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4.3
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4.3癖があり頑固だが、ときにやさしく勇敢なオリーヴ・キタリッジ。老境を迎えた彼女の日々と、海岸沿いの町クロズビーの隣人たちの悲喜こもごもをつづった傑作ぞろいの13篇を収録。ピュリッツァー賞を受賞した傑作『オリーヴ・キタリッジの生活』11年ぶりの続篇
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4.7
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5.0何世紀もの破壊の爪痕をめぐる イギリス南東のサフォーク州の海岸線や内陸にひっそりとある町々をめぐる徒歩の旅。荒涼とした風景に思索がよびさまされ、過去の事跡からつぎつぎに連想の糸がたぐられていく。アフリカから戻ったコンラッドが寄港した保養地、中国皇帝が乗るはずだった列車が走行していた鉄橋……そして本書の同伴者となる17世紀の医師、トマス・ブラウンをはじめとした、魂の近親者である古今の人々との出会い。 〈私〉という旅人は、どこか別世界からやってきた人のように、破片を拾い上げ、想起によって忘れ去られた廃墟の姿を甦らせる。人間の営みを、人間によって引き起こされる破壊と惨禍を、その存在の移ろいやすさとともに見つめようとする眼。歴史を見つめるその眼差しは、そこに巻き込まれた個々の人間の生、その苦痛に注がれている。 「作中入れ替わり立ち替わり現われる奇妙なエピソードは、それぞれ独自の奇怪さを有していて、印象としては、すべてが次第にひとつに収斂していくのではなく、何もかもがいつまでも横滑りしていく感がある。」柴田元幸氏による解説「この世にとうとう慣れることができなかった人たちのための」より引用。
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4.0独特な個性が複雑にからみあった彼女たちは、ヒトラーに魅了され、その日常生活はナチのイデオロギーに支配されていた。ナチズムの勃興から衰退まで、この女性たちは愛し、子育てをし、夫婦喧嘩をし、夫人同士で張り合った。その間ずっと、強大な総統の愛顧を得ようと争った。壁にかかった絵画は強奪したものだったし、屋敷で働かせていたのは囚人たちだった。食卓にのぼる食べ物は収容所で育てられたものだった。
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3.5本書は『SNSカウンセリング・ハンドブック』の姉妹本として、相談員のトレーニングに最適のテキストとして編集した。 どのような相談が寄せられ、どのような対話が展開し、どのように相談者の支援に役立つのかを、豊富な事例で示す。 各事例は、SNSの画面のように構成した逐語録形式で示し、画面の右側には解説欄を設け、応答を受けた相談員の考えやSNSカウンセリングならではの工夫を掲載し、理解をうながす。 新しい生活様式が求められ、対面でのカウンセリングが困難になる状況のなか、新たなカウンセリング方法としてのSNSカウンセリングの実際を体感することができる。
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3.0ウェインライト賞、スタンフォード・ドルマン紀行文学賞、ナショナル・アウトドア・ブック・アワード(自然史部門)受賞作。ニューヨーク・タイムズ紙が選ぶ「今年の注目書籍100」、およびガーディアン紙が選ぶ「21世紀ベスト・ブック100」に選出。 英国の丘陵の下に広がる恐ろしくも美しい洞窟、鉱山の地下深くのダークマター観測所、カルスト地形の地下を流れる川、大戦の傷が残るスロベニアの山地、氷河が解けつつあるグリーンランドの青い氷穴、北欧の島の地下に作られた核廃棄物の墓――英国の優れたネイチャーライターが様々な土地の地下と、そこに関わる人々の思いをたどる。数々の賞を受賞したアウトドア文学の傑作
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4.7『哲学探究』は、ウィトゲンシュタインの後期の主著として、哲学史上に燦然と輝く名著です。 すでに、邦訳も出ていますが、古すぎたり、哲学としての解釈に不足があったりして、歴史的な名著の割には、名訳に恵まれませんでした。 このほど、もっとも信頼のおけるテキストである最新第4版の版権を取ることができました。 翻訳は、現在の日本で、もっとも厳密かつ魅力的な研究を続けている鬼界彰夫氏が担当します。 鬼界氏は、『哲学探究』というテキストが、どのような構造になり、何をめざしているのか、日本語で明確にわかるよう、特に版権所有者の許可を得て、見出しや解説等を、十分に入れていきます。 この企画によって、ついに、決定版の『哲学探究』の訳が世に出ることになったのです。
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3.7【内容紹介】 2020年初頭、アジアの一都市で発生した感染症は爆発的に広がり、西側諸国のロックダウン、さらには世界規模での経済停止という前代未聞の事態を引き起こしました。 なぜ、中国は抑え込みに失敗したのか。 パンデミック(感染症の世界的流行)の発生を許した先進諸国の初動の誤りはどこにあったのか。甘い幻想に溺れることなく、第二波の直撃を避けるには何をなすべきなのか。 本書でアタリ氏は、世界にまたがる自身の情報ネットワークを駆使して今回の危機の真相を明らかにし、パンデミック後の世界を克明に描きます。古代文明の時代から現代まで、感染症は社会と経済の構造に変化をもたらし、世界の勢力図を大きく描き換えてきました。 米中という二つの大国のひずみが露呈したいま、今後の世界の覇権を握るのは誰なのか。ヒトとモノの移動が制限されるなか、未来の個人、企業、国家は何を指針としていくべきか。ヨーロッパ随一の知性が訴えるのは、事実から目を背けずに向き合い、真実を語ることの重要性です。 歴史を紐解き、現状を分析し、未来を見通す。 傍観者でも、隷属者でもなく、自ら主体的に生きる存在となるために。 博覧強記のアタリ氏が、2020年のロックダウン下のフランスで書き上げ、日本語版刊行を前に、最新のデータに基づく加筆を行った渾身の一冊です。 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。 政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプ の勝利など的中させた。 林昌宏氏の翻訳で、「2030年 ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、『国家債務危機一ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?」、『危機とサバイバルー21世紀を生き抜くための(7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [翻訳]林昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。 訳書にジャック・アタリ『2030年 ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン「経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える」、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。 [翻訳]坪子理美(つぼこ・さとみ) 1986年栃木県生まれ。翻訳者。博士(理学)。東京大学理学部生物学科卒業。同大学院理学系研究科生物科学専攻修了。 訳書に『なぜ科学はストーリーを必要としているのか』(ランディ・オルソン著、慶應義塾大学出版会)、『性と愛の脳科学—新たな愛の物語』(ラリー・ヤング、ブライアン・アレグザンダー著、中央公論新社)等。 現在、広範囲薬剤耐性菌(スーパーバグ)感染症との闘いを描いた科学ドキュメンタリー『The Perfect Predator』(原題)の翻訳に取り組むほか、『遺伝子命名物語』(仮題)を共著で執筆中。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 命の値段が安かったとき 第二章 未曾有のパンデミック 第三章 一時停止した世界経済 第四章 国民を守り、死を悼む政治 第五章 最悪から最良を引き出す 第六章 命の経済 第七章 パンデミック後の世界 結論 「闘う民主主義」のために
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4.320世紀後半以降、人間社会に次々に出現するようになった新たなウイルスを「エマージングウイルス」という。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)もその一つである。新型コロナウイルスにおいて起きたことは、他のエマージングウイルスにおいてすでに起きていた。感染者と共に大西洋を渡ったラッサウイルス。宿主であるコウモリからほかの動物を介してヒトに伝播したニパウイルス。院内感染がクラスターとなったエボラウイルス。憶測が差別につながったハンタウイルス。そして、SARS・MERSウイルスの出現は、コロナウイルスのグループからさらに新たなウイルスが出現する可能性があることを示唆していた。人類は、ウイルスの発見以来、ワクチンや治療薬、分離・判定技術、情報網などの対抗手段を急速に発展させてきた。しかしその一方で、人間社会の発展そのものが新たなウイルスの出現を促し、感染を加速させているという見方もできる。動物やヒトが密集し、短時間に長距離を移動できるようになったことにより、ウイルスと新たな宿主が出会う機会は急増し続けている。エマージングウイルスの10の事例を通じてウイルスと人間社会の関係を俯瞰し、今後も新たなウイルスが繰り返し社会に現れうることを警告する書。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その情報は本当に経営のためになっているのか?企業内会計士として10年間、実務で悩み、解決してきたノウハウ!予算作成からKPIまでわかりやすく解説。組織づくりにも役立つ!! 目次 管理会計とは 予算のつくり方(準備編;本番編) 月次決算分析のしかた 四半期予測のしかた 部門別損益計算書のつくり方・活かし方 KPIのつくり方・管理のしかた 管理会計の仕組みづくり 管理会計のコミュニケーション
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5.0【分子生物学の基本をしっかり学べる!】 分子生物学の根幹をなす「セントラルドグマ(遺伝子DNA⇒RNA⇒タンパク質)」を軸にして、生物に共通のしくみである複製、転写、翻訳をしっかり解説。いま注目のRNAに関する最新の話題も網羅しています。 また、豊富に挿入されたイラストや図が、学習者の理解を助けてくれます。 さらに、多数のMEMO欄で分子生物学のしくみがうまく働かないときに生じる疾患を紹介しており、分子生物学が私たちの健康を考えるうえでも重要なことを実感できます。 【本書の内容】 ◆第1講 細胞と染色体 1-1 生物の基本単位としての細胞 1-2 原核細胞から真核細胞への進化 1-3 核と染色体 1-4 生命のセントラルドグマ ◆第2講 DNA・遺伝子・ゲノム・タンパク質 2-1 DNAの構造と塩基の相補性 2-2 遺伝子とは何か 2-3 タンパク質とアミノ酸 2-4 ゲノムとゲノムプロジェクト ◆第3講 DNA複製と細胞周期 3-1 すべての細胞は細胞から 3-2 DNAの複製に向けて 3-3 DNAポリメラーゼとDNA複製のしくみ 3-4 細胞分裂 ◆第4講 遺伝・減数分裂とDNA修復 4-1 遺伝と減数分裂 4-2 DNAの修復 ◆第5講 遺伝子発現のしくみ~転写~ 5-1 RNAとは 5-2 RNAポリメラーゼと転写 5-3 転写の反応過程 5-4 転写後のmRNA ◆第6講 遺伝子発現の調節 6-1 遺伝子の発現調節領域 6-2 エピジェネティクスとクロマチン制御 ◆第7講 遺伝子発現のしくみ~翻訳~ 7-1 リボソームと核小体 7-2 翻訳の反応過程 7-3 タンパク質のフォールディング ◆第8講 RNAの機能 8-1 ノンコーディングRNA 8-2 RNA干渉 8-3 piRNA 8-4 長鎖ノンコーディングRNA ◆コラム=巨大ウイルス/遺伝子組換え技術/細胞周期の異常とがん細胞/複製スリップとDNA鑑定/DNAポリメラーゼとRNAポリメラーゼの進化的関係/ゲノム編集/タンパク質の電気泳動/リボスイッチ
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4.3この複雑で多様な世界のなかで、私たちの自己は、かつてないほど多様な声を聞きながら、形づくられ、反応し、変化しています。 けれども、私たちはその中で迷子になっていないでしょうか。あるいは、迷子にならないために、心や世界についての何らかの「地図」を学んだかもしれません。しかし、その地図はどれほど包括的で、どれほど普遍的で、どれほど多様な見方に開かれたものでしょうか。 本書では、さまざまな声や視点にマインドフルな気づきを向けていきます。そうすることで、自分が無意識に従ってきた地図を意識化し、これまでよりも遥かに包括的で統合的な視野から、自己、他者、世界を捉えられるようになるでしょう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ディジタル電子回路の定番教科書、待望の改訂! 「ディジタル電子回路」の基本となる内容こそ変わらないものの、1988年の初版発行から30年以上が経過し、一部の記述に古さを感じられるようになりました。また、フィルムの劣化によって印刷に傷が見られるようにもなってきています。ここで新たに、題材や記述の現代化など内容の見直しを行い、第2版として発行するものです。 第1章 アナログ回路からディジタル回路へ 第2章 ディジタル回路の論理関数による表現 第3章 集積化基本ゲート 第4章 組合せ論理回路 第5章 フリップフロップ 第6章 順序回路 第7章 A/D・D/A変換回路 問題解答
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3.4【内容紹介】 「人類の幸福の源は、食にある」とジャック・アタリ氏はいいます。 衣食住は、昔から人の生活に欠かせない3要素です。地球の誕生から過去、現在、未来に至るまで、人類はどのように食べるという行為と関わってきたのか。アタリ氏は、これらを綿密な資料から分析します。 特に食には、生命を維持する以上の役割があり、政治・経済・文化・産業・性・哲学・環境・芸術などあらゆることが結びついてきました歴史があると指摘するのです。 たとえば、イタリアやフランスは食文化の宝庫であり、フランス王ルイ14世などは料理を戦略的な外交の手段として活用してきました。また、高級ホテルや加工食品の歴史も食なしには語ることができません。 同時に現在のアメリカの繁栄にも食が大きく関連しています。コーンフレークやファストフードは、いかに人を効率よく働かせるかという目的で作られたものです。これら栄養学がアメリカの国家戦略に強く影響しています。 富裕層は何を食べているのかといった世俗的な話題から貧困層の食事は何か、世界の飢餓はどうして起こるのかなど、世界的な課題に関しても鋭い分析は留まりません。 2050年に世界の人口が50億に達し、AI社会が到来しているとすれば、人類は何を食べていくのか。アタリ氏は、昆虫食に関する未来も予言するのです。 実は、アタリ氏は自称健康オタクで、食べる物に関して最大限の注意を払っています。現在、78歳にして輝かしい知性を放ち続けるために必要な巻末の「食の科学的基礎知識」は必読です。 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、『国家債務危機─ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』、『危機とサバイバルー21世紀を生き抜くための〈7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか』(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [翻訳]林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。 立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『2030年ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。 【目次抜粋】 はじめに 第一章さまよい歩きながら暮らす 第二章 自然を食らうために自然を手なずける 第三章 ヨーロッパの食文化の誕生と栄光(一世紀から一七世紀中ごろまで) 第四章 フランスの食の栄光と飢饉(一七世紀中ごろから一八世紀まで) 第五章 超高級ホテルの美食術と加工食品(一九世紀) 第六章 食産業を支える栄養学(二〇世紀) 第七章 富裕層、貧困層、世界の飢餓(現在) 第八章 昆虫、ロボット、人間(三〇年後の世界) 第九章 監視された沈黙のなかでの個食 第十章 食べることは重要なのか 付属文書 食の科学的な基礎知識 謝辞 訳者あとがき
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4.7覚醒の巨星、本邦初訳! ラマナ・マハルシの「私は誰か?」に対する究極の答えがここにある あなたはただ世界という夢を見ているだけだ 1973年の初版以来、現代随一の聖典と絶賛され、読み継がれてきたニサルガダッタ・マハラジの対話集です。 本書が火付け役となって、世界中からあらゆる宗派の探求者、大勢のラマナ・マハルシの帰依者たちが、大都市ボンベイ(現ムンバイ)の貧しい地区にある、ニサルガダッタ・マハラジのつつましい住まいに押し寄せました。 聖典から引用することなく、当意即妙に、直接純粋意識の源から湧き上がる言葉で真髄を語る彼の教えは、現代に生きるウパニシャッドと謳われました。世界中の、真摯に真理の探究者たちの間でバイブル的な地位を築いてきた、彼の教えが不滅であることを示す対話の記録がここにあります。 彼はあなたが世界と「私は在る」の本性を見ることを助けます。彼は私たちが誠実に、強烈な集中をもって身体とマインドの働きを学ぶよう駆りたて、それによって私たちが身体でもマインドでもないことを認識し、それらを捨て去ることができるように、それがあなたの住処となり、それ以外何も存在しなくなるまで、何度も何度も「私は在る」へと戻ってくるように提案します。「私は在る」というひとつの限界としての自我が消え去るまで。 探求者とは自分自身を探している人だ 「私は誰か?」以外のすべての質問を放棄しなさい 結局、あなたが確信できる唯一の事実とはあなたは在るということだけだ 「私は在る」は確かだ 「私はこれだ」は確かではない 真実のあなたとは何なのか それを見いだすために努めなさい あなたが何なのかを知るためにあなたが何ではないかを知りなさい あなたではないものすべてを発見しなさい 身体、感情、思考、時間、空間、あれやこれ・・・具象であれ、抽象であれ、あなたに知覚できるものはあなたではない 知覚するという行為そのものが、あなたの知覚するものがあなたではないことを示している マインドのレベルにおいてはあなたは否定的言語によってしか描写できない ということをより明確に理解するほどあなたの探求はより早く終焉を迎える そして、あなたが無限の存在であることを悟るのだ シュリー・ニサルガダッタ・マハラジ
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (※電子書籍の仕様によりこの電子書籍版は複製やプリントをすることができず、また巻末付録12ページ相当は書き込みをすることができません。当該ページはご参考としてご覧いただくことをお願い致します。) 国内外7万人の鑑定から導き出した手相の魅力と、鑑定のノウハウを余すところなく伝える、西谷流・手相本の「完全版」です。「手相術のルーツ」「基本6線の見方」などの入門的内容から、将来自分に起こる出来事の時期をぴったり当てる「流年法」の使いこなし方などの玄人向けの情報まで、著者の知識を集結させました。一番の注目は、「100人手相 実例鑑定」。著者の鑑定データの中から厳選した100人分をピックアップし、実際の鑑定をしているかのようにリアルに学べる内容です。初心者にも、プロにも役立つ充実の1冊! <著者について> 西谷泰人(にしたに・やすひと) 手相家・ライフコンサルタント。7万人を鑑定し、4千人のプロ手相家を育てた世界的手相家。国内外のメディア活躍し、CNNテレビで日本を代表する手相家として紹介される。著書は25ヵ国以上に翻訳されている。
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3.8――サイバー麻薬王が築き上げた恐るべき犯罪帝国の全貌とは?―― それは、数億ドル規模の米オンライン薬局事業から始まった…。海を渡る北朝鮮の覚せい剤とコロンビアのコカイン、金の延べ棒がうなる香港の隠れ家、イランとの武器取引、ソマリアの傭兵軍団、フィリピンの暗殺者たち、アメリカ政府でも破れない高度な暗号化プログラム…。すべての背後で糸を引く「魔王」の正体は?〈MCU〉のルッソ兄弟がドラマ化を即決した、想像を超える犯罪ノンフィクションの新時代を告げる一冊。
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5.0「普遍」を標榜する神と金と革命思想は理想を追求する過程で共闘と排斥を繰り返した。壮大な歴史から3すくみのメカニズムを解明する 第一章 キリスト教の神と金 一 自然法思想と神 二 神から金へ コラム この世の富の意味 第二章 神と革命 一 ロシア革命とキリスト教 二 ラテン・アメリカでの共闘 三 ヨーロッパの場合 四 神の生き延び方 コラム 革命から神へそして金へ 第三章 三位一体 一 シャルル・ペギー 二 エリック・サティ 三 岡本公三の場合 四 ガイヨー司教 第四章 近代日本の革命とキリスト教 一 近代日本とキリスト教 二 近代日本と社会主義 三 明治日本と信教の自由 コラム 日本的無宗教の裏事情 第五章 東アジアの神と革命 一 孔教論争 二 朝鮮半島と孔教 終章 仮置きの神
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Flutterは、互換性のないiPhoneとAndroidのスマホアプリをたった一度のコーディングで出力できる最新のクロス開発フレームワークです。ほかのフレームワークと比べると開発効率が高く、Dart言語によるコードが高速などの特徴があります。本書は、Googleの開発したクロス開発フレームワーク「Flutter」のインストールから、アプリ開発に必要な機能をひと通り解説した入門書です。あなたも最新の開発環境を体験しましょう!
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4.61976年生まれの著者は、植木屋を営む夫と独立開業の地を求めて福島県いわき市の山間部に移り住む。震災と原発事故直後、分断と喪失の中で、現状把握と回復を模索する。放射線の勉強会や放射線量の測定を続けるうちに、国際放射線防護委員会(ICRP)の声明に出会う。著者はこう思う。「自分でも驚くくらいに感情を動かされた。そして、初めて気づいた。これが、私がいちばん欲しいと願っていた言葉なんだ、と。『我々の思いは、彼らと共にある』という簡潔な文言は、我々はあなたたちの存在を忘れていない、と明確に伝えているように思えた。」以後、地元の有志と活動を始め、SNSやメディア、国内外の場で発信し、対話集会の運営に参画してきた。「原子力災害後の人と土地の回復とは何か」を掴むために。事故に対する関心の退潮は著しい。復興・帰還は進んでいるが、「状況はコントロールされている」という宣言が覆い隠す、避難している人びと、被災地に住まう人びとの葛藤と苦境を、私たちは知らない。地震と津波、それに続いた原発事故は巨大であり、全体を語りうる人はどこにもいない。代弁もできない。ここにあるのは、いわき市の山間に暮らすひとりの女性の幻視的なまなざしがとらえた、事故後7年半の福島に走る亀裂と断層の記録である。
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3.0ハーバード大学の超人気教授にして《Newsweek》中国版が選ぶ「最も影響力のある外国人」、マイケル・サンデル。彼の共同体主義は、儒教を始めとする伝統的な中国哲学とどのように共鳴するのか? 気鋭の研究者9名の論考にサンデルが応答する、正義論の新展開。東洋の「正義」の話をしよう。
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4.2電子書籍特典 電子化記念スペシャル対談 「JUNEからBLへ “心の不良”だったあの頃 翻訳家・柿沼瑛子×著者・溝口彰子」収録! いま、BLに何が起きているのか? 女性たちを虜にする快楽装置=BLの歴史と本質に迫る画期的評論。 男性同士の恋愛を軸にした一大エンタテインメント・ジャンルであるBL(ボーイズラブ)。 BLは、おもに異性愛女性が作り手・読み手であるにもかかわらず、近年、現実よりもホモフォビア(同性愛嫌悪)や異性愛規範、ミソジニー(女性嫌悪)から自由な作品が生まれている。 本書は、BLの歴史をたどりながらその謎に迫り、作品や作り手・受け手の意識、社会との向き合い方がどのように変化してきたかを、作品分析によって明らかにする試みである。 三浦しをん氏、絶賛。 「“あらゆるひとにとって自由で居心地のいい社会”のありかたを、BLは追求し、提示しつづけている。その事実を、愛をもって冷静に分析した論考。本書を読んで、これからもBLを愛していこうと改めて決意しました!」
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3.8ブレグジット、トランプ大統領誕生に象徴される理知軽視のポピュリズム的傾向に異を唱える声明をはじめ、進化学から世相までをとりあげた珠玉のエッセイ・講演録などから厳選。ファンはもとより世情に我慢ならぬ読者の清涼剤となる、待望のドーキンス論文集成
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4.3ちまたを騒がせるヒアリ、夏の風物詩スズメバチとアシナガバチ、刺されたら最も痛いサシハリアリ……お馴染みの面々から、外国の恐ろしいハチ・アリまで実際に刺されたシュミット博士。 その痛みを毒液や生態と関連させるというユニークな手法で、刺されると一番痛い昆虫、痛みの原因となる物質、ハチ・アリ類の防衛戦略と社会性の発達……素朴なギモンから深遠な進化の歴史まで、ハチとアリの知られざる一面を明かしていきます。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各種設定や関係者へのインタビューを豊富に収録した、ファン必携の一冊です!
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4.7古代から現代にいたるまで、 人は「因果関係」をどう考えてきたのか? ますます複雑化する問題にどう向き合うべきか。 古代哲学から物理科学、カオス理論まで、 先人の軌跡をたどりながら、私たちの思考の可能性と限界を問いかける。 ◆ものごとの原因を考える際に「多面的な分析が必要」とはよく言われるが、 私たちは本当に「多面的に分析」ができているのでしょうか? また、どのような手法があり、それぞれどのような長所・短所があるのでしょうか? ◆本書は、精神医学の権威が哲学や科学の歴史を踏まえたうえで、 分析と語り方のモデルを体系的に整理して、 独自のフレームワーク「三面モデル」を提唱するものです。 ◆「三面モデル」は、複雑な問題について 自分の分析の観点をチェックするときに役立つでしょう。 あるいは、誰かと議論していて理解できないと感じて 自分とその人の因果性の「前提」を考える軸にもなるでしょう。 先人の思考の軌跡をたどりながら、 「思考」に対する思考を深めたい方におすすめです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 真の安藤忠雄が浮かび上がる! 「50人の証言」で徹底検証 建築も生き方も、その存在すべてが人々の心をつかんで離さない。安藤忠雄が社会に与えた影響とは?設計活動50年の真実を、50の建築と50の真実であぶり出す。作品集であったりインタビュー集であったりと、社会や建築界に対する安藤氏の挑戦を多角的な視点から位置付けたものは見当たらない。数ある安藤本のなかでも「集大成」といえる1冊。オールカラー版。 <主な内容> ◆PART1:1960~70年代「安藤忠雄の原点を探る」 ◆PART2:1980-90年代「環境問題や公共性を追求」 ◆レビュー:空から見た安藤建築(80~90年代) ◆PART3:2000年代「街や人との関係を深める」 ◆PART4:次代につなぐ「人間力と人工知能のはざまへ」
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5.0本書は,C言語の文法を基礎から学ぶことのできる初学者向けプログラミング学習書です。丁寧な解説とわかりやすいイラストで,はじめてプログラミングを学習する人も安心して読み進められます。この1冊があれば,C言語の一通りの機能をすべて身につけることができます。学習用途だけでなく,機能や文法を調べたいときに参照するリファレンスとしても活用可能です。 章末には練習問題があるので,学習した内容を確認することもできます。
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4.3室町時代の瀬戸内海、宝物をめぐって海賊や遊女、幻術使いたちが縦横無尽に躍動する幻の長篇エンタテインメント活劇「乱菊物語」。「妹背山婦女庭訓」「義経千本桜」「葛の葉」などの浄瑠璃や和歌と、母恋いを巧みに織り交ぜて綴る吉野探訪記「吉野葛」。女性への思慕を夢幻能の構図を用いて描く「蘆刈」。王朝文学に材を取った奇譚「小野篁妹に恋する事」、異国情緒に彩られる「西湖の月」、エッセイ「厠のいろいろ」を収録。巨人が紡いだ豊饒幻妖な物語たち。 解説=池澤夏樹 年譜=千葉俊二 月報=桐野夏生・皆川博子
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4.3死と再生、終末と救済を一貫して問い、闘い続ける圧倒的な大江文学。 女性原理を主軸にした長篇二篇に短篇とエッセーで全体像を提示する。 著者による加筆修訂。 [収録作品] 悲しみは人生の親戚――子どもの死に見舞われながら人生の事業に乗り出す女性を描いた長篇「人生の親戚」と汚染させた地球が舞台の近未来SF「治療塔」。 部屋に閉じ籠り<鳥たち>と暮らす青年を描く「鳥」、隣人となった「山の人」の自由への希求が市民たちを戦慄させる「狩猟で暮したわれらの先祖」。他に『ヒロシマ・ノート』より「人間の威厳について」、『私という小説家の作り方』より「ナラティブ・つまりいかに語るかの問題」。 解説=池澤夏樹 年譜=尾崎真理子 月報=中村文則・野崎歓
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4.2民衆の紐帯であり自然の宝庫でもある社(やしろ)の破壊に反対する、南方熊楠の画期的論考「神社合祀に関する意見」。 伊良湖岬の浜辺で目にした椰子の実から日本人の来し方を想起する、柳田國男「海上の道」。 後に中将姫と呼ばれる藤原南家の姫君と、非業の死を遂げた大津皇子の交感を軸に綴られる、折口信夫「死者の書」。 近代女性の生き様を活写する「海女たち」「出稼ぎと旅」「女工たち」ほか、宮本常一「生活の記録」。 神話、伝承、歴史、生活、自然など、日本のすべてを包摂する厖大な文業から、傑作29篇を精選。 【ぼくがこれを選んだ理由】 民俗学は文学のすぐ隣にある。 南方熊楠の鎮守の森を擁護する論は今のエコロジーにつながっている。 柳田國男と宮本常一の論考を連ねると、正面から描かれた近代日本人の肖像が見えてくる。 折口信夫はもうそのまま文学。読んでいると古代の日本人とすぐにもハグできるような気持になる。(池澤夏樹) 解説=池澤夏樹 解題=鶴見太郎 月報=恩田陸・坂口恭平
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4.4吉原の廓の隣町を舞台に、快活な十四歳の美少女・美登利と、内向的な少年・信如の淡い想いが交錯する、一葉「たけくらべ」(新訳・川上未映子)。 東大入学のために上京し、初めて出会う都会の自由な女性や友人に翻弄される青年を描いた、漱石「三四郎」。 謎めいた未亡人と関係を重ねる作家志望の文学青年・小泉純一が、芸術と恋愛の理想と現実の狭間で葛藤する、鴎外「青年」。 明治時代に新しい文学を切り開いた文豪三人による、青春小説の傑作三作を収録。 【ぼくがこれを選んだ理由】 明治になって社会の重心は若い人たちの方にシフトした。いきなり未来を預けられた青年たちの戸惑いを漱石は「三四郎」に書き、鴎外は「青年」に書いた。「たけくらべ」の色調は江戸期への郷愁だが、その一方でこれはモダニズムの都会小説でもある。(池澤) 【新訳にあたって】一葉が今「たけくらべ」を書いたら絶対にこうなったにちがいないと信じきって&あの匂いあの話し声あの時間に持てるすべてを浸しきって、全力全愛でとりくむ所存です。(川上未映子) 解題・年譜・参考資料=紅野謙介 解説=池澤夏樹 月報=高橋源一郎・水村美苗
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5.0サービスこそ成長戦略の核心! サービス経済化の実態を、豊富なデータと最先端の分析に基づいて明らかにし、日本経済を再び成長軌道に乗せるための政策を提言。これまで包括的に解明されていなかったサービス産業に焦点を当てた、日本を代表する官庁エコノミストによる画期的な日本経済論。 サービス産業は日本経済の7割以上を占めます。それほど重要なのに、これまでその実態は必ずしもきちんと理解されてきませんでした。むしろ、誤解が多かったのです。本書は、このサービス産業をめぐる通念を打破し、製造業とは異なる産業としての特性と必要な政策を、イノベーション、労働市場、都市・地域経済、国際化、景気変動との関連などからとらえた経済書です。また、本書では、製造業のサービス化についても取り上げます。 本書は、統計データや内外の理論・実証研究をベースにさまざまな誤解を正し、成熟経済化している日本の活力を高め、新しい成長を実現するために必要な方策を提示します。いずれも、「新発見」があり、読者に新鮮な視点を提供するものです。
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4.3真の問題が見える! ぶれない要件が決まる! 本書では架空のシステム開発プロジェクトを例に、若手SEがベテランの助言を基に要件定義を進めていき、多くの成果物を実際にまとめていきます。現場のリアリティ溢れる内容で、要件定義の進め方やコミュニケーションの手法、各種成果物のまとめ方を、実践的に学べます。前作に、保守開発での要件定義手順や、要件定義の演習例題を加えました。 ≪目次≫ 【第1章】 要件定義を成功させるポイント < 1-1 > 手戻りをなくすカギは要件定義 ほか 【第2章】 業務分析の進め方 ~方針定め真の問題を特定する~ < 2-1 > ステップ 1:方針と実施計画の策定 ほか 【第3章】 業務設計の進め方 ~解決策を考え要件決める~ < 3-1 > ステップ 4:課題解決策の決定 ほか 【第4章】 既存システム改善における要件定義の進め方 < 4-1 > 既存システム改善を成功させるポイント ほか 【第5章】 情報を漏れなく集めるヒアリングのスキル < 5-1 > ヒアリングの準備 ほか 【第6章】 全員が納得する合意形成のスキル < 6-1 > 会議の準備 ほか 【第7章】 BABOK を実践する方法 < 7-1 > BABOKとは何か ほか 【付録A】 問題分析の演習例題 【付録B】 要件定義の成果物一覧 【ワンポイント講座】 ・ 業務を分割する二つの切り口 ほか
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3.0“何か、おかしい。ひょっとしたら”、最初に接した臨床医のその疑いが出発点に―。 デング熱、MERS、鳥インフルエンザ、人食いバクテリア…人類を襲う輸入感染症や新興・再興感染症。 本書は、いつなんどき遭遇するかもしれない70疾患に対峙するための最新プロファイル集。 医療関係者はもちろん、感染症対策に立ち向かう全てのプロフェッショナルの一助となる1冊。 ◆プロファイルの特長 ・病原体、致死率、感染力、感染経路、症状など、感染症の病原体を探索するための「生きた疫学情報」 ・ヒトとの遭遇、日本で確認された症例の臨床経過も示し、「サインを見落とさない診断ポイント」解説 ・確定診断後の適切な治療、的確な予防のために必要な「予防策の基本と日進月歩の治療法」 <主な内容> 焦点◆韓国で拡大したMERSのその後/デング熱は2度目が恐ろしい/エボラ熱襲来への備えは万全か 解説◆医療関係者のためのワクチンガイドライン/感染症法の類型で異なる行政措置の範囲 疾患◆デング熱/劇症型溶血性レンサ球菌感染症(人食いバクテリア)/チクングニア熱/ウエストナイル熱/ MERS(中東呼吸器症候群)/ SARS(重症急性呼吸器症候群)/SFTS(重症熱性血小板減少症候群)/ハンタウイルス肺症候群/麻疹/ラッサ熱/黄熱/狂犬病/鳥インフルエンザ(H5N1、H7N9)/多剤耐性アシネトバクター/多剤耐性緑膿菌感染症/炭疽/腸チフス/レジオネラ菌/つつが虫病/睡眠病/梅毒/ほか、全70疾患【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.0「人が育つ」だけでは、成果とは言えない。 過去10年間、企業の人材育成は満足な成果を上げていない―?人材開発の重要性がますます叫ばれていながら、自社のラーニング部門の実績に満足しているビジネスリーダーはわずか20%程度。大半の企業では、確たる成果が見られないまま、従来型の研修プログラムが続けられているのではないか。いま必要なのは、人材開発の目的を根本から問い直し、自社の戦略と整合した企業内学習の形を見出すことだ。知識の獲得だけでなく行動の変容を、個人の能力向上だけでなく組織の業績向上をもたらす企業内学習(コーポレート・ラーニング)の要諦を、世界トップクラスのビジネススクールIMDの教授が解説。 業績向上につながる学習環境の創造をめざす、あらゆる学習リーダーにとっての必読書。世界レベルの「学習する組織」を作り上げるためにどんな手段や選択が必要なのかを解き明かしている。――ナイキCLO(最高学習責任者) アンドリュー・キルショー 適切な問いによって、優れた学習のプロフェッショナルになるために必要なことを示唆している。――キャップジェミニCEO スティーブン・スミス 学習によって競争優位を維持したいと願うあらゆる学習スタッフやビジネスリーダーにとっての必読書である。――IMDビジネススクール学長 ドミニク・テュルパン
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3.71巻2,970円 (税込)世の中のあらゆるモノがインターネットでつながるIoT(Internet of Things)。IT、自動車、家電、エネルギーなどあらゆる業界を巻き込みつつあるメガトレンドを、多彩な技術系媒体を持つ日経BP社ならではの取材力で詳解。事例、技術要素(センサー、通信、ハードウエア、分析基盤)、基盤サービスなどの最新動向がこの一冊でわかります。
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4.0ドキュメンタリー映画『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』でアカデミー賞を受賞した監督が放つ告発の書。金融危機を招いたウォール街の犯罪行為とアメリカの劣化ぶりを容赦なき取材で暴き切る。
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4.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Perl入門書の大ロングセラー、待望の新版誕生。平易な文章と、たくさんのサンプルプログラムで、Perlの基礎をわかりやすく解説。正規表現をはじめとする、Perlならではのプログラム満載。本書1冊でPerlの基礎を完全にマスターできます。 真に初心書の立場に立ったPerl言語入門書として、たくさんの読書から支持された大ロングセラーの改訂版です。初めてプログラムを学習する初心者を対象に、Perlの基本をやさしく、ていねいに解説しています。読みにくい専門用語やPerlのキーワードにはルビを振り、初心者の便宜を図っています。読者の理解を確認し深めるために、たくさんのクイズと練習問題を掲載しています。今回の改訂にあたっては、プログラムの記述を現行の処理系に即して修正するともに、文章を大幅に加筆修正しています。Perl言語入門書の決定版というべき1冊です。
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5.0ディジタル機器には必ずディジタル電子回路が使用されており、極度にエレクトロニクスの発達した今日では、理工系の学生や社会人にとってディジタル電子回路は必須の学問である。本書では、基本論理ゲート、ブール代数、論理回路、フリップフロップ、順序回路、A/D変換などをとりあげ、ディジタル電子回路の基本事項の完全理解をめざす。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は世界各国で出版・公開された書籍 “Approaching (Almost) Any Machine Learning Problem” の翻訳書です。豊富なコード例と機械学習にまつわる基礎的な内容を取り上げていきます。 交差検証や特徴量エンジニアリングなどモデル作成以前の重要な要素にも紙面が割かれ、コードの再現性やモデルのデプロイといった話題にも踏み込みます。 モデル作成では、表形式のデータセットだけでなく、画像認識や自然言語処理に関する内容が具体的な実装と共に示されます。 本書の節々から、性能を追求するだけではなく実運用にも重きを置いた著者の姿勢が垣間見えるでしょう。 ”KaggleのGrandmasterが書いた本”と聞くと高尚な話題が展開される印象を受ける方もいるかもしれませんが、実態は実践的なプログラミング解説書です。Kaggleコミュニティに限らず機械学習に興味を持つ多くの方に手に取っていただきたいと考えています。 この本ではコードが非常に重要です。何が起こっているのかを理解したければ、コードを注意深く見て、“自分で” 実装しなければなりません。 If you didn't code you didn't learn.(コードを書かねば、何も学べない。) ぜひ自らの手でコードを実装し、学びを深めてください。 第0章 実行環境の準備 第1章 教師あり学習と教師なし学習 第2章 交差検証 第3章 評価指標 第4章 機械学習プロジェクトの構築 第5章 質的変数へのアプローチ 第6章 特徴量エンジニアリング 第7章 特徴量選択 第8章 ハイパーパラメータの最適化 第9章 画像分類・セグメンテーションへのアプローチ 第10章 テキストの分類・回帰へのアプローチ 第11章 アンサンブルとスタッキングへのアプローチ 第12章 コードの再現性やモデルのデプロイへのアプローチ
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3.3数々の文学賞に輝く英国のベストセラー作家が、99個の恐怖症と偏執を辞典形式で紹介する、人間の「恐れと狂気」についての読む辞典。 中世から現代に至るまで、人々の中に現れた恐怖症と偏執を取り上げ、人間の進化に根づく発達として扱う。また、それらがいかに時代の文化や政治、医療と交差してきたかを、ユーモアと洞察を交えて描き出す。 登場する恐怖症や偏執は、深刻な症例から想像もつかない誕生秘話までバラエティ豊か。過剰な潔癖を求める(不潔恐怖症)、スマートフォンを忘れて不安にかられる(携帯電話依存症)、本を大事にしすぎる(愛書狂)など、私たちの日常に潜む恐怖や執着は、個人的なものでありながら、実は時代や社会によって作られたものでもある。 心理学・文化史・社会学・言語史を横断する視点から社会のかたちが見えてくるとともに、著名人や作家などの事例もとりまぜ、歴史の意外な背景を知ることができる。工夫されたビジュアルとあわせて楽しめる一冊。 【登場する症例の一部】 人を不快にさせる感触――毛皮恐怖症、原綿恐怖症、集合体恐怖症etc. 人々を駆り立てる集団的熱狂――悪魔憑き、ビートルマニア、富豪狂etc. 動物に対する恐怖――蛙恐怖症、猫恐怖症、蜘蛛恐怖症etc. 強迫的な偏執――計算癖、色情症、放火狂、殺人狂etc. 飲食物に対する嫌悪――卵恐怖症、ポップコーン恐怖症etc. 本書は、本国イギリスのほか世界各国で翻訳出版されている。フランス、ギリシャ、イタリア、中国、台湾、韓国、ポーランド、トルコ、スペイン、エストニア、ブラジル、タイ、ポルトガル、ドイツなど多数! 【海外書評の一部】 「人間心理に関する有益で機知に富んだ視点がユニークで魅力的」(カーカス・レビュー誌) 「恐怖と狂気を社会・文化・医療の歴史を通じてたどる魅力的な辞典」(ガーディアン紙) 装幀:コバヤシタケシ
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5.0曲がった背中が伸び、腫瘍が消えてなくなる――「キリスト以来最大の霊的治療家」、「霊的治療家の最高峰」と讃えられるハリー・エドワーズ(Harry Edwards 1893-1976)が、みずからの驚異的な治療の数々について語った衝撃の書。現代医学では治療不可能とされ、医者に匙を投げられた難病・奇病の患者たちが、彼の治療を受けると嘘のように治ってしまう。この奇跡は、ハリー・エドワーズ治療院を訪れた患者だけでなく、手紙のやりとりでの治療(遠隔治療)を受けた患者にも起こる。 本書では、これらの治療例を紹介するとともに、霊的治療の具体的な概念・方法についても詳しく言及している。霊的治療を実践している人、これから学ぼうとしている人も含め、スピリチュアリズムに興味を持つすべての人必読の一冊。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【植物の下にはこんな世界が広がっているの!?】 毎日見かける木や草。葉や枝が繁ってとってもキレイです。その木や草の下、地面の中って気になりませんか?根っこって、地面の中でどんな形をしているのでしょう?実は、根っこの形、それはそれは千差万別。思った以上に意外な形をしています。 とくに樹木は、その重さの約30%が地面の中。けっこうな部分が「根っこ」として埋まっているんですね。そんな地中の世界にフォーカスを当てるのが『ずかん 根っこ』。研究が難しいためにネットでもほとんど情報がない植物の根っこ。そんな根っこたちが繰り広げるディープな世界をお届けします。 本書を見ると、木や草に対する印象ががらりと変わりますよ。 ■目次 この本の使い方 はじめに ■1章 根っこってなんだ? 植物の進化と根っこの関係 根っこのはたらき 根っこの生長としくみ その1 根っこの生長としくみ その2 根っこの形態と土壌 根っこの広がり 根っこと菌の共成 根っこの種類 根っこの観察 樹の根を掘って見てみよう 土のなかの様子を見てみよう コラム 薬にも毒にもなる根っこ ■2章 地中の根っこ ●主根+側根ってなに? イチョウ/スギ/メタセコイア/クヌギ/アカマツ/サルスベリ/クスノキ/コナラ/ソメイヨシノ/ハナミズキ/タブノキ/トチノキ/ヤマモモ/アオキ/キンモクセイ/ホウレンソウ/セイヨウアブラナ/ダイズ/ヒメジョオン/シロイヌナズナ コラム タケの地下茎 コラム 樹の根はどうやって掘り出している? コラム ダイズのマメ知識 ●ひげ根ってなに? ソテツ/オオバコ/イネ/ススキ/ショウブ//モウセンゴケ/ロクジョウマンネングサ ●貯蔵根ってなに? ●牽引根ってなに? ダイコン//サツマイモ/ダリア/ユリ コラム 「根」とつくけど根ではない「球根」 コラム 根っこのない植物 ■3章 地上の根っこ ●地上に現れた根 ①板根 サキシマスオウノキ/ムクノキ/フタバガキ/イヌビワ ②呼吸根 ラクウショウ/オヒルギ ③支柱根 ヤエヤマヒルギ/タコノキ/トウモロコシ ④付着根 キヅタ ⑤吸水根 モンステラ ⑥保護根 ヒカゲヘゴ ⑦同化根 クモラン ⑧根針 ヤシ ⑨水中根 ウキクサ ⑩寄生根 ハマウツボ/ネナシカズラ/ヤドリギ/シオガマギク ⑪垂下気根 ガジュマル ■全国の根っこスポット ●北海道、東北地方 ●関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄地方 ■著者プロフィール 大山卓爾 (おおやま たくじ):1951年生まれ。農学博士(東京大学)。新潟大学、東京農業大学に勤務後、現在は、公益財団法人肥料科学研究所の理事長を務める。専門は植物栄養学、肥料学。これまでに、主にダイズの窒素固定や施肥についての研究を行っている。ダイズ関連の論文、書籍以外に、『微生物からのメッセージ―21世紀に活かす道』(産学社エンタプライズ出版部)、『現代農業』(農文協)のコラム執筆にも携わる。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12871-5)も合わせてご覧ください。 私たちのまわりで大活躍する微生物たちの働き方を紹介する,ちょっと変わった図鑑です。 「納豆菌が働いて納豆を!」 「乳酸菌が腸内で働く!」 「微生物が生み出す酵素パワーで!」 なんてフレーズ,聞いたことがありませんか? けっこう聞き覚えのあるフレーズですが……これってちょっと不思議。 納豆菌が大豆にくっついたらなぜ納豆に? 乳酸菌が腸にいたからって,何が良くなるの?? そもそも酵素ってなんやねん? 微生物はなにをどうしてるのだろう? そんな不思議に迫るのが,『ずかん はたらく微生物』。 微生物はいったいどう働いているのか……そのメカニズムに注目。 豊富なイラストと美しい写真を交えながら,「微生物が大活躍するメカニズム」をわかりやすく解説しました。 この図鑑で,私たちのまわりで活躍する微生物の姿に,少しでも興味をもってくれる人が出たら,とてもうれしいです。 そんな願いを込めて,この図鑑を皆さまにお贈りします。
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4.2初学者の方々に向けた,ディープラーニングの技術解説書。 2012年に一般画像分類コンテスト(ILSVRC)で衝撃的な性能を達成したAlexNetの登場以来,急速な進化を遂げているディープラーニング。現在の人工知能/AIの発展の中核を担っており,スマートフォンからIoT,クラウドに至るまで幅広い領域で,画像,音声,言語処理をはじめとした多くの対象分野に浸透し,目覚ましい進展をもたらしています。一方,その成長の過程は決して一筋縄ではなく,無数の試行錯誤がありました。 本書では,ディープラーニングの「今」に焦点を当て,「基本機能」を中核に技術面から可能な限り正確にまとめ,どのようなしくみで動いているのか,どのような問題に使えるのか,何が難しいのかまで平易に解説。 多くの問題を一つのアプローチ,アルゴリズムで解ける驚異的な技術。ディープラーニングが一段とパワーアップしていく将来につながる,長く役立つ原理,原則,考え方を平易に紐解く1冊です。
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4.9機械学習の研究開発が急速な勢いで進んでいます。理論研究はもちろん,機械学習手法が実装されたオープンソースのパッケージ開発も進み,それらを実務で利用するためのノウハウも蓄積されてきています。結果として,機械学習をはじめたばかりの入門者でも比較的高い精度の予測モデルを構築できるようになりました。 Deep Learning, Gradient Boosting Decision Tree, Random Forestなどの機械学習モデルは高い予測精度を誇りますが,モデルの解釈性が低いという欠点があります。これらの複雑なブラックボックスモデルにおいて,モデルがなぜそのような予測を行っているのかを知ることは困難ですが,データ分析者自身がモデルの振る舞いを把握し,説明責任を果たすことを実務においては頻繁に求められます。 本書では,このような予測精度と解釈性のトレードオフを克服するための手法について,実務において特に有用と考えるものを厳選して紹介します。本書の構成は以下になります。 1章: 機械学習の解釈性とは 2章: 線形回帰モデルを通して「解釈性」を理解する 3章: 特徴量の重要度を知る~Permutation Feature Importance~ 4章: 特徴量と予測値の関係を知る~Partial Dependence~ 5章: インスタンスごとの異質性を捉える~Individual Conditional Expectation~ 6章: 予測の理由を考える~SHapley Additive exPlanations~ 付録A: R による分析例~ tidymodelsとDALEXで機械学習モデルを解釈する~ 付録B: 機械学習の解釈手法で線形回帰モデルを解釈する 2章では極めて高い解釈性を誇る線形回帰モデルを通して,予測モデルに求められる解釈性について説明します。以降の4つの章では,それらの解釈性をブラックボックスモデルに与えるPFI, PD, ICE, SHAPと呼ばれる手法について解説します。 本書は機械学習の解釈手法を実用して頂くことを目的としています。Pythonでゼロから手法を実装することを通じて解釈手法のアルゴリズムを理解し,実データの分析を通じて解釈手法の勘所を押さえて頂きます。機械学習の解釈手法は強力な反面,使い方を誤ると間違った結論を導いてしまう危険もあります。本書では解釈手法を実用する際の注意点についても丁寧に触れています。
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Part1では、データ駆動戦略の全体像を説明していきます。事業を科学的に捉え、数値モデルやKPIモデルへと落とし込む過程で生まれる「データ」というファクターをもとに事業を捉えていきます。 Part2では、データ駆動戦略を進めるために重要な体制づくりについて説明していきます。「データ」を武器として、事業をグロースさせるための仮説検証プロセスをアジャイル開発で実現していく流れやデータから学習できる組織の作り方などが体験できます。 Part3では、DMM.comが実践するデータ駆動戦略を体系的に紹介していきます。データ民主化という観点やデータを集約するデータ基盤の作り方を説明していきます。最後には、DMM.comの多くのサービスを支える基盤となっている「商品レビュー」をベースに、実際の[データ駆動戦略]を体験することができます。 エンタープライズのみならず、ECサイトの運営に悩む方にも読んでいただきたい書籍です。
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3.3本書は,数百プロジェクトの実績から導かれたインフラ設計の定石を,デザインパターンとしてまとめたものです。特にインフラについて経験の浅い技術者(アプリケーション開発者も含む)や,システム構築に責任を持つプロジェクトマネージャ,企業の情報システム部門でシステムの企画や導入の意思決定を行う方,ベンダーの提案や設計を評価・比較する方に向けて書かれています。 すべてのデザインパターンには,特徴を把握できる簡潔なイメージ図が掲載されています。また,各デザインパターンの「できること」だけでなく,「できないこと」や「留意点」も記載しています。インフラデザインパターンをベースに設計することで,スキルのあるインフラ技術者が行う検討に近づくことができるでしょう。
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4.0本書はサービスやアプリケーションを開発する企業において,複数の人たちでチームを組んで開発を進めていく際に必要な考え方や使用するツール,またそれらをうまく使いこなすためのノウハウをまとめています。本書の最初でうまく物事が進んでいない開発現場の一例を示し,その理由と対策についてまとめています。次にその対策に必要なツールである,バージョン管理,チケット管理,CI(継続的インテグレーション),デプロイ,リグレッションテストの章を設け,その使い方と上手な運用ノウハウなどについて現場での経験が豊富な著者が解説しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの「ああしたい」「こうしたい」に全部応えます。 WordPressの入門書を読みながら一度サイトを制作した方でも、もっと「ああしたい」「こうしたい」というときになって、よくわからなかったり、うまくいかなったりして困った方が意外と多いのではないでしょうか。本書は、WordPressの仕組みや考え方を理解することで、どんなカスタマイズにも応えられるようになる本です。第1部では、テスト環境の作り方、サイトの設計方法といった基礎知識、第2部では、テーマの作り方から、マルチサイトの考え方、カスタムメニュー、カスタム投稿タイプ、カスタムタクソノミー、固定ページの改良といった具体的なカスタマイズ方法、さらに第3部では、デバック、バックアップ、パフォーマンス改善、SEO対策、トラブルシューティングといった効率的な運用方法まで解説します。自社のサイトを制作するWeb担当者も、お客様の要望に応えるWebデザイナーも、読めば得する一冊です。 <仕組みや考え方からちゃんとわかりたい人のために> *本書はWordPress 4.4をベースに制作しています。 *サンプルファイルは出版社のWebサイトからダウンロードができます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5IoT基礎知識からセンサ情報の収集/分析/活用まで徹底解説! 昨今、M2M(Machine to Machine)やIoT(internet of things:モノのインターネット)というキーワードが注目されています。IoTとは、パソコンだけでなく、スマートフォンや家電など私たちの身の回りのさまざまなモノやデバイスに取り付けられたセンサから送られてくる情報を、インターネットを介して活用する仕組みです。 本書は、IoTをシステム開発で利活用したいエンジニアを対象に、IoTを構成する技術要素であるデバイス、センサ、通信プロトコルの基礎知識(MQTT)から、IoTの活用方法までを解説する書籍です。 センサを利活用するには、センサそのものの知識はもちろんのこと、ハードウェアやソフトウェアの知識、センサのデータを分析するための知識など、幅広い知識が必要となります。本書では、IoTを実現するためのアーキテクチャやセンサの種類、センサから取得できる情報といった基礎的な知識から、センサデバイスのプロトタイピングに必要なArduinoなどのボードの紹介とその選び方、センサと接続する回路、センサのデータ分析、IoTとスマートフォン/ウェアラブルデバイスとの連携まで、エンジニアがIoTを利活用するために知っておくべき知識を習得します。 また、著者らが開発したIoTシステムの事例を通し、ハードウェアや無線通信が絡む特有の問題やデバイス設置のノウハウ、セキュリティなど、IoTシステムを運用する際の問題点やノウハウについても取り上げます。 IoTの基礎知識や全貌を知りたい、あるいはこれからIoTやM2Mシステムの企画/開発に携わる方など、IoTシステム開発に興味を持つすべてのエンジニアにおすすめの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.5言論はいかに弾圧され、口を封じられるのか。どうやって人々は生き延びるのか。 台風の如く、人々を翻弄し、敗戦に至る日本の行く末を決定した天皇機関説事件。 「昭和百年」に「合法無血のクーデター」の真相に迫る。 評伝『江藤淳は甦える』の著者による、天皇と憲法をめぐる人間ドラマ! 宮沢俊義は蓑田たちから次のターゲットとされていた。昭和十年には危うい位置に座っていたのである。美濃部の後を継いだ憲法学の少壮教授は、いかに巧みにサバイバルしたか。それは当人には棘となり、良心は痛み続け、戦後にまで尾を曳く。美濃部とは違う宮沢の「小さい」ありよう。それを他人事として批判するだけではすまされない。大なり小なりあの「小さい」ありようは当時の人々に内在していた。当時に限定することなく、いまの我々、いや私にもそれがあることを認めざるを得ない。史料を注意深く読んでいくと、その「小さい」ありようは、東京帝大出の官僚にも、政治家にも、それどころか、首相で海軍大将の岡田啓介にも、はるか上の「最後の元老」西園寺公望にも、雲の上の昭和天皇にも分有されていたのではないかとも思えてきた。けっして他人事ではないのだ。(あとがきより)
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4.1日本企業最大の利益を誇るトヨタ自動車。その創業者&ボンボン御曹司(?)の夢と苦難を綴った「奇想天外」経済小説! 第1号市販車は故障で立ち往生続出。 喜一郎は公職追放で会社解体? 労働争議と苦汁の社長辞任。 “タイムリープ”神社で滝行する章男? 「恥を知れ」と罵られながら臨む、米議会公聴会。 最新鋭水素自動車MIRAI遭難事故? 想像も出来なかった涙の再会…… 豊田家御曹司・章男少年は曾祖父・佐吉の顕彰祭へ家族と来ていた。いたずら坊主の章男は裏山から転び落ちた拍子に車にはねられてしまう。一方は明治時代、佐吉の息子・喜一郎は「自動車」に乗ってきたというアキオと名乗る不思議な子供と、しばしの友情を育む。そして時代が進むたび喜一郎の前に不思議な人が次々と現れる……彼らはいったい何を伝えに来たのか? 「もっといいクルマをつくろうよ」 おじいさん、あなたの言葉だったのですね。この小説を読んで二度泣いた。-豊田章男 =主人公はこの二人!= トヨタ自動車創業者 豊田喜一郎 自動織機で世界を席巻し、日本の自動車産業を興しながら、失意の最後を遂げた男 トヨタ自動車会長 豊田章男 喜一郎の孫。ボンボン御曹司と揶揄されながら、世界一の車メーカーを改革した男
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5.0台湾の国立台湾歴史博物館および秋恵文庫の協力のもと、多数の歴史資料と文物をカラー写真で紹介しつつ、日本統治時代の五十年の歴史を、一小説家の目から紐解いていくビジュアル歴史クロニクル。日本の敗戦から七十年余り――今こそ、偏りと偽りのない視座から見つめるべき、台湾と日本の〈1895-1945〉の半世紀を振り返る。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0蜘蛛が網を作ると、「恋しい人がやってくる」と喜んだ平安貴族。弥生人はその姿を銅鐸に刻み、ペルーの古代人はナスカ台地の砂漠に描き、ギリシアから北米まで、蜘蛛は世界の神話に数多く登場する。 時に畏れ、嫌い、崇め、慈しむなど、評価は極端。なのに、なぜか惹かれずにはいられない……。 人と蜘蛛のそんな不思議な関係を、日本中世史研究家が貴重な図版・史料とともに丁寧に考察。 蜘蛛愛好家の筆者だからこそ見えてくる、新しい歴史研究! 「内容紹介」 清少納言は、現代人よりもはるかに虫好きだったのだ。いささか厄介な虫たち、蠅、蟻、蚊、蚤について、「憎し」と言いながら、面白がってその生態を見つめ、魅力的に描写した女性がいた。清少納言である。(中略) 蜘蛛についても、網にかかった白露を、「をかし」「あはれ」の両方を使って絶賛している。 こうした眼差しは、どこへ行ってしまったのだろうか。いま、人間が虫に対して抱いてきた感情、心性、文化を見直し、つき合い方を考えることは、急務であると思われる。 ―――本書 はじめに より 目次 はじめに 第一章 遺跡の蜘蛛・神話の蜘蛛 1 蜘蛛とはどんな生きものか 2 蜘蛛の考古学 3 世界の神話の蜘蛛たち 第二章 敵の名は土蜘蛛 1 征服神話の中の土蜘蛛たち 2 土蜘蛛は蔑称か 第三章 蜘蛛に寄せる恋の歌 1 蜘蛛に寄せる恋の歌 2 東アジアのめでたいしるし 3 蜘蛛と七夕 第四章 空を飛ぶ蜘蛛 1 雪迎え――空飛ぶ蜘蛛の発見 2 漢詩と和歌に詠まれた遊糸 3 「かげろふ」をめぐる混乱 4 『かげろふ日記』の「かげろふ」とは何か 5 十二単を飾る糸ゆふ 第五章 蜘蛛は神仏のお使い 1 蜘蛛は知る者、賢い者 2 あの人も蜘蛛に助けられた 第六章 妖怪土蜘蛛登場 1 蜘蛛嫌いの萌芽 2 寺蜘蛛の登場 3 よみがえった土蜘蛛 第七章 民俗と遠い記憶 1 相撲を取る蜘蛛 2 蜘蛛の昔話 3 夜の蜘蛛・朝の蜘蛛 おわりに ――蜘蛛はともに生きる仲間 参考文献
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4.5世界史に比類なき足跡を残した偉大なる英雄たちの王国、マケドニア。紀元前7世紀半ばの建国から、天然資源と外交術を駆使した版図拡大の時期を経て、フィリッポスによるギリシア制覇、アレクサンドロスによるアカイメネス朝ペルシア打倒を含む東方遠征、そして後継者戦争の果てに滅亡に至るまでの全軌跡を、最新の研究成果を踏まえて辿る、本邦初、唯一無二の歴史書! これが『ヒストリエ』(岩明均)のリアルだ!! [目次] プロローグ 第1章 マケドニア史へのアプローチ 1 マケドニア史研究の歩み 2 フィリッポス二世の「復権」 第2章 マケドニア王国の成立 1 マケドニアの地 2 王国の誕生 3 マケドニア王国のしくみ 第3章 ヘラクレスの子孫たち 1 アルカイック期のマケドニア 2 アレクサンドロス一世 3 ペルディッカス二世 4 アルケラオス 第4章 フィリッポス二世の父と兄 1 アミュンタス三世 2 アレクサンドロス二世 3 ペルディッカス三世 第5章 フィリッポス二世の登場 1 即位時の危機 2 王国の統合 3 ギリシア征服のスタート 4 第三次神聖戦争への参戦 第6章 ギリシアの覇者へ 1 「フィロクラテスの講和」 2 フィリッポス二世の宮廷 3 ギリシア制覇への道のり 4 決戦へ 第7章 フィリッポス二世からアレクサンドロスへ 1 ペルシア遠征を見据えて 2 王者の最期 3 父と子 エピローグ 結びにかえて――現代のマケドニア 地図 マケドニア王家の系図 マケドニア王在位表 凡例 主な参考文献 図版出典一覧 関連年表 索引
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3.8「利益を3割増やしたい…」 「コストを1割下げたい…」 などクライアントのお金の悩みを、1枚の図で一気に解決! 経営判断に直接に関わる「特別なコンサルタント」への道、教えます! 読者のみなさんはコンサルタントとして、あるいは税理士や社労士などの士業として、すでに顧客がいて専門分野をお持ちだと思います。つまり、すでに相応の収入を得て、それなりのやりがいも感じていることでしょう。 一方で、「この程度では満足できない」「自分はもっとやれるはず」という漠然とした“飢餓感”も抱いているのではないでしょうか。それを埋めるため、セミナーや講座で新たなスキルやノウハウを習得しようとしつつも、その空白が埋まらないまま時間だけが過ぎている、という人も少なくないようです。 “飢餓感”の正体、それは「今の専門分野の他に、もう1つ、柱となる武器を持ちたい」という欲求ではないでしょうか。本書ではそれを授けたいと思います。 その武器になるのが、「お金のブロックパズル」というツール。「売上」「粗利」「固定費」「利益」など、たった7つの要素から構成されるもので、著者が20年近くにわたり活用し、クライアントの業績を次々にアップさせてきた、視覚的なアプローチ法です。 お金のブロックパズルを使えば、クライアントの社長が抱える問題の解決のため、さまざまなシナリオ(具体策)を提案することができます。さらに、社長が気づかない課題を浮き上がらせて、成長につながる次のテーマを示すことも可能です。 その結果、クライアントは先手の経営ができるようになり、コンサルタントの存在価値も上がって、高額報酬と長期契約を同時に手にすることができるのです。 数字が苦手な人にも、必ず「答え」は見つかります。 本書のノウハウを活用すれば、あなたはクライアントにとって「離れられない存在」になることでしょう。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これさえあればノートアプリObsidianの活用法がわかる!使える! 近年、注目を集めているノートアプリ「Obsidian」。本書では、Obsidianを便利に使いこなすテクニックやAI連携の活用法をまとめました。 Obsidianは豊富なプラグインや最新AI(Cursor,Claude Code)、MCPと連携できるのが大きな特徴です。活用法をマスターすれば単なるノートが「自分だけの使える知識」にパワーアップし、仕事にも私生活にも役立つこと間違いなしです。 ●目次 第1章 Obsidianの基本 第2章 Obsidian の同期 第3章 プラグインの基本 第4章 プラグインの応用 第5章 Obsidian×AIの基本 第6章 Obsidian×AIの応用 ●著者 新卒でサイバーエージェントに入社し、ソフトウェアエンジニアとして勤務。 X・noteでは「松濤Vimmer」として、ObsidianやAIに関する知見を発信している。 X:@shotovim note:note.com/shotovim ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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4.5継承されるサムライ野球スピリット 日台100年の絆に迫る 郭源治、呂明賜、大豊泰昭、郭泰源、荘勝雄。小川宗直、正田樹、高津臣吾、中山裕章、渡辺久信、石井丈裕、榊原良行、中込伸……。 日本から台湾へ、台湾から日本へ 名選手たちの激動の人生とは 頼清徳台湾総統推薦 一九三一年、日本占領下の台湾が沸き立った「事件」があった。夏の甲子園で台湾の学校が初出場ながら準優勝をおさめたのだ。台湾先住民族、漢民族、日本人の混成チームを率いたのは名将・近藤兵太郎。映画にもなったこの実話からおよそ一〇〇年。戦後は、政治的に複雑な関係になってしまった日本と台湾だが、野球を通した絆は健在である。国境を越えた野球人たちの激動の人生を描き出す歴史ノンフィクション。 【目次】 序章 日本野球に台湾棒球が追いついた日 第一章 台湾フィールド・オブ・ドリームス――甲子園の台湾人選手 第二章 台湾の片隅で輝いた野球のDNA 第三章 「国球」への飛躍、王貞治と少年たち 第四章 フォルモサの才能の逆襲 第五章 海を渡ったサムライたち 終章 台湾から夢見る甲子園
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4.0暴走族のパシリにはじまり、沖縄で調査を続けた。 『ヤンキーと地元』を書いた伝説のフィールドワーカーによる遺稿集。 2024年12月9日に急逝した、社会学者・打越正行さんの遺稿集を一周忌に合わせて刊行。 『ヤンキーと地元』(2019年3月刊、2024年11月ちくま文庫化)で打越さんは、沖縄の暴走族の「しーじゃ・うっとう(先輩・後輩)」関係などをもとに、建設業で生きるリスク層の生活を描かれました。地元の人間でも調査できない領域にパシリとして入っていった著者の本は、ナイチャーの書いたものとして驚きをもって迎えられ、第六回沖縄書店大賞沖縄部門大賞を受賞するなど高い評価を得ました。 本書は打越さんの遺した、パシリ論、沖縄社会論、暴力論の3部からなり、石岡丈昇、上原健太郎、上間陽子、岸政彦各氏の解説を付す。 === 根本はあくまでも「社会学者」だった。 暴力の真ん中で、生活をともにするような調査をしながら、 打越は優しい男だった。 ――岸政彦 みんなが打越くんの仕事を超えていく。 そこに自分の仕事を重ねながら、連なりながら。 ――上間陽子 ===
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4.0キャプテン・アメリカ、ついに復活! 人間の自由を謳った合衆国建国の理念に忠実であろうと反逆者の汚名を着てまでも超人登録法に反対し続け、シビル・ウォーの果てに散った稀代の英雄キャプテン・アメリカ。 彼を死に追いやったのは、長年の宿敵であるレッドスカルであり、その魔手に操られて手を下したのは、キャプテンが愛したシャロン・カーターだった。 陰謀は明るみに出、シャロンは救出され、キャプテン・アメリカの名と使命は、かつての相棒であるバッキー・バーンズが継いだ。 こうして一連の事件は幕を閉じた。 そう、そのはずだった。今、この時までは……。 話題作『デス・オブ・キャプテン・アメリカ』のその後を描く注目作が、ついに登場! 我らが英雄の復活は如何に果たされるのか、見届けよ! 収録: Captain America: Reborn #1-6
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5.0「プーチンの演出家」が語るリアルポリティーク小説 「クレムリンの魔術師」として知られたヴァディム・バラノフは、ロシアの皇帝の黒幕になる前はTVのリアリティ番組のプロデューサーだったという。 〈私〉はある夜、SNSで知り合った人物からモスクワ郊外の邸宅に招かれ、その祖父の代からの「ロシアの権力の歴史」を知る。ヴァディム・バラノフには舞台芸術アカデミーで演劇を学んだ青春時代、ヒッピーの両親をもつクセニアという名の美しい恋人がいたという。 ロシアのプロパガンダ戦略やウクライナとの戦争において、彼はどんな役割を担ってきたのか? 「プーチンの演出家」の告白を元に伏魔殿クレムリンの舞台裏が明かされてゆく──。 主人公バラノフのモデルは、ロシア副首相、大統領府副長官、補佐官を歴任した、ウラジスラフ・スルコフ。エリツィン、クリントン、メルケル……実在の政治家たちも実名で登場し、ソチ冬季オリンピック開会式で赤軍合唱団にダフト・パンクを歌わせた史実なども挿話され、プーチンの権力掌握術や、ロシアの国民感情が語られてゆく。愛と権力をめぐる迫真のリアルポリティーク小説。 小泉悠さん推薦! アカデミー・フランセーズ賞受賞作品。
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4.0異郷に暮らし、過去の記憶に苛まれる4人の男たちの生と死。みずから故郷を去ったにせよ、歴史の暴力によって故郷を奪われたにせよ、移住の地に一見とけ込んで生活しているかに見える移民たちは、30年、40年、あるいは70年の長い期間をおいて、突然のようにみずから破滅の道をたどる……。語り手の〈私〉は、遺されたわずかの品々をよすがに、それら流謫の身となった人々の生涯をたどりなおす。〈私〉もまた、異郷に身をおいて久しい人だ。個人の名前を冠し、手記を引用し、写真を配した各篇はドキュメンタリーといった体裁をなしているが、どこまでが実で、どこまでが虚なのか、判然としない。 本書は、ゼーバルトが生涯に4つだけ書いた散文作品の2作目にあたる。英語版がスーザン・ソンタグの称讃を得て、各国語に翻訳され、ドイツではベルリン文学賞とボブロフスキー・メダル、ノルト文学賞を受賞した。 堀江敏幸氏による巻末の解説「蝶のように舞うぺシミスム」から引用する。「作家の極端なぺシミスムが読者にかけがえのない幸福をもたらすとは、いったいどういうことなのか? ゼーバルトの小説を読むたびに、私はそう自問せざるをえなくなる」。
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4.5現象学とは何か。 現代思想に絶大な影響を与えるその要諦をフッサール自身が解きあかす必読の入門書。 各紙誌が絶賛する分かりやすい新訳。 【内容目次】 編者の緒論 現象学の理念(五つの講義) 五つの講義の思考のあゆみ A.現象学的考察の第一段階 B.現象学的考察の第二段階 C.現象学的考察の第三段階 講義一 自然的な思考態度と学問 哲学的(反省的)な思考態度 自然的立場における認識反省の矛盾 真の認識批判の二重の課題 認識の現象学としての真の認識批判 哲学のあらたな次元、学問に対立する哲学固有の方法 講義二 認識批判のはじまり――あらゆる知識を疑うこと デカルトの懐疑考察にふれつつ絶対確実な土台を獲得すること 絶対的所与の領域 反復と補足――認識批判の可能性を否定する議論の否定 自然的認識の謎――超越 内在と超越の区別 認識批判の第一の問題――超越的認識の可能性 認識論的還元の原理 講義三 認識論的還元の実行――すべての超越物の排去 探究の主題――純粋な現象 絶対的な現象の「客観的妥当性」 個別の所与に問題を限定できないこと――本質認識としての現象学的認識 「アプリオリ」のふたつの意味 講義四 志向性を軸にした探究領域の拡大 一般的なもののほんものとしてのあたえられかた――本質分析の哲学的方法 明証性の感情論の批判―ほんもののあたえられかたとしての明証性 実在的内在の領域に視野を限定すべきではないこと――ほんものとしてのあたえられかたすべてが主題となる 講義五 時間意識の構成 本質の明証的なあたえられかたとしての本質把握――個別的な本質のあたえられかたと一般性の意識 カテゴリーのあたえられかた 記号による思考 最広義の探究領域――認識対象のさまざまな様相の構成。認識と認識対象の相関関係 付録 付録一 付録二 付録三 訳者あとがき 【訳者プロフィール】 長谷川 宏(はせがわ・ひろし)(訳) 一九四〇年、島根県生まれ。一九六八年、東京大学文学部哲学科博士課程修了。 主要著書=『ヘーゲルの歴史意識』(紀伊國屋書店)、『格闘する理性』『同時代人サルトル』(河出書房新社)、『哲学者の休日』『日常の地平から』(作品社) 主要訳書=ハーバーマス『イデオロギーとしての技術と学問』(紀伊國屋書店)、フッサール『経験と判断』、ヘーゲル『哲学史講義』(河出書房新社)、ヘーゲル『精神現象学』(作品社)。
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4.8「データマネジメント」と聞くと、こんなふうに考える方も多いでしょう。 ・ 「それはシステム部門の仕事でしょう」 ・ 「分析は得意だけど、データの整備や管理は専門外」 ・ 「うちはベンダーに任せているから関係ない」 データマネジメントは高度なデータ分析技術の話ではありません。 売上分析、顧客理解、業務改善、経営判断、リスク管理、そしてAI活用……あらゆるテーマで「データをどう扱うか」が成果を左右する時代です。それにもかかわらず、データが整っていないことで現場が止まってしまい、商機を逃す例は後を絶ちません。 本書が重視するのは「整えるべきことが整っていない」ことによる損失です。 整えるべきことを整えるには、プログラミングスキルは必要ありません。 <本書でわかること> ・データマネジメントの本当の役割と重要性 ・よくある失敗パターンとその根本原因 ・「整える」とは何をすることか、その具体像 ・社内を動かす説得の言葉 ・技術者でなくてもできる判断のポイント 【目次】 第1章 データマネジメントの本当の役割と重要性 第2章 現場混乱パターンの4類型と対策 第3章 データの「整備」とは何をすることか 第4章 そもそも、なぜ「整わない」のか 第5章 データ整備は構造設計 第6章 プロジェクトでデータの話が出たらやること 第7章 システム部門と円滑にコミュニケーションを取る方法 第8章 社内を動かす「説得」と「合意形成」 第9章 プロジェクトを失敗させない「初動の鉄則」 第10章 DMBOKを「読まなくてもいい」読み方
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元BCG日本代表・内田和成教授を講師に迎え、ビジネスで使えるノウハウを学ぶ実践講座。ベールに包まれたその貴重な内容を初の書籍化! 目次 Day1 本質的な課題を見つける―現象を疑え! 本当の課題の見つけ方 Day2 論点整理と課題解決の道筋を描く―構造化せよ! 論点整理と課題解決の道筋 Day3 提案書・企画書にまとめる―刺さるプレゼン! 提案書・企画書の効果的な作り方 Day4 実践のファーストチャレンジ―本番の舞台へ Day5 グループワークの教科書―個人実践からグループ実践へ
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3.0なぜ、どのように、「モバイルな人びと」を研究するのか! 本書は、「移動(モビリティーズ)」の視点から現代社会を読み解く、モビリティーズ研究の入門的かつ実践的試みである。モビリティは人だけでなく、モノや情報、文化の移動も含む概念で、現代社会の構造や経験の核心をなしている。この本では特に、移動する人びとの経験や生活世界を通して、「移動論的転回」に基づく人文社会科学の知見を紹介するとともに、日本における研究の可能性と課題を探る。さらに、移動を個人の自由ではなく、社会的・政治的な力との関係で捉えることで、不平等の構造、社会変動の諸相を明らかにし、政策や実践に対する新たな視座を提示する。
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4.3◤すべての学ぶ人と、教える人たちに。◢ 私たちにいま必要なのは、 知識の鎧で身を守る「強い教育」ではなく、「弱い教育」だ。 不確かな道をともに歩み、世界に応答せよ! 人類学をリードする世界的な思想家が教育、そして人間のまだ見ぬ可能性を示す。 *** 「教育=知識の伝達」という伝統的な教育観、 そして市場原理にとらわれた教育の再生のために──。 効果的に学生─消費者へと配達される「知識の商品」は、 不確実な外部から身を守り、自己を内部に閉じ込める「知の鎧」にすぎない。 人類学の枠を超え、アート、デザイン、ビジネスの世界にまでインパクトを与え続ける思想家ティム・インゴルド。 人類学を軸に、さまざまな研究者の知見をひもとき紡がれる文章が、教育、そして生きることに、新たな視座をもたらす。 <i>道に迷うと、足元は急におぼつかない。 けれど、すべての音や光のきらめき、 感覚の強度は増してゆく。 それは、まだ生き生きとした気づきが 削り取られていない小さな子供の 「連続的な始まりの世界」である。 そこでは、すべての事物が、 自らが何であるかを明らかにする間際の瞬間に、 存在し続けているのだ。</i> *** 【目次】 まえがき 第1章 伝達に抗して 学校を離れる 生の連続性continuity 共有化と変異 系譜学的モデル 堂々めぐりを解く どのようにレシピを辿るか 理性と継承 学校に戻って 第2章 注意のために 習慣の原理 散歩をする 注意性と交感 配慮と憧憬 世界への愛と仲間としての構え 教育としての注意と注意の教育 弱く、貧弱で、危険 第3章 短調の教育 アンダーコモンズ 長調と短調 習慣の自由 勉強が意味するものについて 説明から感覚へ 教師は何を教えることができるのか 学習者の道具箱 第4章 人類学、芸術、そして大学 教育としての人類学 参与観察 学校とフィールド アーティストは真の人類学者か? 科学を柔らかくする STEM、STEAMおよびSHAPE 人類学は教育する! 第5章 共通善のための大学 人類学と来るべき大学 学問の自由について 脱植民地性 大学、多遍性/大学、多元宇宙/大学 探索、また探索 事実を超えた真実 アマチュアと専門家 学問領域──テントかタコツボか? 共通善 教育と民主主義 コーダ あとがき ***
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神様が引っぱってきた土地、人が変身した岩、火山を噴火させた鬼、地震を起こすナマズ…。荒唐無稽なファンタジーに思われても、当時の人々なりの考え方や信仰心に基づいて作られ伝えられてきた伝承は、現代の科学ではどのように説明される(しうる)のか。日本各地に残る大地にまつわる神話や伝説を地質学の観点で考察し、地球科学のおもしろさと、神話・伝承をつくりだした人々の想像力の豊かさを味わう、文化×地質学の入門書!
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4.5本書のテーマは、アートマインドセットをもとに、ゼロベースでビジネスマインドセットを構築することである。大切なことは、従来のビジネスマインドセットを持つ人々が、本書で掲げるアートマインドセットを参考に、いかに自社独自のマインドセットを創り出すのかということだ。それこそが「ビジネス・アートマインドセット(BAM)」である。BAMは、これまでの常識を打ち破る、自分価値を追求するプロダクトアウトを可能にする。本書は、このBAMをもとに、これからの時代に必要な「問題提起型」のビジネスモデルへのアップグレードをめざす。西洋美術史の多くの名作も、カラーで掲載した異色の経営書。
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