、住み心地が最高。家族が健康になれる。メンテナンスも不要!坪70万円で、奇跡の工法の全貌。 住まいの四大性能「断熱・無結露・耐震・防音」を実現。年間1000棟の実績が証明する奇跡の工法の全貌! ●断熱性能がゼロなので冬の朝には家の中が5~7℃ ●隣室の物音がストレートに聞こえ、上下階で会話ができる ●調湿が無いのでガラス全面が水滴、サッシ下には結露 ●トイレで3万人、風呂で1.4万人が年間亡くなっているという事実 これらの現状が、今まさに日本の住宅に起きています。著者は、「住まいの性能とは、断熱、調湿(結露なし)、防音、防虫、耐火などを表すもの」と言います。しかし、多くの日本のハウスメーカーが「材の太さ」を住宅性能としているため、上記のような現象が後を絶たないのです。 「後悔しない住宅建築」に知っておいてほしいことが満載の一冊です。 -
すぐわかる Excel データ集計&分析 Excel 2013/2010/2007
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「テーブル」「ピボットテーブル」「関数」「フィルター」といったExcelの機能を駆使して、面倒な集計作業がラクラク進む。「売上表」や「実績表」などに入力された大量データも瞬時に読み取る力が付く! ※表紙ならびに誌面に記載の「無料サポート」サービスは2016年をもって終了しております。 ※書籍の記載範囲外(ソフトの機能、パソコン操作など)のご質問には回答できません。 -
大人のための自転車通勤読本
フツーのおじさんが、ある日突然ロードバイクを買い求め、知識ゼロではじめた自転車通勤。苦労あり、悲哀あり、快楽ありの自転車生活を軽快な筆致でつづる、まよえるオトナのための自転車通勤入門書。 -
ZONE OF THE ENDERS HD EDITION ザ・コンプリートガイド+設定資料集 ∴HAIDARA EXtended
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ZONE OF THE ENDERS HD EDITION』唯一の完全攻略+設定資料集! 関連ビジュアル、攻略情報をはじめ、未公開の設定画稿類、HDリブート企画関連イラストなどをこの1冊に集積。【Extendedイラスト】豪華クリエイターがメカ、キャラクターを描きおろし!! 収録順に大張正巳、ことぶきつかさ、誉、夢路キリコ、山本美佳、安彦良和。 【イラストレーションストーリー】角川書店刊「ニュータイプエース」に掲載された全5回を収録! 収録順に、石野 聡、新川洋司、三輪士郎、鈴木康士、海老川兼武。 -
無料でできる! 世界一やさしいGoogle Analytics アクセス解析入門
無料で使えるアクセス解析サービスGoogle Analyticsの基本と活用方法を解説した入門書です。Google Analyticsはさまざまな切り口からホームページのアクセス解析が行える便利なサービスですが、得られるデータが膨大すぎるため、なんの知識もなしにデータだけを見てもアクセス改善には役立ちません。本書は、Google Analytics Individual Qualification(GAIQ)および、Adwords認定資格を持ち、SEO/SEMおよびアクセス解析を得意とする著者が、Google Analyticsで、何ができるのか、どのデータを見ればいいのか、結果をどう判断するのか、サイト改善にどういかせばいいのかを、事例を示しながらストーリー仕立てにしてわかりやすく解説しています。 -
全47都道府県幸福度ランキング 2014年版
住民なのに案外気づかない自分の県のいいところ、悪いところを発見できる本。 60個もの客観的な指標をそろえて、いろいろな切り口で47都道府県を順位づけます。 たとえば、食料自給率の1位は北海道、生活習慣病の受療者数ワースト1位は高知県、 書籍購入額1位は兵庫県、持ち家率1位は秋田県、健康診査受診率1位は石川県、 生活保護受給率ワースト1位は大阪府といったようです。 それだけでなく、60の指標を、健康分野の指標、文化分野の指標、といったように分類して、 各分野での順位も発表しています。 たとえば、 仕事分野では、1位は福井県、2位は神奈川県、3位は山口県、 生活分野では、1位は富山県、2位は鳥取県、3位は福井県、です。 もちろん、総合ランキングもあります。こちらはぜひ、本書をご覧ください。 なぜ自分の県がこの順位なのか、と考えていくと、この地域で暮らす 幸福って何だろう、という問題につきあたります。 世の中ではブータンが世界一幸せな国だと言われていますが、そもそも、 何をもって幸福とするのか。世界の幸福ランキングの考え方も調査し、まとめて紹介しています。 大震災後のいまだからこそ地域の未来について深く考えたい、全県民の必読書です。 【主な内容】 序章 地域の幸福とは何か 1章 総合ランキング 2章 分野別ランキング 3章 47都道府県ランキング 4章 世界の幸福度ランキング 5章 知事と地域の幸福を考える 6章 全60指標ランキング紹介 -
「聴く」ことの力
聴く、届く、遇う、迎え入れる、 触わる、享ける、応える…… 哲学を社会につなげる 新しい試み 第3回桑原武夫学芸賞受賞作 わたしは、哲学を〈臨床〉という社会のベッドサイドに置いてみて、そのことで哲学の、この時代、この社会における〈試み〉としての可能性を探ってみたいとおもうのだが、そのときに、哲学がこれまで必死になって試みてきたような「語る」――世界のことわりを探る、言を分ける、分析する――ではなく、むしろ「聴く」ことをこととするような哲学のありかたというものが、ほのかに見えてくるのではないかとおもっている。 本文より -
転換期を迎える環境ビジネス 概説REDD+
地球温暖化問題に対し、国際機関をはじめ国・民間レベルでさまざまな取り組みがなされている。REDD(レッド)もその一つ。REDDとは、「Reducing Emissions from Deforestation and forest Degradation in developing countries」の略語で、途上国における森林減少・劣化の抑制によるCO2排出抑制を意味する。本書の内容の中心となるREDD+(レッドプラス)は、このREDDから発展した言葉で、森林保全、持続可能な管理、炭素貯蔵量拡大という炭素ストックを積極的に増加させる概念を含んでいる。 本書はREDD+の動向や、実施する際のフローなどを紹介。また、温暖化、森林の現状についても解説している。 -
わかりやすいJava オブジェクト指向編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Java言語の基本を学習した人やC言語を学んできた人を対象に、Javaのオブジェクト指向全般について詳しくわかりやすく解説した独習テキストです。「読めば必ずわかる」のコンセプトに沿って、コンピュータ初心者による理解テストを繰り返し「これならわかる」という内容を実現しました。本書は、好評の既刊『わかりやすいJava入門編』の続編として、オブジェクト指向について徹底解説。クラスに基づくオブジェクトの生成や参照から、クラスの継承、オブジェクト指向の仕組み、ライブラリクラスの使い方、正規表現による文字列操作など特殊な構文まで解説。練習問題も豊富に用意しているので、知識と技術がしっかり身に付きます。SJC-P試験に対応し、プログラミング入門者が独学でも理解できる平易な説明と十分な練習問題で構成されているため、学校の講義テキストとしても利用可能です。 -
テストから見えてくるグーグルのソフトウェア開発
グーグルでは、テスト関連の職種として、テスト担当ディレクター、テストエンジニアリングマネージャー、テストエンジニア、ソフトウェアエンジニアインテストという職種があり、それぞれが目指すビジョンを説明します。 また、「20%プロジェクト」、「20%ルール」によって、本来業務とは別の仕事が可能になっており、それによって社員が自身のキャリア開発を設計でき、人事の流動性がもたらされている実態が具体的に描写されています。本書は2012 Jolt Award of Booksの最終候補にノミネートされた書籍の1つです。 -
電子書籍の真実
アップルの「アイパッド(iPad)」が発売されて以来、テレビや新聞、雑誌で「電子書籍」という文字を見ない日がありません。出版物・出版市場が大きく変化することになり、紙の出版物は今や文章や写真を世に送り出す独占的な媒体ではなくなっているのです。出版界は何らかの変化を迫られているわけですが、それはどのような変化なのでしょうか。本書は、電子書籍による出版界の変化をできる限り整理して、将来への課題を明らかにします。 ■CONTENTS 【第1章】2010年電子書籍元年/【第2章】日本の電子書籍の歴史/【第3章】電子書籍とは何か/【第4章】課題1―フォーマットおよび日本語の問題/【第5章】課題2―流通の問題/【第6章】課題3-権利の問題/【第7章】電子書籍がもたらす出版の未来 ■著者 村瀬拓男(ムラセタクオ) 弁護士。1985年東京大学工学部土木工学科を卒業し、新潮社に入社。雑誌編集の後もっぱら映像や電子出版などの新規事業を担当。2006年弁護士登録し、出身会社である新潮社の法務を担当するほか、用賀法律事務所主宰として、映像、IT、出版系を中心とした企業法務を手掛ける。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
宇宙飛行士に学ぶ心の鍛え方
あらゆる極限状態におけるストレスに耐え、職務を全うする究極の職業が「宇宙飛行士」です。宇宙飛行士という職業は特殊なものかもしれませんが、そこで学んだことは「様々なストレスにどう対応するか」「目的の達成に向けて何をすべきか」「良い人間関係を作るためにはどうすればいいのか」「想定外の事態にどう対応すべきか」など、人生に共通の課題です。ぜひあなたの身の回りのことに置き換えながら、本書を読んでみてください。今は社会も想定外の連続ですが、宇宙飛行士の「心の鍛え方」は今の社会を生き抜くという困難なミッションの遂行にもきっと役立つはずです。 ■CONTENTS 【第1章】宇宙飛行士のストレスマネジメントとは/【第2章】人間関係からくるストレスへの心の鍛え方/【第3章】組織に対するストレスを溜めない方法/【第4章】リスクを恐れない心の育て方/【第5章】先が見えない不安との付き合い方/【第6章】理不尽な出来事に負けない方法/【第7章】想定外の危機に立ち向かうには ■著者 古川聡(フルカワサトシ) JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙飛行士。1964年、横浜生まれ。東京大学医学部医学科卒。東大病院外科に医師として勤務していた1999年に、宇宙飛行士選抜試験に合格。12年余りの訓練の後、2011年6月、ロシアのソユーズ宇宙船で宇宙へ飛び立ち、約5カ月半(167日)国際宇宙ステーション(ISS)に滞在。ソユーズ宇宙船ではフライトエンジニアとして船長を補佐し、国際宇宙ステーションでは医師としての経験を活かし様々な科学実験などを行った。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
野球と余談とベースボール
日本一とワールドシリーズチャンピオンの両方を経験した男・田口壮。2012年に20年間と浪人1年の現役生活にピリオドを打った。2013年は新米プロ野球解説者・田口壮として、あらたなステージに挑戦する。本書は、その田口壮氏に現役時代ではなかなか語れなかったメジャーリーグと日本プロ野球の比較について書いてもらった。「文章も書ける野球選手」元メジャーリーガーの、思わず「フッ」と笑ってしまう日米野球比較おもしろ話。 ■CONTENTS 【第1章】第3回WBC開幕。世界は野球であふれている。(7つの野球大国/魅力あふれるラテン勢 ほか)/【第2章】日本人選手のメジャー挑戦は人材流出なのか?(活発化するメジャー挑戦/ルーキーが直面するアメリカ野球のヒエラルキー ほか)/【第3章】日米比較。野球とベースボールとスターバックス。(メジャー特有の契約「オプション」とは?/分厚い言葉の壁を越えるには? ほか)/【第4章】セイバーメトリックスが苦手です。(ベテランと若手スカウトマンの攻防/似ているようで違う「数値化」と「データ化」 ほか)/【第5章】統一球問題は、外野のフェンスを下げて解消!(メジャー公式球とも違う日本の統一球/統一球問題を解決する、わたくしの提案 ほか) ■著者 田口壮(タグチソウ) 1969年生まれ、兵庫県西宮市出身。関西学院大学時代、通算123安打のリーグ記録を樹立。この記録は現在でも破られていない。1991年遊撃手としてドラフト1位でオリックス・ブルーウェーブに入団。3年目には外野手に転向し、1995年、1996年のリーグ連覇(1996年は日本一)に貢献した。ゴールデングラブ賞5度、ベストナイン1度を獲得。2002年FA宣言し、メジャーリーグ、セントルイス・カージナルスに入団。6年間在籍したのち、フィラデルフィア・フィリーズ、シカゴ・カブスでプレーした。2010年日本球界に復帰。2012年引退。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
LINE なぜ若者たちは無料通話&メールに飛びついたのか?
若者を中心に人気急上昇中のスマートフォンアプリ「LINE」。ユーザー数の急増、国内外での人気などが話題になるものの、その実態はユーザー以外には、まだまだ謎に包まれている。本書ではLINEブームを分析し、そこから見えてくる新しいインターネットの姿やその活用術、そしてそこにひそむ課題も解説する。 ■CONTENTS 【第1章】世界中で数千万人が熱中するLINE/【第2章】これまでのネットサービスとの違い/【第3章】LINEでつながる人、つながらない人/【第4章】スマホシフトがもたらす課題/【第5章】LINEはどこへ向かうのか/【第6章】LINEが示すインターネットの未来 ■著者 【コグレマサト】1972年埼玉県生まれ。獨協大学大学院博士後期課程中退。ブログ『ネタフル』を運営中。月間約100万PVを誇る。コンテンツ制作会社、インターネットサービスプロバイダー、ウェブ制作会社を経てブロガーに。アルファブロガー2004、アルファブロガー2006に選出。第5回Webクリエーション・アウォードWeb人ユニット賞受賞。 【まつもとあつし】1973年大阪府生まれ。ジャーナリスト・コンテンツプロデューサー。ASCII.jp、ダ・ヴィンチ、ITmediaなどに寄稿、連載を行いながら、東京大学大学院情報学環博士課程でコンテンツやメディアの学際研究を進めている。DCM(デジタルコンテンツマネジメント)修士。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない
本書で語られるのは、ゼロ年代ビジネス書の総括から、出版業界の裏側、振り回される読者の実態、ビジネス書との賢い距離感の探り方、自己啓発・成功本における定番ストーリー解読、古典的ビジネス書のエッセンスまで…いわば「ビジネス書の攻略本」ともいえる充実の内容。 ■CONTENTS 【第1章】ゼロ年代のビジネス書幻想/【第2章】ビジネス書の掟と罠/【第3章】「ビジネス書」というビジネス/【第4章】ビジネス書に振り回される人々/【第5章】“そこそこ”賢いビジネス書とのつき合い方/【第6章】ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない ■著者 漆原直行(ウルシバラナオユキ) 1972年、東京都生まれ。大学在学中からライター業を始め、トレンド誌や若手サラリーマン向け週刊誌などで取材・執筆活動を展開。これまでにビジネス誌やIT誌、サッカー誌の編集部、ウェブ制作会社などを渡り歩きながら、さまざまな媒体の企画・編集・取材・執筆に携わる。現在はフリーランスの編集者・記者として雑誌やウェブ媒体の制作に従事。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
情報は貯めるだけ貯めなさい―クラウド時代の逆転仕事術
これからの情報管理は「捨てる」から「貯める」へ。エバーノートとスマートフォンを利用したデジタル管理で、悩まず楽に情報活用。 ■CONTENTS 【第1章】情報管理は「捨てる」から「貯める」時代へ/【第2章】クラウド仕事術を理解する/【第3章】クラウド仕事術に必要なもの/【第4章】クラウド仕事術の基本/【第5章】クラウドで各種「書類」を管理する/【第6章】クラウドで「情報」を管理する/【第7章】クラウドで「行動」を管理する/【第8章】クラウド仕事術を成功に導く9つのステップ ■著者 牧野武文(マキノタケフミ) ITジャーナリスト。ITビジネスやIT機器について、ビジネス的な観点からだけでなく、消費者や生活者の視点からやさしく解説することに定評がある。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
「捜査本部」というすごい仕組み
著者はオウム真理教事件などに携わった元警察キャリア官僚で、MBA(経営学修士)の資格も有する弁護士です。その著者が自らの体験に経営学の知識なども加味しながら、「捜査本部」を多角的に解剖していきます。さらに本書では、捜査本部の仕組みをよりよく理解するために、警察学校の仕組みや警察組織の概要についても詳しく触れています。 ■CONTENTS 【第1章】警察に関する基本知識/【第2章】これが捜査のマニュアルだ!/【第3章】「捜査本部」というすごい仕組み/【第4章】優秀な捜査官を育成する警察学校の仕組み/【第5章】仲が悪い刑事部と公安部/【第6章】現場の力を最大限に発揮させるために/【第7章】もっと強い警察を目指せ! ■著者 澤井康生(サワイヤスオ) 1971年11月9日生まれ、早稲田大学政治経済学部出身。警察庁入庁後は生活安全局等において法令の制定・改廃、警察行政の企画・立案業務に携わる。警視庁出向時は地下鉄サリン事件をはじめとする一連のオウム真理教事件や殺人事件、放火事件、広域窃盗事件等の捜査に携わる。警察庁退官後、旧司法試験に合格し、司法修習生を経た後、東京弁護士会に弁護士登録。その後は弁護士として活躍するとともに早稲田大学大学院ファイナンス研究科に入学し、ファイナンスMBAも取得。現在は東京新生法律事務所に務めるとともに非常勤裁判官も兼任。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
がんばらない知的生活のススメ
知的生活を始めようと決心したのはいいが、なかなか長続きしない、そんな経験はありませんか。「がんばろうと思ったけれど、仕事が忙しくて…」「いつの間にか単調な毎日になっていて、刺激が少なくなって挫折した」「いろいろとがんばりすぎて、疲れてしまった」など、その理由の多くはがんばろうとしたことに原因があります。本書では「がんばらない」をキーワードに、長続きする知的生活のポイントを解説しました。「自分以外の他の要素に負荷をかける」という基本コンセプトのもと、環境整備の仕方、ひとりでにアイデアがたくさん湧き出してくる仕掛けの作り方、楽にアウトプットを量産する方法などを紹介します。 ■CONTENTS 【序章】「脱・がんばる」のススメ/【第1章】ひとりでに余裕ができる時間術/【第2章】生産性を楽に上げる技術/【第3章】自分を助けてくれる環境の作り方/【第4章】自然に「知」が蓄積するインプット術/【第5章】簡単にできる「知」の整理術/【第6章】超常識デジタル&アナログ活用術/【第7章】人生を知的に楽しむために必要なこと ■著者 放生勲(ホウジョウイサオ) 1987年、弘前大学医学部卒業。都内の病院にて2年間の内科研修修了後、1989年6月~1990年9月にドイツ政府国費留学生としてフライブルク大学病院およびマックス=プランク免疫学研究所に留学。東京大学大学院医学博士課程修了(東京大学医学博士)、東京医科歯科大学難治疾患研究所を経て、1999年5月こまえクリニック開院。内科的なアプローチで、1500組を超える不妊のカップルが妊娠に至っている。HP「不妊ルーム」は70万を超えるアクセスがある。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
今こそ読みたいマクルーハン
メディアはメッセージである―マーシャル・マクルーハンという人物についてよく知らなくても、この有名なセリフは聞いたことがある人は多いでしょう。メディア論の大家、マクルーハンは、まだテレビが新しいテクノロジーだった時代に、来るべきネット社会の到来を予言していました。彼はメディアやテクノロジーに対する深い洞察を通じて、人間が何を考え、社会がどのように動いているのかを解説してみせたのです。彼が現在の情報化社会・ソーシャル時代を目にしたとしたら、どのような考察を行うのでしょうか。本書では、マクルーハンに初めて触れるという方にも分かりやすく、彼の理論のエッセンスについて解説します。 ■CONTENTS 【第1章】メディアと社会はどのような関係にあるのか―「メディアはメッセージ」/【第2章】マクルーハンと言うメディアとは何か―「車輪は足の延長である」/【第3章】メディアが人間に与える影響とは何か―「感覚比率」/【第4章】メディアの「温度」とは何か―「ホットとクール」/【第5章】マクルーハンはなぜ難解な文章を書いたのか―「私は説明しない」/【第6章】メディアの機能はどう整理できるのか―「自動車は交通渋滞に反転する」/【第7章】デジタルメディアは人間をどこに導くのか―「地球村」 ■著者 小林啓倫(コバヤシアキヒト)1973年東京都生まれ。経営コンサルタント。獨協大学卒、筑波大学大学院修士課程修了。システムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、米バブソン大学にてMBAを取得。その後外資系コンサルティングファーム、国内ベンチャー企業を経て、現在はコンサルタント業の傍ら、ライター/翻訳者としても活動。個人ブログ「POLARBEAR BLOG」は2011年度のアルファブロガー・アワードを受賞している。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている
停滞する日本経済、職場の人間関係、仕事の成果が思ったように上がらない―。このようなサラリーマンの一般的な悩みについて、世界中の学者が研究を進めています。そして近年、着実にこの悩みに対する「答え」は出そろい始めているのです。さあ、みなさんも一緒に、世界最高の学者たちが導きだした世界最高の「答え」を手に入れましょう。 ■CONTENTS 【第1章】なぜ、いくらがんばっても給料が上がらないのか?―あなた自身、あなたの会社、そして日本全体が潤うための経済成長理論/【第2章】なぜ、お金が貯まらないのか?―行動経済学から学ぶあなたがお金を貯められない理由と簡単にお金を貯める方法/【第3章】どうすれば楽して出世できるのか?―ポジティブ心理学から学ぶ自分を最大限活かす方法/【第4章】どうすれば職場の人間関係はうまくいくのか?―組織行動論による人間関係のマネジメント/【第5章】どうすれば仕事はうまく回るのか?―人類を月に連れていったプロジェクトマネジメントの力/【第6章】なぜ、いくら仕事をがんばっても家庭がうまくいかないのか?―ポジティブサイコロジーが教えてくれる幸せな家庭のレシピ/【終章】それでも悩みのつきない日々をどう生きれば良いのか? ■著者 西内啓(ニシウチヒロム) 東京大学医学部健康科学科卒(生物統計学専攻)。東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、現在は国内外の社会を健康にするための様々なプロジェクトにおいて調査および戦略立案をコンサルティングしている。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
ホンダの価値観 ――原点から守り続けるDNA
本田宗一郎時代にホンダに入社し、海外事業開拓を初期から一手に担い、F1英国前線基地の統括も行い定年退職した著者が、肌で知るホンダ哲学を赤裸々に綴る!元社員だからこそ語れるホンダ内部の真実とは。 -
貧乏まんが家、ママになる! 夫婦で目指すハッピー節育生活
安野モヨコ氏、大絶賛!不況により、テレビや雑誌でも節約術がこぞって特集される昨今、築37年のねずみつきアパートに暮らす貧乏まんが家夫婦が、妊娠発覚後に節約と育児を合わせた「節育」生活に目覚める!まんが家本人の育児に節約術を凝らしたマメ知識が満載! -
動物に「うつ」はあるのか
元気も食欲もなく近寄ってこない/来客があるたびに激しく吠える/家のなかで尿による匂いづけをする/自分のしっぽを追いかけまわすこれは「病気」? たんなる「悩み」? 臨床と基礎の両分野をこなす数少ない研究者として、国内外において双極性障害の研究を牽引している著者が、「うつ」について脳と心の両面から考えた意欲作。動物にも精神疾患はあるのか?――この疑問は、そもそも「心の病」とは何か、私たち人類はどうすればこれを克服できるのかという社会問題そのものである。毎年三万人が自殺で亡くなり、休職者の激増が取り沙汰されながら、じつは根本的な原因も確実な診断法や治療法もわかっていない精神科医療の実情。ただ話を聞いて「とりあえず抗うつ薬」では、真の問題解決にはならない。ひょっとしてうちのイヌ、うつ病!? 何も語らない動物を通して、「悩み」と「病気」の線引きの難しさ、心と脳をつなぐ研究の最新動向を読み解く。 -
女王、エリザベスの治世 先進国の王政記
日本の皇室と同様、ロイヤルファミリーの動向が国民の注目を集めるイギリス。第二次大戦後から玉座を守り続けてきた、現代史を体現する女王は何をし、何を見てきたのか? いま、王室から歴史の奔流を見つめ直す!! -
必ず結果を出す! フレームワーク仕事術
せっかく学んだ仕事術。実際に活用してみようと思うとなかなかうまくいかない……、そんな経験はないだろうか?そもそも知識が頭の中で整理されていないことが原因だ。経験だけの仕事術も、理論だけの仕事術も頭には残らない。経験に基づき、それが体系化されていなければならないのである。そこで、物事を認知して思考するため枠組み・切り口として使えるのがフレームワークだ!本書は、仕事術を(1)インプット(2)アウトプット(3)モチベーション(4)スケジューリング(5)キャリアという5つの要素に分解し、これまでにない仕事術の新しいフレームワークを作成した。フレームワークで体系化した、ビジネスで使える仕事術を紹介する。 -
戦略課長
事なかれ主義で経営が悪化した上場企業に、メインバンクから取締役としてロボットが出向してきた!?予算5000万円の新規事業を任された新米課長・道明美穂は、ロボット取締役からさっそく事業計画書の作り直しを命じられるが……。はたして道明はこの事業を成功させ、業績を上げることができるのか、さらに恋人・吾郎との恋の行方は?「新規事業を成功させる3つの戦略」「ポートフォリオを使えば、事業リスクは減らせる」「事業を拡大するお金を上手に調達する方法」「賃料を上げて不動産投資を成功させる方法」「戦略を理解できれば、人生の勝者になれる」など、事業計画書や経営戦略の立て方から株や不動産投資の基本まで、投資のルールのすべてがわかる! 先が気になる、笑いと涙の投資戦略ノベル。運に任せた人生は、努力の効率が悪い。成功するために必要な知識を得て、戦略を立て、合理的に決断し、実行すれば人生は変わる! -
F1ビジネス ――もう一つの自動車戦争
多くの人と企業の思惑が絡み合うF1。経験豊富なホンダのビジネスマンが、魑魅魍魎がいるとも言われる世界に飛び込んだ。「タバコ・スポンサーの行方」「キャピタル・ゲインを目的とするF1オーナー」「結果を求められるシビアな世界で鍛えられるホンダの社員」「中国GP、ロシア系チーム……BRICs振興戦略」「F1の商業権を握るバーニー・エクレストンの暗躍」「何かと優遇されるフェラーリの動向」など、モータースポーツの最高峰で展開されるビジネス活動を、経済と政治の両面から解説。 -
やったぜマイホーム!! こだわり二世帯住宅
実家の母と同居するために建てる二世帯住宅をめぐって、本人、実母、ダンナ、子どもたちを巻き込んだてんやわんやの大騒ぎを描くエッセイコミック。建築業者選びから家の間取り決め、著者の念願は果たして形となるか……!? -
江戸の殿さま全600家
誰がえらかった!? どうして大名になれたのか!? どうして存続できたのか!? どうしてお取り潰しになったのか!? 移封(いほう)、加増、減俸は、どのように行われたのか!? 殿さま同士の隠された関係とは!? 幕末まで続いた300藩だけでなく、関ヶ原の戦いあたりを始まりにして途中で消えた藩を含む江戸全600家を網羅し、貴重な系図も満載。そこからは、意外な人間ドラマが見えてくる!! -
売る力 心をつかむ仕事術
コンビニ業界トップのセブン-イレブンをはじめ、グループ総売上高9兆円のセブン&アイ・ホールディングス総帥が、売るための「30の秘密」を明かす! おでんもATMも宅急便も売り上げ日本一。なぜセブン-イレブンばかりが売れるのでしょうか。本書で鈴木敏文さんは、秋元康、佐藤可士和、牛窪恵、鎌田由美子、小菅正夫といった異分野の人々の考え方を引きながら、独自の経営理念をわかりやすく解説します。「『お腹がいっぱい』の人に何を食べさせるか」「海辺の店でなぜ、梅おにぎりが大量に売れるのか」「受けるのは『20%引き』より『消費税分還元セール』」「人は『得』より『損』を大きく感じる」「セブンが一店舗もない県がある理由」等々、常識を覆す目からウロコのヒントが満載! 仕事術の向上を求める、すべての人にお勧めです。 -
よくわかる四間飛車
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初段を目指す人に向けて、いろいろな戦型を解説する「よくわかるシリーズ」。その第6弾は四間飛車で、著者は藤倉勇樹四段です。振り飛車を指してみたいと思ったら、まずは基本となる四間飛車から始めるのがお勧めです。振り飛車を指す上での心構えから、美濃囲いの特長や急戦の受け方、そして左美濃や居飛車穴熊との戦い方について、図面や表を用いて解説しています。 居飛車の手に乗り、飛車角をさばいて一手勝つ。振り飛車の極意をしっかり学んで、実戦で試してみてください。 ■CONTENTS 【序章】簡単な心構え/【第1章】対棒銀基本編/【第2章】対急戦(先手四間飛車対急戦/後手四間飛車対急戦)/【第3章】対右四間飛車/【第4章】対左美濃/【第5章】対居飛車穴熊(後手四間飛車対居飛車穴熊/先手四間飛車対居飛車穴熊)/【第6章】実戦型次の一手 ■著者 藤倉勇樹(フジクラユウキ) 1979年10月23日、東京都出身。1992年6級で桜井昇八段門。1998年初段、2002年10月1日四段。2010年9月より、志木こども将棋教室を開校。将棋会館で将棋教室の講師を務めるなど、普及にも熱心に力を注いでいる。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
とっておきの相穴熊
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のテーマは相穴熊です。昔からの人気戦法ですが、藤井システムの勢いが一段落した現在、居飛穴の堅さに対抗する手段として注目を浴びています。振り穴を得意とするプロ棋士広瀬五段と、「アナグマン」と呼ばれるほど穴熊を得意としている遠藤アマ七段が、相穴熊の序・中・終盤それぞれのテーマ図に対してそれぞれの形勢判断と狙い筋を示し意見をかわしています。広瀬五段はプロらしい鋭い着手と正確な速度計算を披露。いっぽう遠藤アマは時間の短いアマ大会で鍛えられた、実戦的な指し回しを随所に見せています。相穴熊を指しこなすコツが満載で、勝率アップ間違いないでしょう。 ■CONTENTS 【第1章】相穴熊の基本的な戦い(四間飛車基本1図 振り飛車5二金型/四間飛車基本2図 振り飛車6一金型/三間飛車基本図 守備金の寄せ方)/【第2章】相穴熊における終盤戦の考え方(穴熊の特性 ゼットと速度計算/相穴熊仮想A図 6八金、6二金型/相穴熊仮想B図 7八金、7二金型 ほか)/【第3章】実戦における考え方(定跡形からの仕掛け/桂香を簡単に取らせない/終盤の入り口からの速度計算 ほか) ■著者 【広瀬章人(ヒロセアキヒト)】 1987年1月18日東京都江東区出身。1998年6級で勝浦修九段門。2000年初段。2005年4月1日四段。2007年4月1日五段。第65期順位戦C級2組で9勝1敗の成績を収めC級1組に昇級。早稲田大学に在学中。 【遠藤正樹(エンドウマサキ)】 1966年12月29日静岡県静岡市出身。東海大学卒。2006年全国支部名人戦3回目の優勝によりアマ七段。ほかにもグランドチャンピオン戦や平成最強戦など、数々の全国大会で優勝を重ねてきたトップアマ強豪。穴熊を得意戦法とし、「アナグマン」の異名を持つ。対プロ公式戦は6勝6敗。現在富士フィルムグラフィックシステムズ株式会社にて会社員を務める。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
将棋・序盤完全ガイド 振り飛車編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 序盤の研究で知られる上野裕和五段によるプロ将棋の序盤完全ガイドが完成!ゴキゲン中飛車、石田流、角交換振り飛車…、なぜ今これらの戦法が流行っているのか、知りたくありませんか?最新の序盤手順を解説した本は数多くありますが、本書は「なぜ現在その形が流行しているか」を戦法の歴史からさかのぼって解説した棋界初の画期的一冊。将棋を指す方はもちろん、自分ではあまり指さないという方でも十分理解できるように、図面に矢印等の記号をふんだんに使い、直感的にも分かりやすくなっています。基本用語の解説から、プロの最新局面の解説にまでが一気に理解できるはずです。将棋戦法の変遷は読むだけで面白く、将棋を指す上でも観戦する上でも、大いに役立つ内容となっています。 ■CONTENTS 【第1部】序盤の基礎知識(序盤初めて講座/振り飛車の戦い方、囲い一覧/居飛車の戦い方)/【第2部】歴史を振り返る(振り飛車対居飛車の歴史/棋士の意識の変化/外部環境の変化)/【第3部】現代振り飛車の主流戦法の紹介(ゴキゲン中飛車―現代振り飛車のスタンダード/石田流―華麗なるさばきの世界/先手中飛車―石田流と対になる先手番の裏エース/角交換四間飛車―手損を気にしない型破りの新作戦) ■著者 上野裕和(ウエノヒロカズ) 1977年4月13日生まれ。神奈川県厚木市出身。1991年6級で安恵照剛八段門。2000年10月1日四段。2007年4月1日五段。序盤の研究、分類で有名。また、若くして日本将棋連盟の理事職を経験するなど、多方面に渡って活動している。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
久保の石田流
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石田流の決定版!将棋世界に好評連載中の「最強久保振り飛車 さばきのエッセンス」を大幅に加筆、修正し一冊にまとめました。昔からある升田式石田流から、久保二冠が升田幸三賞を獲得した新手▲7五飛、最新の△3二飛戦法や▲7六飛まで幅広くカバーしています。これ一冊あれば石田流を指しこなせます!本書を読んで、ぜひ3手目▲7五歩の世界を体験してください。 ■CONTENTS 【第1章】石田流の入り口/【第2章】升田式石田流の基礎知識/【第3章】早石田定跡/【第4章】鈴木流急戦/【第5章】久保流急戦/【第6章】その他の石田流/【第7章】後手の石田流/【第8章】最新の石田流/【第9章】実戦編 ■著者 久保利明(クボトシアキ) 昭和50年8月27日生まれ、兵庫県加古川市出身。61年、6級で淡路仁茂九段門。平成元年初段、5年四段、22年九段。平成21年、第34期棋王戦で初タイトル獲得。タイトル獲得は棋王2期、王将1期。棋戦優勝は3回(平成23年2月現在)。平成20年度に升田幸三賞を受賞。現代振り飛車の第一人者。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
チームのやる気を高める「すごい!」手法
「チームの成果を上げたい!」そのためにはメンバー一人ひとりのやる気を引き出すことが必要だ。とはいえ「やる気は個人の問題」「人をやる気にさせるなんてできない」と誤解している上司は多い。しかし、それは間違いである。部下のやる気を引き出すカギは上司が握っている。本書は心理学ジャーナリストとして活躍する著者が、やる気についての正しい知識を解説するとともに、部下のやる気を引き出し、やる気にあふれたチームにするための方法を紹介する。「承認欲求を満たす」「選択の余地を持たせる」「先送りさせない」など今すぐ実践できるテクニックが満載。 -
東大病院研修医 駆け出し女医の激闘日記
診察、手術、救急外来、さらに月に何度かは40時間も勤務がつづくことさえある医療の現場――多忙を極める激務の日々を、大学病院の最下層とも言える研修医が、病院内の恋愛も含めたさまざまな人間模様、たまの休日の過ごし方、出向先で見た地域密着の開業医の現状などもからめて臨場感豊かにつづる。『東大脳の作り方』『東大医学部――医者はこうして作られる』につづく東大3部作完結編。 -
抄訳版 アメリカの鏡・日本
原爆投下は日本に対して使ったのではなく、ソ連との政治戦争で使用した。戦争とは何だったのか?日本とは何だったのか?戦後60年改めて問う。
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