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累計2700万本超『ぷよぷよ』、累計120万部超『はぁって言うゲーム』日本ボードゲーム大賞2024・投票部門大賞『あいうえバトル』……。 「面白さ」で日本中を動かしてきたゲーム作家が、初めて語りつくす「頭の中×全人生」。 「いいアイデアが出ない」で諦めていませんか? 創作は、「アイデア一発」で生まれない。1000の駄案を抱え、捨てずに育てていく。 誰かに褒められたかった。ちょっと寂しかった。演技が下手すぎた。 そんな“くだらない感情”から、名作は生まれる。 全人生をかけてつくる。 「大切なものづくりに対する態度」というのは、「アイデアの閃き方」といったハウツー本に並べられた卑近なコツだけでは伝わらない。 アイデアがひらめいた直前の出来事、卑近なきっかけ、初期衝動、根源的な動機など、なにが、ぼくを突き動かして作品をつくったのかを多層的に書き尽くしていく。 遠回りにも見えるかもしれないが、ゆっくりと旋回していく軌道の中心にみえる「見えにくい、その生きる土台」を手渡せるといいなと思いながら、この本は始まる。(本文より) 【 目 次 】 <Chapter1 アイデアの誤解> そんな状況が生まれるゲームって、できないか? いいアイデアなんてくそくらえ 1000個考えて、1個が残る ヒットさせるぞ!と考えていない 箱に入っているだけがゲームじゃない 宣伝のカギは金でもSNSでもない <Chapter2 アイデアの実践> 売れない商品にしないために こうやってコラボする ぼくがゲームを作らないと世界が滅びてしまうから 44歳、初めての演技で考えたこと もっとシンプルで、プリミティブに <Chapter3 アイデアの育成> すべてが種になる 人生を変えたアルバイト 作品が終わるとき、その方法も終わる 『テトリス』の衝撃 『ぷよぷよ』誕生 『ぷよぷよ』の世界観をつくる 制作期間をえんえんと延ばせたワケ アンチ大作という方法論 これ、本当におもしろいのか? <Chapter4 アイデアの先にあるもの> 35年後に世界観監督をやる ゲーム作家の部屋 タイトルは「バカの見方」でつくる 口は気持ちいいか? 外に開かれているか? Tシャツ作家になってもよかった? チート防止とおもしろさアップを両立する 往復6時間の仕事を7年間も続けられたワケ 娯楽は不要不急じゃない 勝ち負けではなく、世界認識を変えるゲーム 21世紀のクロスワードパズル 言葉の力を信じるゲーム 商品をつくる楽しさ、難しさ <Chapter5 アイデアの再定義> これはゲームではない これはゲームなのか? 儀式との違いで考える 虚無ではなく、無心 「器」としてのゲーム 勝敗がなくても「ゲーム」と思えるのはなぜ? 発想って、なに? ガラクタが、宝だ
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やるべきことが山積みで、頭の中は「いつもごちゃごちゃ」…… ToDo処理で精一杯。「本当に大切なこと」に時間を割けない…… イライラ、カリカリして、「当たり前」もままならなくなる…… 眠る前に「嫌なことばかり」思い出してしまう…… 「大丈夫まだやれる」と自分に言い聞かせて頑張ってきた…… そんな「ストレスを蓄えるだけの毎日」「燃え尽き寸前の働き方」から抜け出すにはどうすればいいか? 本書は、あらゆる悩みを少なく、短くするための「1分でできる心身のリセット術」を紹介します。 ・コントロールできるものとできないものを区別する ・「今、自分の疲れがどのレベルなのか」を数値化する ・感情的な部分をいったん取り除いて、翻訳してみる ・「自分が本当にやりたいことって何?」を深く掘り下げる ・失った集中力を取り戻すための「瞑想誘導」 ・「自分の手には負えないこと」を決めておく ・臆することなく指導するためのマインドフル・リスニング ……など、忙しいだけの毎日、人間関係の悩み、気分の浮き沈み、人生の不安から自由になれる、「最新科学の知見」と「禅の精神」とが導き出した、今日からできて効果バツグンな行動術です。 今の状況を変えたいと思っているのなら、そっとページを開いてみてください。
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降り注ぐ火山灰の下で愛を交わすカツオドリの数をかぞえ、学問のためならネコの糞の採集にも精を出す。「子ども科学電話相談」で華麗なる回答を決めたかと思えば、鳥類からカッパに進化するプロセスに思いをはせる。ああ、鳥類学を普及する天竺までの道は曲がりくねって――楽しい! 累計20万部超の大人気「理系蛮族」エッセイ。
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70000部を突破した『経済は地理から学べ』がパワーアップして面白くなった! ロシア・ウクライナ戦争、台湾有事、トランプ大統領再選etc 激動する世界情勢に対し、各種データをアップデートし、今と未来をつかむための視点を徹底解説! 本書は『経済は地理から学べ!』の全面改訂版です。 地理とは、地形や気候といった自然環境を学ぶだけの学問ではありません。 農業や工業、貿易、流通、人口、宗教、言語にいたるまで、現代世界の「ありとあらゆる分野」を学ぶ学問なのです。地理という“レンズ”を通せば、ダイナミックな経済の動きを、手に取るように理解できます。本書は「立地・資源・貿易・人口・文化」という切り口から、“今”と“未来”をつかむ視点を提供するものです。 「人間の経済行動の大半は、土地と資源をベースに決まる」と著者は言います。資源の豊かな国は、その資源を効率よく使い、新しい富を生み出そうとします。逆に乏しい国は、その資源をいかに得るかに知恵を絞ります。 しかし土地と資源には限りがあります。有限だからこそ、需要と供給が生まれます。そのバランスの中で、私たち人間は経済活動を行うわけです。 世界では今まさに「土地と資源の奪い合い」が起きています。本書では、世界情勢の知識に加え、「石油」「半導体」「航路」「自動車」「レアメタル」など、ビジネスの世界ですぐに役立つ重要キーワードの解説も念入りに行います。地理本のニュースタンダード&ロングセラーを目指します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計75万部突破!読むだけでストレスが溶けていく 『ずぼらヨガ』『すごいストレッチ』『ひとりほぐし』のベストセラー著者・崎田ミナが、初めて“心のセルフケア”をテーマにまとめた一冊。心療内科医、公認心理師…心の専門家9人に取材した心のケア図鑑です。 もやもや、イライラ、凝り、うつっぽさ… 対人関係でわき上がるストレスの正体は? ストレスで体に不調が現れるメカニズムは? 自分の考え方のクセを把握する、深呼吸をしながらストレッチをする…… ストレスで凝り固まった自分の心をラクにする「スイッチ」には、多種多様なものがあります。 ストレスや感情のゆらぎに敏感な著者自身が、心の扱い方に熟達した専門家たちに教わったセルフケアで、心のやすらぎを取り戻せる本です。
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【内容紹介】 ★40万部超のベストセラー『99.9%は仮説』の著者・竹内薫氏が、AIの超発展形、AGIがもたらす「近未来」を解き明かす。 ★シンギュラリティが来るのは10年後か、20年後か。ヒトは「スーパーAI」と共存できるのか。 ★アトムやドラえもんは、あなたのパートナーになるのか。 ソフトバンクの孫正義氏は、「AGIの世界が10年後にやってくる。AGIの世界では、すべての産業が変わる」と予言しました。 汎用性が高く、あらゆるタスクを柔軟に、かつ独立して処理する能力を持ち、ビジネス全般はもちろん、科学、教育、経済など、さまざまな分野で革命的な変化をもたらすと予想されるAGI。 超高齢化社会、人手不足など多くの社会課題を解消し、想像できないほどの新しい価値を創出。私たちの生活を豊かにしてくれるはず。一方、AGIの普及によって深刻な社会的、経済的、倫理的リスクなどの不安も浮かび上がってきます。 本書は、AIの最新動向に精通したサイエンス作家の竹内薫氏が、「AGIが実現したら私たち人間の暮らしや仕事や社会がどのように変わるのか」「私たちはAGIと共存できるのか」を、豊富な具体例とともに、わかりやすく解き明かします。 【著者紹介】 [著]竹内 薫(たけうち・かおる) サイエンス作家。ZEN大学教授。1960年、東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科・東京大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(専攻、高エネルギー物理学理論)。理学博士(Ph.D.)。大学院を修了後、サイエンスライターとして活動。物理学の解説書や科学評論を中心に200冊あまりの著作物を発刊。『99.9%は仮説~思い込みで判断しないための考え方』(光文社新書)を出版し、40万部を超えるベストセラーとなる。物理、数学、脳、宇宙……など幅広い科学ジャンルで発信を続け、執筆だけでなく、テレビ、ラジオ、講演など精力的に活動。2016年春からはYESインターナショナルスクール校長も務める。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章 汎用人工知能AGIとは何か? ■第2章 来るべきAGI時代にどんな準備をしておくべきか ■第3章 AGIが実現したら私たちの暮らしはどうなるのか? ■第4章 AGIが実現したら私たちのビジネスはどうなるのか? ■第5章 業界別、AGIが新たに生み出す人間の新しい仕事 ■第6章 AGIの実現で私たちが直面する課題やリスク ■おわりに AGI時代は〝指示待ち〟ではなく主体的に生きる
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「口入れ屋は商売だけど、口出しするのは性分なんで」 若き女主人と元花魁が、人にからまる糸を解く! 著者好評の江戸人情話、最新作! 二十七にして三度目の奉公先から暇を取ったおれんは、昔馴染みの口入れ屋を訪ねた。帳場には見慣れぬ小娘。 口入れ屋の主人と言えば、酸いも甘いも噛み分けた食えない年寄りが相場である。ただの留守番に違いない――が。 「あたしは先代時三の孫で、貫と申します。二年前にこの店を継ぎまして、今年二十二になります」 それぞれの奉公先を辞めた経緯を語らせるお貫に反発して、おれんは店を飛び出す。別の口入れ屋に断わられ、通りで再会した元の主人には不義理をなじられ、疲れ果てて戻った部屋には、お貫が待ちかまえていた……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界最大!ミュンヘン国際児童図書館が選定した、世界中の子供達に読んでほしい絵本!】 ※国際推薦児童図書目録「ホワイト・レイヴンズ」2019選出作品 ~あらすじ~ 農夫さんの様子がおかしい! 鶏の乳を絞ろうとしたり、牛の毛を刈ろうとしたり、豚の卵を探したり……。 でも動物たちは彼がかかっている病に気づいていました。彼は1日中、一人の男性のことで頭がいっぱいだったのです。 それは、とっても魅力的で、やさしくて、かしこくて、陽気で、おもしろくて、動物の扱いにも長けた素晴らしい獣医のことでした。 心ここにあらずの農夫さんを見た動物たちは、なんとかしようといろいろな作戦を考えます。 農夫さんの恋の行方はどうなるのでしょうか?
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【内容紹介】 なぜ我々は「ビンボー」から逃れられないのか。 ◆減り続ける手取り ◆際限なく上がり続ける社会保険料 ◆進むインフレ ◆正社員の崩壊 あなたの人生に「希望」はありますか? 人気作家・橘玲氏が、搾取され続けるサラリーマンに向けて 合法的に「国家に逆襲する」方法を徹底解説。 複雑怪奇な不条理国家・ニッポンを生き抜く 「新しい地図」を示します。 2009年に刊行し話題になったあのベストセラーを 完全アップデートした令和スペシャルエディション。 16年のあいだに「お金持ちになる法則」が “あべこべ”になってしまった現実を前に、 あなたは驚愕する……! 【著者紹介】 [著]橘 玲(たちばな・あきら) 作家。1959年生まれ。早稲田大学卒業。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部を超えるベストセラーに。06年『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞。著書に『「読まなくてもいい本」の読書案内』(ちくま文庫)、『テクノ・リバタリアン──世界を変える唯一の思想』(文春新書)、『スピリチャルズ「わたし」の謎』(幻冬舎文庫)、『DD(どっちもどっち)論──「解決できない問題」には理由がある』(集英社)など多数。 【目次抜粋】 ■新版まえがき/奇妙な世界を賢く歩くための地図 ■まえがき/グローバル資本主義を生き延びるための思想と技術 ■PART1/楽園を追われて──フリーエージェントとマイクロ法人の未来 1. この国にはなぜ希望がないのか? 2. フリーエージェント化する世界 ■PART2/もうひとつの人格──マイクロ法人という奇妙な生き物 3. ふたつの運命 4. 「ひと」と「もの」 5. 株式会社という「人格」 6. マイクロ法人をつくる ■PART3/スター・ウォーズ物語──自由に生きるための会計 7. 資本主義とデス・スター 8. 自由に生きるための会計 ■PART4/楽園を追われて──マイクロ法人と税金 9. マスオさん、人生最大の決断 10. 節税と脱税のあいまいな境界 コラム:副業で節税できるか? ■PART5/生き残るためのキャッシュフロー管理──マイクロ法人のファイナンス 11. フラワーチルドレンのファイナンス革命 12. キャッシュフロー計算書で資金繰りを理解する 13. 奇跡のファイナンス コラム:補助金を受け取る ■あとがき/「自由」は望んでもいないあなたのところにやってくる ■新版あとがき
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相対するは、球史にその名を刻むレジェンドたち――田淵幸一・東尾修・福本豊・鈴木啓示・山本浩二・広岡達朗――、そして落合が愛してやまないスタジオジブリの鈴木敏夫。球史に残る伝説の舞台裏をはじめ、「野球」と「人生」について語り尽くす。公式YouTubeチャンネル『落合博満のオレ流チャンネル』内のゲスト対談シリーズ「博満の部屋」発、野球ファン・落合ファン必読の書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの頃が忘れられない。平成昭和の流行を振り返る! 初めて買ったカセットテープは妹の歌声に上書きされる/中学生の時にハマったエアガン/類を見ぬほどのベストマッチ。テレビとビデオでテレビデオ/いわば中国版ゾンビ、キョンシー/ホッピングを持って兄弟で家出/コンポはボンボンの象徴/当時の激流行りはツータックの霜降りデニム/ルーズソックスはハイカラ女学生の象徴…… 全59点、書き下ろし回顧録
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失敗談こそ痛快。ダメだった話こそ面白い! 「いつの時代も、真実はしくじりに宿る。男たちがなんとか這い上がろうと足掻いた苦闘の日々を追うことは、知られざる球史の一面を発掘する作業でもある。」 原辰徳を追いかけジャイアンツを愛し、清原和博を描いた著者が、昭和・平成に飛び出したズンドコでしくじりまくっていた球団、監督、選手を書いた新著となる第三弾。 「プロ野球死亡遊戯」でお馴染みの最強野球ライター中溝康隆が今度は暗黒期、低迷期、泥沼を抜け出そうともがく男たちを令和の時代に書き尽くす。 【内容】 はじめに~ぼくたちのしくじり もう敗北の歴史やしくじった過去から、逃げる必要なんてない 第1章 ズンドコの巨魁たち~昭和の章 1958-1988 誰がダメというより、ほぼ全員ダメ。借金24とイチ球団でリーグの全借金を背負う異常事態 ・1958年の加藤近鉄 夜中の二時ごろ寝静まった住宅地を大きな声で歌いながら歩き回るとんでもない近所迷惑野郎 ・1962年の砂押(金田)近鉄 今から50年前、天下のミスターがやらかした究極のしくじりがその後のプロ野球を作った ・1975年の長嶋巨人 屈辱にまみれたエリートは、人生を懸けて打倒巨人を、川上野球を超えると心に誓う ・1979年の広岡ヤクルト 寝業師・根本を中心に有望選手を掻き集める西武グループの情報網と圧倒的な資金力 ・1979年の堤ライオンズ 遊撃手の宇野が、己のオデコに打球を当ててボールは転々とレフトフェンス際へ ・1981年の近藤中日 島野コーチは鷲谷塁審を突き飛ばし岡田功球審に対しては柴田コーチが急所に蹴り ・1982年の安藤阪神 80年代後半からのロッテはいわばズンドコのどん底暗黒期に入りロッテにだけは行きたくないと敬遠 ・1987年の有藤ロッテ 解雇を告げられたバースも再来日して大阪入りしたが約2カ月半ぶりに訪ねた甲子園に盟友・掛布の姿はなかった ・1988年の村山阪神 長嶋も王もいない巨人軍となり昭和が終わり平成が始まる ・1988年の王巨人 第2章 しくじり続ける男たち~平成の章 1989-1999 炊事・洗濯・掃除・育児とすべてブーマーがこなさなければならない主夫兼主砲の二刀流 ・1989年の上田オリックス 九州市長総会で「ダイエーの奮起を求める緊急決議」が採決される異常事態に ・1990年の田淵ダイエー カネやん特有のその現代のアスリート的な価値観はまだ昭和が色濃く残る平成初期の選手には早すぎた ・1991年の金田ロッテ 「闘志なき者に勝利なし」と吼え死球時の痛み止めコールドスプレーの使用をバッサリ ・1992年の土橋日本ハム 采配もガバガバで選手たちは「もう少しの辛抱だ」と鈴木監督の休養を心待ちに ・1994年の鈴木近鉄 負け犬根性の染み付いたベテランたちに背を向け西武黄金時代を知る秋山幸二を慕った小久保や城島健司 ・1996年の王ダイエー 恐ろしくナチュラルに最下位に沈んで洗体エステで紙パンツを履いたままうたた寝するように静かに終わった ・1997年の星野中日 ファン約500人が詰めかけ約40分間に渡り応援歌を大合唱してチームを励ました ・1998年の近藤ロッテ 1999年初夏、恐怖のサッチー……じゃなくて大王が虎を襲う ・1999年の野村阪神 第3章 新時代のズンドコ&しくじりの旗手たち~2000年代の章 2000-2006 キャンプからオープン戦を通して元4番について聞かれることにプッツン ・2000年の達川広島 メッツの新庄剛志の獲得にチャレンジだ……ってこの悲壮感のなさはなんなのか ・2003年の山下横浜 数字を見るとまさに歴史的な投壊ぶりNPB史上最低のチーム防御率5・95他数々の伝説を残した ・2003年の石毛オリックス チーム最多勝が42歳工藤公康の11勝という絶望的状況 ・2005年の堀内巨人 三木谷オーナーと観戦していたマーティーGMが「明日は勝てますよ」と軽口を叩き怒りを買い電光石火でクビ ・2005年の田尾楽天 阿部巨人の新しい歴史が始まり原辰徳の物語は終わってしまったのか? ・2006年の原巨人 【著者プロフィール】 なかみぞ・やすたか(プロ野球死亡遊戯) 1979年、埼玉県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。ライター兼デザイナー。2010年10月より開設したブログ『プロ野球死亡遊戯』は現役選手の間でも話題に。『文春野球コラムペナントレース2017』では巨人担当として初代日本一に輝いた。ベストコラム集『プロ野球死亡遊戯』(文春文庫)、『原辰徳に憧れて-ビッグベイビーズのタツノリ30年愛-』、『キヨハラに会いたくて 限りなく透明に近いライオンズブルー』(白夜書房)、『起死回生 逆転プロ野球人生』(新潮新書)、『巨人軍vs.落合博満』(文藝春秋)など著書多数。 X:@shibouyuugi カバーイラスト/河合じゅんじ ※電子版では紙の書籍と内容が一部異なる場合があります。
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「会社員・個人事業主のままでいると、知らないうちに損をしている!?」 ひとり社長が知っておくべき賢い節税術とは? ・個人事業主のままで税金を払いすぎている気がする ・節税対策を知りたいが、難しい専門用語ばかりで挫折してしまう ・法人化は自分には関係のない話だと思っている 本書は、こんなお悩みや考えを持っている方に向けて、 10000社以上を分析してきた元国税職員が 「ひとり社長」の節税術をわかりやすく解説します。 法人化のタイミングと節税効果が、具体的にわかります。 知識0からでもわかるように、 役員報酬の決め方や経費の使い方で節税する方法など、 まず押さえておきたいポイントを紹介します。 ひとり社長じゃないと得られない「お金の自由」を手に入れたいあなたへ。 本書を読んで、賢く節税しながらビジネスを成功させましょう! ■目次抜粋 ・法人と個人の「利益の考え方」の違いを知ることが節税への近道 ・ひとり社長のプライベートはどこまで経費にできる? ・副業こそ法人の設立をおすすめする理由 ・節税には順番がある ・社長の手元にお金を残す6選 ・月40万円、無税のお金が手に入る ・会社を2つ以上設立する裏メリット ・社長はなぜタワマンに住むのかがわかる「住宅規程」 ・社長のボーナスで社会保険を一気に節税 ・現金売上の計上漏れを防ぐ ■著者略歴 元国税職員。ひとり起業家専門のお金と税のコンサルタント、デジタル商品開発と事業自動化の専門家。 企業分析の専門家として20年以上にわたり1万社以上の企業に携わり、ひとり起業家から社員数千人の上場企業まで、幅広い経営状態を分析。 ロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房)に影響を受け、将来の起業を見据えて税務の世界で実務経験を積む。2016年に独立し、東京・銀座にてコンサルティング会社を設立。5年間で300社以上のひとり起業家のコンサルティングを手がけ、成功事例を創出。 国税職員としての知見、税理士の視点の理解、そして自身のひとり起業家としての経験という3つの視点を活かし、実践的な経営支援を展開。自ら実践し成果を上げてきた1人法人による節税手法と事業自動化の仕組みを体系化し、コンサルティング事業、セミナー事業、オンラインコースを通じて多くのひとり起業家をサポート。 企業の「守り」となる税務戦略と、「攻め」となる事業自動化の両面から、ひとり起業家の経済的・時間的自由の実現を支援。現在は、より多くのひとり起業家の成功をサポートすべく、オンラインを中心とした支援事業を展開している。
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罪に問われた人=〈当事者〉と彼らを支える人=〈支援者〉6人がみずからの生活史を語る異色のインタビュー集。 それぞれの語りを通じて、刑事司法のあり方と犯罪行為を手離す方法をさぐる。
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イギリス、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、フランス、イタリア、モルディブ、ハワイ、カタール、タイ、シンガポール……etc. 定年した関西人オカンと世界旅行の珍道中、カナダ人パートナーとの異文化ショック、国際線外資系CAの仕事、凸凹家族、心がほんわか温まるエピソード満載。エピソードを通じて、人生の大切なものを探求し、「どこに行っても迷わない」と思えるような、自分らしい生き方を指し示してくれる一冊です。 第1章 定年した関西人オカンと世界旅行 第2章 カナダ人パートナーとの異文化ショック 第3章 国際線外資系CAのリアリティ 第4章 いろんな国の人との対人エピソード 第5章 故郷を離れて気づくアイデンティティ 第6章 気にせんでええんやで(”本だから” 初めて明かすこと)
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★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。 合理的に考え、自分の意見を持つ。 でも、他人への配慮を忘れない。 「もの」より「こと」を大切に、日々を満ち足りた気持ちで過ごすための秘訣を一緒に探してみませんか? はじめてドイツに住んだのは、小学6年生のときです。 ドイツがまだ東西に分かれていたころの旧西ドイツの町に1年間だけ滞在し、日本人学校が近くになかったためにドイツ語も英語もわからないまま現地の学校に通いました。 そのときに、ドイツは住みやすいと子ども心に感じていたと思います。 やがて大人になり、出版社で働くうちにドイツの生活を思い出し、ドイツ西部・ケルンでのホームステイを経て、ベルリンで18年近く暮らしました。 日本に拠点を移したいまも、1年のうちの数ヵ月をドイツで過ごしながら、相変わらずこの国のライフスタイルを取材し、書籍や雑誌を通じて日本に伝えています。 この本は私なりの、ドイツの365日の暮らしです。 ある日は季節の行事、ある日は習慣について、またある日は私自身の思いなど、これまでドイツで経験したありのままの毎日を綴り、写真に収めました。 1日、1日、ページをめくるたびにドイツの空気を感じていただけたらと願っています。 本文の中で関連内容のある部分には→363/365のようにリンク先のページを表示しています。 そこからリンク先に飛んでもいいですし、パラパラめくって気になったところから読んでも、写真を眺めるだけでも構いません。どうかあなたの気の向くままに、自由に楽しんでください。 この本で、心の片隅にいつもドイツを感じていただけますように。 (本書「はじめに」より)
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紹介された文士にめろめろです! 人生でこんなに文士が魅力的に見えたことない! ──三宅香帆 縦横無尽に駆け抜ける自由な文体、笑っちゃうくらい熱い口調! 坂上さんの文士愛に呑み込まれ、楽しく酔わされました☆ 個性豊かな文士の面々に、新たな気持ちで出会えます。(豆知識も増えます)。 ──大島真寿美 井伏鱒二は“かわいい系”、室生犀星は“乙女子”、堀辰雄は”実は骨太”、そして神西清の知られざる“やさしさ”––! 読めば文士たちが綺羅星のごとく光り出す、前人未到の文学案内☆★☆ 「わたしが日々胸をときめかせているところの「文士」とは、つまりは剣一本で勝負する剣士のように、「文の腕一本で勝負している!」感が、その生きざまからも作品からも、バッシンバッシンに伝わってくるようなひとたちのことでございます!」──「はじめに」より *装丁:小川恵子 *装画:伊野孝行
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無責任な言葉とわかっていても、振り回されずにいられないのが私たち。切れ味抜群、なのに愉快でクセになる全4編。 ――― not for me(is myself) フィットネス系YouTubeチャンネル「かなめジム」を運営するインフルエンサー・かなめは、読者モデル時代の同期の穂乃花から、信者のような熱量のおかしい人がコメント欄にいるから気をつけた方がいい、と忠告を受ける。いつでも正直に、ただ、伝え方に気を配って、優しく明るく発信をしてきたのに……。 純粋に疑問なんだけど 大好きな小説の編集部から「ノンフィクション部門 ネットメディア班」に異動し、インフルエンサーの書籍を担当するようになった若手編集者の野村。異動後はじめて出版のオファーをしたYouTuber・はしゆりは破天荒で、彼女のやることなすことすべて、野村にはわけがわからない。 「なんで怒らないんですか?」 「世間ずれしていない関さんの新鮮な感覚が必要」。衛星放送の番組制作も手がけるNPOで契約職員として働く関は、いまの職場環境に満足している。四十にもなって専門技術もない「平凡な主婦」を重宝して、新たな仕事まで任せてくれるのだ。ところがインターンに来ている大学生の小田嶋さんは、まったく異なる思いを抱いているらしい。 人の整形にとやかく言う奴ら アイドルオーディション番組に参加して、ファイナル一歩手前で落ち、韓国の事務所を辞めて日本に戻ってきて五年。「ダンスクイーン」由良すみれは今、地元の学習塾で事務職をしている。普通の生活を取り戻せて本当に良かったし、同時に応援してくれたファンの人たち全員を今も愛している。愛と感謝を伝えるために残しているSNSアカウントに、この頃不穏な空気が漂い始めた。
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病院に行ってもレントゲンを撮っても原因がわからない「痛み」の治し方。 肩、肘、手指、首、膝、腰など全身の長引くつらい痛みを自分で解決。 「痛み」はQOL(人生の質)を下げる大きな要因です。 四十・五十肩、肩こり、腰痛、ばね指……医者が湿布や痛み止めしか処方してくれないありふれた痛みは「モヤモヤ血管」が原因だった! 欧米で保険診療も開始された最新の痛み治療とセルフケアについて2人の専門医が詳しく解説。 序章 痛いのに「なんでもない」と病院で言われてしまう理由 第1章 病院に行っても対処してもらえない痛みの原因 第2章 体の部位別のありふれた痛みを詳しく解説 第3章 首、腰、関節の治りづらい痛みと姿勢について 第4章 いつまでも治らない痛みを軽減する具体的な対処法 第5章 モヤモヤ血管による痛みへの治療法をわかりやすく紹介 第6章 長引くつらい痛みを生み出す生活習慣をチェック! 終章 「痛み」から解放される未来のために 【著者プロフィール】 遠藤健司(えんどう・けんじ) 東京医科大学准教授。1988年東京医科大学卒業。1992年米国ロックフェラー大学ポスドクとして留学(神経生理学を専攻)。1995年東京医科大学茨城医療センター整形外科医長、2007年東京医科大学整形外科講師、2019年准教授。2025年に同大学教授に就任予定。厚生労働省特定疾患対策研究事業OPLL研究班、自賠責保険顧問医、日本腰痛学会評議員なども務める。 『完全版 自律神経が整う 肩甲骨はがし』(幻冬舎)、『1分で美姿勢になる ファシア・ストレッチ』(青春出版社)、『肩・首・腰・頭デスクワーカーの痛み全部とれる 医師が教える最強メソッド』(かんき出版)、『急増する「首下がり症」どう防ぐ、どう治す』(小社刊)ほか著書多数。 奥野祐次(おくの・ゆうじ) オクノクリニック総院長。2006年慶應義塾大学医学部卒業。 2008年放射線科医として血管内治療に従事。2012年慶應義塾大学大学院博士課程修了、研究分野は「病的血管」。2012年江戸川病院にて運動器疾患に対する血管内治療を専門とし、2014年同施設の運動器カテーテルセンターセンター長に就任。2017年横浜センター南にオクノクリニックを開院。現在は、東京六本木ミッドタウン前、東京銀座、神戸三宮などを合わせた10院のオクノクリニック総院長を務める。 著書に、『長引く痛みの原因は、血管が9割』、『ヘバーデン結節の痛みはモヤモヤ血管が原因だった』(ともに小社刊)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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【内容紹介】 一般にバブル崩壊後の新規学卒採用が特に厳しかった時期に学校を卒業した世代を「就職氷河期世代」と呼んでいるが、彼・彼女らは非正規の割合が多い世代であり、さらにここにきて高齢者の再雇用と新卒者の初任給上昇に挟まれた形で、賃金上昇が著しく低い状況となっているだけでなく、くわえて早期退職の候補にも入るようになってきた。 本企画は、自身もこの世代であり「30年ぶり賃上げでも増えなかったロスジェネ賃金」というレポートを執筆したエコノミストの著者が書く、就職氷河期の経済的真実を書いた一冊。 【目次】 はじめに 就職氷河期世代は本当に経済的に割を食っているのか 第1章 「就職氷河期世代」はなぜ生まれたのか ・超売り手市場から就職氷河期へ ・バブル崩壊を経て採用数の大幅縮小へ ・大企業が新規採用を抑えたことで深刻さが増した ・進路変更を迫られた学生たち ・1990年代後半から増えてきた非正規雇用 ・非正規雇用の問題点 ・企業目線重視の派遣法改正 ・リーマン・ショック、コロナ・ショックと就職氷河期の違いとは ・自己責任論から国による対策へ 第2章 「就職氷河期世代」の雇用事情 ・中年になった今もポスト縮小や抜擢人事で割を食っている ・フリーター&派遣社員率が高く、全体賃金が目減りしている ・新卒の人材確保、定年延長の間で起きた就職氷河期世代の年収減少 ・賃金は上がり切らないまま、早期退職の対象に ・働き盛りの現在でさえ、過去のどの年代よりも低い正社員率 ・就職氷河期世代は転職しても賃金が上がりにくい ・就職氷河期世代にできること、やるべきこと 第3章 「就職氷河期世代」の経済事情 ・無視できない就職氷河期世代の貧困問題、格差問題 ・貯蓄志向が強く、消費力が弱い就職氷河期世代が与える経済への影響 ・政府主導の支援対象者が100万人もいる現実 ・未婚率の高さとパラサイトシングルの今後 ・上がり続ける税率と増えない収入の間で ・アベノミクスがすり抜けていった世代 ・長い非正規生活による老後への不安 第4章 「就職氷河期世代」の生活事情 ・物価が上がっているのに、消費支出が前の世代よりも10%以上低い ・人口ボリューム世代なのに全体支出が増えない衝撃 ・教養娯楽費は減り、一部の消費だけが増加 ・110万人に迫る親の介護。33万人に迫る親の介護による生活不安 ・高齢貧困危機に陥る数は現在の2倍とも ・空き家の増加などで親からの遺産の資産価値が減少の危険性 おわりに もし就職氷河期がなかったら、今の日本はどうなったのか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆戸建て賃貸なら、自分のペースで不動産投資ができる!◆ 「戸建て不動産投資ならこの本!」と高い評価をいただいた『空き家は使える!戸建て賃貸テッパン投資法』にリニューアル新版が登場!「不動産投資の1冊目に最適」「初心者でもわかりやすい」「戸建てに特化したノウハウや情報が満載」などの声をいただき、超ベストセラー『改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学』(朝日新聞出版)の中でもオススメ本として紹介されました。 本書の著書は、「サーファー薬剤師」としてネットでも人気の不動産投資家・宮崎俊樹さん。宮崎さんが10年以上にわたって蓄積してきた、利回り15~20%を達成するための成功法則をぎっしり詰め込みました。「お手頃価格の物件で、無理なく不動産投資をはじめたい方」「ご自分のポートフォリオに戸建て物件を加えたい投資家の方」「コツコツ積み立てていく投資が好きな方」にピッタリ。以下のような疑問が解消し、「これなら自分も!」と、戸建て賃貸投資の第一歩を踏み出したくなる内容です。 ★人口減少が進む地方でも不動産投資はできるのか? ★空き家は無数にあるが、どんな空き家なら借り手がつくのか? ★長く住んでもらえるのはどんな戸建て? ★利回りを高めるために投資家ができることは? ■こんな方におすすめ ・お手頃価格の物件で、無理なく不動産投資をはじめたい方 ・ご自分のポートフォリオに戸建て物件を加えたい方 ・コツコツ積み立てていく投資が好きな方 ■目次 ●第1章 戸建て投資にはチャンスがある! そのワケは? ・不動産投資のなかで「地方戸建て」を選んだ理由 ・初心者の方に戸建て賃貸をおすすめする理由 ……ほか ●第2章 高利回り戸建て物件購入ドキュメント ・1戸目 230万円の平屋はスーパー高利回り物件 ・2戸目 アカミチが横切っている200万円の物件 ・3戸目 競売がすぐそこまで迫っていた任意売却物件 ・4戸目 100万円値引きしてもらった競合皆無の一人勝ち物件 ……ほか ●第3章 テッパンの戸建て物件はどこにある? ・戸建て投資の軍資金はズバリいくら? ・投資エリアを決めるための2つのポイント ・物件検索で掘り出し物に出会うには? ・狙いは実質利回り15%以上の物件 ……ほか ●第4章 戸建て投資家が内見前・内見時に必ずチェックすること ・ネットでできることはネットで済ませる ・内見は物件に着く前から始まっている ・理想は2台分の駐車場。確保できないときはどうすればいい? ・リフォームで一番お金が出ていくのは外壁の修繕 ・水回りのコンディションも物件取得後のお金回りを大きく左右する ……ほか ●第5章 "買える"戸建て投資家になる! ・通る買付、はじかれる買付 ・地方戸建て物件に融資を引くには ・戸建て賃貸に融資してくれる金融機関は? ・格安戸建て物件を、融資を使って買う理由 ・自己資金がなければ都会物件から始めればいい ……ほか ●第6章 戸建て物件を生かすも殺すもあなた次第 ・リフォーム業者とのおつき合いを始める ・築古の戸建てにピッタリの低コストリフォーム ・DIY、やったほうがいい? 手を出さないほうがいい? ・リフォームコストを抑えることの大切さがアップしている ・費用はかかるが外壁塗装はバリューが高い ……ほか ●第7章 お金を残せる戸建て投資家になろう ・戸建て賃貸なら管理費を払うのは損 ・「節税効果が高い」ってどういうこと? ・戸建て賃貸は5戸持っていると節税効果がさらにアップ ・戸建て大家にも法人は必要? ・税務署に目をつけられやすいのはどんな大家さん? ……ほか ■著者プロフィール 宮崎 俊樹(サーファー薬剤師):1980年、東京都足立区生まれ。薬科大学卒業後に薬剤師免許取得。著名不動産投資家の石原博光さんに出会い、不動産投資の勉強を始める。家賃3万2000円の激安アパートに引っ越し節約しながら資金をつくり、2012年に第1号の物件を取得。これまでに購入した戸建ては37戸で、購入価格帯は200~400万円、平均の利回りは20%超。2019年から賃貸業のかたわら戸建てを用いた宿泊事業も行っており、中古の貸別荘1棟、新築貸別荘2棟を運営している。登録者数1万7000人のYouTubeチャンネルで戸建てに特化した情報を発信中。
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失われた体力を求めて―― 大病と化学療法でよろよろの身体、それでも人生は続いていく。 乳がんの治療ですっかり体力を失ったキミコさん。 ラジオ体操でさえフラフラの状態だが、体育会系編集者の叱咤激励によっていやいや運動を始めることに。まずは1日1000歩から。 散歩、縄跳び、そして最難関・山登り(標高531メートル)へ・・・! 思わず元気をもらえる、北海道在住・ぐうたらエッセイストの、猫と散歩と養生の日々。 【著者プロフィール】 北大路公子(きたおおじ・きみこ) 北海道札幌市生まれ。2005年『枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記』でデビュー。各紙誌でエッセイや書評を執筆。 エッセイに『生きていてもいいかしら日記』『苦手図鑑』『石の裏にも三年 キミコのダンゴ虫的日常』『晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常』『ロスねこ日記』『いやよいやよも旅のうち』『お墓、どうしてます? キミコの巣ごもりぐるぐる日記』、小説に『ハッピーライフ』など著書多数。
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【紹介文】 監督就任以降、10年間で九度の全国制覇、三度の春高優勝。 高校バレーボール界の異端児が繰り出す、新機軸の数々! ・データバレーをいち早く取り入れ、相手チームを完全攻略 ・非・勝利至上主義で将来を見据え、普段の練習はポジションフリー ・上背のある中学生なら、吹奏楽部員でもスカウト ・Tシャツの販売、恋愛OK、SNSも規制なし ・カルボナーラはNG等、徹底的な栄養管理 著者は、以下のように述べています。 人間は楽なことに飛びつく半面、苦しい時に本性が出る。チームスポーツはまさしくその象徴で、チームが苦しい時、いかに我を出さずにチームのために行動できるか。選手たちにはそのための土台を築いてほしいし、それができればこの先、大人になっても逆境に耐えて、大崩れすることなく生きていけるはずだ。 私も教員として、指導者として、まだまだ未熟だ。だが2014年に駿台学園の監督となり、自分が学生時代の頃から多くの方々から学び、その都度自分に落とし込んで考えてきた。そしてバレーボールの世界では、幸いなことにこの10年間で三度の春高優勝、そしてセンターコート(準決勝以降の1面コート)にも六回立った。 私の経験や考え方を記し、少しでもシェアできれば。その思いで筆を取る。へーそうなのか、と同意していただくのは嬉しいが、それは違うだろう、と思われても構わない。自分なりの正解を求める中、この本が何かのお役に立てるなら、と願うばかりだ――本文より
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取材歴20年以上の記者が、日本の通信産業の史上最大の転換点に迫る! 渾身のノンフィクション! 低迷にあえぐ日本企業を象徴する存在である、NTT―― 売上13兆円、従業員34万人を誇る大企業でありながら、優秀な人材を巨大テック企業に引き抜かれ、「GAFA予備校」と揶揄(やゆ)され、時価総額ランキングでもアップルやグーグル、アマゾンなどに大きく水をあけられている。 そんなNTTが、再び世界で戦うために、生まれ変わろうとしている。 事業領域を電話からシステム構築、再生可能エネルギー、データセンター、デバイス製造、宇宙開発などへ広げ、さらには、電力効率が従来の100倍となる次世代情報通信基盤「IOWN(アイオン)」で勝負をかける。 攻めるNTTが繰り出した一手が、NTTを縛る特殊な法律である「NTT法」の見直しだ。 この法律は、NTTが公共のために存在することを義務付け、国内の通信産業の基盤となっている。 NTT法を見直し、あわよくば廃止に持って行こうとするNTT。これは、NTTの「叛乱(はんらん)」ではないのか―― 「年の瀬が迫る2023年12月末、筆者は国内有数の34万人の従業員を抱える企業のトップ、NTT持ち株会社の島田明社長と向かい合っていた。 そこで聞いたのがこんな言葉だった。 『普通の会社になりたい。普通の会社になるべきです』」 ――本文より
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不意に訪ねた姉のアパートは、部屋の窓に目張りがされリビングの真ん中には七輪が置かれていた。 姉はしどろもどろで言い繕うが、それは明らかに練炭自殺の準備であり、敦はそれを意図せず未然に防いだのだ。 よく見ると自慢の美貌はくすみ自信に満ち溢れた生気は消え失せ、敦の知らない姉がそこにいた。姉は会社の上司からパワハラを受け、追い詰められていたのだった。 ――「第三回ステキブンゲイ大賞」審査員特別賞受賞作である表題作に加え、まるで仕方なく生きているかのように淡々と日常を過ごしていた男の前に、突然かつての想い人の娘が現れたことで起きた顛末を描いた書き下ろし作「どんどんキミに似ていく」を収録したデビュー作品集。
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人気書評家は名エッセイストでもあった! 出版業界紙「新文化」の7年にわたる連載「トヨザキ社長の書評家的日乗」を中心に、雑誌などに掲載されたエッセイも収録。 【江國香織さん、平松洋子さん、古川日出男さん推薦!】 ○裸の子供みたいな豊崎さんの、無防備という、この強さ。――江國香織 ○なんですか、このぬかるみ。――平松洋子 ○本は読めるが人生が読めない…――古川日出男 教室ですぐ立ち上がってしまう小学生は、両手を離して坂道で自転車に乗るチキンレースを男子に挑み、雪合戦にも夢中になった。20代は貧乏を補填すべくエロ雑誌にも記事を書きまくっていたなど、思わず吹き出す逸話が満載。恩人の川本三郎さんのこと、可愛がっているaiboのことなどの心温まる話。そして、書評家としての仕事や、文学賞について思うこと。各エピソードにまつわる本の読みどころも紹介されており、ブックガイドとしても味わい深い1冊。
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その企みに、三度驚く。 隠匿された重大な事実とは―― 読み飛ばし厳禁の本格ミステリー! 売れないミステリー作家の冷泉彰成は、弟子の久高享に創作テクニックを仕込みながら、執筆を続ける日々を送っていた。 そんな折、冷泉の元に二通の手紙が届く。一通は女性からのファンレター、もう一通はファンレターのようではあるものの、「殺人と云う名の粛清を献上する」と書かれた怪文書だった。 不気味ながらも悪趣味な悪戯だろうと捨て置くが数日後、今度は殺人事件捜査中の刑事が訪ねてきた。被害者の女性は半年前に冷泉にファンレターを送っており、殺害当日は冷泉と会う予定だと周囲に語っていたという。 まったく身に覚えのない冷泉は潔白を訴え、一旦は事なきを得た。だが、再び殺人事件が発生。被害者はまたもや冷泉のファンだった。そして冷泉宛てにまたしても不気味なファンレターが――。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すべての人間には、幸福な人生を送る権利がある」「下を向いてはいけない。いつも頭を高く上げていなさい。そして、世界をまっすぐに見ることである」 生後19か月で視力と聴力を失うも、サリバン先生の指導で話法や点字を習得。ラドクリフ・カレッジを卒業、政府の福祉政策に協力するなど、つねに前向きに生きたヘレン・ケラーの人生をことばでたどります。理解に役立つクイズや資料も充実。新感覚伝記シリーズ、第8弾。
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この本を読んではいけない 世界には、さまざまな「タブー」が存在する。 タブーは、しばしば「都市伝説」として語られる。 ただ、考えてみたことはないだろうか? もしも、その「タブー」こそが真実だったら……と。 ◎政府に全監視されてしまう某国のアプリ ◎命を狙われる闇のダークウェブ体験記 ◎SDGsで「人間」の概念が変わる ◎巨大な結界が支配する「東京」の正体 ◎誰も知らないイルミナティの真実 ◎世界を陰謀で動かしたQの正体はAIだった これらは、本書で語られるタブーの一例にすぎない。 “この世の裏を知り尽くした”チャンネル登録者数140万人を誇る都市伝説YouTuberウマヅラビデオが 誰も触れられなかったこの世界の支配構造を暴く禁断の書。
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2022年秋、著者は、パリ・南仏の街々を40日間レンタカーで旅をした。 パリの朝食のスクランブルエッグ、衝撃が走る至高のトリュフのスープ、 ゴルドの成熟した旨さの仔羊のロースト、エクス・アン・プロヴァンスの滋味深いムール貝のワイン蒸し、カシの濃厚なうま味のスープ・ド・ポワソン...... 数多の美食に酔いつつ、ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、マティスなどにちなむ街を訪れ、パリでは『ミッドナイト・イン・パリ』の撮影で使ったホテルの部屋に宿泊する―― 五感で旅を味わい尽くし、記憶を呼び起こし、生と死を思索する名随筆。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治維新後、首都が京都から東京に移り、それに伴って畿内から東京に、お祭りの際には天皇から使いが来ると言われる12の神社が移されました。その後、昭和になり、東京23区の10の神社が東京十社とされ、天皇家と深い結びつきを得る神社として存在しています。 それら10の神社の詳細を理解し、天皇と神社、明治維新の遷都、勅祭とは何か? 一つひとつの神社の謂われなど、宗教学者の島田裕巳先生の仔細な読み物と東京の旅ガイドとして構成されています。
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名探偵は、いつも遅れて現れる――!? ユーモアミステリの永久定番〈鯉ケ窪学園〉シリーズに新たなバディ登場! 理事長の娘・朝比奈麗華は大のミステリ好き。密室盗難事件、プールサイド昏倒事件…etc、 今日も学園で起きる事件を解決しようと現場に出向く。 相棒の探偵部員・石橋くんは、昼行灯のような捜査ぶりだが、あるとき突然推理が冴えわたりはじめ……。 『放課後はミステリーとともに』『君に読ませたいミステリがあるんだ』の〈鯉ケ窪学園〉シリーズが20周年を迎えた東川篤哉の、真骨頂にして新境地! 爆笑必至の本格ユーモアミステリ。 目次 第一話 名探偵、密室に現る 第二話 殺人が未遂だった話 第三話 生徒会役員室の攻防 第四話 天使はプールサイドに浮かぶ 第五話 茶室に消えた少女
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強くなれ、自分! かけがえのない仲間のため。 学校が統廃合の危機に!? 水産高校のプライドと命運をかけた、グルメ列車大作戦! 大人気「ナカスイ!」シリーズ、卒業のフィナーレへ。 栃木県立那珂川水産高校(ナカスイ)3年の鈴木さくらは、進路に悩んでいた。志望する食品加工学科のある大学に、学力が全然足りないのだ。 さくらは可能性があるという推薦入試に挑もうと、学校での実績作りに精を出すことに。 そんなとき舌鋒鋭い政治系ユーチューバーが定員割れのナカスイを「無駄」と切り捨て、廃校論が再燃。さくらは、人のまばらなローカル線に揺られながら怒り狂うのだが、妙案を思いつく。生徒会発案で、「ナカスイ水産列車」を走らせよう!目玉料理はあの高級食材だ! ところが生徒会選挙にチョウザメの採卵、鉄道会社へのプレゼンに受験勉強と、課題は山積みで……。 走り出したら止まらない!進路に迷走? 料理に奮闘! 人気シリーズついに完結!!
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シリーズ120万部『ゼロトレ』の 石村友見、話題の最新刊! --------------------------------------------- これからの人生を ウェルネスにするために --------------------------------------------- こんにちは。著者の石村友見です。 私はヨガやゼロトレを教える 「体」の専門家として長い間 活動をしてきました。 多くの生徒さんが 快適な体を手に入れましたが、 中には、体の状態が改善しても、 「何かが足りない」表情を している方がいました。 体が健康でも、 心が満たされない人はいます。 心が元気でも、 孤独に押し潰される人はいます。 人間関係に恵まれていても、 健康面に心配を抱える人はいます。 では、人はどうすれば 幸せを実感できるのでしょうか。 --------------------------------------------- 体、心、つながりが幸せをつくる --------------------------------------------- 「幸福」を作る要素は3つあります。 体、心、つながり。 この3つをトータルでWell(良い) にすることで幸福度は上がります。 そんな時に役立つ概念こそが 「Wellness(ウェルネス)」です。 どうすれば健康で、 幸せに生きていけるのか。 世界最先端の科学的データと 豊富なエピソード、実例によって 丁寧に、愛を込めて解説しました。 ぜひ、ご興味のあるページから 読み進めてみてくださると嬉しいです。
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・本社は経営者と現場のみ、中間管理職はいよいよ消滅へ! ・学校の“学年生”は消滅?文科省のカリキュラムも見直し。 ・移民受け入れ増&各国統一法で世界はフラット化する “現代の知の達人”が近未来を大胆かつロジカルに予測!
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★発信で人生を変えるきっかけをつかむ! 「好き」が仕事に繋がる、新しい習慣★ Instagramは「見て楽しむ」写真共有としての場から、「見て楽しみながら情報を得る」場へと変化し、個人がメディアを持つように、それぞれが自由に自分を表現できるようになりました。 ・自分の好きなこと、興味のあることを発信したい ・いろんな人と交流したい ・インフルエンサーになりたい ・発信を仕事に繋げたい そんなあなたの「やってみたい」「こうなりたい」を叶えましょう! 本書では、個人でゼロから始めて開設3年で10万フォロワーのインフルエンサーになったノウハウを余すところなくお伝えしています。 ・アカウント開設前に自分だけのコンセプトを考える ・世界観・統一感に合う投稿作り ・いつ・何を・どれくらい載せる? ・雰囲気がガラッと変わる写真撮影のコツ ・大切にしたいフォロワーとのコミュニケーション ・発信を仕事にして収入を得るには これから始める人にも上手くいかず伸び悩んでいる人にもおすすめの1冊です。
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★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。 ※こちらの電子書籍版は、「リフローレイアウト型」で作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できます。また、紙版とは異なり、横書きレイアウトに変更されておりますので、あらかじめご了承の上お楽しみください。 この本は、「沖縄の海辺のリラックスした空気感を、自宅に持ってくる」ために書いた本です。沖縄には3人の神様がいると言われています。それは、天の神様、地の神様、海の神様。離島で出会ったおじいさんは、朝起きると、3つの湯のみに白湯を注ぎ、3人の神様に捧げることを日課にしていました。太陽、雨、大地、海があるから、今日もこうして生きられる。感謝の気持ちで毎日をスタートする。なんて素敵なんだろうと思いました。 沖縄の自然と寄り添い、見えないものへの敬意にあふれた暮らしは、今話題のSDGsな循環も、当たり前にありました。楽園とよばれる島には、深刻な社会問題もたくさんあります。それでも、大切なことはしっかりと抱きしめて生きている人々の、なんと強く柔らかで美しいことか。 この本では、私が沖縄に暮らして15年の間に、見て聴いて感じた「今日を笑顔で軽やかに生きるヒントや習慣」を様々な側面から散りばめました。各地域で言葉や風習、しきたりが違うため、あくまでも、私個人が見た沖縄の一部です。それでも、作家として、母として、宿のオーナーとして、読者さんや友人、お客様にお伝えすると、「大切なことに気付かされた」「悩みが悩みじゃなくなった」「日常が愛しくなった」など、嬉しいお声をたくさん頂いています。 巡る季節の中で、あたたかな海の風を感じてください。天と地と海と、人とつながる、やさしい暮らしを一緒に楽しみましょう。 (著者「はじめに」より抜粋)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 真実は「砂糖は歯を強くする!」だった。 「砂糖でむし歯になる」という神話をくつがえす! 歯科医が、「砂糖とむし歯の関係の真実」について、体の代謝のしくみから解き明かした世界で初めての本! 「なぜ歯を強く保つのに砂糖が必要なのか!」ということを、リアルサイエンスからわかりやすく解説しました。 生化学という、体の仕組みの基礎学問(基礎医学)から見ると、「砂糖は歯を強くする」というのは、まぎれもない真実(リアルサイエンス)なのです。 ではなぜ、砂糖でむし歯ができるといわれてしまうのでしょうか? それは、細胞の営みを無視してきた、いや、目をそらすように仕向けられてきたからです。 細胞の営みの基軸は、砂糖(糖)を完全燃焼させる「糖のエネルギー代謝」です。 糖のエネルギー代謝を理解すると、「砂糖は歯を強くする」と「砂糖はむし歯をつくる」の違いが明確にわかります。 実は、このことは単にむし歯だけの話ではなく、全身の健康を維持する根幹の話なのです。 「糖のエネルギー代謝」を理解できれば、健康情報、医学情報が嘘なのか真実なのかを「自分で理解し判断する」ための力をつけていくことができます。 自分の体の健康は、自分で勉強して理解し、自分の責任で判断・実行・維持していくものです。 歯の中で起きている細胞の営みから、健康とは何なのかを本書を通して一緒に勉強していきましょう!
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自国では迫害の恐れ、そして命の危険があるために、安心して暮らしたいと願って日本へ来た家族。しかし日本で難民として認められず、しかも在留資格も認められずに「仮放免」となってしまいます。この家族に高校生のアズ・ブローマさんがいます。ブローマさんは「仮放免の子どもたちの絵画作文展」向けに「私は十五歳」という作文を書きました。「仮放免」は生活が制限されているために、ごく普通にできることもできないのです。例えば働くことも、また自分の住んでいるところからの移動などです。この作文ではそのような普通のことが「自分の夢」として語られています。この絵本を通して「仮放免」というものに関心を寄せていただきたく出版することとしました。
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【第15回 小説 野性時代 新人賞受賞作】 選考委員・冲方丁賞賛! 「書き手の心をとらえて離さない面白い何かを、 渾身の力で形にしようとする熱量に圧倒されました」 伊賀忍者・向井正綱は、甲賀衆に襲われている市女笠の少女を助ける。少女――雪姫は伊勢の戦国大名・北畠具教の愛娘。織田信長の子・茶筅丸への輿入れが決まっていたが、不本意な婚礼を嫌い、織田家の非道を京の幕府に訴え出ようとして狙われたのだった。 「北畠を、伊勢を、お助けください!」 姫君の懇願を聞き入れた正綱。山野を駆け滄海を渡り、甲斐の武田を引き入れ熊野水軍をも動かす。敵は信長。織田の大軍との大勝負が、はじまる……!
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「本屋が選ぶ時代小説大賞」など数々の賞を受賞し、直木賞候補にもなった『高瀬庄左衛門御留書』から3年。スリリングかつ心震える新たな傑作時代小説が誕生。世の中には決して見過ごせないことがある。浅草の寺子屋を舞台に、師弟、親子、兄弟、幼なじみ……明日にむかい、ともに懸命に生きる。人間の縁と心の機微を濃やかに深く描く感動作。大滝信吾は、ゆえあって旗本である兄の紹介で、浅草寺の境内にある正顕院で寺子屋を開いている。源吉や三太、おさよなど大半は町人の子だ。穏やかな春の日、子どもたちと縁側で握り飯をほおばっていたとき、源吉の姉が駆け込んできた――大切な人を守るため、信吾は江戸の闇と真っ向から闘う。浅草の四季を背景に、家族や友人、下町の人情に支えられながら、信吾が天命を見つけ、成長するさまを圧倒的な筆力で描く。
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2024年9月21日(土) 大泉洋主演でSPドラマ放送!(テレビ朝日系列) 山田太一の名作小説を宮藤官九郎が現代にドラマ化! 一つの物語から二つのドラマが生まれた! シナリオ界を代表する2人が白熱の競演! 令和の(昭和の)現在から、敗戦直前の戦時下にタイムスリップしてしまった主人公一家。 一億総玉砕の風潮のなか、過酷な日々を生き抜けるのか?
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人気・実力ともに女子プロレス最大のスター、ジュリアが初めて単行本を書き下ろし! 波乱万丈の生い立ち、プロレスラーとしての道を歩み始めたきっかけから、プロデビュー、木村花の死、髪切りマッチ、覚悟のスターダム退団とマリーゴールド参戦の経緯、そしてこれからのプロレス人生を見据えた海外メジャー挑戦への意気込みを語る。ひとつの枠に収まりきらないプロレスラー・ジュリアの、これまでの歩みと、これからの夢に向けた新たな挑戦が詰まった一冊。
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日本の歴史は広報・PRを学ぶ最高の教材! 語り継がれる「ストーリー」が持つエネルギーをビジネスに生かす 不祥事やトラブルを乗り切る「ストーリーテリング」の力 歴史を題材に広報テクニックを学ぶという斬新なアプローチで話題となった『もし幕末に広報がいたら 「大政奉還」のプレスリリース書いてみた』から約3年。世界的ソフトウエア企業の日本法人で執行役員を務める現役広報パーソンが再び筆を執った! 今度のテーマは「ストーリーテリング」。 情報洪水の今日、企業が発信するニュースや広告が次々と世にあふれ、あっという間に忘れ去れてしまいます。そんな時代にあって、人々の心に残り、共感を得て行動を促すような情報も存在します。これこそが「ストーリー」で、著者は「単なる『お話』ではなく、世の中を変える、他人の行動を変えるという意図を持って語られる物語で、かつ拡散力があり、自己増殖能力を持った物語」と定義づけます。 本書ではわくわくするような歴史の物語を題材に、現代のビジネスにおける「ストーリーテリング=物語を紡ぐ」の技法を探り、ストーリーテリングが持つ莫大なエネルギーをビジネスに生かす方法を示します。採用したエピソードは誰もが知るなじみ深いものばかり。まさに本書の根幹を成す、語り継がれてきた優良な「ストーリー」が教材です。それを生み出し、人々に紡がせることに成功した「広報の天才」こそ、現在の日本を築き上げてきた歴史に名を残した人物たちに他なりません。本書で広報やPRに対する新しい視座を獲得し、ストーリーテリングを武器に効果的な情報発信にお役立てください。
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忘れられたら楽なのに――。 傷ついた言葉。消せない過ち。ふたりだけの約束。 すべてなかったことにしよう。この人生が変わるなら。 ミステリーの新鋭が贈る、奇妙であたたかな“忘れられない”物語。 小江戸川越の街にひっそりと佇む「Memory」は、“記憶を消してくれる”カフェ。不思議な力を持つ家入蘭のもとに、過去の失恋やトラウマに苦しむ人々が、今日も引き寄せられるようにやってくる。 最愛の人に先立たれ生きる気力をなくした坂下麻季は、自分のことは忘れてほしいという亡き恋人の遺志にしたがい、Memoryを訪れた。 記憶が完全に消去されるまでの間、川越の街をぶらつく麻季。そこに死んだはずの恋人が現れて……。 麻季の最後のデートを描いた「あなたに似た人」や、表題作「いいえ私は幻の女」のほか、驚きと感動せまる追憶の物語集。
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「作家活動を続けるために教師でもやるか」。親のすねかじりで学生を続ける生活に限界を感じ、何度かの教員採用試験受験の末、中学の国語教員になった若き「ちばさと」。教師なんて楽勝! ヒット作を当てたら学校なんておさらばだ! 典型的な「でもしか先生」だったのに、壁にぶつかり、生徒にダメ出しされ、励まされるうちに、いつしか教員という仕事に夢中に! 教員歌人として活躍する作者による自伝的青春エッセイ。 2010年に亜紀書房から刊行された書籍に、著者による新たな書き下ろしあとがき、新作短歌を加えた新装版。 解説=枡野浩一 ちばさと先生と生徒 交流にぐっとくる。 でも、ちばさとにはなりたくない。 大変すぎる。 私は、ちばさとの生徒に なりたいと思った。 幸せすぎる。 俵万智(歌人・元高校教諭)
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汚れちまった東京五輪のリベンジ! スポーツの未来のために、男は立ち上がる。夢と興奮に満ちあふれた祭典――こんなオリンピックをみんなが待っていた! 2024年8月、パリ五輪閉幕直後に米西海岸大地震が発生。わずか4年後に迫った2028年のロサンゼルス夏季五輪開催が困難となり、東京代替開催案が浮上する。スポーツマネジメント会社社長の猪野一斗は、追い出されてしまった古巣の広告代理店・弘朋社の横暴専務に命じられて東京五輪2028の開催に奔走することに……。 コロナ過により無観客開催を余儀なくされ、スポンサー選定で汚職に塗れてしまったかつての東京五輪2020。突然の代替開催に国民の反対の声が多いなか、リベンジを果たすことはできるのか。競技数の大幅削減、予算は2020年の10分の1、画期的なIT技術の導入、史上最大の1000億円クラファン――誰もが不可能だとあざ笑う企画を、たった4人の仲間で実現できるのか。 スポーツの未来を切り開くため、猪突猛進のサラリーマンがあらゆる妨害と困難を乗り越え、「夢の祭典」を再生する。逆転と感動の企業エンターテインメント小説!
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迷わず読めよ、読めばわかるさ レイザーラモンRGの「あるあるネタ」はどうしておもしろいのか。「飾りじゃないのよ涙は」という倒置はなぜ印象的なのか。猪木の名言から「接頭辞BLUES」まで縦横無尽に飛び回りながら、日常にある言語学のトピックを拾い出す。抱腹絶倒の言語学的総合格闘技、Round 2スタート! 【主要目次】 この本を手に取ってくださった皆様へ 1.生産者の顔が見える原稿 2.言語版SASUKEに挑む 3.言葉に引導を渡す者 4.あるあるネタはなぜ人を笑顔にしがち♪なのか 5.最高にイカすぜ、倒置は! 6.悪い言葉の誘惑 7.【コント】ミスリーディング・セミナー 8.2023年も“行けばわかるさ” 9.【創作】言語モデルに人生を狂わされた男 10.話題のAIをちょっと真面目に解説してみる 11.【創作】メトニミーのない世界 12.日本語は「世にも曖昧な言語」なのか 13.重言パラダイス 14.日本語は本当に「非論理的な言語」なのか 15.【コント】接頭辞BLUES あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古典の教える〝解決法〟って本当に役に立つの……!? 遠くの古典に手が届く、斬新すぎる「けったいな」自己啓発教養書、誕生。 ▼読書猿氏[作家、『独学大全』] 「こんな本が欲しかった。 というか、自分が書きたかった」 ▼ロバート キャンベル氏[日本文学研究者] 「陰キャも奥手も三日坊主も 治す鍵が「遠くの古典」にあったのかも! 現代の生活で起こるさまざまな問題について 古典を読んできたおかげで「解決」できた著者が、 数々のお悩み相談に対して 古典が役に立つことを実践解説! [主な目次内容] ・たったひとつの選択肢が世界を変える――井原西鶴『西鶴諸国ばなし』 ・私たちは失敗できる権利を持っている――上田秋成『雨月物語』 ・あてのない旅が与えてくれるもの――勝小吉『夢酔独言』 ・「すごい」ということがわかることはすごいこと ――後水尾天皇と「禁中幷公家諸法度」 ・大事なのは雑念を消すことではなく、手がかりを手放さないこと ――本居宣長『排蘆小船』 ・ネコが説く無の境地――佚斎樗山『田舎荘子』 ・燃せばわかる、燃せば変わる?――橘南谿『西遊記』 ・江戸時代のロビンソン・クルーソーが教えること――『無人島談話』 ・自分のからだで試してみたら――人見必大『本朝食鑑』 ・言葉以外に思いを伝える方法――井原西鶴『好色五人女』[ほか]
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2020年本屋大賞翻訳小説部門第1位『アーモンド』の著者が贈る、 すべての人の人生を応援する、心温まる物語。 失敗しても、また始めればいい。 つかんだ藁が浮き輪(チューブ)になって水面に浮かぶまで。 仕事なし、家族なし、運もなし、ないない尽くしの中年男の、人生改造プロジェクト! 一人の力じゃ難しいなら、他の人に応援してもらったらどう? どこにでもいる平凡な中年男、キム・ソンゴン。 仕事にも家族にも運にも見放され、彼はついにこの世に別れを告げる決意をする……が、 それさえもあえなく失敗してしまう。 この世に舞い戻ったソンゴンが見つけたのは、とある一枚の写真―― そこには若かりし頃の彼が家族とともに写っていた。 何もかも今の自分とは違いすぎることに愕然とした彼は、写真の中の自分を真似てみようと、 まずは姿勢矯正から始めることに。そんな取るに足りない小さなチャレンジが、 やがてソンゴンの人生を大きく変えていく――。
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伏見稲荷大社が認めた最後のオダイ(行者)・砂澤たまゑ。 彼女の生涯、そして神様との接し方などを語った伝説の一冊がついに待望の復刊! 伏見稲荷のオダイが辿った数奇な運命の物語。 稀有な霊能者が語るお稲荷さんの不思議な力と神秘体験の数々…… この本を読まれて、 神様は本当におられ、 一心に信心すれば、 どのようなことを叶えてくださるのか。 本当の霊能者とはどのようなものかを、 少しでもお分かりいただけるなら嬉しく思います。 ――本文より 【目次】 増補改訂版まえがき 復刊に至るまでの奇妙な出来事 はじめに 第一部 神様に導かれて歩んだ 一 不思議な声が聞こえてきた 二 信仰心の芽生え 三 霊能者だった祖母 四 大阪で働き始める 五 満州からの奇跡的な生還 六 本格的な行の生活に入る 七 お堂建立 八 稲荷講社に入る 九 百日断食に挑む 十 子育ても修行 十一 三丹支部の設立 十二 歌詠む日々 十三 内記稲荷神社に移る 十四 お塚を建立する 十五 内記稲荷神社を離れる 第二部 信者さんたちとともに歩んだ道 十六 神様は目に見えない 十七 お稲荷様は生き神様 十八 お稲荷様は名医 十九 お稲荷様は「ほどこし」の神様 二十 人を導き、人を結ぶ 二十一 自然が神様 二十二 神様と本当の信仰心 おわりに 増補改訂版『霊能一代』の註 【追記】最晩年の砂澤 増補改訂版のあとがきに代えて 砂澤は「生きていた」 オリジナルでは触れられることのなかった、砂澤たまゑの最晩年の様子などの新情報も追加された「増補改訂版」。
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非凡な力を秘めながらも気性難を抱える競走馬・シルバーファーンが、 騎手、馬主、調教師、調教助手、牧場スタッフ、取り巻く人々の運命を変えていく。 === 北海道・日高の競走馬生産牧場で、「幻の三冠馬」と呼ばれた父馬・シダロングランの血を引いて産まれたシルバーファーン。 牧場長の菊地俊二は、ファーンの身体能力に期待をかけつつも、性格の難しさに課題を感じていた。この馬が最も懐いている牧場従業員のアヤが問題児であることも、悩みの種である。 馬主となったのは、広瀬という競馬には詳しくない夫人。茨城県・美浦にある厩舎を擁する二本松調教師とともに牧場を見学に訪れ、ファーンの購入を決めた。不安を覚える調教助手の鉄子(本名:大橋姫菜)に、二本松は担当を任せることを告げる。 ファーンは、俊二の兄である菊地俊基騎手とのタッグで、手のかかるヤンチャ坊主ではあるものの順調に戦績を重ねていくが、あるレースで事故が起こり……。 手に汗握る競走展開、人と馬の絆。 わずか数分のレース時間には、全てが詰まっている。 「――それでいいよ。最高だ、お前。」 一頭の馬がこんなにも、人生を豊かにしてくれる。 『ともぐい』で第170回直木賞を受賞した著者による、感動の馬物語!
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AIとより効果的な対話をするために 人工知能(AI)、特に大規模言語モデル(LLM)が私たちのコミュニケーション、働き方、そして思考に大きな革命をもたらしつつある現在、AIとのコミュニケーションは、単なる技術の領域を越えて、未来を形作るための重要な能力になっています。とくに、ChatGPTのような進化した大規模言語モデルがもたらす可能性を最大限に引き出すためには、プロンプトを理解して適切に操る能力(プロンプトリテラシー)が不可欠です。 本書は、大規模言語モデルの仕組みと「プロンプトエンジニアリング」の基本を理解するところから、AIに適切な質問をし、AIとより効果的な対話をするための「プロンプトパターン」「トリガープロンプト」、さらに進んだ発展的な技術、また最先端の「AIエージェント」にいたるまで、AIとのやりとりを最適化するための知識とノウハウが学べます。 具体的に例を挙げながらわかりやすく解き明かしているので、学生や一般のビジネスマンから読んでいただける内容になっています。本書を読めば、AIと効果的に対話するためのスキルや知識が身につき、すぐに日常生活や業務に活かすことができるはずです。 〈目次〉 第1章 大規模言語モデルの登場 第2章 プロンプトエンジニアリング 第3章 プロンプトパターン 第4章 トリガープロンプトの威力 第5章 発展的な技術 第6章 AIエージェントと社会 〈著者紹介〉 岡瑞起(Mizuki Oka) 研究者。筑波大学システム情報系 准教授/株式会社ConnectSphere代表取締役。2003年、筑波大学第三学群情報学類卒業。2008年、同大学院博士課程修了。博士(工学)。同年より東京大学 知の構造化センター特任研究員。2013年、筑波大学システム情報系 助教を経て現職。専門分野は、人工生命、ウェブサイエンス。著書に『ALIFE | 人工生命より生命的なAIへ』(株式会社ビー・エヌ・エヌ)、『作って動かすALife - 実装を通した人工生命モデル理論入門』(オライリージャパン)などがある。 橋本康弘(Yasuhiro Hashimoto) 研究者。会津大学コンピュータ理工学部上級准教授。1995年、東京大学工学部卒業。2000年、同大学院博士課程修了。博士(工学)。学術振興会特別研究員、東京大学工学系研究科講師、筑波大学システム情報系 助教などを経て現職。専門分野は、人工生命、計算社会科学。訳書に『ネットワーク科学入門』(丸善出版株式会社)、『人工知能チューリング/ブルックス/ヒントン』(株式会社岩波書店)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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”海老天”そっくりな謎の生物、極寒の地で絶滅したはずの”亡霊”、水族館の奥で15年間ひっそりと飼育されていた”怪物”────。 日本一のイソギンチャク新種発見数を誇る若き分類学者が、これまで邂逅・命名したイソギンチャクとのエピソードと、激動の来し方をしゃべり倒す! 「我、まさに、「イソギンチャク道」を究(きわ)めんとす。その〝生きざま〟を手に取ってご覧いただきたい。本書を読み終えたとき、皆さまも、イソギンチャク道の入り口に立っていること請け合いだ!」(「プロローグ」より) 自慢、毒舌、ボケ・ツッコミ、何でもあり! 東大落研(おちけん)仕込みのべらんめえ新種発見伝、いざ、開幕!
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作家・エッセイスト平松洋子さん推薦!!「気配をスッと消し、食の現場をニヤリと斬る。選ばしし外食者の至芸がすごい。」 外食歴50年超の著者が綴る異色の外食エッセイ! 一口に「外食」と言っても、いろんなシチュエーションがある。子供の頃に親に連れていかれたデパートの大食堂。夜遅く仕事帰りに一人で入る牛丼屋。ここぞというデートや記念日に予約して行ったレストラン。気の置けない仲間と行く居酒屋。たまの贅沢のカウンターの寿司屋。出先でたまたま入った定食屋。近所のなじみの中華屋や焼き鳥屋……。誰もが心当たりあるような懐かしくも愛しき「外食の時空間」への旅が始まる!カバー&本文イラスト描いたイラストレーターおくやまゆかさんのイラストが最高に愉快で幸せになります!
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中国語というと、「漢字」というイメージがありますよね。 アルファベットもひらがなもなく、すべての文章が漢字のみでできています。 そして、中国語の漢字は10万個以上あると言われています。 この数を聞いて、「おわった……」と思った皆さん!絶望するのはまだ早いです。 漢字の総数が多いと言っても、そのすべてを日常で使うわけではありません。 実は、中国語の常用漢字は約2500字しかないのです。 この2500字は、中国で日常的に目にする文章、たとえば新聞や小説、ネット記事などの約98%を占めると言われています(ちなみに日本の常用漢字は約2100字)。 さらに、中国語の常用漢字(簡体字)のうち約1000字は日本の漢字と同じなので、 皆さんが新しく覚える必要がある漢字は約1500字ということになります。 …そうです。日本人の皆さんは、中国語学習において間違いなく有利なのです。 本書では、効率よく語彙を増やしていくために、中国語の常用漢字の中でも最もよく使うと言われている上位500個の漢字を単語・用例とともに解説しています。 この500字は前述の文章カバー率でいうと約78%にものぼる漢字の精鋭部隊! まずは中国語の基礎である「漢字」を発音とともにしっかり覚えることで、見知らぬ文でも「とりあえず読める」ようになります。 そして、漢字単体の意味のイメージをつかみ、その漢字を使った単語、用例を芋づる式に覚えていくことで、効果的に単語を覚えることができます。 この本で一緒に、漢字をマスターしましょう! ※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることでダウンロードできます。音声データは、PCなどの専用機器でお楽しみください。
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「どんどん物語を書けるようになりたい」「物語を書くのを好きでいたい」 勉強や部活で忙しい毎日を過ごしているけれど、物語を書くのが好き! そんなあなたへ向けた1冊です。 もちろん、14歳の方だけでなく、日々忙しい社会人も、昔書くのが好きだったという大人も、スランプ気味なあなたも、誰でも楽しく創作ノウハウを学べます! 700人以上のプロを輩出している日本随一のシナリオライター養成スクール「シナリオ・センター」にて、のべ5000人以上の小・中学生に創作の出前授業をしている新井一樹が、物語形式で創作の仕方を解説。 登場人物の作り方、動かし方、アイディアの出し方から、アイディアを形にする方法、アウトプットの仕方など、創作のやり方をこの1冊でばっちり説明しています。 もっと創作を上手くなりたい、書くことが楽しくなりたい、初めて書いてみたい、久しぶりに書きたい……理由はなんでも大丈夫! もっとも必要なことは、「楽しく書き続けること」自体なのですから。 この本を読んで、一緒に創作を楽しみましょう!
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高学年で失速しないために 中学受験親の正しい伴走の仕方が分かる一冊です ■受験で勝てる=入試本番を笑顔で迎える 家庭がやっていること 過酷と称されがちな中学受験で、親が本当にすべきことは何か――。 最難関中に3000人以上を合格に導き、中学受験の「難しさ」の本質を知り尽くすカリスマ講師が、45年に渡り受験親子の中で見えてきた「受験で勝てる子」の真意と「親のメンタル」の大切さを説いた1冊です。 中でも、小3から入試本番までに親の知りたいことがひと目で分かるロードマップは必見。正しい伴走の仕方が明らかに! #塾選び #家庭学習サイクル #高学年で失速しない方法 #科目別の学び方 #転塾の判断 #4、5、6年の学習ポイント #志望校の決め方 #失敗しない併願校選び #子どもの反抗期 #親メンタル #直前期の声かけ #本番での最強メンタル作り
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【内容紹介】 ■緊急出版! 日経平均株価は2025~26年に5万円を付け、 2050年には「30万円時代」がやってくる! ★これから日本と世界に何が起きるのか? ☆世界経済と株価はどうなるのか? ★資産形成は何を選び、何を避けるべきか? ☆米中新冷戦で日本に世界のマネーが集まるのはなぜなのか? 地政学的要因を追い風に「日本は一人勝ち」。 世界中から日本にお金・人・情報・事業が集まってくる。 数々の予見で注目のエコノミスト、グローバルストラテジストが語る、 中長期的に日本の黄金時代が訪れる理由。 【著者紹介】 [著]エミン・ユルマズ エコノミスト、グローバルストラテジスト。 トルコ・イスタンブール出身。16歳で国際生物学オリンピックの世界チャンピオンに。1997年に日本に留学。1年後に東京大学理科一類に合格、その後、同大学大学院で生命工学修士を取得。2006年、野村證券に入社し、投資銀行部門、機関投資家営業部門に携わったあと、「複眼経済塾」の取締役・塾頭を経て、現在各種メディアとSNSで情報発信中。著書には『それでも強い日本経済!』『大インフレ時代! 日本株が強い』『無敵の日本経済! 株とゴールドの「先読み」投資術』(以上、ビジネス社)、『エブリシング・バブルの崩壊』(集英社)、『世界インフレ時代の経済指標』(かんき出版)、『一生使える投資脳のつくり方』(扶桑社)など多数。 【目次抜粋】 ■プロローグ | 世界経済の未来を「ストーリー」で読む ・2024年、新時代の胎動 ・エブリシング・バブル、終わりの始まり ・「AIバブル」は弾け、地政学の時代が来る ・「地政学的な風向き」が日本の追い風になり始めた ・米中新冷戦と日本の夜明け ・猛烈な〝日本買い〟がやってくる ・人口減少と自動化で日本はどうなる ・「痛みある変化」は歴史の必然 ・なぜ日経平均が30万円になるのか ・時代の転換点がやってきた ■PART1 | 2つの大国が抱える苦悩 ・習近平の訪米が意味すること ・独裁国家に戻る中国 ・ゼロコロナ政策の失敗と不良債権問題 ・中国不動産バブルの末路 ・長期化する不良債権処理 ・巨額の不良債権処理に苦しむ中国の運命 ・マネーも人口も縮小する中国 ・中国を襲う「インフラ劣化地獄」 ・コモディティのデフレと消費者物価のインフレ ・加速する人民元安 ・中国から逃げ出す外国資本 ・デカップリングで進むインフレ ・「インフレの世界」で何が起きるのか ・3%程度のインフレは不可避 ・TSMCの熊本工場は台湾有事への備え ・景気後退局面入りする米国経済 ・景気先行指数が悪化する米国経済 ・莫大なコロナ対策費が尽きた時、個人消費は消失する ・ドル高と金利高で隘路にはまった米国 ・ソフトランディングか、ハードランディングか ・米中新冷戦の行方 ・米中間の安全保障問題 ■PART2 | 世界の地政学リスクを読み解く ・地政学リスクを読み解くには歴史宗教学的観点が必要 ・米国と中東3カ国の根深い遺恨 ・米国のアキレス腱「イスラエル」 ・イスラム世界にとっての最大の脅威はイスラム主義 ・ポリティカル・イスラムで誰が得をする? ・日本にも迫る脅威 ・狙われるフィリピン ・デカップリングで恩恵を受けるベトナム ・「迂回先」として存在感を高めるメキシコ ・ロシアとウクライナの戦争はいつ終わる? ・技術的な隔離政策と少数民族問題がロシアの急所 ・ロシアにとって最大の脅威は中国? ・中国とロシアが争うことになったら、日本はどうする? ・中東で注目されるサウジアラビアとイラン ・第三世界のリーダーを目指すインドの野望 ・モディ首相の危険な「ヒンドゥー・ナショナリズム」 ■PART3 | 新冷戦の中で日本が生き残るための活路を考える ・「戦争」は意外と身近なところにある ・日本が抱える地政学上のリスクとチャンス ・ヒト、モノ、カネが流入する日本 ・実り始めた日本のソフトパワー ・時代が政治家をつくる ・納税者の権利を守る政治を実行するべき ・日本に必要な、納税者の権利を守る政党 ・個人が時代を生き残るうえですべきこと ・人口減少が日本のメリットになる日 ・AI時代は「人口の多さ」が仇になる ・これから何に投資するべきか ・R5通貨構想はドルの支配を終わらせるか ・大局観を養うための情報源 ・日本で起こるインフレの先に何が待っているか ・日本人の「強み」を活かせ ・巨大な米国市場を取り込め ・日本は米国市場とどう付き合うべきか ・最高値を更新した日経平均株価は「割高」か ・あえて日本株のリスクを挙げるとすれば…… ・長期的に日経平均株価が30万円になる理由
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迷路のような地下都市カヴェルナの人々は自分の表情をもたず、《面(おも)》と呼ばれる作られた表情を教わる。そんなカヴェルナに住むチーズ造りの親方が、トンネルで痩せこけた幼子を見つけた。ネヴァフェルと名づけられた幼子は、ある理由から外の世界から隠されて育てられる。一瞬たりともじっとしていられない好奇心いっぱいの少女に成長したネヴァフェルは、ある日トンネルを抜けだし街に出てしまい、そこで奇しくも国全体を揺るがす陰謀のただ中に放り込まれるが……。『嘘の木』の著者が描く、健気な少女が大活躍する冒険譚。カーネギー賞候補作。
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苦難を乗り越えて新生! 2020年に発売した『アリエナイ医学事典』。 某県の有害図書指定により、一部のネット通販サイトから販売が制限されてしまいました。 そこで、一部の記事を差し替えて(+α)、「改訂版」としてリニューアル。 “新刊”として発売します! 後書き(一部抜粋) 皆さま、改訂版もお買い上げいただきありがとうございます。 鳥取県から有害指定されてしまった、有害なケダモノ・亜留間次郎です。 前とちょっと内容が変わっているので、今度は有害指定されないように頑張りたいと思いますが、この本の帯を取ると分かる通り、改訂前と同じく下半身丸出しなのでやっぱりダメかもしれません。 まあ、薬理凶室なので有害指定はむしろご褒美と思ったのですが、Amazonから消されるとは思いませんでした…。 有害指定の経緯についてはラジオライフ編集部から出ているので、興味のある方はそちらを見て下さい。 さて、ここ数年、パンデミックが続き医療に興味を持っていなかった人たちが医療に興味を持つようになりましたが、それ以上にアンチも湧きました。 日本のCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)対策は、世界平均から見て死者数は少なく大成功を収めています。 意外に思うかもしれませんが、経済的なダメージも世界的に少ない部類です。 日本人がお金に困っているのは日本経済がどんどん劣化しているからで、COVID-19のダメージだけを抽出してみると世界的にも軽傷なのです。 今、振り返ると、日本で最も感染症対策に非協力的だったのは、「お気持ち商売」をしてる人たちだったように思います。 主な収録コンテンツ ●巻頭Topics ブルーベリーが目に効く説の実態/「コーラを飲むと骨が溶ける」説って?/リアル『JIN-仁ー』がいた!5,000人の未熟児を救った男/わざと病気にさせる闇医者のお仕事/前立腺マッサージの科学/日本を糖尿病から救ったインスリン研究者/強制射精の世界 ●闇の医学史 チェーンソーは医療機器だった!?/精液の味見は研究行為/性病なら不合格…東大入試のチ○コ検査/性医学者による変態性欲の研究/「女子学生肉棒治療事件」とは?/「トライ・アンド・エラー」は時代遅れ/自作人工呼吸器で子供を救った男達/麻薬と密輸の科学 ●裏基礎医学 アミバ様が新しい秘孔を発見したら医療特許で儲けられる?/先発薬とジェネリック医薬品の違い/使用期限切れの薬は飲むべきか否か?/はじめての滋養浣腸ガイド/アリエナイ処女喪失/お股がピンチ!魔法少女の職業病/非処女は罪?世界の狂った処女厨達/性欲とホルモンの関係/キンタマ解剖学講座/食人鬼を見分ける方法 ●世界の奇病・難病 薬も過ぎれば毒となる…ドラム缶ビールで鉄分過多に!/古代から存在していた…うつ病の歴史/ロリ巨乳の悲劇/記憶喪失の治療法/会いたくて会いたくて震える人のための…恋煩いの治療法/女性が性的にイキまくる…イクイク病の実態と原因/トランスジェンダーの性別適合治療による医学的リスク/電磁波の影響でがんになる説の実態 …など
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著者のポートフォリオの筆頭銘柄、三菱商事に対して2024年4月にバフェットが保有比率を増やす意向を表明。 たった2か月で1000万円超の資産が増加した。 2023年は会社員を辞めて、入金力が落ちたにもかかわらず、月の手取り配当金額は8万円アップ。 月の平均で31.5万円となった。 配当投資の特徴は3つ。 ・保有するだけなので、ど素人でもできる ・売買の必要がないため、忙しい人に最適 ・その代わり1年で「億」とかはムリ。ゆっくりお金持ちになる方法 「ゆっくり」といいつつ、かなりのスピードでお金持ちになっていく著者の投資法のキモは何か。 他の配当投資と何が違うのか。 その秘密は、企業の策定する「経営戦略」の分析。 投資歴20年の個人投資家は、経営戦略をどう分析して、どうお金に変えているのか。 ベストセラーシリーズの第3弾は、最新の経済動向をふまえたうえで、 1~2冊目のポイントも踏まえた【超完全版】オールインワン本です。 配当投資の初心者や、1~2冊目を読んだことのない方は、この1冊でOK。 新NISAで配当投資をスタートしてみませんか。 第1章 巨大企業に負けない「永遠に持ちたい」優良小型株を分析 第2章 “保有握力”を劇的に強くする「経営戦略」のポイント 第3章 経営戦略を「投資リターンに変える」分析方法 第4章 フルオートでお金が増えていく「投資フレームワーク」 第5章 「現金比率」問題を9割解消する投資賢者のポートフォリオ 第6章 新NISAにも応用できる「20年の投資経験から得た知見」 ※小型株を含む、著者選定の「日本の企業ベスト100」を収録
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いつだって条件はそろわないし 予想通りにいかない、 それでも診療は進んでいく―――― 精神科医として約10年、つねに頭をフル稼働させて格闘する日々を送る著者。 「予期せぬこと、焦ること、絶体絶命のピンチになること」であふれている現場で、著者は隠しきれない生身の自分を抱えながら試行錯誤する。 「切り捨ててしまったかもしれない部分をもう一度検討し直せる “倫理的なサイコパス” に私はなりたい――」 H氏賞受賞の詩人としても活躍する医師による、ユーモラスで大まじめな臨床エッセイ。 「ある程度までは、“医療”っぽくやることが可能だ。例えば薬を出したり、検査をしたりすれば、それらが私と患者さんを仲介してくれるし、“医者” 役をやっていれば済むことも少なくない。しかし、どうしてもある場面では役ではなく “個” として患者さんに接さないといけない。応答を求められたときに思わず反応するのは、医者としての役割ではなく “個” だからだ」(本文より) 頭木弘樹さん、推薦! 「待合室の3時間待ちが、この本のおかげで一瞬だった。冒頭からひきこまれ、気がつけば尾久ワールド! 医者と患者のあいだには深くて暗い溝があるが、そこに笑いの土のうを投げ込んでくれている」 【目次より】 ◆第1章 倫理的なサイコパス 倫理的なサイコパス / 犠牲者の臨床 / ヨコヤとの戦い / ドロップアウト / 傷つき傷つけながら生きるのさ / 病気を診ずして病人を診よ / 守護霊論 / 七瀬ふたたび / いいひと。 / 思春期とSNSと私 ◆第2章 破れ身の臨床 破れ身 / ほとんどが無名 / 歯が命 / 多重関係 / 二刀流幻視 / 兄役 / 先生のツイートみてます / ルーティン / 美容外科医に学ぶ / 「ありのままの姿」役 ◆第3章 知らんがな、社会問題 社会問題って何 / メンタルかかりつけ医をつくる / MBTI / 「場」がなくなる / 身体に合わせる / 強制医療の悩み / 精神科医の書く一般書について / 道中不適応 / サプライズ / サイレントマジョリティー / 高いいね血症
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キリスト教徒は世界の人口の3割以上を占めますが、古代より世界の歴史に大きな影響を与えてきました。現代でも様々な宗派が存在し、政治経済や社会の趨勢に大きな影響を及ぼしています。したがって、現在起こっている様々な出来事をきちんと理解するには、キリスト教の知識は必須と言えるでしょう。本書では、キリスト教の歴史の全体像を、教義や宗派の違いを押さえながら解説していきます。キリスト教はどのようにして生まれ、広まり、そして分裂したのか。どんな宗派・教派があり、教義の違いは何か。宗教裁判や戦争など、どのような争いごとがあったのかについて、世界の歴史に位置づけながら明らかにしていきます。カトリックとプロテスタントの違いや、ロシア正教、現代のキリスト教原理主義まで、キリスト教の全体図がつかめる入門書です。
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あなたの言葉が伝わらないのは、 あなたに人としての魅力が欠けていたからだった! まず、これが本書の大きな結論です。 「もっと上手く話したい」「言いたいこと表現できない」「自分の気持ちを伝えられない」といった、コミュニケーションにおける定番の悩みは、すべてあなたの“魅力”のなさに帰着します。もちろん、読者の皆さんを怒らせたいわけではありませんし、あなたに人としての魅力がないと言いたいわけでもありません。 しかし、現在までの研究を総合すると、コミュニケーション能力を低くしている3大要素は以下のとおりなのです。 1 嘘が多い 2 感情が幼い 3 性格が悪い 強調したいのは、魅力という要素を基礎に置かない限り、どんなテクニックを使っても、私たちのコミュニケーションは改善されないという事実。 嫌な人間のメッセージなど、誰も聞きたくありません。人としての魅力が基礎にないと、私たちは会話のスタートラインにすら立てないのです。 ただし、人としての魅力は努力で伸ばせる後天的なスキルです。そこで本書では3128のエビデンスに基づき、上記の3大要素を カバーし魅力を高める18のメソッドを提案。 あなたのコミュニケーションの悩みを、根本的に解決します。
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“毎日ていねいになんてできませんよ~。私ってけっこうガサツなんです” 自然体で飾らない人柄、等身大なのに素敵なライフスタイルにファンが多い石岡真実さんの「住まい」と「食」の本ができました! 郊外に立てた一軒家をどう作っていったか。 家の導線を考え抜いて完成した間取り、インテリアや収納、パーツ選びなど、「住まい」にまつわること。 趣味だったお料理がいつしか特技へ。 おもてなし料理や定番ごはんのレシピ、器選び、台所道具や調味料など、「食」にまつわること。 どれも素敵で「よくあるていねいな暮らしの人の本ね」って思われるかもしれません。 でも……違うんです! インテリア、器や収納ツール、細かなキッチンに付けるフックまで、とにかくモノ選びは、とことんこだわって「ていねい」に。 だけど、疲れたときには、卵焼きをごはんにのっけてドーンな夕食の日もあるし、焼酎片手にソファーにぐで~んな日だってよくあるそう。 それが真実さんの言う「ガサツ」な部分。 選んでいるものやちょっとしたコツさえおさえれば、他はラクできちゃうということ。 「50%頑張る」が座右の銘という真実さん。真実さんの暮らしから「ラク」するためのヒントを見つけてください! 表紙に登場の肉父さんと息子・夏太郎くんとの仲むつまじい様子も必見です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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スキンケアの謎に迫る、これからの美容のバイブル ◆肌の「うるおい」「透明感」とは何か? ◆常在菌の存在を忘れている? ◆どうして何種類も液体をつけるのか? ◆「デトックス」は可能か? ◆「天然由来」「植物性」は安全か? 「肌のキメこそ美人の条件」「もっと美白、もっとアンチエイジング」…… 美容にまつわる惹句はあふれているが、そもそも「美しい」とは何なのか? 独自の高級化粧品を研究・開発してきた著者が、 科学の知見で「美しさ」について徹底分析。 ふだんのスキンケアを科学の視点でとらえかえせば、 目からウロコの美容論にたどりつく。 「わたしたちの体は、化学成分の化学反応によって成り立っている――」 【目次】 第1章 キホンを化学的に――「美しさ」の概説 キメ / 美白 / ツヤとテカリ / ハリ / 肌荒れ / 常在菌 第2章 スキンケアの科学――何のためにしているのか ◆起床――美しさには「スイッチ」がある ◆洗顔――洗うのではなく整える ◆化粧水――そもそも肌の「うるおい」とは ◆美容液――肌にとっての「栄養」とは何か ◆美容クリーム――「肌質の変化」のストライクゾーン ◆UV対策――肌最大の敵は「紫外線」 ◆運動――体と肌の関係 ◆入浴――毎日のルーティンをあらためて考える ◆ヘアケア――頭を見つめなおす ◆ストレス 第3章 美容の世界のあやしい科学――真実に見えるニセ美容 ◆ニセ美容――「噓」の見抜き方 ◆防腐剤フリーは存在するのか? ◆アレルギーと効果効能――超微量成分の世界 ◆迷走するアンチエイジング ◆植物性か、動物性か、化学合成か
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