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中上級者がぶつかる壁を破る英語学習最強プログラム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大変ご好評いただいている『〔具体的・効率的〕英語学習最強プログラム』の著者が、勉強方法もある程度確立し勉強も続けているのに英語力の伸び悩みを感じる中上級者に向けて、それぞれの学習者の現状・問題点を客観的に捉えた上での具体的な学習ヒント・ノウハウを1冊にまとめました。停滞感に悩む中上級者の学習をグンと加速させ、壁を軽々と乗り越えることを的確に手助けします。 -
中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『初級を教える人のための日本語文法ハンドブック』に続く、中上級の文法解説書です。中上級を教えるのにほしかった知識とその「種明かし」が詰まった1冊です。中上級の文法を断面的な知識の羅列に終わらせず、個々の文法項目を体系的に整理し解説しています。各項目ごとに「これだけは」「もう少し」「もう一歩進んでみると」の3段階に分けて解説し、経験の浅い教師からベテラン教師までのニーズに対応しています。 -
中性脂肪減×高血圧改善×動脈硬化予防 1日1杯血液のおそうじスープ
本書は1杯のスープで血液と血管を若返らせる方法を紹介します。 「いつも体がダルい」「肩がこって仕方がない」「疲れがとれない」「冷えやむくみがひどい」…… “なんとなく不調”は「血液の汚れが進んでいるから何とかして!」という体からのSOSかもしれません。 でも、体にいいことをするのは面倒くさいし、続けるのもなかなか難しい。 そんな人たちのために、専門医のアドバイスにもとづき、血液を汚す犯人たちを撃退する「血液のおそうじスープ」を考案しました。 中には血液を汚す原因の「中性脂肪」「糖」などを減らすための成分を凝縮しています。 作り方は身近な食材を混ぜて、お湯を注ぐだけ! たった1杯のスープを飲むだけで体調が改善できたらラクチンですよね。しかもおいしい!ぜひお試しください。 -
中世都市鎌倉を歩く 源頼朝から上杉謙信まで
源頼朝に始まる鎌倉幕府が滅亡すると、鎌倉は急速に衰退しゴーストタウンとなったと考えられがちだが、実態は違っていた。京都室町に幕府が移った後も、鎌倉は東国を管轄する鎌倉府の所在地として十五世紀半ばまで繁栄を続けた。武家の首都として誕生し、幕府滅亡後はほとんど知られることのない都市鎌倉とはいかなるものだったのか。源氏、北条氏、足利氏、上杉氏の足跡を寺社や史跡に尋ねながら、謎に包まれた鎌倉の中世を歩く。 -
中世の覚醒
12世紀の中世ヨーロッパ、一人の哲学者の著作が再発見され、社会に類例のない衝撃を与えた。そこに記された知識体系が、西ヨーロッパの人々の思考様式を根底から変えてしまったのである。「アリストテレス革命」というべきこの出来事は、変貌する世界に道徳的秩序と知的秩序―信仰と理性の調和―を与えるべく、トマス・アクィナスをはじめ、キリスト教思想家たちを激しい論争の渦へと巻き込んでいった。彼らの知的遺産は、現代にどのような意義を持つのであろうか。政治活動の発展と文化的覚醒が進んだ時代の思想を物語性豊かに描いた名著。 -
中世の写本ができるまで
解説を聞きながら鑑賞するような楽しみ 写本制作は盛期ルネサンスまで千数百年にわたって、多様な環境のもと、ヨーロッパの津々浦々で行なわれてきた。その特徴としてすべての事例にあてはまるものがないほどだ。本書はそんな中世の彩飾写本(彩色だけでなく金か銀が施されているものをこう呼ぶ)が作られる工程を、制作に携わったひとびとの視点に寄り添う形で、写本研究の第一人者が解説していく。 中世に使われていたインクやペンは、今日使われているものとは性質も製法も異なった。挿絵の中の写字生は現代のペンとは違った持ち方をし、文字もじっくり観察すれば、現代のアルファベットとは書き順が異なる。同様に、「挿絵のデザインは誰がどうやって決めたのか?」「インクで書き間違えてしまったら、どう対処したのか?」「羊皮紙ヴェラムの最高級品は本当に牛の胎児の皮製なのか?」といった、写本を鑑賞するうちに浮かんでくる疑問の数々が、オックスフォード大学ボドリアン図書館所蔵の写本を中心とする多数の図版とともに検討される。 西洋中世写本の愛好家にその魅力を伝えつつ、専門家にも貴重な写本の細部について、新たな世界を開いてくれる一冊。 -
中世の星の下で
遠くヨーロッパ中世、市井の人びとは何を思い、どのように暮らしていたのだろうか。本書から聞こえてくるのは、たとえば石、星、橋、暦、鐘、あるいは驢馬、狼など、人びとの日常生活をとりまく具体的な“もの”との間にかわされた交感の遠いこだまである。兄弟団、賎民、ユダヤ人、煙突掃除人など被差別者へ向けられた著者の温かい眼差しを通して見えてくるのは、彼らの間の強い絆である。「民衆史を中心に据えた社会史」探究の軌跡は、私たちの社会を照らし出す鏡ともなっている。ヨーロッパ中世史研究の泰斗が遺した、珠玉の論集。 -
中世ヨーロッパ 騎士道の作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパ紳士の誠実でレディファーストな道徳規範は、「騎士道」が起源とされています。 戦わなければ生き残れないという過酷な状況に置かれた者たちが、どうして気高い精神性を持つことができたのか!? 日本の武士とは何が違い、何が同じだったのか? 豊富なイラストとわかりやすい文章で、ヨーロッパ紳士たちの精神的支柱となっている「騎士道」を紐解きます。 -
中世ヨーロッパの色彩世界
明日、何を着ていこう――冠婚葬祭をのぞけば、服選びで色がもつ意味を気にする人はいないだろう。ところが中世ヨーロッパではそうはいかない。たとえば緑は恋を、青は誠実さを意味し、黄は忌避される色だった。中世の色は現代よりもはるかに饒舌で、絵画や文学で描かれた人々の衣服の色には、単なる色の美しさや好みを超えた、さまざまな意味が託されている。中世の人びとはどんな色に囲まれ、どんな気持ちで色を身につけていたのか、あるいは目の前の人物が纏う色から何を読みとっていたのか。 多彩な史料から複雑で精緻な色彩コードを読み解き、中世人の日々の感情生活を豊かに描き出す。あの絵画もこの伝説もいっそう深く理解できる、色が語る中世世界への招待!(カラー口絵付き。電子書籍版はオール・カラー図版) 待ちに待った初めての逢瀬。恋焦がれた女性が鮮やかな青に緑のオウムをちらしたドレス着て現れたら、相手の男性は有頂天になるだろう。なぜなら、そのドレスの意味するところは「誠実にあなたを愛します」。ところがある日、夢に現れた彼女が全身緑の衣をまとっていたら、悲嘆に暮れてしまうかもしれない。青が意味する誠実さに対し、緑は恋の色であると同時に変動の色でもある。彼女の心変わりが青を脱がせ、緑を着せたのだ――。 このように単なる色の好みや色づかいの美しさを越えて、中世の色は複雑な精神世界を織りなしている。「中世の色は饒舌であり、中世の人びとは意味もなく色をつけることはない」。たとえば黄色には負のイメージがつきまとい、縞柄は道化師や娼婦、気まぐれな運命女神のものである。権威と権力を示す赤、醜い色からやがて「悲しみの色」として大流行する黒……。 ブリューゲルやジョット、ヤン・ファン・エイクの絵画、数々の華麗な装飾写本の挿絵に、アーサー王物語をはじめとする騎士物語、貴族の家計簿や財産目録など多彩な史料から、当時の染色技術も視野にいれつつ、色彩に込められたメッセージを読み解き、色から見えてくる中世世界を描き出すのが本書である。 グリーンゲイブルスのアンはなぜ「赤毛」を嫌ったのか、ルーレットやバカラなどのカジノ台はなぜ緑のフェルトでおおわれているのか、囚人服は縞柄で、スーツにダークカラーが多いのはなぜなのか。現代社会に今なお息づく色彩に秘められた歴史に迫る!(原本:『色で読む中世ヨーロッパ』講談社選書メチエ、二〇〇六年) 【本書の内容】 序 章 色彩文明の中世 第1章 中世の色彩体系 第2章 権威と護符の赤 第3章 王から庶民までの青 第4章 自然感情と緑 第5章 忌み嫌われた黄 第6章 子どもと芸人のミ・パルティと縞 第7章 紋章とミ・パルティの政治性 第8章 色の価値の転換 終 章 中世人の心性 -
中卒、借金300万でも年収1億円
お金を稼げる人・稼げない人の差は能力ではありません。マインド(思考)です。なのに、多くの人が「学歴がないから」「能力がないから」「元手がないから」という理由で収入アップをあきらめてしまっています。実にもったいない話です。しかも20代、30代といった若い人に、決して多くない収入に甘んじてしまっている人が多い。そこで、もう一度はっきり言います。マインドを変えれば、あなたも必ず稼げるようになります。本書は、高校中退、20歳そこそこで300万円もの借金があったにも関わらず、今では年収1億円になった著者の成功法則をまとめたものです。「時間」のみを最大の価値にしている/成功者を徹底的に真似する/リスクを自ら作る/お金を払ってお礼を言う/人に批判されることをやる/変化しないほうがリスクと考える……億を稼ぐマインドを身に付け、自由な時間と大きな収入、本当の意味での幸せを手に入れるための本。 -
中卒ダディ、TOEIC L&R TEST 900点をとる。
三児の子育て、仕事、家事すべてに追われる中、諦めずに挑み続けた…… 十年間の奮闘を綴る、【泣ける学習ドキュメント】。 読めばあなたも、勉強したくなる。 ********* 子どもを寝かしつけた後の勉強。 “受動態って何?”からのスタート。 皿洗いをしながらリスニング。 “秘策”を備えて臨んだ英語面接…… 小さな積み重ねが、自分を変えた。 どれだけ忙しくても、何歳からでも、英語はできる。 それを証明してくれる一冊。 ********* 【目次】 序章 決意 第1章 勉強開始 第2章 初受験 第3章 外資系企業への挑戦 第4章 再出発 第5章 We did it. -
「中卒」でもわかる科学入門 ”+-×÷”で科学のウソは見抜ける!
四則演算と単位を正しく理解すれば、世界の科学者に質問をし、議論をすることが出来る。3.11以後の失われた科学的信頼を背景に、現代の私たちに必要なサイエンスリテラシーのあり方を説く、逆転発想の科学入門! -
中卒の組立工、NYの億万長者になる。
長野県の工場で汗まみれになって働いた中卒入社の組立工が、アメリカに渡り、誰もが羨む資産家に成り上がる。噂では、資産総額は100億円に上るという。そんな「夢物語」が本当にありうるのだろうか。ありうるとするなら、一体どうすれば実現できるのか。これから始まるのは、実在する日本人の波瀾に満ちた人生のドラマだ。その生き様は、「成功をつかむための法則」であり、「誰でも億万長者になれる究極の教え」に他ならない。猛烈な努力で米国駐在員に抜擢され、営業マンとして大成功。その後、十社以上の会社を起業、億万長者となる実在の男の人生を描く、嘘のような真実の物語。 -
宙都
京都を襲った直下型の大地震を発端とする大災厄は日本を真っ二つに裂き、列島移動は200万人以上の死者をもたらした。今や日本は、海洋地質学では説明のつかないプレート移動に乗って、ミクロネシア海域にあった。地質調査技師の木梨香流は危機管理委員会の支配する京都で夜毎、妖怪と戦っていた。ハワイ島の海岸で救出された藤島美枝と阿川真知は、一緒に海底研究所から逃れた暮間清治の行方を探していた。ゲッコー族の珠星と蒼星は、天狗の三善と共に、とてつもなく邪悪な存在の出現に備え、海へ向かった……。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 -
中東・エネルギー・地政学―全体知への体験的接近
三井物産に入社して以来、イランでのIJPCプロジェクトをきっかけに 中東、アメリカを中心に欧州など、世界と深く深くかかわってきた著者が、 自身の過去を語りつつ、いま世界で何がおきているかを整理する。 戦後、海外派兵をしなくなった日本で、ピーク時は3500人もの邦人がイランで働いていた 三井物産のIJPCプロジェクト。 イラン革命、イラン・イラク戦争の荒波に翻弄され、そのとき 世界で何が起きているのかを現地で調査するところから、 寺島氏の情報収集活動が始まった――。 そうして形成されたインテリジェンスが、 現在の知的活動を支えている。 寺島氏の経験を追体験することで、エネルギー面で見た戦後日本の歴史と、 これからの日本のエネルギー政策、中東との関わりがどうあるべきか、気づきを得られる。 宗教対立、グローバル・ジハード、エネルギーとしての原子力、アメリカの外交政策など、 現代を動かす重要な要素のそれぞれがどう絡み合っているかを読み解いていく。 21世紀の経済社会を生きる人へ、現場からのインテリジェンスに基づいた世界認識を示す。 -
中東がわかる8つのキーワード
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本も"派兵"したイラク、タリバン後も混乱が続くアフガン、イスラエルとパレスチナ/アラブの終わりなき紛争…。中東の混迷は深く複雑で、きわめて理解しにくい。「水と環境」「復興」「イスラム過激派」「民主化」「分離壁」「核」「民俗・宗派問題」「国際主義」という重要キーワードから、その実相を明快に解きほぐす。中東イスラム世界はどこへ行くのか?混迷の核心をあざやかに読み解く。 -
中東危機がわかれば世界がわかる
危機の背後で蠢く巨額マネー 暗躍する中国・ロシア 日本人には見えていない世界のリアル ハマスの奇襲攻撃に端を発したイスラエルのガザ紛争は完全に泥沼化。イスラエルはイランとも一触即発の状況にある。第5次中東戦争の危機とも言われる中、アラブ諸国はそのオイルマネーを使って、世界への投資に注力。特に、中東のリーダーであるサウジアラビアの台頭はめざましい。また、大統領選を控えたアメリカが紛争解決に及び腰になる一方、虎視眈々とオイルマネー経済に食い込み始めているのが中国・ロシアだ。中東は、まさに混迷をきわめる世界の縮図である。中東の今を通して、世界の新潮流を理解するための一冊。 -
中東戦争最前線 対立するイランとイスラエル
米国、ロシア、中国が介入する中東は第三次世界大戦の火薬庫になるか? 空爆、ミサイル攻撃、暗殺、テロ、拉致、人質、核開発… 過酷な戦争を続けるイラン勢力とイスラエル、それを取り囲む国際情勢と日本の問題を説く! ◎イラン国内でハマス指導者を暗殺したイスラエル ◎モサド長官が語るヒズボラへのポケベル爆破作戦 ◎イエメンのフーシ派を空爆するイスラエル軍 ◎実はUNRWA学校校長だったハマス司令官 ◎イランの再武装化を支援する中国 ◎ロシア・イラン支援のシリア・アサド政権が崩壊 ◎第二次トランプ政権の中東政策の成否 ◎イランとイスラエルの「12日間戦争」の行方 ◎「トランプを殺せ」と命じるイラン法学者 ◎イランの核開発を見て見ぬふりの日本 宗教、民族、国連、大国の思惑が入り乱れる中東戦争の真相! -
【中東大混迷を解く】 サイクス=ピコ協定 百年の呪縛(新潮選書)
いまや中東の地は、ヨーロッパへ世界へと難民、テロを拡散する「蓋のないパンドラの箱」と化している。列強によって無理やり引かれた国境線こそが、その混乱を運命づけたとする説が今日では主流だ。しかし、中東の歴史と現実、複雑な国家間の関係を深く知らなければ、決して正解には至れない。危機の本質を捉える緊急出版! -
【中東大混迷を解く】 シーア派とスンニ派(新潮選書)
イランとサウジのにらみ合い、シリアやイエメンでの内戦やテロの拡大、進まないイラクの復興など、どの問題の陰にも正統・多数のスンニ派と異端・少数のシーア派の対立がある――この理解は、物事の半面しか見ていないに等しい。シーア派への警戒感は、なぜ高まったのか。宗派対立への誤解を意味ある議論に変える意欲的な試み。 -
中東 大地殻変動の結末 イスラエルとイランをめぐる、米欧中露の本音と思惑
イスラエルのガザ攻撃が止まらない。 ガザの一般市民の殺戮はいますぐ止めなければいけないが、国際政治は短絡的な「正義」だけでは回らないという厳しい現実もある。 イスラエルとイランをめぐり、世界各国が損得勘定で狡猾にうごめく中、相変わらず日本だけがボンヤリしている。 視野狭窄症に陥り、世界を俯瞰できていない日本の地域専門家の言説に惑わされるな。 元・外務省中東アフリカ局参事官が、激変する中東の真実を指摘する。 -
中東特派員が見たイスラム世界と「イスラム国」の真実
「イスラム国」の正体は、日々テレビでの報道を追っているだけでは根底まで理解することが難しい。その背景には、イスラム教そのものに対する理解と、現地にいる人にしかわからないリアリティを把握しておくことが欠かせないからだ。 本書は、中東に長く滞在し報道に携わってきた特派員である著者が、テレビで端折らざるを得なかった部分を詳しく解説しつつ、極力専門的な話や小難しい内容を排して、「イスラム国」とは何か、彼らは何を狙い、何を求め、これから日本にどう関わってくるのか、またそもそもの根底である「イスラム教」とそれにまつわる世界とはいったい、どういうものなのかをエピソードを交えながら語った、画期的な一冊である。 「この本を書こうと思ったきっかけは、黒服面男「ジハーディ・ジョン」が映像で発した日本への警告だ・テロリストからこうもあからさまに敵と宣言されたのに、私たちは相手のことをあまりにも知らなすぎる」(本文より) -
中東の経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中東の動向は世界の経済に直結している 日本にとって、石油を通じて中東は重要な地域です。しかし日本で中東政治や文化についての出版物はありますが、経済関連のものは皆無といえます。本書は、トレンドをおさえつつ学術的な観点から中東経済のしくみ・成り立ちを説明し、世界との関係性を考えるための入門書です。 【構成】 はじめに 中東の経済事情を知るために ■プロローグ 中東の基礎知識 中東という地域 主要な中東の国ぐに① 主要な中東の国ぐに② 主要な中東の国ぐに③ イスラム教の基本 アラブ人は空気を読める? ホフステードの五次元モデル <中東経済こぼれ話①> 中東ビジネスの要諦 ■Part.1 石油産業の歴史としくみ 石油産業の構造:上流と下流 世界的大企業サウジ・アラムコ 「後出しジャンケン」で石油を買う日本 大きくなりすぎたスタンダート石油 イランからはじまる中東の石油産業 我々以外は仲間に入れぬ:赤線協定 アラビア半島での石油発見 サウジアラビアで世界最大の油田発見 メジャーが支配する中東の石油 メジャーに暗雲立ちこめる60年代 資源ナショナリズムの動きとOPEC結成 メジャー支配からOPECへ 盟主サウジアラビアの苦悩 価格低迷の90年代、市場過熱のゼロ年代 産油国「アメリカ」への対応 脱炭素時代の石油産業 <中東経済こぼれ話②> 日本に石油メジャーが生まれなかったワケ ■Part.2 世界と日本のエネルギー事情 石油と天然ガスはまだまだ主役 化石燃料依存度が高い日本 日本の弱点はエネルギーの海外依存 石油はあとどれくらい採れるのか? 石油の生産量・消費量 世界最大の産油国アメリカ 世界経済を左右する石油価格の推移 石油の貿易:中東の得意先はアジア 天然ガスはあとどれくらい採れるのか? 天然ガスの生産量・消費量 世界最大の産ガス国もアメリカ 日本の石油中東依存度は9割超 アジア主要国の石油中東依存度 石油市場における中東の重要性 <中東経済こぼれ話③> 中東の統計の信頼性 ■Part.3 オイルマネーの循環 中東経済でもっとも重要なのは石油価格 中東産油国の財政の柱は石油 サウジアラビアの財政はラクじゃない レンティア国家とは? 「課税なくして代表なし」 レンティア国家における石油収入の循環 みんな公務員 国が相手じゃ勝負にならない 民間企業も地主さん 石油価格が低いと王様もツラいよ 国民にも負担してもらいます 新興勢力の地代の生み出し方 資源があると経済成長しない? <中東経済こぼれ話④> オランダ病:工業化できない産油国 ■Part.4 中東の貿易構造 中東の貿易:お隣さんとは少ないよ! サウジアラビアとUAEが中東貿易の二強 NOイスラエル:アラブ・ボイコット イスラエルとの経済関係 カタール断交問題と経済関係 カタール経済は断交でダメージを受けた? 棚からぼた餅のオマーン トルコがリードする地域経済統合 域内貿易が少ないGCC もともとのドバイは地域の物流拠点 ドバイの再輸出先はどこか? 海外直接投資の状況 世界競争力ランキングからみた中東 <中東経済こぼれ話⑤> 世界銀行報告書の不正とサウジアラビア ■Part.5 労働構造と人的資本 中東の労働市場の特徴 外国人だらけの湾岸諸国 男だらけの湾岸諸国 稼いだお金を故郷に送る 外国人労働力に頼りつづけられる? 公務員での雇用も限界? 課題山積の労働力自国民化 「働かざる者食うべからず」になるか? 湾岸諸国の学力は高くない なぜ学力が低いのか? <中東経済こぼれ話⑥> 経済成長は外国頼み ■Part.6 中東経済の未来 中東経済の新たな針路 サウジアラビアの「ビジョン2030」 投資を通じた国づくり スポーツを通じた産業育成 趣味がビジネスに:競馬 世界から脚光を浴びる観光開発 利子という言葉は使わない:イスラム金融 イスラム圏市場へのパスポート:ハラル認証 次世代エネルギー供給地をめざす中東 <中東経済こぼれ話⑦> 中東にお金もちは多いのか? -
中東複合危機から第三次世界大戦へ
2015年11月に起きた「イスラーム国(IS)」によるパリ大虐殺テロの直後、ローマ法王フランシスコは「これはまとまりを欠く第三次世界大戦の一部」だと表現した。その後も、同月のトルコ軍によるロシア軍機撃墜。2016年1月のイランとサウディアラビアの断交、「IS」による世界各地でのテロなど、危機が続いている。実際にいま、何が起きているのか。そして、これから何が起きるのか――。あまりにも錯綜した状況を、歴史や地政学をひもときながら読み解き、今後訪れる「日本人の想像を絶する危機」を洞察する。激動する世界を知るための必読の書。序章 イランとサウディアラビアとの対決――宗派戦争の恐怖/第1章 ポストモダン型戦争と中東複合危機――国家・内戦・難民/第2章 パリの大虐殺と「新しい東方問題」――戦争と市場の間/第3章 地政学とムハンマドのリアリティ――大文字と小文字のイスラーム/第4章 スンナ派とシーア派――分裂から抗争へ/第5章 慈悲深き宗教者、前向きの政治家――政事と軍事のバランス感覚/第6章 「イスラーム国」とは何か――シリア戦争と難民問題の深淵/第7章 新露土戦争の危険――二つの帝国/第8章 中東核拡散の誘惑――イランとトルコの競合/終章 第三次世界大戦への道――短期決戦か長期持久か/あとがきにかえて――中国と「イスラーム国」 -
中東崩壊
5年近く内戦が続き、ISを生み出し、難民問題も生じているシリア、秩序が形成できないイラク、強硬路線を選択しつつあるサウジ、米国との宥和を狙うイラン、安定への道を歩もうとするチュニジア--。 IS(イスラム国)、イスラム教内の争い、近隣諸国への難民とシリア問題は国際情勢の危機の震源地となっている。過激派掃討やアサド政権の退陣など何を優先するかをめぐって関係国の間に大きな隔たりがあり、ISなどの掃討には地上部隊の派遣が欠かせないが、米国やアラブ諸国は消極的だ。米国は各国にシリアの安定のために協力を呼びかけているがうまくいっていない。 もうひとつ中東を不安定化させているのが、サウジアラビアとイランを一触即発の状態にしている宗派対立だ。イスラム教徒全体はスンニ派が9割を占める。イスラム教が生まれた現在のサウジアラビアやカタール、アラブ首長国連邦(UAE)などに多い。シーア派はイランやイラクなどに広がる。基本的に多くの信者は他の宗派を敵視しているわけではない。宗派対立が問題になるのは、経済の利権や政治の権力争いに結びつくからだ。 トルコでもクーデター未遂が起きるなど、中東では問題がない国はありえないといっても過言では無い。 本書は、「なぜ中東は崩壊してしまっているのか」という視点から、このような事態を生み出している歴史・経済・政治・社会・民族・宗教など様々な要因を解きほぐし、現地記者の目線で、最新の情報も織り込んで解説する。 -
中東民衆革命の真実――エジプト現地レポート
2011年、2月21日、エジプトを30年間統治してきた大統領、ムバーラクが退陣を表明した。それは、5000年にも及ぶアラブの大国の歴史の中で、民衆が初めて自らの手で体制を打倒した瞬間であった。この革命の余波はシリア、リビア、イエメン、サウジアラビアなど中東に広がり、各地で叛乱の火の手があがっている。エジプトで、ムバーラク政権を追い詰めたものはいったい何だったのか。エジプトを軸とする中東の動きを長年観察し、現地取材を続けてきたジャーナリストが、今後の中東情勢を考える。【目次】はじめに/第一章 静かな興奮/第二章 予測を超えた展開/第三章 旧世代の憂鬱/第四章 タハリール共和国/第五章 下支えした既成勢力/第六章 五十四年体制の崩壊/第七章 新しい革命/第八章 青ざめる米国/第九章 不可視の船出/おわりに -
中東問題再考
ロシアのウクライナ侵略は 中東の独裁国家・テロ組織の暴走を加速させる!! “力による現状変更”を進めるイラン、トルコ、タリバン、「イスラム国」、ハマスらのひしめく中東世界の現実を 読み解き、日本のメディアや“専門家”による従来の解説の誤りや偏向を正し本当の中東の姿を示す! 【目次】 第一章 アフガニスタン報道が隠すタリバンの本性 第二章 「イランは親日」言説が覆い隠すイランの現実 第三章 「トルコは親日」言説が覆い隠すトルコの現実 第四章 なぜイスラム諸国は中国のウイグル人迫害に声を上げないのか 第五章 「パレスチナ=善、イスラエル=悪」の先入観が隠す事実 第六章 中東問題をわかりにくくしてきた七つの原因 -
中南米野球はなぜ強いのか――ドミニカ、キュラソー、キューバ、ベネズエラ、MLB、そして日本
誰も探しに行かない所に恐るべき“宝の山”があった 森 繁和(中日ドラゴンズ監督/元編成部海外渉外担当)、アレックス・ラミレス(DeNA監督)、渡辺俊介(元千葉ロッテ)、フリオ・フランコ(元千葉ロッテ)らがラテン野球の真髄を語る貴重なインタビューも収録。 ダイヤの原石はこうして磨かれ、 メジャーへ、日本へやってくる! 強靱な肉体に天性のバネ、スピード感あふれる守備とパワフルかつシュアな打撃―― きらめく才能を発掘し、育成する確かなシステム、それこそが中南米野球界のサバイバル戦略であり、爆発的な世界シェア拡大の秘密なのだ 日本球界を逆照射する“発見”の数々!! 足かけ4年に及んだ旅と取材の熱き記録 2017年度ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞!! -
中二病超(スーパー)図鑑 ~ファンタジー・軍事・オカルト・化学・神話~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 闇の扉が今、放たれん!! 小説、ゲーム、マンガ、アニメ、ライトノベル…… あの名作の設定は中二病患者の大好物だった!? 実生活(リアルワールド)から創作活動(カオスワールド)に活かせる 中二病の人が好きそうな設定を図解いっぱいで真面目に解説!! <こんな設定、気になりませんか?> ●身体に特徴が現れる! ⇒イービル・アイ、サクラメント(秘跡)、聖痕(スティグマ)etc… ●定められた運命がある! ⇒円卓の騎士、二十八宿、百八星、7つの大罪etc… ●裏の顔をもっている! ⇒スパイ、フリーメンソン~世界の主な秘密結社~、軍事組織etc… ●強大な戦う力のもち主! ⇒ESP(超能力)、九字護身法、聖剣etc… この用語が気になる人にオススメ (中二病ではないと思っている方もぜひ!) 「臨兵闘者皆陳列在前」に惹かれる君に。 さらに知的に中二病を拗らせろ! -
超入門カーボンニュートラル
脱炭素社会の基礎知識 次のビジネスはこの知識が武器になる。 カーボンニュートラルに世界の投資マネーが殺到! 第一人者による決定版! いまや環境問題は大きな経済問題として認識されるようになった。金融界も「カーボンニュートラル」を意識するようになり、株価や金融政策にまで影響を及ぼすようになった。この言葉が持つ「破壊力」を理解しなければ、まともな事業計画を立てることも、経済政策を議論することも、さらには良い就職先を選ぶことも、良い投資することも、これからはできなくなる。 状況の展開が急すぎて、何が起きているかを飲み込めずにいる人がなくないかもしれない。だが、菅政権が「2050年カーボンニュートラル」を不意に打ち出した背景には、世界規模での経済競争や地政学観点による事情があった。菅政権はそれを自ら打ち出したのではなく、本経済を守るために打ち出さざるをえなかったのだ。 わたしたちは今、とてつもなく大きな時代の転換点にいる。それに早く気づいた者だけが、これからの時代をリードしていくことができる。あなたはこの動きを追い風にできるか、それとも追い込まれてしまうのか? ◆担当編集者より 菅総理の宣言で「カーボンニュートラル」は国策となった。経団連もこれを無視はできず、今までは懐疑的に見られていた「気候変動対策が次の経済成長のエンジンになる」という認識が広まりつつある。 今、この変化を追い風にできる会社と、逆に追い込まれる会社に、くっきり分かれつつある。二酸化炭素排出量が多い火力発電はもちろん、取引先を含む製造過程での排出量が多い製造業から、気候変動で投資先が製造ライン崩壊やサプライチェーン寸断など予測できない損失にあうリスクを抱える金融機関まで、カーボンニュートラルを目指した事業構成にしないと生き残れない。あの日本製鉄でさえ、高炉依存を脱却して電炉にも投資するなど大きな事業再編を強いられている。 一方で、環境技術やEV分野の技術で世界に先行する日本企業は数多く、重厚長大産業といわれてきた分野でも事業を切り替えて成長している会社が多い。スタートアップにもチャンスが巡ってきている。 このように、これからのビジネスパーソンは、カーボンニュートラルに対する基本的な知識なしには、先進的なビジネスに携わることはおろか、事業を継続することもできなくなってきた。本書はこの分野の第一人者が、カーボンニュートラルとは何かから始まって、気候変動が与える経済へのリスク、産業界の動向、そして新たに生まれた地政学的リスクをわかりやすく解説した入門書。 -
中年男ルネッサンス
とりあえず、生きよう。 「神童」「引きこもり」「一発屋」「一児のパパ」という起伏が激しい人生を歩んできた髭男爵・山田ルイ53世。最近は『一発屋芸人列伝』著者として「ベストセラー作家」の肩書まで加わり、芸能と文筆の二刀流で活躍中である。その山田氏のラジオ番組のヘビーリスナーで、「男性学」の第一人者が田中俊之氏。ともに1975年生まれの〈中年男〉である。 「一発屋」として中年男の生き方を模索する芸人と、社会学・男性学の視点が交差するなか、人間関係のコミュニケーション論、女性との付き合い方、仕事との向き合い方などを切り口に、中年男ルネッサンス(再生・復活)への道のりが見えてくる対談本。 [目次] 1章 〈中年男〉がぶち当たる壁 2章 僕らの歳で友達っている?――人間関係とコミュニケーション論 3章 一発屋になぜオンナがいないのか?――女性とエロ論 4章 僕らどうやって生きていこう?――仕事と働き方論 -
中年マンガ家ですが介護ヘルパー続けてます
20年以上専業マンガ家だった著者が、セカンドキャリアで40歳過ぎて介護の世界へ! 訪問介護から始まり、障がい児支援、病棟勤務、それに老人介護施設で大奮闘。泣いて笑って共感100%コミックエッセイ! -
注文住宅で叶える 人生100年時代の理想の住まい
いつまでも健康で快適に過ごせる 人生100年時代の家づくり ヒートショック、アレルギー、シックハウス症候群…… 家が引き起こす健康障害から家族を守る 全室寒暖差ゼロ、高断熱・高気密住宅のメリットを一級建築士が解説 住宅は人生における最も大きな買い物であり、多くの人が検討に検討を重ねて購入に踏み切ります。 注文住宅となればなおのこと、自分の理想の住まいを実現したいと思い、間取りや設備、デザインなどにこだわります。 しかし多くの時間と労力を費やし、こだわり抜いて建てた理想の家のはずなのに、 暮らし始めてから後悔しているという人があとを絶ちません。 間取りやデザインには満足がいっても「夏は暑く冬は寒く、過ごしにくい」「1階と2階の寒暖差が激しく風邪をひきやすくなった」など 快適さや健康の面で不満を感じてしまうケースが非常に多いのです。 本書の著者は、創業40年を越える建築事務所兼建設会社を経営しています。 著者が考える快適で健康に良い家とは、屋内のあらゆる場所で温度や湿度が同じになる家です。 たとえ間取りやデザインが理想どおりであったとしても、 冷暖房をつけっぱなしにしなければ過ごせないようでは不便で経済的にも負担になりますし、 家の中で移動するときに急激な寒暖差があるとヒートショックなど健康への影響が心配されます。 そこで著者は、まだ国内で「断熱」「気密」「計画換気」が重要だと知られていなかった40年前から高断熱・高気密住宅を専門に建築し、 地熱利用の蓄熱式床暖房を導入するなど、室温差のない快適で健康に良い家づくりを追求し続けてきました。 このような高断熱・高気密な家は外気の影響を受けにくいため、屋内の温度を一定に保つことができます。 夏はクーラー1台の運転だけで家全体が涼しく、冬は短時間の床暖房の運転のみで暖かい住まいを叶えることが可能となり、寒暖差も気にならなくなります。 本書では、いつまでも快適で健康に過ごせる全室寒暖差ゼロ、高断熱・高気密の家について、その利点と仕組みを分かりやすくまとめています。 家の快適さと健康との関係についてより深く知ることができ、末永く笑顔で過ごせる家づくりを実現するための手掛かりとなる一冊です。 -
注文の多すぎる患者たち 野生動物たちの知られざる診療カルテ
タランチュラをMRIにかけ、クマに脳外科手術を行い、 サメを麻酔し、ゴリラにペースメーカーを植え込む―― 蹴られ、刺され、噛まれ、糞を投げつけられる 世界一ワイルドな“動物のお医者さん”の日常。 イギリス発、野生動物外科の権威が綴る貴重なノンフィクション! カンガルーを捕まえたり、サメに麻酔をかけたりするにはどうしたらいいのか? 病気の診断をするために、ガラパゴスゾウガメの体の中を覗くにはどうすればいいのか? タランチュラの整形外科手術はどうして突飛なのか? セイウチの歯痛はどうやって治療するのか? この本を読めば、僕たち野生動物の獣医が、地球上の実にバラエティ豊かな野生動物に麻酔をかけ、診断し、手術し、投薬し、最後に野生に帰すまでの様子を垣間見ることができる。 (本文より抜粋) 〇本書に登場する症例の一部 糖尿病、白内障、ヘルニア、胆石、歯周病、胃潰瘍、心筋梗塞、ガン…… 〇本書に登場する動物の一部(全500種以上) ライオン、ゴリラ、ヘビ、カワウソ、ペンギン、チーター、ゾウ、アリクイ、マナティー、オオカミ、サイ、ウミガメ、バイソン、ラクダ、アザラシ、ラッコ、フクロウ、ヤマアラシ、カバ、キリン、クジラ、ワニ、ヒョウ、ワシ、トナカイ、トラ、パンダ、ハイエナ、カタツムリ、ビーバー、イルカ、ハクチョウ、センザンコウ、カメレオン、カワウソ、ナマケモノ、オオサンショウウオ…… -
注文をまちがえる料理店
「注文をまちがえるなんて、変なレストランだな」 きっとあなたはそう思うでしょう。 私たちのホールで働く従業員は、 みんな認知症の方々です。 ときどき注文をまちがえるかもしれないことを、 どうかご承知ください。 その代わり、 どのメニューもここでしか味わえない、 特別においしいものだけをそろえました。 「こっちもおいしそうだし、ま、いいか」 そんなあなたの一言が聞けたら、 そしてそのおおらかな気分が、 日本中に広がることを心から願っています。 ――「注文をまちがえる料理店」に掲げられたステートメントより 2017年6月。 日本のみならず世界中の話題をさらった レストランがありました。 その名は「注文をまちがえる料理店」。 接客をするのは“認知症を抱える人”。 まちがえることを受け入れて、 まちがえることを一緒に楽しむ。 この不思議であたたかいレストランの ものがたりを1冊にまとめたのが本書です。 I部ではこのレストランで 本当にあったお話(物語)を、 II部ではこの企画の発起人である 小国士朗氏による解説ならびに レストランにかける思いを掲載しています。 忘れちゃったけど、まちがえちゃったけど、まあいいか。 ■目次 ●Prologue 「注文を間違える料理店」ができるまで ●第I部 「注文を間違える料理店」で本当にあったものがたり ●第II部 「注文を間違える料理店」のつくりかた ●Epilogue 「注文を間違える料理店」のこれから ■著者 小国士朗 「注文をまちがえる料理店」発起人 テレビ局ディレクター。 1979年生まれ。東北大学卒業後、2003年に某テレビ局に入局。 2013年に心室頻拍を発症。 テレビ番組を作るのが本当に大好きで相当なエネルギーを注いできたが、 それを諦めなければならない事態になり、一時はかなり悩み落ち込む。 しかし、「テレビ局の持っている価値をしゃぶりつくして、社会に還元する」 というミッションのもと、 数々のプロジェクトを立ち上げ、 いつしか局内でもテレビ番組をまったく作らない、 おかしなディレクターとして認識されるようになり、 ついには専用の部署までできることに。 「注文をまちがえる料理店」はとある取材時に思いついたことを形にしたもの。 好物はハンバーグとカレー。 -
注文をまちがえる料理店【お試し読み】
【お試し読み】 完全版は11月10日に出版です。 (電子書籍発売) まずは、お気軽に無料試し版をお読みください。 ~~~~~~~~~~~~~~~~ 「注文をまちがえるなんて、変なレストランだな」 きっとあなたはそう思うでしょう。 私たちのホールで働く従業員は、 みんな認知症の方々です。 ときどき注文をまちがえるかもしれないことを、 どうかご承知ください。 その代わり、 どのメニューもここでしか味わえない、 特別においしいものだけをそろえました。 「こっちもおいしそうだし、ま、いいか」 そんなあなたの一言が聞けたら、 そしてそのおおらかな気分が、 日本中に広がることを心から願っています。 ――「注文をまちがえる料理店」に掲げられたステートメントより 2017年6月。 日本のみならず世界中の話題をさらった レストランがありました。 その名は「注文をまちがえる料理店」。 接客をするのは“認知症を抱える人”。 まちがえることを受け入れて、 まちがえることを一緒に楽しむ。 この不思議であたたかいレストランの ものがたりを1冊にまとめたのが本書です。 I部ではこのレストランで 本当にあったお話(物語)を、 II部ではこの企画の発起人である 小国士朗氏による解説ならびに レストランにかける思いを掲載しています。 忘れちゃったけど、まちがえちゃったけど、まあいいか。 ■目次 ●Prologue 「注文を間違える料理店」ができるまで ●第I部 「注文を間違える料理店」で本当にあったものがたり ●第II部 「注文を間違える料理店」のつくりかた ●Epilogue 「注文を間違える料理店」のこれから ■著者 小国士朗 「注文をまちがえる料理店」発起人 テレビ局ディレクター。 1979年生まれ。東北大学卒業後、2003年に某テレビ局に入局。 2013年に心室頻拍を発症。 テレビ番組を作るのが本当に大好きで相当なエネルギーを注いできたが、 それを諦めなければならない事態になり、一時はかなり悩み落ち込む。 しかし、「テレビ局の持っている価値をしゃぶりつくして、社会に還元する」 というミッションのもと、 数々のプロジェクトを立ち上げ、 いつしか局内でもテレビ番組をまったく作らない、 おかしなディレクターとして認識されるようになり、 ついには専用の部署までできることに。 「注文をまちがえる料理店」はとある取材時に思いついたことを形にしたもの。 好物はハンバーグとカレー。 -
中流危機
かつて「一億総中流社会」と言われた日本。戦後、日本の経済成長を支えたのは、企業で猛烈に働き、消費意欲も旺盛な中間層の人たちだった。しかし、バブル崩壊から30年が経ったいま、その形は大きく崩れている。 2022年7月内閣府が発表したデータでは、1994年に日本の所得中間層の505万円だった中央値が2019年には374万円と、25年間で実に約130万円も減少した。もはや日本はかつてのような「豊かな国」ではなく先進国の平均以下の国になってしまった。なぜ日本の中流階層は急激に貧しくなってしまったのか。「中流危機」ともいえる閉塞環境を打ち破るために、国、企業、労働者は何ができるのか。その処方箋を探った。 【プロローグ】稼げなくなった中間層 第1部 中流危機の衝撃 第1章 幻想だった中流の生活 第2章 夢を失い始めた若者たち 第3章 追い詰められる日本企業 第4章 非正規雇用 負のスパイラルはなぜ始まったのか 第2部 中流再生のための処方箋 第5章 デジタルイノベーションを生み出せ 第6章 リスキリングのすすめ 第7章 リスキリング先進国ドイツに学ぶ 第8章 試行錯誤 日本のリスキリング最新事情 第9章 同一労働同一賃金 オランダパートタイム経済に学ぶ 【エピローグ】ミドルクラス 150年の課題 -
中国古典の生かし方 仕事と人生の質を高める60の名言
悩んだときは、『孫子』×『貞観政要』と、『菜根譚』×『呻吟語』が役に立つ! 中国古典研究の第一人者が、『孫子』×『貞観政要』と、『菜根譚』×『呻吟語』の名言・格言を、身近なたとえを用いてわかりやすく解説する、ユーモア抜群の中国古典ガイド。 たとえば『孫子』の「彼を知り己を知れば、百戦殆(あや)うからず」。勝敗は彼我の相対的戦力差によって決まることを鋭く指摘したこの言葉は、オンライン会議時に思い出してみてはどうか。ふだん見えない自分がパソコンの画面に映る。「こんな妙な癖が自分にあったのか。今後は気を付けなければ――」。これは、他人と自分が同一画面上に配置されることではじめて自覚できることではないだろうか。 面白くてタメになる!「故事・ことわざ」の読み方指南の書である。 【内容】 [前編]仕事や組織での活動がうまくいくヒントがほしいときに ――組織論・リーダー論の最高傑作『孫子』×『貞観政要』より 一、算多きものは勝つ 二、彼を知り己を知る 三、人こそ城 四、水の如く勝ちを取る 五、逃げる美学 [後編]人生の歩き方、人との付き合い方に迷ったときに ――処世訓の最高傑作『菜根譚』×『呻吟語』より 一、自分の器を磨く 二、人間関係の極意 三、ピンチと感じたとき 四、四角と丸で生きていく 五、人生は百年のみ -
TUBE(チューブ)
2020年本屋大賞翻訳小説部門第1位『アーモンド』の著者が贈る、 すべての人の人生を応援する、心温まる物語。 失敗しても、また始めればいい。 つかんだ藁が浮き輪(チューブ)になって水面に浮かぶまで。 仕事なし、家族なし、運もなし、ないない尽くしの中年男の、人生改造プロジェクト! 一人の力じゃ難しいなら、他の人に応援してもらったらどう? どこにでもいる平凡な中年男、キム・ソンゴン。 仕事にも家族にも運にも見放され、彼はついにこの世に別れを告げる決意をする……が、 それさえもあえなく失敗してしまう。 この世に舞い戻ったソンゴンが見つけたのは、とある一枚の写真―― そこには若かりし頃の彼が家族とともに写っていた。 何もかも今の自分とは違いすぎることに愕然とした彼は、写真の中の自分を真似てみようと、 まずは姿勢矯正から始めることに。そんな取るに足りない小さなチャレンジが、 やがてソンゴンの人生を大きく変えていく――。 -
チューリングの計算理論入門 チューリング・マシンからコンピュータへ
本書は、コンピュータの原理としてのチューリング・マシンを解説するとともに、決定問題を解決した有名な「チューリング・マシンの停止問題」も分かりやすく説明します。さらに計算量と、7大難問の一つ「P=NP問題」についても、わかりやすく解説します。(ブルーバックス・2014年2月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
チューリングの大聖堂 コンピュータの創造とデジタル世界の到来
グーグル、アマゾンが君臨する現代のデジタル世界は、もとをたどれば数学者チューリングの構想した「チューリングマシン」に行きつく。そして理論上の存在だったチューリングマシンを現実の装置として創りあげたのが万能の科学者フォン・ノイマンだ。彼の実現した「プログラム内蔵型」コンピュータが数に関する概念を変え、デジタル宇宙を創生したのだ。しかし、フォン・ノイマンがそれを成し遂げたのは、産業や学問のしきたりにとらわれない、プリンストンの高等研究所という舞台あればこそであった。チューリングは何を考え、フォン・ノイマンはどう立ち回り、アインシュタインやゲーデルを擁した高等研究所はいかにしてその自由性を得るにいたったのか。そして彼らとともにコンピュータ開発を支えた科学者・技術者はいかにして関わりを持つようになり、現代に直結するどんな偉業を成し遂げたのか。高等研究所などに収められた詳細な文献や写真資料、豊富なインタビュー取材をもとに、大戦後の混乱でこれまで必ずしも明らかでなかった歴史事情や、知られざる人々の肖像をちりばめて綴る、決定版コンピュータ「創世記」。 -
CHOICE 自分で選びとるための「性」の知識
“性の話をもっと気軽にオープンに”をテーマに、 性にまつわる様々な情報を発信する助産師の性教育YouTuberシオリーヌ。 身体の仕組み、感情や欲求との向き合い方、大切な人との付き合い方、自立について… 学校でも、社会に出ても誰からも教わることができない「性」にまつわるあらゆる問いに、 真剣に向き合い、具体的な知識を伝えるための一冊です。 生理・射精の仕組み、さまざまな生理用品、妊娠の起こる仕組み、正しい避妊方法、 性的同意、女らしさ・男らしさ、ルッキズム、セクシュアリティ、SNS付き合い……など、 38のトピックスを収録しました。 解説動画(YouTube)へのリンクや、困ったときの「相談窓口一覧」も掲載しています。 「性」について改めて学びたい大人や、子どもへの伝えかたにお悩みの親御さんにもお勧めです。 【目次】 はじめに 第1章 私たちのカラダって、実際どうなってるの? 第2章 パートナーと安心しあえる関係性を築くには? 第3章 「自分らしく生きる」ってどういうこと? おわりに 参考資料 相談窓口一覧 -
ちょいバカ戦略―意識低い系マーケティングのすすめ―(新潮新書)
お高くとまってちゃモノは売れない。高い意識をアピールし、結果は憤死という製品が数多ある一方、消費者の欲望を直撃して、大ヒットするものもある。この違いは一体何か? これぞ「意識低い系マーケティング」の真髄だ。ヒットした商品、成功した企業に共通する、ちょっと見はおバカでもその実、したたかな戦略とは。視界が一気に開ける逆転のビジネス書。 -
超圧縮 地球生物全史
ジャレド・ダイアモンド(「銃・病原菌・鉄」著者)超絶賛! 本書は、生命38億年の歴史がわずか1冊に超圧縮されたサイエンス書。 地球が誕生してから、何十億年もの間、この星はあまりにも過酷な場所だった。激しく波立つ海、絶え間ない火山の噴火、大気の絶えない変化。生命はあらゆる困難に直面しながら、絶滅と進化を繰り返した。 ホモ・サピエンスの拡散に至るまで、生命は臆することなく、しぶとく生き続けてきた。生命が常に存在し、今日も存在し続けている。本書は、その奇跡の物語を描き出す。 巨大な超大陸の漂流、衝突、合体。海を住処とする「群生」するバクテリア、三畳紀の恐竜。既に絶滅したまるで異星人のような姿をした生命たち。著者は、地球上の生命の歴史を、物語のように魅力的に語る。と言っても、これは絵空事ではない。最新の科学的根拠に基づいて、地球という惑星を舞台として繰り広げられる、生命38億年の旅だ。 本書は、サイエンス雑誌「ネイチャー」の生物学シニアエディターであり、元カリフォルニア大学指導教授でもある著者が、知見の広さを活かしつつ、研究の最前線から情報を元に、地球に生命が誕生してから現在までの物語、そしてサピエンスの「未来と終末」をたどる極上の書! -
長安牡丹花異聞
太平の世を謳歌する中国・唐代の都長安。利発な少年黄良は、病母が所望する桃を買うため、夜光の牡丹をつくりだす。折しも牡丹の花競べが大変盛んに行われていて、名花奇花は大金で売れるのだ。そこに異国の身なりをした偉丈夫と西域の美貌の舞姫の思惑がからみあい、仲間となった3人は一攫千金を図るが、狡猾な宦官が花と舞姫をつけ狙い……第3回松本清張賞を受賞した表題作の他、妖美と機知と冒険満載の、雄大華麗な中国奇想小説を5篇収録。 -
超一流がさりげなくやっている がんばらない気づかい 挨拶から生き方まで
「シンプルなのに、なぜかまた会いたくなる。」フォロワー11万人超 所作・教養マナー講師が教える「45の小さな心がけ」。本書は、「気づかい=がんばるもの」という思い込みを手放し、“引き算”の発想で人間関係を楽にする実践書。会社員時代、無理に話そうとせず「相手の目を見てうなずく」だけで職場の関係が劇的に改善したマナー講師の著者が、だれでもすぐにできる「がんばらない気づかい」を具体例交えて解説。さらに、一流寿司店や世界的な社交の場で行われているさりげない配慮の本質も紹介。人間関係に疲れているビジネスパーソンや、気づかいに苦手意識がある人が、無理なく信頼され、会話や関係性が自然と円滑になり、仕事・私生活のストレスが軽減される一冊。 ◎本書の内容 ●序章 これだけ意識すればOK! 「がんばらない気づかい」3つのルール ●0 心がけ……気づかう前に知っておいてほしいこと ●第1章 「第一印象」は成功へのパスポート ●1 挨拶……「たった3秒」で人の懐にスッと入る、気に入られる ●2 御礼……「小さなありがとう」が相手も、自分も幸せにする ●3 見た目……お金をかけなくても、一流は「一瞬」で相手を虜にする ●第2章 一瞬で仕事がデキると思われる「気づかいの勘所」 ●4 情報……モノやお金より、相手の心を動かす「とっておきの価値」 ●5 時間……「1分の手間」が人生を変える ●6 持ち物……「事前の準備力」が感動を誘う ●第3章 また会いたいと思われる、「自分らしさ」を忘れない ●7 行動……「軽やかに気づかい」できる人がやっていること ●8 会話……話下手でも、これさえ意識すれば「会いたい人」になれる! ●9 あり方……「がんばらない気づかい」を習慣づける -
「超」一流コンサルタントが実践する情報を「知恵」に変えるトレーニング
●正しい知識があると、情報の見え方が変わる! 「情報を駆使する」ということは、「たくさんの情報を持つ」ことではなく、 「少しの情報からでも、情報の背景にある世の中の動きや本質を読み解く」 ことを意味します。(「プロローグ」より) 「その記事、新聞で見ましたよ」 から 「この記事が出たなら、世の中はこう変わる! 」 (※本書は2016/3/2に発売された書籍を電子化したものです) -
超一流 できる大人の語彙力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 “損する言葉”と“得する言葉”。 言葉づかいの選択で残念な人生を送っていませんか? この本は、普段、あなたが使っている言葉が“損する言葉”であるか“得する言葉”であるか、ひと目で判断できる!そのような内容になっています。 “得する言葉”を使うことであなたの人生が変わる! 「文は人なり」とは、文章はその人の人となりを表している、という意味ですが「語彙は人なり」もまた真実ではないでしょうか。 周りの人は、まずはあなたの発する「言葉」そして、持っている「語彙」から、あなたのことを好きか嫌いか判断し、評価します。 この本を読んで、普段、何気なく使っている言葉が、“損する言葉”なのか、“得する言葉”なのか、振り返っていただくきっかけになれば幸いです。 【著者紹介】 [著]安田 正(やすだ・ただし) 株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ代表取締役 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授 1990年に、法人向け研修会社パンネーションズを設立。対人対応トレーニング、交渉術、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーションなどのビジネスコミュニケーションの領域で、官公庁、上場企業を中心に1700の団体での講師、コンサルタントとして指導実績を持つ。 また、早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授のほか、東京大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。 対人コミュニケーションのエキスパートとして、あらゆる仕事・人間関係において、「コミュニケーションが円滑にとれ」「成果と評価を得る」ために、最も必要な「言葉の力」=語彙力=を、体系的かつ実践的にまとめたのが本書である。 著書に、累計87万部を超える大ベストセラー『超一流の雑談力』(文響社)シリーズのほか、『英語は「インド式」で学べ! 』(ダイヤモンド社)『一流役員が実践している仕事の哲学』(クロスメディア・パブリッシング)『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』(三笠書房)などがある。 【目次抜粋】 第1章◆ワンフレーズで好印象!きちんとした「大人の言葉づかい」 第2章◆考えていることがストレートに伝わる「便利な言葉」 第3章◆マナーを守って相手との距離が近くなる大人の「挨拶」「敬語」 第4章◆こう言えば角が立たない「頼み方」「断り方」 第5章◆誠意がしっかり伝わる「お詫びの言葉」「感謝の言葉」 第6章◆よりよい人間関係を築くための「気遣いの言葉」 第7章◆打ち合わせや会議で使うと「仕事がはかどる言葉」 第8章◆これだけは覚えておきたい「ことわざ」「故事成語」 -
超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック
シリーズ累計64万部ベストセラー 『超一流の雑談力』著者が、 満を持して世に送り出す、「渾身の超大作」! 人生を制するための最重要なスキル、 それは「質問力」!! みなさんは質問というと、 何かの答えを聞き出すだけのものだと思っていませんか。 実はそうではありません。 ●ビジネスでの成功 ●人脈の豊かさ ●家庭の円満さ ●人望の高さ ●会社での評価 すべてが、「質問の仕方」次第で決まるのです! たとえば質問のひとつに、 「相手の同意をうかがう」というものがあります。 「来週、有休とっていいですか?」 「予算を少しオーバーしますが、いいですか?」 「この商品、買ってくれませんか?」 「安くしてくれませんか?」 「(冷蔵庫から)ビール出してくれないか?」 「ぼくと結婚してくれませんか?」 これらすべて、質問ですが、 「聞き方」が悪ければ無下に引かれますし、 「聞き方」がよければ了解を得られます。 そう、「質問」には人生そのものを左右してしまうほどの、 計り知れない力があるのです。 それではなぜ、「質問」にはそれほどの 影響力があるのでしょうか。 理由のひとつは、「聞く側」こそが 会話のイニシアチブを取れるからです。 もうひとつの理由は、いい質問をいいタイミングで 投げかけることのできる人は、 相手から高い評価を受けることができるからです。 本書では、日頃ぶつかりがちな「質問に関するお悩み」を厳選し、 ケーススタディ方式で問題点を探って、解決策をズバリ提示。 今日からすぐに取り入れられる、 具体的な20のテクニックにまとめました。 質問を制する者は、人生を制す。 ぜひ本書を通して「質問力」をきわめ、すばらしい人生を手に入れてください。 -
超一流になるのは才能か努力か?
◎勉強、仕事、子育て すべてに応用可能の鉄則◎ 著者のアンダース・エリクソン教授は、「超一流」研究の第一人者。 『タイム』『ニューヨーク・タイムズ』をはじめ、各紙誌で取り上げられ、 世界中から大きな注目を集めた自身の研究結果の全てを、本書で初公開! チェス、バイオリン、テニス、数学……。 世界中のトッププレーヤーたちを、30年以上にわたって科学的に研究。 そして導き出された「超一流」への鉄則とは? 鉄則(1)自分の能力を少しだけ超える負荷をかけつづける 鉄則(2)「これで十分」の範囲にとどまっていると、一度身につけたスキルは落ちていく 鉄則(3)ループではなく、一人で没頭する時間を確保する 鉄則(4)自分の弱点を特定し、それを克服するための課題を徹底的に繰り返す 鉄則(5)練習を「楽しい」と感じていては、トッププレーヤーにはなれない 鉄則(6)これ以上集中できないと思った時点で練習や勉強はうちきる 鉄則(7)上達が頭打ちになったときは、取り組むメニューを少しだけ変えてみる 鉄則(8)即座にフィードバックを得ることで、学習の速度は劇的に上がる 鉄則(9)オンの時間とオフの時間をはっきり分け、一日のスケジュールを組む 鉄則(10)どんな能力も生まれつきの才能ではなく、学習の質と量で決まる 「超一流」と「一流」を分ける差はどこにあるのか。30年以上にわたり、「超一流」たちを心理学・生理学・神経解剖学の目から研究してきたエリクソン教授が、その核心を解き明かす! -
超一流、二流、三流の休み方―――休みを見直せば、人生が変わる!
あなたは、きちんと休めていますか? 仕事で疲れたからといって、 休日はゴロゴロ寝て過ごすなんてことしていませんか? ●スケジュール帳 ・三流 ⇒ アポイントの予定を書く ・二流 ⇒ 自分の仕事の予定を書く ・超一流 ⇒ その日の休憩の予定を書く 日本人の多くは勤勉で真面目で優秀ですが、 その一方で、休み方が下手です。 うまく休んでいるようで、じつは休めていないという方が多いのが実情です。 『休み明けはいつも寝不足』や『休んでいるのに疲れが抜けない』 という方は、「間違った休み方」をしている可能性があるのです。 そこで本書では、人生の成功者と呼ばれるような 大富豪の執事を務めてきたから私だからこそわかる、 「休み方の本質、疲れないためのコツ」を解説しました。 大富豪と呼ばれる人生の成功者を「超一流」、 仕事ができるといわれる方を「二流」、 ごく一般的な方を「三流」と称したうえで、 休み方や体調管理などの違いを比較検証しています。 たくさん働いて成果を出すという考え方はもはや美徳ではありません。 疲れをためないように休みを取り、コンディションを万全に整え、 いかにパフォーマンスを発揮するか。 残業しないで、より生産的に働きたい方は、 そのコツを本書で知っていただけると幸いです。 ■目次 ●第1章 仕事編 ・休日の過ごし方 ・休日の考え方 ・休暇の取り方 ・休暇時の電話対応 ・小休憩を取るタイミング ・カレンダー ・仕事の効率化 ・休みの日の前日 ・退社時間 ・休日を過ごす相手 ・連休 ●第2章 カラダ編 ●第3章 メンタル編 ●第4章 習慣編 ●第5章 趣味娯楽編 ・映画/演劇 ・ゴルフ ・音楽 ・旅行の計画 ・キャンプの場所 ・観光 ・ホテルの部屋 ■著者 新井直之 日本バトラー&コンシェルジュ株式会社代表取締役社長 大学卒業後、米国企業日本法人勤務を経て、日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。 フォーブス誌世界大富豪ランキングトップ10に入る大富豪、日本国内外の超富裕層を顧客に持つ同社の代表を務める傍ら、企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上、ホスピタリティに関する講演、研修、コンサルティング、アドバイザー業務を行っている。 主な著書は「執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣」(幻冬舎)、 「世界NO.1執事が教える信頼の法則」(KADOKAWA)、 など多数。海外でも翻訳出版され、累計発行部数は30万部を超える。
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