ロッキング・オンの時代

ロッキング・オンの時代

作者名 :
通常価格 1,382円 (1,280円+税)
紙の本 [参考] 1,728円 (税込)
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作品内容

1972年、渋谷陽一、橘川幸夫、岩谷宏、松村雄策の4人の創刊メンバーでスタートした「ロッキング・オン」。レコード会社側からの一方通行の情報を伝えるファンクラブ的音楽雑誌と一線を画し、リスナーがミュージシャンと対等の立場で批評するスタンスで支持を集め、いまや音楽雑誌の一大潮流となった「ロッキング・オン」は、いかなる場から生まれたのか。創刊メンバーの一人である橘川幸夫が、創刊の時期から約十年の歩みを振り返るクロニクル。ロックがいちばん熱かった時代、70年代カウンターカルチャーの息吹を伝えるノンフィクション。

ジャンル
出版社
晶文社
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年08月16日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

Posted by ブクログ 2018年05月31日

 著者は4人の共同メンバーと共に始めた、雑誌の創刊時代から回顧する。出版の素人たちが、自費で印刷した同人の投稿誌を、自ら書店に持ち込むような黎明期。これは、自分にとっても洋楽と出会った頃の物語。
 ヒットチャートの記録を続け、ロックについての理解にも飢えていたあの頃。もちろんネットも動画サイトもない...続きを読む

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