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ログインサバイバル
生き残るため、駆け抜けろ。 “ヒトガタ”と呼ばれる異形が跋扈する世界を舞台にした、新作VRサバイバル・アクションゲーム。高校生の竣は、ひょんなことから、そのゲームのテスターに選ばれた。ゲーム内で出会ったNPCの紲菜と悠斗とともに、竣はゲームクリアを目指すが……。「千剣の魔術師と呼ばれた剣士(角川スニーカー文庫/KADOKAWA刊)」の高光晶オリジナル原作、荒廃したゲーム世界を駆け抜けるサバイバル・アクション堂々開幕!! (C)2022 Akira Takamitsu┴(C)2022 Sanpo Takei -
ログ・ホライズン 西風の旅団
オンラインゲーム・エルダーテイルの世界に閉じ込められたギルド“西風の旅団”一行。混乱する状況のなかギルドの美少女メンバーたちに危機が迫る!?仲間を守るためギルドマスター・ソウジロウの戦いが始まった! -
ロケットの科学 改訂版 創成期の仕組みから最新の民間技術まで、宇宙と人類の60年史
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは宇宙を活用する時代に生きています。 たとえば、地球のまわりには多くの人工衛星が周回しており、それらは日々の生活を豊かに、快適に、安全にもしてくれています。 スマートフォンの位置情報などは、はるか上空のGPS衛星があってこそ機能しているものです。 そのような人工衛星を宇宙空間に打ち上げてきたのが、数々のロケットです。 ロケットは、もっと遠い宇宙へ向かう探査機も送り出し、宇宙船を運びました。 そして人類は月に降り立ち、さらに近い将来には、火星を訪れようとしています。 近年では、かつて国家的事業ばかりだったその開発が、IT技術の活用により巨万の富を得た企業の手にゆだねられる場面も増え、可能性はさらに広がりました。 他に、小型ロケットを打ち上げて科学的な観測に利用しようという民間の取り組み、無重力状態を体験する観光ビジネスの企画などもあり、さまざまな国と人が技術のかぎりを尽くす競争は、いまも繰り広げられています。 本書は、そんな開発の歴史と最前線を追いながら、写真やイラストをふんだんに使い、世界と日本のロケット50種超を解説する1冊です。 ※本書は、サイエンス・アイ新書『ロケットの科学』を時系列に構成しなおし、デザインや情報を新しくしたものです。 -
ロココの裏の欲望
モーツァルトはあらゆるジャンルで名曲を残していますが、彼自身は音楽形式の中で総合芸術たるオペラを最高峰に位置づけていました。本書ではモーツァルトの名作オペラ7作品を、「愛」をテーマに読みといていきます。18世紀の優雅、華麗なロココ社会では、表面は徹底的に上品にとりつくろわれ、人間が本来持っている感情や欲望を表すことはタブーとされていました。オペラもまた、ひたすら美しく心地よいものであることを求められていた中で、モーツァルトはあえてタブーを破り、決してきれいごとだけではないありのままの人間の姿を、オペラの中で描きだしてみせたのです。最も具象的な表現形態であるオペラでは、モーツァルト自身の愛の苦しみや喜びが、一音一音にのせられて、または歌詞の中で如実に吐露されています。時代によりモーツァルト像はさまざまに変貌していますが、人間としてのモーツァルトの真情を聴きとり、その真実の姿に近づくために、多くの方にぜひ読んでいただきたい一冊です。 -
ロコ・ソラーレ 銅メダルへの軌跡 平昌五輪報道特集
カーリングの聖地・北海道北見市常呂町から世界に羽ばたいたロコ・ソラーレ(LS北見)。2018年2月の韓国・平昌冬季五輪で、日本のカーリング競技史上初めての銅メダルを獲得するまでの軌跡を、北海道新聞と、どうしん電子版の記事110本で集大成しました。 紙面には未掲載分を含め写真110枚も収録。本橋麻里、藤沢五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花の5選手の小中学生時代の活躍を伝える紙面にさかのぼり、他では読めない、見られないニュースと写真がそろっています。 収録した記事を紹介すると…。1999年3月17日の北海道新聞道北版の記事として、北見市の美山小学校の児童による強豪カーリングチームが登場。1年生の藤沢五月ちゃん(7つ)について「ストーン(約20キロ)とほぼ同じ体重しかないが、練習を重ね、思い通りの位置に投げることができるようになった。『ストーンは重いけど、みんなとできるのが楽しい』と笑顔いっぱいだ」と伝えています。2002年2月16日の道新小学生新聞には、小学生チーム「ロビンズ」の吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花さんが登場し、夢はオリンピック出場と伝えています。 平昌五輪の試合中、いつも笑顔を絶やさず、「そだねー」と声を掛け合う5人に日本中から注目が集まりました。「もぐもぐタイム」「五月ドラッグすなわちサツドラ」などの話題も漏れなく収録しました。もちろん、1次リーグ、準決勝、3位決定戦まで、熱闘の記録も。 また、チームを育んだ北見市、常呂町のカーリング競技の発展とそれを支えた人々の記事も収めています。 -
ロゴスの市
「若い方にぜひ読んで欲しい」 著者初の電子書籍化作品! 「肺がこんなきれいな空気で満たされた恋愛小説、初めて読んだ気がする」と書評家・温水ゆかりさんが絶賛した傑作恋愛小説! 【あらすじ】 1980年、大学のキャンパスで弘之と悠子は出会った。せっかちな悠子と、のんびり屋の弘之は語学を磨き、同時通訳と翻訳家の道へ。悠子は世界中を飛び回り、弘之は美しい日本語を求めて書斎へ籠もった。二人は言葉の海で格闘し、束の間、愛し合うが、どうしようもなくすれ違う。時は流れ、55歳のベテラン翻訳家になった弘之に、ある日衝撃的な手紙が届く。切なく狂おしい意表をつく愛の形とは? -
ロゴデザインのアイデア1000
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 デザインの要、ロゴ作りのアイデア集。デザインが楽しくなるネタ帳 ロゴとタイトルロゴデザインの見本帳です。さまざまなロゴデザインの見本が載っているので、デザイナーさんがアイデアに煮詰まったときにおすすめです。信頼感・堅めのビジネス系ロゴ、デザイン性・おしゃれなクリエイティブ系ロゴ、伝統・和・高級路線のコンサバティブ系ロゴ、女性・ソフトなナチュラル系といったテイストごとに分かれており、会社やお店のロゴ、作品のタイトルロゴを作るときに、使えるヒントがいっぱいです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ロゴデザインの教科書 良質な見本から学べるすぐに使えるアイデア帳
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザイン・ブランディング・商品開発… ロゴデザインに関わるすべての人に役立つ! 「平凡なロゴ」を「印象に残るロゴ」に変える 知識とヒントがまるごとわかる! 【Special Interview】佐藤可士和氏 ロゴは伝えたい想いを凝縮させたコミュニケーションツール ロゴ制作の基本から、展開の仕方まで、ずっと役立つ知識が詰まっている! ●本書の対象読者 ・これからロゴデザインを学びたい人 ・ロゴデザインの制作に自信が持てない人 ・クライアントと打ち合わせをする際に方向性となる見本が欲しい人 優れたロゴが550点超! -
ロゴデザインのコツ プロのクオリティに高めるための手法65
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロゴの制作プロセスとデザインのコツがわかる、デザイン解説書の決定版! オリコンやソフマップなどのロゴを手がけ、20年以上、プロのデザイナーとして活動してきた佐藤浩二氏によるロゴデザインの解説書です。著者が実際の仕事でデザインしたロゴ約150点をもとにロゴデザインのコツ65項目を解説しています。 ロゴ制作のプロセス、発想方法、表現方法、ロゴタイプ、目の錯覚の補正、複数要素を並べる時のバランスのとり方、納品前のデータの整え方、色の使い方、表現したいイメージをデザインする方法、プレゼンテーション、ロゴの展開方法など、ロゴをデザインする時に必要な知識がこの一冊に網羅されています。 1見開きに1つの項目を掲載し、クオリティを上げるためのプロのテクニックを解説。錯視調整や精緻化など、プロの技を使うことで、ワンランク上のロゴデザインに近づくことができます。素人っぽさを脱却してクオリティの高いロゴを作りたい方や、そのようなロゴを発注したい方にも活用していただけます。豊富な実績を持つ著者のノウハウが詰まった一冊です。 -
ロゴのつくりかたアイデア帖“いい感じ”に仕上げる65の引き出し
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はこれからロゴ制作をはじめる人に向けたロゴづくりのいちばんやさしく、そして実践的な解説書です。 デザイナーはもちろんデザインを経験したことがない人でも使いやすいように、基本から実践まで丁寧に解説しています。 ロゴの基礎知識、書体の話、色の話にはじまり、実践パートでは架空のオーダーをもとに、実際にロゴを制作するステップそして現場のデザイナー向けのプレゼンテーションテクニックまでを学び、一冊でロゴづくりにおけるさまざまなノウハウが身につきます。 バリエーション豊富な作例で見た目にも楽しい本書。ロゴを制作するときに役立つ65の引き出しを使って、初心者でもクオリティの高いロゴを作成できるところをゴールとします。 -
ロシア・インテリゲンツィヤの誕生 他五篇
バーリンは,伝統主義を拒否し個人の自由を擁護したインテリゲンツィヤたちの言説を丁寧に読み解く作品を残している.それは,十九世紀のロシアがはらんでいた複数の可能性,そこに潜む普遍性を探りあてる試みでもあった.こよなく愛したゲルツェンをはじめ,ベリンスキーやトゥルゲーネフらの人物像を,深い共感をこめて描きだした論集. -
ロシア 奪われた未来:ソ連崩壊後の四半世紀を生きる
全米図書賞受賞作品、ロシア人と社会の真実の物語 ソ連崩壊後の4半世紀の間、とりわけ長期にわたって支配が続くプーチン時代の激変、クリミア併合からウクライナ戦争に至る底流にはなにがあるのか? 1980年代に生まれ、プーチン時代に成人したジャーンナ(父親ボリス・ネムツォフ)、マーシャ、セリョージャ(祖父アレクサンドル・ヤコヴレフ)、リョーシャの男女4人の人生と家族の群像が活写される。そして精神分析医アルトゥニャン、世論調査機関レヴァダ・センターの社会学者グドコフ、プーチン時代に頭角を現す極右思想家ドゥーギン(3人はロシア社会を理論的に分析する役割)の軌跡を加え、波乱の時代を紡ぎ出す。 プーチン政権を歓迎した多くのロシア人は、安定と権威を渇望するようになった。プーチン時代は法が恣意的に運用され、人びとは恒常的な不安状態に置かれる。市民をそのような状態に置いておくのは、全体主義の要諦なのだ。それはソ連時代の「ホモ・ソヴィエティクス」(思考停止・体制依存型人間)が死滅していなかったことを示している。まさに「再発性全体主義」が支配する社会になったのだ。 ハンナ・アーレント賞受賞ジャーナリストによる、渾身のノンフィクション! [目次] 登場人物 プロローグ 第1部 ソ連に生まれて 第1章 一九八四年に生まれて 第2章 試された人生 第3章 特権 第4章 ホモ・ソヴィエティクス 第2部 革命 第5章 白鳥の湖 第6章 ホワイトハウスの処刑 第7章 だれもが富豪になりたがる 第3部 ほころび 第8章 抑圧された悲しみ 第9章 懐かしの歌 第10章 再び振り出しに 第4部 復活 第11章 死後の生 第12章 オレンジ色の脅威 第13章 家族・性・権力 第5部 抗議 第14章 奪われた未来 第15章 ブードゥシェヴォ・ニエト 第16章 白いリボン 第17章 マーシャ 二〇一二年五月六日 第6部 弾圧 第18章 セリョージャ 二〇一三年七月一八日 第19章 リョーシャ 二〇一三年六月一一日 第20章 分断された国民 第21章 ジャーンナ 二〇一五年二月二七日 第22章 永久戦争 エピローグ 謝辞 訳者あとがき 原注/本書に関係する時代の主な出来事(一九八五~二〇一五年) -
ロシア革命史 社会思想史的研究
革命研究に衝撃を与えた、独裁研究の第一人者猪木正道のデビュー作、復刊! 「一九四六年八月に、ほぼ三週間を費やして、私は本書を書き上げた。 当初は食糧不足の時代で、私は成蹊学園の農場内に住居を与えられ、みずから陸稲やとうもろこしを作りながら、原稿を書いた」 革命史を簡潔にたどりながらも、レーニン主義、ボリシェヴィキ政権など、革命過程を理論的に分析した。 意外と類書がない切り口であり、後に、革命を破壊と創造の両過程に分類し、その二つの流れの総合として説明したことは、 コロンブスの卵とされ、革命研究に衝撃を与えた。 再評価の進むローザ・ルクセンブルクとレーニンを「西欧共産主義」vs「東欧共産主義」として対比させたり、 「(ヒトラー)ファシズムは、世界革命の鬼子である」と喝破するなど、本書の普遍性はいまも失われていない。 先般、逝去されたロシア研究の泰斗・木村汎氏は解説でこう激賞している。 「総合的なアプローチ、卓抜のバランス感覚、思索の深さ、精密な分析、時として大胆な仮説――これらのコンビネーションをもって真正面から共産主義へ立ち向かった概説書として、本書の右に出るものはない。また今後、少なくとも邦語において出ることはないだろう」 【目次】 旧版はしがき はしがき 第一章 序 言 第二章 ロシアの後進性 第三章 ボリシェヴィズム 第四章 ツァーリズムの苦悶 第五章 十月革命 第六章 世界革命 第七章 一国社会主義 第八章 結 言 注 解 説 木村 汎 -
ロシア中世物語集
ロシア史の最も古い時期を扱い「過ぎし年月の物語」という名でも知られる『原初年代記』、ロシア的キリスト教精神を築いた12世紀の『フェオドーシイ聖人伝』、『ニーベルンゲンの歌』などと並び称される傑作『イーゴリ軍記』など、名高いロシアの中世物語を集成。11世紀からピョートル1世登場前夜の17世紀末までの作品を、文学的な見地から幅広く編纂したものとして類がない。各作品解説に加え、ロシア中世文学の表現上の特徴やその史的展開についての概説も収録。世界文学の中に特異な位置を占めるロシア中世文学を知るための、色褪せない物語集。 -
ロシアについて 北方の原形
「ともかくも、日本とこの隣国は、交渉がはじまってわずか二百年ばかりのあいだに、作用と反作用がかさなりあい、累積しすぎた。国家にも心理学が適用できるとすれば(げんにできるが)、このふたつの国の関係ほど心理学的なものはない。つまりは、堅牢な理性とおだやかな国家儀礼・慣習だけでたがいをみることができる(たとえば、デンマークとスウェーデンの関係のようになる)には、よほどの歳月が必要かと思われる。」(あとがきより) おもに日露関係史の中から鮮やかなロシア像を抽出し、将来への道を模索した、読売文学賞随筆・紀行受賞の示唆に富む好著。 -
ロシアのウクライナ侵略で問われる日本の覚悟
なぜウクライナは降伏せずロシアと戦うのか? ◎苛烈な旧ソ連支配の暗黒史 ◎プーチンの野望と侵略のシナリオ ◎国民を覚醒させたクリミア侵攻 ◎祖国を守るために戦う国民の覚悟 気鋭のウクライナ人国際政治学者が説く! ロシアの西の隣国ウクライナの覚悟と東の隣国・日本への警告! ※本書は2019年6月に発行した『ウクライナ人だから気づいた日本の危機』(育鵬社)を改題し、2022年2月に起こったロシアによるウクライナへの全面侵略を踏まえて大幅に加筆・再編集したものです。 【目次】 第1章 ロシアのクリミア半島・ウクライナ東部占領の真実(2014~15) 1 ロシアの最大の被害国・ウクライナの悲劇 2 クリミア半島は誰のものか 3 ウクライナとロシアの戦争はどのようにして起こったのか 第2章 ウクライナはこうして共産主義を排除した(2013~22) 1 レーニン記念碑撤去運動 2 共産主義プロパガンダ禁止法 3 ロシアからの宗教的独立にも成功 4 ゼレンスキー大統領の登場 第3章 ロシアのウクライナへの全面侵略(2021~) 1 ロシア軍のウクライナ国境付近への集結 2 ロシアのウクライナへの全面侵略 3 ロシアの目的はウクライナ国土の完全併合 4 ウクライナと西側諸国はロシアを止められるか 5 西側諸国の「甘やかし」がロシアの暴走を招いた 第4章 ロシアの侵略を招いたウクライナの「政治的な病」 1 ウクライナの14の政治的な病 2 [歴史認識]ウクライナで行われたソ連式歴史教育 3 [反国家勢力]沖縄はクリミアの二の舞になりかねない 4 [国防1]自分の国を自分で守る気概が国際社会を動かす 5 [国防2]NATOに加盟できなかったウクライナを襲った悲劇 6 [プロパガンダ]明らかなウソになぜダマされてしまうのか 7[政治・外交]侵略国家は歯向かう気のない弱い国を狙う 第5章 日本も「ロシア幻想」から目覚めよ 1 ロシアの「結婚サギ」にダマされてきた日本 2 中国抑止にロシアが協力することはない 3 ロシアによる反日プロパガンダを警戒せよ 4 北方領土はどうすれば取り戻せるか 第6章 独裁国家に囲まれた日本が侵略されないために おわりに――狂暴な独裁国家の隣国の民主主義国家の宿命 -
露出せよ、と現代文明は言う 「心の闇」の喪失と精神分析
凶悪犯罪のたびにメディアで語られてきた「心の闇」。 しかし現代の犯罪者は、ほんとうに「心の闇」をもっているのだろうか。 むしろ彼らの心に「闇」がないことが問題なのではないか。 私たちの心から「闇」が失われつつある。 それこそが、現代の危機、心の危機をもたらしているとしたら? “心の露出"を強いる文明をラカン派の俊英が問う、 亀山郁夫、市川真人氏絶賛、衝撃の評論! 《露出》の強制、それこそは、21世紀グローバル化時代の〈人間学〉が立ち向かう究極のテーマだ。 人間は、すでに新しい歴史ステージにある。……亀山郁夫 80年代ニューアカを愛したひとに。90年代に育ったひとに。 そして00年代にもの足りなかったひとに----つまりこれは僕たちのための本だ。……市川真人 -
路地裏で拾った女の子がバッドエンド後の乙女ゲームのヒロインだった件
「おい、こんなところにいたら風邪をひくぞ」乙女ゲーム世界に転生し、王立魔法学院の下級貴族クラスに通うアッシュ・レーベン。ある日、雨に打たれながら路地裏で蹲っているゲームの正ヒロインのフィーネ・シュタウトに出会う。彼女から、自分が学院の四騎士と友人のエリーゼに「悪女」と罵られ、さらに退学を迫られていることを聞いたアッシュは彼らに決闘を挑み、フィーネをどん底から救い出す。すると彼女から「アッシュさんの屋敷に管理人として一緒に住まわせてほしい」とお願いされて共同生活を送ることになるのだが……。バッドエンド後のヒロインを救済する学園ラブコメディ。 ※本作品の電子版には本編終了後にスニーカー文庫『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』(著:たかた カバーイラスト:日向 あずり 口絵・本文イラスト:長部 トム)のお試し版が収録されています。 -
路地裏に怪物はもういない
平成最後の夏、最後の幻想がはじまる。 一つの時代が終わろうとしている。 高度に発達した文明社会は路地裏の暗闇さえも駆逐し、この世界に幻想の居場所はなくなった。かつて人々が怖れた怪異は、誰しもがネットで正体不明を暴けるものとなった。 そんな幻想の余地がなくなった現代社会で、十代の少年少女を中心に不可思議な現象が起きる。 ――乖異。 己が妄執こそが真の現実だと主張する、突如顕れた新たな病魔。現実から乖離し、現実とは異なる理で世界をねじ曲げる現象。乖異によって引き起こされるは、「死者のいない」猟奇事件。導かれるように集ったのは、過去に囚われた三人。 絶えた怪異を殺す少女・神座椿姫。 空想を終わらせる男・左右流。 そして、世界に残された最後の幻想である少年・夏野幽。 一連の事件に「真祖の吸血鬼」の存在を見いだした彼らは、それぞれの理由を胸に乖異とかかわっていくことになる……。 終わる平成。最後の夏。最後の幻想。 旧時代と新時代の狭間に問う、新感覚伝奇小説がここに。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
路地裏の精霊姫
「……甘いにおいに吸い寄せられた」精霊が見える、宝石職人見習いの少女クラウディア。ある日彼女は、精霊に囲まれていた青年アズーロが、目の前で倒れたのでつい助けてしまう。それ以来、彼女の家を訪れるようになった彼の目的は、もちろん助けてくれたクラウディア。……ではなく、彼女が作るご飯!? 世間知らずなアズーロに調子は崩されっぱなし。そのうえ、奇妙な事件にも巻き込まれはじめて――。 -
路地裏の二・二六
昭和10年(1935)8月12日、陸軍省にて相沢三郎歩兵中佐が軍務局長・永田鉄山少将を惨殺する事件が起きる。そのとき、部屋にはもう一人の人物がいた――。憲兵大尉・浪越破六【なみこし・ばろく】は、この事件には、語られていない「真実」があると確信する。そんな折、浪越は渡辺錠太郎陸軍大将から、密命を受ける。そして運命の日に向けてのカウントダウンが始まった。気鋭のミステリ作家が、2.26事件と同時進行していた「ある事件」を大胆に描き出した本格長編。昭和史を揺るがす重大事件の謎をめぐる圧巻の歴史ミステリ。伊吹亜門氏デビュー10周年を飾る勝負作! -
路地裏バトルプリンセス
「その制服……あなたが相手ですね」 ある夜、路地裏で高校生の日月は、姿を偽り腕を競う路上格闘技≪血闘≫に身を賭す一人の少女と出会う。彼女のその――金のツインテールに改造セーラー服姿は、全ての敵を「一撃」で沈め頂点に至り、そして消えた伝説のランカー≪魔王少女≫のもの。ところが日月は――そんな≪魔王少女≫を「一撃」で沈めてしまう! 「いるもんだな……ニセモノって」 何故なら――!? ――この地には、魔王少女が現れる。そんな噂が流れ出して一年。本物の一撃に憧れる少女が、戦うことを辞めた少年と出会うとき、≪血闘≫に新たな伝説が刻まれる!! 白熱の路上バトルアクション、開幕! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
ロジカルオリオン
少年時代キッズモデルをしていたキールは数年後、“ある目的”を果たすため、天文学者の花川誠治の元を訪れる。彼は、あらゆる理由で“支援”を求める少年たちに大金を渡す“ダディ”だった。しかも「女装した少年に抱かれるのが大好き」という性癖の持ち主。 キールは金のためにと腹をくくり、女装姿で誠治を抱く日々を送っていたが、いつしか誠治のことを、一人の人間として愛しく思い始める。 「他の男なんかいらねえじゃん 俺とずっと一緒にいよう」 キールの言葉に、誠治は微笑むが……。 美しく強い『青年』と、『少年』しか愛せなくなった臆病な男。 追い、追われを繰り返す二人が選び取る未来とは? -
ロジャー・フェデラー なぜ頂点に君臨し続けられるのか
グランドスラム最多優勝記録保持者であり、数々の成功を収めてきたロジャー・フェデラー。 美しいスタイルで、洗練されたプレーを見せることも人気の理由のひとつだが、 勝利数や獲得賞金などの実績だけを見るならば、ほかにもトップとされる選手は多数いる。 その圧倒的な名声、世界中から愛される理由は別のところにある。 ファンだけでなく、ライバルたちからも愛されてしまう「人間的な魅力」は、 果たしてそれはどう培われたのか。素顔のフェデラーとは? 短気だった10代の頃、プロテニス史上最高の天才としての輝ける日々、 ひとりの息子、夫、父親としての側面、自身の天性を司るマネージャー、 多くのインスピレーションを与える存在、戦略家、圧倒的勝者、敗者としての一面…… テニスの枠を超えたアスリート、そして人間のお手本であるフェデラーの さまざまな側面にふれ、その実像を描き出したのが本書。 ・称賛を集めながらも、おごらず、謙虚であり続ける ・敗北や挫折が重なっても決して屈しない ・年を重ねても好奇心を持ち続ける などなど、フェデラーの流儀と哲学が凝縮されている。 これらはテニス(スポーツ)だけではなく、ビジネスや人生における成功にも不可欠なもの。 本書に掲載している20の物語から、数々の教訓と成功のレシピが得られるだろう。 最終章には「フェデラーから学べる10のこと」も収録! -
路上の伝説
ある日、先輩から連絡が来た。 ――抗争になる、お前の力が必要だ。 隣街の暴走族との総力戦。 中間地帯に集められ、俺たちは対峙した。 全員で激突したら、どちらが勝っても共倒れになってしまう。 総長同士で話し合った。 その結果、一番強い奴同士だけで決闘させて、それで勝敗を決することになった。 行くのはお前だと、指名されたのが俺だった。 俺はまだ無名の喧嘩自慢。暴走族にも入ったばかり。 けれどそんなこと関係なかった。 強い奴とやれるなら、相手は誰でもよかった。 顔も名前も知らない、敵の族の代表と対峙する。 始まるや否や、飛びかかってくる相手の顎に、俺は左フックを打ち込んだ。 そのたった一撃で相手は失神し、二つの族の全面抗争は一瞬で終結した。 ――その日から、俺は“路上の伝説”と呼ばれるようになった。 -
ロスチャイルドの女たち
〈 彼女たちは壁を破り、世界を動かした 〉 19世紀にドイツのユダヤ人ゲットーから身を立て、世界有数の金融帝国を築き上げた名門一族。 その栄光の裏には、女性たちの活躍があった。 --------- 株取引の天才、イギリス政治の影のフィクサー、ジャズのパトロン、 テレビでも活躍した在野の昆虫学者……。 政治、経済、文化にわたる活躍を見せた才女たちは、一方では家の掟や政略結婚、ユダヤ社会の慣習に悩み、叶わぬ恋や自らの生き方、夫との仲を思って煩悶する。 歴史の流れの中でひたむきに歩んだ生身の人間が息づく、これまでになかった人物絵巻。 --------- 19世紀から両大戦を経て現代に至る激動の欧米史を縦軸に、 男性中心に語られてきた一族の歴史を、女性の側から描き出す。 [解説]佐藤亜紀氏 (作家) --------- 【目次】 ■まえがき 〈 第一部・グトレ、ハナ、ヘンリエッタ 〉 第1章……勃興の母 第2章……ただの機械 第3章……家庭を築く 第4章……婿探し 第5章……マダム・モンテフィオーリ 第6章……より健康的な気候 第7章……調和、誠実、勤勉 第8章……裏切り 第9章……ロスチャイルド夫人の並外れた財政手腕 第10章……婚礼と葬式 〈 第二部・シャーロット、ハナ・マイヤー、ルイーザ 〉 第11章……「濃霧に満ちた憂鬱なこの世界」 第12章……キリスト教徒と結婚して一族を離れる 第13章……ユダヤ教徒として結婚し、ロスチャイルド家に入る 第14章……幼児の養育 第15章……芸術の女神 第16章……「もちろん、われわれは嫌悪しすぎることをよしとはしません」 第17章……底知れぬ深淵 第18章……逃げ道と遺産 第19章……ホテルでの暮らし 第20章……母親の教育 〈 第三部・コンスタンス、エマ、ハナ、ブランチ 〉 第21章……恋のたわむれ 第22章……跡継ぎとたしなみ 第23章……薔薇と獅子 第24章……初めての演説 第25章……ボヘミアのブランチ 第26章……王室の印章 第27章……救出と防止 第28章……登用 第29章 ……「大砲が夜のうちに届き」 〈 第四部・ロジカ、ドリー、ミリアム、ニカ、ロージー 〉 第30章……国境を越えて 第31章……入隊 第32章……復興 第33章……休暇 第34章……戦火を前に 第35章……姉妹の戦い 第36章……残響 第37章……男爵夫人、バードとモンク 第38章……ノミの女王 第39章……スペア・リブと刺繍の叛乱 第40章……すばらしい小春日和 第41章……母と娘 ■謝辞 ■原註 ■[日本語版解説]佐藤亜紀 ■家系図 -
ロスト・アイデンティティ
CWA賞&MWA賞ダブルノミネート! イスラム過激派による テロの緊張が高まるロンドン。 MI5が命運を賭したのは、 モスクに通う麻薬の売人だった―― 各賞ノミネート、鮮烈なデビュー作! 2018年CWA賞新人賞最終候補 2019年シークストン・オールドペキュリア犯罪小説オブ・ザ・イヤー賞最終候補 2021年MWA賞ペーパーバック部門最終候補 「飛び抜けた魅力。新進気鋭のスリラー作家の登場」 デイリー・メール紙 「アクション・スリラーであり、青春小説。完全に心?まれる」 ガーディアン紙 ロンドンにあるモスクが人種差別主義者たちに荒らされた。 モスクに通う“敬虔な”ドラッグの売人ジェイ・カシームは怒りを覚えながらも、 同胞の過剰な反撃に疑問を抱く。 そんなとき、麻薬密売の容疑で逮捕されたジェイは、 無罪放免と引き換えにMI5の一員となってテロ対策に協力するよう命じられる。 やがてイスラム過激派の中枢部に迫るにつれ、 無差別テロが現実味を帯びていき――。 英国発の話題作! -
ロスト・シンボル(上中下合本版)
世界最大の秘密結社、フリーメイソン。その最高位である歴史学者のピーター・ソロモンに急遽講演を依頼されたラングドンは、ワシントンDCへと向かう。しかし会場であるはずの連邦議会議事堂の〈ロタンダ〉でラングドンを待ち受けていたのは、ピーターの切断された右手首だった! そこには第一の暗号が。ピーターからあるものを託されたラングドンは、CIA保安局局長から、国家の安全保障に関わる暗号解読を依頼されるが。 ※本電子書籍は「ロスト・シンボル(上)」「ロスト・シンボル(中)」「ロスト・シンボル(下)」を1冊にまとめた合本です。 -
ロスト7
旧ソ連製の超小型核爆弾、通称“レベジの核”が、新潟の原発付近に持ち込まれたことが判明した。突如、核テロの脅威にさらされた日本政府は、国際謀略のエキスパートにして伝説のスパイマスター・冴木治郎に対処を依頼。調査に乗り出した冴木たちのもとに“ロスト7”を名乗る正体不明の人物から犯行声明が届く。核を持ち込んだのは、現職の総理大臣・高畠千陽への「警告」だというのだ。新潟の事件を皮切りに、過激派組織の女性テロリストの帰国、CIAによる内政干渉、政府高官を狙った襲撃と、国を揺るがす事態が次々に巻き起こる。混迷する状況の中、核の行方と“ロスト7”の正体をつきとめることはできるのか。未曾有の事態に直面した日本を描く、本格謀略小説。 -
Lost Children
身分制と民族差別が支配する連邦王国で革命軍の戦士として生きるランと、信仰の里で隠れるように生きるユリ。親友だった2人は過去、王国を揺るがす重大事件に関連し、離れ離れになってしまった。襲い来る悲劇的な運命に、全身全霊で反逆する2人の、壮大なる本格レジスタンスドラマが開幕!! Copyright(C)Tomomi Sumiyama / Ki-oon -
ロストマンの弾丸
歪んだ街を疾る、ハイスピード異能バトル! 悪党たちが巣食う街、旧都トーキョー、通称ロストマンズ・キャンプ。 “植物を金属状に変えて操る”異能を持つ未那は、覆面のヒーロー「ビークヘッド」として活動しながら、母を亡くした十年前の事件について探っていた。 あるとき、ビークヘッドの正体について示唆する手紙が届き、未那は差出人のもとに赴く。モーテルの一角で対峙したのは、“存在を感知されない”異能を持つ、フリーランスの運び屋・東だった。 東は、未那をマフィア「名誉ある橙」の相談役である前堂に引き合わせる。 未那は前堂と取引することで、因縁の敵であるヴィトーの居場所をついに突き止めるのだがーー。 映画のようにスタイリッシュな物語と、圧巻の描写に熱狂する。第15回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
ロスト・ラヴ
交通事故で顔に激しい損傷を受けたジャッキーが望んだのは顔面を復元する手術ではなく、別人に生まれ変わること。整形手術で新しい顔を手に入れた彼女は過去の弱い自分を捨てた。ブルック・アダムソン。それがいまの彼女の名前だ。夫に奪われた息子との再会を果たすためには強くならなければ!大企業のトップで仕事人間の夫レイフとの結婚はつらい思い出ばかり。何がいけなかったの?どこを間違えたのだろう?そこにあると思っていた愛は最初からなかったのかもしれない。でも、どんなことをしてでも息子に会いたい。たとえレイフにどう思われ、どれほど邪魔をされようとも。■ハーレクイン・ロマンスのベテラン作家キャロル・モーティマーが描く、運命的な再会と愛の再生の物語です。はらはらする展開も存分にお楽しみください。 -
ロスト・ラヴ キャロル・モーティマー・コレクション【ハーレクイン・マスターピース版】
私は死んだ。惨めな過去を焼き尽くし、“別人”として生き直したい――。 夫と別居中、事故で顔を激しく損傷したジャッキーが選んだ道は、過去の弱い自分を捨て、別人として生き直すことだった――整形手術で手に入れた新しい顔と、新しい名前で。世界的企業のCEOで冷酷無比な夫レイフとの結婚はつらい思い出ばかり。産んだ息子は奪われてメイドと乳母に任され、大好きな仕事も許されず、義妹からは跡取りをもうけるためだけの結婚だと揶揄された。あげくには、レイフにあらぬ不貞を疑われ、家から閉め出されたのだ。何がいけなかった? どこで間違えた? 愛なんて最初からなかったの?でも、なんとしても最愛の息子にまた会いたい。この胸に抱きしめたい。たとえレイフにどう思われ、どれほど邪魔されようとも! ■《キャロル・モーティマー・コレクション》に、伝説的な衝撃作がいよいよ登場! 若くして傲慢な大富豪の妻となったシンデレラ・ヒロインが、夫の世界になじめず懊悩し、別人に生まれ変わる物語です。再会した夫は、彼女が自分の別居中の妻とは気づかず……。 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
ロストワールド メトロポリス 手塚治虫文庫全集
太古の時代の地球から分かれたママンゴ星が500万年ぶりに地球に大接近。巨大なエネルギーの石を求めてママンゴ星へ降り立ったヒゲオヤジが見たものは……。漫画史上名高い幻の名作が登場! 近未来SF『メトロポリス』を併録。<手塚治虫漫画全集収録巻数>『ロストワールド』 MT130『ロストワールド』収録『メトロポリス』 /MT44『メトロポリス』収録<初出掲載>『ロストワールド(地球編)』 1948年12月20日 不二書房発行 /『ロストワールド(宇宙編)』 1948年12月20日 不二書房発行 /『メトロポリス』 1949年9月15日 育英出版発行 -
ロゼッタからの招待状
ヘンテコな発電所建設のため、やがて消えていく故郷の村。子供達がやり場のない苛立ちの中にいた時、大崎カンナが現れた…!新鋭コンビが贈る、珠玉のリリカルサマーファンタジー!!! -
ロッカフェラー・スカンク
実際に音楽を聴きながら漫画を読む! 漫画界に新しい地平線を切り拓く体感できる音楽コミック登場!! 日本最大のレコード会社の創設者を祖父として持つカケル。しかしその祖父が亡くなったことで、後継者候補に指名され運命の輪が大きく回りだした!! -
六機の護衛戦闘機
昭和18年4月18日、悲劇は始まった。山本五十六搭乗機の護衛についた6機の零戦は、大任を果たしえず、その重責を負い、次々に南の空に消えていった。若きパイロットたちの非情な運命を悼み、その生の軌跡を関係者の証言に辿る、知られざる戦争の記録。 -
ROCK & SNOW 105
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■追悼 倉上慶大 6月に他界した世界的トップクライマー倉上慶大。倉上がクライミング界に与えた衝撃をその足跡とともに振り返る。 ■クライミングシューズ2024 テスト&レコメンド 恒例の人気企画、最新モデルのシューズテスト企画。 クライマーのテスト&インプレッションに加えて、掲載シューズのメーカーから作り手としてのレコメンド情報も紹介しながら、各モデルの特徴も伝えていく。 ■平出和也・中島健郎の軌跡と惜別 8000m峰の未踏ルート、K2西壁登攀に挑み、滑落遭難した平出和也・中島健郎ペア。 今回の挑戦の意味と平出・中島2人が遺してきた記録をたどる。 ■速報!パリ五輪スポーツクライミング 東京五輪から3年。4年に一度の大舞台でメダルをめざした日本人選手たちの活躍と結果をレポートする。 そのほか、山形・玉川ボルダー、デナリ南鐐の完全トレース、ペルー・キタラフ新ルート、カリムノス島の岩場情報…など。 -
ロックイン-統合捜査-
パンデミックの後遺症で、意識はあるのに体を動かせない人々が急増した世界。その一人シェインは、ロボットの体を遠隔操作する捜査官となるが……アメリカSF界屈指の人気作家が描く衝撃の未来 -
ロック豪快伝説
すべて事実! 海外大物ミュージシャンたちの、“豪快すぎる”エピソードを41編収録! フレディ・マーキュリーのど派手な女装パーティ! ジミヘンの“ペニスの石膏”が存在した!? 全身の血液を入れ替えたキース・リチャーズ! “破壊王”キース・ムーン! ポール・マッカートニーのスーパー・リッチ・ライフ! シェールのすごすぎる元カレ・メンバー!……などなど、誰もが知る世界のロック・スターたちの、良くも悪くも“豪快すぎる”エピソードを収録。「え、これは本当!?」とうなってしまう話ばかりであるが、ここに収められている話はすべて実話(たぶん)なのだからしょうがない!これこそまさに“事実は小説よりも奇なり”。世界を魅了する超一流のスターたちの、いろんな意味ですごすぎる逸話の数々をお楽しみください。 -
魔法鍵師カルナの冒険
5歳のカルナはおじいちゃんの跡を継ぐべく修行中。鍵の後ろに隠された秘密と謎を解き明かす、新感覚の鍵開けファンタジー開幕! -
ロックダウン
話題騒然の全英ベストセラー! 死亡率80%の新型ウイルスの流行で、都市封鎖されたロンドン。 その最中、肉を削ぎ落とされた人骨が発見され、第二、第三の殺人が―― 現在と驚くほど酷似する世界―― 2005年に出版を見送られた異色のミステリー! 「私は『ロックダウン』を脱稿した。しかしこの作品は出版に至らなかった。当時、英国の編集者たちは、H5N1型という見えない敵に包囲されたロンドンの描写は非現実的で、そんなこと起こるはずがないと思っていたのだ――」(本文・はじめにより) 死亡率80%の新型ウイルスが猛威をふるうロンドン。 数か月で死者50万人を超え、ロックダウンで街が恐怖に包囲されるなか、 仮設病院の建設現場で肉を削ぎ落とされた子供の骨が発見される。 人手不足で辞職前日に駆り出された刑事マクニールは身元の割り出しを急ぐが、 直後に愛する者の感染を知る。事件に没頭する彼を嘲笑うように次々と起こる殺人―― 絡み合う謎の先にある驚愕の真実とは!? -
ロックで学ぶ世界史
世界の歴史はロックで歌われていた! 100のエピソードで綴る等身大の世界史ロック・ミュージシャンの視点から歴史を綴るという世界初のコンセプトによる研究書です。1950年代に誕生したロック・ミュージックは、市井の人々にとっての身近な感心事や、当事者目線での主義主張を歌って来ました。本書では100の歴史的エピソードと、それにまつわるロック・ソングを解説します。ロック誕生前の古い年代のエピソードからは欧米の人々にとっての“常識的”な歴史観を伺い知ることができます。リアルタイムな問題について歌われた1960年代以降のエピソードでは、当時の人々が事件をどう捉えていたのか、等身大の視点から感じることができます。“この事件はこんな風に捉えられていたのか!”、“この曲はこんなに深い意味があったのか!”といった発見に満ちた、従来の歴史本や音楽書とはまったく違った1冊の登場です。 -
ロック冒険記 手塚治虫文庫全集
謎の惑星「ディモン」が地球に大接近した。発見者のディモン博士は、亡くなる直前、息子のロックにこの星の所有権を託す。ロックはロケットを開発し探索に向かうが、そこで待っていたのは……。SF大冒険活劇。『摩天樓小僧』『火山島少年』『13の秘密』『まぼろしの円盤』『フォード32年型』『少年探偵ロック・ホーム』を併録。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>『ロック冒険記』 MT07『ロック冒険記』第1巻・MT08『ロック冒険記』第2巻収録/『摩天樓小僧』 MT08『ロック冒険記』第2巻収録/『火山島少年』 MT08『ロック冒険記』第2巻収録/『少年探偵ロック・ホーム』 MT381『少年探偵ロック・ホーム』収録 <初出掲載>『ロック冒険記』1952年7月号~1954年4月号 少年クラブ連載/『摩天樓小僧』1952年新年増刊号 少年クラブ掲載/『火山島少年』1952年夏の増刊号 少年クラブ掲載/『13の秘密』1953年新年増刊号 少年クラブ掲載/『まぼろしの円盤』1953年夏の増刊号 少年クラブ掲載/『フォード32年型』1954年お正月大増刊号 少年クラブ掲載/少年探偵ロック・ホーム『蜘蛛島の巻』1949年12月1日発行 冒険紙芝居 第7号掲載/少年探偵ロック・ホーム『海流発電の巻』1949年10月1日発行 冒険紙芝居 第5号掲載/少年探偵ロック・ホーム『電氣ボールの巻』1949年11月1日発行 冒険紙芝居 第6号掲載/少年探偵ロック・ホーム『ニシキヘビの巻』1949年3月15日発行 少年界 第2集掲載 -
ロッテを創った男 重光武雄論
(はじめに より) 2020(令和2)年1月19日、数日前から危篤状態だった重光武雄[しげみつ たけお]は、共に後継者である2人の息子の到着を確認したかのように息を引き取った。享年97。数え年でいえば白寿での大往生だった。重光武雄と辛格浩[シン キョクホ]。日本と韓国それぞれで地歩を築いた巨大企業「ロッテ」を創った男は、生涯2つの名前を使い分けた。 (中略) 経営者としての重光を見た場合、いくつかの特徴がうかがえる。まず、「発明」よりは「改良」に重きを置き、品質でトップを目指すものづくり(製品化)へのこだわりである。その根底には沈思黙考して得られたアイデアがある。そして、卓越したマーケティングと宣伝、投資の決断、人材登用、事業の多角化等々。 本書では重光武雄の経営者としての人生を通して、ロッテがいかに育まれていったのか、隠された秘密を可能な限り解き明かす。そこでは、重光と関係した重要な人物の証言が多数交えてある。これまで知られていなかった重光の本当の姿にぜひ触れていただきたい。 ----------------------- 世界最貧国を捨て日本で栄光を手にした稀代の経営者・重光武雄は、巨額資金を韓国事業に投じ日韓の経済発展段階ギャップを利用した「タイムマシーン経営」を実践して巨大財閥を築き上げた。1997年のIMF通貨危機後は、財閥ランクを当時の10位前後から一気に引き上げることに成功している。この経営者がしたことを日本人は知らない。舞台は「昭和」だが、本書に描かれていることは創業者/オーナー経営に特有なことではない。重光の評伝をまとめることが結果的に、差別化と競争戦略(マーケティング、リーダーシップ、HR、投資、ガバナンス)、さらにオーナーシップや独創性を物語る「マネジメントの手本」になった。まさしく、今日の日本の経営層とその予備軍が耳を傾けるべき内容である。 -
ロハスの森の暴君王子【分冊版】
超ワガママお嬢さまが突然放り込まれたド田舎で天敵イトコとHなハプニング!?ここではアイツの言うことが絶対!逃げたいけど逆らえないよぉ!! -
ロブスター【電子版特典付き】
【電子版特典】として、創作の源泉に触れる「あとがきミニエッセイ」を巻末に収録 === おちこぼれの女性ジャーナリストが異国の砂漠の地で掴んだ、 自分しかできない仕事、そして、人間のほんとうの幸せとは フリージャーナリストとしての活躍の道が拓けずくすぶっていた寿美佳(すみか)は、摂氏六十度を軽く超える砂漠の地で、鉱石を運ぶトラックに乗っていた。 ここはオーストラリアでも「デッドエンド」と呼ばれる地帯。この先の鉱山で、元引きこもりの日本人労働者や、海外の政治犯が強制労働に従事させられているという疑惑を聞きつけて、記事を書いて一山当てようと潜入取材に乗り込んだのだ。金がない寿美佳のスポンサーとなったのは、夫の研究者・クセナキス博士がここに閉じ込められていると訴える博士の夫人だった。 博士を救い出すという任務も帯びながら、命からがら苛酷な砂漠を越え現地にたどり着いた寿美佳だったが、そこで出会った博士をはじめとする3人の労働者が語ったのは、寿美佳が全く思いもよらない背景だった……。 ここは見捨てられた場所、そして、途方もなく自由な土地―― 「他の場所では生きられなくても」、今、自分の身体が、能力が、拡張していく。 人生の本質や、生と死の尊厳を、外から判断できるのか。 ほんとうの幸せとは何かに迫る著者の真骨頂。 -
ロブとマリアン
『キットとパーシー』に登場した男女キャラクターによるヒストリカルクィアロマンス。 18世紀のロンドンを舞台に、異性との恋愛にトラウマを持つ公爵夫人・マリアンと、彼女を脅迫する男・ロブが惹かれ合っていく様子を描く。 【あらすじ】 キットとパーシーによる強盗計画が失敗に終わったその夜。 夫を銃で撃った公爵夫人――マリアン・ヘイズは、今の自分が唯一頼ることのできる相手であり自分を脅迫してきた張本人でもある赤毛の男――ロブ・ブルックスを連れ、ロンドンをあとにする。 脅迫する者とされる者。 いびつな形で始まった関係だったが、旅をするうちに少しずつ二人は互いに心を交わしていく。 しかしマリアンには、異性と関係を持つことにある懸念があり……。 -
ロボット革命
福島第一原発事故の直後に投入されたのは、日本のロボットではなく、アメリカ製だった。ソニーのアイボやホンダのアシモなど、世界トップとされていた日本のロボット技術は、なぜ役に立たなかったのか?一方、アメリカではグーグルが自動運転車の実証試験を進め、アマゾンがドローンと呼ばれる無人機での配達を目指すなど、ロボットに対する巨額の投資が活発化している。日本でも、安倍首相は「ロボット革命」を経済成長戦略の目玉としている。人間はロボットをどう受け容れればよいのか? 日本のロボット開発はどうあるべきか? 自らロボット開発に携わる著者が考察する、ロボット社会の今と未来! -
ロボット創造学入門
地雷探知除去ロボットをつくるとき,アフガニスタンの現場でつい地雷原に入りこんでしまった! そんな危険な体験をしながら,つくりあげた実用ロボットはどんなものになったか? さまざまな用途のヘビ型や四足歩行ロボットを開発してきた著者が,それぞれどのようにつくったかを解説し,ロボットの形や心の未来も語る. -
ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間
機能的・哲学的に難解なロボットの諸問題を、SF映画の話題作を通して分かりやすく論じる。複雑なロボットの骨格を学ぶには『ターミネーター』を、ロボットと我々の間に生じる「哲学的な障壁」の教本は『A.I.』『サロゲート』、C-3POとR2-D2はロボットの社会における役割を教えてくれる。さらに、人間とロボットの境界は『攻殻機動隊』における「電脳」「義体」を通して考える、というわけだ。現代科学はSF映画に近づき、境界があいまいになっている。例えば、サイズが小さい「トランスフォーマー」ならばすでに作られているし、「電脳」のように脳を直接コンピュータにつなげる技術も発達を遂げている。今後、果たしてロボットは「こころ」を持てるのだろうか? 2006年、自身がモデルのアンドロイド「ジェミノイドHI-1」を作り、世界から注目を集める、知能ロボティクスの第一人者が考える近未来が見えてくる。 -
ロマネスク
讃大仁(サンドニ)の英雄バシリスクは盗まれた秘宝を捜す旅の途上、ケ・イキョー国に足を止めた。前王ヨードの崩御に始まる内紛と外敵の脅威に揺れるその国には三択の刑があり、重罪を犯した者は『胡戎魯(コジユール)の迷宮』『芽出臼(メデイウス)の回廊』『占犂牟(ウラリム)の坩堝(るつぼ)』から一つを選ばねばならない。暫定王位に就いているレツと、ヨードの子ライモスを推す老臣エゼカイオらとの確執に巻き込まれたバシリスクは三択の刑を科され、まず回廊に、次いで迷宮に挑む。自身の使命を全うできず焦りを募らせながらも、ケ・イキョーの行く末を案じて幾多の謎に立ち向かうバシリスク。秘宝は見つかるのか、そして王位は誰の手に?架空の国を舞台に展開する、ファンタスティック・ミステリ!解説=城平京 -
ロマの血脈
シグマフォースのグレイ・ピアース隊長の目の前で一人の男性が射殺された。著名な神経学者であるその男性、アーチボルド・ポークは、致死量の放射線を浴びていた。デルポイの神殿が描かれた硬貨と、不思議な能力を持つ少女の手による絵を手がかりに、グレイたちシグマの隊員は、ポークの娘エリザベス、ロマの男性ルカとともに、インドへと向かう。一方、ロシアのウラル山脈で記憶を失った一人の男性が目を覚ました。彼は不思議な能力を持つ三人の子供から、「僕たちを救い出して」との依頼を受ける。その頃、ロシアではニコライ・ソロコフ上院議員とサヴィーナ・マートフ少将を中心に、チェルノブイリ原発を利用したロシア再興計画が進んでいた。その計画に参加させられていたのが、不思議な能力を持つ子供たちだったのだ。子供たちの能力を増幅させる人体実験には、シグマの存在を疎ましく思うアメリカのグループも関与していた……。 -
ロマノフ大公女物語 大帝の恋文【ミニ小説つき】
【おまけミニ小説つき!!】18世紀、ロシア――。ピョートル大帝一家は宮廷の中心にいた。欧州の貴族には田舎者と馬鹿にされることもあるけれど、ロシア宮廷では誰もが自分たちに道を開け、頭を垂れる。大公女アンナは、ただただ幸せな毎日を謳歌していた。だがある日突然、アンナは美貌の青年貴族と婚約することになる。それが、歴史を揺るがす、大事件へと発展していくとも知らずに…!! 2013年度ロマン大賞受賞作!!
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