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経営のコツここなりと 気づいた価値は百万両
松下がこの言葉に託したのは、いかに学問、知識にすぐれ、人格的にも一点の非の打ちどころのない人であっても、経営者として成功するかというと、必ずしもそうではない。成功するには、それに加えて“経営のコツ”をつかまなければならない。そして、そのコツとは、教えてもらって「分かった」というものではなく、いわば“悟り”のようなものだ。本書には、松下自身が日々の経営の中から“悟った”、「任せて任せず」「雨が降れば傘をさす」「好況よし 不況さらによし」といった言葉を紹介。確かに何事にもコツというものは、今まで出来なかったことがフッと出来た瞬間である。松下が悟った“経営のコツ”をここに紹介! -
残酷の世界史
人間はなぜ、これほど“残虐非道”になれるのか…自由の名のもと、幼児をも公開処刑したフランス革命の志士・ロベスピエール。人間の皮膚を剥ぎ取り、加工して商品化していた、ナチス女子親衛隊の女監督。学校ではとても教えられない、血も凍る“戦慄の歴史”が明らかに! -
金運が強くなる50の小さな習慣
運動すれば体力がつきます。アタマの運動でアイデアがひらめきます。ならば、お金を運動させて「金運」も強くしませんか?本書は、お金と賢くつきあって、ココロもフトコロもあったかく生きるためのヒント集。「貯金よりも大切で節約よりも簡単なこと」をお教えします。「ムダづかいしてもクヨクヨしないこと。時々ムダづかいしてお金への執着心を減らそう」「ご祝儀額で迷ったら高いほうにしよう。少なかったと後悔すると精神的に貧しくなる」「節約はダイエットと同じ。ムリのしすぎで失敗する」「結婚資金を自分に投資しよう。今自分を磨いた人が幸せをつかむのだ」「お金を払う時こそ頭を下げよう。“払ってやる”と思った瞬間に金運は逃げる」「お金の神様は退屈が嫌いだ。だからお金は酷使されるところに集まる」など、タダのお金持ちではなく、精神的にも豊かで幸せになれる、中谷流・金運を引き寄せる法則を満載。“なぜかお金が集まる人”になれる本! -
男の生活の愉しみ
男たちは仕事が好きだ。しかし、好きなことは仕事だけというのでは、いささか寂しい。仕事はバリバリこなすが、そのエネルギーに劣らぬ情熱を自分の趣味にもかけられる男、そんな人物こそ、人生の楽しさを知り尽くした「男の中の男」というものだ。本書は、そんな「男の中の男」を地でいった著者の生活を、ユーモアを交えつつ綴ったエッセイである。例えば料理。だし汁の取り方、味噌汁の作り方に始まり、気に入った天ぷら屋に通いつめ、カウンターに陣取り、プロの揚げ方のテクニックを盗み取り、自分でも試してみる、といった具合。他には料理の道具はプロ用を買い、特に包丁を研ぐことに「楽しさ」を見出す、などなど。また、建築家である著者にとっては仕事そのものかもしれないが、座り心地のよい椅子やソファへの強い拘り、部屋の明かりは白熱灯にすべきか蛍光灯にすべきかについての考察等、本書ではこんな例をあげつつ男の生活の愉しみ方を教えてくれる。 -
茶の湯の不思議 生活人新書セレクション
「なぜ?」がわかると、お茶はもっと美味しくなるなぜ茶碗を回すのか。どうして最初にお菓子が出されるのか。床の間や道具を拝見するのはなぜか。茶花と生け花はどう違うのか……。茶の湯の作法やしつらいにはすべて理由があり、日本人の知恵が凝縮されている。お茶を取り巻く数々のナゾを解き明かし、現代を心豊かに生きるヒントを紹介する。 -
大人になる前にしなければならない50のこと
年齢だけの大人になら、誰でもなることができます。でも、イキイキとした大人の生き方は、「大人になる前にしなければならないこと」をやった人にしかできません。勉強も遊びも恋愛も、今しかできない“背伸び”をする――それが未来を輝かせるコツ。本書は、本当にやりたいことやなりたい自分を見つけるためのアドバイス集です。仕事も人生もとことん楽しんでいる著者のユニークな体験談が、「大人未満」のあなたを快く刺激します!学校やバイト先を選ぶ時の基準が「ラクそうだから」だったら、すぐに「つまらない大人」になれます。1パーセントでもいいから夢とつながっていることをして、次のチャンスにつなげましょう。ほかにも「頑張ることを照れない」「ウケるかウケないかを大事にしよう」「受験に役に立たない科目の勉強をしよう」「好きな血液型になろう」など、これからの成長と飛躍のヒント満載です。人生を楽しめる大人になりたい人の必読書! -
会社で教えてくれない50のこと
仕事以外のことを学ばなければ、会社なんてつまらない!――同じ時刻の出勤、与えられた仕事、目の前の業務……。ただ何となく働くだけでは、会社では何も身につきません。アンテナの角度を変えてみましょう。会社は「膨大な教科書」へと生まれ変わります。チャンスの活かし方、人間関係の知恵、自分に何ができるのか、どうすれば成功できるのか……ヒントは、会社の中にある!本書は「友達の間で“メリット”という言葉をやめよう」「“□□バカ”になろう」「効率の悪いことをしよう」「ペンとメモ用紙をポケットに入れておこう」「本屋さんで、友達を作ろう」「“ありがとう”の代わりに“面白かった”と言おう」「自分も他人もフルネームで紹介しよう」など、組織の中で自分の可能性を伸ばすためのヒント集。「教えてくれないことこそ、一番大切なこと」と語る著者が充実“社会人”生活の秘訣を紹介します。仕事もプライベートももっと楽しくなる一冊! -
孤島パズル
英都大学推理小説研究会に新風を吹き込んだ彼女(マリア)が「伯父の別荘へ行かない?」と誘った孤島の夏。メインテーマは宝捜し(パズル)。みごと解ければ推理研の面目躍如、波涛を越えて時価数億円のダイヤが眠る嘉敷島へやってきた江神二郎とアリスは、楽しむ間もなく起こった事件に巻き込まれてしまう。毎年同じころ島に会する人々に密やかな翳りが根ざしているのか、南国の陽光と青い海、降るような星空を背景に幕間のない悲劇が進行していく。――ここにパズルがある。どうかあなたの手でこの小宇宙に秩序をもたらしていただきたい――〈読者への挑戦〉が興を添え、青き春を謳うロマンティシズムが錦上に花を敷く、極上の本格ミステリ。 -
恋せよまりも
隔世遺伝の緑色の瞳がコンプレックスの真は、憧れの会社へ入社が叶ったのを機に、勇気を出して黒いカラーコンタクトを外した。ところが出社早々他の社員たちに「この色はまずい」とコンタクト装着を義務づけられてしまう。なぜなら、副社長である吉村は極度の緑色好き――ミドリイロマニアだったからだ。見た目はいいのに変わっている変態…いや、上司から身を守れと言われ戸惑う真。果たして噂の吉村は、緑色をこよなく愛し、仕事ができるイケメン、でも実は恋愛恐怖症なのにセクハラをしかけてくるという忙しい男で…。 -
寿司とマヨネーズ-ある愛の記録-
延べ10万人が訪れた、今はなき伝説のインターネットサイト『寿司とマヨネーズ』よりマヨ日記を収録。『支配と従属』のめくるめく官能世界。切なく哀しい明日なき純愛ドキュメント。 -
黄金のおにぎり~大逆転おにぎり屋物語から学ぶブランド戦略~
コンサルタントとして、トヨタ自動車のレクサスをはじめ、数々の企業のマーケティング・ブランド戦略に参画した著者が、ブランド戦略の基礎を分かりやすく解説!脱サラした森山正太(53歳)は念願のおにぎり屋“黄金にぎり”を開業。だが、どうもお客の入りが悪く、開店3ヶ月で早くも破産寸前。しかし、アルバイトのアユが作ったお店のキャラクター「おにぎりマン」が自体を大きく変えることに―。大逆転おにぎり屋物語を通じて、まったく新しい切り口で「ブランド戦略」を学ぶ新世代・新感覚”実用小説”たった3時間で、楽しみながらブランドについての基礎知識を身に付けよう。かかってこい、ブランド力! -
文明の内なる衝突 テロ後の世界を考える NHKブックスセレクション
9・11テロは、文明の「外的」が引き起こした事件というだけではない。私たちの内にもテロに呼応する側面があるのではないか。テロリストは、私たちの内なる欲望を映しだす鏡ではないか? 現代世界の深層に横たわる葛藤の根源的要因を、資本のグローバル化との関連で鋭く読み解き、この葛藤を克服するための方策を探る、スリリングな 1 冊! -
不可触民~もうひとつのインド~
「インド人口の約四分の一、二億五千万もの人びとが、三千年の昔に生まれたカースト制による差別意識に今も呻吟している。(中略)この人びとの置かれている現実の厳しさを、本書を通して少しでも感じて頂ければ幸いである」(「文庫版まえがき」より)インド観、人間観、世界観を根底から揺さぶる、衝撃の名著。 -
大富豪たちの美術館
西欧に匹敵する文化国家を目指しメトロポリタン美術館にコレクションを寄贈したJ.P.モーガン、“国民すべてに開かれた美術館”を願いナショナル・ギャラリーを建設したA.W.メロンなど、祖国アメリカを、世界屈指の文化国家へと導いていった大富豪たち。彼らの情熱を駆り立てたものは一体何だったのか。現在のアメリカを代表する美術館を築き上げた「現代のメディチ」たちの物語。 -
裏切られた情熱
ギリシアの島に娘とともに降り立ったヘレンは、迎えに現れた人物を見て息をのんだ。ミロス・ステファニデス!十七歳だったわたしを誘惑した男。身ごもっても、彼に知らせることはできなかった。妻のいる身だと、偶然知ってしまったから。ここに来たのは、母を捨てギリシア女性と再婚した父と和解するためで、ミロスに会うつもりなどなかったのに。昔よりいっそう男らしさを増した彼を見て胸を高鳴らせてしまう自分に、ヘレンは言い聞かせた。不実な男に、娘の出生の秘密を知られるわけにはいかないのよ。 -
帰ってきた初恋
恋もキャリアも失って茫然としたまま、ジュリエットはなんとか故郷にたどりついた。ずっと抜け殻のように暮らしているわけにはいかない。少しずつでも前に進まなければ。そう思いはじめた矢先、彼女は意外な人物と再会した。グレガー――あの白馬の騎士!彼は昔、いじめられっ子だった私を救ってくれた。けれどある日突然、町から姿を消してしまった。いつ戻ってきたのだろう? あのときいったいなにがあったの?闇に埋もれていたジュリエットの心が、静かに息を吹き返した。★RITA賞をはじめ数々の受賞歴を誇るリズ・フィールディング。話巧者らしい味わい深い物語です。★ -
別世界の恋人
造園家のジャズは小さな村で、男性を避けるように生きてきた。十七のとき、母親は夫と娘を捨てて、よその男と駆け落ちした。そんな母親に似ているなどと思われたくなかったのだ。ある日、その静かな村に有名人が引っ越してきた。テレビで見るよりずっと魅力的なボーは、庭の手入れをジャズに頼み、そのうえ彼女をデートに誘う。断るべきだとわかっていながら、ジャズの心は揺れた。彼が私みたいな女を本気で相手にするはずはないわ。それに、やっぱり血は争えないと陰口をたたかれてもいいの?だけどほんのつかのま、女らしい夢を見てみたい……。★不動の人気を誇るキャロル・モーティマーならではの切ない物語をお届けします。あまりに違う二人の出会いは、いったいどこへ向かうのでしょうか。胸を打つロマンスをご堪能ください。★ -
君主の誓い
~お金持ちでハンサムな男はみんなくず~男性不信のマライアは、日ごろからそう思っていた。最近、隣に越してきたザヤドと正面衝突したときも。異国の王を思わせる堂々たる立ち姿に惹かれつつも、そのみなぎる自信と傲慢さに反感を抱いていた。ある日、マライアは浴室で転倒して動けなくなる。助けを求めて大声でルームメイトを呼んでいると、物音を聞きつけたザヤドが浴室の外までやってきてしまった。裸で、しかもこんなにぶざまな姿を彼にさらすのだけは避けたい。入ってこないでと懇願したもののドアは容赦なく開けられ……。★ロマンスの王道を行く人気作家ローラ・ライトの作品をお贈りします。★ -
嵐が丘
アーンショウ家の主人に拾われ、嵐が丘へやってきた孤児のヒースクリフ。主人が亡くなるや、彼は若主人ヒンドリーによって使用人に格下げされ、虐げられるが、亡き主人の娘キャサリンとはいつしか深く愛しあうようになっていた。ところが、キャサリンはヒースクリフを裏切って、資産家の息子エドガーと婚約してしまう。それを知ったヒースクリフは絶望に打ちひしがれて嵐が丘を出る。そして数年後、彼は莫大な金を手に嵐が丘へ戻ってくるが、その胸には激しい復讐心が渦巻いていた……。子の代にまで及ぶ、ひとりの男の愛と憎しみを描いた、究極の恋愛小説。 -
孤独なバージンロード
昼は書店員、夜はオフィスビルの清掃人として働くエリーはある晩、立入禁止の社長室から漏れる会話を偶然耳にしてしまう。慌てて引き返そうとしたが時すでに遅く、その声の主が現れた。ディオ・アレクシアキス。情け容赦ない人物と噂される社長だ。彼はエリーを一瞥すると、彼女が産業スパイだと決めてかかった。なんという言いがかり……。半ば呆然として無実を訴える彼女に、ディオは今から発つギリシア出張にエリーも同行するよう命じた。外部と接触させないため、しばらく昼も夜も自ら監視するという。抵抗するエリーを乗せ、飛行機は無情にもアテネへと旅立った。 -
花嫁の値段
ミアは血も涙もない父親に道具として利用されようとしていた。ギリシア人大富豪アレクサンダー・ドゥーマスとの契約結婚――父はある島と引き換えに、跡継ぎにする男孫を得るつもりなのだ。かつて衰退したドゥーマス一族が父に売り渡したその島を、いまアレクサンダーが取り返そうと狙っていることにつけ込んで。ミアからすれば父の提案は野蛮きわまりないものに思えたが、島を買い戻すつもりでいたアレクサンダーにとっても同じだった。それでもやむなく条件をのんだ彼は蔑みを込めてミアに宣告した。「夫婦でいるあいだ定期的にきみを抱く。悪魔の子ができるまで」 -
暗闇のセレナーデ
有名彫刻家に嫁いだ姉の家を訪ねた、美大生・美和と友人・冴子。そこで瀕死の状態の姉・雅子を発見する。病院に運ばれた雅子は、一命は取り留めるものの記憶喪失に陥った。雅子が運び出された後のアトリエは密室状態、そして夫は行方不明。自殺未遂、殺人未遂の両面で警察の捜査が進む中、美和は、冴子とともに独自の調査をはじめる。姿を消した義兄の行方を追う中で、事件の意外な真相が明らかになっていく。美術界の暗部で起こった事件に、女子大生コンビはいかなる推理を導き出すのか――。軽妙なタッチでつづられた黒川博行の初期本格作品。 ※本作品は東京創元社、徳間書店で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 -
キャッツアイころがった
滋賀県北部の余呉湖で身元不明の死体が発見された。顔が潰された上、指が切り取られ指紋もない。唯一の手がかりは、胃の中にあった一粒の宝石――キャッツアイ。続いて京都の美大生、大阪の日雇労働者が連続して殺害され、ともに口にキャッツアイを含んでいた。三府県での合同捜査は混迷を極める。事件の鍵は殺された美大生が旅行していたインドにあると、その同級生の啓子と弘美は一路彼の地へと飛び立つ……。果たしてキャッツアイの意味と、連続殺人事件の真相を探りだせるのか。第4回サントリーミステリー大賞を受賞した著者初期の傑作。 ※本作品は東京創元社、文藝春秋で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 -
切断
《黒川博行警察小説コレクション》 病室で殺された被害者は、耳を切り取られ、さらに別人の小指を耳の穴に差されていた。続いて、舌を切られ前の被害者の耳を咥えた死体が見つかり、猟奇的な連続殺人事件に警察は色めき立つ。見えない犯人像、はたして次に狙われるのは誰か? 被害者同士にどんな繋がりがあるのか? 大阪府警捜査一課海部班の久松刑事を中心とした地道な捜査は実を結ぶのか? 犯人側と捜査側、過去と現在の視点が複雑に交わりつつ、事件の全貌が明らかにされていく――。これまでの警察小説コレクションとは一線を画す、ノワール趣向の強い著者渾身の初期作品。 ※本作品は東京創元社、KADOKAWA / 角川書店で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 -
裁判狂時代
「石原裕次郎の弟」を自称する窃盗犯、エロに暴走する検察官、極刑を望む痴漢など、新聞やテレビ報道では決してわからない仰天法廷劇を、「傍聴ブーム」の火付け役が独自の視点で活写。究極の面白裁判全15編。今日からあなたも傍聴マニア! -
日本地図のおもしろい読み方
日本地図なら、市町村まではわからなくても、大体把握していると思っている人は多いでしょう。しかし、あなたは、富士山にある静岡と山梨の県境線が途中消えていることを知っていますか?また、十和田湖がいまだどの県にも属していない事を知っていますか?日本地図を注意深く見ると意外な事実に気付かされます。本書は日本地図に刻まれている驚きの事実を紹介。ドライブマップに使うだけではもったいない、日本地図のおもしろさを存分に味わってください。 -
女性が職場で損する理由 ~賢くふるまう技術~
「女性はもっと女性らしさを武器にしたほうがいい!」。長年の上司経験で「自分がもし女性社員だったら、こうするのに」と感じていた、職場で自分を活かすためのふるまい術。三井物産etc.での管理職歴25年から見えてきた、うまくいく「表情」「気配り」「話し方」。賢くふるまう技術を! -
誇大毛想
「ハゲは大人になるチャンス。神様が言っているんですよ、大人になれよと」山田五郎、「ハゲというのはだんだんハゲていくから怖い。それがハゲのプロセス」久住昌之、「カブると外すのが大変。カブるのは三日、外すことを決意するまでに三年かかった」杉田淳、「モテないハゲは弱気が原因。オネエちゃんに『もうダメ、ハゲてなきゃ』って言わせないと」佐々木勝俊、「僕は思うけど、ハゲるに任せようというのは、ゆるやかな悲しさですよね」上杉清文、「ハゲでギラギラ感がなかったら、もうこの人終わってる、ハイ消えた!って思われますよ」倉田真由美。と、ハゲについておかしくも真面目に徹底頭論!した好著。 -
学校では教えない歴史の「その後」
歴史の授業で、坂本龍馬は近江屋で暗殺されたなどとだけを教えられる。しかし、歴史はそれで終わるわけではない。龍馬には突然に未亡人となってしまったお龍という伴侶がいた。彼女に課せられた数奇な運命は、まぎれもなく龍馬暗殺の「その後」の歴史の一部である。教科書に載っている歴史は断片にすぎない。じつは、教えられた歴史の「その後」こそ、人間味のあふれたエピソードに彩られているのだ。本書では、歴史人物の後半生や歴史事件後の顛末を追跡した。そこには、驚くような数奇な人生が続いていたのである。 -
スキミング 知らないうちに預金が抜き盗られる
スキミングとは他人のカードの情報を盗み、それを元に作った偽造カードで現金などを盗む手口!世界的なニセ札鑑定士が警告する。暗証番号を誕生日にする、クレジットカードを簡単に店員に渡す、というのは誰しも覚えがあるはずだ。それはある意味で“カギをかけずに出掛ける”というのと同じくらい危険という。100%の対策はなくても、普段の生活の中で危機意識を持つことでセキュリティは向上するのだ。 -
おもてなし力
「おもてなし力」は、ホテルマンだけではなく、日常生活においてどんな立場の人、どんな場面でも必要なもの――そう語るのは、リッツ・カールトン大阪などで30年以上ホテルマンとして活躍し、現在は「おもてなし力」などホスピタリティについての講演で全国を飛び回っている林田氏。仕事仲間への気遣いや、家族や友だちへの思いやりが、人間関係を向上させ、相手も自分も幸せにするのです。リッツ・カールトンやその他のホテルの例、自身の体験談を用いながら、「おもてなし力」をどのように養えばよいのか、そしてどのような効果があるのかを、わかりやすく解説した、社会人必携の書! -
恋のテイスティング
一流料亭で料理の修業をしていた藍沢学斗は、とある理由から仕事を辞める羽目になり、さらに住む場所も失ってしまう。そんなとき目に止まったのが、料理人を募集する一枚の張り紙。ところが、料理人を必要としているのは、高杉宝翔と名乗る書道家で、かなり感じの悪い男だった。住むところも仕事もない学斗は、背に腹はかえられず宝翔の家で働くことにしたが……。 -
私にとって神とは
いったい神なんか本気で信じているのか」とか「あんたにとって神とは何か」とか、数々のご質問を私が整理して、それに私なりの考えを、できるだけわかりやすく話して、それを文章にしたのがこの本である。(「あとがき」より)「無理をしない、きばらない」信仰とは? 『沈黙』の著者が明かす“弱虫”から“強虫”への変身の秘密!
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