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Posted by ブクログ
作品ごとに感想。
1.リミッター(前後編)
表題作。 刑事同士の話ですね
この話は攻めの八木がとにかくいい男でしたね~www
モンデン先生の漫画は受けが可愛くて攻めがいい男という組み合わせが多いですね。
受けの雨宮くんは確かに美人ではあったんですがちょっと印象が薄かったかな。。。
というかあんな目に遭ったのに 果たしてあんなに
簡単に八木を受け入れられるだろうかと…
トラウマってそんなぬるいモンじゃないんじゃないかなぁと
ちょっと思ってしまいました。。。
2.挑発のルポライター
新聞記者同士の話。
原作はあさぎり夕先生。
私は読んだことないのですが、コバルト文庫から発売されている小説のコミカライズみたいですね。
これも攻めがいい男ですねぇ。
受けの子も真面目で健気で可愛くて好きです♪^^
3.放蕩と無頼~覚悟
前作の「1円の男」に収録された「放蕩と無頼」の続編。
これは嬉しいですね! まさかまたこのシリーズが読めるとは~
好きな作品だったので、また読めて嬉しかったです^^
ラブホに入った時の初々しい木島の反応がめちゃくちゃ可愛かったですwww
あと、まさかの受けwwwww
まぁでも確かに、恭一はタチ専門だったのに、
タチやりたくならないのかなぁ?と
疑問には思っていたので、この展開には納得ですw
私はリバとかおっさん受けとかウマー!(°∀°) なタイプなので、嬉しい!
うまく木島を丸めこんでくれたボンに感謝www
***まとめ***
前作の「1円の男」は、「このBLがヤバい!」にランクインしていたことで知ったのですが
読んでみたら予想以上に面白く自分の好みだったので、こちらも購入しました。
期待を裏切らない出来だったので、とても満足です!!
2冊モンデン先生の本を読んで、
受けは美人で可愛く・攻めは良い男 というイメージが固まりましたw
まだBL歴は浅い作家さんのようですが、今後も注目してます^^
良かった
オジサンと若者。オジサン好きには堪らない。短編で読み易い。BL界隈では、オジサンと言っても小綺麗なオジサンが多いが、コチラのオジサンはオッサンという感じのオジサンで萌える。
Posted by ブクログ
BL作家さんでない方のBLってのは、それだけでものすごく萌えるんですよね…
レディコミ、劇画畑のセンセなんですね。「新宿鮫」の大沢在昌大センセの作品をコミカライズされたりして、かなりのハードボイルド。
なので、この作品もハードボイルド風味満点です。
本庁一課の刑事八木×後輩刑事の雨宮。以前の事件で組んだことのある雨宮に密に好意を持っている八木ですが、その事件で手痛い傷を心に負った雨宮は犯人を恨んだままだということに気付きます。そして雨宮は、八木と再び組んだことによって、過去が繰り返されるかのような事件に巻き込まれてしまいます。
かなりシリアス調で話が進むので、ちょっと堅苦しくて萌え成分が少なかったような。もう少し甘み成分があったほうが取っ付きやすかったかも。
同時収録の「挑発のルポライター」は、あさぎり夕センセ原作コラボものです。肉食系強引攻×真面目眼鏡受で、作風が他とは対照的。ストーリーは適度に甘めだけど、攻の気持ちに説得力が少し不足していて唐突にくっついた感じがあったのが残念。「俺のこと好きだろう?」と言っちゃう攻は大好きなのですが。
しかし、このコミックスの目玉は「放蕩と無頼」続編SSと言っても過言ではないでしょう。ギャー、その後のボンと木島が登場です。作風も収録作品の中で最も程よいヌケ感があって、持ち味がすごく生かされてると思います。しかも、リバになってる…!ヒゲオヤジ受!さらにラブラブっぷりが増量してるし、攻×攻のエロスがハンパない。妄想が現実に。もう、悶え死にそうです。ありがとう、と言いたいです。
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