あんびるやすこのレビュー一覧

  • 魔法の庭ものがたり11 女王さまのむらさきの魔法

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    俄然、ラベンダーに興味がわきました!ラベンダーバンドルズかぁ。わたしは、リボンなど使わない、ナチュラルなものを作ってみたいな♪

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    2013年06月25日
  • 魔法の庭ものがたり12 魔女のステキな冬じたく

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    ・ジャレットというハーブ魔女トパーズのいさんをそうぞくした女の子は、冬にむけてのやることリストをしあげます。それにベッツィのひどいあれた手をなおすハンドクリームやパーティのあたたまる飲み物を用意したり、大変です。そんな冬にむけてのピッタリでステキな本です。

    ・まほうの薬屋さんをつぐ女の子が、てんらん会でふるまう飲み物をたのまれました。おいしい飲み物を作るには、5つのこう目をやりとげなければいけません。そして最後のこう目は感しゃでした。その女の子は、感しゃをすることができました。でもチェックの印はしませんでした。なぜなら、感しゃは、いつでも続くからです。大切なことが分かりました。

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    2019年02月13日
  • 魔法の庭ものがたり3 ペパーミントの小さな魔法

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    あぁ、こどものときに読んでいたら、きっともっとはまったんだろうなぁ。エッセンシャルオイル、いつか作ってみたいものです。

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    2013年02月27日
  • 魔法の庭ものがたり4 タッジーマッジーと三人の魔女

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    4作目。村で開かれる二日間のフェスティバルに、ジャレットたち三人も何かお店を出すことにしました。ところが皆の意見が合わずに喧嘩してしまいました。その夜のこと。ジャレットの薬屋さんにキツネの男の子が胸が苦しいとやってきました。お話を聞くと、どうやら恋の病。恋の病に効く薬は…?レシピブックで目に留まったのは、タッジーマッジーというハーブの花束でした。

    とてもかわいいお話です。花言葉や12星座のおまもりハーブについて詳しくなれました。魚座はしょうが。キツネの男の子の想い人はおうし座でセージ。男女逆ですが、うちと一緒でちょっと嬉しい気持ちになりました。

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    2012年12月15日
  • 魔法の庭ものがたり2 二代目魔女のハーブティー

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    ハーブ魔女トパーズの家を相続して薬屋さんをはじめたジャレット。はじめてのお客様にはじめてのお友達が出来たけれど、二人に自分は魔女だって言っちゃった。ジャレットを魔女だと信じて疑わない二人は薬屋さんの宣伝をしてくれるって。はやく本当のことを言わなきゃ…。

    ドラマチックな展開でとても楽しく読めました。可愛いお話だけど、それだけじゃなくて葛藤もあってほんとよくできたお話です。絵も可愛いし、ハーブについても勉強になるし、あんびるやすこさんが人気なのが読んでみてよーく分かりました。

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    2012年11月03日
  • 魔法の庭ものがたり1 ハーブ魔女のふしぎなレシピ

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    ジャレットは普通の女の子。両親は音楽家で色々なところを転々とするので、家はなくホテルぐらしの日々。何から何までホテルの従業員のお世話になっているジャレットは、いつか自分の家と自分が面倒をみなくちゃならないなにかを手に入れたいと思っていました。そんなある日、ジャレットあてに不思議な手紙が届きました。遠い親戚のハーブ魔女トパーズの家をジャレットが相続する権利があるという内容です。しかし条件があります。それは、家に気に入られること。

    可愛いイラストに女の子向けの本によくある、ペットというキャラクター。甘く見ていましたが、読むととても面白いです。しっかりした設定お話で楽しめました。あんびるやすこさんのお話は専門性が高いお話が多いなと思いました。このお話ではハーブ。結構細かいことまで言ってるので、女の子が色んなことに興味を持つきっかけになるんじゃないかな~と思えます。

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    2012年10月27日
  • 魔法の庭ものがたり2 二代目魔女のハーブティー

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    魔法の庭ものがたりシリーズの2作目。
    無事トパーズ荘の主となったジャレット、先代のように薬屋さんを始めます。お客さまは…。
    なかなか素適なものがたり展開。直接は登場しないけど、ジャレットのママがお茶目ですね。

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    2011年12月03日
  • 魔法の庭ものがたり1 ハーブ魔女のふしぎなレシピ

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    お洋服リフォーム支店に続いて、こちらにもはまりました・・・・
    自分らしさを大切に、人々を笑顔にするために奮闘するジャレットを応援したくなります。
    ハーブについての豆知識も増えますよ。

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    2011年07月11日
  • 魔法の庭の子ねこたち アンのおはなし

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    6匹の中でアンちゃんがいちばん好き!と次女が言っていたので読んでみたら、たしかにアンちゃんかわいい。中学生になってもあんびるやすこさんの本は好きだよね〜私だって好きだもん。汚れたってどの子がアンちゃんかわかりますよ。わかるものですよね〜

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    2026年10月09日
  • ムーンヒルズ魔法宝石店7 しっぱい魔女と2つのアミュレット

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    あんびるやすこさんの作品, 「ムーンヒルズ魔法宝石店」シリーズの第7作!!
    今回は、セレニティスのメーターが最初に5に戻ってしまったけど、最後は、メーターが7になったところが、たくさん良いことやよい考えをしたんだなあと思いました。
    エマのアミュレットがわれたのは、そのアミュレットの意思でわれたこと,そのわれた理由を知って、アミュレットはすごいんだなと思いました。
    第8作も楽しみです!
    セレニティスのメーターが10になったら、セレニティスがもとに戻る瞬間も楽しみです(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

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    2026年03月27日
  • 妖精の家具、おつくりします。

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    やっぱりあんびるやすこ先生の本は永遠にわたしのお気に入り。
    絵が本当に可愛くて、ホッとするし、魔法みたいにふわふわする☺️

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    2022年04月13日
  • 魔法の庭ものがたり23 100年ハチミツのあべこべ魔法

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    なんだかうっかり、そのまま信じてしまいそうになりますw
    ミツロウとはちみつのクリーム、落ち着いたら作ろっと!

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    2020年12月16日
  • ムーンヒルズ魔法宝石店2 空色トパーズとあたらしい友だち

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    なるほど、マクラメ。うーん、実際作るのはなかなか難しそうですが、あえて作り方が書いてあるということは、無理ではないということなんでしょうね。

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    2019年07月20日
  • 魔法の庭のハーブレッスンブック2 ハーブいっぱいのクリスマス

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    魔法の庭のハーブレッスンブック。
    マドレーヌのメルシーブックに次ぐ私の好みどストライク児童書!
    ハーブを使ったクリスマスのじゅんびや楽しみ方が、可愛らしいイラストでたくさん紹介されています。海外のクリスマスやハーブの効能などもたくさん書かれていて、読んでいるだけでワクワクしてきます。
    小学生のときに読んでたらきっとめちゃくちゃ憧れて影響受けまくってただろうなぁ……と容易に想像できる。笑
    子どもが興味をもつようになったら一緒にハーブを育てて、この本のなかの紅茶やクラフトを楽しんでみたい。

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    2018年12月07日
  • 魔法の庭ものがたり4 タッジーマッジーと三人の魔女

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    ネタバレ

    ◆ジャレットは、仲のよい友だちと、村のフェスティバルの日に、自分たちだけのお店をだす相談をはじめましたが…。


    (^^)<Comment
    シリーズ4作目★

    ●すっかり親友同士のジャレット、スー、エイプリル。
    ●タッジーマッジーってなんだろう?人の名前?と思って読み始めた。
    ●村のフェスティバルで3人でお店を出そうということになるんだけど、なんのお店を出すかでもめて、大喧嘩…。
    ●3人娘にトラブルはつきもの。お話を面白くしてくれるよね!
    ●きつねのハルに依頼を受けて、ジャレットは恋薬を作ることに…。
    ●タッジーマッジーは、ハーブでつくるブーケのことでした♪ これに恋の気持ちを込めて、ハルのためにすてきな恋に効くタッジーマッジーを作ることに!
    ●6匹のネコのタッジーマッジーもいい香り♪
    ●スー、エイプリルと仲直りしたいジャレットは、3人を表したタッジーマッジーを作って、スーとエイプリルにプレゼント♪3人は無事に仲直り!
    ●3人は村のフェスティバルで、タッジーマッジー屋さんをすることに!
    ●最後の最後に、憧れていた花嫁ブーケの依頼を受け、3人は花嫁によく似合う白いすずらんとサムシングブルーにちなんだ青い花ですてきなタッジーマッジーを♪

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    2016年09月22日
  • 妖精のぼうし、おゆずりします。

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    ネタバレ

    ◆しっぷうの妖精パピーから手紙がとどき、ミユは、ふたたび妖精の世界へむかいました。ハルカおばさんがいまつくっているのは、すてきな「ぼうし屋さん」。ところが、そのウインドーにかざる「とっておきのぼうし」だけが、いくつつくっても気に入らないというのです。こうしてあまってしまったぼうしを、ミユはもらったのですが…。


    (^^)<Comment
    前巻で、妖精パピーと出会ってから、ミユはハルカおばさんのお手伝いでお店にちょくちょく顔を出すようになったみたい。

    おばさんが今回作っているのは「ぼうし屋さん」ですが、作っても作ってもショーウインドウの目玉になるような納得の「とっておきのぼうし」が完成しない…。
    ぼうしだけが増えてしまい、ドールハウスには飾りきれないので、ミユはそのぼうしをかわいくリメイクし、妖精たちにバザー品として譲ることを考えます。

    20~21ページのぼうしのイラストが描かれたページがすごくかわいい!
    あんびるさんの本は、こうしたアイテムだけのイラストページや注文書のページがフルカラーになっていて、すごく魅力的♪
    まるで、物語の世界に入り込んで、自分もそのアイテムを実際にみている気分になれるから。

    帽子バザーは妖精たちに大ウケで、ミユはまた妖精パピーに呼ばれて、おばさんの飼い猫のシルバーと一緒に妖精たちの世界にやってきます。
    そこで妖精たちと一緒に、ウェディングベールの刺繍をするお役目を引き受けます。
    これまた、ベールのカラーページがすごくすてき♪

    このベールは、「だれかのもの」じゃなくて「妖精から妖精へとゆずられてきたもの」で、たくさんの想いがつまったすてきなベールでした★
    お花の刺繍も、みんなで1つをししゅうするきまりで、結婚式があるたびに1つずつ1つずつ増えていった思い入れのあるものでした。

    ここで、導入の設定が、急に活きてくるのがおもしろい!
    物語序盤、お気に入りのブラウスを着ようとしたミユは、そのブラウスが自分にとって、すっかり小さくなってしまっていたことに気がつきます。
    そこでママが「誰かにゆずってあげたらいい」と提案するのだけれど、思い入れのあるブラウスをだれかにあげちゃうのはなあ…と適当な理由をつけて、遠慮するの。

    でも、妖精たちとのやりとりの中で、ミユの心に変化が起きて、あのブラウスもただ眠り続けるより、だれかのもとでまた新しい想い出を作ったほうがすてきなんじゃないかって気づくんです!


    ママの「だって、それはミユが大きくなったしょうこですもの。大きくなるのは、からだだけ? ううん、心も同じくらい大きくなってるの。だから、ミユがまえよりずっと、すてきな女の子になったしょうこなのよ」というメッセージも印象的…☆

    妖精たちとの出会いが、ミユの心の成長に大きく貢献していることは言うまでもないですね…♪

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    2016年09月12日
  • 魔法の庭ものがたり5 だれでもできるステキな魔法

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    ネタバレ

    そばにいることで大事な人にパワーを与えることができるってみんな気づいていないけどとても素敵な魔法だなってしみじみ思うお話。

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    2015年09月17日
  • 魔法の庭ものがたり17 ジャレットのきらきら魔法

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    いつもどおりが奇跡や魔法
    心の中にはどんなものもかがやかせるきらきら魔法がある

    ふつうの毎日が楽しくてきらきら!


    きらきらは足元に
    きらきらは自分次第

    今回もすてきな主題だこと!

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    2015年09月16日
  • 魔法の庭ものがたり4 タッジーマッジーと三人の魔女

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    ネタバレ

    いろいろな想いが込められたタッジーマッジーはとても素敵です。どんな香りかかいでみたいなって思いました。

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    2015年09月14日
  • 魔法の庭ものがたり13 おまじないは魔法の香水

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    ハーモニーなのですね。
    香りも、人も、それぞれが違うからこそ、混ざり合って、よりすてきなものを生み出す。
    お互いがお互いを引き立てる。
    それも、みんな同じではなく、お互いがそれぞれ全く違う方が、より素敵なハーモニーを生み出す。

    それぞれ違っても、心が一つなら。


    子供たちにはおなじみのシリーズ。
    これは西日本読書感想画の指定図書なんだけど…。
    あんびるさんの印象が強すぎて、みんな引きずられた絵になっちゃいそうだなあ。
    このシリーズで、自分だけの、自分らしい絵、を描くのはなかなか難しいのかもしれません。

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    2015年07月12日