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「実は謝るアメリカ人」「簡単にぼられる中国人」「ロシア人は二重人格!?」「歩かないタイ人」「猫舌なフランス人」「ブータンはフリーセックスの国!?」「融通が利かない日本人」「インドで出家するとモテモテ!?」「賄賂が当たり前のトルクメニスタン」「早足シンガポール」「オシャレな小国、ブータン」……本書では、世界83ヶ国を旅してきた著者が抱腹絶倒のエピソードを「手くせ」「足ぐせ」「口ぐせ」「酒ぐせ」「性癖」「潔癖」「奇癖」の7つに分類し、紹介。思わず「悪い癖だな」と口走ってしまう場面も。「なくて七癖」ではないが、世界は我々の想像をはるかに超えた「クセ」で満ちており、癖を通してお国柄も見えてくる。「手くせ」が悪いのは人? 奇妙な「性癖」を露呈したのは人? 「潔癖」なのはやっぱり人? 日本人の隠れた癖もネタになっているかも? さあ、日本と世界のギャップを感じ、笑ってみよう!
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Posted by ブクログ
「なくて七癖」ではないが、世界は我々の想像をはるかに超えた
「クセ」で満ちており、癖を通してお国柄も見えてくる。
さぁ、日本と世界のギャップを感じ、笑ってみよう!
…という内容。
で、世界は私の想像をはるかに超えてました。
いちばんびっくりしたのは作者が添乗員としてアメリカに
行ったときにバスの運転手とした話。
運転手が、インディペンデンスデイを見たか、と聞くので、
作者が、見た、と答えると、運転手が大真面目に言った。
「俺はあのときちょうどアメリカを離れていたから助かったが、
ああいうことが起こるようでは、やっぱりアメリカは軍備を
しっかりしておかないといけないな」
えええー!!!
まさか、と思うけど実話らしい。
しかも、映画を現実として鵜呑みにする人が結構の数いるらしい。
結局、アメリカの教育格差が激しすぎて、このような
ことが起こっている、という例だそうだけど…それにしても
すごい話。
他にも世界各国のいろんな癖(傾向)が紹介されており
楽しく読めた。
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