カッコいいの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
大人のための図鑑 地球・生命の大進化 -46億年の物語-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊満な水と酸素を蓄えた美しい水の惑星・地球。その進化の頂点に立った私たち人類の繁栄は永遠に変わらないもの。と私達はつい思いがちですが、最新の研究で、地球は誕生から大変動を繰り返して生まれた星であることがわかってきました。生物が生き抜いていくには非常に過酷な環境だった『あらぶる星・地球』。 超巨大隕石の衝突で地上にあるもの全てが灼熱の溶岩大地になった『原始地球時代』、地球上の全てが凍りついた2度にわたる『全球凍結』、超大陸出現の度に現れる地球大噴火『スーパープルーム』、地球温暖化によって生物の95%が死滅した幾度の大量絶滅...そうしたなか46億年の地球の歴史の中で、私達生物はなぜ生き延びることができたのか?― この本は、壮大な地球の歴史とその過酷な環境で生物がどう進化し生き抜き、なぜ人類が選ばれし者になれたのか?そして未来の地球の姿について、ビジュアル紙面でその謎を紐解きます! -
成長が「速い人」「遅い人」
本書は、著者が実践してきた新しい組織開発の支援法を、成長する人の視点から整理。「気づけることで、飛躍を遂げる」をキーワードに、1熱望力、2実験力、3修業力、4結果力、5体験力、6盟友力、7好転力――の「気づける力」を解明。これを「飛躍の7力」と名付けて、「気づける力のノウハウ(智恵)」へと体系化した一冊です。 実際にあったコンサルティングの「事例シーン」や、著者の実践を織り込みながら、これまで誰も描かなかった成長が速い人、遅い人の「特徴」を明示して、わかりやすい再現性あるロジックにして提案するものです。 成長したいがうまくいかないと悩む社員はもとより、部下や同僚の育成に悩むリーダーにも大いに参考になる内容です。 -
KEEP MOVING 限界を作らない生き方:27歳で難病ALSになった僕が挑戦し続ける理由
克服すべき困難がある。困難に向き合うことで発明が生まれる。武藤将胤は困難にぶつかるたびに、仲間と共に問題を解決していく。そのすべての活動の一つ一つの問題解決は常に最前線なのだと教えてくれる。――メディアアーティスト・落合陽一氏大推薦!!2014年に世界を席巻した「アイスバケツ・チャレンジ」。この運動は、ALSという、難病の啓発を目的に行われた。しかし、このムーブメントから約4年が経過した現在も、有効な治療法は確立されていない。本書は27歳という若さでALSの宣告を受け、困難を乗り越えて、難病の未来を変えるべく動き続ける、武藤将胤(むとう・まさたね)の挑戦を描く。〈ALS(筋萎縮性側索硬化症・きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)〉2018年現在、有効な治療法が確立されていない指定難病。意識や五感は正常のまま身体が動かなくなり、やがて呼吸障害を引き起こす。延命のためには人工呼吸器が必要。平均余命は3~5年。世界で約35万人、日本には約1万人の患者がいる。 ■本文より社会を明るくするアイデアを形に。人と人とのコミュニケーション、先進のテクノロジー、このふたつの力を駆使して、障害を抱えた人も、そうでない人も、もっと生きやすくしていく。これが僕の描いているボーダーレスな社会の未来像です。僕は、ALSという難病が治せるようになる日を、一日でも早く迎えたいと心から願っています。その日はけっして遠くないはずだとも信じています。その日を迎えるために、今自分にできることを、日々全力でやっています。「ALSが治る未来」が必ず来る、必ず創れると信じている僕の頭の中を、この本で覗いてみてください。人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない。――スティーヴン・ホーキング博士 本書の売上の一部は、宇宙兄弟ALSプロジェクト「せりか基金」に寄付されます。 -
キーワードで読み解く人工知能 『AIの遺電子』から見える未来の世界
【「マンガ×ビジネス書」で、楽しみながら学べる! AI入門書の決定版】 人工知能(AI)の基本やAIのビジネス活用について、専門家以外の方にもわかりやすく解説した書籍。 漫画家・山田胡瓜(やまだきゅうり)先生の大人気作品『AI(アイ)の遺電子』、『AIの遺電子 RED QUEEN』のキャラクターやストーリーとともに、いま現在、AIの研究はどこまで進んでいて、どんな形で私たちの生活に浸透しつつあるのか、本書を通じて楽しみながら学べます。 「シンギュラリティ」や「産業AI」などの基本的な言葉から、「AIに自我はあるのか?」といった話題まで、AI研究や関連テクノロジーの現状を踏まえながら、キーワードごとに解説しています。 巻末には山田胡瓜先生のスペシャル・インタビューも収録。 【『AIの遺電子』とは?】 人間とヒューマノイドが共に暮らす近未来社会を舞台に、人工知能専門の医師である主人公・須堂が、ロボットやヒューマノイドが抱えるさまざまな問題を「治療」していくSF医療物語。『AIの遺電子』は全8巻(少年チャンピオン・コミックス)でいったん完結し、続編となる『AIの遺電子 RED QUEEN』が別冊少年チャンピオンで連載中。 〈主な内容〉 ●キーワード別解説 AIを理解するうえで基本となるキーワードやAIと関連の深いテーマを解説。 ・人工知能の歴史 ・シンギュラリティ ・機械学習 ・ディープラーニング ・AIには「まだ」できないこと ・ロボットとAI ・産業AI ・自動運転技術 ・AIに奪われる仕事 ・AIに自我はあるのか? ・人間のもつ感覚の再現 ・AIの「命」と「死」 ・AIと恋に落ちるか ・ベーシックインカム ・AIの危険性や懸念点 ほか ●コラム マンガ『AIの遺電子』が描く近未来を通して、 現実の社会やテクノロジーがどう変わっていくかを考えるコラム。 ・シンギュラリティ後の生活を描く ・スマートフォンは、未来にはなくなる? ・「心」をもつヒューマノイド、モノとして扱われる産業AI ・自分の人生を生きているようで、AIに生かされている ・AIが統治する時代はユートピアか、ディストピアか ほか ●巻末 スペシャル・インタビュー 山田胡瓜 人工知能はどのように進化していくのか? -
『暮しの手帖』をつくった男 きみは、花森安治を知っているか?
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』<主演 高畑充希>で話題! 主人公・常子の「魂のパートナー」、花山伊佐次のモデルとなった天才編集者、 花森安治の人生を、反骨のジャーナリスト・船瀬俊介が描いた本格評伝。 40年以上前に収録された著者秘蔵のインタビューから、その謎に包まれた素顔に迫る。 私たち庶民の「いのち」と「暮し」を守るため、 巨悪と闘いつづけた花森安治の生き様から、いま私たちは何を学ぶべきか? 【本書の内容】 プロローグ 見よ! 一銭五厘の旗 第一章 花森安治と──その青春 第二章 花森安治と──戦争と平和 第三章 花森安治と──大橋鎭子 第四章 花森安治と──『暮しの手帖』 第五章 花森安治と──文章と編集 第六章 花森安治と──暮しの美学 第七章 花森安治と──日本人の暮し 第八章 花森安治と──ウルトラ・モダニズム 第九章 花森安治と──「生」と「病」と「死」 エピローグ 花森安治も、日本人も、二度だまされた -
白の彼方へ/暁の高嶺で【山岳警備隊シリーズ合本版】
山の女神と、おれ……どっちを取る? シャレード文庫で大人気『白の彼方へ』&『暁の高嶺で』、通称「山岳警備隊」シリーズが合本版で登場! 北アルプスで山荘の管理人を務める朝陽の前に、死んだ恋人そっくりな、新人山岳警備隊員の塩見が現れる。……せっかく長い月日が記憶を薄めてくれていたのに。やっと、いないことに慣れてきたのに。平穏な生活を望む朝陽の前に突如現れた、無視できない存在。心をかき乱され苛立ちを覚える朝陽だったが──。 山岳警備隊シリーズ、塩見×朝陽、浅田×間宮、高代×史規の軌跡を完全収録! ※電子書籍限定配信です。 《目次》 ■ 白の彼方へ ■ 暁の高嶺で 合本版のためのあとがき -
ニンテンドーDS版 ドラゴンクエストVI 幻の大地 公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冒険の始まりから最終決戦、さらなる謎のダンジョンまで徹底ナビゲート。職業、アイテム、魔物の情報はもちろん、冒険をともにする仲間やスライムもバッチリ紹介。すれちがいの館やスライムカーリングなど、旅のお楽しみもくわしく解説。公式ガイドをたずさえ、果てしない冒険が待つ「幻の大地」へと踏み出そう。 ※本コンテンツは2010年2月27日に紙で発行した書籍を電子化し、収録したものです。本コンテンツに掲載されている各種情報、表示価格等は、紙で発行した当時のものであり、その後の情報と異なっている場合がございます。何卒ご了承ください。 (C) 2010 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/ARTEPIAZZA/SQUARE ENIX All Rights Reserved. -
20億人の未来銀行 ニッポンの起業家、電気のないアフリカの村で「電子マネー経済圏」を作る
「この壮大なリアリティは学びの宝庫だ」(成毛 眞氏) 世界に約20億人いる“金融難民”に、「新しい仕組みの銀行」を提供する――。 本書は、そんな前代未聞の構想を実現するために アフリカ・モザンビークで事業を展開する日本人起業家の仕事録です。 ■ 辺境から世界を変える。目からウロコの《新しいFinTech》誕生秘話 ■ 未来の銀行を構想する動機になった、現代金融の問題点とは 本書では、この仕組みづくりの前後で著者が学んだ「お金の歴史」や、 現代のグローバル経済が抱える問題点、その解決策を記しています。 また、アフリカで生まれた「新しい仕組みの銀行」構想の発展形として、 日本の地方都市を元気にする「地域通貨」の可能性についても述べています。 日本から世界へ。世界から日本へ。 文字通りグローバルな活躍を見せる著者の言動は、 世界を変えたいという若者にとって格好の教科書になるはずです。 -
たった3品で繁盛店はできる! 居酒屋の神様が教える小さな商売のつくり方
「人生っていうのは一度きり。どうせなら一国一城の主に なってみたいと、誰もが心の底で思っているんじゃないだろうか。 でもさ、それって難しいことじゃないんだよね。 大会社の社長になるなんていうのはムリでも、小さな店の主だったら誰にでもなれる。 それで、一生楽しく商売続けられる」(「はじめに」より) 繁盛店をつくる武器は、 本当においしい料理が三品あれば十分。 誰もが好きな定番のメニューに力を集中し、 「あきず」に「やめず」に「変わらず」続ければ、 街で一番の繁盛店には誰でもなれるのです。 一国一城の主になれる繁盛店づくりの基本。 店づくり、接客、人材育成から商品づくりまで、 コーヒー屋、「汁べゑ」をはじめとする居酒屋など外食業一筋50年の 楽コーポレーション 宇野隆史社長が語る 背伸びせずに続けられる小さな商売のコツ。 『トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる』 『笑う店には客来たる 楽しむ人には福が舞う』(いずれも日経BP社) に続く、“居酒屋の神様”宇野社長による5年ぶりの新著。 前著2冊は、韓国語などの翻訳版も出版され、 韓国語版は2冊の累計で16万部超の大ヒットを記録。 大企業を退社して第二の人生を歩み出す多くの開業者に勇気を与えました。 SNS(交流サイト)などの口コミや写真のきれいさで 飲食店のはやりすたりが決まるといわれる今の時代でも、 長く続く小さな商売に一番大事なのは、どれだけお客さんに楽しんでもらえるか。 宇野氏が考える繁盛店の基本は、時代にも地域によらず大事なことばかりです。 -
分断した世界 逆転するグローバリズムの行方
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ……各国で混迷を深める「分断」。グローバリズムは本当に終わったのか? 世界は今後どう変わっていくのか? 著者独自の視点でルポした「分断」の真実。 【目次】プロローグ/第1章 統合と再「分断」の歴史/1 1989年 「ベルリンの壁」崩壊から、グローバリゼーションが始まった/2 1995年 Windows95の登場! そして、グローバリゼーションが加速する/3 1999年 世界の「二極化」のはじまり。クリントンは、政治的陰謀にはまったのか?/4 2008年 リーマン・ショックによる世界的金融危機/5 2016年 グローバリゼーションの終わりとインターネットの「壁」の出現/第2章 アメリカの「分断」は民主主義の終焉なのか?/1 日本人は、民主党支持者の多い東海岸や西海岸しか知らない/2 二極化の象徴「理想都市ポートランド」を襲った貧困/3 “ラストベルト”がトランプ大統領を作ったのは神話か?/4 レーガンは「統一」だったが、トランプは「分断」した“強いアメリカ”復活を目指す/5 トランプ旋風は、21世紀の“百姓一揆”なのか/6 時代はアメリカから中国へと移るのか?/第3章 「城壁」発祥の地、EUの「分断」/1 欧州最大の問題は「難民」と「経済」/2 イギリスはEUと無事に“離婚”できるのか?/3 国民戦線が国民3分の1の支持を集めたフランスは、「フレグジット」への道を歩むのか?/4 低迷が続くイタリアは、日本に酷似している/5 カタルーニャ、スコットランドなどの独立運動に見る「分断」と、国家再考の機運/6 メルケル失墜。ドイツは極右政党AfDが第三党に/7 2018年 城壁発祥の地・EUに「インターネットの壁」が出来る -
ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル
こんな時代をサバイブするためには何が必要になるのか? 「ITスキルは最強の戦闘力になる」 アルゴリズム、統計学、プラットフォーム型ビジネス、プログラミング……道具として使いこなすための19のポイント ビジネスパーソンの新・必修教養が5時間ですっきりわかる 【本書のポイント】 (1)最先端の技術については、その原理まで知る必要はない (2)どのような影響があり、活用分野があるかに意識を向けることがビジネスパーソンには有効 【こんなことを学べます】 SKILL02 簡単なプログラムを書く SKILL05 最強の学問、統計学の基本を知る SKILL08 業務の生産性をあげる SKILL10 プラットフォーム型ビジネスを作る SKILL13 身近なところからマーケティングに使う -
マンガでわかる成年後見制度 一生安心!老後のお金から遺言の書き方まで
成年後見制度は専門家からみても難しく、教科書通りの説明ではなかなか理解してもらえません。本書では実際に高齢者やその家族から相談を受けたケース――介護、通帳管理、悪徳商法、相続トラブルなどのテーマを厳選、12話のマンガにしました。なぜ、この制度が必要なのか、スムーズに利用するにはどうしたらよいか、認知症になっても安心して暮らすには今何をしておいたらよいのか、などを登場人物と一緒に考えながら学べます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
96敗――東京ヤクルトスワローズ~それでも見える、希望の光~
球団ワーストの「96敗」――。2017年の東京ヤクルトスワローズに何があったのか!?負けても負けても神宮に通い続けた著者が綴るどん底シーズンに見た「希望の光」とは――。野球ファンに大人気!「文春野球コラム」待望の書籍化!「文春野球コラム ペナントレース2017」初代セ・リーグ首位打者に輝いた長谷川晶一氏のヤクルト連載に、「後日談」や「今の思い」を大幅加筆!さらに本書限定の書き下ろしコラムや、「宮本慎也」「石川雅規」「真中満」「伊藤智仁」以上4名の超豪華ロングインタューも収録!追体験で見えてくる「96敗」の真実と、新たなる「希望」2018年もヤクルトから目が離せない! -
オリジナリティ
批判上等! 鮨さいとう、新政酒造、よろにく……超人気店がやっている閉塞感から抜け出すための51の信条 ◆オリジナリティのない人は、生き残れない時代が来る! ◆ 『ミシュランガイド』で星付きの飲食店、日本酒の蔵元、高級レストランに野菜を卸している農家、といった食の世界のプロフェッショナル15人に、大ベストセラー「レバレッジ」シリーズの著者、本田直之氏がインタビュー! これからのすべてのビジネスパーソンにとって、未来の生き方の大きな指針である「オリジナリティ」を突き詰めるためのヒントが詰まっている一冊です。 本書に登場する15人の食のプロフェッショナルたち ◆鮨 鮨さいとう 店主 齋藤孝司氏 喜邑(きむら) 店主 木村康司氏 すし処 ひさ田 店主 久田和男氏 鮨とかみ 前総料理長 佐藤博之氏 ◆日本酒 新政酒造 社長 佐藤祐輔氏 松本酒造 取締役/杜氏 松本日出彦氏 平和酒造 専務 山本典正氏 ◆和食 傳(でん) 店主 長谷川在佑氏 くすのき 店主 楠忠師氏 日本料理 店主 たかむら・高村宏樹氏 よろにく オーナー 桑原Vanne秀幸氏 ◆フレンチ Dersou(デルス) オーナーシェフ 関根拓氏 HAJIME オーナーシェフ 米田肇氏 Clown Bar シェフ 渥美創太氏 ◆農園 梶谷農園 オーナー 梶谷ユズル氏 -
宅配クライシス
2017年春。ヤマトが宅急便の総量抑制を決め、続いて27年ぶりの値上げを発表した。 日本の物流を支える「動脈」として機能していたヤマトに、何が起こったのか。 本書はその真相に迫るルポである。 「小倉イズム」に基づいて常に顧客第一を訴えてきたヤマトの「変心」は、多くの人々を驚かせた。 背景には多くの日本企業が抱える過剰サービスへの呪縛がある。 何を、どこまで消費者に提供するのか。 「働き方改革」「人手不足」のなかで、優先すべきは何なのか。 実際に過剰サービスからの転換を訴えたとき、顧客企業や現場にどんな混乱が起こるのか。 そして、本当に「危機」は去ったのか。 本書で描かれている混乱は、物流・小売り関係者のみならず、 サービス業に携わる多くの人々にとって参考になるはずだ。 ヤマトを中心に、佐川、日本郵便などの物流業者、 アマゾン、楽天、ヤフーをはじめとするネットサービス業者など、 幅広い取材をもとに、危機の実像と未来像を描き出す。 -
自分の国は自分で守れ
日本を滅ぼす政治を終わりにする秘策。 嘘やごまかしにNO! 政府は失政の反省を ▽北朝鮮の核・ミサイル危機に対し、具体的な対処策がない政府 ▽国民買収型のバラまき選挙が生んだ1100兆円の財政赤字(2017年当時) ▽消費増税によるアベノミクス失敗の隠蔽 打算的な解散が、さらなる国家の危機を招くことに ▽選挙期間を最も攻撃しやすい弱点と北朝鮮は考えている ▽当時の野党第一党・民進党のダッチロールと、小池新党が間に合わない時期を狙った“疑惑隠し解散” ▽消費税10%の使途を、幼児教育の無償化などのバラまきに振りかえるのは“民進党政策のパクリ”か -
花時間2017 秋号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圧倒的な人気を誇る花の女王、バラ。最新ニュースから、80種以上のアレンジ、SNSでの見せ方講座、作り手の想いなど、バラと過ごす優雅なひと時をどうぞ。いま、いちばん新しい切り花のバラ図鑑つきです。 ※電子版には紙版特別付録のポストカードは付属しておりません。 ※誌面内のページ表記等は紙版のものです。また、読者プレゼント等一部の記事は電子版では対応していないことがあります。 -
マンガでやさしくわかる部下の育て方
「マネジャーになったものの、部下育成の方法がわからない」「部下にどうやって仕事を任せればいいのかわからない」 初めて部下を持ったとき、誰もがこんな悩みを持つものです。部下を持つということは、「自分で動き、自分で成果を出す」働き方から、全く異なる「他人を動かし職場の成果を出させる」働き方にシフトチェンジするということ。それは、まさにゼロからのスタートであり、ほとんど「生まれ変わり」に等しいほどの大変化となります。 本書では、仕事を任せることで部下を育てていく4つのステップを、マンガのストーリーを通して学ぶことができます。 -
丹羽宇一郎 戦争の大問題―それでも戦争を選ぶのか。
「戦争を知っている世代が政治の中枢にいるうちは心配ない。平和について議論する必要もない。だが、戦争を知らない世代が政治の中枢となったときはとても危ない」 (田中角栄) 本書は、歴史家や軍事評論家が書く戦争論ではなく、国際的な見識を持つ代表的なビジネスマンであり、中国をよく知る元中国大使の丹羽宇一郎氏が、軍事や戦争に対する本質的な疑問を、戦争体験者や軍事・安全保障の専門家にぶつけ、そこから得た知見と教訓をまとめたものです。 戦争の痛みも知らず、戦力の現実も知らないまま、気に入らない国は懲らしめろという勢いだけがよい意見にはリアリティがありません。私たちは、いまこそ戦争の真実を追ってみるべきです。その上でもう一度、日本の平和と防衛を考えてみるべきではないでしょうか。 日本人は72年間戦争をせずにきましたが、同時に戦争を知ろうとせずに過ごしてきました。あと10年もすれば戦争を知っている世代がいなくなるでしょう。私たちは戦争の語り部を失ってしまうのです。 いまが最後のチャンスです。 ■本書の3大特徴 1.戦場の真実がわかる 2.日本の防衛力の真実がわかる 3.日本が目指すべき道がわかる -
ゾーンマネジメント
100万部超のベストセラー『キャズム』著者ジェフリー・ムーアの最新作 破壊的変化の時代に生き残るための「ゾーンマネジメント」手法を公開! 変化を受け、劣勢の既存事業を守るにはどうしたらよいか? 変化に乗り、新事業を創出し、攻めるにはどうしたらよいか? ≪ゾーンマネジメントとは?≫ 既存事業の維持(パフォーマンス・ゾーン)、生産性の向上(プロダクティビティ・ゾーン)、新規事業の創出(インキュベーション・ゾーン)、新規事業の拡大(トランスフォーメーション・ゾーン)の四つにそれぞれ取り組む。創出した新規事業の中から最有望のものを一つ選び、CEO(最高経営責任者)が陣頭指揮をして、年商の1割を稼ぐまで拡大させる。複数の新規事業を現場で進めても、既存事業と競合してしまい、規模を拡大できない。 ≪ハイテク企業の経営者が絶賛!≫ 「ジェフリー・ムーアが示してくれた、勝つための洞察」――サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO) 「業種や規模を問わず、どんな企業にも役立つ指南書だ」――マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコムCEO) -
SEクライシス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本中のSEを沸かした名著『SEクライシス』が、4半世紀のときを超えて復刊! SEとは何か?時代はSEに何を求めているのか?SEが奏でる「疑問」と「理想」の狂想曲。 《この25年で、SEの生態はどう変わったか?》 (以下は、発行当時の内容梗概です) 本書一冊でSEを取り巻くすべてがわかるよう解説! 自分の業務実態や悲喜こもごもの人間ドラマを織りまぜ、SEの核心に迫っていく異色の読み物。コンピュータ社会において確固たる地位を持つSEの新しい側面が満載。4コママンガが秀逸。 越川 亘 著 須崎 一成 画 目次(一部) 1 ハートブレイクSE 2 手に職ってなぁに?? 3 SEの実態を知らないユーザー 4 SEへの過度の期待 5 ソフトウェアはハードウェアのおまけか? 6 最近のソフトウェア技術動向へのキーワード 7 ソフト屋のハードウェア知らず 8 過度の専門的文化はシステム屋を殺す? 9 SEの仕事ってなぁに? 10 OJTは金稼ぎの場か?? 11 SEってブーム?? 食べられる?? 12 神経質なら避けましょう 13 でもおもしろいよ 14 ユーザーSEの実態とは? 15 意外と知られていないSEの実態 16 SEの仕事の行方は? 17 プログラマーの次、SEの次 18 提案力と新技術企画力 19 社内コンサルタントへの道とキーマン 20 結局使うのは人間 21 絶対、絶対、一番になってやる 22 時のロストワールド?? 23 ある玩具メーカーSEと話をしたら、こんなもん? 24 はてさて、実際のSE業務は? 25 概要計画に入るまで 26 お客様は神様です、概要設計の日々 27 とっても大切基本設計 28 だからどーしたコーディング 29 まずは正常、単体テスト 30 もっと、もっと!! 結合テスト ほか -
人工知能時代を生き抜く子どもの育て方
・いつからスマホを使わせたらいい? ・youtubeばっかり見ていてもいいの? ・学校の勉強だけしてて将来大丈夫? といった悩みから、 人工知能で結局何が変わる? 文系だからプログラミングなんて教えられない? 「シンギュラリティ」って何?2045年までに何がおこる? という疑問まで、すべて解決!! 人工知能の進化は産業革命以来の大発明です。 これから大きく変わる社会を、 子どもたちが生き抜いていくために何が必要なのか?! 人工知能時代を生き抜く子どもの育て方と、 将来を予測するための人工知能にまつわる知識を紹介します! ★仮想現実の中に引きこもることが可能に ★未来を行く抜くためには「極める力」が不可欠 ★いま注目を集める「STEM教育」とは ★YouTubeとの付き合い方 ★「シンギュラリティ」について ★突破口を開いたディープラーニング ★既存の仕事の99%はなくなるのか!? ★1学年分の数学はわずか32時間で終わる ★圧倒的な学習効率で時間を作り、未来に備える ★家庭学習で「AI先生」が使えるか? -
リーダーのための! コーチングスキル
「コーチング? 何のこと? スポーツのコーチとか?」 と言われることの多かった12年前に比べると、「コーチング」という言葉は随分浸透したと実感します。本も数千冊出ています。研修を受けたという人にもたくさん出会います。 しかしながら、実際に「使えるコーチング」を身につけ実践している人は、まだまだ少ないとも思います。 「時間がかかるし、まどろっこしい」 「うまくいく相手と、いかない相手がいる」 「効果が感じられないし、自分には向いてないと思う」 企業の研修やセミナーでは、「大事だとは思うけど……」という前置きと共に、多くの方のこんな言葉を耳にします。 厳しいグローバル競争の中、企業が確実に成果を上げていくためには、メンバー一人ひとりの力を最大限に引き出す現場リーダーの存在がもはや欠かせないものとなりました。 本書は、そんな今どきのリーダーが身につけるべき、本当に使えるコーチングスキルをご紹介していく「ビジネスコーチング」実践テキストです。 毎日の報連相、トラブル対応、問題可決、ミーティング、定期面談まで、 早稲田大学ビジネススクール、集中講義の内容をベースにした、 今どきのリーダー必読のコーチングの教科書! コーチングのフレームワーク「GROWモデル」を使ったケーススタディを収録。 成果と育成の両方を叶えたい、すべてのリーダーに役立つ1冊です! -
ランニングと栄養の科学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評発売中!『筋トレと栄養の科学』のシリーズとして登場。フルマラソン完走を目指す人、自己ベストを更新したい人向けに、最先端の科学に基づく“走り方”“食べ方”“休み方”の方法を初公開!効率の良いフォームに改善するためのプラクティス5種、スピード+スタミナを強化するためのトレーニング6種、カーボローディングのやり方、レースでの失速を防ぐ補給のポイント、ランナーが常食すべき食事メニューなど詳しく解説します! -
企業の成長戦略が10時間でわかる本―――起業・MBA(経営学)・IPO(株式公開)のエッセンスを同時に学べる
●20社上場3,000社の指導実績 ●堀江貴文氏【推薦】 “社畜”から抜け出せない人がどれだけ多いことか。 学生はもちろん、誰でも可能性はもっている。 この本で未来は変えられる。 私は政府系の金融機関である日本政策投資銀行の銀行員として15年 政策銀行系のベンチャーキャピタルの常務執行役員などを10年 独立してベンチャー投資家、上場支援アドバイザーとして7年 その間3,000社以上の中小企業・ベンチャー企業に対して 資金調達、成長戦略、IPOの指導をしてきました。 ・失敗から学んだ成長の成功法則 ・売上が伸び悩んでいる企業の方々にも ■目次 ●1時間目 起業のススメ 【MBA Entrepreneurship】 ・1 ベンチャー企業を起こそう 起業しようとするビジネスは成長性があり、スケーラブルか ・2 起業は早すぎることはない 学生でもビジネスマンでも、思い立ったら気軽に起業してみよう ・3 社畜からの解放、カーブアウト アフター5・週末起業で人生のラットレースから抜け出す ・4 ロボット、AIに奪われる職場の未来 AIに仕事を奪われるより、AIを利用して起業しよう ・5 映画に見る「起業ストーリー」 起業のダイナミズムを体感! ぜひ見ておきたい映画3選 ●2時間目 ビジネスチャンス、スモールスタート 【MBA Business Creation】 ・1 アイデア出しとビジネスチャンス ・2 SWOT分析による起業 ・3 スモールスタート ・4 損益分岐点を試算して利益予測を立てる ・5 業務委託、レンタルオフィス、税理士を活用する ●3時間目 ビジネスモデル・マーケティング戦略 【M&A Business Models & Marketing】 ・1 バリュープロポジション ・2 AIDMAの法則とSTP分析 ・3 マーケティング・ミックス ・4 フリー戦略 ●4時間目 これだけはマスターしたい経営戦略と成長戦略 ●5時間目 これだけは知っておきたい会計知識と活用法 ●6時間目 ベンチャー企業のお金の集め方 ●7時間目 資金調達を可能にする事業計画と資本政策 ●8時間目 組織行動と事業管理 ●9時間目 内部統制の構築とIPOのスケジュール ●10時間目 IPO前後の資金調達とM&Aによるエグジット ■著者 木嶋豊 -
【合本版】マルサシリーズ
脱税の証拠を掴むため、決死の覚悟で男性専用ホストクラブへ潜入した税務署員・森川晶。だけど、捜査どころか慣れないホスト業に素直でウブな晶は、失敗ばかり!おまけにペナルティで、クールなマネージャー・氷室刃にイケナイ『お仕置き』をされちゃって…「俺の好みに仕込んでやる」 ――って、ちょっと待てください!! いつの間にか、身体だけじゃなく心までも『しつけ』られてる?? 好きな子ほど虐めて、泣かせたい! そんな氷室に魅入られた、悩める子猫・晶の運命は……優秀なマルサ・氷室との捜査の功績が認められ、国税局に栄転した、子猫ちゃん・森川晶。そこでは正式に上司になった氷室の厳しくも淫らな指導が…と思いきや、なにやら彼の様子がおかしい。問い詰める晶だが、氷室に逆ギレされ、売り言葉に買い言葉で家出をしてしまう! さらに勢いで、現在マーク中の美容整形外科へ潜入! 患者を装い、捜査を始めたが……。晶の可憐な容姿に目をつけたシタゴコロとサドっ気たっぷりの院長に、オイシそうな身体を狙われちゃって――晶のピンチに氷室は!? -
広島カープがしぶとく愛される理由
勝っても負けても、カープが好き。続けることが、負けないことだ! 25年振りのセ・リーグ優勝を果たした広島カープ。経営資源が限られる中で若手を育てつつ、ファンを拡大し復活を遂げた。松田元・広島東洋カープオーナーをはじめとする関係者への徹底取材を通し、その歴史や戦略を振り返りながら、「勝っても負けても愛される」市民球団・広島カープの強さのヒミツに迫る。 第1章 カープの経営はこう変わった ~テレビ重視からファン重視へ~ <ロングインタビュー> 松田元・広島東洋カープオーナー 「どんなに逆風と言われても、絶対勝つ道があるといつも信じていた」 地元経済効果は340億円、観光客増でお好み焼きが売れる 広島カープの歴史から見る、愛される理由 ほか 第2章 ヒット連発!カープグッズのつくり方 なぜ、グッズをつくるのか? 勝った翌日に記念Tシャツを売りたくて、自社工場を作りました インタビュー:松田一宏・オーナー代行 ほか 第3章 新球場の主役は選手ではなくお客さん モデルはアメリカの3Aの球場、3世代が楽しめる球場に 「また来たくなる」たくさんの仕掛けと工夫 インタビュー:仙田満・建築家(マツダスタジアム設計者) ほか 第4章 選手がファンと育つチームに 「(日本シリーズに)負けてよかった」と言うファンの真意 ファンと選手が一緒に育つ「原石育成」感 江夏、津田そして黒田、新井・・・カープの男気たち インタビュー:古葉竹識・元広島東洋カープ監督 ほか 第5章 チームを支えるスカウトの力 「スカウトの選球眼」スポーツジャーナリスト・安倍昌彦 インタビュー:北別府学・元広島東洋カープ選手 ほか -
できる ゼロからはじめる楽譜&リズムの読み方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リズム→楽譜の順で覚える!一番はじめやすい楽譜とリズムの読み方入門書 累計7,000万部の人気を誇る「できるシリーズ」に楽譜とリズムの読み方の入門書が登場。「リズムの読み方がわからない」「音程の読み方がわからない」など、楽譜やリズムの読み方が知りたい!と思っている人は、とにかく本書を手にとってみてください。「日本一やさしく親切」を目指した解説で「はじめの1冊」に最適です。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。 -
アメリカの大学生が学んでいる「伝え方」の教科書
●ハーバード大学をはじめとする1000校以上のアメリカの大学で 20年以上使い続けられているアメリカでもっとも定評のある教科書を初翻訳 なぜ日本人は話すのが下手なのか、なぜテクニックを学んでもうまくいかないのか。それは、もう、子供のころから教えられていることが違うので、根本のところから違うのです。 「説得したいならこういう型」「アイデアに共感してほしいならこういう型」など、様々な型を自分のものにしていたり、また、そもそも「相手ありき」で伝えることを考えているので、話の内容も豊かになっていきます。 本書では、「伝え方」の基本エッセンスがしっかりつまった教科書として、自分の伝え方を根本的なところから劇的に変える「教科書」としてノウハウを紹介します。 -
経営者には、幸せにするべき5人の人がいる
人を喜ばせて自分が勇気をもらい、やる気が高まってサービスの質の向上につながる。人を喜ばせることは、とてもいい循環を生んでいく。経営者がするべきことは、家族、従業員、お客様、取引先、地域の人々という周囲の人を幸せにする経営。彼らを喜ばせることで、感謝が利益となって自分に返ってくる――。 かつて、幹部社員の相次ぐ退職という危機を社員一丸となって乗り越えて社員重視・お客様本位の経営で事業を成長させた美容室BAGZY代表・久保華図八氏。その後「ハイ・サービス日本300選」、「おもてなし経営企業選」を受賞、現在では全国で年100回を超える講演をこなし、数多くの経営者からメンターと慕われている久保氏が語るリーダー論。 -
会計士が教えるスゴ技Excel
絶対参照を知らずに仕事でExcelを使ってはいけません! スキルの有無で業務効率・正確性に圧倒的な差が出るのがExcel。経理・営業・経営企画など数字を扱う業務で必須の基本技を丁寧に解説します。 ◆本書は、著者が公認会計士としての立場で関わったExcelファイルのチェック・改善経験と、直近3年間で1000人を超えるセミナー受講者の声をもとにした実務直結型の教科書です。実務でExcelが必要なビジネスパーソンなら必ず身につけて欲しいスキルに絞り込んで体系化しています。外資系金融など特定業種に偏らず、多くの業種・部門で共通して必要となる事柄をまとめた正統派のテキストです。 -
人事評価はもういらない
GE、マイクロソフト、アクセンチュア、ギャップ、アドビシステム、メドトロニックなど、名だたる企業が年次評価の廃止に踏み切っている。 その理由は、年次評価が個人と組織のパフォーマンス(業績)向上に役立っていないと判断されたからだ。 年次評価を廃止した企業では、新たなパフォーマンスマネジメントの導入のために多大な投資が行われている。 年次で社員にA・B・Cとレーティングするのに時間をかけるのではなく、リアルタイム、未来指向、個人起点、強み重視、コラボレーション促進といった原則に基づくパフォーマンスマネジメントを実現することで、 より多様な人材を活かし、より変化に機敏な組織の構築を目指しているのだ。 それは、さらなる成長に照準を合わせた人材・組織戦略なのである。 翻って日本企業の現状を見ると、20年前に導入された成果主義人事の仕組みが制度疲労を起こしている。 ・年次評価が社員の動機付けや成長につながっていない。 ・目標設定や評価の面談が形骸化し、年中行事のような儀式になっている。 ・上司が率直にフィードバックできず、評価結果が上振れする傾向にある。 ・面談では評価の理由説明に終始し、前向きな話題がほとんどない。 ・評価の内容が業績中心で、人材開発の要素が乏しい。 ・会社の目標を個人にまで割り振ると全体の目標が達成できると信じられている(もはや幻想であるにもかかわらず)。 ・評価制度を精緻化しようと工夫し続けた結果、複雑になりすぎて現場で運用できない。 ・多様な専門性や価値観をもった人材を、画一的な尺度で評価すること自体が難しくなってきている。 ・社員が個人主義的になり、コラボレーション力が低下している。 ・成果主義人事がマネジャーの裁量の幅を狭め、ミドルアップダウンと言われたかつての日本企業の強みが失われている。 人事評価はあって当たり前という固定観念を、そろそろ払しょくすべき時期である。 -
不正の迷宮 三菱自動車
三菱自動車の燃費改ざんはなぜ起きたのか。そして、三菱自動車ではなぜ何度も不正が繰り返されるのか──。 「日経ビジネス」「日経オートモーティブ」「日経トレンディ」など日経BP社の各媒体の総力を集めて燃費不正問題を検証した。 軽自動車4モデルで発覚した不正は、三菱自動車の運命と自動車産業のあり方を大きく揺さぶった。危機的状況に陥った三菱自動車を、 日産自動車が傘下に入れて救済。スズキでも燃費に関する不正が発覚し、国の制度が見直されるなど「パンドラの箱」を開けた。 不正の原因を探ると、そこには絶望の縁に立たされた開発現場の姿があった。ダイハツ工業やスズキとの燃費競争に勝とうと、目標は5度も引き上げられた。 現場の「無理だ」との声は経営陣には届かない。走行試験などを担当する技術者は追いつめられ、不正に手を染めた。 データを改ざんするための専用ソフトウェアまで開発され、不正の手口は代々引き継がれていった。 開発現場だけの問題ではない。三菱自動車はこの20年近く、経営の混乱が続いてきた。リコール隠しなどの不祥事もあり、株主や経営者が次々に変わった。 技術者が次々に会社を去り、競争力は低下していった。経営が迷走すれば現場はモチベーションを落とし、それが不正の温床となる。 本書が紹介する三菱自動車の「転落の歴史」は、そうした事実を改めて教えてくれる。 -
大前研一 IoT革命
「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー第二弾! 「間違いなく IoTの時代が到来する」 本書では、IoTとは何かを検証するにとどまらず、 企業はIoTをどのようにビジネスチャンスにつなげていけばいいかを実際に成功している事例を交えながら解説。 今いちばん新しい、そして実践的なIoTのテキストがここに。 【著者紹介】 大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、 現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代』の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 第一章◆IoT戦略の要諦 大前研一/(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長 第二章◆IoTで未来はこう変わる 村井 純/慶應義塾大学環境情報学部長・教授 第三章◆シーメンスとドイツの新製造業戦略(インダストリー4.0) 島田太郎/シーメンス専務執行役員・デジタルファクトリー事業本部長兼プロセス&ドライブ事業本部長 第四章◆車の自動運転と高度交通システムの新しい形 ヴェルナー・ケストラー/コンチネンタルコーポレーションインテリア部門ストラテジー&トランザクション担当シニア・バイスプレジデント -
左ハンドル国産車が日本を救う
日本国民の挑戦が「黄金の国・ジパング」を可能にする 「国産車左右ハンドル選択自由」の規制緩和で左ハンドル国産車の生産販売を認めるメリットとは? 貿易自由化を最大限に活用して外貨を稼ぎ、日本は輝かしい「黄金の国」になれる! その詳細なシミュレーションを本書が徹底解説! 【著者紹介】 小森正智(こもり まさとも) 1986年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修士課程修了。 現在、東京大学大学院医学系研究科 社会医学専攻医学博士課程在籍。 小森正隆(こもり まさたか) 学習院大学経済学部卒。1982年(株)日本能率協会コンサルティング入社、経営コンサルタントとして勤務し2011年退社。輸入車の国内チャネル戦略、マーケティング戦略、戦略実践研修体系立案と実施、全ディーラー監査。 国産自動車メーカーではCI戦略、カレッジ方式の長期研修企画と実施。自動車メーカー部長・販社経営者研修、自動車ディーラー経営シミュレーションソフト開発。 自動車買取チェーン・オートオークション・自動車リース・経済連自動車事業の戦略、損害保険会社、自動車部品工業会での戦略・マーケティングセミナー等を行った。 【目次より】 第1章◆自動車王国ジパング(黄金の国)への道 第2章◆左側通行なら右ハンドルという安全神話 第3章◆グローバル化時代の国富戦略 第4章◆自動車の生涯価値を再考する 第5章◆世界のCO2排出削減に貢献する 第6章◆自動車メーカーへの提言 第7章◆日本国民への提言 -
日本が中国の属国にさせられる日
――日本人が、今も共産主義を恐がり、イヤがるのには深い理由がある。 中国とロシアの、血塗られた残虐な革命の歴史を肯定することはできない。 あれらは、やってはいけなかった人類史の実験だったのだ。 案の定、大失敗した。 今、アラブ世界で起きているIS「イスラム国」という過激派たちの出現の問題もよく似ている。 私たちは、それでもなお、日本に迫り来る共産・中国の巨大な力を、 正確に測定して感情に走ることなく、冷静に対策を立てなければいけない。 属国日本論で論壇に登場した著者が、今また「日本は中国の属国になるだろう」論をぶち上げる。 反共主義一点張りの右翼言論人と、共産主義の悪をごまかした左翼リベラルの両者に鉄槌を下す。 -
森部好樹が選ぶ日本のベストベンチャー25社
ベンチャー企業と大企業をつなぐ元銀行マンが教える 数字だけでは測りきれない優良ベンチャー25社 60社もの顧問先を抱える元興銀マンの森部好樹氏が、社会や常識を変える可能性を秘めた日本の優良ベンチャー企業を厳選して紹介します。インターネット事業、リアルビジネス、若手、40~50代での起業・・・登場する企業は実に様々。スピード、柔軟性、熱意に優れた25社のストーリーの中には、リアルなノウハウや知恵が詰まっています。 【逆転の発想―弱点を武器に】 ■河村公紀・ARS ■木下公貴・エコスタイル ■清水祐孝・鎌倉新書 ■伊藤邦生・ゴールドスワンキャピタル ■田中雅也・チエノワ ■大塚逸平・四五コーポレーション 【ユニークな発想・目の付けどころ】 ■大塚庸平・イングリツシュイノベーションズ ■杉本光生・インベスター・ネットワークス ■吉村英毅・エボラブルアジア ■佐藤和則・サウンドファン ■米田哲郎・シーピーユー ■沖有人・スタイルアクト ■山本治樹・日本リファレンスサービス 【先進的IT事業で突き被ける】 ■小島梨揮・ウィルゲート ■本山功・オレンジアーチ ■須藤憲司・ Kaizen Platform ■小山文彦・ゴーガ ■和田怜・シマント ■金田和也・フルアウト ■松本淳志・メディアリンク 【人・モノ・ビジネスをマッチング】 ■井上一生・さくら相談UNITED ■御幡勇気・三聖トラストコンサルタンツ ■古川エドワード英太郎・ストラテジック・デシジョン・イニシアティブ ■新村祐三・ブティックス ■白田康則・ライセンスアカデミー -
僕らはソマリアギャングと夢を語る ― 「テロリストではない未来」をつくる挑戦
「人生をやり直しはじめたよ」 社会から嫌われ心を閉ざすギャングを、 日本とソマリアの若者たちが変えていく――! BBC、アルジャジーラ、ソマリア国営放送、J-WAVE、日本テレビ… 各国メディアが注目! 「世界最悪の紛争問題」に挑む若者たちの奮闘記 「ソマリアなんて、誰も何もできやしないよ」 何度そんなことを言われただろう。 ある日知ってしまった紛争地の問題を、「何とかしたい」と思い立つ著者。 「無理だ」と言われ続けながらも、日本とアフリカで仲間を集め、 「自分たちだからできること」を探し続けた。 現実と理想のギャップ、答えが見えない無力感、仲間との対立…… 数々の困難を乗り越えた末に出会ったのは、 「テロリスト予備軍」と呼ばれる同年代のギャングだった。 -
トーキョーN◎VA THE AXLERATION リプレイ エンジェル・オブ・デス
4月に発売されたサプリメント『ビハインド・ザ・ダーク』掲載の新ルール「ダブルハンドアウト・ルール」を用いて、より高度なアクトを実現! 第一話は今までにないプレイヤー視点からのリプレイ、第二話はゲームマスター(RL)から見たリプレイを収録。そして『カラミティボックス』の流星と『ファントムレディ』のレフティが再び登場! 超AIを中心とした世界の真実にせまる――!!! -
病気カルマ・リーディング ―難病解明編―
私たちの「心」と「病気」には、どんな関係があるのか。 【胃ガン】【心と体の性の不一致】 【謎の視力低下】【血液のガン】 その病気や障害の原因には、本人も気づいていない「心のクセ」や「過去世の体験」が隠されていた。 スピリチュアルな視点から解明する心と病気のメカニズム。 素直な心で、自分の運命を抱きしめることからはじめよう。 目次 まえがき CHAPTER 1 「性同一性障害」に悩む女性のカルマ・リーディング CHAPTER 2 ガンで「余命三カ月」の男性の病気リーディング CHAPTER 3 目の難病に罹った男性の病気リーディング CHAPTER 4 「余命九カ月」と宣告された男性の病気リーディング あとがき -
マンガでやさしくわかるレジリエンス
メンタルヘルスに不調を抱える人が増える中、予防法として期待の高まるレジリエンス。 2013年のダボス会議において、レジリエンスに関する研究結果が発表されるなど、世界的にも注目を集めていますが、日本でも、NHK「クローズアップ現代」等、多くのメディアで取り上げられています。 レジリエンスとは、心の復元力、逆境力のこと。レジリエンスを高めることで、様々なストレスに適応していけるようになります。 また、このレジリエンスはトレーニングによって誰でも鍛えることができます。本書は、特にビジネスパーソンがレジリエンスを鍛える方法を、マンガと解説を通して紹介します。 -
外国人に伝えたくなる 美しい日本人の姿
東京オリンピックを控え、外国人をいかに「おもてなす」かへの関心が高まる日本。また、世界の市場を狙って国外に飛び出す日本企業も増えています。そうして外国の人と交わっていくと、日本について外国人が発した質問に、なかなか答えられないことがよくあります。それは「何故、日本人は大地震の時でも助け合えるのか?」「どうして日本人は、そこまでまじめに仕事に向き合うのか?」「日本人が綺麗好きなのは何故なのか?」といった、日本人自身の姿や振る舞いに関する質問です。英語の授業でも歴史の授業でもその答えは習わないため、答えられないのです。 本書では、そうした日本人の行動がどこから来るのか、豊富な歴史事例や現代のエピソードで例示しながら、「船井幸雄の一番弟子」を自他ともに認める人気経営コンサルタント、佐藤芳直が語ります。「短く伝える英語例文」付きですぐに実践にも役立ち、日本人としてのアイデンティティ確立や、教養育成にも資する1冊です。 -
孫正義の焦燥
ソフトバンクの孫正義社長は現役最強の経営者だ。 しかし、このままでは歴史に名を残す経営者にはなれないのではないか。 本書では孫社長や関係者へのインタビューを基に、そんな問いを投げかける。 この3年ほどソフトバンクは、米国本格進出やアジア企業への投資、 ロボットやエネルギー事業への参入と業容が急拡大している。 孫社長は個別事業の説明はしてもメディアの個別取材を受ける機会が激減し、 経営の全体像が見えにくくなった。 その間に、ソフトバンクが大きな課題に直面している。 課題の1つは、2013年に買収した米携帯電話3位のスプリントの低迷だ。 市場からは「スプリントを売却するのではないか」との声が出始めている。 2つ目の課題は、急速に拡大した事業構造だ。ロボット事業やエネルギー事業、 海外ネット関連企業へ出資と拡大路線をひた走っている。 その半面で、国内事業が手薄になっている。 課題の3つ目は収益基盤である国内事業の成長鈍化だ。 世界ではM&A(買収・合併)など攻撃的な経営を貫いているものの、国内においては 現金を稼ぐための守りの姿勢が目立つ。挑戦者というイメージを持っていた顧客は、 変節と捉えかねない。保守的な戦略をとり続ければ消費者の味方ではなく、 既得権益者というイメージが付く。社員にも勝ち組としての意識が染み付き、 大企業病が蔓延し、中長期的にはソフトバンクの競争力を損ないかねない。 歴史に名を残す経営者になるために、これらの課題にどのように立ち向かっていくのか。 孫社長や関係者を徹底取材し、経営者「孫正義」の実像に迫った。 -
アナザーファイト
元キックボクシング全日本チャンピオンの萩野(おぎの)は、妻と幼い息子と共に、平凡だが幸せな日々を送っていた。 しかし、ある事件をきっかけにヤクザに目をつけられ、非合法の格闘技イベント「ダンスパーティー」への参加を強いられたことで、彼の日常は一変する。 断ろうとした荻野だが、今は亡き恩人の息子・誠司(せいじ)が残虐な闘いを愉しむチャンピオンとして君臨していることを知り、参加を決意する。 「何が本当の強さか、教えてやるよ。誠司!」誠司を改心させるため、そして、秘められた過去に決着をつけるため、 荻野は「ダンスパーティー」のリングに立つ。 -
ハーフ・バッド ネイサン・バーンと悪の血脈
白と黒の魔使いの血をひく少年は、はかりしれない力を秘めていた……この世界には、白と黒の魔使いたちがふつうの人々に混じって暮らしている。少年ネイサンの父親は、強大な力を持った邪悪な黒の魔使い。黒の魔使いを敵とみなす白の魔使いである母方の家族のもとで育てられている。だが、17歳の誕生日に魔力を得る儀式をおこなわなければ、彼は死ぬ運命だった……。 -
おもしろおかしく
90歳の名将が正しい経営を講義する 孔子は言いました。「仕事のことを熟知しているだけでなく、仕事が好きになるといい。そして仕事が好きであるよりも、仕事を通じて心がウキウキするくらいに楽しんでいると、なおのこといい。」この教えを地で行くのが堀場製作所の創業者、堀場雅夫氏です。仕事を楽しめば楽しむほど、人の潜在能力は引き出されると考えた堀場氏は「おもしろおかしく」という奇想天外な社是を掲げ、従業員満足度が極めて高い会社をつくりました。 「正しい経営」というものがあるとすれば、それは一体何なのか――。ブラック企業が跋扈する今、90歳の名経営者が人間精神に立ち戻って考察・講義します。 -
トーキョーN◎VA THE AXLERATION リプレイ ファントムレディ
『トーキョーN◎VA THE AXLERATION』のリプレイ集第二弾は、N◎VAを離れ、新たなメガプレックスを舞台とした二本のリプレイを収録。N◎VAで探偵業を営む根津アキラは、隣国のフェスラー公国で白いワンピースの少女と出会った直後、テロに巻き込まれた。左腕に埋め込まれた“レフティ”というサイバーウェアとともに、幻の少女を追跡する『私が捜した少女』。神秘の都カムイST☆Rに旅行に訪れた“デッドロック”リサは、機上で出会った少年ユウとともに、母親捜しに協力する『星都の追憶』。アヤカシ、クロガネといったマイナスナンバーをはじめとする追加データや設定を駆使し、トーキョーN◎VAの可能性を広げるアクトとなっている。 -
宇宙人の見る地球
ご冗談でしょう? 須藤先生! 爆笑物理エッセー最新刊。 宇宙大のスケールで人生を考える「地球外思考」のススメ。 私は宇宙について考えることが本業である(こう書くとかなり怪しい人間と誤解されそうな気がする。また実際そう思われているふしもある)。それとは逆に宇宙スケールから地球を見てはどうだろう。実はその思考実験を通じて初めて地球の本質に迫りうることを実例とともに指摘したのが本書のタイトルを飾っている 「宇宙人の見る地球」である。この考察を通じて、宇宙比較文化論という新たな学問分野を開拓し、世に問うことができたのではないかと自負している。 30年来の持病である腰痛の考察から物理学の本質的な概念に至る「対称性の自発的破れ」は、日本全国3000万人とも言われる腰痛仲間に向けたスケールの大きい問題作である。後半には、「宇宙人の見る地球」の続編とも言える考察が展開されている。そのあたりも含めてじっくり読んでもらいたいものだ。 (「あとがき」より)) 目次 不惑編 ・P×I=1の法則の発見 ・宇宙人の見る地球 ・対称性の自発的破れ ・不ケータイという不見識 ・0×∞≠0 ・科学者の品格 ・We are “the” Nobody ・つれづれなるまま――プリンストン雑感 天命編 ・右下がりの時代を生きのびる ・ハッブルかルメートルか――宇宙膨張発見史をめぐる謎 ・もうひとつの地球から眺める我が地球 ・解き尽くせないからこそ面白い――宇宙原理と人間原理 ・世界は法則に支配されている(のだろうか?) ・やっぱり長い後書き
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。