松下祥子の一覧

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作品一覧

2014/04/18更新

ユーザーレビュー

  • パディントン発4時50分
    1年ぶりくらい久しぶりにアガクリを読んだ。
    やっぱ面白いな〜。
    ポアロも好きだけど、マープルも好き。

    クラッケンソープ家に誰かかなと思っていたら、主治医だった。犯人は全然予想つかなかった。
    妻を殺す男性はたくさんいますもの。
    殺人の原因って金絡みと男女のもつれが多いんだなぁと感じた。
    面白かった!...続きを読む
  • パディントン発4時50分
    並走する列車の中で殺人を見た話から遺体の隠し場所を推理するミス・マープル、遺体の発見までだけでも素晴らしい短編推小説となっています。その後の家政婦ルーシーの冒険談も楽しい。
  • パディントン発4時50分
    買い物を終えて列車で帰るという日常から、並んで走る列車の中で女性が殺されているところを目撃するという非日常に変わる…。見事な切り替わりだった…。

    今作ではミス・マープルの出番は少ない(体調的な理由で)がその存在感は薄れない…。寧ろ、サー・ヘンリーの言葉を借りると『お婆さん猫』感が強く出ていて、そこ...続きを読む
  • パディントン発4時50分

    犯人とは別に

    この物語には、犯人は誰か、とは別に、もうひとつの「謎」がある。犯人捜しより、そちらの方が興味深い。それは、登場人物の一人(ミス・マープルに依頼されて事件の舞台になる家に「潜入」して情報収集をする女性)が、物語の終了後に、誰と結ばれることになるか、ということ。途中にヒントはちりばめられているが、明確な...続きを読む
  • ジャック・リッチーのあの手この手
    ハードボイルドの翻訳で有名な小鷹信光が編集した、全編本邦初訳の短編集。「謀」「迷」「驚」「戯」「怪」という切り口から、さまざまな味わいの良作をセレクトしている点も面白い。
    短編の名手リッチーが、文字通りあの手この手を駆使して繰り出してくる球は、鮮やかなどんでん返しが小気味よい「消える魔球」系から、じ...続きを読む

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