タメになるの検索結果

非表示の作品があります

  • 本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために
    4.1
    本屋の未来の姿を考えるノンフィクション。「書店員」だけではなく、「本の魅力を伝える人」すべてを広義の「本屋」ととらえ、未来の読者を創るために、高校の国語教師や、TikTokerのけんご氏など、いまどんな人たちが活躍しているのかをインタビューなどで紹介。さらに、プロレス産業など、衰退産業でありながら復活を遂げた業界を取材し、いまだからこそ示せる書店業界の復活のヒントや将来の可能性を探っていく。出版業界に関わる人、本と本屋を愛する人すべてが必読の一冊。 〈本書に登場する方々〉芹澤連 マーケティングサイエンティスト/嘉登隆 元・高校国語科教諭/田口幹人 未来読書研究所/けんご 小説紹介クリエイター/粕川ゆき いか文庫/瀬迫貴士 ページ薬局/内沼晋太郎 ブック・コーディネーター/高木三四郎 プロレスラー/伊野尾宏之 伊野尾書店/有地和毅 ひらく 日本出版販売/花田菜々子 蟹ブックス/森本萌乃 Chapters書店/山下優 青山ブックセンター本店(敬称略)
  • 本屋の森のあかり(1)
    完結
    3.8
    全12巻594円 (税込)
    本屋の森で、会いましょう。本好きなら誰もが心弾む本屋さん。そこに、やさしくて博識なメガネ男子と、クールなメガネ王子がいたら……!? 大好きな本の森で、個性あふれる書店員さんといっしょに新米スタッフあかりは、どんな物語を織りなすの――?
  • 「本屋」は死なない
    4.1
    1巻1,496円 (税込)
    現在の出版流通システムのあり方や、本を取り巻く環境の厳しさに抗うように、「意思のある本屋」でありつづけようとしている書店員・書店主たち。彼ら・彼女らの行動を追って、書店を巡りながら、“本を手渡す職業”の存在意義とは何なのかを根源的に問い直す。「本」と「本屋」の今とこれからのかたちを探る異色のルポ。

    試し読み

    フォロー
  • 本屋、はじめました 増補版 ──新刊書店Titleの冒険
    4.1
    独自性のある新刊書店として注目され続けるTitle。物件探し、店舗デザイン、カフェのメニュー、イベント、ウェブ、そして「棚づくり」の実際。事業計画書から、開店後の結果まですべて掲載。個人経営の書店が存続していくための工夫とは。リブロ池袋本店マネージャー時代から、現在まで。文庫化にあたり、開業から現在までを書き下ろした新章「その後のTitle」を増補。
  • 本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読む人、売る人、つくる人――本に恋する人たちが集う独立系書店をめぐる前代未聞の圧巻のルポルタージュ! 進化を続ける知のワンダーランド、その現在地を根掘り葉掘り聞き尽くす「独立系書店」ガイドブックの決定版! 〈収録店舗〉 ・大島渚監督の遺本を膨大に譲り受けた…猫の本棚(神保町) ・オールジャンル猫づくし…Cat‘s Meow Books(世田谷) ・「シェア型+ワーキングスペース」で人と人をつなぐ…100人の本屋さん(世田谷) ・視線と思考の導線まで考え抜かれた棚づくり…本屋Title(荻窪) ・ハシゴを登った屋根裏に文系の隠れ家…ヤンヤン(高円寺) ・筋金入りの図鑑愛好者がおくるまったり空間…図鑑カフェfumikura(練馬) ・絶品豆料理と本をつまみに一杯…本と豆料理 豆千(埼玉) ・一人ひとりに向けてカスタム「選書えほん便」…ちぇすなっと(大阪) ・リノベした京町家に本とカルチャー…誠光社(京都) そのほか、文学、アート、旅、フェミニズムなど、得意分野を追求する個性的なお店、本だけに飽き足らず、カフェやお酒まで極めてしまうお店など……。 大人の秘密基地全102軒を徹底取材! 暮らしのそばにも、出先でふらりと入っても、はたまた旅の目的地にも。 こだわり抜いた棚のなかをさまよって本の世界で迷子になる、そんなあなただけのサードプレイスを見つけよう! 店主たちの個性が光る「ウチの推し本」も全店大公開!
  • 本屋風情
    5.0
    南方熊楠・柳田国男・折口信夫・金田一京助・新村出……出版人が垣間見た、学者・文人の知られざる裏の顔。 繊細で几帳面な南方熊楠、「じれる」柳田国男、舌鋒の峻烈な内田魯庵、無愛想な浜田青陵……。自らを「裏木戸の出入り人」と呼んだ本屋(出版業)しか知りえなかった、貴重な近代日本の出版事情がわかる回想記録。大正から昭和のはじめにかけた民俗学・文化人類学・人文地理学・言語学の黎明期、いまも読み継がれている不朽の名作を誕生させた伝説の編集者が垣間見た、学者・文人たちの知られざるもうひとつの顔。
  • 本屋を守れ 読書とは国力
    3.8
    日本人の15歳の読解力はOECD(経済協力開発機構)の学習到達度調査で急落。月に1冊も本を読まない中高生や、電車やバスの移動時間に新聞、文庫本を読まずスマホしか見ない大人たち。町の本屋の数は減る一方。著者いわく、これらは国家全体に及ぶ「読書離れと教養の低下」にほかならない。ITと引き換えにわれわれは何を「殺して」いるのか。それは人間を人間たらしめる情緒、思いやり、そして教養にほかならない。かつて昭和の時代、アメリカ人が日本の書店を訪れ、店内が黒山の人だかりなのを見て仰天したという。この光景をもう一度、取り戻さなければならない。めざすは「書店の復活」である。「国語力なくして国力なし」「町の書店がなぜ大切か」「インターネットの情報で教養は身につかない」「デジタル本は記憶に残らない」。愛国の数学者が独自の直観と分析によって達した結論が日本人の「常識」になったとき、わが国は再び輝きを取り戻すだろう。
  • 本よみキッズの事件簿 : 子どもと本と、ときどき大人
    4.0
    子どもが本と出会うとき、「事件」は起きる。職員室天井破り事件、カイコに迫る危機、おめでとうクッキーの謎……。日常の変化こそが「事件」だ。そこから子どもの願いや秘密が見えてくる。いっしょに読んで発見する新たな本の魅力。教室で、図書室で、親子で、読んで語った44冊。

    試し読み

    フォロー
  • 本読むふたり
    3.4
    待ち合わせの目印は、『ノルウェイの森』だった。 村上春樹、島本理生、森見登美彦、中田永一。 ふたりの間には、いつだって本があった。それなのに……。 2010年代のカルチャーを閉じ込めた、ピュアな恋愛小説。 大学の課題で読んだ村上春樹の短編小説をきっかけに、読書の面白さに気づいたタツヤ。調べるうちに出会ったのが、Twitterの読書アカウントだった。自由で楽しそうに本の感想をつぶやく彼らの中で、タツヤはフミカというアカウントの投稿に心惹かれる。初デートの渋谷。明け方の神保町。抱きしめ合った御茶ノ水――。 わたしたち、出会うはずじゃなかったんだよ。
  • 奔流 コロナ「専門家」はなぜ消されたのか
    3.8
    政権と世論に翻弄され、闘った「専門家」たちは何に敗れたのか? 小学館ノンフィクション賞大賞受賞の気鋭ライターの弩級ノンフィクション 尾身茂、押谷仁、西浦茂──感染症専門家たちは、コロナ渦3年間、国家の命運を託された。だが彼らは政権に翻弄され、世論に翻弄され、やがては身を引いた。日本にとって、コロナとは何だったのか? 長期取材を経た筆者が、専門家たちの苦闘の本質を描く。なぜ、彼らは消されたのか? 衝撃のドキュメント。
  • 翻弄 盛親と秀忠
    3.7
    四国統一を成し遂げた偉大な父・元親に愛され、四男ながらも家督を継いだ長宗我部盛親。一方、豊臣の五大老として実質、天下の実権を握る家康を父に持つ徳川秀忠。二人の命運は関ヶ原における勝敗で分かれるも、互いに戦功を上げられぬ屈辱を味わう。それから十余年、運命が再び二人を戦場に連れ戻す――。 戦国の知られざる真実を描く歴史巨篇。 【目次】 第一章 蚊帳の外 第二章 焦燥の急 第三章 後始末 第四章 命運の差 第五章 流動の先 第六章 栄枯盛衰
  • ほんわか介護
    5.0
    8年前、突然始まった夫の母との暮らしは、戸惑いと混乱だらけだった。記憶がポロポロこぼれ落ちてしまう認知症の母は、自分だけ会話の仲間はずれにされたかと不安になり、「知らなかった」「初めて聞いた」と同じ質問を繰り返す。ならば母が思い出しやすいよう、日々の出来事を文字で残すことに――。笑顔の絶えない介護エッセイ。家族の似顔絵をまじえ、語りかけるように綴った日記も一部公開。
  • 本を愛した彼女と、彼女の本の物語
    4.5
    僕は本だ。一冊の文庫本だ。書名は『ホテル・カロン』。文庫本である僕は、なぜか生まれた時から意識があった。僕は悲しい事になかなか売れず、いつか返本されてしまうのではないか――そんな恐怖を抱き始めたある花冷えの日。何の前触れもなく僕は購入され、ある一人の少女・銀河と出会った。生きる希望を見失い、ただ無気力に過ごしていた彼女は、瞬く間に僕に恋をし、僕もまた彼女に恋をした。  これは文庫本である僕が、ある一人の少女と過ごしたかけがえのない日々の物語だ。
  • 本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術
    4.0
    AIやらビットコインやら、ついていけないと思っている方へ。本を読むことで十分間に合う。著者は中卒の「落ちこぼれ」。しかし年間5000冊読み次々と血肉にすることで自分の可能性を広げてきた。伝説書評ブロガー、魂の読書法。
  • 本を書く技術 取材・構成・表現
    4.1
    朝カルの講座でも大人気! ノンフィクションの名手が放つ渾身の書 石井さんは教えてくれる。本を書く「技術」だけではなく、もっと大切な、「書く力」そのもののことを。 ――高橋源一郎(小説家) AI時代に〈人間の本質〉に迫る極意を伝える必読書! ――今井むつみ(慶應義塾大学教授) 朝カルの講座でも大人気!  ノンフィクションの名手が贈る「伝わる」表現のための新バイブル ・メディアが見落とす、テーマの“空白地帯”を見つけよ ・「違和感」「矛盾」「現場ならではの言い回し」こそ記録する ・ ICレコーダーは使わない、“脳を活性化”するノート術 ・「構成力」で本は決まる――9つの「型」の力を借りよう ・「見上げて」「驚く」ライティング術の真髄とは? ・五感描写、キャラクター造形法の門外不出テクニック…etc. プロの取材技術、書籍水準の構成力・表現力……暗黙のノウハウのすべてがここに。
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで
    3.6
    途中で挫折しない方法を、読書通の著者が教えます!登場人物がややこしい長編小説の読み方は? 難解な翻訳書・学術書を読みこなすコツは? 本を同時に読み進める「並行読書」、レーベル別攻略法、1000冊読める大量消化法等の齋藤メソッドが盛り沢山。コラム「よろず読書相談室」では、個別の悩み相談にも答える。オススメ本も多数掲載。
  • 本を出したい人の教科書 ベストセラーの秘密がここにある
    4.4
    1巻1,265円 (税込)
    日本一、出版を愛する男が送る、「本を出したい人」のための出版の教科書。本を出したい人は実は多い。彼の出版セミナーは連日超満員の大盛況。あっという間に素晴らしい企画書が書けてしまう「黄金の企画書」をはじめ、出版プロデューサー吉田浩が、自分の持てるノウハウをすべて公開。
  • 「本をつくる」という仕事
    4.4
    ミスを無くすためだけではない校閲。本に似合った衣装を着せる装幀。紙を本にする製本。本の声ともいえる書体。もちろん紙がなければ本はできない。そういった「本づくり」の舞台裏を私たちはあまり知らない。本を支えるプロフェッショナルの仕事に対する熱い想いを届けるために、彼らの言葉を聞きにいく。読めばきっと、見方がぐっと変わり、本が愛おしくなる情熱のノンフィクション。形のある本を愛するすべての人へ。
  • 本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。 韓国の文学を届ける
    3.7
    1巻2,420円 (税込)
    本の街・神保町に,韓国の本とちょっとしたカフェ〈チェッコリ〉はある.店主の金さんは九一年に韓国からの留学生として来日し,その後いろいろあって,今では出版社〈クオン〉を経営しながら,本を売ったり作ったり――.日本と韓国文学との架け橋として尽力してきた著者が見つめる,文学の可能性.『世界』好評エッセイ書籍化.

    試し読み

    フォロー
  • 本をともす
    4.1
    二〇二二年四月の開店以来、早いもので三年という時間が経過した。毎日、決めた時間に店を開けて、夜が訪れると店を閉める。単純な日々の繰り返しのようでいて、実際はそうではなく、毎日何かが発生する。バタバタするときもしょっちゅうある。 店を開けたあとはお客さんを待つ。基本的にはただ待つ。考えれば出版社に勤務していたときも待つ仕事が多かった。著者から原稿を、カメラマンから写真を、外に撮影に行けば、雲に隠れた太陽がふたたび顔を出すまで待つこともあった。だからなのか、待つことは嫌いではない。 二十五年の会社員生活を経て開業した葉々社は、本屋と出版社を兼務している。本を売りながら、本を作ってもいる。ふたつの出版社に所属していた頃は、仕事が忙しすぎて、自分自身がどんな仕事に向いているのか、真剣に考えたことはなかったように思う。これまでずっと雑誌や書籍の編集に携わってきたのだが、営業の仕事にはいちども就いてこなかった。本屋の仕事を始めてみて、自分はもしかすると営業に向いていたのではないかと感じている。リアルな場所としての本屋、イベント出店、オンラインストアをはじめ、毎日いろんなお客さんとのやりとりがある。本の話を聞いたり、仕事上の悩みについて相談を受けたり、日々、さまざまな年代のお客さんの人生に少しだけ触れている。まだ、三年程度しか本屋の仕事をしていないけれど、五十歳にしてたどり着いたこの職業は、天職なのかもしれない。いまはそう思っている。それほどまでに本屋は楽しいし、やりがいもある。 本書は、私が葉々社を開業するまでと、開業してからの記録である。毎日、どんなことを考えながら本屋の仕事を継続してきたのか、また、目の前に立ちふさがる課題に対して、どう向き合ってきたのかについて、具体的な数字を示しつつ振り返っている。 本屋が好きな人、本がないと生きていけない人たちのことを想像しながら原稿を書いた。本書をきっかけにして、全国各地に小さな本屋がもっと増えていくことを願っている。
  • 本をどう読むか 幸せになる読書術
    4.0
    「本を読むことで間違いなく幸せな人生を送ってこられた」「読書は何にも代えがたい人生の喜び、楽しみである」。『嫌われる勇気』の著者が「読書」と「生きること」について考えた初の読書論。哲学書、小説、外国語の原書からアウトプット法、アドラー心理学まで。「本」との関わり方、「人生」との向き合い方が変わる、著者渾身の書き下ろし。現代の哲学者にしか語れない、人生を幸福にする、本の読み方、選び方。
  • 本を読む女
    3.9
    万亀は本を読むのが好きなだけの平凡な女の子。しかし突然の父の死と戦争の始まりによって、彼女の人生は否応なく時代の流れに巻き込まれてしまう。進学、就職、結婚という人生の岐路において、常に夢や希望を現実に押しつぶされつつも、読書を心の支えに懸命に自分の人生を生き抜いた万亀。著者自身の母親をモデルに、一人の文学少女の半生と昭和という時代を描いた力作長編小説。
  • 本を読むだけで脳は若返る
    4.2
    ●脳が活性化する最良の方法は「読書」「音読」だった! ●子どもから高齢者まで、全世代で脳機能が改善・回復! ●今こそスマホを捨て、本を読もう――「脳トレ」監修者が断言! 今や生活必需品となったスマホ・タブレット。しかし、それらを頻繁に使用する子どもは学力が低く、脳の発達に遅れが見られるという調査結果も出ているという。その代わりに「読書」「音読」こそが脳を活性化すると著者は語る。しかも認知症の改善、創造性の向上など、年齢にかかわらず効果あり! 本書では「読書が脳に与える驚きのメリット」を著者の研究からわかりやすく解説。今こそスマホを捨てて、本を読もう!
  • 本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた
    3.7
    「書評の経験は全く初めてだった。僕が読書嫌いだということを知ってか知らずか、今まで誰一人として僕に書評を依頼したものはなかった。(中略)だからといって嫌々書いた本は一冊もない。どの本も誰かに読んでもらいたいと思う本ばかりだ。読書後の記憶はほとんど忘却しているが、これらの本を選択した意志は何らかの形で僕の創作と人生とは無縁ではないように思う」。朝日新聞に掲載された8年分の人気書評を書籍化。全133冊。
  • 本を読む人だけが手にするもの
    3.8
    あなたは「なぜ、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか? 「本を読みなさい」とはよく言われますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。 本書は、東京都の義務教育では初となる民間企業出身の校長を務め、現実社会と教育をリンクさせた「よのなか科」という大人気の授業や、ベストセラーで知られる藤原和博氏が、「人生における読書の効能」について、ひも解いていきます。 序章では、現代は「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される階層社会になりつつあると警告します。 第1章では、「読書量と収入の密接な関係」「読書によって身につく、人生で大切な2つの力」など、ズバリ、読書のメリットを答えていきます。 第2章では、「1冊の本にはどれほどの価値があるのか」「本を読むことは、2つの『みかた』を増やすこと」など、本を読むことの本質に迫っていきます。 第3章では、「自分の意見をつくり上げるための読書」「読書で人生の鳥瞰図を獲得する」など、人生と読書との関連性がリアルに綴られています。 第4章では、21世紀の成熟社会に不可欠な「情報編集力」とそれを構成する5つのリテラシー「コミュニケーションする力」「ロジックする力」「シミュレーションする力」「ロールプレイングする力」「プレゼンテーションする力」を、いかに読書で磨いていくかを解説します。 第5章では、読書嫌いの子も少なくなかった中学校の校長時代の経験なども踏まえ、いかに読書を習慣化させるかを、現実的な側面からポイントを押さえていきます。 巻末では、「ビジネスパーソンに読んでほしい14冊」「学校では教わらない現代史を学ぶ10冊」「小中学生から高校生の子を持つ親に読んでほしい15冊」「子どもといっしょに読みたい11冊」という著者のおすすめ本も紹介します。
  • 本を読むように人を読む 心理解読大全
    4.0
    世界29カ国で翻訳! 著作累計100万部のベストセラー著者による「最速で相手を分析する」1冊。 本書では、限られたヒントから人間心理を解読するためのあらゆるノウハウやスキルを紹介。 相手の言動の「動機」に焦点を当て、無意識でしている身体の動きから感情を読む「ボディランゲージ」を学び、一般的な「性格診断テスト」の概要を踏まえて相手を観察し、「嘘を見破る」会話術や「価値観がわかる10の質問」を投げかけられるようになる。 世の中には多くの心理分析本があるが、本書はその入り口として多くの方法を示し、あなたの心理分析をスピードアップ、格上げする。 【シャドウモデル】尊大な態度は自己防衛の一種? 【快楽と苦痛】その行動は何を「得る」or「避ける」ため? 【マズローの「欲求のピラミッド」】その人の人生がどの段階にあり、目下のところ何を重視しているか、次の段階に進むためには何が必要かを考えよう 【ボディランゲージ】「暑そうなしぐさ」や「首を触る」のはストレス行動/上向きのつまさきはご機嫌のシグナル 【パーソナリティ検査】ビッグファイブや人気の性格テストを心理解読に役立てるには 【シンスライシング】早寝早起きの人は外交的・野心的/夜型は内向的・創造的/睡眠スケジュールがめちゃくちゃな人はストレスが溜まりやすい・勉強家 その他、「嘘を見抜く方法」や「価値観がわかる10の質問」など即使える方法満載! 原書タイトル Read People Like a Book: How to Analyze, Understand, and Predict People's Emotions, Thoughts, Intentions, and Behaviors 原書著者 Patrick King
  • 本を読むわたし――MyBookReport
    4.4
    1巻1,067円 (税込)
    「ずっと本と一緒だった。アメリカでも、日本に来ても、一人のときも、いろんな人に出会ったときも。」だから、「大切な思い出は、必ず本と結びついている。」4歳から14歳までに出会った本を手がかりに、その時々の自分を振り返って描写していく、彩りのあるセルフ・ポートレート。『小学生日記』で鮮烈にデビューした著者の書下ろし作品。
  • 本を読めなくなった人のための読書論
    4.2
    本は ぜんぶ読まなくていい たくさん読まなくていい 多読・速読を超えて、人生の言葉と「たしかに」出会うために。 NHK「100分de名著」常連の本読みの達人が案内する読書の方法。 本が読めなくなったのは、内なる自分からのサイン。 だから、読めないときは、無理をして読まなくていい。 読めない本にも意味があるから、積読でもいい。 知識を増やすためではなく、 人生を深いところで導き、励ます言葉と出会うためにする読書。 その方法を、あなたと一緒に考える。 【もくじより】 ・読めないときは、読まなくてもよい ・「正しい」読み方など存在しない ・「書く」ことから始める「読書」 ・本は、最初から読まなくてもよい ・言葉の肌感覚を取り戻す ・ゆっくり読む ・情を開く
  • ホーキング 虚時間の宇宙 : 宇宙の特異点をめぐって
    値引きあり
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「車イスのニュートン」が描く驚異の宇宙像。宇宙に始まりはあったのか? 宇宙に終わりはくるのか? 宇宙の特異点ブラックホールの本当の姿は? そして、すべての鍵をにぎる「虚時間」とは? (ブルーバックス・2005年7月刊)
  • ホーキング、ブラックホールを語る BBCリース講義
    3.0
    2017年の重力波検出によりその実在が確認され、2019年に電波望遠鏡で初めて撮影に成功した、いま最注目の天体「ブラックホール」。それは本当に「黒い」のか? 実は「柔らかい毛」が生えている? 吸い込まれたらどうなる? 素朴な疑問をとおし天才物理学者ホーキング博士がユーモラスに解説する。科学&天文ファンを熱狂させた、史上もっともシンプルな名講義。理解を助ける楽しいイラスト満載! 監修:佐藤勝彦
  • ホークス3軍はなぜ成功したのか?~才能を見抜き、開花させる育成力~
    4.0
    21世紀の新たなる覇者・ソフトバンク。その「強さの原動力」として注目されたのは「3軍育ち」。育成選手としてプロ入りした、たたき上げのプレーヤーたちだった。千賀滉大、甲斐拓也、牧原大成、石川柊太、周東佑京、大竹耕太郎――3軍制を取る球団は数あれど、なぜホークスだけが大成功を収めたのか? 王会長をはじめ、多くの選手・関係者への取材を元に解き明かす。その源流は、やはり“あの男”へと行き着いた。
  • HOPE―――都市・企業・市民による気候変動総力戦
    4.3
    世界的な企業・金融情報会社であるブルームバーグの創業者で、元ニューヨーク市長が、官民両方の視点から導き出した気候変動の問題を解決に導く新しいアプローチ。企業や都市行政、市民活動がどのように取り組めば、国に頼らない解決策が生み出せるか、具体的なヒントが得られる一冊。
  • ホープレス in ドナウ川 世界の川を下る旅 ヨーロッパ編
    5.0
    持ち前の明るい性格で行き着いた現地の人々と触れ合った、笑顔あり涙ありのノンフィクション冒険記第2作目の舞台は欧州・ドナウ川!
  • ホーム・コーヒー・ロースティング お家ではじめる自家焙煎珈琲(集英社インターナショナル)
    4.0
    家庭用の手網やフライパンがあれば、コーヒー豆の焙煎は簡単にはじめられる。焙煎は、抽出に比べてハードルは高いが、自分で焙煎して初めて見えてくる大きな魅力がある。手廻しや本格的な焙煎機を操る先達たちが、それぞれの作法も披露。自宅でできるコーヒー豆の焙煎を指南する。
  • ホームセンターてんこ(1)
    完結
    3.8
    こだわる×つくる=楽しい! 電動ドリル、ジグソー、オービタル・サンダー――どうしようもなく動かしたくなる数々の電動工具が並ぶ、ハンドメイドの殿堂"ホームセンターTENCO"へようこそ!!! 女子高生てんこ、ただいま電動ドリルに夢中です!!
  • ホームセンターマニアがつくるおしゃれな雑貨とインテリア
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カッコよくて世界に1つしかない空間がつくれる─。 それがホームセンターグッズを使ったDIYの醍醐味! この本には、ホームセンターを愛する15人が お店をすみずみまで歩きまわって見つけたお宝素材を使って インテリアや家具、雑貨を作るアイデアをたっぷり詰め込みました。 武骨な金物や塩ビ素材のパイプなどの工業製品はもちろん、 ロープや草よけシート、土ならしといった農業資材に コテ、お風呂のゴム栓、排水口の目皿など、ニッチなアイテムも目白押し! 【目次】 CHAPTER 01|無骨アイテムで部屋を大人カッコよく模様がえしよう。 01|松口喜代美さん/味けない建売住宅を自然素材と金具でおしゃれに 02|野尻繭子さん/建築資材とネズミ捕り器で古い一戸建てがシックに変身 03|西村理絵さん/農業用品や屋外資材でつくる高校生男子も喜ぶおしゃれ部屋 04|池上梨恵子さん/パレットで子ども部屋をカッコよくイメチェン 05|中村健二さん/現役大工もハマる、金物を使った雑貨と家具 CHAPTER 02|面白アイテムでお悩み解決! HC使いこなし術。/JOYFUL HONDAで見つけました! *お悩み解決アイテム探し/資材館編 *お悩み解決アイテム探し/ガーデンセンター編 *模様がえ/リビング&ダイニング編 *模様がえ/子ども部屋&玄関編 CHAPTER 03|ホームセンターグッズで簡単&おしゃれな雑貨や家具を作ろう。 01|花宮令さん/通風パネルや左官用のコテで作るユニーク雑貨 02|渡辺麻衣子さん/手作り家具で子どものお片付け力をアップ! 03|榎並千明さん/流木やセメントを生かしたシンプルな実用雑貨 04|中畠典栄さん/金具の重厚感を生かした雑貨を古家具と飾って CHAPTER 04|そのままでカッコいい! ホームセンターグッズで作る収納用品。 01|河上理沙さん/子どもたちの自立を促すお片づけグッズ 02|河井美穂さん/アウトドア好き夫婦の屋外アイテムを使った収納術 03|福永好美さん/工業製品で作ったリビングの壁面収納 04|新岡沙季さん/折りたたみ式金具を活用したコンパクト収納 HCグッズでおしゃれアウトドアアイテムを作ろう!
  • ホームベーカリーで作る ごはんパン もっちり、ふんわり! 驚きのおいしさ!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホームベーカリーの新常識! 冷ごはんを加えるだけで、もっちりふんわりなパンが手軽に作れます! ごはんを加えることでほのかな甘みが加わり、小麦粉だけのパンにはないもっちり感は、子どもから大人まで、口に入れたら思わず笑顔になる、やみつきになるおいしさです。Part1では、黒豆甘納豆やみそ&おかか、ひじき&じゃこ、青菜&桜えびなどを取り入れた「和風ごはんパン」。Part2では、オリーブ&アンチョビ、ツナ&ドライトマト、ココナッツミルク&パイナップルなどを取り入れた「洋風&エスニック風ごはんパン」。Part3では、生地にペースト状の具をぬってロールにして焼いたくるくるロールパンや、かたちもキュートな具入りプチパンを重ねたプチごはんパンも紹介。最後に、ごはんパンに合うオープンサンドとスープを紹介しています。材料を入れてスイッチオン! 憧れのもっちりパンを自宅でぜひ作ってみてください。
  • ホームベーカリーでつくるシニフィアン シニフィエの高加水パン&ドイツパン
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自宅で簡単にパンが焼ける大人気のホームベーカリー。 材料を入れてスイッチを押すだけで焼きたてのパンを楽しめるので、 パン作り初心者はもちろん、手作り嗜好のパン好きにも支持されています。 しかし、焼きあがりのクオリティーに満足できない人もいるでしょう。 「ホームベーカリーだから、こんなもんでしょ……」。 一度でもそう思ったことがある人には、ぜひ、試してほしいのがこのレシピ集です。 東京・三宿にある超人気店『シニフィアン シニフィエ』の カリスマシェフ・志賀勝栄がホームベーカリーのためのレシピを考案し、一冊にまとめました。 志賀シェフは、業界では知らない人がいないカリスマパン職人。 通常に比べて水分を多く加えることで小麦本来の風味を引き出し、 イーストの使用量を極限まで減らしてイースト臭を抑えたパン作りで人気です。 志賀シェフが作ったパンを食べた人は、誰もがその風味と食感に驚かされています。 本著に掲載したレシピにも、それらの志賀シェフのパン作りの考え方が ぎっしり詰まっています。 水分量の多いレシピから焼きあがる数々の高加水パンは、 これまでホームベーカリーで焼きあげてきたパンとは 一線を画した仕上がりです。 ホームベーカリーでワンランク上のパンを楽しみたい方には、ぜひ、試してほしいレシピ集です。
  • ホームページ辞典第5版 HTML・CSS・JavaScript
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 累計100万部突破のシリーズ最新版 ホームページ制作に欠かせない、定番ベストセラー『ホームページ辞典』シリーズの最新版が登場。HTML(構造)・CSS(デザイン)・JavaScript(動き)の3大要素の解説を1冊にまとめたおトクな辞典です。第5版は近年のWebトレンドに合わせ、CSSの解説を増量し、Web標準に対応しました。Internet ExplorerやFirefoxはもちろん、Google Chromeなどの最新人気ブラウザもサポート。ダウンロード可能なサンプルソースも一新して、よりわかりやすくなりました。これからWeb制作を学びたいビギナーから、実務でのリファレンスとして使いたい上級者まで、広くおすすめできる1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ホームページの値段が「130万円」 と言われたんですが、これって相場でしょうか? ~ネットの価格はまだまだ下がる!
    3.4
    ★「うちってネットにお金をかけすぎてるんじゃない?」だれも教えてくれなかった疑問に応える 「工務店のホームページは300万円なのに、マッサージ店は50万円」 「40万円かけて動画を制作したんだけど、売上につながらないんだよね」 「SEO業者に月額10万円払ってんだけど、何をやってるのかわからなくて」 「リスティング広告の手数料は20%が相場らしいけど、どうしてだろう」 「フリーランスの人が5万円でホームページを作るっていうんだけど大丈夫かな」 なんとなく見積りを受け取り、なんとなく支払ってしまうけれど、なぜその価格になるのか理解できてますか? 業界人でも意外と答えられないネットにまつわる値づけの正体を、楽天市場で2年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞し数多くのコンサルティング実績を持つ著者が徹底解明。ホームページ制作会社や、SEO会社、リスティング広告運用会社、人材派遣会社、ネット業界の経営者、クラウドソーシングに携わる副業従事者、フリーランスの人まで幅広く取材したからこそわかった秘密を教えます。
  • ホームページ・ビルダー18 スパテク127
    4.0
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 最新Web技術を活用したビルダーテクニック集 人気の『ホームページ・ビルダー スパテク』シリーズに、最新Ver.18対応版が登場。ビルダーの機能を使いこなすサイト制作TIPSを、詳細な手順と画面つきでわかりやすく解説します。定番のフルCSSテンプレートのカスタマイズや素材作成テクニックに加えて、最新Web技術のCSS3やjQueryを使った、見栄えのするコンテンツを簡単に作れるテクニックを新たに紹介。そのほかWordPressサイトの制作方法も解説します。 ビルダーをフル活用する本書のテクニックを使えば、サイトをぐっと魅力的にすることができます。企業・団体・個人サイト問わず、すべてのホームページ・ビルダーユーザーにおすすめの1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ホームラン・ボールを拾って売ったら二回課税されるのか
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法学に興味のある学生、納税者である社会人、国家の運営を担う公務員・政治家の方々へ―租税法学の課題を通じて社会のあり方を考える新しい「税」の教科書ができました。

    試し読み

    フォロー
  • ホームレス歌人のいた冬
    3.9
    ホームレスが急増し、年越しのテント村が作られた2008年12月。朝日新聞の歌壇欄に彗星のごとく現れ、注目を集めながら約9カ月で消息を絶った「ホームレス歌人」がいた。歌壇欄や投書欄には共感や応援の投稿が相次ぎ、新聞記事やテレビでも報じられたことから広く知られた「ホームレス歌人・公田耕一」とは、いったいどんな人物だったのか。そして突然に消息を絶った後、どうなったのか……。 「あの冬」の、象徴的な存在だった「ホームレス歌人」をめぐる感動の探索物語。

    試し読み

    フォロー
  • ホームレスからのリベンジ あるIT社長の独白
    値引きあり
    3.7
    夢を見つけたから、どん底から這い上がれた! 子どものころからのいじめや病気など、八方ふさがりからやっと抜け出せたかと思えば、友人からは裏切られ、妻からは離縁状を突きつけられる……。そんな中でも人生を諦めなかったのは、「いつかきっとよくなる」という見知らぬおばあさんからの一言と、妻と子どもへの愛情、そして何よりも「人のためになることをしたい」という思いだった。ドラマ『今週、妻が浮気します』の原作本を生んだサイトの創案者自身が書き下ろした、人間本来の「夢と幸せ」。

    試し読み

    フォロー
  • ホームレスが大富豪になるまで。 YouTubeで人生大逆転!どん底から這い上がるには
    3.5
    元ホームレスYouTuberのナムさん。20代後半の頃からギャンブルにはまり、日雇いの仕事をしながら全国のボートレースを追いかけた。 しかし、年齢を重ねると仕事もなくなり、一時、生活保護をもらっていたものの、気づけば横浜・関内の地下通路でホームレス生活を行うことになった。 「一緒にYouTuberをやりませんか?」 いつも通り、地下通路で寝泊まりしていると、ある人からそう声をかけられた。「ヒマだから」とYouTubeを始めることを決め、瞬く間に登録者は伸びていった。 登録者は10万人、20万人、30万人、40万人と日に日に増え、YouTubeを始めてから、関内の地下通路には、子どもから大人まで視聴者のファンが溢れるようになった。 無一文の路上生活者だったのに、気づけば登録者40万人のYouTuberへ。それはまさに地獄から天国へと舞い上がる出来事だった。 本書は、そんな天と地の両方の景色を見てきたナムさんがこれまでの人生を振り返りながら、ホームレス生活を通して得た人生哲学を紹介するエッセイ。 「なぜギャンブルにはまってしまったのか」 「どうしてホームレスになってしまったのか」 「地下通路で毎日をどのように過ごしていたのか」 「YouTubeを始めて、生活はどのように変わったのか」 そして、68歳となった今、どんな目標を見据えているのか。 人生は雲外蒼天。ダメなときもあればいいときもある。それをまさに体現してきたナムさんだからこそ書けた、絶望と復活の物語。
  • 「ホームレス」襲撃事件と子どもたち いじめの連鎖を断つために
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「道頓堀ホームレス事件」から14年。子どもたちによる「ホームレス」襲撃はやまない。ときに命さえ奪う弱者嫌悪の根源に迫り続けたルポ。川崎の教育現場での取り組みを第II部に、この10年の事件と新たな取り組みを第III部に。前著に大幅加筆した完全保存版。

    試し読み

    フォロー
  • ホームレス消滅
    4.0
    現在、全国で確認されている路上生活者の数は4555人。年々、各自治体が対策を強化し、ここ10年で7割近くが減少した。救済を求める人がいる一方で、あえて現状の暮らしに留まる人も少なくない。しかし、ついに東京は2024年を目標とした「ゼロ」宣言を、大阪は2025年の万博に向け、日雇い労働者の街・西成を観光客用にリニューアルする計画を発表。忍び寄る"消滅"計画に、彼らはどう立ち向かうのか? ホームレス取材歴20年の著者が、数字だけでは見えない最貧困者たちのプライドや超マイペースな暮らしぶりを徹底レポート。
  • ホームレス日記「人生すっとんとん」(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 福沢安夫には二人の娘がいる。故郷には兄弟もいる。準大手の証券会社で課長を務めてもいた。しかし、株で借金をつくってから坂を転がるようにして、1999年8月から上野のホームレスに。上野公園のテントの中でひとり家族と暮らした日々を思い出すこともある。落伍感だって抱いてる。でも、一人ぽっちになってみてわかったことも沢山あった。すべてを失いながらも、ホームレス仲間や訪ねてきてくれる人達の人情に触れ、画家としても第二の人生を目指した男の、楽しくもほろ苦い人生物語。
  • ホームレス農園
    4.2
    「ホームレスをファーマーに!」。路上生者やニートなど働く場所を求める人々と人手不足の農業を結びつけ、人と農の両方の再生を目指して走り続ける女性企業家の“きれいごとなし”の奮闘記!
  • ホームレスの友達はホームレス。人生で失敗する人の8つの行動パターン10分で読めるシリーズ
    4.5
    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 自分はいつも思ったような結果が出ない… こんなにがんばっているのに… 大きな夢があるのに叶う気がしない… これらは人生で失敗する人に多く見られる悩みの典型例だ。 多くの人が失敗に向かって自分から突っ走っている。 しかしこのような人には共通点があることを知ってもらいたい。 本書では、失敗する人のパターンを具体的に説明している。 これらのパターンを知ることで、失敗する確率はぐんと下がるだろう。 あなたのふだんの生活や言動を思い出しながら少しずつ読み進めてもらいたい。 いくつかは当てはまる項目がでてくるかもしれない。 それらを見つけてあなたの行動パターンを見直してもらいたい。 しっかりと見直し、改善することで、あなたの人生が成功に向かって進み始めるだろう。 ぜひ目を反らさずに読んでほしい。 では、始めていこう。
  • ホームレス博士~派遣村・ブラック企業化する大学院~
    3.7
    「東大卒の博士でも就職率は40パーセント程度」「職なし・非正規博士は10万人」――悪化する「高学歴ワーキングプア」問題の解決策を、渦中の僧職系博士が考察する。【光文社新書】
  • ホールシステム・アプローチ 1000人以上でもとことん話し合える方法
    4.0
    たくさんの参加者を巻き込んで、アイデアや知恵、ビジョンを引き出す、まったく新しい対話・会議手法であるホールシステム・アプローチのやり方、考え方、実践例を紹介した手引き書。
  • ホールネスワーク 人生の質を変える癒やしと覚醒
    4.0
    もし、あなたが今よりもゆったりと充実した人生の過ごし方を模索しているのであれば、 本書はあなたが探し求めていた、たった一つの実用書になるはずです。 ホールネス・ワークのユニークさは、精神世界の教えである「覚醒」に基づきながらも、 より具体的で正確で、万人が使いやすい手法の提供まで踏み込んでいることにあります。 スピリチュアリティの世界に興味や信念を持っていなくても、その恩恵を得ることができるのです。 本書では、このワークを実践した方々のリアルな体験談や、以下のような声を紹介しています。 ・以前には解決できないように思えた問題が自然と溶けていった ・ウェルビーイングの感覚が強くなった ・深いリラックス状態を体験し、神経系がリセットされた ・生まれながらの英知、思いやり、ユーモアと独創性にアクセスしやすくなった このメソッドはこれまでに、人間関係や不眠症、辛い感情など、 人々の様々な問題に役立ってきました。 偏頭痛などの健康上の問題に改善が見られたケースもあります。 体験した人々は「穏やかな感じがするが、その効果は絶大だ」と口を揃えます。 ホールネス・ワークは、段階を踏み、手順に沿って進んでいく手法であり、 自己変容や精神の成長を探究する人々に深い恩恵を与えることができるメソッドなのです。

    試し読み

    フォロー
  • WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン) 心が軽くなる「脳」の動かし方
    3.9
    もう人間関係、世代間ギャップ、依存症で悩まない! 脳科学者が脳卒中に学んだこと。 左脳の脳出血により、右脳の機能しかなくなったとき、脳科学者のジル・ボルト・テイラー博士は、それまでの認知機能、身体機能を失ったにもかかわらず、この上もない幸福感に包まれた。8年間のリハビリの末、すべての機能を取り戻した博士が、脳卒中の実体験と神経解剖学の科学的見地から得た新しい知見を惜しげもなく開示する。  左脳は思考、右脳は感情というステレオタイプから脱却し、脳の仕組みを知れば、考え方・感じ方の嫌なクセは変えられる。脳は、ふたつの感情、ふたつの思考、合計「4つのキャラ」のシェアハウスだ。たとえば、心と頭が別々のことを言っているときは、脳の異なるキャラ同士が争っている。キャラたちが、ひとつのチームとして協力し合えば、心穏やかな人生が手に入る。 脳は、今でも進化の途上にある。私たちは、何かことが起こったときに、感じ、考える回路を何度も使ううち、その回路だけが発達してしまい、ほかの回路を作動させることができなくなっている。けれど、それを知って、別の回路をはたらかせることができるようになれば、いつもの自分の考え方や感じ方のパターンとなっている嫌なクセを変えられるのだ。 脳科学の分野の「4つのキャラ」と、ユング心理学の「4つの元型」は符合すると、著者は言う。本書は、脳科学と心理学を融合させ、自分自身の力で、自分の「脳」を動かし、なりたい自分になる方法を教えてくれる。
  • ホーローバットで作るうちのお菓子
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※商品の入手先は2013年時点のものです。今現在は入手不可のものもあります。 あらかじめご了承ください。 ホーローバットで気軽に作れる、おうちおやつのレシピ集。 料理の下ごしらえの必需品・バットを四角い型の代わりに使って、 思い立ったらすぐに作れる簡単お菓子を、人気料理家7人が、そのエピソードとともに紹介。 チーズケーキにカステラ、ロールケーキにバターケーキ、プリンにアイス、ババロア、寒天だって! 昔ながらのホーローバットで作る、ちょっと懐かしくておいしいお菓子が満載です。 1:渡辺有子さんの チーズのお菓子 ベイクドチーズケーキ/スフレチーズケーキ/レアチーズケーキ/ パルミジャーノのパウンドケーキ/チェダーチーズの塩ケーキ 2:中川たまさんの たまごのお菓子 焼きプリン/たまごカステラ/カスタードパイ/豆乳蒸しパン 3:飯塚有紀子さんの くだもののお菓子 バナナケーキ/パインのケーキ/ブルーベリーマフィン/りんごのクランブル 4:山戸ユカさんの 野菜のお菓子 アボカドのブラウニー/ほうれんそうとバナナの蒸しパン/にんじんのおやつグラタン 5:坂田阿希子さんの キャラメルのお菓子 キャラメルチーズケーキ/キャラメルアイスクリーム/クレームブリュレ 6:黒川愉子さんの 冷たいお菓子 豆乳アイス/あずき豆乳アイス/ヨーグルトケーキ/豆乳寒天 7:『歩粉(ほこ)』磯谷仁美さんの カフェのお菓子 コーヒーチョコアーモンドコブラー/サバランケーキ/豆腐とあずきのティラミス
  • VOICE CUSSION-ボイスカッション-(1)
    完結
    5.0
    失踪した天才声優を父に持つ日向琴里は、自身も声優を目指してオーディションを受ける。 果たして、琴里はプロの声優になれるのか・・・? 実際に沢山の有名声優を育てた原作者が事実に基づいて描く、声優業界でも話題の声優サクセスストーリー。 巻末には、人気声優の潘めぐみさん、小野友樹さんのインタビューを収録。
  • ボイス~児童養護施設の子どもたち~ : 1
    5.0
    児童養護施設「かのん」で新米の臨床心理士として働くことになった五十嵐奏馬。施設の子供達が抱えるさまざまな苦しい現実を目の当たりにし、彼らに寄り添うとは一体どういうことなのかをつかめず悩む日々だったが、先輩の宇野響らの指導のもと、子供達と心の交流を繰り返す中で、本気でこの仕事に向き合う覚悟が芽生えて来る。奏馬の葛藤と成長を通し、社会問題である児童虐待について問いかける感動のヒューマンドラマです。
  • ボイステック革命  GAFAも狙う新市場争奪戦
    3.7
    スマホの次の世界がくる! クラブハウスの熱狂は始まりにすぎなかった。 GAFAが必死になって狙う、音声市場の可能性とは――? ★内容紹介★ リモートワークによるオンライン会議、 2021年1月に日本に上陸した次世代SNS「クラブハウス」の流行、 Twitterの新機能「スペース」……。 ここ数ヶ月で、急速に音声でのコミュニケーションに注目が集まっている。 世界では音声関係のM&Aも話題だ。 本書では、なぜこれだけ「音声」に世界の先端企業が注目しているのか、 事例やデータをもとに徹底解剖する! 日本のボイステック市場の第一人者たちの対談も収録! 最先端の動きがわかります。 ・株式会社オトナル 代表取締役 八木太亮さん ・株式会社BONX 代表取締役CEO 宮坂貴大さん コエステ株式会社 執行役員 金子祐紀さん ★本書の内容★ ・コロナで「音」に目が向いた ・誰が「音声」を押さえるのか ・デバイスの進化が「聴き方」を変えた ・急成長するポッドキャスト市場 ・スマホ以来の「大革命」がやってくる ・「本物」しか残らない ・人の心はコントロールできる ・音声の世界でも進む「パーソナライズ」化 ・動画にコントロールされるのはもう嫌だ
  • 防衛産業の地政学 これからの世界情勢を読み解くための必須教養
    4.2
    1巻2,200円 (税込)
    ◆防衛産業を知らずして、地政学を理解することはできない―― ◇軍事×経済のデータ・ファクトから、各国の動向、対立の構造が見えてくる! 今、装備品の生産を担う「防衛産業」が大きな岐路に立っている。 世界に目を向けると、ロシアのウクライナ侵攻によって、 装備品・弾薬供給の脆弱性が露わになるなど、そのあり方の再考を迫られている。 日本でも、政府の防衛予算増額による「防衛特需」に対し、 これを好機と見る各企業の参入の動向が、さかんに報道されるようになった。 さらに、無人機や人工知能(AI)の登場で、担い手が重工業からソフトウェア産業へ、 領域もサイバー空間や宇宙へ広がるなど、「技術戦」の様相も呈している。 これらの変化により、従来とは異なる国家間の連携と対立も生じるはずだ。 本書では、そんな今注目を集める防衛産業の現状、そして未来について、 防衛研究所主任研究官である著者が、データ・ファクトを基に語り尽くす。 本書を読めば、世界の防衛関連企業の貴重な情報を得られるのはもちろん、 世界情勢・地政学への理解もより深まること、間違いなし! これからの世界各国の動向、対立の構造が見えてくるヒントが満載の1冊。
  • 防衛省
    3.8
    「防衛省」と「自衛隊」は同一の組織である。同一の組織に二つの名前。なぜこんなことになっているのか。原因は日本の安全保障が抱える「ややこしさ」にある。でも、「ややこしい」からといって知らずには済まされない。日本軍と自衛隊はどういう関係か? 防衛庁と防衛省はどこが違う? 自衛隊の実力は? 予算四兆円超、二十三万人を抱える巨大組織の歴史、実力、課題、問題点を意外な事実、秘話を交えて解説する。

    試し読み

    フォロー
  • 防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織
    3.8
    本来、情報の世界では、軍事と外交は別個の役割を担う。言うまでもなく外交情報は外務省の管轄だ。しかし日本では軍事情報もアメリカからまず外務省に入る場合が多い。そして外務省はそのすべてを防衛省に伝えるわけではない。縄張り意識と省益主義のなせる業だ。東アジアの緊張が高まる中、このままでは、緊急の危機に対応できない。今こそ、つまらぬ意地とプライドを捨て、両分野のインテリジェンス組織を正しく構築しなおすことが急務だ。二つの情報機関を熟知する著者の緊急提言。
  • 防衛省に告ぐ 元自衛隊現場トップが明かす防衛行政の失態
    4.0
    2020 年、イージスアショアをめぐる一連の騒ぎで、防衛省が抱える構造的な欠陥が露呈した。行き当たりばったりの説明。現場を預かる自衛隊との連携の薄さ。危機感と責任感の不足。中国、ロシア、北朝鮮……。日本は今、未曽有の危機の中にある。ついに国防費は GDP比2%に拡充されるが、肝心の防衛行政がこれだけユルいんじゃ、この国は守れない。元・海上自衛隊自衛艦隊司令官(海将)が使命感と危機感で立ち上がった。
  • 防衛事務次官冷や汗日記 失敗だらけの役人人生
    3.9
    防衛省「背広組」トップ、防衛事務次官。2015年から17年まで事務次官を務め南スーダンPKO日報問題で辞任した著者が「失敗だらけの役人人生」を振り返る。自衛隊のイラク派遣、防衛庁の省移行、安全保障法制などの知られざる舞台裏を語る。
  • 防衛大学校 知られざる学び舎の実像
    3.8
    8人1部屋の全寮制。朝6時にラッパで起床。髪型、恋愛、外出の規則。朝から夜までみっちりと詰まった「日課時限」と、陸海空1005時間の実践訓練……。世間一般には、大学といえばモラトリアムともいわれる緩んだ期間だが、国防のために寸暇を惜しんで学び続ける若者たちがいる。厳しい日々にもかかわらず、多くの卒業生は「生まれ変わっても防大に入りたい」と口をそろえる。 他者のために生きるプライドを秘めた人材を育成する学び舎の実像、そのすべてを前防衛大学校長が語りつくした。
  • 防衛大式 最強のメンタル
    3.7
    最前線で日本を守る人材を育成する防衛大学校。そこは入学1か月で多数の脱落者が出るという、日本一過酷な大学。逆境に立たされたとき、心が折れそうになったとき…。防衛大生はどうやって乗り越えていくのか?・一人では乗り越えようとはしない ・「何を得られるか」から「何のために」と順番を変える ・心が曲がり始めたときは「頑張らない」ものを選択する ・リスタートをできるパワースポットを決める ・全ての失敗は自分が変わるチャンス・・・など「心の筋肉」を太くしていく最強のメンタルのつくり方を紹介。
  • 防衛大で学んだ 無敵のチームマネジメント
    3.8
    防衛大卒業後に就職したIT会社で実績をあげ、入社6年目に管理職になったものの、リーマン・ショック後の不景気で売上が落ち、離職率も80%と会社は危機的な状況に。 会社からは目標達成を課されるものの、部下は辞めていき、人材育成もままならない。そんな悪循環の中、ワラにもすがる思いで導入した仕組みが「防大式マネジメント」。 防大式マネジメントとは、防衛大に在学した時代につちかった、あるいは先輩を見て学んできた、チームや個人の力を劇的に引き上げる行動法則。チーム力・結束力を高めるリーダーのあり方、自らの力を引き上げる気持ちの作り方、問題解決のための客観力など、日本一過酷で優秀な大学だったからこそ自然に身についたマネジメント術を、自らの会社に導入。 その結果、受け身だった部下は自立型営業マンになり全員が目標を達成、自己中心的だった部下はチームのために尽くす部下に変身、さらに自分の部下を指導するまでに変わっていき、2年間で売上は160%アップした。 個人の力やチームの力を大きく伸ばし、最終的に目標達成する部下を育成する「防大式マネジメント」を紹介する本!
  • 防衛大流 最強のリーダー
    3.0
    国家防衛を担う、究極の人材育成法! 日本最強の教育機関「防衛大学校」が教える、必ず結果を出すためのリーダーの哲学・所作を「6つの力」に体系化し初公開! 浮かれたコミュニケーションはするな/否定するな/不当な優しさはいらない/廊下は3歩以上歩くな/機会指導で戦力化せよ……幹部自衛官を育成する日本最強の教育機関「防衛大学校」で叩きこまれる、リーダーに必要な哲学や所作を史上初めて体系化した一冊。読めば必ず、組織が強くなる。究極の人材育成術を6つの力に分けて公開! <目次>1.信頼力:自己保身は最弱のリーダーをつくる/2.原則力:ビジョンが生んだルールは強い/3.評価力:役割への絶対評価がやる気を生む、4.伝達力:「伝えたか」ではなく「伝わったか」、5.成果力:チームが最高の戦力を発揮する仕組み、6.自動力:部下が自ら動き続ける装置をつくれ……ほか。
  • 貿易戦争の政治経済学:資本主義を再構築する
    4.0
    グローバル経済の行く末は、ますます不透明になってきた。ブレグジットやトランプ大統領の誕生で、米国と欧州は傷ついた巨人としてもがき苦しんでいる。低成長に喘ぐとともに、格差の拡大で社会の足場が大きく腐食されているのだ。 本書の著者、ダニ・ロドリックは『グローバリゼーション・パラドクス』でこうした展開を正確に予測していた。本書は、『グローバリゼーション・パラドクス』以後の世界を展望した最新刊である。 本書によると、米英を中心とした自由主義陣営と中国を中心とした重商主義陣営が相互に共存できる時代がここ数年で終焉したという。先進国においても雇用や輸出が重視され、米国が重商主義に改宗しようとしているのは象徴的だ。 成長の核になる途上国の未来も暗い。グローバリゼーションとテクノロジーの進展は、貧困国に十分な産業化の時間を与えず、「早すぎる脱工業化」が世界を蝕んでいるのだ。 ポピュリズムや「怒りの政治」はこうした事態を栄養源として成長してきた。自由主義と重商主義の攻防にどう向き合うのか? 中道左派はいかに国民の信頼を取り戻すべきなのか? 資本主義を再構築するための新たな提言!
  • 貿易の世界史 ――大航海時代から「一帯一路」まで
    4.0
    貿易は互いに利益をもたらすものと思われているが、その本質は奪い合いであり、近代以前の貿易は戦争そのものだった。現代でもTPPや米中摩擦に見られるように、貿易は各国の利害が対立する“戦場”となっている。加えて今日のグローバル経済下では、国家と多国籍企業が争う場ともなった。本書では国際貿易の始まった大航海時代までさかのぼり、貿易が資本主義経済を成り立たせ、覇権を握る手段として利用されてきた歴史を描いた。貿易は単なるビジネスなどではないのだ。
  • 忘却にあらがう 平成から令和へ
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    いま必要なのは短絡的な動員ではなく、忘却にあらがう力だ。天災、疫病、祭典、犯罪、戦争。哲学者の知性と探求心は、ジャーナルな事象の「意味」を語り継ぐべき記憶へと書き換える。東浩紀が世界的な転換期と5年にわたり対峙した決定的時評集。
  • 忘却の効用 「忘れること」で脳は何を得るのか
    3.9
    認知機能、創造力、メンタルヘルス、人格形成、 そして記憶にも、「忘れること」が必要だった 従来の研究では、物忘れは脳のエラーと考えられていた。しかし、近年になって「忘れること」には脳機能を支える重要な役割があることが分かってきた。 過剰に記憶力がいい自閉症の症例から、忘却の役割について何がわかるか? 暗記が苦手な医師が、どうして名診断医になれたのか? 認知症の画家の作品から、創作と忘却の関係について何が言えるか? 記憶と忘却はパーソナリティにどんな影響をおよぼすのか? 神経生物学、医学、心理学、コンピューター科学などの分野の知見をつなぎ合わせて、脳の機能としての〈忘却〉にまつわる驚きの発見を描いた、出色のポピュラーサイエンス。 ::::::::::本書の推薦のことば:::::::::: 「忘れっぽいことは正常であるばかりか、有益でさえある。そのわけを教えてくれる、実用的で、すばらしい本」 ――ウォルター・アイザックソン『イーロン・マスク』著者 「忘却は災いではなく、幸いだった。記憶の最新科学を一般読者に向けて情熱的かつ簡潔明瞭に解説した」 ――アントニオ・ダマシオ『進化の意外な順序』著者 眼鏡を置いた場所がわからなくなったり、知り合いの名前を思い出せなくなったりして、記憶力に自信をなくした人は、本書を読むといい。(……)忘れっぽいことは、アルツハイマー病の兆候ではなく、脳の大切な機能であることがわかるだろう。 ――スー・ハルパーン『A Dog Walks into a Nursing Home』著者

    試し読み

    フォロー
  • 忘却の整理学
    4.1
    知識は「盾」である。仕事や試験において時間を削り取ろうとする敵から自分を守ってくれる。知識によってタスクは効率化され、浪費は防がれる。では「矛」は? ……それは「忘却」である。なぜなら、常識やルールといった自分の内なる暗黙知、さらには時間すら忘れて物事に打ち込んだとき、そこから得られる成果物は、きっとあなたにとって代えがたい武器となるからだ。
  • 忘却の村~完全なる飼育~
    4.0
    調査員・倉橋紀之(くらはしのりゆき)は、翡翠の指輪盗難事件を巡り、伊能麻衣子(いのうまいこ)と知り合った。母親を亡くしたばかりの彼女は、故郷の小さな村まで遺骨を届けることに。ストーカー被害で不安な麻衣子は倉橋に同行を求めた。二人が辿りついたのは、車も通らない山の奥。村の入口の門が閉じられた時、倉橋の背筋に冷たいものが走った……。忘れられた村が「完全なる飼育」を開始する!
  • 望郷と訣別を 中国で成功した男の物語
    3.8
    1巻1,008円 (税込)
    香港の社会に溶け込むことで、中堅企業の海外進出を成功させた経営者石井次郎。さらにいち早く中国進出を果たすと、日本企業の中国進出を支援するテクノセンター(日技城)を設立して、日中の架け橋となるべく活動する。その行動の源は、25歳の時に単身渡った欧州で学んだユダヤ商法と、デンマーク人から教えられた奉仕の精神にあった。閉鎖的体質といわれる日本企業の国際化のあり方と、不況下で停滞する人材の育成方法を、一人の経営者の人生を通して示した必見の作品。
  • 暴虐国家 習近平の中国
    4.0
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 日本の処理水を「汚染水」と言いつのり、国民を煽って日本に電話攻撃をさせ、 政府は科学的根拠を示すことなくイチャモンを付け、この時とばかりに嫌がらせをする。 この習近平の非道ぶりはウイグル、モンゴル、香港で猖獗(しょうけつ)を極め、台湾、尖閣、日本へと 押し寄せてきた。 それでも財界や政界には日中友好を唱える輩が絶えない。 この本は、中国共産党の暴虐を体験した楊逸氏、楊海英氏の二人と櫻井よしこ氏が 中国の本質を浮き彫りにして、日本人に警鐘を鳴らす!単行本『中国の暴虐』を加筆修正しワックブンコ化した。 <本書の内容> ・ウイグル他で今なお進行する中国のジェノサイド ・中国国内でもジェノサイドを繰り返してきた中国共産党 ・実は中国人こそ中共の最大の犠牲者である ・夫が収容所に入れられた女・子どものウイグル人家庭に中国人が入り込む ・中国の工作員はうそぶいた「東京は俺たちの縄張りだ」 ・早大教授がつぶやいた「早稲田大学は中国人留学生に乗っ取られる」 ・習近平が言う「中華民族」などどこにも存在しない ・軍事、経済、歴史・・・中国を過大評価してはいけない ・経済的に豊かな人ほど毛沢東主義者という中国人の不思議 ほか 「科学技術を手にした“倫理なき中国”の怖さが露骨に出てきた」(楊海英) 「コロナ対策や香港問題で中国を批判した途端、私と親族に日中双方で嫌がらせが」(楊逸) 「日本人は自国を守るため、何十年にもわたる中国との闘いを覚悟する時がきた」(櫻井よしこ)
  • 暴虐と虐殺の世界史 人類を恐怖と絶望の底に突き落とした英傑ワーストイレブン
    5.0
    歴史上、人を最も多く殺したのは誰なのか? 暴虐から読み解く異色の世界史! 全ての悲劇はマルクスとダーウィンの手紙のやり取りから始まった……? ヒトラー、スターリン、毛沢東、コロンブス、ルソー……人類に錯乱と狂気の時代をもたらした11人の英傑たち。 リクルート「スタディサプリ」人気講師がひも解く「悪の世界史」。  フランス人啓蒙思想家ルソーの代表作が、1762年に発表された『社会契約論』ですが、その書のキーワードは「一般意志(人民の意志)」です。中学生の社会科の教科書にあるように「国民主権」という考え方の基礎となりましたが、受け止め方次第で、これほど恐ろしい言葉はありません。  ルソーの思想は穏健に適用すれば、たしかに民主主義につながります。しかし「一般」「人民」の定義を怨みに燃えた特定の「社会階級」に適用した場合には、それは革命と虐殺と略奪に大義を与えるものにもなるのです。 (本書 プロローグより) 《目次》 プロローグ 人類を狂気の時代へ貶めた11人 第1講 宗教と科学、そして思想の変異 第2講 設計主義 第3講 主権論争 第4講 思想のグランドデザイン 第5講 地上における「神の代理人」 第6講 「ハム仮説」というフィクションと悲劇 第7講 「神の国」アメリカの大義 第8講  イスラエルとウクライナ――ふたつの戦争と「死の商人」
  • 暴君誕生―――私たちの民主主義が壊れるまでに起こったことのすべて
    4.0
    ローリング・ストーン誌の超人気辛口コラムニスト&ベストセラー作家が、大嫌いな大統領候補の選挙活動にアメリカ全土をついて回って目撃した「私たちが本当に頭がカラッポのリーダーを選んでしまうこれだけの理由とアメリカの大切な民主主義が崩壊するまでの日々」である
  • 冒険遊び大図鑑
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ネコジャラシで、おいしいポップコーンが作れる!」「キャッチボールをしながら、アイスクリームが作れる!」「太陽光利用のソーラークッカーで、ごはんが炊ける!」「自分たちだけの秘密基地が作れる!」「木登りだって、できる!」「虫や魚も、自分の手で捕まえられる!」などの「冒険遊び」を、楽しいマンガとわかりやすいイラストで紹介する本。
  • 冒険者パーティーの経営を支援します!! ~異世界コンサル株式会社~
    4.6
    「もう、冒険者やめた方がいいんじゃないですか。」解雇からはじまる、駆け出し冒険者支援の物語。
  • 冒険小説論 近代ヒーロー像一〇〇年の変遷
    5.0
    スティーヴンスン『宝島』から始まり『水滸伝』を経由して滝沢馬琴『南総里見八犬伝』、そして戦後――英雄なき時代の先に繚乱する冒険小説のオデッセイアへ。洋の東西さえ越えて、著者は膨大な小説と文献を文字通り縦横無尽に渉猟する。ただ一心に、面白い小説を追い求めて。百年の文学史のなかで切り開かれた豊饒なる小説世界、その山嶺を闊達な筆致で踏破する一大評論。大衆文学研究に里程標を刻み、第四十七回日本推理作家協会賞を受賞した名著。この一冊をして、文学史に「冒険小説」は永遠に刻まれる。/【目次】1/近代ヒーローの誕生/ドイルと騎士道小説/大観光時代/荒野に立つヒーロー/ハックルベリーの旅/西部辺境の男たち/十九世紀イギリス補遺/芥溜(ごみため)のパリ/デュマの剣豪小説/科学の冒険/愛国主義者ルパン/『紅はこべ』と『スカラムーシュ』/騎士道の消滅/スパイ・ヒーロー、登場/不安と疑惑の時代/クリスティーの冒険/ジョン・カーターとターザン/無人島の少年たち/海の男ホーンブロワー/マクリーンの戦後/イギリス海洋小説補遺/不信のヒーロー/フランスのスパイ活劇/ジョバンニと暗黒小説/スピレインの亡霊/自警団ヒーロー、ボラン/スペンサーの饒舌/悪党パーカーの栄光/ライアルの場合/七〇年代の壁/現代の秘境/キャリスンとカイル/ヒギンズの陥穽/工作員の冒険/謀略小説の時代/ラドラムとカッスラー/フランシスの復活/2/『水滸伝』の世界/ふたつの『水滸伝』/3/『南総里見八犬伝』の世界/政治小説の時代/黒岩涙香の翻案小説/巖谷小波の少年小説/武侠の冒険/立川文庫と講談/「新講談」の時代/「少年倶楽部」の時代/高垣眸の海/密林のヒーロー/軍事冒険小説の行方/日本伝奇小説の系譜/国枝史郎と講談/伝奇小説の黄金時代/昭和十年代の壁/『宮本武蔵』への道/『赤い影法師』の衝撃/講談『柳生武芸帳』/風太郎忍法帖におけるロマネスク/伝奇小説の伝統/隆慶一郎が残したもの/ヒーローの善意/机龍之助の皮肉/丹下左膳の場合/長谷川伸と流れ者ヒーロー/眠狂四郎の剣/海のロマン/大藪春彦の意味/八〇年代のオデッセイア/夢枕獏の彼方/あとがき/文庫本のためのあとがき/解説=霜月蒼/人名一覧/書名・作品名一覧
  • 冒険商人シャルダン
    4.0
    多様な宗教と言語が行き交うペルシアで成功を収めた商人にして旅行記作家のジャン・シャルダンは、新教への迫害が続く息苦しい故郷・パリを捨ててロンドンに移住し、爵位を得た。しかし、彼の最大の悩みは、怠け者の長男の行く末だった――。時代に翻弄されつつ「一級史料」を書き残した市井の人物の生涯と、彼らが生きた17世紀の社会を活写する。(講談社学術文庫)
  • 冒険登山のすすめ ──最低限の装備で自然を楽しむ
    3.8
    山登りは絶対安全な管理された場所でのゲームではありません。便利な道具に頼らずに、しっかり準備をして、よく考え、注意深く行動すれば、その先に何ものにも代えがたい体験が……。頂には美しい景色と限りない「自由」が待っています!
  • 冒険に出よう 未熟でも未完成でも“今の自分”で突き進む。
    3.7
    安藤美冬32歳。 やりたいことが見つからない。数字ではかれる実績もない。 日本不況の真っ只中、30歳で会社を飛び出した私は、ソーシャルメディアでの発信を駆使し、「あなたと一緒に仕事をしたい」と思わせることで、自分の仕事をつくっています。 この本は、厳しいと言われる時代を、自分らしく、自由に生き抜くための、安藤美冬の「サバイバル・マニュアル」です。

    試し読み

    フォロー
  • 冒険の書 AI時代のアンラーニング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私たちはなぜ勉強しなきゃいけないの?」 「好きなことだけしてちゃダメですか?」 「自分らしく生きるにはどうすればいいの?」 「世界を少しでも良くする方法は?」 数々の問いを胸に「冒険の書」を手にした「僕」は、時空を超えて偉人たちと出会う旅に出ます。 そこでわかった驚きの事実とは―― 起業家・孫泰蔵が最先端AIにふれて抱いた80の問いから生まれる「そうか!なるほど」の連続。 読み終えたあと、いつしか迷いが晴れ、新しい自分と世界がはじまります。 「混迷する世界をつくった本当の課題とはなにか?」 「AIの未来に何をすればいいのか?どう生きるか? 」 「リスキリングってほんとうに必要なのか?」 誰もが迷う「問い」を胸のすく「発見」につなぐ本書は、どう生きるか悩むあなたに勇気と指針をくれるでしょう。 混迷する世界、AIの未来に必要な、新しい気づきが満載! ・無理に覚える知識も、仕方なくやる仕事も、AIに負ける ・才能や能力は迷信。AI時代にはまったく意味がなくなる ・学びにも仕事にも「遊び」を取り戻すことが大切 ・イノベーションは論理的思考では生まれない ・大事なのは、学んだ知識や成功体験を捨てること ・自立とは、頼れる人を増やすこと
  • 暴言で読む日本史
    3.5
    「書を日没する処の天子に」(聖徳太子)、「この一門にあらざるは人非人たるべし」(平家)、「貧乏人は麦を食え」(池田勇人)……。ヤマトタケルからマッカーサーまで、世を騒がせた暴言、失言の数々をユーモアたっぷりに検証する清水版・新日本史。
  • 亡国の集団的自衛権
    4.5
    安倍政権は、集団的自衛権の行使容認をめざして、着々と足場を固めている。戦後70年間続いてきた「憲法9条」体制も、大きく揺らいでいる。著者は、イラク戦争時に、小泉、安倍(第1次)、福田、麻生、の四代の総理大臣の下、自衛隊海外派遣のための法整備と現場指揮を主導した、元防衛官僚である。「立憲主義」への挑戦ともいうべき現政権の安全保障政策を、豊富な事例を挙げながら徹底批判。わが国でもっとも戦争を知る人物だからこその、国際紛争の現実に即した説得力のある議論を展開!
  • 亡国の中学受験~公立不信ビジネスの実態~
    3.8
    理解不能な授業、放置されるいじめ、退学勧告、隠される不祥事、裏口入学に青田刈り――。公立不信をあおる受験産業と結託した、私立中高一貫校の実態を白日の下にさらす。
  • 亡国の本質 日本はなぜ敗戦必至の戦争に突入したのか
    4.0
    日独同盟論の芽生えから、運命の対米英戦争開戦まで。激動の世界史の中で揺れ動く日本の政治・外交の人間模様を描き上げる、歴史ドキュメント。 【半藤一利氏推薦!】政治家も軍人も、そして国民も、「大日本帝国が亡びるはずがない」と信じていた。その「空気」を、気鋭の著者が迫力をもって描き出している。 【著者の言葉】著者は、あるいは人物Aの軽薄さに怒り、あるいは人物Bの無責任をなじるであろう。されど、彼ら、批判の対象となるひとびとは、実は、歴史の鏡に映った著者自身であるかもしれない。国がなくなることはない、会社がつぶれるはずがない、日本人が壊れてしまうわけがない。そんな根拠のない確信を抱いているかぎり、批判されている彼らと同じ過ちを犯しかねないだろう。自戒をこめて、亡国の物語を記そうと思う。
  • 防災アプリ 特務機関NERV
    4.5
    利用者180万人、「NHKよりも早く正確」と評判の防災アプリ&ツイッターアカウント「特務機関NERV」開発秘話が明らかに。
  • 防災クエスト ~家族みんなで防災ミッションを攻略しよう!~
    値引きあり
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 RPG風マンガで楽しく防災に取り組める! 「防災」と聞くと、「大変そうだな」「ハードルが高いな」と感じがちですが、そんなことはありません。災害は怖いけど、防災はおもしろいんです。 本書は、子どものいる家庭に最低限知っていてほしい防災の知識を、RPG(ロールプレイングゲーム)風のマンガで紹介する本です。防災はRPGに似ています。だれもが最初はレベル1。そこから少しずつ経験値を積み、スキルを覚えて、パーティ(家族)で力を合わせて災害に立ち向かう。本書では、防災スキルを覚えるための13のミッションを紹介しています。知るだけでOKの簡単なものから、少し難易度が高いものまで、さまざまですが、どれもゲーム感覚で取り組めるものばかり。防災に取り組んでいるのはママだけ、という家庭が多いかもしれませんが、パパも子どもも一緒になって、遊びながら防災に取り組めます。 より詳しい知識を得たい人のために、図解ページもあります。災害時の新型コロナウイルス対策のほか、災害レスキューナースである著者ならではの、リアルで役立つ情報が満載です。 防災が大変なのは初めの一歩だけ。その一歩目を踏み出すのに、本書は最適です。まずは本書を読むことから、家族の防災を始めてみてください。 ※本書には、直接書き込んで使用するチェックシートが掲載されておりますが、電子書籍では書き込みはできません。お手元にメモなどをご用意ください。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • ぼうさいセブン
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地震が来たらどうしたらいい?どう備えたらいい?セブンがやさしく教えてくれます。家族みんなでできる防災が一冊に!・みんなが大好きなセブンと一緒に、防災について学べます。・幼児から大人まで、園でも家庭でも、防災を考えるきっかけに。・防災の専門家が監修、今の時代の最新情報に基づいています。ある日、空からやってきたセブン、「地震が起きたらどうすればいい?」「災害にはどんなふうに備えたらいいの?」などについて、やさしく教えてくれます。園や学校のほか、家の中や家の外、どこでおこるかわからない災害に家族みんなで備えましょう。普段から知っておくと安心なことが楽しいお話の中で展開、巻末では防災クイズをお楽しみください。セブンの「きけんマーク」をダウンロードして、家の中の危険な場所を点検するときにお役立ていただけます。家族で持っていると安心な一冊です。
  • 防災 2020-2021 新ルール
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい防災の心得 新型コロナは、「防災」に対する考え方を一変させました。 例えば「避難」。「3密」の避難所に避難することは、 感染という別のリスクを生み出します。 そこで、考えたいのが「在宅避難」です。 自宅で避難生活をするための ノウハウを徹底調査しました。 台風や地震に強い家はDIYや片付けだけでも作れます。 非常食の備えは普段の買い物を工夫するだけ。 アウトドアグッズは最高の防災グッズに。 災害対策は意外と簡単にできることがたくさんあります。 災害シーズンを万全の状態で迎える準備は、いつからでも遅くありません。 ◎台風の前に確認するチェックリスト ◎「ハザードマップ」には2種類ある ◎養生テープでは窓は守れない ◎100円ショップのランタンはお役立ち ◎「防災セット」の中身は全然足りていない! ◎アウトドアグッズは最強の防災ソリューション ◎非常食は「ローリングストック」が新常識 ◎広げるだけで使える断熱性マット ◎2泊3日の「おうち避難訓練」で、足りないものが分かる ◎食器や家具が飛んでくる!身を守る「防災片付け」 ◎コロナ時代は在宅避難がカギ ◆日常生活で備える台風&水害 対策のアイデア満載 ◆警視庁災害対策課Twitterに学ぶ 防災の最新アイデア
  • ぼうし
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すてきなぼうしがおちていた。ぞうさんの? やぎさんの? うさぎさんの? 動物たちは、かわるがわるかぶってみますが……。ひとつの青いぼうしをめぐっておきた、ちいさくてかわいいお話。 繊細で優美で真心あふれる絵がファンを魅了してやまない、こみねゆら。その最新刊は、ちいさな判型に独特のちょっぴりユーモラスな可愛らしい世界を閉じ込めた、宝物のような絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 傍若無人なアメリカ経済 アメリカの中央銀行・FRBの正体
    4.0
    為替相場はFRBの政策次第。日銀やECBの政策がどうであろうと、FRBが動けば、その方向に為替も動くのが世界経済の仕組みである。丹羽宇一郎・元伊藤忠商事会長の第一ブレーンが明かすその衝撃の仕組み。
  • 坊主かわいや袈裟までいとし[ばら売り]第7話
    完結
    5.0
    全18巻110円 (税込)
    お寺の跡取り大円は12歳の時、一緒に修行していた弥六が美容師になっていて驚愕…!?(この作品はウェブ・マガジン:花丸漫画 Vol.1およびコミックス「坊主かわいや袈裟までいとし」2巻に収録されています。重複購入にご注意ください。)
  • 坊主失格
    3.5
    物心ついたときから、いつも淋しく満たされず、多くの人を傷つけてきました。でも仏道の坐禅瞑想に出会ったことで、違う自分へと生まれ変わることができたのです――自らの過去を赤裸々に告白し、「心の苦しみ」の仕組みを仏道の見地から説き明かす。生きづらさを抱えたすべての人に贈る、救いと励ましの書。
  • 坊主DAYS
    完結
    3.9
    全2巻550円 (税込)
    日本では禅の宗派に属する、臨済宗。(一休さんなどが有名☆)その寺の住職である著者の兄の修行僧時代を中心に、お寺のこと、お坊さんの衣食住などをわかりやすく描いた、日本初の坊主コミック・エッセイが登場!さらに、急にお葬式に行かなければならない時、またはお葬式を出す側になった時に知りたい、マナー、お葬式やお墓の金額相場、仏壇の祀り方など『すぐに使える! お役立ち仏教マナーガイド』も収録!知っているようで知らなかった、お坊さんの世界がここにある……!!
  • 暴走するウクライナ戦争:クレムリン中枢と戦場で何が起きたのか
    4.5
    なぜプーチンは無謀な侵攻を始めたのか? 本書は、ロシアとウクライナの権力中枢に近い情報源の証言を基盤に、クレムリンの論理を解くことによってプーチンが戦争を決断した謎に迫るとともに、ウクライナ出身の自らのルーツ、戦場の有様を活写し、主要メディアが「必読書」と絶賛するノンフィクションだ。 ロシア国境に迫ってくるNATOの脅威は、ロシア権力中枢に反応を引き起こす。プーチンとシロヴィキは冷戦の最前線にいたKGBで育った面々だ。彼らにとってソ連崩壊はトラウマになる敗北であり、NATO拡大は傷口に塩を塗られる屈辱だ。ロシアはウクライナの親ロ派ヤヌコーヴィチの当選を無効にした「オレンジ革命」と、再出馬で政権を握ったヤヌコーヴィチを追放した「マイダン革命」の背後に米国の影を見た。国家の威信回復に着手したプーチンとしては座視できない。マイダンをきっかけとするクリミア併合でプーチン支持は最高潮に達し、この成功体験がウクライナ侵攻につながっているという見立てだ。 歴史的経緯から、クレムリンの妄想、外交の舞台裏、凄惨な戦場、今後の分析まで、〈ジョージ・オーウェル賞〉受賞作家が深層を掘り起こす! 【目次】 はしがき プロローグ 瀬戸際 第1部 血統と帝国 第1章 毒された根 第2章 「モスクワは沈黙している」 第3章 血を流す偶像たち 第4章 明日はわたしのもの 第Ⅱ部 戦争への道 第5章 戦争への道 第6章 本気かこけおどしか 第7章 破壊命令 第Ⅲ部 戦禍の下で 第8章 崩れゆく絆 第9章 超えた限度 第10章 膠着状態 第11章 幻想の代償 第12章 戦死者の館へ 謝辞 訳者あとがき 原注
  • 暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと
    値引きあり
    4.4
    1巻800円 (税込)
    チェルノブイリから福島へ 戦慄の明日チェルノブイリ原発事故以降、ウクライナとベラルーシ、周辺諸国でどのように汚染が広がり、人々が食べ物から被曝していったか、5年後、10年後のデータで明らかにしていきます。 2011年5月1日現在、日本の子どもたちが通う福島県の幼稚園・小・中学校で暫定基準とされた放射線の年間被曝許容量は、ウクライナで強制避難地域とされた土地で年間に被曝する放射線量の4倍です。このままでは、チェルノブイリの被曝の悪夢が、日本で再現されてしまいます。 50回以上チェルノブイリ原発事故被災地の取材を重ねた著者が、現地と協力して93年に避難民健康調査をしたデータも掲載。事故直後の政府からの「健康に影響はない」発言、避難地域をなるべく小さくしようと動いたこと、食べ物の放射線基準値の引き上げ…旧ソ連と2011年の日本は同じ事が起きているのが読み進むにつれて戦慄をもって迫ってきます。 これから福島がどのように復興していく道があるのかを考えるための必読書です。

    試し読み

    フォロー
  • 暴走する自衛隊
    4.0
    自衛隊が新しいステージに入った。集団的自衛権行使を前提とする安保関連法案の強行可決によって、米軍との関係が一段と強化された。PKOへの参加、庁から省への昇格など実績を重ねながら、一方で日本独自の文民統制として機能した文官統制を廃止するなどして、自衛隊武官の発言力が高まってきている。これまで制服組の暴走発言は、何度も政治問題に発展してきた。このような実力組織を、どう統制するのか。シビリアン・コントロールの観点からの議論は深まっていない。政軍関係論の第一人者が、文民統制の真意を洗い出し、蘇生させる方法を提示する。

最近チェックした作品からのおすすめ