「松下祥子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/04/18更新

ユーザーレビュー

  • ジャック・リッチーのあの手この手
    ハードボイルドの翻訳で有名な小鷹信光が編集した、全編本邦初訳の短編集。「謀」「迷」「驚」「戯」「怪」という切り口から、さまざまな味わいの良作をセレクトしている点も面白い。
    短編の名手リッチーが、文字通りあの手この手を駆使して繰り出してくる球は、鮮やかなどんでん返しが小気味よい「消える魔球」系から、じ...続きを読む
  • パディントン発4時50分
    犯人についてはすこーーしガッカリしたものの。
    冒頭の殺人事件の目撃から、マープルの推理がつぎつぎあたっていくのが面白くていっきに読んでしまいました。
    おすすめです。
  • パディントン発4時50分
    日常生活で殺人事件という突飛な出来事にあう入り方が好きでした。
    事件解決のために大切だったルーシーのことが大好きになりました。
  • パディントン発4時50分
    外国のミステリは苦手意識があったんだけど、こんな少女マンガみたいなミステリがあったなんて!
    ルーシーみたいな女の人になりたいし、ルーシーの恋のお相手も気になるし、この辺すごく少女マンガの王道みたいだった。
    そしてラスト8ページまで犯人が分からないという秀逸なミステリ!
    盛り沢山で本当に楽しく読めた。...続きを読む
  • パディントン発4時50分
    推理小説といえば、列車がよく題材になります。
    本書では、列車の時刻、追い抜く際のできごとと、道具立てはそろっています。

    ミスマープルが直接手をくだすのではなく、優秀な助手の活躍しています。
    マープルものだけに、ダイヤを詳しく分析するのではなく、目撃者の人を信じるという人間観察、人間描写が中心に...続きを読む

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