あんびるやすこのレビュー一覧

  • ムーンヒルズ魔法宝石店1 魔女パールと幸運の8つの宝石
    あんびる先生の新しいシリーズ。
    「魔女求人新聞」に、主人公のパールに合った仕事が見つかる魔法がかけられていたのがおもしろかった。
    リガードブレスレットが物語のキーワード。
    設定もおもしろかったし、内容もすごく良かった。
    新しいシリーズの第1巻を読むのはワクワクするね。
  • 妖精の家具、おつくりします。
    これはとてもふしぎなお話です。ミステリーやふしぎな話が好きな方には、とてもオススメです。主人こうのみゆが、ようせいの家へたどりつくまでのストーリーがとてもおもしろい話です。ぜひ、よんでみてください。
  • 妖精の家具、おつくりします。
    ◆数々のシリーズで大人気のあんびる先生がおくる、女の子と妖精パピーが繰り広げるかわいい幼年童話。
    夏休みもあと残り10日になったある日のこと。ミユは「だれかのために一生懸命にしたこと」というテーマの宿題が終わらなくて頭を抱えていました。
    ママに相談したミユは、ドールハウスをつくるハルカおばさんのとこ...続きを読む
  • ムーンヒルズ魔法宝石店2 空色トパーズとあたらしい友だち
    なるほど、マクラメ。うーん、実際作るのはなかなか難しそうですが、あえて作り方が書いてあるということは、無理ではないということなんでしょうね。
  • 妖精のぼうし、おゆずりします。
    ◆しっぷうの妖精パピーから手紙がとどき、ミユは、ふたたび妖精の世界へむかいました。ハルカおばさんがいまつくっているのは、すてきな「ぼうし屋さん」。ところが、そのウインドーにかざる「とっておきのぼうし」だけが、いくつつくっても気に入らないというのです。こうしてあまってしまったぼうしを、ミユはもらったの...続きを読む
  • アンティークFUGA 1
    単行本版は若干大人が手に取りづらい表紙だったので、文庫で。

    あんびるさんの作品は『なんでも魔女商会』や『ルルとララ』のシリーズでしか読んでいなかったので、ちょっとだけ年齢層高めの子供向けである本作はちょっと新鮮な気持ち。

    アンティークや精霊たちといった、心惹かれるものたちが周辺を取り巻き、主人公...続きを読む
  • アンティークFUGA 3
    アンティークFUGA3作目。前作を読んだときに感じた、風雅の言葉遣いの違和感だが、この人の作風のようで紗那たちもいちいち会話に相手の名を入れていた。
    本作では、ゆいが加わり父母の手がかりである偽物のアクセサリーを探し始める。
  • アンティークFUGA 2
    FUGA2冊目は、ツケで骨董皿を買った三枝シェフが登場。メインは風雅と紗那が探し求めるコルノを首から下げた晴香が働く「津田美術館」と対の骨董品。
    紗那の無神経さをなじる風雅だが、美術館の学芸員にずけずけとつくも神たちの声をあびせかける風雅も、まぁ中学生だから仕方ないという言葉以外では片づけられないの...続きを読む
  • アンティークFUGA 1
    角川らしいシリーズ本とでもいうか。
    突然両親がいなくなってしまった中学生の風雅が主人公。家は代々アンティークショップで生活費を稼ぐために、ランプの精的なものとともに店を切り盛りする。
    骨董の知識も多少身につくし、薄くて読みやすい。
  • アンティークFUGA 2
    2巻が出ていたので購入。すぐに読み終わってしまう量ですが
    今回も楽しい時を過ごせました。
    アンティークにはそれほど興味はありませんが
    こういうものがあるんだーと不思議な気分に浸れました。
    3巻早くでないかな!
  • アンティークFUGA 3
    ページ数が少ないので、すぐに読めてしまいます。
    アンティークの知識が相変わらず無い私でも
    かなり楽しめるのと、なんとなくわかった感が
    得られる巻末の写真入り資料が嬉しいです。
  • アンティークFUGA 1
    単行本を読んですごく好きなシリーズだったので、文庫になった機会に購読。

    この巻は、やはり一巻なので、導入という感じでまだまだ盛り上がりが足りないというところだが、これからどんどんおもしろくなっていくので、早く次々購入していこう。

    ただ、惜しむらくは、イラストが十々夜さんでないことか。
  • アンティークFUGA 1
    「つくも神」が好きだから、それだけでわくわく!さらっと読める感じですね。
    同作者児童書「魔女の庭ものがたり」シリーズを卒業した小学校高学年の子たちに薦めたいと思います。
  • アンティークFUGA 2
    前巻同様、読みやすくサクサクっと読めた。骨董のことは全く知識がないけど、安心して読める。巻末に少し説明書きもあるけど、カラーで見てみたい。読んでるとテレビのなんでも鑑定団を思い出す。FUGAの鑑定士は中学生と精霊だけど。。
    次巻から両親のことが少しずつ分かってくるのかな?楽しみ^^
  • アンティークFUGA 1
    可愛い表紙が気になって購入。
    どうやら人気のシリーズということなので
    期待も高まります。
    思っていた以上に楽しめました。
    アンティークの知識は皆無な自分にも
    理解できるくらい説明されていたので混乱することも無かったです。
    キャラクターはくどくない程度に魅力的で
    これから続編が出ると思うので楽しみです...続きを読む
  • アンティークFUGA 1
    素敵なつくも神がいるアンティークショップ。わたしの傍にもひとりいて欲しい。

    とても位の高い精霊のはずなのに妙にお金にうるさく庶民的(?)な紗那が面白すぎです。
  • 妖精の家具、おつくりします。
    あんびる先生の中学年向けシリーズ。低学年・中学年・高学年それぞれに女の子が好きそうなシリーズがあるって…うまいなぁ。
  • 妖精のぼうし、おゆずりします。
    お気に入りの物を手放すのがなかなかできない気持ち、ちょっとわかるなぁ。

    これも新シリーズになるみたいですね。
  • 妖精の家具、おつくりします。
    「だれかのために一生懸命やったこと」という夏休みの宿題が終わらなくて困っていたミユ。ハルカおばさんのお手伝いで妖精パピーにドレッサーを届けに行くことに。「だれかのために いっしょうけんめいになるっていうのは、むずかしいことや、すごいことをするとじゃあないのよ」「いっしょになやんであげたり、よろこんで...続きを読む
  • アンティークFUGA 3
    ジュエリーは保管するものではなく、女性などを飾ってこそその美しさを感じられるという考えにそうだよなってしみじみ思いました。