作品一覧

  • ジャック・リッチーのあの手この手
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    〈『このミステリーがすごい!』第1位作家〉の日本オリジナル短篇集。膨大な未訳から編纂者が精選に精選を重ねた23篇はオール初訳で、ミステリ、SF、幻想、ユーモア、青春物等々、幅広く収録。
  • パディントン発4時50分
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    ロンドン発の列車の座席でふと目をさましたミセス・マギリカディは窓から見えた風景に、あっと驚いた。並んで走る別の列車の中で、まさに背中を見せた男が女を締め殺すところだったのだ……鉄道当局も警察も本気にしなかったが、ミス・マープルだけは別だった! シリーズ代表作。

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  • パディントン発4時50分

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    偶然電車内で目撃した殺人、個人請負の敏腕家政婦、いがいがした一族という面白エッセンスの詰まった作品。

    館モノ(閉鎖的な大きなお屋敷で、アクが強く関係の悪い家族が暮らしている。主治医がやたらと出入り)のモチーフはいろんな作家が書いていて、どれもとても面白いけれど、今の時代では生活様式の変化や少子化で絶滅しているのではと思うとちょっと寂しい。これからも新しい作品が読めることを期待。

    マープルの惚けた魅力も最高な一作。

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    2024年05月12日
  • パディントン発4時50分

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろすぎる。導入の展開がピカイチ。ルーシーがかなり優秀で、マープルが頼りにするのも分かる。この後ブライアンとセドリックどっちとくっ付いたのか教えてほしい。セドリックを推したいが、アレグザンダーもいるしナヨっとしてるしブライアンかな…。
    真相が分かるとなるほどシンプル。

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    2024年02月03日
  • パディントン発4時50分

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    ネタバレ

    ミス・マープルシリーズの有名な作品のひとつ。
    ルーシーがミス・マープルの目や耳や手となって事件の関係者である一族の屋敷で家事手伝いの仕事を完璧にこなしながら重要な手がかりや情報を集める本作で、私は家事手伝いという仕事がとても重要かつ需要のある仕事であると学んだ。もちろんルーシーのようにとても有能な人物であれば、フリーランスでも十分に生計を立て一財産を築くことができる。この作品でも、邪悪な殺人事件の最後にはほんの少しのハッピーエンドが仄めかされている。ミス・マープルは賢く有能なルーシーが誰を伴侶に選ぶのか分かっているようだったが、私はクラドック警部と同様にさっぱり分からない。強いてあげるならブラ

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    2023年11月14日
  • パディントン発4時50分

    Posted by ブクログ

    ミス・マープルが可愛い! しかしこんなに何でもかんでもお見通しなおばあちゃんとはあまりお近づきになりたくないなあ。印象としては、みんながあまり深刻でないのがよかったな。明るくてユーモアがあって、スラスラっと読めました。

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    2023年06月11日
  • パディントン発4時50分

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1年ぶりくらい久しぶりにアガクリを読んだ。
    やっぱ面白いな〜。
    ポアロも好きだけど、マープルも好き。

    クラッケンソープ家に誰かかなと思っていたら、主治医だった。犯人は全然予想つかなかった。
    妻を殺す男性はたくさんいますもの。
    殺人の原因って金絡みと男女のもつれが多いんだなぁと感じた。
    面白かった!!

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    2023年01月08日

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