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間取りのお手本 続き
◎いま住みたいのはこんな家!◎ コロナ渦を経た新しいライフスタイルで みんなが選んでいるのはどんな間取り? 1万軒以上の中から、暮らしをラクにする超人気間取りを選抜! おしゃれ、収納、家事ラク動線 希望を詰め込んだ小さな平屋 憧れだった吹き抜けを2カ所つくって楽しく、明るく のびのびごろんと居やすくて 家事もはかどる畳の小上がり 見晴らしのいいキッチンとデッキ、吹き抜けが疲れを癒す いざという時は隔離部屋 別動線のあるワークルーム 中庭を挟んで離れのよう 家事も仕事もそれぞれのペースで 廊下、リビング、寝室にも膨大な本と一緒に暮らす 在宅続きでも運動できる!親子で楽しいボルダリング 20坪以下でもできた! 母娘共用の大容量クローゼット 断熱性にこだわってHEAT20 G2を取得 ……etc.60軒以上紹介 -
間取りの解剖図鑑
なぜ、この家の間取りが「住みやすい」のか? 「動線」をキーワードに間取りを紐解けば、心地よさのワケと理想の住まいが見えてくる! 「間取り」は住宅設計の基本であり、この基本を蔑ろにすると、間取り以外の要素をきちんと設計したとしても、暮らしやすい家に近づけるのは難しいといいます。 本書では、間取りをかたちづくる「生活動線」や「家事動線」「洗濯動線」「回遊動線」などの「人の動き=動線」に注目しながら、暮らしやすく居心地のよい間取りのポイントを部屋ごとに徹底解説しています。 狭小住宅や敷地に余裕のある家、平屋から4階建て住居まで、そして子育て世代、夫婦2人暮らし、2世帯住宅、親との同居など、さまざまな住まい方に合った間取りを全87事例掲載。 在宅ワークのための書斎や家事スペース、収納と動線の関係、キッチンはオープンタイプかクローズドタイプか、リビングとダイニングのつなげ方のパターン、リラックスできる庭やエントランスのつくり方、洗濯機やトイレの配置問題などなど、家づくりで悩みがちな間取りの答えがきっと見つかるはず。 何十年も長く心地よく暮らせる住まいの間取りの秘訣を伝授します! ※本書は、ご好評いただいたエクスナレッジムック『最高に楽しい[間取り]の図鑑』(2010年12月刊、2022年1月新装版)を大幅に増補・加筆し、再編集したものです。 -
間取りの模範解答:心地よい住まいをつくる建築家の視点
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 住宅設計のプロたちが手がけた1000件以上の事例から、本当に使える間取りを厳選! 家族構成・目的別で探せる「あなたにとっての間取りの答え」 書籍、雑誌、動画、SNS……。 「良い間取り」の情報はあふれていますが、 「あなたにとっての正解」となる間取りがどんなものか? どうやって探せばよいか? わかるでしょうか? ちまたで良いとされる動線や収納の工夫ばかりに振り回されて、 「本来押さえるべきポイント」を見失っていませんか? たとえば、子育て世代の4人家族が暮らす家と、60代のご夫婦が暮らす家。 年齢や家族構成が変われば、間取りに求められる要件も当然変わってくるはずです。 では、良い間取りは住み手の数だけ無数にあるのかといえば、それも少し違います。 子育て世代の4人家族なら、どの家族にも喜ばれる工夫や共通して配慮すべき事柄があるでしょう。 60代のご夫婦にも、最適な間取りとしておすすめできるスタンダードがありそうです。 本書では、「住み手が○○なら……の模範解答を先に見ておく」というアプローチを提案。 設計歴20~40年ほどのベテランが多く所属し、主に東京、神奈川、埼玉で活動する建築士の団体「建築家31会」に所属する建築士たちが、 各々の経験則を持ち寄り、「住み手が◯◯なら、間取りはこんなふうに考えるとよい」というエッセンスを集めました。 住み手の属性ごとに共通する汎用性の高い工夫や仕掛けを、実在する間取りを使って解説しています。 長年家づくりに関わってきたプロたちの経験則が凝縮された間取りの数々は、 理想のわが家を手に入れるガイドマップ、考え方の出発点となるはずです。 最初に「答え」を見てから間取りという難問を解き始める―そのための手引き書として本書をご活用ください。 あなたの家族や希望の条件に近い間取りが、きっといくつか見つかるはずです。 -
まどわされない思考 非論理的な社会を批判的思考で生き抜くために The Irrational Ape
人間を他の動物と分けるものは、「思考力」だ。何が正しく、何が嘘かを見抜き、判断を下す。──はずなのだが、実際は人間は情報を読み間違い、だまされ、偏見や無知によって、誤った判断を下しがちだ。 なぜこのようなことが起こるのか? 物理学者でガン研究者、科学ジャーナリストとして、あらゆる種類の間違った判断を見てきた著者が、旧ソ連から中国、アメリカ、オーストラリア、イギリス、アフリカなど全世界の実例を挙げながら、まどわされずに思考するために何に気をつければいいのかを説く。 読むうちに、頭がクリアになり、世界がくっきり見えてくる。 -
まなざしの地獄 尽きなく生きることの社会学
日本中を震撼させた連続射殺事件を手がかりに、60~70年代の日本社会の階級構造と、それを支える個人の生の実存的意味を浮き彫りにした名論考。現代社会論必携の書。解説・大澤真幸 -
まなの本棚
運命の1冊に出逢うためのヒントに! 「本の出逢いは人との出逢いと同じ」 年間100冊以上も読み、本について語り出したら止まらない芦田愛菜が 本当は教えたくない“秘密の約100冊”をご紹介。 世代を超えて全ての人が手に取ってみたくなる 考える力をつけたい親御さんと子供たちにも必読の書です。 Q 本の魅力にとりつかれた初めての1冊は? Q 一体、いつ読んでいるの? Q どんなジャンルの本を読むの? Q 本を好きになるにはどうしたらいい? Q 好きな登場人物は? スペシャル対談 ・山中伸弥さん(京都大学iPS細胞研究所所長 教授) ・辻村深月さん(作家) も収録! -
『学び合い』で「気になる子」のいるクラスがうまくいく!
『学び合い』をすると「気になる子」の成績がどんどん上がる! 問題行動が消える! 通常学級でも特別支援学級でも、クラスの雰囲気がどんどんよくなる! 劇的に「気になる子」を変える『学び合い』のカンタンな始め方がわかる1冊! -
学び合い,発信する技術 アカデミックスキルの基礎
アカデミックスキルはすべての知的活動の基盤.これからの社会では,いかにして情報を集め,共有し,発信していくかが問われています.本書では,対話,プレゼンテーション,ライティング,リーディング等についてわかりやすく解説.大学や研究だけでなく,ビジネスの場など広く社会で必要とされる知的活動のための入門書です. -
学び合う教室 金森学級と日本の世界教育遺産
オランダはじめ、教育先進国でも絶賛!! 約50年間「生きる力」を育て続けた名教師が、 その教育法を集大成!! すべての大人に捧げる。 世界に通じる「本物の教育」は、日本の非主流にあった! オランダはじめ、教育先進国で絶賛された金森学級。そこでは子どもたちが「学ぶ力」だけでなく仲間と学び合う、競争社会を超える「生きる力」を身につけていた。 金森実践の根幹には、“非主流”とされてきた生活綴方教育・生活教育があった。『窓ぎわのトットちゃん』に登場するトモエ学園はじめ、実は連綿と受け継がれてきた教育である。 誇るべき日本の世界教育遺産が、いまこそ求められている。 まちがいだらけの教育論から子どもを取り戻す! ■人間はふたつの現実をもっている ■圧力を包み込め! ■社会構造を変えるのは大変だが、生き方に影響は与えられる ■どの子もみな「生活の論理」を持っている ■Educationという言葉は「引き出す」という意味だ <目次> まえがき 第一章 子どもたちはガキ時代を奪われた ――まちがいだらけの教育論 第二章 子どもたちは大人の思想をこえる ――金森学級の実践 第三章 金森実践はオランダで受け入れられた ――本当の「教育の主流」 第四章 生活綴方・生活教育が金森実践をつくった ――金森学級の源泉 第五章 日本には世界教育遺産がある ――教育遺産の力 第六章 子どもと世界を読み解く ――共育・響育・協育 あとがき 主要参考文献 -
「学び」がわからなくなったときに読む本
「学び」という言葉には どこか胡散臭さがあるーー 鳥羽和久が 7人の学び手に話を聞いた。 千葉雅也(哲学者・作家) 矢野利裕(批評家・DJ・中高教諭) 古賀及子(エッセイスト) 井本陽久(いもいも教室主宰・数学教師) 甲斐利恵子(国語教師) 平倉 圭(芸術学者) 尾久守侑(精神科医・詩人) 『君は君の人生の主役になれ』 『おやときどきこども』で 親子のリアルを描き出してきた著者による 現代の「学び手」たちと交わした対話と思考の全記録。 いま、子どもたちの教育現場では、 暗記偏重の「勉強」が敬遠され、 「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)にみられるような 「学び」という言葉が積極的に取り入れられています。 しかし、現代社会で使われる「学び」を 大人たちはどこまで理解し、実践しているのか。 本書は「学び」という言葉への疑わしさの感覚を出発点に 本来の「学び」を自らの手に取り戻すためにどのような取り組みが有効なのか、 そのことを知るために、学びの現場にいる人たちに話を聞きにいった、その対話の記録です。 受験の渦中にあり競争原理に基づく勉強に没入する家族、 暗記偏重の「勉強」から距離を置き、子どもを自由にさせたいと願う親、 さらには、子ども時代に「勉強」とうまく出会うことができずに いまも苦手意識から逃れられない大人たちすべてへ、本書は開かれています。 [目次] まえがき────鳥羽和久(書き下ろし) 第1章 何のために勉強するのか────千葉雅也 ・勉強なんてくだらない? ・自分専用のAIエンジンをつくる ・あらゆる情報がミックスされる現代 ・「勉強するとキモくなる」のリアル ・メタ視点を学ぶ「塾」という環境 ・濃いコミュニケーションは目障りなだけなのか ・「自由」を警戒する子どもたち ・晩餐のような勉強を 第2章 リズムに共振する学校────矢野利裕 ・異色の経歴──カルチャー批評から高校教師へ ・身体的交流こそ学校の本懐 ・他者とのぶつかりを避ける子どもたち ・監視カメラが子どもを犯人予備軍にする ・子どもは「腐った言葉」を嗅ぎ分ける ・社会性と非社会性の間で ・生徒と共振する──学校のリズム ・先生の言葉には嘘が混じっている ・社会構造をひっくり返す「ストリートの学び」 ・「やりたいことがない」への処方箋 第3章 家庭の学びは「観察」から────古賀及子 ・家庭こそが学びの第一の場 ・日記エッセイの悩ましさ ・感想禁止──感想文より「観察文」を ・「お母さんらしさ」をトレースする ・「観察」は裏切らない ・偏差値、大好きなんです ・大人の社会は学校の後遺症でできている ・日記のトレーニングでメタ視点を身につける 第4章 世界が変わって見える授業を────井本陽久 ・「正解」を求める勉強には意味がない ・「できる・できない」の学びには自分がいない ・「プロセス」にこそその子らしさがにじむ ・「将来への備え」という現代病 ・なぜ森は究極の学び場なのか ・将来の心配をする子ども ・子どものコンプレックスに踏みこむ ・先生は「世間知らず」であることが大事 ・抽象思考だけではぷるっとできない 第5章 「言葉」が生まれる教室────甲斐利恵子 ・本当の言葉が生まれる教室 ・公立校では自由に授業ができるか ・使うテキストは毎年変わる ・言葉を「血肉化する」授業 ・勉強が始まる瞬間の「沈黙」 ・「好きなことだけやらせたい」への違和感 ・言葉の持つ暴力性と可能性 ・親が子どもにできること ・子どもは「感謝しない生きもの」だから尊い ・生徒に慕われているうちは二流 第6章 からだが作り変えられる学び────平倉圭 ・ニュージーランド公教育の現場から ・なぜ入学式で「カパ・ハカ」を踊るのか ・染み付いてしまったからだのこわばりについて ・言葉が息を吹き返す ・抑圧された環境から「爆発したからだ」 ・巻き込み、巻き込まれる大人と子ども ・親も子も言葉の魔術に巻き込まれる ・「子どもを見る」とは理解し尽くすことではない ・人の固有性と出会う教室 第7章 子どもの心からアプローチする────尾久守侑 ・子どもの「過剰適応」とは何か? ・「自分の道を行け」が子どもを足踏みさせる ・思春期の延長としての「推し文化」 ・心の問題は自己治療がすべて ・思春期に獲得する自分の言葉 ・プロとしての経験知が子どもを救う ・「自由と規範」の間で揺らぐ おわりに────鳥羽和久(書き下ろし) (構成は変更の可能性があります) -
学び効率が最大化するインプット大全
読書・勉強、記憶、情報収集など…… 限られた時間で、良質な学びを手に入れる。 情報過多の現在、日本一アウトプットする精神科医は、 短い時間で何をどのように学ぶのか? 多くの読者から寄せられたこの問いに対し、 読書法・学習法・記憶術・会話術・情報収集など、 脳科学に裏付けられた80のインプット術を紹介。 【こんな人にオススメです】 時間がない中で効率の良い学び方を知りたい人 学んだことが記憶に定着せずに悩む人 学びを行動に移せずにいる人 アウトプットの質を上げたい人 <CHAPTER1 インプットの基本法則> ■インプットは「量」より「質」を重視 ■インプットの精度を高めるには ■記憶にとどめて、初めてインプットが成立 ■必要な情報だけを集める方法 他 <CHAPTER2 読む> 月に3冊読/深く読む/本を選ぶ/効率よく読む/問題解決のために読む/小説を読む 他 <CHAPTER3 聞く> 効率的に聞く/オーディオブックを聴く/異性の話を聞く/傾聴する/英語を聴く/音楽を聴く/自然音を聴く 他 <CHAPTER4 見る> 観察する/観察力を磨く/見直す/テレビを見る/映画を見る/ライブを見る/美術鑑賞する 他 <CHAPTER5 インターネット情報活用術> 情報を見極める/キュレーターをフォローする/情報を宅配便化する/高度に検索する/情報をストックする 他 <CHAPTER6 学ぶ> 人と会う/コミュニティに参加する/自分を知る/歴史から学ぶ/資格を取る/語学を学ぶ/上手に遊ぶ/旅に出る 他 <CHAPTER7 インプット力を飛躍させる6つの方法〜応用編> ■精緻化して覚える ■インプット直後にアウトプットする ■脳内情報図書館を構築する 他 -
学び続ける知性 ワンダーラーニングでいこう
マーケティングに必要なのは過去のデータ分析じゃない! ソニーやディズニーなどでキャリアを重ねた後、アップル米国本社副社長に就任。スティーブ・ジョブズCEOの「日本を何とかしてくれ」という言葉を受け、独自の着眼点からiPod miniを大ヒットに導いた前刀禎明氏が、自らの経験と、そこから得た発想の源、仕事との向き合い方を語ります。 コロナ禍で人々の価値観やライフスタイルが変わっても、選ばれる製品・サービスはどうすれば作れるのか。そのためにマーケターができることは何か。 必要なのは、特別なスキルや難しいマーケティング理論ではありません。目の前にあるもの、今、起きていることを自分なりに観察し、推測し、考える力――「学び続ける知性」です。しかし、それをうまく発揮できている人は少ない。だからこそ、学び続ける知性を身に付ける方法を、具体的なエピソードと共に紹介します。 学び続ける知性があれば、人間はいつでも、いくつになっても自らをリセット&リスタートできます。ともに新たな一歩を踏み出しましょう。マーケティング担当者はもちろんのこと、もっと仕事を充実させたいと思っている全てのビジネスパーソンにお読みいただきたい1冊です。 -
学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。
学生時代は面倒だった勉強も、社会人になるとその価値がわかるもの。古今東西の名言とともに、「学ぶことの意味」を今こそ考えよう! 15万部突破の『働く理由』、5万部突破の『続・働く理由』に続く、20万部突破のベストセラーシリーズ最新刊。 ○良書を読むことは、その著者である過去の時代のもっとも優れた人たちと会話を交わすようなものである。 ――デカルト(思想家) ◯解るということは、それによって自分が変わるということでしょう。 ――上原専禄(歴史学者) ◯学べば学ぶほど、私はなにも知らないことがわかる。自分が無知であると知れば知るほど、私はより一層学びたくなる。 ――アインシュタイン(理論物理学者) -
学び直し高校物理 挫折者のための超入門
プロローグより 物理に挫折したあなたに この本は、高校物理の挫折者や、履修はしなかったが、あらためて学び直したいという初学者を想定して書かれたものだ。 基本コンセプトは天下りにしない、ということに尽きる。高校の物理の教科書はややもすると「世界はこうなってる」という法則や公式が「どん!」と与えられて「信じる者は救われる」とばかりに話が進んでいく。疑問を提示すると「じゃあ、実験で実際にそうなっていることを確認しなさい」といなされてしまう。しかし、実際に実験で確認できたからといって納得感があるかというとそれは別問題だろう(実際のところ、高校物理の教科書の立て付けでは実験をすることが推奨されているが、現実は教育の現場で実験が多用されることは稀である)。(中略) 「こうなりました。昔の人が考えた結果です!」じゃなく、「改めて一から考えたら今の公式や法則って自然な考え方ですよね」と納得できたら、物理に対する苦手意識が払拭できるのではないだろうか。 「なぜそのように考えるか?」の「理由」を説明することができれば、よいレシピを学ぶことで自作の料理を考案できるように、目の前の現実に対して「自分で考えて答えを出す」ことができるようになるかもしれない(中略)。 教科書というよりは楽しんで読めるように、たとえ話や歴史的なエピソードを交えて、随分とかみ砕いて解説した。高校物理の教科書にお馴染みの数式や無味乾燥な記述も極力控えた。 本書が想定しているのは、高校物理の挫折者や物理に対する憧憬を捨てきれない文系物理ファン、そして高校物理の無味乾燥で天下り的な記述に違和感を覚えている読者である。数式や計算式などをがっつり盛り込んだ本格的な高校物理の解説書を期待される方には、「思っていたのと違う」となってしまうので、別の成書をご覧になることをお勧めしたい。 -
学び直し日本史人物伝
授業で習ったけど忘れてしまったあの武将、大河ドラマで気になるあのお姫様…そんな歴史上の人物について、この一冊で学び直してみませんか? NHK-Eテレ『知恵泉』などで日本史博士として人気の東京大学山本博文教授が、信長・秀吉・家康や、淀殿や黒田官兵衛など、近年の大河ドラマに登場している戦国時代の人物について、当時の文書をひもときながら、最新の学説も織り交ぜて、詳しくかつ解りやすく語ります。信長が長篠の戦いを制した真の理由とは!? 関ヶ原前夜の知られざる情報戦とは!? 戦国という激動の時代を生き抜いた人々の生き様、武将たちの関係性のドラマに触れるうちに、過去が身近なものになっていく…。日本史を学び直したいのにキッカケをつかめない、そんな人にピッタリの一冊です! ※本書は雑誌『BAN』(教育システム社)での連載「江戸の組織人」より抜粋し、さらに加筆改稿のうえ再構成して、文庫化したものが底本です。 -
学びなおす力 新時代を勝ち抜く「理論とアート」
前澤友作(ZOZO社長)推薦! 「石川さんの考え方も生き方も、それ自体がアートだと思う。」「メチャカリ」、店舗一体型ホテル、地方と教育……。“アートを愛すMBAホルダー経営者”が実践する無敵の「インプット×アウトプット術」 〈本書の内容〉●第1章 格好悪い思考では、成長は見込めない! 「ポジティブ思考」のススメ ●第2章 社会人こそMBAを取得すべし! 1からZに導く「戦略的思考」 ●第3章 ビジネスパーソンはアーティストであれ! 0から1を生む「知的創造力」 ●第4章 “遊び”からもインプットできる! 多忙でもOK「アイデア発想術」 ●第5章 地方はビジネスの宝庫だ! 地域とつながる「協働力」 (本書「はじめに」より)先の見えない時代を勝ち抜くために、組織に属する一人ひとりが個性を磨き続けること、広い視野をもつことは、これまで以上に大事になってきています。令和の時代では、多様性や創造性を受け入れる方向に企業はシフトし、自ら学ばないビジネスパーソンはどんどん取り残されていくでしょう。そこで本書では、私の実体験をもとに、ビジネスですぐに応用できる「理論×教養・アート(=センス)」を学ぶ方法を、豊富な事例を交えながら紹介していきたいと思います。私自身、かつては勉強が好きだったわけではありませんし、最初からアートコレクターを目指していたわけでもありません。その意味では、ストライプインターナショナルの社長というよりも、「石川康晴」個人の経験をもとに、「学びなおし」の必要性を一人でも多くの人に伝えたい。それが本書の目的です。 -
学びなおすと地学はおもしろい
私たちの身のまわりには地学の話題があふれています。ちょっと周りを見渡しただけでも日本中には様々な地形や断層や岩などが見られます。私たちの足元には様々な形の地面が広がっていて、それらの歴史やメカニズムを知るのはとてもわくわくすることです。中学、高校の授業で興味を持てなかった人もそうでない人も、みんな「地学っておもしろい!」と思っていただける入門書です。ニュースには地震・環境・資源など地学の話題が溢れている。また、見わたす風景もすべて地学の一部である。学校では面白さ、魅力を感じることのできなかった「地学」が実は非常に身近で面白いものだと気づかせてくれる入門書。 -
学びの共同体の創造 ~探究と協同へ~
ウィズコロナ時代に求められる学びの創造。 新型コロナと第4次産業革命は、世界と社会を激変させ、日本の教育にこれまでに経験しなかった学びのイノベーションを求めている。 第一部 探究と協同の学びへ 第二部 学びのデザインとリフレクション 第三部 新型コロナ下における学びのイノベーション 第四部 学びの共同体のグローバル・ネットワーク 本書は、一人の子どもも一人の教師も独りにしない「探究と協同の学び」の創造と学びのイノベーションの道標を提示する日本の教育学の第一人者の最新刊。創造性あふれる改革と実践を推進するために、すべての教育関係者必読の一冊です。 (底本 2021年8月発行作品) -
学びの本質(新潮新書)
日常生活から難解な科学理論にいたるまで、現代のネット社会では、欲しい情報の入手にはほぼ困らない。では、人はなぜ学校に行くのか。教師や教科書を通して知識を得るためか、それとも経済的に恵まれた仕事につくためか――長年アフリカをはじめ世界の教育政策と歴史を研究してきた著者が、自身の試行錯誤を振り返りながら、「学ぶ」という人間の本質的な営みの核心へと迫る。AI時代の到来を見据えた画期的論考。 -
「学び」を「お金」に変える技術
1%の人だけが実行している“年収1億円を稼ぐ勉強法”。資格をたくさん取ったり、セミナーに何度も参加したりと、学びにお金を費やしても、一向に収入が上がらない人が多数います。著者は、これまでに1億円近いお金を学びに費やしてきました。そしてそんな人たちとは違い、信じられないくらいの成果をあげてきました。 その経験の中で、確信したことは、資格試験などの枝葉の勉強ばかりしても意味がなく、意識を変える学びをしないと意味がないということです。 著者が、いつ、どのような学びをしてきたか、というリアルな話を交え、成果を出す(収入を上げる)ことを目的にした勉強法を伝授します。 -
学びを変えるラーニングアナリティクス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育関係者は必読! 学習者の「わからない」が分かる 「見えなかった学び」が見える! ○教育データの利活用 ○エビデンスに基づく教育 ○研究の第一人者が解説 ○中学・大学の実践事例 ○大学や高校が続々と採用! 注目度が急上昇する教育データの利活用とラーニングアナリティクスをわかりやすく解説 個別最適な教育を実現するラーニングアナリティクスの基本から最新研究、実践事例、ツールの導入法まで網羅! デジタル技術やAIが実現する超スマート社会では、AIにはできない人間らしい発想や表現力によってイノベーションを起こす人材が求められています。 そのためには学校教育もこれまでの一斉授業から脱却し、一人ひとりの素質・能力を伸ばす個別最適な学びを実現する必要があります。 そのカギとなるのが、「ラーニングアナリティクス」(学習分析)とそこから得られたエビデンスに基づく教育です。 -
学びを結果に変えるアウトプット大全
「激動の10年で最も支えになった本」1位!! 読者が選ぶビジネス書グランプリ2025<特別賞>「10年を彩るビジネス書」 に選ばれました! シリーズ100万部突破! 説明・アイデア・雑談・交渉など…… すべての能力が最大化する。 日本一情報を発信する精神科医が贈る、 脳科学に裏付けられた、伝え方、書き方、動き方 「メルマガ、毎日発行13年」「Facebook、毎日更新8年」 「YouTube、毎日更新5年」「毎日3時間以上の執筆11年」 「年2~3冊の出版、10年連続」「新作セミナー、毎月2回以上9年連続」 ……日本一アウトプットしている医師である、ベストセラー作家・樺沢紫苑が 圧倒的に結果が変わる「アウトプット術」を大公開。 ■アウトプットとは? アウトプットの定義 ■アウトプットの基本法則 ■アウトプットの6つのメリット 他 伝える/挨拶する/雑談する/質問する 依頼する/断る/プレゼンする 議論する/相談する/ほめる/叱る 説明する/自己紹介する 他 上手な文章を書く/速く文章を書く/文章を構成する 速く入力する/気付きをメモする/ひらめく ノートをとる/構想をまとめる/プレゼンスライドをつくる 引用する/要約する/目標を書く/メールを送る 他 続ける/教える/集中する/チャレンジする 始める/やってみる/楽しむ/決断する/率いる 笑う/泣く「/怒り」をコントロールする 眠る/運動する/危機管理する/時間管理する 他 その1■日記を書く その2■健康について記録する その3■読書感想を書く 他 -
学びを最大化するTTPS[徹底的にパクって進化させる]マネジメント
なぜリクルートのスーモカウンター事業は急成長できたのか「徹底的にパクって、進化させる」 この頭文字をとって造られた「TTPS(ティーティーピーエス)」は、 本書の著者の一人である中尾隆一郎がリクルートで スーモカウンターの責任者をしていた時期に、 仲間と一緒に試行錯誤しながら事業を成長させていく際に 考えついた言葉であり、実践していた方法論です。 当時のスーモカウンターは、6年間で 売上30倍、店舗数12倍、従業員数5倍という成果を残しました。 この急成長は、中尾が責任者の役割を離れた後の6年間で さらに3倍以上の売上成長を実現したことからも分かるとおり、 特定の個人やチームに依存するノウハウではなく、組織に定着できる方法論です。 特定のデキる個人やチームが成果を出して、 組織を大きくする事例はいくらでもあります。 スーモカウンターが優れていたのは、 全国にあるスーモカウンターの従業員や店舗から、 高い業績をあげている個人やチーム(ハイパフォーマー)のノウハウや 最高にうまくいった成功事例(ベストプラクティス)を共有して、 それを組織全体で、全従業員がTTPしていったところにあります。 その結果、スーモカウンターは凄まじいスピードで成長することができました。 本書では、TTPSの全体像や実行のポイント、事例、応用の仕方などについてまとめています。 このTTPSという方法を学ぶことを通じて、自律自転する人や組織をつくることができます。 さあ、はじめましょう!購入者特典:TTPSシート・G-POPシート+著者特別対談PDF(ダウンロード) -
学びをやめない生き方入門
★「学びたいのに、なぜか学べない…」とモヤモヤしているすべての人へ ★〝大人の学び〟の第一人者が「忙しくても学べる人」がやっているコツを公開! ★「頭が悪い」「時間がない」「続かない」…学びを邪魔する「思い込み」が消える本! \国内最大級!!/9000人超のビジネスパーソンを調査してわかった 「働きながら学びを続ける」ための「5大エッセンス」とは? 「大人になっても学べている人」は幸せだ──。 しかし、なぜ「忙しくても学び続けられる大人」と 「どこかで学ぶことをあきらめてしまう大人」がいるのだろう──? ただでさえ仕事や家庭のあれこれで忙しいのに、 これ以上どこに「学び」を詰め込む余地があるのか……。 本書は、そんなリアルな悩みにやさしく応えてくれる超・実践ガイド。 著者らは「9600人を対象とした国内最大級のリサーチ」を実施し、 「働きながら学びを続けている人たち」の共通点を徹底分析! 私たちが学びから遠ざかってしまう原因や、そのやり過ごし方が見えてきた! かつて「お勉強」が苦手だった人も、得意だった人も大丈夫──。 やっかいな「学びのバイアス」を解きほぐし、 人生を再び動かす〝はじめの一歩〟が、きっと見つかる一冊。 【特別付録】 [〝学べない理由〟が見えてくる!]「学びのバイアス」診断テスト付き! ◎目次より はじめに──なぜ、学びたいのに学べないのか? ・働く日本人の5割が「学び」をサボっている? ・「学べ学べ」の大合唱にウンザリしているあなたへ ・学びには「めんどくさい…」がつきまとう …など 第1章 「学べない人」に共通する7つの思い込み──「教室」と「職場」の呪縛から抜け出そう ・学べないのは「意欲」のせい? 「忙しさ」のせい? ・私たちの学びを阻む「7つのバイアス」 ・「学ばない職場」には5つの共通点がある ・「教室における競争」がつくり出す「コソ勉」という悪しき習慣 ・なぜ優等生たちも「勉強がニガテ…」とこぼすようになるのか? …など 第2章 働きながら「学べる人」と「学べない人」は、結局なにが違うのか?──データ分析から見えた5つの行動 ・大人の学びには「テキトー」が欠かせない ・「ゆるいのに三日坊主にならない目標」のつくりかた ・学びのアップデートを止めない「戦略的ミーハー」のすすめ ・自分を「更新」し続けられるミドル層は、なにをやっているか? ・「本を読んでいるのに成果が出ない人」に不足している3つのこと …など 第3章 「すでに学んでいる自分」に気づく ・みんな「最初の一歩」が知りたい──「学びをやめない生き方」への突破口 ・「3つの経験」をすると、「学びのバイアス」が打ち砕かれる ・ホームとアウェイを「行き来」する──越境学習 ・優秀な人ほどハマる「課題解決バカ」の落とし穴 ・「手触り感」がないと、学びのモチベーションは枯渇する …など ◎著者 中原 淳(なかはら・じゅん) 立教大学 経営学部 教授 東京大学卒業、大阪大学大学院、メディア教育開発センター(現・放送大学)、 米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学講師・准教授などを経て、 2018年より現職。博士(人間科学)。専門分野は人材開発・組織開発。 単著に『職場学習論』『経営学習論』(以上、東京大学出版会)、 『フィードバック入門』『話し合いの作法』(以上、PHPビジネス新書)、 『駆け出しマネジャーの成長論』(中公新書ラクレ)などがあるほか、 『人材開発研究大全』(東京大学出版会)、『企業内人材育成入門』『組織開発の探究』 『アルバイト・パート採用・育成入門』『女性の視点で見直す人材育成』(以上、ダイヤモンド社)、 『転職学』(KADOKAWA)、『残業学』(光文社新書)など、共編著多数。 -
学ぶ意欲の心理学
勉強を強制するのでなく、子どもの自主性を尊重する日本の学校教育の方針は、世界の潮流に逆行しているのか? 教育施策の決定に影響力をもつ教育心理学が「自律的な個人」をモデルにすることで、社会階層差の拡大など社会全体のマクロな問題が見過ごされてしまうのか? これら最近の教育改革をめぐる議論を考えるために重要な鍵になるのは「やる気」すなわち「動機づけ」の捉え方である。本書では心理学の「動機づけ」理論の基本的な流れのコンパクトな解説に加えて、勉強方法との関係、文部科学省による学習指導要領などの問題点をめぐる、精神科医・和田秀樹氏、教育社会学者・苅谷剛彦氏との徹底討論も収録。さらには「充実・訓練・実用・関係・自尊・報酬」の六つのポイントから「やる気」の志向を分類する著者独自のモデルも紹介されており、私たち一人一人が勉強や仕事への「やる気」を高めて維持するためにも、大いに参考になる内容である。 -
学ぶ心に火をともす8つの教え 東大合格者数公立No.1!! 日比谷高校メソッド
野口悠紀雄氏・推薦! 「母校日比谷高校の躍進に、 同級生ともども、 心からの拍手を送りたいと思います」 東大合格率が急上昇! 国内No.1公立高校の校長先生が教える、 「自分で勉強する子」の育て方です。 勉強しなさいと言えば言うほど、 子どもは勉強を嫌がるもの。 それはわかっちゃいるけれど、 また言ってしまう……。 でも実は「勉強しなさい」なんて 言わないでも、子どもを 勉強に向かわせることは できるんです。 しかも自ら進んで! 喜んで!! それを証明したのが、日比谷高校です。 本書に書かれている「8つの教え」 を実践することで、 日比谷高校は現役東大合格者数を 急激に伸ばしました。 しかもこれらの「教え」は、 どれも読者がすぐにも家庭に 取り入れられることばかり。 言わなくても勝手に勉強し、 自ら学びを深めていってくれる――。 親にとってこれほど 喜ばしいことはありません! しかも自ら進んでやる勉強は 「実」になりますから、 成績は自然とぐんぐん伸びていきます。 是非、本書の「8つの教え」を取り入れて、 子どもの学ぶ心に火をつけ、 彼らが驚異的に伸びていく姿を 悠々と見守ってください! -
「学ぶ力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大独学
◆40万部突破シリーズ、最新作!◆ 仕事にも勉強にも趣味にも効果絶大! これが【偏差値35からの東大合格】を支えた「学びの王道」だ! マネするだけで、誰でも、どんなことでも! ・「最速・最短」で学べる ・「自由自在に応用」できる ・「自分に最適」なやり方がわかる ◆最小の努力で最大の効果!「東大独学」の4大特徴◆ 1:単なる知識を「応用可能」にする極意を徹底解説! 2:弱点を見つけ、成長につなげる東大流「復習の作法」を初公開! 3:「より速く」「より深く」学ぶための9種の「東大独学シート」付き! 4:独学に役立つ本・アプリ・YouTubeチャンネルを厳選紹介! ◆「6つの独学法」で、どんなことでも最速マスター!◆ 基礎を「最短・最速で」身につける……「ゲームづくり」独学法 知識を「自由自在に応用」できる………「質問づくり」独学法 弱点を「抜け漏れなく」見つける………「目標づくり」独学法 「次に学ぶべきこと」がわかる…………「言い訳づくり」独学法 「自分だけの成功法則」を導く…………「教訓づくり」独学法 「どんなときでも成功」できる…………「説明づくり」独学法 ◆東大生は「才能」ではなく「独学のやり方」が優れていた!◆ 多くの東大生が、受験の中で得た「独学のやり方」を、受験勉強以外のことにも応用していたのです。 彼らは受験勉強と同じように授業の勉強をし、複数の外国語やプログラミングをマスターし、 公認会計士試験や司法試験などの超難関の資格試験を突破しています。 勉強だけでなくスポーツや音楽などの趣味にも、この「独学のやり方」を応用しているのです。――「はじめに」より -
学ぶ脳 ぼんやりにこそ意味がある
ぼんやりしている時に脳はなぜ活発に活動するのか? 脳ではいくつものネットワークが状況に応じて切り替わりながら活動している.ぼんやりしている時,ネットワークが再構成され,新たなひらめきが生まれる.注意の対象を切り替え,思考法を替えて,人はどう学ぶのか? 人として大切な根源的な学びとは? 脳の流儀で学べ! -
学べる!山歩きの地図読み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地図読みは約束事が多くて、難しそう…」 そんな、はじめの一歩の不安を取り除き、地図読みに慣れるためのこの1冊。 写真や図版を多用し、基礎知識をわかりやすく解説しています。 内容を6章に分け、少しずつステップアップしながら読図がわかります。 専門用語も分かりやすく説明。 弊社企画「ヤマケイカルチャークラブ」の講座とも連動していますので、本を見るのが先か、体で覚えるのが先かという点も体感することが可能です。 <目次> 第1章 さあ、地図を持って山へ行こう 第2章 地形図の約束事を知っておこう 第3章 地図読みのカギ、等高線を理解しよう 第4章 コンパスを使ってみよう 第5章 地形図を読みこなそう 第6章 地図読み力を磨こう!実践ドリル [コラム] ・雨に強く、メモも書き込める山歩きの地形図携行アイディア ・地図読み力がアップする山歩きの記録のすすめ ・山の地形とコンパスの使い方を身振り手振りで覚える ※ご注意 この電子書籍には、縮尺を記載した地形図を多数収録しております。 電子書籍版ではお使いの端末や表示倍率によって、記載されている縮尺どおりの表示とならないことがあります。 また、第6章「地図読み力を磨こう!実践ドリル」では、縮尺どおりの記述とならないため、正しくご使用いただくことができません。 -
マナートの娘たち
姉が弟の遺体を浄める。本来これは同性の仕事なのだが、姉は自分がやると主張した――。亡き弟の思い出を情感豊かに紡ぐ「浄め(グスル)」。アメリカの女の子として成長してきたアラブ系移民2世の“わたし”と、波乱の人生をおくった伯母の物語に、窓から飛び降りた女が女神と邂逅する幻想的な光景を織り込んだ「マナートの娘たち」。#MeToo運動以前の映画産業で、あるインターンの女性が受けたハラスメントを描き、問題提起する「懸命に努力するものだけが成功する」。新聞記事や手紙、メールの文章、リアリティー番組の台本やSNS投稿など虚実取り交ぜた多彩な媒体のコラージュで、フロリダで実際に起こったシリア・レバノン系移民夫婦のリンチ事件を核に、アメリカという国家に潜む暴力性や異質なものを排除しようとする人間の本質を浮かび上がらせる野心的な傑作「アリゲーター」。過酷な現実を生きる人々に寄り添い、多様な声を届けようとする全9篇。現代アメリカ文学の新鋭による鮮烈なデビュー短篇集!/【目次】浄め(グスル)/マナートの娘たち/失踪/懸命に努力するものだけが成功する/カナンの地で/アリゲーター/サメの夏/わたしたちはかつてシリア人だった/三幕構成による、ある女の子の物語/謝辞/訳者あとがき -
間に合わなかった兵器 新装解説版
戦後、世界を圧倒した日本の〝技術〟はなぜ登場が遅れたのか。 軍事技術がもたらす最前線の勝利と悲劇──戦車の威力を見誤った日本陸軍とレーダーも逆探も育てなかった日本海軍──技術立国日本に根づいた〝連合軍の物量に屈した日本軍〟の常識を覆す異色の第二次大戦技術戦史。 日露戦争で、機関銃と大砲の威力が突撃精神を圧倒することを学んだ日本陸軍が、なぜ太平洋戦争で米軍戦車に肉薄攻撃をかけたのか。 そして、日本兵が装備した兵器がいかに粗末な設計で低品質だったかは玉砕の島々が証明した。日本の敗退を〝生産力の違い〟とする歪曲した史実を技術者の視点から鋭く抉る衝撃の戦史。〈解説/徳田八郎衛〉 -
マニフェスティング
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 世界中で話題の翻訳書が上陸。「マニフェスティング」とは、自分が幸せになるためにする自己肯定感を高める最新メソッドです。 2022年1月にイギリスにて英語原書で刊行され、 UK Amazonのベストセラーチャートの3位にランクイン、 2022年8月現在もカテゴリーチャート1位~3位、 ブック総合でも50位以内のベストセラー書籍が 「マニフェスティング」。 ここでいうマニフェスティングは 「政治公約」ということではなく、 自分が幸せになるためにできること、 というニュアンスで、 自己肯定感を高めるメソッドを指します。 自分が求めているものを、 自分自身に対してハッキリさせて、 自分の欲しい形の人生を手に入れること、 自分の人生は自分で主導権を握ることを、 「マニフェスティング」と呼んでいます。 本著では、潜在意識や自尊心など、 心理学的な側面に焦点を当てて、 マニフェスティングのための7ステップを紹介します。 著者ロキシー・ナフーシは、 エモーショナル・ヘルス・コーチ として活躍する注目の才媛。 ROXIE NAFOUSI(ロキシーナフーシ):(ホームページより)Roxie Nafousiは自己啓発のコーチであり、メンタルヘルス財団とInstagram Agony Auntの専門家、作家、大使を務めています。感情的および精神的健康の問題に苦しむ人々の生活を変革し、彼らが彼らの可能性を実現するのを助けるという彼女のコミットメントは、彼女がウェルネスの世界で有名な人物になるのを見てきました。彼女は自己愛とやる気を起こさせるワークショップを主催しました。「私は誰もが彼らが本当にどのようにふさわしく、価値があり、愛されているかを知ってもらいたい」と主要ブランドのイベントであり、英国内外のウェルネスとメンタルヘルスのパネルで定期的に講演を行っています。彼女は、Marie Claire UK、Female First、Evening Standard、E!などの主要な出版物に定期的に執筆しています。 島崎 由里子(しまざきゆりこ):英語翻訳者。早稲田大学商学部、東京外国語大学外国語学部卒。共訳書に『TOEFLテスト対策 必須語彙力トレーニング』(かんき出版)、『約束の地 大統領回顧録I』(集英社)、『ジョン・ボルトン回顧録』(朝日新聞出版)、『365日毎日アナと雪の女王』(学研プラス)がある。 -
マニフェスト 本の未来
書籍のデジタル化は「第一段階」にすぎません。デジタルへの移行はフォーマットの問題だけではなく、出版界の抜本的再編成を意味しています。デジタル化が完了した「第二段階」で出版界で何が起こるのか?書籍が全て電子化され、ネットワークに接続され、ユビキタスな存在になると何が起こるのか? H.マクガイアとB.オレアリを筆頭に、実際のツール開発に携わる総勢29人の執筆者が、「確信」以上の具体性をもって本の未来を語ります -
マニュアルには載っていない会計士監査現場の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなときどうしたらいいの!? 誰か教えて!」監査の現場で直面する様々なシチュエーションをどう乗り越えれば良いのか。 経験豊富な著者がいくつかのヒントをご提案! 目次 ・はじめに ・本書の読み方・活かし方 第1章 監査スタッフにありがちな4つの誤解 1.1 誤解① 監査はクライアントのために行っているのではない!? 1.2 誤解② 監査は検査で怒られ、マスコミから叩かれるつらいだけの仕事!? 1.3 誤解③ 「職業的懐疑心」は何もかも疑えということ!? 1.4 誤解④ 「リスク・アプローチの不徹底」の本当の意味!? Column 監査は日本人に向いていない? 第2章 監査マニュアルにはない監査の極意 2.1 監査手続実施の基本動作 2.2 監査調書のNGワード 2.3 監査調書で最後にチェックすること 2.4 会計上の見積りの監査 Column 監査調書の形式面での留意事項 第3章 監査先との接し方 3.1 監査現場のコミュニケーション総論 3.2 監査先との距離感 3.3 会社をより深く理解するために 3.4 監査先から相談されたとき 3.5 監査先から信頼を得るには 3.6 監査先と対立するとき 3.7 監査先を怒らせてしまったら…… 第4章 監査チーム内のコミュニケーション 4.1 監査チーム内のコミュニケーション、実は難しい 4.2 監査チームメンバーの役割 4.3 「IT専門家」という誤解 4.4 監査チーム内のコミュニケーションを改善する 4.5 はじめて後輩を持ったら Column スタッフの景色、シニアスタッフの景色 第5章 プロジェクトマネジメント 5.1 スタッフに求められるプロジェクトマネジメント 5.2 無数のタスクを管理するために 5.3 ボールは誰が持っているか Column 個人的タスク管理遍歴 第6章 監査と倫理観 6.1 公認会計士の倫理観は高いのか 6.2 公認会計士が道を踏みはずすとき Column 公認会計士の倫理観と不正のトライアングル 第7章 公認会計士の働き方 7.1 社会人としての公認会計士 7.2 監査における責任感と気配り 7.3 プロフェッショナルとは 7.4 現場に出ることの重要性 7.5 ライフイベントとキャリアの両立 Column CPAと公認会計士 第8章 公認会計士のキャリア形成 8.1 どのようにキャリアを築いていけばよいか 8.2 海外経験ノススメ~海外に出よう! 8.3 海外経験ノススメ~海外派遣を勝ち取るには Column 15年ぶりの再会 8.4 新しい業務領域への取り組み方 8.5 監査法人で評価される人材とは 8.6 オススメのインプット方法 Column 日経新聞を読むコツ 第9章 未来の監査 9.1 公認会計士とAIのいい関係 9.2 もし本当に監査が全自動化されたら? -
マネしてラクする 365日 フリージング離乳食&幼児食
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 3人育ててたどり着いたベストなフリージング離乳食。マネして!ラクする!これなら続く。0~5才の子どもごはん超親切ガイド。 はじめての子育てでも安心。 離乳食の最初のひとくちから、1歳半の離乳食完了、5才までの幼児食まで、この1冊があれば大丈夫! 3人の子育てをしてきた、フードコーディネーターの現役ママがたどり着いた、いちばんラクな離乳食&幼児食。 マネして!ラクする!ゆるくてOK!な超実践的こどもごはんです。 【内容】 ・離乳食・幼児食の進め方 モデルコース ・ラクする味方! 便利な道具 ・フリージング調理・保存の基本 ・おかゆの炊き方、だしの取り方、とろみのつけ方など ・離乳食・幼児食でよく使う食材INDEX ・食物アレルギーの知っておきたいこと ・気になる卵の進め方 ・時期別「そのまんまマネ」できる365日献立 ・10倍がゆからスタート。はじめの1カ月進め方カレンダー ・大人ごはんもついでに、美味しい!レシピ ・幼児食は「イベントごはん」も充実 【時期別にわかりやすい】 ■5~6カ月 ゴックン期 最初の1さじから離乳食に慣れる時期 ■7~8カ月 モグモグ期 2回食になり、食べる量も増えてきます ■9~11か月 カミカミ期 いよいよ3回食がスタート ■1才~1才6カ月 パクパク期 大人のごはんからとりわけできる ■1才~5才ごろまで 幼児食 イベントも楽しもう 「離乳食のたいへん!」をこの本がかわりに、やりました。 実際の育児の中でリアルにやってきたことだからこその、かゆいところに手が届く、親切アドバイスが満載。 ●厚労省 授乳・離乳の支援ガイド2019準拠 ●管理栄養士監修 izumi(イズミ):離乳食・幼児食コーディネーター。3人の子どもを育てながら、正社員として働くワーママ。1人目のときに、食べ物記録としてInstagramで離乳食、幼児食の発信をはじめ、2人目、3人目と続けて今に至る。子どもが食べる姿を見ているのがとにかく大好きで、「よろこぶ顔が見たい、栄養満点ごはんが作りたい!」その思いで、いろいろな工夫をしたり、栄養の勉強をはじめた。かわいい食器や便利なグッズ集め、盛りつけの工夫など、自らも楽しんでいる。 鶴田 麻里子(ツルタマリコ):管理栄養士。小学生に栄養に関する出前授業を行ったり、乳幼児・小学生の親向けに発育に必要な栄養素と食事のとり方を伝えている。また、食事アプリの作成支援や、パーソナルトレーニングジムの栄養顧問も務める。自身も子育て中で「初めて手作りした離乳食の10倍がゆを、息子がニコニコ食べてくれた喜びが、忘れられない思い出」。 -
マネジメント術で読むプロ野球監督論
原辰徳、落合博満、岡田彰布、伊東勤、栗山英樹、緒方孝市、工藤公康、辻発彦、高津臣吾、中嶋聡、新庄剛志、阿部慎之助。彼らは頑固と柔軟、安定と挑戦、温情と冷徹といった矛盾する問いとどう向き合ってきたか。マネジメントのスタイルは時代を経てどのように変わったのか。強いチームを作る普遍的な方法はあるのか。『データで読む 甲子園の怪物たち』がヒットした野球著作家が、各監督の特徴を徹底分析。 -
マネジメント・テキスト イノベーション・マネジメント入門(新装版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イノベーションは経済の成長に欠かせないものだが、それをいかに育て、実用化するかはマネジメントの中でも最も難度が高いテーマ。本書は、日本のイノベーション研究の中心地である一橋大学イノベーション研究センターの研究者が総力を挙げてイノベーションを正面から解説した『マネジメント・テキスト イノベーション・マネジメント入門(第2版)』(2017年刊)の新装版。 本書のようにイノベーションに関わるすべてのテーマを網羅したテキストはありません。今回の新装版で2色刷りにし、より見やすくなりました。マネジメントテキスト・シリーズは本書刊行時点で既刊10点、テキストとして定評があります。 【本書の執筆者】 延岡健太郎 青島矢一 米倉誠一郎 清水洋 軽部大 長岡貞男 北野泰樹 野間幹晴 江藤学 赤池伸一 岡田吉美 楡井誠 -
マネジメント・テキスト グローバル経営入門(新装版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事例中心で理論の紹介がなされてこなかったグローバル経営分野のテキストにおいて、『マネジメント・テキスト グローバル経営入門』は、組織論・戦略論の基本から最先端までをていねいに解説しました。幸いこの分野の基本テキストとなり20年にわたってロングセラーとなっています。本書刊行後20年近く経過しましたが、グローバル経営において新たな理論は誕生していません。また、日本企業の国際展開はこの20年で大きく進みましたが、海外企業に比べると依然として課題山積であり、本書の記述は依然として現実理解において十分役立つ内容です。本書は、内容をそのままに、読みやすいレイアウトと2色刷で提供するものです。下記は本書のまえがきからの抜粋です。 「本書の特徴は、グローバル経営は単なる国内のオペレーションの延長ではないとの前提に立ち、組織論・戦略論をベースに体系的に解説している点にある。各章は、重要な基本的視点をまず提示したうえで、あらたな動向に関する筆者のパースペクティブを示すというパターンで、一貫性を持って記述されている。欧米での数多くの先行研究の成果を踏まえ、最新の理論もできる限り紹介した。」 したがって本書の構成は、従来の教科書と異なり、マーケティング、生産、財務などといったファンクション別の章立てとはなっていないが、欧米のビジネススクールなどで教えられているグローバル経営の標準的内容を盛り込んだテキストとして、学部学生はもとよりこれから内外のMBAを志す方々にも有益であろう。さらに、現在岐路に立つ日本企業のマネジャーの方々にとっても、本書で紹介したグローバル経営の論理は有効だと考える」 -
マネジメント・テキスト 交渉戦略
【どうすれば実践できるのか? 長年の研修成果に基づく待望のテキスト】 交渉学が整えてきた知識を意識して活用することで、利害の対立する相手や状況を読み取る力、表現する力、交流する力、関係性を認識する力、問題を解決する力が成長し、より良い成果からの逸脱傾向を修正できます。われわれが日々行っている調整は、交渉の典型です。話し合いで解決する必要のある課題や状況には、仕事の場はもとより、日々の生活のなかでも必ず出合います。手をこまねいたままでいることは、実質的な損失や心理的な負荷を蓄積させます。日常的なコミュニケーションとは水準の異なる話し合いの技術、利害の対立を解きほぐし優れた解決を導く交渉力を培うことが必要になります。本書は、30年以上にわたる交渉研修と研究に基づく日本人目線の決定版テキスト。日本バスケットボールの統合、宅急便ビジネス、ブリヂストンのM&Aなど様々な日本の事例を交えて解説します。筆者が30年に及ぶ日本での交渉教育で重視し、また受講者から実践に資するとの評価を与えられた内容の集大成です。 -
マネジメント・テキスト ビジネス・エコノミクス 第2版
◆吉野家の牛丼の値付け戦略のねらいとは? なぜコンビニは日本で定着したのか? なぜコストコは会員制なのか? なぜユニクロとニトリは流行るのか? なぜサントリーはセサミンをネットで販売したのか? なぜ業界1位の企業をひっくり返すのが難しいのか? ドトールとスターバックスの違いの理由は? ◆ビジネス界を代表する人々との豊富な接点をもち、企業の動向に詳しい伊藤元重教授が、価格、マーケティング、流通、競争、戦略、消費などをめぐる企業の豊富な事例をもとに、価格理論、ゲーム理論、情報の経済学、行動経済学、産業組織論などのミクロ経済学の基本コンセプトがどう応用されているのか、また、応用できるのか、やさしく、たっぷりと解説します。ビジネスの現場で日々起こっている興味深い現象の背後にある理屈が手に取るようにわかります。知的刺激を得られること間違いなしです。 ◆ビジネスの世界での事例をミクロ経済学の素材として提供することで、より血の通った経済学を学ぶことができる本です。また同時に、経済学の考え方を利用して、ビジネスの世界への関心を一層深めることのできる本です。 -
マネジメント・テキスト ベンチャー・マネジメント[事業創造]入門
【新規事業と起業の成功にはどのようなマネジメントが必要なのか? 成功するビジネスモデルの構想力・実行力を、新しい世代のベンチャー研究者が解説。実務と理論をバランスよく解説した待望の体系的教科書!】 ●新規事業を成功させるための構想力と実行力をバランスよく解説 新規事業とベンチャー経営を成功させるために必要な構想力と実行力とは何か? 経営学は実務と理論の関係が深い学問だが、なかでもベンチャー経営論は、実務色が強い分野である。欧米では事例と理論が両輪となった体系的ベンチャー経営のテキストが刊行されているにもかかわらず、日本ではまだ、ケースに基づく解説書か、欧米のテキストの内容を実務知識無しに紹介するだけの教科書がほとんどだ。本書は、好成績のベンチャーファンドを経営するかたわら、学術的研究、教育も行っている実務と理論を熟知した筆者による待望の体系的ベンチャー経営のテキストである。 ◆本書に登場する主な事例*ディーエヌエー、サイボウズ、ミクシー、ゴルフダイジェスト、GDH、アプリックス、ワイズセラピーセラピクス、アマゾンドットコム、メディアシーク、オプトラン、アンジェスエムジー、オンコセラピー・サイエンス、任天堂、明光義塾、コマツ -
マネジメントの原点―協働するチームを作るためのたった1つの原則
◎なぜ、あなたのマネジメントは「罰ゲーム」なのか? ◎連続起業家×AI研究者×投資家の著者が、認知科学と豊富な実践から導き出した技術を体系化 ◎マネジメントに「手応え」と「やりがい」を取り戻す よかれと思ってやったことが、なぜか裏目に出てしまう。 矛盾した要求の板挟みになって、どう動けばいいかわからなくなってしまう。 部下からの「ちょっとご相談いいですか」という声に、つい身構えてしまう……。 でも、それは決してあなたの能力の問題ではありません。 ただ、「マネジメントの最初の一歩」がズレているだけなのです。 本書では、あなたに無理に「いい人になれ」とも、あるいは「非情になれ」とも言いません。 疲弊を生んでしまう「見えないコスト」を取り除き、あなたが「本来の仕事」に集中するための具体的な方法を解説します。 第一章:指示待ちは、「支配されるのが楽」という心理から始まる――「思い込みの罠」から脱却する主体性の育て方 第二章:パワハラは、ご都合主義の「暗黙の合意」から始まる――「不健全な空気」を可視化する技術 第三章:リーダーの自己犠牲は、衝突回避の「自己防衛」から始まる――「責任」をチームで分担する仕組み化の技術 第四章:他者の操作は、自己操作の「善意」から始まる――「2本の境界線」で作る健全な対話術 第五章:主体的なチームは、リーダーの「わがまま」から始まる――「ストーリー」による合意形成術 第六章:マネジメントは、「健全な合意形成」から始まる――「合意形成コスト」を最小化する技術 -
マネジメントの世紀 1901-2000
19世紀を産業化の時代と呼ぶのなら、20世紀はまさにマネジメントの時代であったといえるだろう。 本書は、20世紀のマネジメントを構成するさまざまな要素を集め、その理論と実践がどのように発展してきたのかを、深い洞察を交えながら振り返る。 偉大な経営思想家、実業家の人生や時代背景、そして彼らが創造した組織の輪郭を改めて見つめ直すことで、明日につながる何かが見えてくることだろう。 テイラー、フォード、メイヨーからポーター、ウェルチ、デルまで。20世紀のマネジメントを構成するさまざまな要素を集め、その理論と実践がどのように発展してきたかを洞察を交えて振り返る。経営の100年史。 -
マネジメントの悩みがスッキリ解消 「理系リーダー」の教科書(大和出版)
「自分はリーダーに向いていない」と思っているあなたへ――一度は自らリーダー職を辞したエンジニアが、試行錯誤の末につかんだ「チームをまとめ、しっかり成果を出す方法」を初公開。大丈夫、理系には理系ならではのやり方があるんです――◎まずは「理系人間特有の傾向」を押さえておこう ◎理系リーダーは「相手視点」をもつことがとくに大切 ◎ズバリ、理系リーダーは「ペースメーカー」が向いている ◎やっていい効率化、やってはいけない効率化 ◎メンバーから敬遠されるリーダーには理由がある ◎理系リーダーがつい口にしてしまうNGワード ◎分析力をメンバーの「強み」「弱み」の発見に活かそう ◎「メンバーのモチベーション」を高める9つのキーワード ◎周囲は理系リーダーに「調子のいい振る舞い」など求めてはいない ◎理系リーダーが「周囲」を巻き込む究極のアイテム ◎リーダーの経験で苦労したことは一生ものの財産になる 他、全54項。 -
マネジメントの文明史 ピラミッド建設からGAFAまで
本書は古代エジプトの「第I部:会社以前」から「第II部:大航海時代と会社の誕生」「第III部:英国――産業革命の成立・発展・衰退」「第IV部:ドイツ――大企業と重工業の誕生」「第V部:米国――マネジメントと経営者の創出」そして現代の「第VI部:個人によるイノベーションと非営利組織の時代」という順番で進んでいきます。 第I部では古代エジプトのピラミッド建設から説き起こし、アテネやスパルタといった都市国家群、ハンザ同盟、十字軍を経てルネサンス期の商業都市ヴェネツィアに到着します。 第II部はなぜか2012年のロンドン五輪のエピソードから始まります。コロンブス、マゼラン、東インド会社を経て会社の誕生の軌跡を追い、辺鄙な英国がインドに植民地を築いた謎を解き明かします。 第III部の舞台は英国。なぜこの地で産業革命が成立したのか、成功したはずなのにドイツやアメリカと違って後世に生き残った会社はなぜないのかを解説します。英国は金融に向かっていったのですが、それは植民地と大きく関係しています。 第IV部では、そんなイギリスを凌駕し大企業と重工業を生み出したドイツに迫ります。同族企業が多く、本社は分散し、多くの巨大科学工業の発祥は染料工場であるなど意外な素顔が明らかになります。 第V部の舞台は米国です。主役はフォード、デュポン、GMなど今でも有名な企業です。意外なことに米国企業はイノベーションに強い訳ではなく、共通性部品、事業部制、フランチャイズ制などの知恵で大きくなっていったことが明らかになります。第VI部は現代です。米国大企業の黄昏と非営利組織の時代の到来を描きます。 -
マネジメントはがんばらないほどうまくいく うつうつ部下をいきいき部下に変える世界一シンプルな方法
なんだか部下の元気がない。やる気が感じられない。仕事がつらそうに見える。 でも、どう接したらいいのだろう。ただでさえ忙しく、部下のことまで気を回している余裕はほとんどない......。こんな状況で、一体どうマネジメントしたらいいのだろう。 そう頭を悩ませている上司の方へ。安心してください。 “うつうつと元気がなく、モチベーションの低下した部下”を“いきいきと主体的に働いて、成果を上げる部下”に変えることは、 実は少しも難しくありません。 「心の問題」を解決したければ「行動の問題」だけを見る 「部下のケア」をするのではなく「自分のケア」をする 部下に「教える」のではなく「教わりに行く」 このような「逆転の発想」を持つだけで、部下も上司も、健康な心身と高いモチベーションを保ち、いきいきと成果を上げるチームをつくることができます。 本書では、年間1500人以上と面談する産業医が、部下と自分のモチベーションを高め、いきいきと結果を出すリーダーの「逆転の法則」をわかりやすく解説します。 -
マネジメントは嫌いですけど
◆「部下やお金や人事評価の面倒なんて見たくない」けれど現実を変えたいあなたへ◆ 解決できる問題だけに対応し、まちがっていても認めない ――なぜ、そんな“マネジメント”になってしまうのか? 5名ほどの小さなチームから500名を超える大きな組織までを見てきた著者が、「人を動かす」では得られない答えの探し方を教えます。 ・アウトプットは60%の力でおこなう理由 ・初心者を教育する仕組みをどう作るか ・技術者の貢献を評価してもらうには ・維持・メンテナンスの予算がとりにくいのはなぜか 「部下やお金や人事評価の面倒なんて見たくない」 けれど現実を変えたいあなたへ。 ■こんな方におすすめ ・技術者/エンジニアのマネジメントに携わる方(特に技術者/エンジニアからマネージャーになる方) ■目次 ●1章 マネジメントできるのは未来だけ ・1.1 解決病にかかってしまう問題 ・1.2 未来から逆算して考える ・1.3 マネジメントの目的は「現実に変化を起こすこと」 ●2章 理想を描いて余裕をつくる ・2.1 何が問題か? 何を目指すべきか? ・2.2 アウトプットは「60%」の力でおこなうこととする ・2.3 技術の底上げと訓練に「20%」を使用する ・2.4 残りの「20%」の使い方 ・2.5 マネージャーになっても技術は追いかける ●3章 部下は思いどおりに動いてくれない ・3.1 正解はない、だから試行錯誤する ・3.2 好かれていようが、嫌われていようが、部下は意地悪なテストをしてくるものだ ・3.3 自分の足りないところは公開したほうが解決しやすい ・3.4. 犬はワンと鳴き、猫はニャンと鳴くのだから、逆はやめて ・3.5 信用も信頼も、するのは相手ではないだろう ・3.6 属人性も人材の流失もリスクの1つにすぎない ・3.7 組織で生かしにくい技術者の3つのタイプ ●4章 学べる仕組みを実装する ・4.1 人を育成する悲しくも唯一の方法 ・4.2 教え合ってもらう ・4.3 「問題を解く」のではなく「問題を作る」 ・4.4 科学の力を利用できるようにする ・4.5 妄想するな、計測しろ ●5章 キャリアパスから組織を考える ・5.1 技術者の貢献を評価してもらうのは難しい ・5.2 報酬額は経済が決めている ・5.3 ルール違反をせずに、自分が正当だと考える報酬へ近づけるには ・5.4 成長という報酬 ・5.5 「育成型のクラブ」をめざした理由 ・5.6 「人材育成力を強みにする」という考え方の是非 ・5.7 育成は人のためならず ●6章 組織の中のお金の理屈 ・6.1 プロジェクト予算を疑う ・6.2 維持する予算は、新しく何かを作るときよりとりにくい ・6.3 人事予算をどう考えるか ・6.4 予算の仕組みを知っておく ・6.5 お金をかければ良くなるなら、かけたほうがいい ●7章 完成したマネジメントなんてない ・7.1 スクラップ&ビルドは夢 ・7.2 組織に完成はない ・7.3 組織の文化が変化の方向を決める ●8章 正解のない世界でマネジメントをしていくには ・8.1 世界を理解するためには、感情が信じたいことを否定する ・8.2 現時点でのまちがいを許容する ・8.3 仕事で任せられた役割や成果は自分そのものではない ・8.4 変化を阻む「見えないバリア」を取り除く ・8.5 目的のために手段を選ばない ■著者プロフィール 関谷雅宏(せきや まさひろ):1962年生まれ。金融企業に新人として入社。お札を数える日々に耐えきれず退職。何かを作り上げる仕事を求めていくつかの職を転々としたのち、同僚に誘われ起業。15年間、役員として勤める。某通信会社へ40歳を過ぎてから転職。社内情報処理システムの基盤部署へ配属となる。「データベースの事故が事業のリスクになる」という上層部の判断から、データベースをはじめとして、ミドルウェアを社員でサポートできる部門を新規設立。経験のない社員に1から学習してもらい、実践を通じてエンジニアとして育てることを中心に、他部門からの信頼を得ることに成功する。ミドルウェア中心の部門を確立させたのち、サーバ、OS、データセンターなどを見る部署と合わせて管理する。その後、社内ネットワーク、などのインフラをすべて統括する責任者となる -
マネジメントへの挑戦 復刻版
「日本のドラッカー」と呼ばれた男 55年前、日本の経営者を震撼させた「反逆の書」が今、よみがえる! 「今読むべき、経営学の源流」 昭和40年、男は一冊の本を上梓した。 そして「中小企業の救世主」として日本の経営学の源流をつくる。 だが、男が嫌った“きれい事のマネジメント論”にとどまる会社は今もごまんとある。 日本企業の未来を示す古典が復活! 従来のマネジメント論は、 理論としては、りっぱであっても、現実に対処したときには、あまりにも無力である。 現実に役だたぬ理論遊戯にしかすぎないのである。 現実は生きているのだ。そして、たえず動き、成長する。 ……打てば響き、切れば血がでるのだ。 (「序にかえて」より) 【目次】 1章 計画は本来机上論である 2章 実施は決意に基づく行動 3章 統制とは目標を達成しようとする執念 4章 組織は目標達成のためのチーム・ワーク 5章 有能な経営担当者への道 6章 お金(財務)に強くなる法 7章 時代おくれの教育訓練 8章 破産しかかっている人間関係論 9章 労務管理の基礎は賃金 -
マネジャー・どう行動すべきか
【内容紹介】 1988年に発売され、大ベストセラーになった「新版管理者革命」に著者自らが加筆・修正して2005年に発売。 今、電子書籍として復刊。 企業、官公庁、学校、病院、団体など、すべての社会的組織で働く部課長など、マネジャー層に、変化の激しいビジネス社会を生き抜くための基本行動を説く。業務の面と人に面における行動の指針と心構えを示す。 【目次】 第Ⅰ部 マネジャーの基本 第1章 マネジャーの本質とは何か 第2章 マネジャーの機能 第Ⅱ部 業務の面でやるべきこと 第3章 業務管理 第4章 業務改革 第Ⅲ部 人の面でやるべきこと 第5章 対上司・同僚・外部関係 第6章 人の管理 第7章 人の改革 終章 マネジャーの自己革新 -
マネジャーの実像
名著『マネジャーの仕事』から36年、待望の最新刊! すぐれたマネジャーとは、カリスマリーダーでもなければ、戦略家でもない、次々に降りかかる「いまいましい問題」とエンドレスに付き合うことができるタフな実務家にほかならない――。 「マネジメント論」の常識を覆す衝撃の事実!!! マネジメントとは、一本のロープの上を歩くだけの一次元の綱渡りではない。さまざまな場所に張り渡してある何本ものロープの上を歩く多次元の綱渡りなのだ。 好ましいマネジャーとは、MBA教育やリーダーシップ礼賛論に毒されているナルシストではなく、経験と常識を備えた「普通の人物」である。 -
マネジャーの全仕事 いつの時代も変わらない「人の上に立つ人」の常識
◎40年に渡って読み継がれる「新任マネジャーの教科書」決定版! ◎米国50万部突破のロングセラー第7版。待望の翻訳。 本書は、マネジャーとして新たな責任に直面するすべての人にとっての「信頼できるマネジメントの古典」「頼りになるマネジャーのためのガイドブック」として、長年、米国で読み継がれ、8つの言語に翻訳される世界的ロングセラーです。 時代や国を超えて通用する普遍的な「マネジャーのスキル・心構え・態度」を網羅。これまで7回の改訂を繰り返し、最新版では、世代間ギャップの問題、リモート勤務への対応、職場でのソーシャルメディアの利用、上長のスタイルに合わせた態度など、時代に合わせてアップデートされています。 <部下を持ったら最初に読むべき1冊> できる社員から、新任マネジャーへのステップアップは、多くの人が想像する以上に大きな変化です。 マネジメントのスキルとは、個人として成果を上げるためのスキルとはまったく別物です。十分な経験やトレーニングを積まないままに取り組むと、せっかくの昇進が試練の連続になりかねません。いくら一人でうまく仕事を動かせたとしても、人を動かせなければマネジャーとしては失格なのです。 できるマネジャーになるためには、チームや組織を尊重し、理解して導くことが必要です。そしてチームと組織が機能すれば、個人でやるよりも優れた成果を出すことができます。マネジメントは科学というよりもアートの要素が強いもので、うまくやればこれほど達成感のある仕事はありません。数十万人のマネジャーがガイドにしてきた本書を頼りに、新たな仕事のスタートを切ってください。 <こんな方におすすめ> ・部下を持つにあたって必要なスキルや視点を知っておきたい。 ・初めての管理職で、やるべき仕事の全体像をきちんと把握したい。 ・他人に仕事を上手く任せられるようになりたい。 ・チームのモチベーションを上げる方法を知りたい。 ・自分のチームの改善ポイントを明らかにしたい。 ・自分の苦手分野を改めて確認し、マネジャーとしてのスキルと心構えの棚卸しをしたい。 <新任マネジャーからの推薦の声> ・『マネジャーの全仕事』というタイトル通り、網羅的で実用的。 マネジャーとしてのあり方の指針が得られる、個々のスキルを磨く前に読んでおきたい一冊。 やるべきことが明確になり、肩の力が抜け、マネジメントが楽しみになった。 新任の今、出会えてよかった。(30代、女性) ・迷ったらこの1冊でいい。 「チームで成果を出すための極意」を得たいマネジャーが読むべき良書。 網羅的かつ実践的な内容が、教科書としてちょうどよい。 メンバーとどう関係を築き、どう評価し、自分自身はどう成長していくか――。 マネジャーとして日々奮闘している方には、必ず心に留まる内容がある。(30代、女性) <ベテランマネジャーからの推薦の声> ・マネジャーになってすぐ本を探しに行ったのですが、棚を見ながら当時こう思いました。 「どれも自分向けとは思えない…」 基本しか書いてないやさしいリーダー本も、個人の成功体験しか載っていない本もピンときませんでした。 本書は心持ちやスキルセット、組織作りなどが網羅的に書かれています。 それがなんといっても”甘くない”難易度で書かれていることが印象的でした。 内容のレベルが、本当に心地よいハードルの高さなので、リーダーとしての成長を約束できる指南書だと思います。(30代、男性) ・マネジャーの心得が約40章にわたり200個位入っています。 網羅的かつ具体的で、実際の場面が思い起こせるような読み易い感じでした。 2時間くらいで1周読み通せて「これは割と出来ているな」「これは出来てないな」「これは今後気をつけなきゃならないな」と自身のマインドやスキルの棚卸しになります。 マネジメントをある程度やってきている人は、読んでみて損はないと思います。(40代、男性) ・マネジャーは「なんとかする」のが仕事。 でもどうにもならなくて、頭を抱えることばかり…だったのですが、大事なことはこの本にすべて書いてありました。 特に「マネジメント・スタイルを選ぼう」「上長とうまくやる」の項目が目からウロコで、「なんだ、そうだったのか」と気が楽になりました。 マネジャーになる前に読みたかったです。(50代、男性) -
マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力
ハーバード教授と心理学者がついに解明。 生産性と創造性は、こうすれば高まる。 小さなスタートアップから、広く名の知れた企業まで、 26チーム・238人に数か間リアルタイムの日誌調査を行った結果、 やりがいのある仕事が進捗するようマネジャーが支援すると、 メンバーの創造性や生産性、モチベーションや同僚性が最も高まる という「進捗の法則」が明らかになった。 評価でもインセンティブでも明確な目標でもなく「進捗」? 自身の研究やマッキンゼーの調査などでも「進捗」という言葉は見当たらず、 ごく当たり前のことではないかと不安に思った著者は、改めて調査を実施。 だが評価や目標よりも「進捗」が大切だと答えた人は、わずか5%だった――。 1万超の日誌分析、669人のマネジャー調査…35年の研究で明らかになる新常識。 私たちは、マネジメントを誤解してきたのかもしれない。 これまで読んだ中で最高のビジネス書のひとつ。 ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』著者) 傑作。自分にとって最も重要なビジネス書かもしれない。 ロバート・サットン(スタンフォード大学教授) 微差の積み重ねこそが、「現場力」の本質だ。 遠藤功(ローランド・ベルガー会長) 「働く喜び」と「成果」を両立させる シンプルだけど実践的なマネジメント法。 森本千賀子(リクルートエグゼクティブエージェント) 原題 The Progress Principle: Using Small Wins to Ignite Joy, Engagement, and Creativity at Work ※本書の下敷きとなった論文What Really Motivates Workersは、ハーバード・ビジネス・レビューNo.1 Breakthrough Ideaに選出。 -
マネするだけで「文章がうまい」と思われる言葉を1冊にまとめてみた。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ありそうでなかった!文章術のカンニング本★ 人は、自分が知らない表現・フレーズを書くことはできません。魅力的な文章を書くためには、たくさんの表現・フレーズに触れる必要があります。 本書は、26年に渡って記者・ライター・文章講師として活動してきた著者が、汎用性が高く、使い勝手のいい文章表現&フレーズ250個以上を紹介。そっくりそのままマネして書くだけで「書けない人」から「書ける人」へと変身します。 本書で紹介されている表現&フレーズはビジネスからSNSまで幅広く対応。悩んだときにページをめくりたくなる、ありそうでなかった、文章作成カンニング本です。 1日3分、本書の例文を書き写せば、表現・フレーズの体得スピードが加速します。 -
マネ凸 お金を増やす最強の思考法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで話題の記事を連発、ビジネスパーソンの仕事や人生のバイブル! 「新R25」の人気連載シリーズ「マネ凸」が待望の書籍化! 現在の資産・年収は? お金の使い方は? 稼げる人の条件は? etc…堀江貴文氏、藤田晋氏、ひろゆき氏、与沢翼氏、高須克弥氏など、計10人のマネー賢者のお金事情や価値観に渡辺編集長が切り込みます。書籍化にあたって、ベストセラー連発の人気編集者・箕輪厚介氏への特別インタビューも収録。表面的なテクニックではない“稼げる人になるための思考法"は、全ビジネスパーソン必見です!
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