あんびるやすこの作品一覧
「あんびるやすこ」の「魔法の庭ものがたり」「アンティークFUGA」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「あんびるやすこ」の「魔法の庭ものがたり」「アンティークFUGA」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
たまに感じる「私って何してんだろう。あの人はあんなにすごいのに…」。
そう感じる時に読みたい本。
ジャレットのもとにプラントハンターのケリーが来て、世界で飛び回った話を聞き、ジャレットの様子がおかしくなっていく。
本書で、印象的だったのは「本当に落ち込んでいるときほど、自分ではそうと気がつかないものなのです。」
というフレーズ。
確かに、物事の渦中にいる間というのは自分では気がつかない。
だからといって、他者の言葉に耳を傾けるほどの客観性も持ち合わせていないときも多い。
ジャレットは人に話すことで気がつき、乗り切ることができたけれど、わたしたちはそんな時、どんなきっかけでハッと気
Posted by ブクログ
合理的に過ごすことが良いとされている現代。
特に冬はクリスマスに大掃除にお正月準備にとやることがたくさんで合理化を進めたくなる。
しかし、主人公ジャレットがする冬じたくをみていると、「冬を過ごす楽しみのためのカウントダウン」のように感じてしまう。
それがとても日々を大切にしているようで、丁寧な暮らしにあこがれを持ちつつできない私にとってはうらやましい。
まずは、ジャレットが作ったホットワインを作って、今年の冬はほっこりした気分で過ごしたい。
また、作中、冬用のハンドクリームつくりに難航し、今できうるハンドクリームをお客さんに渡すももっと良いものがあるので?と思考する場面がある。
とり
Posted by ブクログ
このお話の主人公、女の子のミユは、おばさんである、ドールハウス職人のハルカさんが作ったとっても可愛いドールハウスを見に行きます。おばさんは小さな帽子をつくりかけで、ミユは最後のトルソーに飾る一つが決まず、作り続け放棄したたくさんのミニ帽子を知り合いの妖精さんにあげることを思い付きます。いろんなデザインの小さな帽子のデザインの挿絵もワクワクしますし、妖精がそれぞれプレゼントされた帽子をかぶっているシーンも可愛く、妖精の花嫁に代々使われているウェディングベールが、毎回刺繍を増やしていっている事、凄くロマンチックに感じました。
ミユがそれを知って最初ママにバザーに出すと言われ渋った小さくなってきられ