深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ひとりぼっちを全力で楽しむ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界が大注目!『妄想彼女』著者の最新作! 友だちがいない、恋人がいない、一緒にお昼を食べる人がいない、仕事がつらい、お金がない、結婚できない、家がない、Facebookにいいね!がつかない… そんなことで悩んでいませんか? 孤独は否定するものではなく、むしろ積極的に楽しむものなのです! めざましテレビ、行列ができる法律相談所、ゴロウデラックス、朝日新聞、イギリスの超一流ガーディアン紙やアメリカのCNN……など、国内外のメディアに取り上げられ、話題をかっさらった「ひとりマスター」地主恵亮が贈る、驚くほど人生が豊かになる孤独力の鍛え方 -
ひとりぼっちを笑うな
小さな頃から「分相応」的なものに自分らしさを感じ、「他人に害を与えない」ことを一番大事に考えてきた。友達だって少ないかもしれないけれど、別に悪いことでもないと思う。蛭子流・内向的な人間のための幸福論。 -
ひとりも、死なせへん コロナ禍と闘う尼崎の町医者、551日の壮絶日記
本当の敵は、ウイルスではなくて人間なんじゃないか。 「指定感染症2類相当から5類へ!」 「イベルメクチンを開業医の武器に!」 「ステイホームで高齢者を閉じ込めて認知症を悪化させている!」 …… 何か提案をするたび、「町医者のくせに」と叩かれ、 おかしな医者だと指さされた。 しかしこの人間が地域を守り、多くのコロナ患者を救ったのは、 まぎれもない事実である。 「僕がこの1年半以上言い続けたことが、ようやく実現に向って動き出す。 すぐに変わるとは思えない。だけど、これからも言い続ける。 コロナでもう、ひとりも、死なせたくない。ひとりも、死なせへん。 そのために僕は、もう少しだけ町医者として頑張ろう」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 人々の生活に密着した地域包括ケアの現実を、 コロナ分科会の専門家たちは知らないし、 為政者たちも町医者の意見に耳を傾けてこなかった。 だから、市民生活が破壊されることなどお構いなしに、 1年半以上にもわたって自粛を要請し続けることが平気でできるのだ。 本書は2020年1月より2021年8月の長尾和宏のブログから 主にコロナ関連の記述を抜粋し加筆、編集したものである。 一人の町医者の闘いの軌跡であると同時に、 日本のコロナ対策を振り返るための、貴重な記録にもなった。 まるで、カミュの「ペスト」のように。 もし、長尾先生の提言が間違っているというのなら、 より具体的で実現可能な対案を出すべきだ。 ――鳥集徹 (本書解説より) -
ひとりも、死なせへん2
前作『ひとりも、死なせへん』に続き、 2021年8月より2022年5月までの、 長尾和宏のブログより主にコロナ関連の記述を 抜粋し加筆したものである。 なぜ長尾は、批判を承知でワクチン接種を取りやめたのか? ワクチン後遺症の人たちへの救済に走り出したのか? そしてこの10カ月、医療と、メディアと、国は何をして何をしなかったのか… 本書は、すぐに色々忘れてしまう我々国民が、 絶対に忘れてはならない10カ月の記録でもある。 「僕は陰謀論者でも右でも左でもない。これは、町医者が見た現実だ」 ◎国がコロナを「5類」にしたがらないのはなぜか? ◎肥満・タバコ・高齢男性が重症化のリスク ◎PCR陰性のコロナ肺炎はどうするの? ◎街角無料PCRは税金の無駄遣い! ◎マスコミは「コロナで死亡」は大きく報じても 「ワクチン接種後死亡」や「ワクチン後遺症」は報じない。 ◎閉じ込めたら認知症が悪化するのは当たり前! ◎若い世代への ワクチンは、デメリットしかない。 ◎関節リウマチなどの膠原病や帯状疱疹が急増中! ◎誰も知らない「イベルメクチン」の不都合な真実……。 僕は大馬鹿者だったが、思い返すとあの頃は、仕方がない選択だった。 当院では、もう二度とコロナのmRNAワクチンを打たないことを決めた。 毎日のように届く「長尾死ね!反ワク!」という批判。 殺されるかなと思う夜もあるが仕方がない。自分に嘘はつけない。 専門家は、アホのひとつ覚えのように、 「ワクチンのメリットがデメリットを上回る」と言うが、 そんな全体主義の論理は、欺瞞だ。 「私の人生を返してください」という声に、国も向き合ってほしい。 コロナ禍で「思考停止」しているすべての人、必読の書。 -
HITOLOGY やりたい仕事を自分でつくる シリコンバレー発 自分を活かした「はじめて起業」
起業したいと思ったら最初に読む本! 世界が認めた女性起業家育成のエキスパートによる、自分らしい起業を見つける方法 なんとなく思い描いていた「憧れ」が、リアルな行動計画に変わる、あなたの人生を変える一冊 「やりたいことはあるけれど、最初の一歩が踏み出せない」 「起業したいけれど何から始めていいかわからない」 「起業を始めたけれど、行き詰まっている」 もしあなたがそう感じているなら、この本はあなたのためのものです。 本書は、シリコンバレーで女性に特化した起業家育成機関「Women's Startup Lab」の創業者であり、全米でCNN「10名のビジョナリーウーマン」やアントレプレナーマガジンの「影響力のある女性100名」、バービー人形の「ロールモデルシリーズ」にも選出された著者堀江愛利氏による、初の著書です。 本書では、2万人以上の起業家育成から生まれた、自分らしさと事業を戦略的に繋ぎ「人」のつながりで起業の成功を導く実践的メソッド「ヒトロジー」を初公開。 「起業は特別な人がするもの」「自分には無理」と思い込んでいる人でも起業を進める考え方や人を巻き込む方法などを通して、今の時代に女性が起業することのチャンスを解説。 「Being(自分らしさ)」発見、完璧を目指さず30%の準備で行動を起こす方法や、「あなたのアイデアを磨く10の質問」、コミュニティーや身近な家族なども巻き込み前へ進む方法など、女性ならではの思いや課題にもフォーカスした、今すぐ使えるマインドセットと具体的なノウハウが満載です。 「起業と女性」という中に素晴らしい可能性があることや男性とは異なる視点や特有の壁など数千万人の女性起業家の悩みと向き合い、多くの起業本では触れられない現実である「課題と解決法」、「"事業"と"自分の思い"を両立させる方法」、お子さんがいる方への「起業と育児・家庭生活をどう整理するか」などの課題についても、提示します。 起業したい気持ちがあるのに不安を感じたまま、腹落ちしないまま一歩が出なかったあなたも、この本を読めば自信とやる気、そして勇気を得ることができるでしょう。 著者のもとから卒業し現在活躍している6人の起業家(ブラウンシュガー1ST代表 荻野みどり氏、タスカジ代表 和田幸子氏、SHIFT80代表 坂田ミギー氏、Stroly代表 高橋真知氏、ファーメンステーション代表 酒井里奈氏、andu amet代表 鮫島弘子氏)のリアルなインタビューも収録! さらに購入者限定特典として、実践的なワークシートも付いており、読むだけでなく、実際に手を動かしながら自分の掘り下げと事業アイデアを練り上げることができます。 本書は、事業のノウハウではなくあなたが起業家として必ず持っておきたいマインドセットと初期段階で必要な活動の教科書です。 「できないかも」を手放し、あなたしかできないことを基盤に「本当にやりたかったこと」を。毎日ドキドキワクワクしながら世界を変えるための一歩を後押しする、最強のガイドです。 ■こんな方におすすめです ・アイデアはあるけれど一歩踏み出せない ・起業したいけれど何から始めていいかわからない ・キャリアと家事・育児のバランスで悩んでいる ・産休・育休後のキャリアに迷っている など 「今の働き方を変えたい」と模索しているすべての人へ -
人を愛し、人を生かし、人を許せ。 ―豊かな人生のために―
「愛されたい」から「愛する」側へ。 この観の転回が、あなたの人生を豊かにする。 著者の思想の基本となった「人を愛し、人を生かし、人を許せ」??。 この一行には、人生を豊かに生きるうえで、もっとも大事な要素がすべてつまっている。 「愛されたい、生かされたい、許されたい」と思っていた自分と決別し、 まったく逆の立場に立つ。そのときから、人生は変わりはじめる。 実り多い人生へと誘う、光の言葉たち ○「愛する」とは、人に見返りを求めず愛を与えること。 ○「生かす」とは、知と経験の両輪で人を導くこと。 ○「許す」とは、成功と失敗の両方をくぐり抜け、大きな愛の器となった人が、 挫折した人を包み込む境地。 愛を勘違いしている現代人たち?? 幸福になれない原因とは □愛を与えているつもりで、相手を縛っていないか □人に何かをすることで、賞賛や尊敬を求めていないか □見返りを求めていると、愛は即座に苦しみに変わる □自分のためだけに生きる人を、他の人は助けてはくれない 第1部 人を愛し、人を生かし、人を許せ 愛の発展段階説の原点/「人を愛する」とは/生かす愛に必要なもの/許す愛の境地へ 第2部 独立する精神の軌跡 平凡からの出発/独立する精神/多様なる価値観/未知なる神/存在と時間/非凡なる愛の高みへ -
人をあやつる 神・心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の気持ちや行動の理由がわからなくて、モヤモヤしたことはありませんか?自分の心さえままならないのに、人の心を見抜くのはとても難しいものです。しかし、心理学を駆使すれば人の心を見抜くだけでなく、簡単にあやつることだってできます。本書では、そんな実用性に優れた〈神・心理学〉の数々を厳選して紹介します。嫌な上司を黙らせ丸くしたり、異性の警戒心を解かせるなど、これを知れば仕事も恋愛も人生も、思いどおりにできます! -
人を活かす経営(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)
澤田秀雄(エイチ・アイ・エス会長)氏推薦!「創業当時の私に『経営の原点』を教えてくれた名著。松下さんは人と組織をやる気にさせる天才。社員のモチベーションを上げたいとき読んでいただきたい内容です」――経営、商売を左右するものは「人」である。製造、販売、人事、渉外……いずれも結局は「人」の問題に帰着する。著者はいかに社員を指導し伸ばしてきたか。仕事をまかす、説得なき説得、部下の提案を活かす……など、「人」の持ち味を引き出し、仕事を成功に導くためのヒントが満載。 -
人を動かし、成果を生み出す リーダーシップの科学
求める成果を達成するために、 最適なリーダーシップを振るえるようになる! 本書では、リーダーシップ論のさまざまな知識を紹介し、その知識を自分のリーダーシップに活かす方法についてまとめた1冊である。 リーダーシップを振るうと聞くと、効果的なやり方や、リーダーシップスタイルが存在し、それを手本に学び、実践しようとする人も多いだろう。 実際、かつて注目されたカリスマ型リーダーシップを始め、現在もシェアードリーダーシップ、オーセンティックリーダーシップ、サーバントリーダーシップ、エシカルリーダーシップなど、さまざまなリーダーシップスタイルが提示されている。 しかし、上記のようなスタイルを真似て、うまくリーダーシップを発揮できる人はごく一部だ。それは、リーダー本人の資質、置かれた状況、メンバーとの関係性、求める成果によって、効果的なリーダーシップの在り方は異なるからだ。それを考慮せずに、特定のスタイルを真似ても、想定通りに人は動かず、結果もついてこない。 本書は、リーダーシップ研究が専門の神戸大学の鈴木竜太先生が、経営学におけるリーダーシップ論を最新の研究まで踏まえて紹介する。 ただし、その知識をたくわえ、それを「必要な時に取り出して使っていく」ことは目指さない。効果的なリーダーシップを振るうための答えを提供しようとするのではなく、リーダーシップ論の知見を軸に、最善のリーダーシップを考えられるようになることを目指す。 知識の整理だけでなく、その活用にまで踏み込んだ、実践に活かせる理論書となっている。 -
人を動かす英語 イェール大学で学べるコミュニケーションの極意
○すでに持っている英語力の使い方○自分の英語に自信を持つ方法○実際の英語パフォーマンスを向上させる超合理的学習法――こうした知識を得ることこそ、「もっと話せる、伝える、感動させる英語」への最速の道だった!イェール大学で人気のビジネス・コミュニケーション講義を教えるウィリアム・ヴァンス博士が、文法や語彙を超えた別次元の英語能力をつける方法を伝授。技術、科学、文化からの実践的アプローチが、あなたの頭のなかに蓄積した英語力をみるみる活性化していく。英語レベルに関係なく、英語コミュニケーション力の上達に確かな手ごたえを感じたいすべての方のための必読書。具体的に言えばもっと順調にいく/フォーマル過ぎる日本人のメール/ビジネス英単語を効果的に増やす戦術/最速で一流の英語スピーカーに近づく秘訣/強調は、大人っぽくする/成功は声に左右されているなど、日本では誰も教えてくれないノウハウが満載。 -
人を動かす技術
■世界トップクラスしか知らない「話し方」の技術 本書の目的は、2つあります。 ・短期間で「他人とのコミュニケーション能力」を身に付ける ・短期間で「自分とのコミュニケーション能力」を身に付ける ■著者のマイケル・ボルダックは、 7歳のときに、父親に母親を殺されるという体験をしています。 このトラウマにより、マイケル少年は「言語障害」に陥りました。 つまり、コミュニケーション能力はゼロどころか、 マイナス100、いや、マイナス1000くらいだったのです。 そのマイケル少年が ・短期間で、 ・コミュニケーションの達人 になった理由は「心理学」だったのです。 マイケル少年は、 今では世界トップクラスのコーチとして、世界をまたにかけて活躍しています。 本書では、 「誰とでも話せるようになるテクニック」 「誰とでも良い人間関係を作るテクニック」だけでなく、 あなたが「目標達成」「夢実現」「出世」「成功」するための テクニックも紹介! ■日本で圧倒的な結果を出してきたスキル マイケルは、複数のアメリカ大統領、 元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラ、 ダイアナ妃、といった数多くの世界的なリーダーたちを コーチしたアンソニー・ロビンスの元で仕事をし、 今では独立して世界中に多くのクライアントを持っています。 そして、とくに日本では1000名以上を教えてきており、 圧倒的な結果を出してきています。 きっと、マイケルのスキルは日本に合っているのでしょう。 -
人を動かす50の物語
新しい思考の枠組みを作り自己変革を促す50の物語 ビジネスマンの自己変革のために「物語」が非常に有効であることが近年、認識されてきている。また、こうしたコンテンツの活用はコーチングの最新トレンドともなっている。文学や寓話、体験談などの物語が、自分自身の現実とどう関わるのか、自分に対してどんなメッセージを発しているのかを感じ考える。そうすることで、異なる視点から自分の課題や目標を捉え、自らの変化を促すことができるのだ。 本書では、特にビジネスパーソン個人やグループが、適切な目標設定や問題解決をおこなうとともに、ビジネスへの意欲と自信を高めるために有効な物語を50収録している。それぞれの物語に合わせて設定された「質問」により、より深い自己変革への気づきを促すことができるだろう。コーチングやマネジメントにおいて、また個人学習においてもすぐに活用でき、即効性の期待できる実戦的な物語集である。 (本書は2004/11/18に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
人を動かす対話術 心の奇跡はなぜ起きるのか
人間関係は対話を通じて展開していく。相手の心を動かし、行動を変化させるには、どういう対話の仕方が効果的なのか? どんなに心を砕いても相手に通じないときはどうすればいいのか? 本書では、共感的作用と弁証法的作用という対話がもつ二つの基本的な働きを軸に、ロジャーズ、コフートからリネハンまで、解決志向アプローチなど奇跡とも言える変化を引き起こす、選りすぐりの対話的アプローチ七種を豊富な具体例で解説する待望の対話入門の書である。「うつ」のサラリーマンを職場に復帰させるのも、自傷行為を繰り返してきた女性が安定を取り戻していくのも、十年以上引きこもっていた若者が就職して働き出すのも、その変化を媒介するのは対話である。対話は驚くべき可能性をもつ。 -
人を動かす力、お金を動かす力
知識や技術に溺れるな。 「信頼」以外は何もいらない。 「プロモーター」 それは、イベントに必要なお金、場所、人、時間…… これらすべてを統括管理する人間のことであり、 「人を動かす力」と「お金を動かす力」の二つが必要とされる職業のこと。 著者はマイケル・ジャクソンやローリング・ストーンズ、マドンナなどの 超大物のコンサートツアーから、NBAや大リーグなどのスポーツまで、 数々の大型興行を成功させ、 「伝説的プロモーター」としてその名を轟かせる人物。 そんな著者が、業界の慣習を壊し、 スーパースターたちから要求される無理難題をクリアし、 そして一癖も二癖もある怪しい人物たちと交渉してきたなかで 培った仕事の哲学とは? 大物や大金を動かし、大きな仕事を成し遂げるための秘訣がここにある! ※目次より ● 愚直は魅力的だが美徳ではない ● 文化、国籍が違っても絶対に話が弾む二つの話題 ● 一度でいいから死にものぐるいでサクセスを! ● なぜ欧米人は会食に配偶者を同席させるのか ● 努力と礼節の蛇口は全開にしておきなさい ● 築いた橋を燃やして渡るな ● 信念のある人は何度だってよみがえる ● 本気で怒る三流の人、演技で怒る一流の人 -
人を動かすナラティブ なぜ、あの「語り」に惑わされるのか
あなたの「物語(ナラティブ)」が狙われている! 不安や怒りを煽り、社会を分断する「情報兵器」のメカニズム。 新聞協会賞2年連続受賞&ボーン・上田記念国際記者賞受賞の ジャーナリスト、待望の最新刊! 「ナラティブ」という英語の表現がある。 日本語では「物語」「語り」「ストーリー」「言説」などと訳されることが多い。 物語性を示す言葉で、これほど広い意味を持つ単語は日本語にはない。 だが、英語圏では日常的に使われている言葉でもある。 私たちは頭の中で、無意識的にナラティブを語り続けている。 学校や職場に向かう道すがら、「今日はどんな一日にしよう」とか、家路につく電車や車の中で、「明日はどんな一日になるだろう」と思い浮かべながら、いつの間にかストーリーを創っている。ハッピーな物語になる時もあれば、自己嫌悪の物語に終始する時もある。 頭の中に浮かぶナラティブは私たちの感情をかき立て、個人を、そして社会を突き動かす。 私たちはナラティブに囲まれて生きているにもかかわらず、ナラティブがいかなる力を持ち、なぜ人間を虜にするのか、そのメカニズムをほとんど知らない。 本書では、近年国内外で起きたさまざまな事件や現象の背後に潜むナラティブのメカニズムとその影響力を解き明かす。 -
人をうごかすふしぎな力
あの人にお願いされると「いいよ」って言いたくなるのはなぜ? 潜在意識の力を応用した新しいコミュニケーション練習法 ●相手を一瞬でその気にさせる3ステップ 1、脳のスイッチを入れる 2、自分を安心させる 3、相手も安心する 【本書の特徴】 読んで理解するだけでなく、身体でためして、「脳の活性化」を体感できる! 体感した「脳のチカラ」をビジネスシーンに応用するコミュニケーション術。 【目次】 はじめに 1、目がふたつ、口がひとつ 2、ふわっとおじぎ 3、一歩目マスター 4、バリアの視線 5、親指パワー 6、その気の姿勢 7、イレカエル 8、このカタチをつくる 9、あ、お願い! 10、こっそりフェイント 11、二の腕タッチ 12、前向きなため息 13、本当のほめ上手 14、解釈チェンジ 15、気がかりなことはない? 16、ヒントは右から 17、気持ちの左目、説明の右目 18、「でも」スイッチ 19、引っ張りだす 20、すごい握手 21、モナリザのほほえみ 22、安心の答え方 23、あーきたきた 24、0.000…1%ある? ない? 25、復活のおまじない 26、物ほめ 27、右肩上がりの文字 28、一人称二人称三人称 29、忘れられない名刺 30、パワフルな誓い 31、かんたんアクション おわりに -
人を動かすマーケティングの新戦略「行動デザイン」の教科書
思ったほど「買ってもらえない」「使ってもらえない」と悩んだことはありませんか? 良いモノなのに買ってもらえないというのは、良いモノがあふれてしまっているからだったのです。 商品で差別化できないのであれば、「行動」を誘発することで、唯一無二のマーケティング戦略が生まれるのです。 “行動デザイン”は製品、価格、流通、販促すべてで「行動」を生み出す仕掛けをつくることができます。 マーケティングの最新手法とも言える“行動デザイン”がなぜ人を動かせるのか、どうやって人を動かすのか、つくり方の6ステップを含め、具体的に解説します。 -
人を動かすリーダーの言語化
「社員が自分で判断して動いてくれない」「部下が常に指示待ちで困っている。もっと自分から動いてほしい」「こちらが言えば動くけれど、しばらくすると元通りになっている」こういう悩みを持つリーダーは実に多いのですが、では人を動かすために必要なものとは何でしょうか?それは、次の3つです。①理念の言語化②「理解→共感→自分ごと」の3ステップ③理念に添えられるストーリー実はこれらの「答え」は既に社内にあることがほとんど。あとはどう仕組み化し、実行するかだけです。300社以上の企業理念と向き合ってきたコピーライターが、自発的・永続的に動いていく組織づくりをご紹介します。会社の理念と一致した社員が「未来の成功」をつくっていくのです! -
人を動かすルールをつくる――行動法学の冒険
「行動科学が法律を理解する際になくてはならないことを気づかせてくれる、見事な書だ」ロバート・チャルディーニ(アリゾナ州立大学名誉教授|『影響力の武器』)「才気あふれ、根源的で、しかも書きぶりは美しく、人の心をつかんで離さないこの本は、ずっと前から必要だった運動のきっかけになるだろう…現状のシステムはあまりに不公正だ。本書はシステムをもっと公正にする明確な道筋を示している」ローレンス・レッシグ(ハーヴァード大学ロースクール教授|『CODE』)死刑の効果から、税務コンプライアンスまでを科学する。「なぜ法律は、人間の行動を改善できないのだろうか。…紙のうえの法律がどのように行動を形作るのか理解するためには、視点を変えなければならない。…細かいルールをいちいち目で確認するのではなく、人々がルールにどのような反応を示すかという点に注目しなければならない。そうすると、まったく異なるコードが見えてくる。それは行動のメカニズムに関するコード、すなわち行動コードだ。…私たちの法律を改善して効率を高めるためには、この行動コードを理解しなければならない。ここでは社会科学が大いに役立つ。この分野での数十年にわたる研究の結果、法的ルールに対する人間の反応を形作る行動メカニズムが、いまでは明らかになった。目に見えない行動コードも、科学のおかげで見えるようになった。…人間の行動を理解してこそ、法律は機能を十分に発揮して私たちの安全が守られるのだ」(本文)従来の法学を超えた視点から、新たな規範と道徳の可能性を示した、行動法学へのいざない。 -
人を追いつめる話し方 心をラクにする話し方
言葉のプロが500人以上の声を集めて作った一冊。 あなたの一言で部下が伸びる! 見直すべき「声のかけ方」30のシーン ----------------------------- イソップの寓話「北風と太陽」のお話を覚えていますか? 本書は「北風上司」と「太陽上司」を主人公にした物語形式の一冊です。 急激な働き方の変化、昭和・平成・令和各世代の価値観の違い…。 そして動画、写真、絵文字などによる“言葉”の進化。 こうしたなかで、人はどんな言葉に救われ、前向きな気持ちになれるのか。 逆に、どんな言葉に足がすくみ、気力を失うのか。 博報堂スピーチライターで「話し方のプロ」である 著者ひきたよしあきさんが 500人以上の声から導き出した「相手に響く言葉選びと伝え方のコツ」をご紹介します -
人を襲うクマ
福岡大学ワンダーフォーゲル部のヒグマ襲撃事故の検証を筆頭に、最近のクマとの遭遇被害の事例を追い、専門家による生態解説など含め、クマ遭遇被害の実態を詳細に明かす。 1970年7月、日高のカムイエクウチカウシ山で登山をしていた福岡大学ワンダーフォーゲル部5人は、九ノ沢カールで幕営中、突然、ヒグマに襲われた。 近くにいた他大学の山岳部員に救助を求めるが、クマの執拗な攻撃に遭い、結局3名が亡くなった。 ザックを取りに戻らない、背中を見せて逃げてはいけない、等、幾つかの教訓を残し、当時大きな話題になった。 本事故に関する報告書は残っているが、書籍化されないまま、50年近くもの間に事件そのものが風化してしまった。 最近クマの出没が各地で相次ぎ、クマの襲撃による被害も頻発しているので、 悲惨な本事故をしっかり検証しつつ、最近の事例、専門家による生態解説など、 クマの脅威と遭遇被害の実態に迫った。 <内容紹介> 1章 1970年7月日高・カムエク事故に関する詳しい検証。 報告書を元に、1部員の遺書も掲載、この事故は何が原因なのか検証。 2章 登山者がクマと遭遇して起きた最近の事故を検証。 2009年 北アルプス・乗鞍岳 2014年 奥多摩・川苔山 2015年 滋賀・高島トレイル 2016年 鹿角市・山菜採り事故 等、主に7件の登山者による遭遇事例を取り上げ、検証。 3章 専門家によるクマの生態について 東京農業大学 山崎晃司氏が、最近のクマ遭遇事故の特徴、クマの生息域の拡大と事故とのつながり、ヒグマとツキノワグマの生態の違い、地球環境の変化とクマの生活圏の変容などについて解説。 ※ツキノワグマの写真家 澤井俊彦氏によるクマの活写。 -
人を襲うハチ 4482件の事例からの報告
ハチの事故4482件の症例から、ハチ被害の実態に迫るドキュメント。 長野県青木村で40年以上にわたり医療に従事し、ハチの事故対策を進めてきた著者が、 日本一ハチの事故の症例を集め、その対策を解説し被害の実態を明かす。 スズメバチの事故は、クマや毒ヘビの被害をはるかに上回り、 自然界においてはハチは最も危険な野生生物なのである。 野山だけでなく、都会でもキイロスズメバチが増えており、 ハチの被害はどこでも、誰でも、起こりうる身近な事故になっているのだ。 にもかかわらず、専門家でさえ、事故を防ぐ手立てについてはお手上げ状態だ。 一方で、集団で蜂に襲われた際、「黒い服を着ていなかったので自分だけ刺されず済んだ」という証言もある。 本書ではハチ被害の取材と、4482件の症例を通し、ハチの事故で亡くなる人を少しでも減らすためにできる対策を解説していく。 (目次) はじめに 自然界でもっとも危険な生物 第1章 150箇所を刺された愛知の事故 第2章 ハチとはどういう生き物か? 第3章 40年間4482事例で見えてきたこと(医療の現場から) 第4章 [対処法]現場編 第5章 [対処法]事故後の医療現場編 第6章 なぜ事故が起きたのか?どうすれば避けられたのか? 第7章 [終章]ハチと共存できるのか? -
人を傷つける話し方 ほっとさせる話し方
相手や周囲といい関係をつくりたいと思っていても、 自分では気がつかないうちに、相手を否定し、 傷つける話し方になっているかもしれません。 人は認められると安心し、否定されると傷つく。 これは人間の心理です。 ですから、これは、人とのコミュニケーション、 つまり「人と話す」時でも同じです。 相手を傷つけることなく、 自分が伝えたいことが相手によく理解され、 相手の能力や長所を引き出すことができる 「話し方」があります。 「相手との円滑なコミュニケーション」 「いい人間関係をつくる」ためには、 たとえ、相手が何か失敗しても、頭から、 ●相手を否定しないこと ●とがめないこと ●怒らないこと 話すときには、まず、 ●相手を認めること ●受け入れること ●許すこと などです。 相手の自分への反発や警戒がなくなり、 その後のコミュニケーションがよくなります。 関係がよい方向に向かいます。 本書では、具体的な話し方の事例を取り上げ、 相手とのいい関係をつくれる話し方、 相手の長所や能力、よさを引き出せる話し方を 紹介します。(※本書は2020/2/7に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
人を知り、心を動かす――リーダーの仕事を最高に面白くする方法
【内容紹介】 全リーダー必読! 150カ国以上に事業展開し、8万人を率いる世界に通じるリーダーシップとは。 私も悩んだ、そして気付いた! 成果の出ないメンバーを、あなたは待ってやれるか? 【著者紹介】 [著]井上 礼之(いのうえ・のりゆき) ダイキン工業(株)取締役会長 兼 グローバルグループ代表執行役員。1935年(昭和10年)、京都府京都市生まれ。1957年、同志社大学経済学部卒業後、大阪金属工業(現ダイキン工業)入社。主に総務・人事畑を歩み、1979年、取締役。1994年社長、1995年会長兼社長、2002年に会長兼CEO。2014年より現職。 バブル崩壊、円高、冷夏の影響で17年ぶりに赤字に転落した直後の1994年の社長就任以降、「人の持つ無限の可能性」を信じ、「企業の競争力の源泉はそこで働く『人』の力である」、「従業員一人ひとりの成長の総和が企業の発展の基盤である」という信念のもと、「人を基軸におく経営」を実践。経営のグローバル化に大きく舵を切り、数々のM&Aや、産官学の連携・提携を推進し、ダイキン工業を空調業界の世界ナンバーワン企業へと牽引した。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 私は「人の成長を信じる」と決めている 第2章 一人ひとりに感情がある 言葉がある 夢がある 第3章 叱りなさい 褒めなさい 突き放しなさい 第4章 チームを作るとは「一人ひとり」を束ね、動かすこと 第5章 真のリーダーになるために磨くべき資質とは? 終章 -
人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む 勝利への哲学157
勝つためには、そのための組織構築術がある。勝つためには、そのための人材育成術がある――――。監督就任5年目にして青山学院大学33年ぶりとなる「箱根駅伝」に出場、2015年には初優勝、2016年には39年ぶりの完全優勝、そしてさらに2017年には「箱根駅伝3連覇」を果たすという強豪にまで育てあげた原晋監督。伝説の“提案型サラリーマン”時代の経験を生かし、当たり前とされてきた体育会系の指導方とは異なる独自のスタイルで結果を出し、その指導法が注目されている。 本書は、そんな原監督の過去から現在における発言の数々を「語録」としてまとめた1冊。管理者・管理職として組織をどのようにまとめ、育て、目標を設定し、勝利へと導くのか? 4つの章にわけて、“原晋式勝ちパターン”の作り方を紹介。その言葉の解説を読めば、さらに深く、言葉の意味や言葉の向こう側にあるものを感じとることができるはず。社会、人生、子育てなど、さまざまなシーンでの悩みに対するヒントが溢れている。 第1章【人を育てる】 「教育の基本は、加点方式なんです」 「今の選手は理論で言わないと納得しない。 ただ、理論だけでは男は動かない。 『お前のために』というのが必要」 「箱根を目指すことだけが、幸せとは限らない。 ここが輝けるという場所を探してあげたい」 第2章【組織を鍛える】 「部下とお友達になる上司は 組織には必要ありません」 「やってくれるだろうは、“だろう”で終わる」 「良い人材を育て良い組織を作れるのであれば 強い選手を育て強いチームを作れるはず」 第3章【正しい目標~本質を見極めろ】 「抽象的な目標設定ではいけません。 実現がほぼ不可能な目標設定もいけません」 「自分を表現するのが上手な選手は 目標を設定するのもうまい」 「私が考える負けの基準は 努力しなかったら負け、これだけです」 第4章【勝利への哲学】 「今日の常識が明日の非常識になる」 「問題をこなせる能力があるかどうかではなく 取り組む姿勢が大切です」 「勝つタイミングが訪れるのは 組織そのものが確立された時です」 「人間の能力に大きな差はない。 あるとすれば、熱意の差だ。 最後はやはり、行動力と情熱が人を動かしていく」 -
人を育てるアドラー心理学 最強のチームはどう作られるのか
数年前から、アドラー心理学の大ブームが起きています。自分自身の変革や、身近な対人関係の改善のために取り入れている方も多いことでしょう。ビジネス領域に活かした例はまだまだ少ないですが、じつはアドラー心理学は、ビジネスの現場にこそ活かしやすいものなのです。本書では、いま必要とされている次のような変革を目指していきます。▼恐怖と不振によるリーダーシップから、相互尊敬と相互信頼によるリーダーシップへ▼技術なしの場当り的管理から、統合されたマネジメントへ▼チームの“競争”原理から“協調”原理へ「自己変革なくして組織変革なし」をコンセプトに、リーダー自らが自己変革を遂げて、その変革の輪を広げていく。3週間で変わる方法をお伝えします。 -
人を育てる期待のかけ方
・部下に成果を出してほしい。 ・後輩が前向きに仕事に取り組んでくれたら…。 ・子どもにもっと勉強してほしい。 ・自分は、もっと評価されてもいいはずなのに。 ・自分自身、もっと成長できると思っていたけど……。 ……あなたの期待、かなっていますか? 誰もが日々、他者や自分に多くの期待をかけています。 無意識のうちに抱いているこの「期待」、実はものすごい威力があるのです。 正しい期待をかければ、人も自分も必ず成長します。 間違った期待をかければ、人も自分もつぶれます。 人を伸ばす期待、つぶす期待とは? 大学選手権2連覇に導いた、元早稲田大学ラグビー部監督にしてTBS「情熱大陸」やNHKなどメディアから取材が殺到する智将・中竹竜二氏が豊富な実例、わかりやすい図解をまじえて徹底解説。最高の成果を引き出す、「V(ヴィジョン)・S(ストーリー)・S(シナリオ)マネジメント」、意外な潜在能力を花開かせる、「スキルよりスタイル理論」、 逆境もプレッシャーもはねのける「期待のコントロール法」、未知なる可能性を見いだす、「期待の哲学」を初公開! 「期待のかけ方」次第で、部下も子どもも、そして自分も必ず伸びる! -
人を「その一瞬」で見抜く方法
何気ない仕草からその一瞬で人を見抜く驚愕スキル! 酸いも甘いも知り尽くした元「マネーの虎」の名経営者が、長年のビジネス経験を基に、人を一瞬で見極める珠玉のノウハウを初めて明かす。「その一瞬」とは、「質問に答えるときの目の動き」「かかってきた電話の取り方」「パーティーでの食べ方」「立ち去るときの背中の表情」など。 他にも、「トラブルメーカーとなる人には法則がある!」「女性は誰しも生まれながらの女優!」「カラオケでその人の本性がわかる!」「寂しい人にはズルい人が寄ってくる」「単純作業に現れる一流と二流の違い」「強い組織、弱い組織を見抜く方法」など、今日から使える超実践的スキルを続々紹介! -
人を「その気」にさせる技術
予備校講師の仕事は、生徒たちのやる気を一年間維持することにあるといっても過言ではない。20年にわたり、講師として第一人者であり続ける著者がはじめて開陳する“ひとのモチベーションの上げ方”とは? -
人を助けるとはどういうことか ― 本当の「協力関係」をつくる7つの原則
どうしたら、あの人の役に立てるだろう? あたりまえすぎて見過ごされていた「協力関係」の原理原則を、 組織行動論のグル、エドガー・シャインが、身近な事例から、わかりやすく提示する。 「親切のつもりで」、あるいは「相手の助けになるように」とった行動が、 実は相手にとってはそうでなかったということは多い。仕事にとどまらず、 日常生活でも、こうした体験は誰もが記憶にあるだろう。 では、なぜ、こうした齟齬が起きてしまうのか。起こらないようにするには、 どうすればよいのか。起きてしまったときには、どんな措置を講ずれば よいのか。こうした疑問に答えていくのが本書だ。 本書で提案する「支援」とは、「押し付け」の支援ではない。あくまで、 相手の成長につながるプロセスをともにする、という考え方だ。 相手の自律を目的とし、相手が何を必要としているかを質問によって導き出し、 一緒に答えを考えていく。これは、プロセス・コンサルテーションと呼ばれる 手法であり、シャインが、50年もの長きに渡って、 暖め続けてきたものだ。 本書は、「支援」の原理原則の解説とともに、実践する際のコツ、また具体的な 質問例も織り交ぜて、あくまで実用のためのエクササイズガイドとして、 読者の役に立つことを企図している。 『リーダーシップ入門』『リーダーシップの旅』の金井壽宏氏が監訳。 「この最高傑作を読んだ者は、誰でも必ず得るものがある」 ―ウォレン・ベニス -
人を束ねる 名古屋グランパスの常勝マネジメント
サッカー界のカリスマ、ストイコビッチ監督は「久米さんが名古屋グランパスのGMで本当に助かっている」と手放しで賞賛する。GMとはゼネラルマネジャー、つまり組織(チーム)の様々なことを決める要職だ。親会社から巧みに予算を引き出し、ときには盟友の首を切り、ときには新人を強奪する。監督やフロントと、年齢も個性も性格も違うサッカーエリートたちを如何にして融合し、勝てる集団へとまとめあげているのか。組織再建のヒントが満載。 -
人をつくる言葉
「言葉は人をつくる」―2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した日本を代表する化学者・大村智北里大学特別栄誉教授の待望の箴言集。 数々の偉業をなしとげるまでの人生の道のりを鼓舞した偉人の言葉、家族や恩師からの言葉、そして自身で発した言葉を集める。 自分を、そして他者を励ましてきた名言の数々をピックアップ。 「I 人生」 「II 仕事」 「III 教育」の三部構成とし、 「朝は希望に起き 昼は努力に生き 夜は感謝に眠る」 「今を重ねて、生ききる」 「一期一会」 「将(おく)らず、迎えず、応じて蔵(おさ)めず」 「思いやりには想像力が必要である 美術の基本である想像力は思いやりの心を持ち続けることで養われる」 「一人で出来ることは限られている されど 良い仲間を探すことはむずかしい」 「書いた物を読むときと違い 人に会い話をすると心が動く」 「形あるものは壊れる 生あるものは死す 高徳は人の心にのこり 生きつづける」 「願望は求めつづけるために あるのです」 「至誠(しせい)天に通ず」など、老若男女問わず幅広い世代の心に響くメッセージを収録。いつも手元に置きたくなること間違いなし! 心の糧、生きる希望となる1冊です。 -
人をつくる読書術
読書は人生においてどのような役割を果たすのか。本を血肉にするにはどのような読み方をすればいいのか。なぜ読書は人生を豊かにしてくれるのか――。作家、元外交官、教育者、神学者などさまざまな面をもつ著者がはじめて明かす「読書の哲学」。 -
人を惹きつける新しいリーダーの条件
「なぜ日本のリーダーは小粒になったのか?」。十数年にわたって、日本は経済ばかりでなく、政治も社会も閉塞感から脱しきれないでいる。官僚機構をはじめとした制度疲労が叫ばれて久しいが、何も変わらない状態が続いている。この根本的な原因は、卓越したリーダーの不在にあるのではないか。かつては決断力があり、覚悟を持ったリーダーたちがいた。しかし、今はそういうリーダーは、ほとんどいなくなってしまっている。本書では、吉田茂、松下幸之助、小泉純一郎、柳井正、カルロス・ゴーンなど、戦後から現在に至るまでの傑出したリーダー、注目すべきリーダーを取り上げ、著者独自の視点で、その実像に迫る。そして、危機的な状況におかれている日本には、どんなリーダーが必要なのか、新しいリーダー像を考察する。 -
人を見抜く
人の本質は、必ず、見抜ける。人生の岐路で失敗しないために。 第1章 相手の心が99%見抜けると人生が変わる―中途半端な理解だから失敗の元になる(声が大きい人ほど自信がないって本当? 話すのが速くても、頭の回転が速いとは限らない ほか) 第2章 初対面でも簡単に本音が見抜けるテクニック―人は見た目でこんなにわかる(決まって同じ髪型の人は仕事ができる スーツやネクタイでわかる男の性格とは? ほか) 第3章 “また会いたい”といわれる人間になる方法―人の心を虜にするにはどうするか(あいづち上手は人から好かれ、質問上手は好感度がさらにアップ きっかけ作りに困ったら、さりげなくほめてみる ほか) 第4章 どうしても説得したい相手には、この技がある―マイナス感情をプラスに逆転させる接し方(“頼み事”は簡単なものからお願いする 相手を説得したいときには「丸テーブル」 ほか) 第5章 誰にでも好かれる人間関係の作り方―仕事相手・恋人・友人…こうつき合えばいい(“挨拶”と“笑顔”が人間関係の基本 価値観を受け入れることから、本当のつき合いは始まる ほか) -
人を見抜く技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」
私は雀鬼会という麻雀道場を主宰しているが、道場生たちを見ても、緊張した対局の場面より、対局が終わってホッとしているときにしばしば素顔を覗かせる。意識が習慣化されればそれは無意識となり、そこにその人の動きや思考が表れる。日々の暮らしの中で習慣化され、ごく自然に動きや思考となって出てくる。たとえ端から見て不自然なものであったとしても、その人にとってはそれが自然なままの姿なのだ。 -
人を見抜く、人を口説く、人を活かす プロ野球スカウトの着眼点
ダイヤの原石を発見し、口説き落とし、育て上げる。プロ野球チームを陰で支えるスカウトたちの眼力と技術力と人間力は、どんな組織にも通用する知恵の宝庫だった! -
人を見る目を持つ
90歳の現役人材コンサルタントが伝えたい、人付き合いとビジネスの知恵袋 働く上で、そして、生きていく上で最も大切なことのひとつが、 “人を見る目”の養い方。 本書は 1良い人間関係を築くために 2気持ちのよいチームづくり 3マネジャーとして人を見る 4お客様の心を知る 5グローバルに人を見る の5章立てで、“人を見る”“人を知る”ということをテーマとする本です。 相手を知ることで、人付き合いの幅が広がり、人間関係が円滑になります。 また、相手を知ることで、合わせ鏡のように、自分を見つめ直すきっかけにもなります。 楽しく、心豊かに人生を過ごすための工夫を、著者の語録とともに届けます。 「目を閉じて話を聞くと相手の論理性がわかる」 「人の印象とは、その人が去った後の余韻」 「面接では人の心の鍵を開けるような質問を」 「自分が発する言葉より、相手から返ってくる言葉に情報は詰まっている」 「タクシー運転手は背中越しに客の人柄を読む」 「人の能力を見る中で一番難しく、そして重要なのがストレス耐性と感受性」……浮世の知恵が身につく珠玉の一冊です。 -
人を呼ぶ法則
「客」を呼ぶ時代はもう終わった。今こそ「人」を呼ばねばならない。需要が多様化し、画一的な手法が通用しなくなった今、「働く人」「住む人」「稼ぐ人」「費う人」など、あらゆる現場で「人を呼ぶ技術」が必要とされている。「非日常性」「その場所にしかない魅力」「聖なる一回性」など正しいポイントを押さえれば、人を集めることは必ず成功する。日本発展の象徴・日本万博から上海万博まで大小さまざまなイベントを成功させた仕掛け人が、自身の体験から導き出された「人を呼ぶ」全法則を大公開。 -
HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある
ニューヨーク・タイムズ ベストセラー1位!『GIVE & TAKE』で著名な米国の超一流「組織心理学者」が「向上心」「人間的成長」について説いた意欲作!誰もが持つ「隠れた可能性」(ポテンシャル)に着目し、今から新たに成長し、自らの殻を破っていくルートを探求する一冊。組織心理学者ならではの科学的知見と豊富な実例に基づき、「個人の成長力、組織の集合知をいかに高めるか」「そのためのモチベーションや環境をどう構築するか」というテーマを深く掘り下げて考察する書。逆境に立ち向かい、成功を収めた個人・組織の感動的実例が満載!◇「才能」と「意欲」、どちらが遠くへ行けるか◇「明確かつ困難な目標」を掲げる効用◇人は「遊ぶ」ように学ぶ時、最も伸びる◇「何を経験したか」より、「そこから何を学んだか」◇あえての「越境行為」でイノベーションが生まれる -
ヒドラ
切り刻んでも、すりつぶしても元通り。小さいようで大きい。弱いようで最強。伸縮自在、変幻自在。水にゆらめく花のような体に驚くほどのポテンシャルを秘め、多くの研究者を魅了してきた謎の動物、「ヒドラ」。ついにゲノムが解読され、ヒトとの意外な共通性も明らかに!ヒドラ研究に身も心も捧げる著者が、その魅力のすべてを語り尽くす。 -
雛菊こころのブレイクタイム
伊莉也は勉学に追われ友人作りに乗り遅れ、少々ブルーな高校生活をスタートさせた。そんな時悩み事を聞いてくれる"お雛様"の噂を耳にするが、彼女は伊莉也が3年間思い続けていた謎の美少女・雛菊こころだった。不思議な縁から、こころのサポートをすることになった伊莉也。バレー部の部長や恋に悩む上級生、こころのライバルや生徒会長まで、悩みを持った人たちをお助けするこころのブレイクルームに珈琲の香りが広がり始める。 -
避難弱者―あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?
東日本大震災時、福島第一原発から30km圏内の老人ホームは、住民の避難から取り残されてしまった。ライフラインもなく、通信手段が遮断された中、職員と入居者は、続けざまに原発が爆発する音を聞く。多くの職員が放射能の影響に関する情報を得ることができず、不安を抱えて一斉に施設を後にすることを余儀なくされる。 取り残された入所者は避難が遅れるに伴い、寒さの中で目に見えて衰弱していく。老人ホームに留まり、なんとか手探りで避難の糸口を見いだそうとする職員の努力もむなしく、高齢者は避難途中や避難直後に立て続けに亡くなってしまう。避難したくてもホームだけの力では移動手段も受け入れ先も確保できない状況。そこには、放射能の恐怖と戦いながら不眠不休で入所者の命を守ろうとした職員たちの奮闘と葛藤、苦渋の決断があった。 レベル6の原発事故に直面し、手探りの中で入所者の命を守るために奮闘した介護士の決断と葛藤を赤裸々につづったノンフィクションドキュメンタリー。世界でもっとも高齢化の進む日本に突きつけられた重い命題へのヒントにあふれた一冊。 -
避難所に行かない防災の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 被災体験で分かった! 2週間の自宅避難を乗り切る技術 2019年の台風15号と19号による被害で、電気や水道などのライフラインが長期間途絶。その極限体験のなかで実際に役に立った技術とツールの実践的な活用方法をわかりやすく解説していきます。 新型コロナウィルスの流行、災害によるライフライン途絶の長期化の恐れ、避難所の幼児やペット、高齢者の受け入れ態勢の不備といったことから、従来のように「避難所に避難する」ことだけが正しい選択肢ではなくなってきています。そのなかで見えてきたのは、自宅の安全度を高めて、自宅に避難するという新しい避難の形です。 DIYでの自宅の安全性の強化と応急修理、長期間のライフラインが途絶したなかでの自宅避難を可能にする発電や水や湯を確保する方法、本当に役立つ備蓄品、被災時の食のノウハウなど、自身と家族を守るために、本書をぜひご活用ください。 ※電子書籍限定、カラー写真版です ●プロローグ ・[マンガ]逃げない防災2週間の体験 ・被災生活で学んだ知恵のいろいろ 第1章 DIYで災害に強い家にする ・災害時でも「逃げなくていい家」の6つの条件とは? ・DIYで手軽にできる自宅の「台風」「大雨」「地震」対策 ・DIYで自宅の「調熱」「調湿」「断熱」「耐震」「耐風」性能を高める ほか 第2章 災害で役立つライフラインの自給自足 ・防災用に絶対に備えたい「非常用電源」とは? ・停電時に「自動車」を非常用電源にする方法 ・究極の料理器具「ロケットストーブ」を作る ・「トイレパニック」を乗り切るためのアイディア ・断水時に役立つ「雨水利用」の仕組み ほか 第3章 体験してわかった「備蓄」のノウハウ ・体験したからわかる「食料の備蓄」の本音とは? ・「生活用品」の備蓄は、使い慣れたものでOK! ・「ペット」の自宅避難のための対策と備蓄 ほか 第4章 災害後の2週間を生き延びる技術 ・初期行動で頼りになる被災時の「情報収集」 ・「暑さ・寒さ対策」が自宅避難の最大のポイント ・停電が3日続いたら「断水」に備えよう! ・一時避難を「車中泊」で乗り切る方法 ・避難生活でもおいしく食べたい「防災クッキング」 ・自宅をDIY で応急修理する ほか -
「非認知能力」の育て方~心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育~
2020年教育改革で求められる5つの知識。 長い間「学力偏重主義」に陥り、問題解決力やコミュニケーション力に欠け、心が折れやすい子どもが増えているといわれる日本。「人間力を育む教育」がされてこなかったことが原因だともいわれている。 近い将来、AIが多くの仕事を奪うと言われている今、数値化できる能力=学力テスト、IQなどは意味を持たない。人だけが持ち得る人間力=「非認知能力」を育てることこそが、これからの教育の必要なこと。2020年教育改革の核もそこにある。 世界に先駆けてこの教育改革を断行したアメリカで子育てをした日本人ママ、ボーク重子さん。娘スカイは、2017年「知力・表現力・コミュニケーション力」などを競う「全米最優秀女子高生コンテスト」で優勝を果たした。子育てを始めたワシントンDCで著者が見た現地の教育は、日本人からすると信じられないものだった。しかし、それこそが子どもの強い心を育み、自分で様々な問題を解決する力をつける教育であることを知る。 そして、彼女は娘が持つ可能性を伸ばしていくために、家庭でできる5つのことに気がついた。それこそが、「非認知能力」を育てる鍵であり、子育てをする親をも幸せにするルールだった。 -
日入国常闇碑伝
群雄が割拠していた、日入国――百葉(ひゃくよう)時代。天下布武を目前にした神藤(しんどう)家は最後の合戦に挑む直前、常闇と呼ばれる怪異に取り込まれた。それから数十年。世間は偽りの安寧を享受しつつも、常闇の正体は明らかににされないままだった。神藤家の遺臣、峰邑(みねむら)家に身を寄せる白堂闇佐(はくどうやみざ)は、常闇の謎の解明に動く。気鋭のミステリ作家、詠坂雄二が描く、新伝奇英雄譚! -
日野啓三/開高健
ヴェトナム戦争を起点に、世界の「向う側」と人間の「闇」を探った二人の作家。日野「向う側」や「Living Zero」からの抄録、開高「輝ける闇」など多面的な作品群を収録。 解説 池澤夏樹 年譜 千野帽子 月報 奥泉光 角幡唯介 -
火の玉ストレート
◎阪神タイガースのレジェンド・藤川球児、現役引退後にはじめて明かす「勝負の思考と哲学」 ◎魔球の誕生秘話やメジャーでの苦闘の真相など、知られざる事実と野球人生のすべてを語り尽くす 「火の玉ストレート」を武器にプロ野球界に鮮烈な記憶と記録を残した藤川球児氏が、2020年シーズンを最後に引退しました。 1999年、ドラフト1位で阪神に入団し、リリーバーとして大車輪の活躍。 メジャーリーグ挑戦を経て、再び阪神のクローザーに。 そして引退した今、仲間たちやファンに伝えたいこと。 本書では「火の玉ストレート誕生秘話」をはじめ、自身の勝負・人生哲学、上達論をはじめて語ります。 彼の野球人生は順風満帆だったわけではありません。 とくにメジャーリーグ挑戦時には、ケガに加え、「理不尽な壁」との闘いに心身を削らざるを得ませんでした。当時直面した状況について藤川氏は沈黙を貫いてきましたが、引退後初の著書となる本書で、その真相が明かされます。 今だから伝えたいことが、この一冊に。 -
日の出
「あんなふうになって死ぬのは絶対にいやだ」――明治の終わり、戦争で変わり果てた父を見た13歳の清作は、徴兵から逃れ故郷を飛びだす。北陸から九州、そして横浜へと逃れながらも、商家の息子・幸三郎の協力のもと、鍛冶職人として生きる清作を、数々の試練が襲いつづける。一方、清作を曾祖父にもつ現代の女子大生・あさひは、中学校の社会科教師になったばかり。先祖を調べていたある日、学校で朝鮮半島の歴史問題に直面し…。時代をへだてたふたりの希望の光が、小さく輝きはじめる。各メディアが大絶賛! 数多くの高校受験向けの教材で使用された感動長編!! -
日の鳥
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こうの史代氏、最新作!! 生きていると、覚えていたい事・忘れてしまいたい事ありますよね?自分の意志とは関係なく、過ぎ去っていく日々は段々と薄れていくもの。しかし、私たちはこの未曾有の東日本大震災を忘れてはなりません。3年が経過した今だからこそ震災関連の書籍を手に取るのに抵抗のある人にも勧めたい心温まる作品です。一人でも多くの方に時を越えて語り継ぐべき震災の現実を、雄鶏と旅をしながら感じていただきたいです。 -
火の柱
世界2000万部の突破の第ベストセラー『大聖堂』の正統なる続編! 注目のキングスブリッジ・シリーズ最新作 【あらすじ】 16世紀中葉のイングランド。大聖堂を擁する河畔の商業都市キングズブリッジで貿易を営むウィラード家は、カトリックでありながらもプロテスタントに対しても寛容な家柄だった。一方、商売敵でもあるフィッツジェラルド家は頑ななカトリックで、両家の仲は決していいとは言えなかった。 ネッド・ウィラードとマージェリー・フィッツジェラルドは恋仲だったが、彼女の両親の反対にあって引き裂かれる。失意のネッドはサー・セシルを頼ってエリザベス・チューダーの下で仕事をするようになるが……。 -
日野原重明の生き方哲学 よく生き、よく老い、よく病み、よく死ぬ
人間は老いと死に向かって歩いていく。その不安の中で、できるだけ老化を抑制するよう自らも努力し、医師にも手伝ってもらう。そして、死に向かって生きる歩みの中に生き方を考え、「ありたい自分の姿」を発見するという生き方をしたい……。そう著者は提唱する。現在94歳になる著者は、59歳の時に赤軍派による日航機「よど号」のハイジャック事件に遭遇し、4日後に無事生還した。それを契機に、自身の人生哲学を築き始めた、と言う。その一端として、「今日を精いっぱい大切に生きることが、死をどう生きるか、死への挑戦になる」「老いても開発できる新しい自己がある」等々、半世紀以上、内科医として人の命に寄り添ってきた体験から学び取った人生哲学。そして、人から示された生き方や老い方、病み方や死に方の極意が、本書にまとめられている。人間として最期までイキイキと生きる上での大切な知恵を、温かな眼差しで書いた実践哲学書。 -
焔の柩
高校生の浅葉唯久は、家族の遺跡で不思議な男と出会う。「お前の<対>を探すがいい。<対の心臓>がお前を救うだろう」。その直後、唯久は事故に遭い、一人の青年と出逢う…。 -
日の丸家電の命運 パナソニック、ソニー、シャープは再生するか(小学館101新書)
家電メーカー各社の復活へのカギを探る! 家電メーカー各社の2013年3月期決算が注目を集めている。過去最大の赤字見通しを発表したシャープ、2年で1兆5000億円を失ったパナソニック、黒字予測ではあるものの、本業である電機部門では大幅な赤字となるソニー。いずれも世界を席巻していた日本を代表するメーカーだ。アナログからデジタルへと移行する中で製品はコモディティ化され、新興国製品との差はなくなり、価格競争に破れ新興国企業の後塵を拝している状態だ。一時は倒産寸前とまでいわれたアップルが故スティーブ・ジョブスによって鮮やかに蘇ったように日本の家電各社もかつての栄光を取り戻せるのか。そのためには必要なものがある。それはイノベーションであり、マーケティング力である。そして、何よりも経営者の力だ。これまで家電各社はデジタル化の本質を理解せずに、無駄な投資を続けてきた。これまでの成功体験にとらわれることなく、新たな一歩が踏み出せるか。家電メーカーとは好対照に堅調な重電系メーカー各社の戦略なども踏まえた上で、それぞれの企業が生き残るための秘策を明らかにする。 -
日の丸コンテナ会社ONEはなぜ成功したのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鮮烈なマゼンタ(赤紫色)のコンテナやコンテナ船を見たことがありますか? 日本海運業の存亡を賭けた日本郵船、商船三井、川崎汽船のコンテナ船事業部門の大統合で誕生したシンガポールに本拠を置くオーシャン・ネットワーク・エキスプレス、略称ONE。2017年に設立されたONEの軌跡とコロナ禍による世界のコンテナ業界の大激動を追ったビジネスドキュメント。著者は海運専門紙記者と海運研究者。 世界第2位のコンテナ港を擁するシンガポールで、邦船3社の30代、40代が中心となって作り上げた19カ国のスタッフを抱える多国籍かつ世界標準のスタートアップは、結果としてコロナ禍によるサプライチェーンの混乱とコンテナ運賃急騰などもあり、2年連続で2兆円の利益を上げる。赤字お荷物部門からの大逆転劇だ。 成功のキーワードは、「出島組織」。その定義は、以下の2点。 (1)本体組織から何かしらの形ではみ出して (2)新しい価値を生む組織 ONEの目覚ましい成功は、日本の伝統的な大企業、いわゆるJTC(Japanese Traditional Company)の再生の方向性を示す格好の事例と言えるだろう。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。