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結婚して十数年。専業主婦の栞は、寡黙で淡白な夫と、快活な娘と共に穏やかな日常を過ごしていた。…はずだった。ある夜、いつものようにキッチンで家事をしている栞を、夫は後ろから突然抱きしめ、内腿に指を這わせ、その身体を甘く貪った。…それからというもの、浴室で、寝室で、玄関で…夫に求められ続ける栞。こんなに強引な夫、知らない。まさか浮気? それとも何かの罪滅ぼし? 乱され続ける栞の心とは裏腹に、身体は夫の熱を望んで…。 『ムーンライトノベルズ』で人気の『私の夫が別人で』(著者:碇かます)をコミカライズ。*ムーンライトノベルズは、株式会社ナイトランタンの登録商標です。
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主人公・莉々子には医者の夫・秀則がいるが、ここ数年ずっとセックスレスに悩んでいた。レスの原因は自分にもあるのではないかと思い悩む日々。そんなとき、ふと同じジムに通う年下の成年・詩音に夫との関係について相談したところ、「浮気をしているのではないか?」と言われ、莉々子は驚愕する。まさか夫が浮気なんてするはずがない。そう信じながらもつい秀則のスマホを覗いてしまった莉々子は、そこに「ミキ」という人物との親しげなやり取りを発見してしまう。真実を知るべく、メッセージの相手を特定しようと画策する莉々子だったが──。 ※「合本版1」にて「第1話」~「第4話」を収録。
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この手で殺したはずなのに……。 結婚以来、夫である亮の暴力に耐え続けてきた夏奈は、ある夏の日、ついに亮を殺してしまう。 死体の隠し場所に困った夏奈は、亮の死体を物置の冷凍庫に隠す。しかし翌朝、何事もなかったように帰宅したのは――殺したはずの亮だった。 しかも暴力的だった亮は、人が変わったように優しくなっていた。いったい何が起こっているのか。笑顔を向ける亮に恐怖する夏奈。 やがて、夏奈の心の中に「もう一度、殺るしかない」という想いがよぎり……。人気小説サイト「エブリスタ」発。男と女の愛と憎しみを描く、衝撃のラブ・サスペンス!
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「おまえの体液、もらうぞ」彼はΩ(オメガ)で、私はβ(ベータ)。決して【運命の番】にはなれない関係…。なのに何度もカラダを求められて、このままだと勘違いしてしまいそう――!◆男性と女性に加え、『α(アルファ)、β(ベータ)、Ω(オメガ)』という特殊な性別がある世界。念願の芸能マネージャーとして働くことになった結奈は、入社初日なのに人気絶頂の俳優・桔平を担当することになってしまう。学生時代からの憧れの存在である桔平を前に緊張する結奈だったが、彼のためにも距離を縮めようと努力をする。しかし当の本人からはなぜか「話しかけてくんな、ミーハー女が」と嫌われてしまった様子…。そんなある日、テレビ局の控室で、結奈は桔平にΩ特有の症状である『発情期』が現れていることに気づく。抑制剤の効かない体質である彼を助けるため、結奈は自分の体を差し出すことを決意し――!? 「あいつはβなのになんで俺、こんなに興奮してるんだ…?」体の奥まで深くつながって、運命に逆らうぐらいに熱くとろけあって… 七福さゆり・倖月さちのコンビが描く、Ω男とβ女の、異色で耽美なオメガバース・ラブストーリー!
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幼い頃から霊感体質に悩まされてきた女子高生・白春青は、怪談師を目指しているという孤高の女子生徒・夏目咏に目をつけられ、『怪談収集を手伝ってください!』と頼まれる。 真夜中に二人で家を抜け出し、不穏な曰くが伝わる神社へ行くことになるが―― 「青! 藁人形が大漁です!」「少しは危機感持てないかなぁ!?」 好き放題に暴走する怪談オタクに振り回されて、青の灰色の日常は明るく塗り替えられていく!! 霊能力者と怪談師――仲良しJKコンビが送る〝真夜中青春エンタテインメント〟ここに開幕!
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私は美人で、あの子は不細工。中学時代から美しさでマウントを取り合い、かわいくないクラスメイトをいじめていた舞美たち。大人になって同窓会で再会しても反省する様子はなく、それぞれに幸せな生活を送っているかに見えた。しかし、その陰でグループのひとり、那美子が自殺していたことを知り…? 偽りの友情から死へのカウントダウンが始まる怒濤のサスペンス!!
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私は美人で、あの子は不細工。中学時代から美しさでマウントを取り合い、かわいくないクラスメイトをいじめていた舞美たち。大人になって同窓会で再会しても反省する様子はなく、それぞれに幸せな生活を送っているかに見えた。しかし、その陰でグループのひとり、那美子が自殺していたことを知り…? 偽りの友情から死へのカウントダウンが始まる怒濤のサスペンス!!
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ハイスペックな完璧家族の末姫に転生した魔力なしの落ちこぼれ、アナスタシア。使用人にも出来損ないと馬鹿にされる日々の中、家族ともっと仲良くしたいと考えた彼女は、誕生日プレゼントを贈ったり、勇気を出して話しかけたりと努力を重ね続ける。そんなある日、アナスタシアを転生させた女神から「世界を救う、誰にも内緒の使命」の話をされる。アナスタシアは女神の頼みを引き受けるも、実は密かに末姫を溺愛している家族は、彼女が危険な目に遭うのを全力で防ごうとしてきて――!?
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突如、現れた哲学アイドル、衝撃のデビュー作! 抱腹絶倒の超自伝的「哲学の教え」。 とかくこの世が生きにくいのはなぜだろう。 生きていくうえで、理由はわからないけれど、なぜか浮いてしまう、はみ出てしまう、 普通の人生を生きられずに苦しんでしまう。 そんな悩みを持つ人は決して少なくありません。 本書の著者、原田まりるさんもそうでした。 ところが、高校生だったある日、一冊の哲学書との出会いが彼女を変えていくこととなります。 破天荒な哲学者たちの生きざまや考え方に触れるうちに、 哲学書の中に息づく「体を鞭打つ言葉たち」が彼女の人生に光を注ぎ込み、 彼女は「生きていく強さ」を手に入れることができたのです。 元レースクイーン日本一、元アイドルにして、現在は哲学ナビゲーターの原田まりるが 自らの体験をもとに初めて書き下ろした、抱腹絶倒の超自伝的「哲学の教え」とは? *目次より ●生きにくいのは努力が足りないことが原因ではない ●恋愛は解釈次第で悲劇にも喜劇にもなる ●SMは心理を用いた頭脳戦である ●悪者になりたくないという考え方は偽善的である ●哲学者にはいわゆる「変態」がたくさんいる ●なぜ、アイドルの熱愛発覚にファンは怒り狂うのか? ●残酷な選択と決断から逃げてはいけない ●親友を不幸にしてまで自分の幸せを追い求めてよいか ●「よい行い」をしたのに「最悪の結果」が出るのはなぜ?
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女の子らしくしろと口うるさい祖父に反感を覚える瑠美奈は、ある日、クラスメイトの詩音が坊主頭で登校してきたことに衝撃を受ける。詩音は転校生で孤立していたのに、ますます浮いてしまう。実は詩音が坊主にしたのは、高校生の姉が時代錯誤な校則に抗議するために坊主にし、周囲から理解されないでいるのを助けたかったためだった。それを知った瑠美奈は、なんとかそんな詩音を助けたいと思うようになり…。
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突然、第二王子・レオンの婚約者になってしまった、伯爵令嬢のクリスティナ。けれど、王子にはすでにお似合いと言われている侯爵令嬢がいて…?王子様に不似合いな私で「気の毒」!? アイリス恋愛ファンタジー大賞銀賞受賞、不器用な伯爵令嬢と王子が紡ぐ、期待の王宮ラブファンタジー!!
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『プエルトリコ行き477便』の作者が描く女たちの復讐劇! 自分の人生を狂わせた女詐欺師メグに一方的に恨みを抱くキャット。 だが復讐心は、いつか奇妙な友情へと…… 誰が誰を騙すのか? 全米ベストセラー! キャットは10年間、捜しつづけていた女メグをパーティーのテーブルの向こうで目の当たりにしていた。メグと話したのはたった一度――30秒ほどの電話越しの会話だけだが、私の人生はその30秒で一変した。10年前、新聞記者だったキャットはある事件を追っていたが、女からかかってきた一本の匿名電話のせいでレイプ被害に遭ってしまう。女の消息を追ったものの、詐欺師である彼女は名を変え職業を変え、その消息は途絶えた。だがついにその女メグは、この町に戻ってきた。今度は私が彼女に復讐する番だ―― 原題:The Lies I Tell
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二年C組の問題の多さには、呆れますね――教頭の言葉が突き刺さる。また私のクラスの生徒が行方不明になった。これでもう四人だ。私はその失踪にあの子が関係しているのではないかと恐れている。宮田知江。ある時から急に暗い目をするようになった女生徒だ。私は彼女の目が恐い。でもそんなことは、これから始まる惨劇に比べれば些細なこと。なぜなら私は、夜の教室で生徒24人が死ぬ光景を目にすることになるのだから……。 イチゴミルク好きという著者が描く、一通のメールから始まる死の連鎖。 「リング」「らせん」の鈴木光司氏推薦――「この恐ろしさは、ねっとりしている 鈴木光司」 新しいホラーサスペンス「嫌ホラー」誕生。
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【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典をお楽しみください。 どうせ死ぬなら、僕と結婚しようよ――。 ブサイク、金なし、仕事もないという苦行を背負った女性・門司ヨウコは、風俗の面接にも落ち、路頭に迷ったあげく、歩道橋から飛び降り自殺を決行するが、通りがかりのパーフェクトイケメン・霧原鑑に助けられてしまう。そして「死ぬなら僕と結婚しよう」と光速プロポーズを受け、結婚の条件として美容整形を依頼される――。ひょんな事から何不自由ない幸せな結婚生活を手に入れたヨウコだったが、整形によって作られた顔には、“ある秘密”が隠されていた――。整形契約結婚の裏には何があるのか――!? 衝撃のサイコ・ラブ・サスペンス怪演――。 (C)2022 Tomo Tanaka┴(C)2022 Saro Moroboshi
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どうせ死ぬなら、僕と結婚しようよ――。衝撃のサイコ・ラブ・サスペンス怪演――。 ブサイク、金なし、仕事もないという三重苦を背負った女性・門司ヨウコは、風俗の面接にも落ち、路頭に迷った挙句、歩道橋から飛び降り自殺を決行するが、通りがかりのパーフェクトイケメン・霧原鑑に助けられてしまう。そして「死ぬなら僕と結婚しよう」と光速プロポーズを受け、結婚の条件として美容整形を依頼される――。ひょんな事から何不自由ない幸せな結婚生活を手に入れたヨウコだったが、整形によって作られた顔には、“ある秘密”が隠されていた――。整形契約結婚の裏には何があるのか――!? ※この商品は「わたしの契約結婚にはウソがある。」を1話ごとに分冊したものです。 (C)2022 Tomo Tanaka┴(C)2022 Saro Moroboshi
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「私の声を見つけて」伯母から届いた謎の遺言状。人付き合いが苦手な青年と声優探偵(!?)がその不可解な意図の解明に挑む! 幼い頃に母を亡くし、伯母の家で折り合いの悪い従妹と一緒に暮らしていたソータ。その伯母も亡くなってしまい、しばらくしてソータのもとに遺言状が届く。そこには、ソータが伯母の声を見つけなければ、ふたりの住む家を売却し、そのお金を寄付すると書かれていた。遺言の意図がわからないソータだったが、誰の声でも真似できるという声優の少女・栗原との出会いをきっかけに、声を再現してもらうべく、伯母の過去を調べ始める。果たして伯母の遺言状の言葉に秘められた想いとは。松本清張賞受賞、「横浜大戦争」シリーズが大ヒット中の著者が紡ぐ、ほろ苦くもあたたかい青春物語。
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すがすがしく力強い声がする。 この先、人間として小説家として迷ったとき、 私はこの本の言葉に奮い立たされることになるだろう。 ーー宇佐見りん 山田詠美は常に今を生きている。それも常に今に迎合せずに。 だからこそ、誰よりも文学を愛した少女は、誰よりも文学に愛される作家となったのだ。 ーー吉田修一 初めて「売文」を試みた文学少女時代、挫折を噛み締めた学生漫画家時代、高揚とどん底の新宿・六本木時代、作家デビュー前夜の横田基地時代、誹謗中傷に傷ついたデビュー後、直木賞受賞、敬愛する人々との出会い、結婚と離婚、そして…… 積み重なった記憶の結晶は、やがて言葉として紡がれる。「小説家という生き物」の魂の航海をたどる本格自伝小説。 私は、この自伝めいた話を書き進めながら、自分の「根」と「葉」にさまざまな影響を及ぼした言霊の正体を探っていこうと思う。 ーー山田詠美
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こんな私でも、誰かから求めてもらえるんだ――休日のたび出かけていく夫に、全然構ってもらえない専業主婦・佳奈。人付き合いが不得意で、地元と違って近くに親しい友人もおらず、毎日寂しくてたまらない。誰でもいいから話し相手が欲しい…そんな気持ちから、友達作りのためマッチングアプリを使ってみることに。こういうアプリって怖いイメージがあったけど、メッセージのやりとりだけなら、と勇気を出して返信した相手は、イケメン大学生・みさき。気さくで話しやすい彼は佳奈の欲しい言葉をくれ、寂しさを埋めてくれた。本音で話せる友達ができたと喜んでいた折、夫との久しぶりの休日デートで日々が充実し始めたと思ったが…。
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砂川製菓でお菓子のパッケージデザインに携わっている栗山香澄。香澄は人に言いにくいコンプレックスを抱えていた。それは少しばかり胸が大きいということ……。 今まで見知らぬ男性から突然声をかけられたことは何回もあり、告白してきた男性から『身体目当て』だったとハッキリ言われたこともある。そんな失礼な男性ばかりではないとわかっていても無意識に警戒心が働いてしまい、男性とは少し距離を置くようになっていた。 「自分の中身を見てくれる男性なんていない」と心寂しく思いつつも、やりがいのある今の仕事にひたむきに取り組む日々を送る香澄。そんなある日、新商品のチョコレートに関するパッケージデザインのコンペがあることを知る。でも同じ部署には男性ばかり。どうすれば良いか思案している香澄に、マーケティング本部所属、砂川製菓の御曹司でもある砂川大樹が一緒に組もうと声をかけてきた。「俺、前から栗山さんのデザインが好きだったんだ」——大樹にまっすぐ見つめられ、そう言われた香澄は……。
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「きみのカラダを使って私を癒しなさい」誰もが憧れるイケメン敏腕社長・黒峰。彼の秘書となる選抜試験を見事クリアした芽衣子(めいこ)は、なんでもやります!と意気込んで社長宅へ。すると突然、強引なキスをされ、目の前で服を脱ぐよう指示されて…!? なんと秘書の仕事は私生活のケアも込み! キスすら初めてだった芽衣子の羞恥にまみれた下着姿に、社長のねっとりとしたヤラしい視線がまとわりついて―― 「これは躾がいがありそうだ」妖しく微笑む彼の熱い指先が、ブラの隙間から乳首を弄り、ショーツにとろりと甘い蜜が滲んで「もう…ダメですっ…」快感の初絶頂!! 社長室でも自宅でも責められて!? 24時間☆刺激的オフィス(この作品は、雑誌「極上ハニラブ」2017年2月号に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「そんなにおっしゃるなら…少し手ほどきをしましょうか」財閥の娘の冴はある日新しく執事として幼なじみの紡久を迎えることとなった。小さい頃から好きだった相手が自分のそばにいてくれることをうれしく思う冴だったが、相手はなんだかよそよそしくて…。思い切った冴は夜、紡久の部屋を訪れて、しまいには手ほどきと称してカラダを暴かれて――。許されない恋の味はいつだって甘くて、苦い。【本音を隠した幼なじみの執事】×【心の思うままに在りたいお嬢様】の甘く痺れる恋のお話。 ※この作品は「Premium Kiss Vol.18」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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カフェと雑貨、ギャラリー「くるみの木」のオーナー、石村由起子さんが実生活で愛用している「食器棚」と「器」を、書き下ろしエッセイと撮り下ろし写真で紹介。本当に使えるもの、著者の好きが存分に映し出された食器棚と器が、読者の暮らしのヒントとなるように、書かれています。 ●ひとつめの食器棚――日々の器 ●ふたつめの食器棚――ガラスの器 ●みっつめの食器棚――小さくてきれいなもの ●よっつめの食器棚――大切なお茶の時間のために 著者はいいます。「自分の目を信じて、いつか自分の目がよりよくなることを信じて、ひとつひとつの器を愛でていきたいと思います。これからも、いつまでも」
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今はどうしても彼の力が必要、どんなに憎い相手だとしても――身も心も捧げたデリク・カーターに裏切られ、すべてを失ったエンジェル。彼は1度の情事で妊娠した私を、汚らわしいと言わんばかりの冷徹な態度で追い払ったのだ!ある計画を胸に秘めカーター・インダストリーズのCEOオフィスを訪ねたエンジェルだが、以前にも増して魅力的なデリクに魅入られたかのように立ちすくんでしまう。あの美しい金の瞳に気後れしては駄目、どんな手を使っても彼を誘惑し、私と子供を守ってもらわなくては…。
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“最寄り駅が同じ”以外接点がなく、毎朝顔を合わせるだけだった先輩と後輩。そんな二人がある日、約束を交わしました。その内容は『1日1問だけ、どんな質問にも絶対正直に答える』というもの。 「わたしはせんぱいのことが知りたいですし、せんぱいも知らないことを知るのが好き。だからお互い、1日1問ずつ──100コの質問をできることにしましょう」 これは、1日1問ずつお互いの距離を縮めていく、二人のお話――早く付き合っちゃえよ!と思わず言いたくなる、Web発のイチャイチャ青春ラブコメ、待望の書籍化でお届けしちゃいます!
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今なお輝き続ける、浅田真央。 引退後、3年をかけてじっくりと現役中のことを振り返ったフォトエッセイ。オリンピックの悔しさ、ライバル、キム・ヨナのこと、母との思い出、将来について。そして、この3年間、人生をかけてきたサンクスツアーについて。 「ナンバー」が撮りためてきたたくさんのベストショットと、本人提供のプライベート写真も掲載。 この1冊で、浅田真央の30年のスケート人生を知ることができる。 《目次》 第2のステージへ。 あっという間の10年。 頼もしい無良っち。 ツアーを支える女子2人。 個性的なスペインの男の子。 残暑お見舞い申し上げます。 復興のためにできること。 忘れられない一日。 頑張れ、大ちゃん! トリプルアクセル。 舞、ありがとう。 再びメリー・ポピンズに! 宮中茶会に招かれて。 “スケートの母”との再会。 パラスポーツを体験! ドタバタの舞台裏。 真央の夏休み。 テンちゃん一周忌に寄せて。 私にもできることがある。 29歳、これからの夢。 パラアスリートから学ぶこと。 満知子先生に伝えたかったこと。 4回転を入れないと勝てない時代。 スケートと曲の関係。 サンクスツアーの進化のために。 オリンピックが延期となって。 母を想う。 サンクスツアー再開! キム・ヨナという存在。 ライブ配信大成功! ターニングポイント。 「真央リンク」構想。 最後の全日本選手権。 小淵沢での新生活に向けて。 特別対談 無良崇人×浅田真央 「サンクスツアーの思い出」 伊藤みどり×浅田真央 「トリプルアクセルのバトンを次に」
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香都美にとって、放課後の保健室は校医の宮城センセーと触れ合える唯一の場所。先生と生徒、ヒミツの関係を楽しむゲームのはずが、いつしか心はセンセーでいっぱいに。密かに想う心を伝えないまま、卒業の日は近付いていく。こんなに好きなのに終わりにしたくない…。初めての恋は不安とドキドキ。恋する女の子に贈るラブコミック!
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それは朝の風景、満員電車にゆられて会社に向かう、お兄さまと私。その電車の中で私は痴漢に遭い、身体をまさぐられる。それに気付いたお兄さまは私を助けるどころか、痴漢と一緒に――…。このところ毎朝、こんな夢を見て目が覚める。だけどそんな事はあり得ない。だってお兄さまは、一年前から昏睡状態なのだから――…。私たち兄妹は早くに両親を亡くし、お兄さまは若くして祖父の会社を継いだ。そしてある日突然倒れ意識不明に。それ以来ずっと、再びお兄さまの目が覚めるようにと神に祈り続けている。だけど祈りは届かない。もしお兄さまを目覚めさせてくれるのなら、悪魔でもいい――…。※この作品は『私の中で淫魔が疼く』の改訂版です。
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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「死にたい気持ち=希死念慮」との上手な付き合い方 1,000人を超える自殺未遂患者を診た精神科医が教えるメンタルケア ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 希死念慮とは、「死にたいと思う気持ち」を指す言葉です。 本書は、キャラクターとして具現化した「希死念慮ちゃん」との対話を通して、あなたの心の現在地を把握し、強くしなやかに生きるための手助けになることを目指して書かれました。 希死念慮、と聞くと、「死にたくて仕方がない」といった強い自殺願望を思い浮かべる方も多いかもしれません。 しかし実際には、 「なんとなく毎日がつらい」 「なんとなく無になりたい」 といったぼんやりした気持ちであっても、軽い希死念慮の一種だと私は考えています。 「自分よりもつらい人はたくさんいるから」 「みんな頑張ってるのは一緒だから」 そんな風に、自分と他人の「つらさ」を比較する必要はありません。 あなたは、あなた自身の「つらさ」と、ゆっくり向き合っていけばいいのです。 これまで私が診察した自殺未遂の患者さんの数は、じつに1,000人を超えます。そのなかで私が確信したのは、希死念慮は決して「ごく一部の特別な人のもの」ではないということ。 むしろ、誰にでも訪れうる自然な心の反応である――と感じます。 「生きづらさ」を抱える、すべての人へ。 この本が、あなたに寄り添い、少しでも助けになることを、心から願っています。
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兵隊は戦場で何を考え、どのように生活しているか 「百人斬り競争」「日本刀神話」が戦後も事実として語り継がれるのはなぜか。自らの軍隊体験をもとにそれらの誤解や偏見を喝破する。 ※この電子書籍は1983年5月に刊行された文春文庫を底本としています。
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旦那と一人娘と平穏に暮らしていたアカリは、ある晩旦那の寝室から偶然聞こえた電話の話し声「愛してる」で浮気を疑い始める。 そんな中、体調不良でアカリは入院、手術をすることに。退院後、旦那の不貞行為を確信し、離婚を決意するもその気持ちを揺るがす大事態が起こる。 なんとアカリは100万人に一人の難病患者になってしまったのだ。離婚か?再構築か? 悩むアカリは難病と闘いながらも、旦那と不倫相手への制裁を誓う。 だが、その相手は家族ぐるみの付き合いもしている仲良しのママ友だった…。 難病を患うサレ妻の奮闘に、インスタ連載時から話題沸騰の実話ベースのエピソードがついにコミカライズ!
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旦那と一人娘と平穏に暮らしていたアカリは、ある晩旦那の寝室から偶然聞こえた電話の話し声「愛してる」で浮気を疑い始める。 そんな中、体調不良でアカリは入院、手術をすることに。退院後、旦那の不貞行為を確信し、離婚を決意するもその気持ちを揺るがす大事態が起こる。 なんとアカリは100万人に一人の難病患者になってしまったのだ。離婚か?再構築か? 悩むアカリは難病と闘いながらも、旦那と不倫相手への制裁を誓う。 だが、その相手は家族ぐるみの付き合いもしている仲良しのママ友だった…。 難病を患うサレ妻の奮闘に、インスタ連載時から話題沸騰の実話ベースのエピソードがついにコミカライズ! 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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引っ越し初日、叶実は下着の入った段ボールに醤油のビンをひっくり返してしまい、すべて醤油まみれに……。手元に残ったのは忘年会で当たったスケスケのランジェリーのみ。仕方なくソレを身に着けて出勤することにした叶実だったが、その日の夜、酔っぱらった営業・押井田に押し倒されてしまい……。彼の鋭いまなざしと、大きな手がもたらす、とろける快感にもう絶頂がとまらないっ。翌朝、こっそり帰ってきたはいいものの、私、あのスケスケのパンツ、忘れちゃった――!?
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「もうガマンの限界だ…」分厚い胸板と密着し、キュンと熱くなったアソコに硬いものを挿入れられて…私、部長とシちゃってるッ―! ジムのプールで、理想の筋肉を持つ彼を観察をすることが日課の麻衣香。あの身体にHな事されたい!…なんて見惚れていると、うっかり足を滑らせ溺れてしまった!そんな麻衣香を抱き抱え、助けてくれたのは、なんと筋肉の彼で!? でもどうして私の事知ってるの? もしや…田浦部長なの!?「お前、俺の身体イヤらしい目で見てただろ?」嘘、バレてた―!? 水着の上から、引き締まった腕でおっぱいを揉みしだかれ、声が漏れて…トロけた秘部に、熱くておっきなアレをぐいぐい押し付けられ――部長に触られると、ぜんぶ気持ち良くって…イク! ※本作品には「私の部長、脱いだら筋肉もアソコも凄いんです。(1)~(4)」の内容が格納されてます。重複購入にお気を付けください。
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彼氏にフラれ傷心中の胡桃は、癒しを求めてペットを飼いたいと思うようになっていた。そんな中、勤め先の社長から、一匹の犬を預かって欲しいと頼まれる。喜んで世話をする胡桃だけれど、そのワンコはどうやらワケありのご様子で――「私…犬に舐められて感じちゃった…!?」
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〈デモでたたかう若者は何を守りたかったのか〉 絶望的な状況にあっても人々は、文学を読み、音楽を聴き、未来を思い描く。 迷いや葛藤を抱えて生きる人々、そして失われゆく都市の姿を内側から綴ったノンフィクション。 --------- それでも香港はそこに生きる人が愛さずにはいられない文化が息づく街である。 本土に吞まれていく旧植民地の矛盾や葛藤、そして魅力を柔らかく繊細な感性で描く。 --------- 都市から自由が消えていく様に、ともに迷い、引き裂かれつつも、 そこで生きようとする人々の姿に迫っていく。 ミレニアル世代の著者が記録する激動の一九九七年から二〇二〇年。 --------- 【目次】 ■はじめに ■断り書き ■二〇二一年、香港の地図 第一部 ■一九九七年 ■祭りとしきたり ■パラレル・ワールド 第二部 ■二〇〇三年 ■二十二人のルームメート ■二〇一四年 ■五里霧中 第三部 ■インターナショナル・スクール出身者 ■言語を裏切る者 ■工場へようこそ ■煉獄の都市 ■謝辞 ■訳者あとがき ■原註
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2016年12月、ジャーナリストのフィリップ・ロブジョワはシリア内戦の取材のため、経済の中心アレッポを訪れた。かつて美しい街並みで知られていたが、政府軍と反体制派のあいだの内戦で廃墟と化していたアレッポ。そこで彼は、ミリアムという13才の少女に出会った。彼女は内戦下で起きた出来事を日記に綴っており、それを世界の人々に伝えることを望んでいた。戦闘の影に覆われていく平和な日常。学校の近くに落ちる爆弾、地下への避難。スナイパーが潜む通学路。いま、子どもたちが戦争を生きていくとはどういうことなのか。一人の少女が、内戦下の日々を曇りなき目で綴った21世紀版『アンネの日記』。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黒柳徹子さん、上野樹里さん推薦! 平野レミさんの人生哲学が詰まった渾身の言葉集。ずっと元気で生きるための思考法、料理に対する心構え、2人の息子の子育て方針、大好きだった両親の教え、嫁との上手な付き合い方、最愛の夫・和田誠さんとの思い出……。レミさんの大きな声で再生されるポジティブな100の言葉たち。イラストと貴重な写真もふんだんに収録。前向きに生きる力がきっと湧いてきます。
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百合界で輝きを放ち続ける川内先生がGAGAでアオハル感満載な百合オムニバス連載をスタート!! ちょっぴり切なくて、ちょっぴりトキメク…、彼女たちの恋愛はいつだって儚く美しい。女の子同士でも…、好きでいてくれますか…? (※本電子書籍は『comicGAGA VOL.1』に収録の『私の女神が今日も推せる』と同内容です。)
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ある朝、登校したらゲタ箱にラブレターが入っていた。それが、僕の人生を大きく変える物語の始まりだったんだ…。「そらおと」で大人気の作者、幻の初連載作品を復刊!
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今日はアミーリアの十八歳の誕生日。フローデン王国の貴族にとって、成人として認められる年齢であり、同時に社交界への出入りを許される年齢でもある。もうじき、その誕生パーティーがここブレイディ伯爵邸で行われることになっていた。もしかしたら、良い出会いに恵まれるかもしれない。そう、アミーリアの「理想の王子様」に。父から書斎に呼ばれても、そんな期待にはずむ胸をおさえきれないアミーリアだが、父の前に立っていた見知らぬ青年を目にして呆気に取られてしまう。柔らかそうな黒い髪、紫水晶のような瞳、神殿に飾られた芸術神の彫像のような美貌。「彼は——お前の婚約者だよ。知らない仲じゃないのだから……覚えているだろう?」一度見たら忘れられないような、こんな美しい顔の男性と、これまでに会ったことなどないはずだ。記憶を辿ろうと見つめていると——不意に青年が口の端をにやりと歪めた。その瞬間、脳裏にぱっと一人の少年の姿が浮かび上がる。——まさか……エドワード、なの……?確かに彼は、顔だけなら天使のようだったけれど……
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母親と死別した坂崎莉実は、父親と二人暮らしの高校二年生。ある朝目覚めると父親の姿はなく、代わりに「うちの保険証を使って、彼女を莉実として病院へ入院させてほしい」という不可解な書き置きとともに、見知らぬ少女がいた――。本名を名のらず、やむなくリミットと呼ぶことになった少女は、どう見ても年下なのに莉実の身のまわりで起こった奇妙な出来事の話を聞くだけで、見事に謎を解いてしまう。不思議に大人びた彼女は、いったいどこの何者なのだろう? 莉実とリミット、二人の少女が送る、謎に満ちたひと月。心温まる連作ミステリ。/解説=大矢博子
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★著者は激動の金融界に身を置いて55年。 本書では、歴代日本銀行総裁に仕えた著者が、世界の金融の流れと日本の金融界に起きた様々なことを述懐。 森永貞一郎総裁が国際通貨基金(IMF)やアジア開発銀行の総会出席には香港駐在した著者が随行。また金融政策を担当する調査役時代の上司は後の福井俊彦総裁。 第2次オイルショックでインフレ懸念が深まり公定歩合の引き上げがテーマとなり、前川春雄総裁が国会に参考人として呼ばれる。その際に随行し、目前でそのやり取りを体験した。その後の三重野康総裁時代など、それぞれの総裁とのやり取りが描かれている。 ★バブルの予兆も早くから感じ、バブルの崩壊の渦中に身を置いた。アジア通貨危機、三洋証券、北海道拓殖銀行、山一証券と立て続けに破綻し、日本の金融危機が訪れる。日銀理事を退任する意向を福井俊彦総裁に伝えると、目の前に迫っている日本長期信用銀行の経営危機を担当する信用機構担当にと依頼される。この処理を担当すべく私心をすてて頭取に就任することになる。 自助努力だけでは困難と判断し、売却先を探し、決定となる。それらのことも記載されている。 ★長銀の処理を終え頭取退任後、縁あってイトーヨーカ堂がATM銀行を新設する計画に誘われることになる。新銀行のアイワイバンク銀行誕生となり、社長就任。ビジネスが軌道に乗る見通しが厳しいながらも徐々に提携先銀行も増加する。社名を変えセブン銀行となり、10年後、東証に上場を果たす。後継者も決まり、一応の区切りとした著者からは、イトーヨーカ堂創業者の伊藤雅俊氏とコンビニATM事業の生みの親ともいえる鈴木敏文氏のことも語られている。 ★一般外部に発表されていない原稿も収録。FRBのポール・ボルガー氏とのやり取りも描かれ、著者の人となりが垣間見える。 ★新規に「教育が開く日本の未来」についてインタビューしたものを収録。
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「黙って座りなさい、そうすればモテる女にしてあげるから」 30歳を過ぎ長年つきあった彼氏にフラれ合コンで出会った男にもスルーされ…絶望の中にいた恋愛下手のミホは、立ち寄ったバーでイケメン達に口説かれる(決して美人とは言えない)謎の女・ベニコと出会う。その日から、ベニコ指導のもと非モテ女子ミホの“愛される実験”がはじまった―― インスタ・Twitterでカリスマ的人気を誇る恋愛コラムニスト・浅田悠介による『恋が叶うQ&A』も毎話収録! 読むだけで愛され女になれる☆共感度100%の恋愛ストーリー【恋するソワレ】この作品は「恋するソワレ」2020年Vol.4に収録予定です。
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前世で読んでいた小説の世界に、悪役令嬢として転生したクローディア。闇の精霊王の加護を受けている彼女は人々から嫌われ、悲惨な死に方をする運命にあった。それだけは回避したいと思っていたら、ひょんなことから闇の力で人助けしてしまう。すると嫌われ人生から一転、王子様に気に入られ、ついには国を救う役目を任されて――!? 恐怖の力で世界を平和にしちゃいます!? 悪役令嬢が大活躍する、爽快転生ファンタジー!
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2022年度ニューヨーク公共図書館若獅子賞受賞作 大勢の平和的抗議者たちが特殊部隊ベルクトに攻撃され、負傷者や死者が出ている。ウクライナは事実上、非常事態となっていた……。 ボストンから来たウクライナ系米国人女性医師、チョルノービリ原発近郊出身の鉱山技術者、かつてFEMENに参加した青い髪の女性活動家、独立広場でピアノを弾く元KGBスパイの老人、そしてジャーナリストたち……。 冬のウクライナ、首都キーウで交錯する、それぞれに過去を抱えた人々の運命。激動の時代を背景に展開する喪失と希望への物語。 史実とフィクションで織りなす、圧巻のデビュー長篇小説。 (原題 I Will Die in a Foreign Land)
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イザベルは母親からいつも「うそつき」だと言われ,虐げられてきた.成長してからも自分が正しく振る舞っているのかわからない.生きるための苦闘を続けるイザベルがやがて見出したのは,両親から否定されつづけた言葉の才能だった.繊細な心理描写をまじえ,ティーンエイジャーの自立と「毒親」からの決別を描く成長小説.
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謎の存在(?)からの謎の指令(!?)を受け、何故だか各地を旅する少女・明美さけ子。 京都、富山、岐阜、静岡、広島、福井、大阪、山形etc…。 彼女は心の中のあの風景に「再会」することはできるのか? 写真加工×イラストのエキスパート・さけハラスが贈る、 オールカラー旅物語&イラストコミック集。 駅や列車内、廃線跡、街角、水辺、並木道、そして夕景や夜景。 美しい風景の場所をめぐりながら、各県を旅する少女の姿を追ったアルバムであり、 スケッチ集であり、小さな旅ガイドでもある不思議な本。 インスタ映えだけでない、懐かしく、かけがえのない風景を求めて、 旅する少女とともにあなたも自分だけの心の「聖地めぐり」に出かけてみませんか?
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父の謀反で処刑されるところを助けられ、謎の二人に匿われることになった少女リセ。だが、彼女には王家の存亡に関わる呪われた力という秘密があって……第8回C★NOVELS大賞佳作
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日本中のこどもたちを恐怖のどん底に陥れた天才マンガ家が語った 、父と母、自然、文明、そしてマンガのこと―― 最初で最後の本格的自伝 2023年に読売新聞で連載された「時代の証言者/楳図かずお 『怖い!』は生きる力」を再構成し、大幅加筆。 伝説となったユニークなエピソード満載で、生前の著者が自ら語り、聞き手の記者が可能なかぎり裏付け調査をおこなった「最初で最後の決定版自伝」。 美麗な絵柄とトラウマ必至のホラー描写。 怖いだけでないすぐれた心理描写に、宇宙規模の圧倒的なストーリーテリング。 多彩な「楳図ワールド」を縦横に語り、解説する。 デビューする前の肉筆回覧誌「漫画展覧会」からの貴重な作品2点のカラー図版も収載。
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