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Posted by ブクログ
明治維新後、城の存亡を賭けた知られざる攻防戦・・・
先般の熊本地震で損壊した熊本城を泣きながら見つめる熊本の人たちのように、現代の人たちは自分の地元の城を誇らしい気持ちで見上げている。
幕末から明治にかけての城って、城主にとって、藩士にとって、藩民にとって、どんな存在だったんだろうか?
その「思い」が知りたかったのだが、史実や思惑は丁寧に書かれていたのだけれど、本当に知りたかった部分が知れなかったのは残念。
・「城址公園」が多いのは、明治政府が西洋列国へ西洋化のアピールのために公園を沢山作ろうとしたため
・名古屋城は空襲で燃えてしまった後、国宝ではなくなっているのでは??(当時の話のみをしているのか??)
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