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  • ロゴをデザインするということ。成功と失敗から伝える、君へのアドバイス ロゴデザイン・ラブ![改訂第2版]
    4.5
    ロゴデザインを仕事で始めようと思う人は、 まずこれを読むことから始めましょう。 (ブランディングデザイナー 西澤明洋) 本書は、ロゴデザインをメインに、ブランド・アイデンティティ制作の受注から完成までのプロセスにおいて知っておくべきポイントを、著者自身や著名デザイナーの多くのケーススタディを用いて紐解きます。一連のプロセスの中で、優れたロゴについてはもちろん、アイデアの出し方からクライアントと作業するためのヒント、さらには消耗しがちな情熱を絶やさない方法なども紹介した、デザイナー必読の一冊です。 ※本書は2011年8月刊行の『ロゴデザイン・ラブ! 僕の失敗と成功、みんなの話からわかるブランド・アイデンティティのつくり方』に加筆修正を加えた改訂第2版となります。

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  • ロシア 奪われた未来:ソ連崩壊後の四半世紀を生きる
    3.0
    全米図書賞受賞作品、ロシア人と社会の真実の物語 ソ連崩壊後の4半世紀の間、とりわけ長期にわたって支配が続くプーチン時代の激変、クリミア併合からウクライナ戦争に至る底流にはなにがあるのか? 1980年代に生まれ、プーチン時代に成人したジャーンナ(父親ボリス・ネムツォフ)、マーシャ、セリョージャ(祖父アレクサンドル・ヤコヴレフ)、リョーシャの男女4人の人生と家族の群像が活写される。そして精神分析医アルトゥニャン、世論調査機関レヴァダ・センターの社会学者グドコフ、プーチン時代に頭角を現す極右思想家ドゥーギン(3人はロシア社会を理論的に分析する役割)の軌跡を加え、波乱の時代を紡ぎ出す。 プーチン政権を歓迎した多くのロシア人は、安定と権威を渇望するようになった。プーチン時代は法が恣意的に運用され、人びとは恒常的な不安状態に置かれる。市民をそのような状態に置いておくのは、全体主義の要諦なのだ。それはソ連時代の「ホモ・ソヴィエティクス」(思考停止・体制依存型人間)が死滅していなかったことを示している。まさに「再発性全体主義」が支配する社会になったのだ。 ハンナ・アーレント賞受賞ジャーナリストによる、渾身のノンフィクション! [目次]  登場人物  プロローグ 第1部 ソ連に生まれて  第1章 一九八四年に生まれて  第2章 試された人生  第3章 特権  第4章 ホモ・ソヴィエティクス 第2部 革命  第5章 白鳥の湖  第6章 ホワイトハウスの処刑  第7章 だれもが富豪になりたがる 第3部 ほころび  第8章 抑圧された悲しみ  第9章 懐かしの歌  第10章 再び振り出しに 第4部 復活  第11章 死後の生  第12章 オレンジ色の脅威  第13章 家族・性・権力 第5部 抗議  第14章 奪われた未来  第15章 ブードゥシェヴォ・ニエト  第16章 白いリボン  第17章 マーシャ 二〇一二年五月六日 第6部 弾圧  第18章 セリョージャ 二〇一三年七月一八日  第19章 リョーシャ 二〇一三年六月一一日  第20章 分断された国民  第21章 ジャーンナ 二〇一五年二月二七日  第22章 永久戦争  エピローグ  謝辞  訳者あとがき 原注/本書に関係する時代の主な出来事(一九八五~二〇一五年)
  • ロシア革命史 社会思想史的研究
    4.4
    革命研究に衝撃を与えた、独裁研究の第一人者猪木正道のデビュー作、復刊! 「一九四六年八月に、ほぼ三週間を費やして、私は本書を書き上げた。 当初は食糧不足の時代で、私は成蹊学園の農場内に住居を与えられ、みずから陸稲やとうもろこしを作りながら、原稿を書いた」 革命史を簡潔にたどりながらも、レーニン主義、ボリシェヴィキ政権など、革命過程を理論的に分析した。 意外と類書がない切り口であり、後に、革命を破壊と創造の両過程に分類し、その二つの流れの総合として説明したことは、 コロンブスの卵とされ、革命研究に衝撃を与えた。 再評価の進むローザ・ルクセンブルクとレーニンを「西欧共産主義」vs「東欧共産主義」として対比させたり、 「(ヒトラー)ファシズムは、世界革命の鬼子である」と喝破するなど、本書の普遍性はいまも失われていない。 先般、逝去されたロシア研究の泰斗・木村汎氏は解説でこう激賞している。 「総合的なアプローチ、卓抜のバランス感覚、思索の深さ、精密な分析、時として大胆な仮説――これらのコンビネーションをもって真正面から共産主義へ立ち向かった概説書として、本書の右に出るものはない。また今後、少なくとも邦語において出ることはないだろう」 【目次】 旧版はしがき  はしがき  第一章 序 言  第二章 ロシアの後進性 第三章 ボリシェヴィズム  第四章 ツァーリズムの苦悶  第五章 十月革命  第六章 世界革命  第七章 一国社会主義  第八章 結 言  注  解 説 木村 汎
  • ロシア革命史入門(インターナショナル新書)
    3.6
    四〇〇年近くに及ぶ帝政を打倒し、世界初の社会主義国を樹立したロシア革命。貧困を克服し、第一次世界大戦を終わらせるという崇高な理想のもとにつくられたソヴィエト連邦が、いかに当初の精神を失い、粛清の嵐の吹く独裁国家へと変貌を遂げていったのか。革命の主人公レーニン、トロツキー、スターリンたちをめぐる人間模様、バクー油田を巡る欧米諸国との利権争いなども描きながら、革命の全貌と真実にせまる。
  • ロシア語のしくみ《新版》
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。
  • ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔
    4.0
    国際法を無視してウクライナへの全面侵攻を始めたロシア。 兵士の大動員を行い、西側諸国から経済制裁を受けるも、国民はプーチン大統領を支持し続ける。 地方政府や大企業、メディアを意のままに動かし、選挙や政党まで操作する絶大な権力をプーチンはいかに獲得したのか。 ソ連崩壊からの歴史を繙き、統治機構、選挙、中央と地方の関係、治安機関、経済、市民社会の6つの観点から権威主義体制の内幕に迫る。 ■ 目 次 ■ はじめに 第1章 混乱から強権的統治へ――ペレストロイカ以降の歴史  1 ペレストロイカとソ連解体、混乱のエリツィン時代へ 1985~99年  2 プーチンの大統領就任、タンデム支配へ 2000~12年  3 プーチン再登板からウクライナ戦争へ 2012~24年  4 本書の視角 第2章 大統領・連邦議会・首相――準大統領制の制度的基盤  1 ソ連時代の遺産と準大統領制の成立  2 エリツィン時代の対立からプーチン時代の支配の確立へ  3 大統領の任期とプーチンの後継者問題 第3章 政党と選挙――政党制の支配と選挙操作  1 エリツィン体制下の支配政党の不在  2 統一ロシアと政党制の支配  3 バラエティ豊かな選挙操作   第4章 中央地方関係――広大な多民族国家の統治  1 強力な地方エリートと非対称な連邦制  2 プーチンの登場と垂直的権力の強化  3 2010年代の展開と地方への押し付け 第5章 法執行機関――独裁を可能にする力の源泉  1 プーチン体制を支えるシロヴィキたち  2 権威主義的な法律主義  3 市民の生活と法執行機関 第6章 政治と経済――資源依存の経済と国家  1 オリガルヒの誕生と政治への介入  2 集権的ネットワークの確立  3 ロシアの市民と経済 第7章 市民社会とメディア――市民を体制に取り込む技術  1 ロシア市民の政治観  2 市民社会の抑圧と抱き込み  3 メディアの支配とプロパガンダ 終 章 プーチン権威主義体制を内側から見る あとがき 主要参考文献
  • ロシア・中国・北朝鮮が攻めてくる日
    4.0
    迫りくる脅威を直視せよ! ■キューバ危機以来の人類滅亡の危機――全面核戦争の可能性 ■米中激突の主戦場となる東アジア。覇権争いの「焦点」は日本 ■アメリカが頼りにならない日がやってくる ■暴走する北朝鮮の核は日本を標的にしている ■脅威の源はリーダーの「意志」。プーチン、習近平、金正恩の「意思」を注視せよ ■原発を警備するガードマンが武器を持たない「丸腰」なのは日本とスウェーデンだけ ■「自主防衛」と「日米同盟の実効性強化」のバランスをどう図るか 2022年2月24日、ロシア軍はウクライナへの侵攻を開始。 世界は一気に第三次世界大戦に発展しかねない危機に瀕した。 なかでも地政学的脅威にさらされているのが、ロシア・中国・北朝鮮に囲まれた日本だ。 平和憲法が守ってくれるという盲信にとらわれ、自国防衛をアメリカに依存しきったこの国は、有事において国土と国民を守れるのか。 元自衛隊幹部が世界情勢を精緻に分析、日本壊滅4つのシナリオを明らかにする。 2012年刊行の話題作『2013年、中国・北朝鮮・ロシアが攻めてくる』に大幅加筆した緊急提言。
  • ロシア的人間 新版
    4.0
    今やロシアは世界史の真只中に怪物のような姿をのっそり現して来た――。千変万化するロシア国家の深奥にあって、多くの人を魅了する魂のロシアとは何か。プーシキンからドストイェフスキー、チェホフにいたる十九世紀の作家たちの精神を辿りつつ、「ロシア的なるもの」の本質に迫る。 〈巻末エッセイ〉江藤 淳〈解説〉佐藤 優 目 次 序 第一章 永遠のロシア 第二章 ロシアの十字架 第三章 モスコウの夜 第四章 幻影の都 第五章 プーシキン 第六章 レールモントフ 第七章 ゴーゴリ 第八章 ベリンスキー 第九章 チュチェフ 第十章 ゴンチャロフ 第十一章 トゥルゲーネフ 第十二章 トルストイ 第十三章 ドストイェフスキー 第十四章 チェホフ 後記(北洋社版) 後記 井筒先生の言語学概論 江藤 淳 解説 佐藤優
  • ロシア点描 まちかどから見るプーチン帝国の素顔
    3.9
    1巻1,500円 (税込)
    「ロシアとロシア人の魅力を、衣食住の面から伝えたい」という本書の内容は、プーチン大統領の蛮行によってその色合いを変えた。新型コロナウイルスの蔓延下、ロシアを観光で訪れることはかなわない。何より頭をよぎるのは突然、ロシア軍の攻撃によって同胞を失い、住む家、町、国を離れざるをえなくなったウクライナ人の悲しみだ。日本人のロシアやロシア人に対するイメージも、好ましくないものに転じたかもしれない。しかし、だからこそこの本を手に取っていただきたい。もちろん「ロシア政府とロシア人は別」と簡単に割り切ることはできない。では両者の関係がどうなっているのかということを、なるべく柔らかく、わかりやすく説き、「ロシアという国は何か」について、理解を深める必要がある。著者は執筆にあたり、次のように語った。「自分のロシアへの『愛』を伝える作品にしたい」。その真意を、一人でも多くの読者に感じていただければ幸いである。
  • ロシアトヨタ戦記
    5.0
    それは「奥田プロジェクト」と呼ばれた――トヨタが世界企業へと勇躍した時代、ロシア進出はいかに行われたか。エコノミストからロシア現地法人の社長へと転身した著者は粗野で不条理な社会と戦いながら、その大きな可能性を追いかける。しかし、ヨーロッパ有数の規模に成長した市場は、リーマンショックによって一気に崩壊するのだった……。一企業の変革の原動力と変革を担った人々の姿、そしてグローバル経済の本質を描ききる。 目次より プロローグ 第一章 ロシア進出 第二章 未成熟社会 第三章 一燈を提げていく 第四章 シベリア鉄道紀行譚 第五章 リーマンショック、その後 エピローグ
  • ロシアについて 北方の原形
    3.8
    「ともかくも、日本とこの隣国は、交渉がはじまってわずか二百年ばかりのあいだに、作用と反作用がかさなりあい、累積しすぎた。国家にも心理学が適用できるとすれば(げんにできるが)、このふたつの国の関係ほど心理学的なものはない。つまりは、堅牢な理性とおだやかな国家儀礼・慣習だけでたがいをみることができる(たとえば、デンマークとスウェーデンの関係のようになる)には、よほどの歳月が必要かと思われる。」(あとがきより) おもに日露関係史の中から鮮やかなロシア像を抽出し、将来への道を模索した、読売文学賞随筆・紀行受賞の示唆に富む好著。
  • ロシアの眼から見た日本 国防の条件を問いなおす
    4.5
    今こそ「戦争と平和」を冷静に問う 2014年、ウクライナ政変以後のロシアの行動は、我々日本人には”異様”に映る。だが逆に、「アメリカの核の傘」の下で平和を享受してきた戦後日本は、ロシアの眼からどう見えているのか? 急変する国際情勢の中で、東アジア地域の安定を生み出すために必要な、国防の論理とリアリズムとは何か。外交官としてロシアとの領土交渉などに関わってきた著者が、近視眼的に見ていては分からない日本の現在地と課題を歴史的に解き明かし、ウクライナ戦争以後の中長期的な安全保障のあり方を問う。
  • ロシアの論理 復活した大国は何を目指すか
    4.2
    混乱を極めた一九九〇年代も今は昔。プーチンという強力なリーダーのもと、原油価格の高騰や国際情勢を追い風に、ロシアは復活した。国際社会と時に摩擦を起こすロシアは「脅威」なのか。その行方を分析するには、指導者たちの決断の背後にある、独特の「ゲームのルール」を見極めることが必要だ。若き現役外交官による冷静な観察は、偏見や怪しげな裏情報を排し、われわれの現代ロシア観を新たにする。
  • ロシアは今日も荒れ模様
    3.8
    「ロシアとロシア人は退屈しない」――そう断言する著者は、同時通訳という仕事柄、彼の地を数限りなく訪れている。そして、知れば知るほど謎が深まるこの国は、書かずにはいられないほどの魅力に満ちあふれている。激動に揺れながら、過激さとズボラさ、天使と悪魔が、ともに棲む国を、鋭い筆致で暴き出す。ロシアの魅力と落とし穴がわかる。愛と笑いで本質を抉った、爆笑痛快エッセイ。
  • ロシア文学の教室
    4.1
    「ロシア文学の教室」から小説の世界へワープ――異色の体験型・文学教室! 青春小説にして異色のロシア文学入門! 「この授業では、あなたという読者を主体とし、ロシア文学を素材として体験することによって、社会とは、愛とは何かを考えます」 山を思わせる初老の教授が、学生たちをいっぷう変わった「体験型」の授業へといざなう。 小説を読み出すと没頭して周りが見えなくなる湯浦葵(ゆうら・あおい)、 中性的でミステリアス、洞察力の光る新名翠(にいな・みどり)、発言に躊躇のない天才型の入谷陸(いりや・りく)。「ユーラ、ニーナ、イリヤ」と呼ばれる三人が参加する授業で取り上げられるのは、ゴーゴリ『ネフスキイ大通り』、ドストエフスキー『白夜』、トルストイ『復活』など才能が花開いた19世紀のロシア文学だ。 社会とはなにか、愛とはなにか? この戦争の時代を考えるよすがをロシア文学者・翻訳者の著者が真摯に描く 「ロシア文学の教室」。 【取り上げる作品】 ニコライ・ゴーゴリ『ネフスキイ大通り』 アレクサンドル・プーシキン『盗賊の兄弟』と抒情詩 フョードル・ドストエフスキー『白夜』 アレクサンドル・ゲルツェン『向こう岸から』 ミハイル・レーモンルトフ『悪魔』 イワン・ゴンチャロフ『オブローモフ』 イワン・ツルゲーネフ『父と子』 ニコライ・ネクラ―ソフ『ロシヤは誰に住みよいか』 アントン・チェーホフ『初期短編集』 マクシム・ゴーリキー『どん底』 フセーヴォロド・ガルシン「アッタレーア・プリンケプス」 レフ・トルストイ『復活』
  • ロシア文学を学びにアメリカへ? 増補版 屋根の上のバイリンガル
    3.3
    ロシア人亡命作家を追いかけ クロアチア移民とおしゃべりし イディッシュ語教室で人気者に―― 一九八〇年代、ロシア文学専攻でありながら米国に学んだ著者。 東欧系移民や亡命作家たちとの交流から得た豊かな体験談を起点に、 亡命者・移民・多言語話者の文学や言葉を縦横に考察。 ロシア・東欧文学から世界文学まで広く論じてきた著者の原点たるエッセイ。 「ハーバード生活から、三つのエピソード」他を新収録。 解説 「いつも身軽に「大事そうなもの」を集めること」奈倉有里 ニューヨークのこんな片隅のしがない食料品店の中でしぶとく生き続ける生粋のスラヴ語が聞けたという事実に嬉しくなったぼくは、つい好奇心にかられて、「いったい何語をしゃべっているんだい、スラヴ語みたいに聞こえるけど」と男の子のほうに脇から話しかけてしまった。 (「ブライトン・ビーチのロシア語街」より抜粋)
  • ロシアを決して信じるな(新潮新書)
    3.6
    北方領土は返ってこない。ロシア人は狡猾(こうかつ)で、約束は禁物だ――著者はこう語る。長年、かの国に渡り、多くの知己(ちき)をもつ研究者にそこまで思わせるロシアとは、一体、どんな国なのか。誤作動で発射をまぬがれた核ミサイル。日常の出来事となった反体制者の暗殺。世界最悪の飲酒大国。悪魔への奇妙な共感。消えない「プーチン偽者」説。さもしい都市モスクワ……現地を旅し、不条理に絶望し、怒り、戸惑い、ときに嗤(わら)いつつ描く、新しいロシア論。
  • ロシアを知る。(東京堂出版)
    3.8
    ロシアの裏の顔から表の顔までとことん知り尽くす作家・佐藤優氏と、歴史・経済の観点からこの国を読み解くジャーナリストの池上彰氏。そんな二人がロシアをめぐり徹底的に語り尽くす。領土交渉のゆくえからソビエト連邦の功罪と崩壊の理由、プーチン人気の秘密、ロシア人の国民性とウオッカ、スパイ事件、日本にとってのロシアなど、このつかみどころのない大国を、ありとあらゆるユニークな切り口から描き出した書。池上彰氏が、ロシア通の佐藤氏から巧みに引き出すロシアの「知られざる一面」は、読み手をぐいぐい引き込む魅力を持ち一気に最後まで読ませる。今後の日露交渉のヒントも。さらにはロシアの分析を通して世界を知り、日本を知ることにもつながる本書は、学生からビジネスパーソン、国際問題に関心のある人まで幅広くお勧め。
  • ロシアン・ジョーク
    4.1
    アネクドートと呼ばれる自虐的「小話」は、権力と体制への痛烈な風刺と辛辣な皮肉を込めた、ロシア庶民の「小さな抵抗運動」とも言える。ソ連崩壊以降迷走を続けるロシアという国家と国民を、ジョークで笑い飛ばしながら、よりわかりやすく解説する。

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  • ロシアンマーシャルアーツ システマ入門
    3.8
    「古の武術の達人の再来か 明らかに質の違った動き!! かつてシステマインストラクターのDVDを観た時、このようなレベルの動きが出来る人間が存在することに驚嘆した。 かつて私の主宰する会で武術を学び、会の解散後、運命の糸に導かれるようにして出会ったシステマに自らの生涯を託している筆者の処女作は、武術に関心を持つ人達には見逃せない一冊になると思う。」 ――武術家・甲野善紀」 日本人公認システマインストラクター・北川貴英による本邦初の入門書登場! ロシア軍特殊部隊“スペッナズ”で学ばれる格闘術「システマ」の基本ドリルから深い哲理までを解説した、待望の入門書が登場! 日本人インストラクター・北川貴英氏による分かりやすい文章と多数の図版は世界初の質とボリューム! 武術・格闘技愛好者はもちろん、日常生活にもそのまま使えるメソッドを紹介しています。
  • 露出せよ、と現代文明は言う 「心の闇」の喪失と精神分析
    3.8
    凶悪犯罪のたびにメディアで語られてきた「心の闇」。 しかし現代の犯罪者は、ほんとうに「心の闇」をもっているのだろうか。 むしろ彼らの心に「闇」がないことが問題なのではないか。 私たちの心から「闇」が失われつつある。 それこそが、現代の危機、心の危機をもたらしているとしたら? “心の露出"を強いる文明をラカン派の俊英が問う、 亀山郁夫、市川真人氏絶賛、衝撃の評論! 《露出》の強制、それこそは、21世紀グローバル化時代の〈人間学〉が立ち向かう究極のテーマだ。 人間は、すでに新しい歴史ステージにある。……亀山郁夫 80年代ニューアカを愛したひとに。90年代に育ったひとに。 そして00年代にもの足りなかったひとに----つまりこれは僕たちのための本だ。……市川真人
  • 路地裏しっぽ診療所 1
    完結
    4.8
    全7巻543~572円 (税込)
    責任持って、飼えよ 雨野なずなは動物がちょっぴり苦手な女子大生。ある夜、ボロボロの放浪犬を拾ってしまったなずなが慌てて駆け込んだ七宝動物診療所は、何だかワケあり動物たちがいっぱいで…?
  • 路地裏の資本主義
    3.6
    もっとも広く世界で採用された資本主義だが、今や穏健で理想的なシステムというより、格差を拡大させながら、地球規模で迷走し始めた暴力的な収奪システムに変貌しつつあると言えよう。資本主義は何処へ行こうとしているのか。それとも、資本主義に代わりうる経済システムが構想されるのか。実業家・大学教授・文筆家としての顔だけではなく、今年から喫茶店店主としての顔も持つ著者が、商店街や路地裏を歩きながら、身近な経済を通してわたしたち現代社会の問題点と将来のあり方を考察していく。コラムニスト・小田嶋隆氏も「縁の結び目が金の繋ぎ目! 路地裏経済の再生を考える快著」と絶賛! 平川克美(ひらかわ・かつみ)1950年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。リナックスカフェ代表のほか、声と語りのダウンロードサイト「ラジオデイズ」代表も務める。2011年より立教大学大学院特任教授。主な著書に『グローバリズムという病』『小商いのすすめ』ほか。
  • 路地裏のヒミコ
    3.6
    1巻1,222円 (税込)
    二十五年前に三人の死を予言し姿を消した、百発百中の予言者「ヒミコのオッサン」。漫画家志望の大輝と、ミュージシャン志望の茂夫は、軽い気持ちで彼の行方と正体を探りはじめる。当時をよく知る人々の取材をするうちに、二人が辿りついたのは、想像を絶する恐怖の真相だった……。「粘膜シリーズ」で人気沸騰中の飴村行が、約二年間の沈黙を破って放つ、渾身の怪作。元医大生の小説家と“運命の女”との出会いを描く「水銀のエンゼル」を収録。
  • 路地裏バトルプリンセス
    3.0
    「その制服……あなたが相手ですね」 ある夜、路地裏で高校生の日月は、姿を偽り腕を競う路上格闘技≪血闘≫に身を賭す一人の少女と出会う。彼女のその――金のツインテールに改造セーラー服姿は、全ての敵を「一撃」で沈め頂点に至り、そして消えた伝説のランカー≪魔王少女≫のもの。ところが日月は――そんな≪魔王少女≫を「一撃」で沈めてしまう! 「いるもんだな……ニセモノって」 何故なら――!? ――この地には、魔王少女が現れる。そんな噂が流れ出して一年。本物の一撃に憧れる少女が、戦うことを辞めた少年と出会うとき、≪血闘≫に新たな伝説が刻まれる!! 白熱の路上バトルアクション、開幕! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
  • ロジカルイングリッシュ
    3.5
    中学・高校・大学と、10年近く英語を勉強してきたはずなのに、なぜ日本人は英語が話せないのか?それは「学校で習った難しい単語を使う」「すぐ関係代名詞を使う」といった“お勉強英語”に縛られているから。シンプルで伝わる英語ほど、実は簡単! 10のルールで、考えずにスラスラ話せる!
  • ロジカル資料作成トレーニング コンサルタントが必ず身につける定番スキル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぱっと見、ちゃんとしているのに、「残念な資料」「伝わらない資料」はそこら中に転がっている。 本書は、年齢、役職、業種を問わず、様々な資料を添削してきたコンサルタントが、その原因と対策について詳細に記す。 自分の手で「ロジカルな伝わる資料」に進化させる方法を説いた、画期的な1冊だ。 【残念な資料の3つのパターン】 1 何のために書いた資料なのかの目的が曖昧……無秩序な箇条書き、ムダな情報の詰め込み、意味のないフレームワーク活用 など 2 結論が書かれていない……そもそも結論が必要だと思っていない、抽象的すぎてよくわからない など 3 結論の根拠が書かれていない……整理軸はあるが軸に不足がある、絵でごまかしている、矢印がいっぱいあって混乱している など →自ら資料の完成度を診断し、欠点がわかるようになる! 【ロジカル資料への4つのステップ】 ステップ1 結論を明確にする ステップ2 目的をあぶり出す ステップ3 結論を具体化する ステップ4 根拠を作り直す
  • ロジカルシンキングで解決する 仕事の50の壁
    3.0
    仕事で直面する「悩みや問題」を解決するには、論理的に考えて意思決定できる力が必要である。本書の様々な思考メソッドを駆使して、あらゆる仕事の壁を乗り越えていこう! (※本書は2012年6月21日に発売し、2021年6月30日に電子化をしました)
  • ロジカル・シンキング入門
    3.4
    論理的に考えたり表現したりすることは、訓練次第でだれでもできるようになります。問題解決、意思決定、企画立案など、ビジネスの現場で具体的にどう役立てるかがよくわかります。実際のビジネス・シーンに即した例題を数多く掲載しています。日常生活でどのようにロジカル・シンキングの力を鍛えたらよいかも紹介しています。
  • ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ
    3.9
    「で、結局何が言いたいの? 結論は何?」――上司への報告、顧客との商談、友人同士の会話……、あなたはこんな指摘に心当たりがないですか?いまやビジネスパーソンにとって、必要不可欠な論理的思考。しかし、難しい類書が溢れているせいか、この技術のことを「頭のいい人がする難しい思考法」と誤解している人も多いようです。そこで本書は、「論理的思考はズバリわかりやすさ!」と説く著者が、誰でもラクにこのスキルをマスターし、企画・プレゼン・ミーティングで活用できるよう、やさしく図解にしました。「『一言で言うと何?』を徹底的に明確にしろ!」「問題解決の鍵は、常にゼロベース思考で!」「話の基本は、相手の立場に立って、三つにまとめて、結論から話せ!」など、企業現場のあらゆるシーンで役立つ、実践的な解説書!やわらかくて強い「地頭」が、みるみる鍛えられること受けあいの一冊!

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  • ロジカル・シンキング練習帳―論理的な考え方と書き方の基本を学ぶ51問
    値引きあり
    3.9
    30万部突破!のロング&ベストセラー著者、待望の最新刊! 本書は、わかりやすく論理的に、しかも速く、感じよくメッセージを伝えて、 仕事を前進させるために必要な「基本の型」を身につけるための練習帳です。 基本の型には4つの技術が必要です。 1.伝える前の準備の技術 2.思考を整理・構成する技術 3.構成を視覚化して表現する技術 4.日本語表現を好感度も含めて整える技術 1と2は、わかりやすく論理的に考えを整理する「ロジカル・シンキング」の技術、 3と4は、整理したものをわかりやすく表現する「ロジカル・ライティング」の技術です。 思考整理と表現の両方の基礎の技術をバランスよく練習して 「基本の型」を身につけること──。それが本書の練習の狙いです。 本書の例題、練習問題では、ビジネスメールを題材にしています。 その理由は、この基本の型が求められ、 しかも、ビジネスパーソンなら、ごく身近なものだからです。 自分が書いた顧客宛のメールやこれから書く上司へのメールを思い浮かべながら、 自分に引きつけて問題に取り組めば、理解をより深めることができるでしょう。 技術は効果的な練習を繰り返せば、誰でも身につけることができるものです。 メールは分量の点でもコンパクトなので、反復練習に適しています。 本書の問題だけでなく、実際のビジネスメールでもトレーニングができます。 ビジネスメールで基本の型が習慣になれば、 そのアプローチは報告書、提案書などの文書作成にも応用できます。 プレゼンテーションする際の表現方法などもスムーズに習得できるでしょう。
  • ロジカル・セリング―最強の法人営業
    4.9
    営業について解説している本は数多くある。中には、伝説的な営業マンがみずからの武勇伝を語っているものもある。「トップ営業に学べ」とばかりに、こうした書籍を読んだ後に、「この著者はすごいが、ちょっとまねできないな……」という感想をもった方は多いのではないだろうか。 営業に勝つためには「仮説力」と「検証力」が重要だ。「仮説力」とは、顧客が求めている内容を事前情報から類推し、現時点の解をつくる力。「検証力」とは、類推した解を、顧客との対話を通じ、より精度の高い解に仕立てる力。 この2つの力を引き出すためには、ロジカル・シンキングを営業の現場で実践する必要がある。これを、著者たちは「ロジカル・セリング」と名づけた。 ロジカル・シンキングはビジネスパーソンの基本スキルとして、すっかり定着し、提案書やプレゼンテーション資料の作成に際しては、当たり前に使われている。この基本スキルを分析や文書作成にとどめず、営業現場での活用に踏み込み、提案営業活動全体を通じて、顧客に刺さる提案を行ない、大きな成果を獲得することが本書の狙いである。
  • ロジカル・ディスカッション[新版] チーム思考の整理術
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「ロジカル・ディスカッション」とは、テーマからズレた発言、抽象的な意見が横行する会議を、メンバーが筋道立てて議論できるようサポートするファシリテーションの技法。 ◆ロジカルではないメンバーでも、筋道立てて考え、合理的に話し合えるようにサポートするのがファシリテーターの務め。その役割を、5つの働きかけと12の基本動作に整理し、これだけ押さえておけば良いというポイントを解説 ◆議論を整理するファシリテーターに、じっくり考えている余裕はない。その瞬間、機敏に場へ切り込むために持っていたい実践的な問いかけフレーズを豊富に紹介。実践力を高めるための演習問題やトレーニング方法を多数掲載 ◆オンライン会議では以心伝心は使えず、自分の考えを言葉でキッチリと説明し、相手の言葉から考えの筋道を理解しなければならない。ロジカル・ディスカッションを駆使すれば、説得力のある議論を展開でき、結論に対する納得感が高まる ◆問題解決・アイデア創造・意思決定など10分野から、ビジネスシーンで役立つフレームワーク126 種類を厳選し、巻末に収録
  • ロジカルデータ分析 スピーディーに収益につなげる新手法
    4.0
    正しい分析をしているのになぜ失敗するのか--。 『スピーディーに収益につなげる新手法 ロジカルデータ分析』は、ビジネスデータ活用で評価の高い高橋威知郎氏が、長年のノウハウを基にロジカルに解決する方法をまとめあげたものです。 ビジネスデータ分析に活用できる独自のフレームワークや事例を基に、「収益効果が見えない」「投資に見合っているのか分からない」「後追いしかできない」といった課題を解決する道筋を示します。 データの分析活用を成功させるには、着手する「スピード」と取り組む「パッション」が重要です。そうした“やる気の出る”データ分析のために必要なKPI(重要業績指標)や組織間連携についても独自の視点で解説します。 著者の高橋威知郎氏は内閣府(旧総理府)およびコンサルティング会社を経て、現在はソフトバンク・テクノロジーでデータサイエンス部のシニアコンサルタントを務め、これまで20年近くデータ分析にかかわってきました。 日経ビッグデータの連載講座 「データ分析で時流を先取りする方法」でも読者から高い評価を得ており、今回ノウハウを一冊にまとめました。 データ分析の現場だけでなくデータを活用するあらゆる組織のマネジメント層にもお薦めです。
  • ロジカルな文章、情緒的な文章
    3.0
    優れた人が使っている具体的な書き方を紹介しながら、書くことに必要な論理的思考や、情緒・感性の表現法を伝える。 コロナでオンライン化が進む中、「書く」機会が増えている。しかし、文章コミュニケーションがうまくいかず、人間関係がギクシャクしたり、仕事がうまくいかなかったりする人が多い。それどころか、書く行為を批判や中傷に用いて自他共に傷つけるケースも増えている。 書くという行為は、せっかく人間だけに備わった特殊な能力。書き方一つで、人との意思疎通がスムーズになったり、仕事や私生活が大きく向上したりする。同じことを取り上げるにしても、書き方で相手の反応は180度変わる。 筆者は元社会部記者として、批判的な文章も多く書いた。現在は、良い部分にフォーカスして書く重要性を人々に伝え、多くの人が人生を向上させている。
  • ロジカルメモ 想像以上の結果をだし、未来を変えるメモの取り方
    3.6
    〇メモには、無限の可能性がある。 〇できる人は、メモをうまく活用している 〇メモさえ活用できたら、考える時間が減り、仕事が減らせる。 どれだけ忙しくても、 やるべきことがパッと整理され、 スパッと実行に移せる! だから最速で仕事が終わり、余暇を増やせる。 そのためのメモ術です。 そして 何気なく書いたメモ書きを 素晴らしいアイデアに変える方法も! 思考力 問題解決力 意思決定力 判断力 インプット・アウトプット力が上がる! 累計250万部突破! 凄腕ライターが生み出した 秘密のメモ術を公開します!
  • ロジカル面接術 2022年度版
    4.0
    厳しい就職戦線・面接試験を乗り切る にはどうすべきか。その秘訣を マスコミで活躍する二人が徹底解説
  • ロジカル面接術 2024年度版
    5.0
    出版社からのコメント 2020年以降は、新型ウイルスによるコロナ禍が発生。全世界に拡散し、国際政治にも波紋をなげかけ、日本でも大学も閉鎖、就職活動もオンライン面接が主流となり、採用する側も学生側も戸惑う事態が発生しました。その動きは、コロナの沈静化によって、キャンパスライフも日常を取り戻しつつあるようですが、油断は禁物のようです。 この本の読者である大学生のみなさんの環境も激変しました。長期間の休校、オンライン講義、就活も会社関係者とはオンラインでのやりとりがあっという間に普通のこととなりました。そのオンラインをめぐって不正な替え玉「面接」なども発生し新たな問題を起こしています。また2022年2月に勃発したウクライナ戦争によって、世界的なインフレ現象が起こり、経済の面で暗雲がこもりだしています。 ともあれ、オンライン面接といっても、所詮は会社関係者や面接官との「一(複数の場合も)対一の勝負」です。学生がわざわざ本社の面接会場まで出向くか、自宅で応対するかの違いはありますが、基本的な構図は不変です。なにも恐れることはないのです。 本書は、そんな変化にも対応した「オンライン就活」に打ち勝つための類書のない就活本です。是非、この一冊を熟読していただき、コロナ禍やインフレ経済にも負けることなく、就職戦線に打ち勝ってください。 著者について 津田久資(つだ ひさし) 1958年生まれ。東京大学法学部、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院(MBA)卒業。博報堂、ボストン・コンサルティング・グループ、チューリッヒ保険で一貫して、新商品開発、ブランディングを含むマーケティング戦略の立案、実行にあたる。株式会社コンテンツ3監査役、August-a(株)代表(現・相談役)として、各社のコンサルティング業務に従事。また、マネジメントスクールや多数の企業内研修会において、ビジネスパーソンの論理的思考、戦略的思考の啓蒙にあたっている。著書に『あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか』(ダイヤモンド社)、『超MBA式 ロジカル問題解決』(PHP研究所)、『出来る人ほど情報収集はしないもの! 』(ワック)などがある。雑誌「THE 21」「東洋経済」などへの寄稿も多数。 下川美奈(しもかわ みな) 1972年生まれ。日本テレビ報道局社会部副部長兼解説委員。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、日本テレビ入社。報道局で警視庁クラブ、国税庁クラブ、社会部遊軍、警察庁クラブ、『ニュースプラス1』ディレクターなどを経て、女性初の警視庁クラブキャップに。その後、社会部デスクと兼務で、キャスターとして情報番組『スッキリ!!』『情報ライブ ミヤネ屋』『深層NEWS』を担当。2017年10月からはリニューアルした『スッキリ』のコメンテーターとしても活躍。著書に『テレビ報道記者』(ワック)がある。
  • ロジカル・ライティング 論理的にわかりやすく書くスキル
    値引きあり
    4.1
    ベストセラー「ロジカル・シンキング」(2001年刊)の著者による待望の続編。ブームの先駆となった前者のツールを応用して、ビジネスパーソンに必要な文書作成の技法を紹介する。 【主な内容】 第1部 メッセージの組み立て / 第1章 組み立ての準備 / 第2章 本論の組み立て(1)─ロジカル・シンキング概説 / 第3章 本論の組み立て(2)─ロジカル・シンキングの実践 / 第4章 導入部の組み立て / 第2部 メッセージの表現 / 第5章 組み立ての視覚化 / 第6章 メッセージの日本語表現
  • ロジカルリスニング
    3.9
    仕事ができる人はバランス感覚に優れている。論理的な思考力が高いのはもちろん、コミュニケーション上手でもある。ロジカルリスニングとは、「思考力(考える技術)」と「対人力(聴く技術)」の2つを統合したスキルのこと。職場のコミュニケーションを円滑にし、付加価値を上げるために欠かせないビジネスパーソンのコアスキルの鍛え方をわかりやすく解説する。年間2000人以上のビジネスパーソンを指導する第一線コンサルタントが、秘伝のスキルを伝授!
  • ロジカル・リーディング
    5.0
    「ネイティブの心の習慣」=「ロジック」が分かれば、どんな英文にも対応できる骨太の読解力が身につく。大学受験の英語長文問題はもちろん、英検やTOEIC・TOEFLのリーディング対策にも絶大な威力を発揮! 日本語による論理トレーニングの本としても「グローバル社会を生き抜く教養」を習得できる実践の書!
  • ロジスティクス4.0
    3.8
    ■ヤマト運輸での労働問題発覚以降、「物流危機」はホットトピックになっている。実際、トラックドライバーの高齢化や倉庫作業員の不足は顕著であり、「経済の血脈」である物流がいつ止まってもおかしくない状況にある。 一方で、宅配ロボットやドローンといった先進技術の活用も徐々に広がりつつある。Amazonのように、倉庫作業のロボティクス化やAIによる需要予測といった先駆的な取り組みを進めることで、競争力の更なる向上を実現している企業も存在する。 ■これら、足元での労働環境の悪化やAmazonをはじめとする先進プレイヤーの動向といったミクロな事実を紹介する書籍や記事は増えてきたが、「物流の未来」がどのようなものであるかや、経営・経済においてどのような役割を果たすようになるのかまでを見通したものはない。 本書は、ロジスティクスの最先端動向に精通し、コンサルティング、セミナーなどで活躍する著者が、技術革新の先にある物流ビジネスの「破壊と創造」を解説するものである。省人化・標準化が進むことで、サプライチェーン全体の最適化に向けたオープンプラットフォームが生まれつつあること、コト売りへの転換を果たそうとするメーカーがシェアリングビジネスに進出していることなど、技術・インフラ・サービスの進化の方向性を明らかにしている。物流会社だけではなく、荷主やメーカーにとってのビジネスチャンスも見つけられる内容である。 ■「ロジスティクス4.0」は、著者が講演やコンサルティングなどで使ってきた用語だが、その用語や考え方がそのまま「国土交通白書」や「ものづくり白書」で用いられるなど、一般用語化している。
  • 路地の子(新潮文庫)
    4.0
    昭和39年、大阪――。中学三年生の龍造少年は学校にはいかず、自らの腕だけを頼りに、天職と信じた食肉の道へと歩み始めた。時に暴力も辞さない「突破者(とっぱもん)」と恐れられ、利権団体や共産党、右翼やヤクザと渡り合いながら食肉業界を伸し上がった一匹狼――。時代の波に激しく翻弄されながら、懸命に「路地の人生」を生き抜いた人々の姿を、大宅賞作家が活写した、狂おしいほどに劇的な物語。
  • ロジャー・フェデラー なぜ頂点に君臨し続けられるのか
    4.0
    グランドスラム最多優勝記録保持者であり、数々の成功を収めてきたロジャー・フェデラー。 美しいスタイルで、洗練されたプレーを見せることも人気の理由のひとつだが、 勝利数や獲得賞金などの実績だけを見るならば、ほかにもトップとされる選手は多数いる。 その圧倒的な名声、世界中から愛される理由は別のところにある。 ファンだけでなく、ライバルたちからも愛されてしまう「人間的な魅力」は、 果たしてそれはどう培われたのか。素顔のフェデラーとは? 短気だった10代の頃、プロテニス史上最高の天才としての輝ける日々、 ひとりの息子、夫、父親としての側面、自身の天性を司るマネージャー、 多くのインスピレーションを与える存在、戦略家、圧倒的勝者、敗者としての一面…… テニスの枠を超えたアスリート、そして人間のお手本であるフェデラーの さまざまな側面にふれ、その実像を描き出したのが本書。 ・称賛を集めながらも、おごらず、謙虚であり続ける ・敗北や挫折が重なっても決して屈しない ・年を重ねても好奇心を持ち続ける などなど、フェデラーの流儀と哲学が凝縮されている。 これらはテニス(スポーツ)だけではなく、ビジネスや人生における成功にも不可欠なもの。 本書に掲載している20の物語から、数々の教訓と成功のレシピが得られるだろう。 最終章には「フェデラーから学べる10のこと」も収録!
  • 路上探偵事務所
    3.8
    手がかりは道端にある。魅力的な謎が満載の珍本! ――徹底的な調査、計測、尾行、記録の上に、大胆極まる推理を開陳。追われる者は本能的に左回りの道を行く、というのは本当なのか? 路上観察の達人が、観察から一歩踏み出した、目からウロコの調査リポート。日本最初の喫茶店、世界最古の雪ダルマ、忍び返しの楽しみ方など、魅力的な謎満載。伝説の奇書が蘇った!
  • 露地を彩る蹲踞大全 ~つくばいの作法を網羅した決定版~:手水鉢のデザインから水琴窟の仕組み・設置方法まで、つくばいのすべてがわかる
    3.0
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つくばいのすべてがわかる 蹲踞(つくばい)とは、日本庭園を彩る添景物のひとつで露地(茶庭)に設置されます。もともと茶道と深い関係にある蹲踞は、茶道の習わしで客人が手水で手を洗うときに「つくばう(しゃがむ)」ように身を低くして手を清めたことからその名がつきました。本書では、蹲踞を構成する手水鉢(ちょうずばち)を中心に、役割や名称、仕組みなどの基礎知識から、デザイン、歴史、作法と鑑賞の仕方、茶道と庭との関係などについて豊富な写真や図版・イラストでわかりやすく紹介しています。また近年、日本の庭園文化を代表する装飾・仕掛けのひとつとして再び注目された水琴窟(すいきんくつ)についても、その構造や設置の仕方などを詳しく解説、文字通り「蹲踞」のすべてがわかる一冊になっています。
  • 魯迅 東アジアを生きる文学
    3.9
    多くの教科書にその作品が採用されている魯迅は、日本で最も親しまれてきた外国の作家の一人である。東アジアの都市遍歴という視点でその生涯をたどった評伝。ハリウッド映画を楽しむ近代的都市生活者として魯迅を描きだしながら、その作品が東アジア共通のモダンクラシックとして受容されてきたことを明らかにする。

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  • ロスジェネの逆襲
    4.7
    1巻770円 (税込)
    人事が怖くてサラリーマンが務まるか! ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。 親会社から受けた嫌がらせや人事での圧力は、知恵と勇気で倍返し。ロスジェネ世代の部下とともに、周囲をあっと言わせる秘策に出る。直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!
  • ロスチャイルド家 ユダヤ国際財閥の興亡
    3.8
    世界の金融と産業を牛耳るユダヤ財閥の秘密。初代マイヤーが五人の息子を主要都市に配したとき、戦いは始まった。ナポレオンから二つの大戦まで、鉄道からダイヤモンドまで、歴史を裏で動かした一族の物語。(講談社現代新書)
  • ロストジェネレーション
    3.5
    いま25~35歳の世代は、戦後最長の不況期に社会人となり、正社員になれなかった人も多い。最底辺の労働者として、あるいは時代の先駆者として、新たな生き方を模索する彼らを「ロストジェネレーション」と名付け、現状や本音、将来像、社会への影響に迫る。朝日新聞連載をもとに再構成し、大幅加筆。彼らの行く末が、日本社会の運命を決める。
  • ロストジェネレーションの逆襲
    3.5
    「ロストジェネレーション(25~35歳)は政治無関心」というのはウソだ。2007年参院選挙の安倍・自民大敗の原動力になり、つぎの総選挙のカギを握っているのが、なにを隠そう、このロストジェネレーション。朝日新聞の選挙取材チームが調査報道とネット世論調査で裏付けた驚きの事実。格差社会、リストラ、偽装請負、消えた年金……と、びんぼうクジを引き続け追いつめられた彼らはもう黙っていない。ポスト安倍を占う一書。
  • ロスの精神科医が教える 科学的に正しい 疲労回復 最強の教科書
    4.0
    世界のエリートはどのように心を保っているのか? 疲れているのは体ではなく「脳」である! マインドフルネス×脳科学が教える「最強の疲労回復」とは? こんな悩みでアタマがグルグル、疲れ切ってしまってませんか? ●上司や家族へのストレスで夜眠れない ●いつも他人に振り回される ●コンプレックスに苦しんでいる ●他人の目ばかり気になる ●嫉妬が止まらない ●月曜日が憂鬱 ●完全主義を貫いてしまう ネガティブな悩みで、脳が常にアイドリング状態になっていると 体はぐったり、集中できず、パフォーマンスもあがりません。 このときの「疲れ」は「脳に原因(脳疲労によるもの)」があります。 そんなときはまず、脳に「空白」をつくることからはじめてください。 脳に空白をつくり→仕事から自分を切り離し→自らを解放することで 「ゆとり」をつくる。そのゆとりの中で「幸せ」をしっかり感じられると 「幸福感」が私たちに深い疲労回復を促します。 本書はこの究極の疲労回復に至るステップを、25余年の経験を持つ精神科医が 科学的エビデンスに基づいて紹介します。 中には ・他人に振り回されてばかりいるなら→猫を飼う ・打たれ弱いなら→マラソンをする ・科学的に心が落ち着く音楽がある→(ぜひ本書でチェックしてみてください) など、非常に興味深い方法もたくさんあります。 (もちろんすべて科学的エビデンスに基づいています) 100本を超える学術論文を元に導き出された科学的疲労回復法。 ぜひ本書でお試しください。
  • RODIN vol.1 [ロダン]
    完結
    -
    美しくなりたい──。そんな人々の願いをかなえる天才美容外科医ロダン。彼のメスが見せる「美」の奇跡とは……!? 現代の魔法・美容整形が織り成す人間ドラマ!!
  • ロッカク 1巻
    完結
    5.0
    累計20万部を突破した『シブすぎ技術に男泣き!』の著者が描く技術者の物語。技能五輪大会で見かけた職人に憧れ、工場へ入社したトキオだったが、毎日失敗ばかり…。だが、そこには泣けるほどの感動があった!!
  • 6カ国転校生 ナージャの発見(集英社インターナショナル)
    4.2
    6つの国4つの言葉で学ぶとどうなる? 机の並べ方、筆記用具、テスト、ランチ……世界の教室はこんなに違った! 「ふつう」がひっくり返り、世界の見え方が変わる。ソ連(当時)に生まれ、両親の転勤で世界6カ国(ロシア、日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダ)に転校。 各国の地元校で教育を受けた著者ナージャの希有な経験を楽しく追体験! それぞれの国での体験&発見を切り口に、「当たり前」「ふつう」「常識」を問い直す。教育も、自分らしさも、正解なんてない、違いがあるだけ。子どもが変われば、ベストは変わる。時代が変われば、ベストは変わる。目的が変われば、ベストは変わる。ふつうの子も、つまらない子も、変な子もいない。そのことを見つけた、ナージャの世界転校ストーリー!
  • ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ
    3.8
    人類にとって最も「不都合な真実」は日本にあった! 2008年2月に本格稼働を予定する「六ヶ所村核燃料再処理施設」は、世界中の人々が恐れるモンスターだった!
  • 六歌仙暗殺考
    3.2
    不可解な心中事件から始まった連続殺人の謎に挑む、名探偵・南条圭の推理。殺害現場には僧正遍昭、在原業平といった六歌仙の歌仙絵が、つねに残されていた。犯人を追う鍵は六歌仙の秘密にあるのだろうか。最も現代的な舞台設定と懐しい探偵小説の世界。古典と現代を結びつける、井沢元彦の歴史ミステリー。
  • ロッカフェラー・スカンク 1
    完結
    -
    実際に音楽を聴きながら漫画を読む! 漫画界に新しい地平線を切り拓く体感できる音楽コミック登場!! 日本最大のレコード会社の創設者を祖父として持つカケル。しかしその祖父が亡くなったことで、後継者候補に指名され運命の輪が大きく回りだした!!
  • ロッキング・オンの時代
    4.2
    1巻1,408円 (税込)
    1972年、渋谷陽一、橘川幸夫、岩谷宏、松村雄策の4人の創刊メンバーでスタートした「ロッキング・オン」。レコード会社側からの一方通行の情報を伝えるファンクラブ的音楽雑誌と一線を画し、リスナーがミュージシャンと対等の立場で批評するスタンスで支持を集め、いまや音楽雑誌の一大潮流となった「ロッキング・オン」は、いかなる場から生まれたのか。創刊メンバーの一人である橘川幸夫が、創刊の時期から約十年の歩みを振り返るクロニクル。ロックがいちばん熱かった時代、70年代カウンターカルチャーの息吹を伝えるノンフィクション。
  • ロックウェルが笑ってる
    完結
    4.0
    全1巻792円 (税込)
    弁当屋で働くミカは、帰り道でひったくりに遭い、常連のお客さん・ヒロに助けられた。付き合い始めた二人だったが、ミカは酔った勢いで浮気、罪悪感からそのことをヒロにばらしてしまう。当然、2人の仲はぎくしゃくしてしまう。ロックウェルが好きで、スプリンターで、おばあちゃんに優しい、そんなおっとりしたヒロを、こんなにも愛しているのに…。二人の結末は!?
  • ロック史(立東舎文庫)
    4.0
    気軽にロックの歩みを一望できる、音楽愛に満ちた入門書 20世紀半ばに誕生したロックは、なぜ若者の心を捉え、発展していったのか。本書は、その歩みを丹念に追う「ロック入門書」です。しかし同時に、「音楽の変化も知りたいし、ミュージシャンの過激なエピソードものぞきたいし、レコード産業の裏側も見たいし、ロックを生んだアメリカ社会にも首をつっこみたい」という著者の思いそのままに、ロックを取り巻くさまざまな事柄にも触れている「欲ばりな本」でもあります。 ガイドとして未知のアーティストを見つけるのはもちろん、アーティストの意外なエピソードに驚くのもよし、音楽産業の変化を学ぶもよし、音楽を生み出した社会背景を知るもよし。ロックの歴史からは、さまざまなことが見えてくるはずです。
  • ロックの歴史
    3.6
    イギリスとアメリカが互いの音楽を「洋楽」として受容し、進化、統合させて現在のロックが生まれるまでを明快に説く。ミュージシャンの歴史的位置づけもわかるロックファン必読の書! (講談社現代新書)
  • ロックンロール・ゲームス
    4.0
    『ローリング・キッズ』でローリング・ストーンズのミック・ジャガーにインタビューした山川健一が、今度はカリブ海に浮かぶ島でキース・リチャーズへの長編インタビューを実現。謎の多かったロック・ヒーローへの、日本では初めてのインタビューを収録。さらに、ザ・ルーディのヴォーカリストとしての音楽活動の様子を日記形式で収録。インディーズから「ROCKS」によるメジャーデビューに到るバンド活動が、スリリングに、そしてユーモアたっぷりに描かれてる。
  • ロックンロールミシン2009(小学館文庫)
    4.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 社会人三年目の賢司は変わりばえのしない仕事に燃え尽きぎみ。彼女もいて傍目には悪くない生活に見えたが…。フリーターをしていた高校時代の友人・凌一が仲間達とインディーズブランドを立ち上げることになった。戦略ゼロながら熱く服づくりに励む彼ら。ファッションにまるで興味がないものの、ほとばしるエネルギーに圧倒され、賢司は次第に重要なメンバーとして頼りにされる存在になっていく。1998年度三島由紀夫賞を受賞、2002年に行定勲監督により映画化された作品を全面改稿、大幅加筆。ミシンと糸が紡ぎ出すロックな「青春ワーキング小説」決定版。
  • 六甲岩めぐりハイキング 巨岩・奇岩・霊石を楽しむ9コース+α
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関西のハイキングコースの定番・六甲山系も、岩を見て歩くとこんなに面白い! 神戸市~宝塚市まで広がる六甲山系に点在する数々の岩のなかから、登山史に残る有名な巨岩・ヘンな形の奇岩・信仰を集める霊石まで、100以上の岩を味わえる9コース+スポットを紹介。コースは初級編/アドベンチャー編から実力に合わせて選択可能。等高線&イラストの2種のマップで山行をサポート。いつもと一味違った六甲ハイキングを楽しもう!
  • ROCKONOMICS 経済はロックに学べ!
    3.9
    「新しい世界」に火をつけるのはいつだって音楽ビジネスだ──。米オバマ大統領のブレーンを務めた経済学者が明かす!!人々を熱狂させる「ビジネスとマネー」の本質とは? 「われわれをずっと悩ませてきた経済問題を解くカギ」(バラク・オバマ)
  • ロッパ食談 完全版
    3.8
    1951年創刊の伝説の食べもの冊子「あまカラ」に連載された「ロッパ食談」をはじめて完全収録。ただおもしろいだけじゃない、「うまいもの」「食べること」への執念を感じさせるロッパエッセイの真髄。
  • 6分間文章術
    3.8
    7つの共感スイッチで、あなたの文章に革命を起こす新しい文章の教科書。80億円企業の社長からトヨタ・三菱東京UFJ銀行社員、大学教員、女子高生、小学校まで成果は実証済。いままで意識していなかった文章を書く前の6分間――「埋める⇒貼る⇒つなぐ」の1枚のチャートがあなたの文章を劇的に変える。
  • 六法推理
    3.7
    その悩み、一人で抱え込まずお気軽に無法律へ。 学園祭で賑わう霞山大学の片隅。法学部四年・古城行成が運営する「無料法律相談所」(通称「無法律」)に、経済学部三年の戸賀夏倫が訪れる。彼女が住むアパートでは、過去に女子大生が妊娠中に自殺。最近は、深夜に赤ん坊の泣き声が聞こえ、真っ赤な手形が窓につくなど、奇妙な現象が起きているという。戸賀は「悪意の正体」を探ってほしいと古城に依頼するが……。リベンジポルノ、放火事件、毒親問題、カンニング騒動など、法曹一家に育った「法律マシーン」古城と、「自称助手」戸賀の凸凹コンビが5つの難事件に挑む!
  • ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス
    4.0
    よみがえる〈ミヒャエル・エンデ〉の世界! 暗黒の中世のとある真夜中。嵐の中を進むあやつり人形劇団の馬車から少年クニルプスが姿を消す。彼が向かった先は、誰もがおそれる大悪党、盗賊騎士ロドリゴ・ラウバインの城だった――。晩年のミヒャエル・エンデがのこしたふたりの物語が、美しい加筆とともにふたたび動き出す。「悪」と「おそれ」、その真の意味を探しもとめる、めくるめくメルヘンの世界。小学高学年から。
  • ロバのサイン会
    4.0
    1巻792円 (税込)
    わたしはタレント猫のリリアン。一発OKカットだって簡単にできるわよ。それでも幾つかNGを出してるのは、編集のときに、そういう映像が意外とうまくはまるって知ってるからなの。人間が思ってるよりも、いろいろと考えてるものなのよ。(「女優のプライド」) 人生の山あり谷ありを、動物たちが優しく、時に厳しく見つめた8つの物語。
  • ロバート馬場ちゃんの毎日毎日おいしい本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TBS系「さんまのスーパーからくりTV」で大反響のロバート馬場。料理研究家も絶賛する「みそ」「ラー油」「ユズ胡椒」や、「かけるだけ」「まぜるだけ」などカンタンおつまみ、おかずのアレンジレシピを掲載。
  • ロヒンギャ危機―「民族浄化」の真相
    3.9
    ロヒンギャは、ミャンマー西部に住むイスラーム系民族のひとつだ。軍事政権下、国籍が与えられないなど長く差別されてきた。2017年の国軍による掃討作戦以降、大量の難民が発生し、現在100万人が隣国のキャンプで暮らす。民主化運動の指導者アウンサンスーチーはなぜ「虐殺」を否定するのか。本書は、複雑な歴史的背景やミャンマーをめぐる国内・国際政治を通し、アジア最大の人道・人権問題の全貌を示す。
  • ロヒンギャ問題とは何か――難民になれない難民
    4.0
    100万人以上の難民がミャンマーからバングラデシュに越境するなど、「ロヒンギャ問題」 は世界的な関心事となっている。 長期化するこの問題には今後多くの人類が関わるであろう。 本書は、ロヒンギャ問題についての基本的図書として刊行された。
  • ロビイングのバイブル
    3.3
    ロビーとは企業から公共性を持って発せられた声を出発点とし、公正に、オープンなやり方で社会をよくしていくためのものである。 ロビーの負のイメージを取り除き、ロビー活動の始め方を解説。欧米と日本のケーススタディも紹介。 【著者紹介】 株式会社ベクトル パブリックアフェアーズ事業部 1993年にプロモーションを主軸とする会社としてスタート。2000年よりPR事業を中心とした体制に移行。独立系PR会社として業界トップレベルの地位にのぼりつめ、2012年3月に東証マザーズに上場し、2014年11月に東証一部へ市場変更。 現在、中国(上海、北京)、香港、シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナムに現地法人を設立し、成長市場であるアジア・ASEAN主要国へ積極的に展開。アジア全域におけるPRグループの形成を目指し、事業を拡大している。 また2012年にパブリックアフェアーズ事業部を設立し、PR手法やロビイストを活用して企業や団体の政府渉外活動を支援している。 藤井敏彦(ふじい・としひこ) 経済産業研究所コンサルティングフェロー・多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授。 主著に「競争戦略としてのグローバルルール」(東洋経済新報社)、「ヨーロッパのCSRと日本のCSR」(日科技連出版)等がある。 岩本隆(いわもと・たかし)慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。 「技術」・「戦略」・「政策」を融合させた「産業プロデュース論」を専門領域として、さまざまな分野の新産業創出に携わる。 【目次より】 ◆1 これがロビイング戦略だ ◆2 ロビイストの歩み ◆3 日本でロビーが遅れた理由 ◆4 ロビー活動の始め方 ◆5 欧米のロビーケーススタディ ◆6 日本のロビーケーススタディ ◆鼎談「世界で勝つ企業、世界で負ける企業」 西江肇司/岩本隆/藤井敏彦
  • ロビンソン・クルーソー
    4.4
    船に乗るたびに災難に見舞われるロビンソン。無人島漂着でさすがに悪運尽きたかに思えたが、住居建設、家畜の飼育、麦の栽培、パン焼きなど、試行錯誤しながらも限られた資源を活用して28年も暮らすことになる……創意工夫と不屈の精神で生き抜いた男の波瀾の人生を描いた傑作。
  • ロビンソン・クルーソー
    4.0
    人が生きていくために本当に必要なものは? 生まれついての冒険好きがたたって、絶海の孤島にただひとり流れついたロビンソン・クルーソー。生きていくために、自然との、そして自分との闘いがはじまる。  ――近代小説の、そしてさまざまな漂流ものの原点となった名作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
  • ロベールのC++入門講座
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロベールの部屋(http://www1.kcn.ne.jp/~robe/)のC++講座といえば、プログラマ 界においては、数多刊行されているC++入門書がその足下にも及ばないほど内容がしっかりしているという評価で有名。 本書は、サイトに掲載されている講座を書籍用にリニューアルし、過去のどの本よりもわかりやすく、丁寧に、かつ本格的な活用までを網羅した本来の意味での「入門書」である。
  • ロボアドバイザー投資1年目の教科書
    3.0
    ウェブ上で簡単な質問に答えるだけで、AI(人工知能)が個人投資家のリスク許容度を分析し、 その人に合った最適なポートフォリオを提案してくれるサービス「ロボアドバイザー」。 いま、国内外で「ロボアドバイザー投資」の市場が急拡大しており、 近いうちに資産形成の主要ツールとなるといわれている。 そこで、本書では急成長中の新しいサービスについて、 おさえておきたい基礎知識から、証券会社の選び方、賢い利用法まで、 資産運用の知識がない初心者でも理解できるようにわかりやすく解説する。
  • 路傍
    3.7
    【第11回大藪春彦賞受賞作】俺、28歳。金もなけりゃ、女もいない。定職にも就いてない。同い年の喜彦とつるんでは行きつけのバーで酒を呑み、泥酔したサラリーマンから財布を奪ったりしてはソープランドへ直行する日々。輝いて見えるものなど何もなかった。人生はタクシーに乗っているようなもので、全然進まなくても金だけはかかってしまう。そんな俺たちに今日も金の臭いがするトラブルが転がり込む。
  • ロボット運用のプロが分析してわかった 最強の株式投資法
    4.0
    「ゴールデンクロスは買い」「デッドクロスは売り」「押し目で買え」「セルインメイ(5月売り)」など、株式投資の「鉄則」や「格言」は本当なのか? 膨大なデータと緻密なモデルで検証して白黒つける。さらに、バックテスト、耐久性テストなどに合格した投資手法を公開!
  • ロボットが家にやってきたら・・・ 人間とAIの未来
    3.0
    お掃除ロボット、ドローン、AI家電、自動運転車…。ふと気がつくと身の回りにはロボットやAIがあふれ、日々の生活に欠かせないものになっている。ロボットやAIの普及によって私たちの生活はどのように変わるのだろう。ロボットは人間を幸せにしてくれるのだろうか? これからの人とロボットの関係を考えるロボット社会文化論。

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  • ロボット手術と前立腺がん
    3.0
    成人男性の5人に1人が罹る前立腺がんの新しい治療基準。なぜ、人間の手よりも優れているのか? 尿失禁・性機能障害・術後の痛みを最小限に抑える!――アメリカ製の手術支援ロボットを日本で普及させた東京医科大学。そこでロボット手術の最先端に立ち、わが国にロボット手術を広めてきた第一人者が「ロボット手術のここが知りたい」に答える。
  • ロボットとは何か 人の心を映す鏡
    値引きあり
    4.1
    「なぜ私は人間型ロボットをつくるのか?」自分や愛娘がモデルのアンドロイド、ロボット演劇、発達する子供ロボット。世界中が注目の鬼才がその研究を公開、ロボットの未来を語る。
  • THE ROBOT’S REBELLION ロボットの反逆 ヒトは生存機械(サバイバルマシン)にすぎないのか
    5.0
    読書猿絶賛!『ファスト&スロー』『利己的な遺伝子』の原点となる、認知心理学の伝説の名著が復刊! 私たち人間は本当に、遺伝子の乗り物=生存機械(サバイバルマシン)に過ぎないのか?『AIの時代にこそ読みたい一冊。
  • ロボットはなぜ生き物に似てしまうのか 工学に立ちはだかる「究極の力学構造」
    値引きあり
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワイヤ駆動のヒューマノイドが、実はウマにそっくりだった! 自走するお掃除ロボットは「生きた化石」に酷似していた! ガラスを割らずに掴むロボットハンドが似てしまった、人体の意外な一部とは? 技術の粋を詰め込んだ先端ロボットが、なぜか生き物の体構造に近づいていく――。工学の視点から初めて見えてくる「生体」の精巧な力学構造を解き明かし、生き物の限界を超えるロボット機構学の挑戦を語る。(ブルーバックス・2012年4月刊)
  • ROBOTICS;NOTES 1巻
    完結
    3.5
    2019年、世界線変動率「1.048596」。拡張現実が身近な存在となった近未来の種子島にある中央種子島高校『ロボット研究部』は廃部の危機に直面していた…。 (C)MAGES./5pb./Nitroplus
  • ロマネスク美術革命
    3.4
    11~12世紀のロマネスクこそは、ヨーロッパ美術を大きく変える「革命」だった。宮廷文化から民衆文化への流れのなかで、知識より感情を、写実より形の自由を優先する新たな表現が、各地でいっせいに花ひらく。古代ギリシア・ローマやルネサンスだけがスタンダードではない。モダンアートにも通じる美の多様性を再発見する。※新潮選書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • ロマンス 1巻
    完結
    4.0
    全9巻660円 (税込)
    酒屋の一人息子として生まれた吾郎は幼い頃より絵画に惹かれ、自分でも絵を描いていた。そんな彼は16歳の時、父親の女性問題が原因で夜逃げに追い込まれ、単身東京へ向かう。都会で愛に迷いながら、絵画を模索する…――。
  • ロマンス
    4.0
    「おまえを見守りながら、ただ静かに泳いでいた」。美しい元オリンピック候補シゲルに惚れてそばで尽くすようになった牛松。そして今、時間のとまった酒場で、自分と同じ、秘めた「愛」を生きようとする息子に父親として語りはじめる。よろこびと苦渋にみちた、過ぎ去った青春の日々を。「愛」を問いつづける作家の宿命のラブ・ストーリー。(『青春 父さんの恋物語』改題)

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  • ろまん燈籠
    3.8
    1巻440円 (税込)
    〈兄妹五人あって、みんなロマンスが好きだった〉。退屈になると家族が集まり、“物語”の連作を始めるのが習わしという風変わりな一家、入江家。兄妹の個性的なキャラクターと、順々に語られる物語世界とが重層的に響きあうユニークな家族小説「愛と美について」ほか、「ろまん燈籠」「秋風記」など、バラエティに富んだ秀作七編を収録。
  • ロリータ・ファッション
    4.6
    「可愛いに命を捧げます」 ロリータのカリスマ・嶽本野ばらが、その歴史をあますことなく記した古今唯一の文献!!〝飾欲〞に生きるすべての乙女たちへ贈る、著者畢生のエッセイ集。「オメーラとは背負ったフリルの数が違うんだよ」――ロリータの永遠のバイブル。 「そのお洋服に袖を通した瞬間、泣いてしまうんだ。生きる為に必要なものだから」 【目次】 【Ⅰ】 robe à la mode ドレス・コードに就いて Vivienne Westwoodに就いて LOUIS VUITTONに就いて Melody BasKetに就いて Martin Margielaに就いて DRIES VAN NOTENに就いて Christian Dior MONSIEURに就いて RAF SIMONSに就いて MILKに就いて Jane Marpleに就いて ATSUKI ONISHIに就いて PINK HOUSEと田園詩に就いて BABY,THE STARS SHINE BRIGHT に就いて Ceriseに就いて claire’sに就いて TOKIO KUMAGAIに就いて COMME des GARÇONSに就いて DIORに就いて ANNA SUI に就いて YOHJI YAMAMOTOに就いて KEITA MARUYAMAに就いて Samansa Mos2に就いて DANIELA GREGISに就いて SIMONE ROCHAに就いて Lovetoxicに就いて alice auaaに就いて(ゴシックロリータの系譜1) Rick Owensに就いて(ゴシックロリータの系譜2) coup-de-piedに就いて(ゴシックロリータの系譜3) CANMAKEに就いて ALEXANDER McQUEENに就いて Walter Van Beirendonckに就いて Gareth Pughに就いて NO CONCEPT BUT GOOD SENSEに就いて agnès b.に就いて Shirley Templeに就いて rurumu:に就いて Innocent Worldに就いて Katieに就いて HERMÈSに就いて Off-Whiteに就いて SCHIAPARELLIに就いて Victorian maidenに就いて CUNEに就いて ATELIER PIERROTに就いて ISSEY MIYAKEに就いて 量産型、地雷型に就いて SHEINに就いて VIVA YOUに就いて DOLCE&GABBANAに就いて 【Ⅱ】 mode à la Lolita

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  • ロレックスが買えない。
    3.0
    男にとって人気ブランドの超定番といえば「ロレックス」。 古今東西で愛され続けている腕時計の代名詞的な存在だが、コロナ禍以降、異変が起きている。 以前から「コスモグラフ デイトナ」など、百貨店などの店頭に並ばない一部の稀少モデルは存在したが、2023年のいま、ほぼすべての人気モデルが店頭から消えた。 いったい、どこに消えたのか。その背景とはいったい? そして、お目当てのロレックスを購入したい人々にとって、納得できる代案は?  ロレックスを買いたい人、買えない人。いまのところ買う機会はないが関心のある人――にとって必読の書です。
  • ロンおじさんの贈りもの
    4.3
    bk1など数多くのビジネス立上げに関与してきた著者の、大手企業での社内起業、自らの起業、外資系の日本進出といった経験を元にベンチャー・キャピタルでの創業支援の現場を物語調にやさしく書き上げました。起業したい人、経営を学びたい人、経営者、勉強好きな人に是非!
  • ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか(あさ出版電子書籍)
    3.5
    『ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか』 佐藤尚之(さとなお)氏推薦! Twitter、ブログ、Facebook、YouTube、Google…ソーシャルメディア時代を生き抜く為に知っておくべきこととは。 現役広告マンが書いたソーシャルメディア時代のマーケティング論。 企業と生活者の新しい関係を作り上げることこそ、次の広告の役目だ! ◆担当編集者のコメント 最近、CMが変わってきたなと思うことがある。 それは、温かな雰囲気、そして、ふっとした笑いをCMから感じることが多くなったからだ。とはいっても、ほとんどライブでテレビを見ることがないから、たまたまその時、温かなCMが続いただけかもしれない。 それでも、なんとなくほっこりしたのは事実だ。 著者の京井さんは、これからの広告のあり方を、人々の日常に沿ったものになっていくだろうという。 ロングエンゲージメント――。 もしそんな関係が実現したら、私たちと情報の関係も変わっていくはず、とても楽しみだ。 Twitter、Facebook、YouTube、ブログ、Google…… 様々なツールと共に生きるために、ぜひ読んでいただきたい本です。 ◆著者のコメント  今、ソーシャルメディアの浸透によって、広告を取り巻く環境が目まぐるしく変化しています。このような中で、これまで派手で刺激的な演出によって注目を集めてきた広告コミュニケーションも変わらざるを得なくなってきました。  これからの広告は、ソーシャルメディアの浸透によってもたらされた生活者マインドの変化にどう対応していくべきでしょうか。広告はもっと日常的なものとなり、生活者一人ひとりと人間的なつながりを構築していく必要が出てきたのではないでしょうか。  本書では、こういった仮説に基づく企業と生活者との新しい関係性を、「ロングエンゲージメント」と定義し、その可能性を探っています。  広告やマーケティングに携わる方々が、変化した生活者とのコミュニケーション活動を展開していく上で、本書の内容が少しでもそのヒントとなれば幸いです。 ○推薦者のコメント この本は彼の日々の実験と考察の成果であり、共感の時代を迎えつつあるのになかなか変化できない広告業界へのエールでもある。 ―― 佐藤尚之氏 ◆著者 京井良彦
  • ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために
    4.0
    メンタリストDaiGoさんのYouTubeチャンネルで、 「【2023年】年始に読むと人生変わる本TOP5」第1位として紹介されました(2023/01/02) 世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人 ドリー・クラークの日本初単行本、ついに発売! 著者ドリー・クラークは「Thinkers 50」 (2年に1度選ばれる世界の経営思想家トップ50)に 2019年、2021年の2回連続選ばれている新進気鋭の経営思想家。 本書が日本初単行本。 ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー 人生はロングゲーム。 目先の仕事で忙しいだけでは何も手に入らない。 世界有数の企業のように、 私たち個人にも「長期戦略」は重要だ。 この本を読めば、短期成果ばかりを求められるこの目まぐるしい世界で 長く、大きな成功をつかむためのコンセプトと戦略の立て方がわかる! <こんな方におすすめです!> ・「転職」「リタイア」など、キャリア転機を考えている人。 ・「人生100年時代」という言葉に不安を覚える人。 ・ 優秀なビジネスマン、プロフェッショナルで、 「目の前のことに忙しいだけ日々で、この先大丈夫か?」と思いながら手を打てずにいる人。 ・「スケジュールが埋まっていると、それだけで成功の道や達成感のある人生を歩んでいると勘違いしている」という言葉にドキっとする人。 ・「本当に意味のある人生」を送りたい人。 ・「お金だけでない本物の成功」を手に入れたい人。 <本書のメッセージ> 人の寿命は伸び、人生100年時代を迎えた。 情報技術の進化により、毎日は妙に忙しい。 目先の利益に追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。 「これが私の望んだ人生か」という疑問がわいたら、 ぜひ、この本を読んでほしいーー <目次> パート1 余白 第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか? 第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う パート2 集中 第3章 正しい目標を設定する 第4章 新しいことに挑戦する 第5章 波で考える 第6章 戦略的レバレッジ 第7章 正しい人々、正しい部屋 パート3 信念 第8章 戦略的忍耐 第9章 失敗を再定義する 第10章 収穫する <弊社に寄せられたお客様の声> ●人生の長期戦略の立て方が作者やその周りの人の経験をもとに詳しく書かれており、まさに今自分が知りたかったことばかりでとても参考になりました。目の前のことで悩んでいるときに読めば、長期的に人生を考える思考に戻ることができ元気が出ます。この本がきっかけで新しい目標もでき、大好きな本になりました。これから何回も読んで、この内容を自分のものにしていこうと思います。(20代・女性) ●この本を読むことで『長期で目標に対してアプローチする意義』を深く理解することができました。また、新たに挑戦したいことがありそれに対してどのようにアプローチするべきなのか。どのくらいのスパンで達成するべきなのか。今までの経験から得られるものはあるのか。など、俯瞰して整理する際に多くの先人の考えを得ることができたのがよかった。(20代・男性) ●この大変な時代に、これからを組み立て直すのに、役立つ!(60代・男性) ●長い視点でゴールを考えるからこそ、短期的な変化にも耐えられると気づくことができました。(女性)
  • ロングトレイルはじめました。:山や街道を何日も歩いて旅をする
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングトレイルとは長距離にわたって続く自然歩道のこと。山や街道を歩きながら旅をし、地域の自然や文化にふれることで、さまざまな体験を重ねることができます。多様化するアウトドアアクティビティの中でも高い注目を集めています。本書は、週末登山をきっかけにそのロングトレイルに魅せられ、アメリカ三大ロングトレイルのひとつ「パシフィック クレスト トレイル(PCT)」にチャレンジするに至った著者の実体験をもとに、ロングトレイルの基礎知識や楽しみ方、道具、おすすめコースなどを紹介していく体験談形式の入門書です。脱サラコピーライターの著者がいかにして本場アメリカのロングトレイルにチャレンジするようになったのか――その道のりを紹介する本書は、「ロングトレイル」を素人目線で噛み砕いた初心者向けの内容ですので「これからロングトレイルをはじめたい」と考えている人にとって格好の手引書になっていると言えます。監修には国内および海外のロングトレイルを歩き続ける紀行作家のシェルパ斉藤氏を迎え、幅広い視点からロングトレイルの魅力を語りつくします。
  • ロングトレイルを歩く 自然がぼくの学校だった
    3.8
    登山と聞けば、一般的にはエベレストのような高山をはじめ世界の峻険な山頂を目指す山登りをイメージするのではないでしょうか? 著者が魅せられたのは、それらの登山とは別の価値観をもつ、山麓や山の道を何日もかけてめぐり、自然の、文化の、歴史の一歩一歩を楽しむロングトレイルという山歩き。バックパッカーとして海外の名だたる山の道(トレイル)を歩き、その経験を生かして構想からかかわった日本で最初のロングトレイル「信越トレイル」は、いまでは年間2万人以上の人が歩いているといいます。そのほか、三陸海岸の自然歩道を、復興と防災につながる道として整備する「みちのく潮風トレイル」や九州や北海道の「自然歩道」整備についての構想を語っています。2010年に筋萎縮性側索硬化症を発症後も動ける間は講演を続けましたが、本書は特に若い世代に向けて自然にふれること、自然を保護することの大切さを伝えようと最期まで取り組んだ本です。
  • 論語
    3.7
    全人類への遺産『論語』。訳注者独自の見解も交え、親しみやすく工夫された新訳で、他本には見られぬ注釈と解説が最大特徴。詳細かつ丁寧な注釈。孔子の生涯や「仁」を根幹とするその思想を詳述し、『論語』の成立や現代的意義を指摘した解説。中国本土での烈しい孔子批判とも関連させ、いま『論語』をどう読むかを示唆した画期的な注釈書。他本には見られぬ注釈と解説を最大特徴とする、いま『論語』をどう読むか、示唆にとんだ画期的一冊。
  • 論語
    3.0
    二千五百年の長きにわたり読み継がれ愛されてきた、孔子やその弟子たちの言行録。 簡潔・素朴でありながら深い含蓄のある言葉の数々には、生きる智恵が詰まっている。 中国古代史の大家である訳者が、新解釈を交えつつ、新注・古注に照らして懇切な解説を付した完訳版。 情味あふれる訳文や解説から、人間・孔子のありよう、弟子たちの豊かな個性が鮮明に浮かび上がる。 原文・読み下し付き。〈巻末エッセイ〉倉橋由美子

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