絵で見てわかるIoT/センサの仕組みと活用

絵で見てわかるIoT/センサの仕組みと活用

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作品内容

IoT基礎知識からセンサ情報の収集/分析/活用まで徹底解説!

昨今、M2M(Machine to Machine)やIoT(internet of things:モノのインターネット)というキーワードが注目されています。IoTとは、パソコンだけでなく、スマートフォンや家電など私たちの身の回りのさまざまなモノやデバイスに取り付けられたセンサから送られてくる情報を、インターネットを介して活用する仕組みです。

本書は、IoTをシステム開発で利活用したいエンジニアを対象に、IoTを構成する技術要素であるデバイス、センサ、通信プロトコルの基礎知識(MQTT)から、IoTの活用方法までを解説する書籍です。

センサを利活用するには、センサそのものの知識はもちろんのこと、ハードウェアやソフトウェアの知識、センサのデータを分析するための知識など、幅広い知識が必要となります。本書では、IoTを実現するためのアーキテクチャやセンサの種類、センサから取得できる情報といった基礎的な知識から、センサデバイスのプロトタイピングに必要なArduinoなどのボードの紹介とその選び方、センサと接続する回路、センサのデータ分析、IoTとスマートフォン/ウェアラブルデバイスとの連携まで、エンジニアがIoTを利活用するために知っておくべき知識を習得します。
また、著者らが開発したIoTシステムの事例を通し、ハードウェアや無線通信が絡む特有の問題やデバイス設置のノウハウ、セキュリティなど、IoTシステムを運用する際の問題点やノウハウについても取り上げます。

IoTの基礎知識や全貌を知りたい、あるいはこれからIoTやM2Mシステムの企画/開発に携わる方など、IoTシステム開発に興味を持つすべてのエンジニアにおすすめの一冊です。
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カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / 全般
出版社
翔泳社
ページ数
320ページ
電子版発売日
2015年04月03日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
69MB

絵で見てわかるIoT/センサの仕組みと活用 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年06月17日

    新しいテクノロジーがどんなものか、を知るには丁度良い。ただ、1年後には、違うテクノロジーが生まれる可能性があるので、読むなら今しかないと思う。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年06月30日

    IoTセンサのセンシングの仕組みについて学習しようと思い、本屋で手にとって買ってみた本。
    特に詳細まで書いてあるわけではないので、基本的なものを抑えたいならこの本で十分かもしれない。
    データ解析というより、どうデータを取得するか側が知りたかったので、物足りなさが合った。

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