無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「何もしない人が生きてたっていいんじゃない?」から始まった前代未聞の人材派遣。豊かなエピソードを交え、新しい生き方を考える。
【「レンタルなんもしない人」というサービスを始めます。1人で入りにくい店、ゲームの人数あわせ、花見の場所とりなど、ただ1人分の存在だけが必要なシーンでご利用ください。ごく簡単なうけこたえ以外なんもできかねます】
「“なんもしない”人にも、存在価値はあるんだろうか?」
その可能性を独自すぎる手法で追求し、かくも不思議なサービスが始まった。
レンタル無料、だけど「なんもしない」。
「いてもいなくても変わらない」はずなのに、そこに舞い込む依頼は実にユニーク、かつ切実。
「自分が被告の裁判の、傍聴席に座ってほしい」「誰にも言えない話を聞いてほしい」「私のお見舞いに、来てくれませんか?」……etc.
10ヶ月で10万人ものフォロワーを集めた〈レンタルなんもしない人〉が、本書で初めて自身の考えを明かします。
働くことについて、お金について、人との関わりやこれまでの生き方について。
収入ナシ、地位ナシ、仕事ナシ、の“逆”ハイスペ男子が、ただ1人分の存在を貸し出すフィールドワークから見えてきた、新しい生きかたを探る驚きに満ちた思索の書。
誰もが「なにかしすぎる」時代だからこそ、もっと自由に生きていいんじゃないだろうか?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
何にもしないことに価値を見出すことできるような今の時代は、頭の柔らかい人が楽しく生けるのだろうと思う。お金の価値が労働の対価から信用を表す数値へと変わっていっているのを証明する良い例だと思った。どれだけ拘束しても無料ではあるけれと信用や注目度は上がり、そしてこの本を出すことようなことで換金することができている。マネタイズのタイミングが後ろにズレただけである。とはいえ、今ツイッタで見たら有料(しかも1万になっていた)になって?いてびっくりした。
有料にしたらこの本に書いてあることと話が違ってきてしまう。まーでも誰もやったことがないことだから変化に対応することも大事なのでしょう。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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