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超人物伝 紫式部 毎日が楽しくなる、天才作家の神格言!【試し読み】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年大河ドラマで話題! 『歴史ゴーストバスターズ』の著者が紫式部を描く! 平安時代の天才作家・紫式部が、現代に降臨!? 部屋に住み着いてしまった! ついクラスで浮いちゃったことを相談したら「人づきあいは、まわりに合わせるべし!」って、波瀾万丈の人生を語ってくれて…!? 紫式部の人生も、心がラクになる“平安流”のコツも楽しく学べちゃう、「紫式部」入門にピッタリの伝記×ストーリー×生き方指南本! -
ヒバナ
●ついにラスト号!感謝の気持ちで表紙に登場するのは、東村アキコ『雪花の虎』!●巻頭カラーももちろん『雪花の虎』!ライバル晴信の武勇譚に、景虎の闘士燃え上がる!●スエカネクミコ『ベルサイユオブザデッド』鮮血に次ぐ鮮血!不死者となったバスティアン!●トウテムポール『或るアホウの一生』なんだか自分の闘い方見えて来たっぽいぞ、瞬!●松本剛『夏すべり』特別登場の短編!『ロッタレイン』単行本第1集8月10日発売!●たなと『あちらこちらぼくら』模試の判定まいった~!●雁須磨子『猫の訃報』おれとあいつで猫のお通夜を。●丸顔めめ『カレーライス』猫ってカレーライス食えるっけ?●波真田かもめ『WANTED!』バイクメッセンジャーの僕、財布おとした!●秀良子『ロメオがライバル』●村岡恵『人狼執事の物騒な日課』最終回!●ANTENNA牛魚『Blue Rose Age』●五十嵐大介『きょうのあにいもうと』●西尾雄太『アフターアワーズ』●磯谷友紀『あかねのハネ』●永井三郎『センコウガール』●虚淵玄&七竈アンノ『アイゼンフリューゲル 弾丸の歌よ龍に届いているか』絶体絶命。●宮崎夏次系『なくてもよくて絶え間なくひかる』●真造圭伍『いつでも気軽に飲みに行ける友達が欲しい』漫画家のたまごの僕、飲み屋デビュー!●松島直子『夏の残煙』俺の花屋、オープン目前にとんだお客さんが…。●澤江ポンプ『はっぱの人』●鎌谷悠希『しまなみ誰そ彼』●松田未来『キュラシア・ブラッド・ブラザーズ』●林田球『ドロヘドロ』オールカラー8ページ!●伊藤静『三十路飯』ラストメシはホルモン!●渦井『ほぐされ紳士、揉井さん』●小花オト『翼くんはあかぬけたいのに』●カレー沢薫『二兆年と、1日と、猫』泣かせのカレー沢、爆誕!※「ヒバナ」デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 -
悪いが俺は異世界転生させてもらう
世はまさに、<大・異世界転生時代>! 異世界転生・転移する準備、できてますか?実際問題、突然自分の身に降りかかったら……無双、できるのか~~~?独自の視点で流行りの異世界転生ものを分析する、新感覚☆異世界転生空想レポ、開幕! -
小銭でいいから拾いたい~ひきこもり副業入門~【タテヨミ】
将来が不安だ…! 何が起こるかわからないこの乱世を生き抜くために、元・兼業作家のカレー沢薫が立ち上がるーー!下がる給料、上がる税金、人生100年時代……少しでも不安を減らしたい私たちが今やるべきことは「副業」!?NO出勤、NOコミュニケーション、NOキャリアアップで令和の内職にずぼらに挑む、高みを目指さないリアル小銭稼ぎエッセイ! -
小銭でいいから拾いたい~ひきこもり副業入門~
将来が不安だ…! 何が起こるかわからないこの乱世を生き抜くために、元・兼業作家のカレー沢薫が立ち上がるーー!下がる給料、上がる税金、人生100年時代……少しでも不安を減らしたい私たちが今やるべきことは「副業」!?NO出勤、NOコミュニケーション、NOキャリアアップで令和の内職にずぼらに挑む、高みを目指さないリアル小銭稼ぎエッセイ! -
週刊ビッグコミックスピリッツ
●巻頭グラビア!最強コスプレ・インフルエンサー集団によるハッピー・ハロウィン・パーティー開幕!電子版増量8P!!『PPE(ピーピーエンタープライズ)』 ●単行本累計77万部突破!今、ありすは犬星を導く星になるーー 祝祭の巻頭カラー!! 『ありす、宇宙までも』売野機子 ●『土竜の唄』高橋のぼる ●『アオアシ ブラザーフット』小林有吾 ●『MISH/MASH』カネコアツシ ●大正紳士と乙女の歪な婚姻譚。大反響カラー!『捏造・痴人の愛』漫画:米代 恭 原案:谷崎潤一郎 ●『ヨシダ檸檬ドロップス』若木民喜 ●『ROPPEN-六篇-』宮下 暁 ●『魔界の議場』原作:三田紀房 漫画:魚戸おさむ ●驚天動地の「k」編、最終話!平田裕香氏SPインタビューも!!『風都探偵』原作:石ノ森章太郎 脚本:三条 陸 作画:佐藤まさき ●『そんなコト、描いていいんですか!?』えのき ●『キシモジン』朝霧 舟 ●『そういう家の子の話』志村貴子 ●最新6集、10月30日頃発売記念カラー!『国宝』原作:吉田修一 作画:三国史明 ●『レ・セルバン』濱田浩輔 ●『ディグニティ -旅行医の処方箋-』矢田恵梨子 ●『戦艦武蔵』漫画:高橋のぼる 原作:吉村 昭 ●『気まぐれコンセプト』ホイチョイ・プロ *「週刊スピリッツ」デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 また、紙版と一部内容が異なる場合があります。ご了承ください。 -
ビッグコミックオリジナル
新連載巻頭カラー!! 『小規模ナー! 小陣まりの貢献』 西村マリコ 増刊号より出張掲載!! 『ユメジエホン 番外編』 古屋兎丸 大人気外伝シリーズ!! 『アオアシ 湘南トゥルーライズ(後編)』 小林有吾 2本立て!! 『大市民 がん闘病記』 柳沢きみお ●深夜食堂 安倍夜郎 ●黄昏流星群 弘兼憲史 ●三丁目の夕日 西岸良平 ●釣りバカ日誌 やまさき十三+北見けんいち ●ポーさん キューライス ●さよならごはん 西炯子 ●まるさんかくしかく 東村アキコ ●いけない二人 稲岡和佐 ●卑弥呼 リチャード・ウー+中村真理子 ●サテンdeサザン 渋谷直角 ●コンクリートの船 村上たかし ●親GoGoGo 吉田戦車 ●看護助手のナナちゃん 野村知紗 ●百年川柳 業田良家 ※『ビッグコミックオリジナル』デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 -
月刊モーニング・ツー
9月26日(月)発売、モーニング・ツー22年11号! 怒涛の新連載がカラー付きで3本同時スタート! ◎『花嫁と悪魔の約束』初恋×悪魔公爵ラブストーリー! ◎『竜医のルカ』命と向き合う少女たちの“竜”医学ファンタジー! ◎『リ・ペア この世界は持続可能ですか?』モノを大事にしたくなる、修理=リペアライフ! ◎そしてモーツー雑誌刊行のフィナーレに表紙で降臨するのは『聖☆おにいさん』 ! 聖人コンビのゆるゆる下界ライフをお見逃しなく! ◎そのほか、最新刊が9月22日(木)に発売される『高度に発達した医学は魔法と区別がつかない』『ひらばのひと』『会社帰りのパ・ド・ドゥ』など人気連載作品をお届け! 月刊モーニング・ツー22年11号、電子配信版です。 -
ビッグコミックオリジナル増刊
新連載巻頭カラー!! 『一億光年の猫』 ながしまひろみ 新連載第2回!! 『最後の漫画教室』 浦沢直樹 大注目読み切り!! 『山田さんの眉毛』 小森モコ 『ズーウォーク』 四宮知る 『Breath』 鳩ヶ森 第15回青年漫画賞、受賞作!! 『眉の恋人』 ハイター 『アイアムマイファザー』 浅尾直輝 ●ユメジエホン 古屋兎丸 ●釣りバカ名作劇場 やまさき十三+北見けんいち ●ランジェリー・リリィ 作/北原雅紀 画/中田アミノ ●次の整理 光用千春 ●看護助手のナナちゃん 野村知紗 ●そぞろマン 吉田戦車 ※『ビッグコミックオリジナル増刊号』デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 -
月刊!スピリッツ
● 祝・連載10周年到達!感謝の巻頭カラー! 『へんなものみっけ!』早良朋 ● イラストギャラリー『非日常な彼女』 フカヒレエンジン ●『RIOT』塚田ゆうた ●『暗殺後宮~暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい~』緒里たばさ ●新星による新連載、第2回! 『天使に撃たえば』花園照輝 ●『999号室』南賀なん ● 単行本1集、売れ行き好調感謝!『哀れ愛して大島さん』 宮内漣 ● 父子で宿敵ブチ倒せ! 巻中カラー『スノウボールアース』辻次夕日郎 ●『あくまで!アットホームな職場です。』たるはる ●『闇金ウシジマくん外伝 浪花タイムリープ愛沢くん』真鍋昌平+サササニサトシ ● 単行本1集発売記念巻中カラー! 『バイバイじゃあねコッペ』野火けーたろ ●『佐江子は思う』朔ユキ蔵 ●『これからどうする?』秀良子 ●『36 -サンジュウロク-』西馬宗志 ●『なおりはしないが、ましになる』カレー沢薫 ●『戦闘メカ ザブングル アナザー・ゲイル』田中むねよし+富野由悠季・鈴木良武 ●人情を切り取る異才、月スピ再登場! 特別読切『ピザって10回』(ピザッテジュッカイ)ヒロ・コトブキ ●スピリッツ賞受賞作『正しくない自由』(タダシクナイジユウ)春田りょう(ハルタリョウ) ●スピリッツ賞受賞作『ショーコンスピリット!!』古瀬勝也(フルセカツヤ) *「月刊!スピリッツ」デジタル版には、紙版の付録は付きません。また、一部誌面の内容が異なる場合があります。 -
アンモラル・カスタマイズZ
日々、砂を噛みながらマンガとステマに励む新鋭・カレー沢薫が描く、普通の女性誌では満足できないア・ナ・タに捧げる気軽に読めてトレンドがわかっちゃうかもしれないギャグマンガなんだビー! (ビッチ)風俗情報誌『風俗大王』や牛丼雑誌『月刊牛丼』で知られるグリズリー出版が、社長の思いつきで女性ファッション誌『カスタマイズ』を創刊!男しかいない編集部は途方に暮れるが、そこに現れたムササビのビッチ! 残念な紅一点・沢尻小雪も加わって、女性誌『カスタマイズ』は部数を伸ばすことができるのか――!? -
エレガンスイブ
ほっと一息、もっとトキメキ。「エレガンスイブ」は恋・感動・ドラマをお届けし続けている女性コミック誌です☆ ◆今月号の表紙&巻頭カラーは、コミックス最新4巻好評発売中!! 女7人が食べて暮らす最旬エンパワーメントストーリー!! オトクニ先生の『メゾンプアナの7人の食卓』以前の服がしっくりこない? ファッション迷子問題に悩むのは…!? ◆カラー!! コミックス最新8巻好評発売中!! 大反響!! ムーちゃん小学校編!! みなと鈴先生の『ムーちゃんと手をつないで~自閉症の娘が教えてくれたこと~』ムーちゃんの夏休みは想像以上に大変で!? ◆カラー!! 別れから始まる突発対応ライフプラン 増岡先生の『サレとシタの恋愛終了工程』慰謝料だけでは清算できない…ナナの社内不倫が同僚にばれた!? ◆はるこ先生の『酒と恋には酔って然るべき』OL松子の恋とカップ酒ライフ! ◆最終回!!小糸さよ先生の『光る君の妻に転生したのですが呪われないために夜伽を拒否しています【心恋】』光源氏の正妻、呪詛ルートを回避します! ●「エレガンスイブ11月号」デジタル版は、「2026年エレガンスイブ11月号」(紙版)を収録したものです。掲載されている情報・表記は、すべて紙版の発売日である2026年9月26日時点のものです。 ●デジタル版では記事ページ等、一部未収録の内容があります。また、各種プレゼントにはご応募できませんので、何卒ご了承ください。 ●各ページにおけるページ表記は、紙版のものとなります。本デジタル版の表記とは異なりますのでご注意ください。 ※ご利用の電子書店ビューアに目次機能がある場合、そちらを使って読みたい作品ページに直接移動することができます。 -
ナゾ野菜
「ルバーブ」「ロマネスコ」「アーティチョーク」……。 名前だけでもオシャレな雰囲気。実はこれ、野菜です。 このような、聞き慣れない珍しい食材を野菜中心に集め、 料理の知識は普通(やや、めんつゆに頼りがち)の人妻・カレー沢薫が、 なんとか仕入れて、なんとか調理していく体当たりコミックエッセイです! -
「平氏と源氏」の人物・合戦がわかる本
動乱の平安末期、時代は貴族から院政、そして武士へと大きな転換期を迎えていた。特に平氏が政権を握った時期は、天皇、貴族、武士それぞれがおのれの権勢と名をかけて結託したり、裏切ったりと、めまぐるしく情勢が交錯する。本書は、そんな複雑怪奇なこの時代を人物と合戦を中心に解説。親子、兄弟が敵対した保元の乱から平氏隆盛の契機となった平治の乱、源平対決の決着がついた壇ノ浦の合戦まで、火花を散らし、互いの権勢を争った源平の男たち、女たち。「平清盛は家臣に優しい思いやりある男だった?」「千人の美女から選ばれたミスコン女王の常盤御前」「剛勇が過ぎて勘当された源為朝」「息子のおかげで天皇になれた後白河天皇」「11歳で摂関家家長となった平盛子」など、57人のエピソードと一門の覇権をかけた戦いを美麗なイラストとともに紹介。激しい栄枯盛衰の世を知る絶好の入門書! -
猫工船
群馬県の孤島にある「ネ工場」。 この場所で日本の猫たちは1年間の労働を義務づけられていた――! 主人公は、FX狂いの三毛猫、ミケ。 個性豊かな猫達が繰り広げる、涙必須の超大作! -
ニコニコはんしょくアクマ
処女を孕ませる為に人間界にやってきたインキュバス・ヤマダ。 通称・キュバちゃん。 見た目はキュートな小動物系小悪魔です。 彼が目をつけたヒロイン「かえで」は、とてもかわいい女の子。 ですが、2次元の男性にしか興味のない 超本格派オタク女子だったからさあ大変…! あのテこのテで誘惑してみるキュバちゃんですが かえでのガードはあまりにも鉄壁。 はたして彼女の処女を奪える日は来るのでしょうか…!? 報われない悪魔の不毛すぎる闘いを 腐女子のホンネで斬りまくり! 1話8ページで軽快にお送りする、日常(?)系ギャグ作品です。 なお、雑誌掲載時に人気を博した愛猫家読み切り作品 『ノーキャット、ノーライフ』も収録しております! -
信長の正体
ヒーローか、それとも普通の大名か? なぜ信長の出現によって戦国時代が終わりを告げたのか?歴史上類を見ない比叡山での大虐殺は他の武将による侵略と何が異なったのか、「天下武布」の判子が秘めた武士たちへの絶大な力とは── 織田信長の行動から「時代が求めたもの」が見えてくる。 革命的ヒーローか、凡庸な大名か。人気武将がゆえに頻出する信長研究に対し、東大の人気歴史学者が本気で答えを出すエキサイティングな書。文庫あとがき付。 ※この電子書籍は2019年にトランスビューより刊行された『信長「歴史的人間」とは何か』を改題し刊行した文春文庫を底本としています。 -
超人物伝 紫式部
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年大河ドラマで話題! 『歴史ゴーストバスターズ』の著者が紫式部を描く! 平安時代の天才作家・紫式部が、現代に降臨!? 部屋に住み着いてしまった! ついクラスで浮いちゃったことを相談したら「人づきあいは、まわりに合わせるべし!」って、波瀾万丈の人生を語ってくれて…!? 紫式部の人生も、心がラクになる“平安流”のコツも楽しく学べちゃう、「紫式部」入門にピッタリの伝記×ストーリー×生き方指南本! -
一日一敗のきらめき 負ける言葉365
人生、勝とうとするから、無駄な苦労を重ね、苦渋と蹉跌を味わうのです。これからの時代、目指すべきは、いかに負けるか。呼吸するように自然に負け、負けの中に幸福を感じる、新たな心の地平へ――。透徹した自虐文体と非リアスピリッツでエッセイ界に衝撃を与えた著者が放つ、365の名言集。敗者ですが何か?と開き直る言葉の数々は、なぜか現代人の疲弊した心を癒してくれる(気がする)。まさに読む脱法ハーブ!?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
学習まんが はじめての日本の歴史
はじめてでも大丈夫!新・学習まんが登場! 全15巻の新・学習まんがシリーズの第1巻は、人類の誕生から旧石器時代、縄文時代、弥生時代、そしてヤマタイ国を統治したという女王・ヒミコがいた時代を描いています。 私たちの先祖は、どこから日本列島に渡ってきたのか? どんなものを食べて、どんなものを着て、どんなところに住んでいたのか? おとなりの韓国や中国とはどんな関係だったのか……等、遠く昔の日本人の生活や文化を、読み解いていきます。 この巻の監修は、旧石器・縄文時代のスペシャリスト・松木武彦先生(国立歴史民俗博物館教授)。正確な監修を受けた上で、登場人物をまんがとして生き生きと描いているので、ドキドキワクワク楽しみながら、いつのまにが正しい日本の歴史が学べます。 また、総監修は、テレビ等でもおなじみの、東京大学史料編纂所教授・山本博文先生。「こんなに変わった歴史教科書」他多数の著書を持つ先生の、最新の教科書に準拠した監修を受け、全く新しい学習まんがが生まれました.。 7巻「激突する戦国大名」(戦国時代)も同時発売。 フィックス型EPUB87.8MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
プリンセス
<『刀剣乱舞 あうとどあ異聞 刀剣野営』2号連続表紙&巻頭カラー!! 今号は富田江、稲葉江、篭手切江がお出迎え♪> ●超人気ゲームのコミカライズ『刀剣乱舞 あうとどあ異聞 刀剣野営』(原案:刀剣乱舞ONLINEより(DMM GAMES/NITRO PLUS)×漫画:Ikra)を、2号連続表紙&巻頭カラーでお届け!! みんなで歌とだんすのれっすんがしたい篭手切江がひらめいたのは……泊まりがけの集中れっすん!? 刀きゃんの秋がやってきた♪ ●今号のセンターカラーは…人気沸騰の『蒼きバルカナリア』!! 野盗の集落と言われていた場所で実の両親と再会したリュカ。そこに治水工事を行うリーダーとして現れた男は──レフ!? 単行本第2巻は10月15日(木)発売!! ●さらにさらに!! 堂々完結記念!! センターカラーで『魔王陛下のお掃除係』をお届け♪ ついに想いが通じたさくらと魔王様。だけど、二人の間にはある障害が……!? 最高のハッピーエンドを見届けてください! 単行本最終14巻は12月発売予定!! 秋空の下、きらめく笑顔の君がいる──。 ※この電子書籍は紙の雑誌を編集したものであり、紙の雑誌版の内容・企画で電子書籍版には含まれないものが一部あります。※紙の雑誌版で実施するプレゼント、人気投票などへの参加は電子雑誌版からは行えません。※次号予告は紙の雑誌版の情報です。 -
日本史を疑え
「定説」も「最新学説」も一から見直そう! 45のクエスチョンで日本史を総ざらい。 人事、経済、組織、リーダー、国際環境―― 古代から近世まで「時代を動かす力」がわかる! 【目次より】 日本史は何の役に立つのか 歴史用語を疑え 史実とは何か 史料の使い方、疑い方 流れを押さえる四つの視点 世襲のメリット実力のメリット 史料が少ない古代史を読み解くには ヤマト王権のフランチャイズ戦略 「日本」をつくった警戒レベルMAXの外圧 律令体制を税金問題として考えてみよう 朝廷は全国を支配できていたか 「面」の支配と「点」の支配 貴族の地方放置が武士を育てた 平将門の乱を再評価する 実はもろかった摂関政治 東国の武士たちはなぜ流人の頼朝を担いだのか? どうして源氏将軍が絶えたのに鎌倉幕府は続いたのか 元寇は本当は避けられた? 「銭」に負けた得宗専制 鎌倉幕府を倒したのは後醍醐天皇ではない 応仁の乱は尊氏派vs直義派の最終決戦だった 信長最大のライバルは一向宗だった 江戸時代 近代から見るか、中世から見るか 徳川幕府の名君と暗君 「鎖国はなかった」説を外圧理論で考える 江戸幕府を滅ぼした「働かないおじさん」問題 ほか -
壬申の乱と関ヶ原の戦い――なぜ同じ場所で戦われたのか
古代最大の内戦・壬申の乱、室町幕府を確立させた中世の戦闘・青野ヶ原の戦い、近世最大の会戦・関ヶ原の戦い。三つの戦いはいずれも同じ地(不破=青野ヶ原=関ヶ原)で行なわれた。なぜ、この地だったのか? そして、その結果が歴史を大きく動かしたのはなぜなのか? この謎解きに、中世政治史を専門とする著者が挑む。歴史の醍醐味を味わえる、スリリングな1冊。 -
権力の日本史
誰が一番偉いのか? 何故みんなが従うのか?? なぜトップが責任をとらないのか??? この国を動かす権力のリアルに迫る! 将軍よりも執権よりも「家長」が強かった鎌倉幕府。上皇が複数い たら誰が一番偉いのか? 実力で抜擢すると貴族の人事は荒れる? 日本史の出世と人事をつぶさに見ると、そこには意外な法則が! 人気歴史学者が解き明かす「この国の権力のかたち」。 出世と人事は何で決まってきたのか? ・上皇、女性天皇を生んだ「権力抗争」 ・戦国大名の家柄をチェックすると ・「令和」がなぜいけないのか? ・貴族が悔しがる「超越」とは? ・僧侶の世界も家柄次第 ・父が強すぎる武家の論理 ・明治維新は特異な「実力主義」革命だった ほか ※この電子書籍は、2010年に文春新書から刊行された『天皇はなぜ万世一系なのか』を大幅増補し、再構成した新版を底本としています。「天皇と上皇どちらが偉いのか」「女性天皇を日本史から考える」「令和という年号への違和感」を新章として書き下ろしました。 -
ヤリへん
作家にいい原稿をあげさせるためには手段を選ばない、リーサルウェポンエディター・早坂珠子のちょっと人前では語ることのできない超絶どSかつエロなテクニック満載ギャグ作品。 人気絶頂官能小説家・桜沢も彼女のあの手この手に転がされ、そして才能を発揮してゆくのだが… -
承久の乱 日本史のターニングポイント
『日本史のツボ』(文春新書)、『ヤバイ日本史』などで知られる人気歴史学者が、専門である鎌倉時代を舞台に、満を持して取り組んだ意欲作です。本郷さんは鎌倉時代の基本史料『現代語訳 吾妻鏡』の編者の一人でもあります。 誰もが日本史上の重要トピックとして覚えた経験はあるが、敗れた後鳥羽上皇が隠岐島に島流しにされたこと、北条政子の演説で鎌倉武士がひとつにまとまったことくらいで、実はよく知られていない「承久の乱」。 そもそも後鳥羽上皇はなぜ幕府に戦いを挑んだのか? 「錦の御旗」を敵に回して勝利したリーダー、北条義時はどんな人物だったのか? それを理解するには、後鳥羽上皇が歴代天皇のなかでも指折りの文武に長けたカリスマだったこと、そして頼朝以降の鎌倉幕府で繰り広げられた、血で血を洗う「仁義なき政争」を知る必要がある、と本郷さんは説きます。 さらにこの戦いは、朝廷と幕府の関係を決定的に変えました。以後、明治維新までのおよそ六百五十年間、武士が日本の政治を動かす時代となったのです。まさに承久の乱の起きた一二二一年こそ日本史の大きなターニングポイントといえます。 日本史ブームの中、第一人者による決定版の登場です。 主な内容 ・鎌倉幕府の正体は「頼朝とその仲間たち」 ・まったく異質だった武士の殺生観 ・上皇の絶大な経済力 ・北条氏よりも優遇された比企氏、平賀氏 ・なぜ源氏将軍は三代で絶えたのか? ・血で血を洗う闘争に勝ち残った北条義時 ・武士の切り崩しに成功した後鳥羽上皇 ・実朝暗殺の“仕掛け人”は? ・戦いの本質は「在地領主vs.朝廷支配」だった -
日本史のツボ
日本史は暗記科目じゃない! 天皇、土地、宗教、軍事、地域、女性、経済。七つのツボを押さえれば、日本史の流れが一気につかめる。 最もコンパクトな日本通史、登場。 大事なのは疑問を出す力、仮説を立てる力、そして常識の力。 人気歴史学者が面白くかつ明快に日本史を解説する。 「天下分け目の関ヶ原」は三度あった 律令制は「絵に描いた餅」 応仁の乱、本当の勝者は? 銭が滅ぼした鎌倉幕府 皇位継承 ヨコとタテの違い 川中島の戦い、真の勝者は武田信玄 貴族と武士の年収は一桁違う? などなど、目からウロコのトピックも満載 -
日本史のミカタ
日本には三つの国があった、武士を動かす「おねえさん力」、日本最初の絶対王政・室町幕府、寺は租税回避地、明治維新の陰のスポンサー……などなど、これまでの常識を覆し、日本史の新たな見方を提供する本格対談。京都史観の井上教授と関東史観の本郷教授がユーモアを交えながら時に対立、時に協調。ヘトヘトになるまで語り尽くした。語り口はやわらかく、おもしろいけれどかなり深いところまで掘り下げる。歴史ファンにはたまらない! -
乱と変の日本史
中世を中心に、日本史の転換点、あるいは転換点を引き寄せる要因となった10以上の乱と変を読み解いたのが、本書である。背景、構図、経過、結果を明らかにし、当時の状況、人々が求めたものを考察する。個々の事例を掘り下げ、つなげることで、歴史を貫くものが見えてくる。この国では誰がどのような時に勝利し、敗れる者は何ゆえ敗れるのか。700年にわたる武士の時代を概観、日本および日本人の本質に迫る。 -
小学館版 学習まんが人物館 伊達政宗
奥州の独眼竜・伊達政宗の魅力に迫る! 独特な感性と戦略性で戦国時代を生き抜き、62万石の仙台藩祖となった伊達政宗。信長・秀吉・家康という巨大な権力に対峙し、したたかに生き抜いた知略、独自に遣欧使節を派遣し海外貿易を試みた国際性、いわゆる「伊達者」と呼ばれたオリジナリティー…これらには、現代の社会をサバイブする子どもたちにとって、豊かな思考力と柔軟性を養うための、重要なヒントがたくさんあるはずです。 この作品の容量は、89.2MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
最期の日本史
知られざる「死」の歴史を紐解く! 首切り、切腹、怨霊…なぜ日本には独特の「死に方」が生まれたのか? ●憎き敵に、生首を踏ませて辱めた源義家 ●処刑された首はどこへ行く? ●刀を呑み込む今井四郎、集団自殺の加茂一族……壮絶な武士の死に方 ●なぜ、ペストは日本にやってこなかったのか? ●庶民の遺体があっても、悲しまない? 『明月記』に見る貴族の感覚 ●政治闘争に敗れて左遷され、怨霊となった菅原道真 ●悲惨な死に方をした天皇たちの名前にまつわる不思議 ●日本でも万能薬として売られていたミイラ ●当時と現代における、大きな「死」への価値観の違い -
「合戦」の日本史 城攻め、奇襲、兵站、陣形のリアル
戦後、日本の歴史学においては、合戦=軍事の研究が一種のタブーとされてきました。 このため、織田信長の桶狭間の奇襲戦法や、源義経の一ノ谷の戦いにおける鵯越の逆落としなども「盛って」語られてはいますが、学問的に価値のある資料から解き明かされたことはありません。城攻め、奇襲、兵站、陣形……。歴史ファンたちが大好きなテーマですが、本当のところはどうだったのでしょうか。本書ではこうした合戦のリアルに迫ります。 ■第一章 合戦の真実 ■第二章 戦術――ドラマのような「戦術」「戦法」はありえたか ■第三章 城――城攻め・籠城・補給・築城 ■第四章 勝敗――勝利に必要な要素とは ◎内容例 本当に軍師は存在したのか? 川中島の戦いの勝者を考えるポイントは? 奇襲は有効だったのか? なぜ城攻めをするのか? 各城にどのくらいの兵力を置くか? お粗末すぎる日本の城壁 合戦のコストを考える 大将の討死は実は少ない 関ケ原の戦いと指揮系統 ほか…… -
「失敗」の日本史
出版業界で続く「日本史」ブーム。書籍も数多く刊行され、今や書店の一角を占めるまでに。そのブームのきっかけの一つが、東京大学史料編纂所・本郷和人先生が手掛けた著書の数々なのは間違いない。今回その本郷先生が「日本史×失敗」をテーマにした新刊を刊行! 元寇の原因は完全に鎌倉幕府側にあった? 生涯のライバル謙信、信玄共に跡取り問題でしくじったのはなぜ? 光秀重用は信長の失敗だったと言える? あの時、氏康が秀吉に頭を下げられていたならば? 日本史を彩る英雄たちの「失敗」を検証しつつ、そこからの学び、もしくは「もし成功していたら」という“if”を展開。失敗の中にこそ、豊かな“学び”はある! -
危ない日本史
武田騎馬隊の実力は? 上杉謙信戦国最強の武将だった? なぜ20年も川中島で戦う必要があったのか 後継者指名に失敗した信玄と謙信 酒豪・上杉謙信の突然死と糖尿病 織田信長の苛烈な愛情表現と男色 信長はサイコパスだったのか 「岐阜」という名に秘められた野望 本能寺の変の動機を推理する 「是非もなし」の意味すること 拾った針を売り歩いた秀吉の幼少期 誰にでも平気でゴマをすった秀吉 「織田ブランド」のお姫様を次々妻に なぜ淀君だけが妊娠できたのか 遺骨から復元された石田三成の顔 三成が異例の大出世をした秘訣 関ヶ原の裏切り者・小早川秀秋の酒癖 三成はなぜ家康が許せなかったのか 農民出身でも武士になれた 再発見された「天皇」 新選組の必殺技は「三対一」 「鬼の副長」土方歳三の最後 いいところのお坊ちゃんだった坂本龍馬 龍馬は左利きの刺客に斬られた? 浮かび上がった龍馬暗殺の黒幕 人の話を聞ける男だった 徳川慶喜カメラ、猟銃、自転車…の趣味三昧 豚が大好きな元将軍 敵前逃亡の理由 武士道精神には見向きもせず -
北条氏の時代
「大河」ファン必携の北条全史 鎌倉幕府百五十年の歴史をつくった謎の一族、北条氏。名もなき一介の武士の一族が、なぜ政権を奪取し日本を動かし続け、最後は族滅したのか。時政、義時、泰時……、歴代の北条家当主のリーダーシップから読み解く鎌倉通史の決定版。 ――北条家のリーダーたちに学べ 第一章 北条時政 敵を作らない陰謀術 第二章 北条義時 「世論」を味方に朝廷を破る 第三章 北条泰時 「先進」京都に学んだ式目制定 第四章 北条時頼 民を視野に入れた統治力 第五章 北条時宗、貞時 強すぎた世襲権力の弊害 第六章 北条高時 得宗一人勝ち体制が滅びた理由 -
愛憎の日本史
大河ドラマ『光る君へ』が100倍面白くなる! 史実の裏側に隠されたドロドロの人間模様 情愛、嫉妬、寵愛、慕情…… 歴史を動かしたのは、男女の「欲」! ・天智天皇と弟の天武天皇は、ディープな「三角関係」だった!? ・『源氏物語』の紫式部や『枕草子』の清少納言の役割は恋愛の演出家 ・五十代の平清盛と十八歳の祇王の関係が「愛人」でなく「恋人」だったワケ ・なぜ源頼朝は北条政子を深く愛したのか ・織田信長は女性に対して愛情が薄かった? ・無類のお姫様好きだった豊臣秀吉 ・浜松時代の徳川家康に性欲がなかった可能性 【目次】 第1章 天皇家の「愛」と「憎しみ」 第2章 『源氏物語』の時代は恋愛至上主義 第3章 源頼朝が政子を大切にしたのはなぜか 第4章 戦国時代の英雄と剛毅な妻たち 第5章 「三英傑」の知られざる女性観 -
「違和感」の日本史
中世から近代までの通説に 「そんなバカな! 」 人気歴史学者が“威勢のいい学説”を疑う ●江戸期の鎖国は噓? ●秀忠が天皇に激怒? ●信長は英雄ではない? 島国であることが歴史の形成に大きな影響を与えた。 だからこそ、外交を考えることがとりわけ重要になります。 ぼくが「江戸時代の日本は鎖国していなかった」とする 最近の近世史の解釈に執拗に疑いをもち、 批判せざるを得ない理由がそこにあるのです。(本書より) 歴史は疑問に満ちている 〈主な内容〉 第1章 江戸時代に鎖国はなかったのか 第2章 2代将軍が天皇に激怒の「違和感」 第3章 信長の「天下」とは京都周辺だけか 第4章 なぜ西郷どんは大隈重信を嫌うのか 第5章 「男と女」の立ち位置の行方 第6章 天皇をめぐる歴史の謎 第7章 夏目漱石のワケありな門人たち 第8章 人物を語らない歴史研究でいいのか -
日本史ひと模様
日本史研究者としてジャーナリズムの世界でも多面的に活躍している本郷和人・東大史料編纂所教授が令和改元をはさんだ1年余り、日経新聞日曜版に連載していた歴史エッセイ「日本史ひと模様」を一気読み! 連載の性格から時々刻々と移り変わる世相を枕に、歴史上の人物のタテマエを考察した連載は、本郷節とも言える自在な筆捌き、わかりやすい語り口ともあいまって、広範な読者を魅了したが、本書では一気読みによって、今も昔も変わらぬ日本人の思考・行動パターンが浮かび上がってくるのが最大の魅力と言えよう。 取り上げる人物は専門である日本中世史から平氏、源氏、北条氏周辺の人物、そして戦国大名、明治の元勲まで時代的に多岐にわたる。「地位は権力を約束しない」「古文書や古記録が言及しない史実はある」「日記はウソをつく」「鎌倉時代に幕府という言葉はなかった」「秀吉の天下統一まで日本という言葉はなかった」「源氏と平氏は昔からのライバルではなかった」等々の日本史上の「タテマエ」の裏に隠された「ホンネ」をユニークな切り口で一刀両断、「実はこの事件にはこういう意味があった」「今も昔も日本人はこういう時にこう行動する」などと大胆不敵に解説していく59編。時代的にも身分的にも一見結びつかないような人物の意外な連関性を明らかにして刺激的であり、本郷氏の膨大な著作群、ひいては日本史を学び直すための最良の道しるべともなっている。 -
怪しい戦国史
専門バカを疑え! 軍事忌避は戦国史研究にもある 東京大学史料編纂所 本郷教授が定説を疑いまくる ●信長の兵力 ●秀吉の行軍力 ●信玄の城攻め ●謙信の用兵 ●家康の「遺産」 ●大名たちの忖度 【主な内容】 合戦史の「定説」は本当か――はじめに 第1章 戦いを決する「兵力」の謎 第2章 秀吉の天下取りと「行軍力」 第3章 武将が「城を攻める」意外な理由 第4章 関ケ原と大坂の陣にみる「大名」の実像 第5章 信長・信玄たちの古戦場で見えること 第6章 家康の隠れた「遺産」 第7章 三成はなぜ「忖度」できなかったか 《太平洋戦争に敗れた後、日本史という学問は大きく変わりました。……日本の国をリードしてきた将軍権力を構成する要素とは、大づかみには「軍事と政治」です。でも大学の歴史教育において、各時代の政治のありようを教えてくれる講義はあまたあっても、軍事を科学的に検討するような授業は見ない。社会への発信もほとんどない。だからへんな理解がまかり通ることもある。》(「はじめに」より) 歴史は疑うから面白い -
戦国武将の選択
いま決めなければ生き残れない! 信長、秀吉、家康、元就、光秀……。彼らはそのとき、何を考えていたのか やわらかな語り口で最新研究を紹介しながら、 通説にも疑問符! 歴史家による実情の読み解きで、 真実の日本史が見えてくる。 《過去に生きる人の意識をつかまえるのはきわめて難しい。(中略)あるときはぼくたちの常識がじゃまになる。でもあるときは常識を活用して史料の読解に当たらねばならない。そうした矛盾を止揚しながら考えを進めていく。要はバランス。バランスが大事なのです。》 (「まえがき」より) 東京大学史料編纂所の教授を務める著者が自らセレクト、解説を施した戦国武将たちの肖像画など、画像64枚を一挙収録。 【主な内容】 まえがき 史料とのつきあいはバランスが大事 第1章 あの兵力差で信長は本当に桶狭間を戦ったか 第2章 「天下統一」という新概念はどう生まれたか 第3章 部下・光秀が「本能寺」を決めた出来事 第4章 「戦国最強の武将」は誰か 第5章 武将たちが残した人生哲学 第6章 執権北条氏、粛清政治の手法――戦国前夜(1) 第7章 「大義名分」がない中世武士の感覚――戦国前夜(2) 第8章 利休は強欲だから秀吉に殺されたのか 第9章 「利休七哲」と徳川大奥 第10章 武将の名から人間関係が見える 第11章 家康と「信康切腹」と「長篠」 -
上皇の日本史
外国では、退位した王・皇帝に特別な呼称はない。それは、王・皇帝という地位に権威・権力が付随し、いったん退位すれば、その権威・権力はすべて次の王・皇帝に引き継がれるからである。ところが日本では、退位した天皇は「上皇」と呼ばれ、ときに政治の実権を掌握してきた。上皇による政治=「院政」という言葉は、引退しても権力を手放さない実力者のあり方を指す表現にもなっている。では「上皇」とは、どのような存在だったのか? 200年ぶりの天皇譲位を前に、上皇の歴史を辿り、現代における天皇・皇室、そして日本と日本人を考えるための視座を提示する。 -
やらない理由
虫のいい話のどこが悪い!? 自虐の神がお届けする新刊はいまだかつてないくらい超ポジティブ! cakesの人気連載「やらない理由」が待望の書籍化! 自分のワガママを許すと、気がラク~~~になるんです。 Q)以下のジレンマ、あなたはいくつ当てはまりますか? ・痩せたいが、食べるのを我慢するのは嫌 ・部屋はきれいしたいが、片付けするのは嫌 ・寂しがり屋だが、人付き合いは嫌 ・結婚したいが、縛られるのは嫌 ・浮気したいが、浮気されるのは嫌 ・SNSに「いいね!」してほしいが、「いいね!」するのは嫌 ・話は聞いてもらいたいが、あれこれ言われるのは嫌 ・セックスはしたいが、自分から積極的に誘うのは嫌 ・浮きたくないが、人とかぶるのは嫌 ・優しい男は好きだけど、優しすぎる男は嫌 3つ以上当てはまってしまったあなた、 自分の虫のよさに嫌気がさしていませんか? メンヘラになっていませんか? ジレンマに苦しめられるのは万病のもとです。 一人でも多くの人が健やかな心を保つために、 自分勝手な虫のいい話がいかに正しいことか、 カレー沢薫氏が立ち上がり、理論的に解説します。 あなたがやるべきことは、 反省ではなく、自己肯定である!!!!! 心にもやもやが沸き起こったら、 何度でも繰り返し読んでみてください。 -
なおりはしないが、ましになる
発達障害について、笑いながら一緒に学ぼう あなたのその“つらい”気持ちも、 読めばきっと“ましに”なる。 長年カレー沢氏を苦しめていたある悩み… それは「発達障害」についての悩みだった。 発達障害への気づき、検査、通院、投薬など、 ありとあらゆる出来事を、 (おそらく)業界一片付けが苦手な漫画家・カレー沢が華麗に描き上げる! 一つのことしかできない、相手の顔を覚えられない、空気が読めないなど、 様々な「発達障害」にまつわるエピソードを、 カレー沢節のシュールな笑いで包んでお届けいたします。 -
議論の日本史
「定説」と「新説」 どちらが勝った負けたではない。 没利害的な「真摯で健全な議論」が歴史学を前進させる! 13の史実の深層がばっちり理解できる! ・「権門体制論」と「東国国家論」 ・「鎌倉幕府の成立年次」探る ・「承久の乱」をめぐる新説 ・北条時宗は「救国」の英雄か ・鎌倉幕府を倒したのは、後醍醐天皇か ・「応仁の乱」の本質 ・異なる「江戸幕府成立年」の定義 ・「鎖国はなかった説」の盲点……など -
歴史のIF(もしも)
もし、あのとき、こうだったら? 日本史の「仮定」を解く! 些細な出来事が、後の世情を変える大きな転換点に! だから、日本史はおもしろい! もしも、 ・石橋山で、梶原景時が「源頼朝を見つけたぞ!」と叫んでいたら ・鎌倉武士たちに教養があったら ・足利尊氏が大好きな後醍醐天皇に反逆しなかったら ・畠山持国が、男としての自信にあふれていたら ・浅井長政が織田信長を裏切らなかったら ・本能寺の変の時、織田信忠が逃げていたら ――日本史はどうなっていたか! 【本書より】 歴史を紐解いてみると、一見些細に見える出来事が、後の世情を大きく変える転換点になることがあります。 もし、一一八〇年の石橋山の戦いに敗れた源頼朝を、梶原景時が匿っていなければ、 日本の歴史は少なからず変わっていたのではないか。そう僕は思っています。 もしも、頼朝が死んでいた場合、在地領主たちが主人の元に集結し、政権を作り、独立を勝ち取るまでに、 ここまでスムーズに事が運ばなかった可能性も考えられます。頼朝がいなければ、武士の政権というものが誕生するまでには、 もう少し時間がかかり、武士の時代が到来するのは十年、二十年スパンで動きが遅れていたかもしれません。 そうなれば、私たちの知る鎌倉時代やそれ以降の歴史が、今とは趣を変えていたとしても、決しておかしくはないのです。 -
宗教の日本史
歴史を振り返ると、日本人が抱くこうした“宗教的グレー“な感性が随所に垣間見られます。 その一例が、奈良の東大寺にある「手向山八幡宮」と呼ばれる神社の存在です。 なぜ仏教寺院に八幡様を祀る神社があるのか。 それは、聖武天皇が東大寺の大仏造立のために全国に協力を募った際、 大分県の神社・宇佐八幡宮が積極的に協力したという背景があるからです。 おもしろいことに、手向山八幡宮のご神体は、僧侶の形をした八幡様です。 これほど神仏が混在する宗教観を受け入れる国は、世界広しといえどそう多くはないはず。 本書では、そんな日本独自の“グレー“な宗教観についてご紹介していきます。 (本書「はじめに」) ●戦国時代にキリスト教の宣教師たちが 日本に来たのは殉教を望んでいたから ●神託を変えることで 朝廷の信頼を勝ち得た宇佐八幡宮 ●日本の新宗教に日蓮に 関連しているものが多いワケ ●伊勢神宮のお伊勢参りを支えた遊郭 【目次】 第1章 日本人は神を信じてきたのか 第2章 仏教が根付いたのは「多神教」だったから 第3章 多才な空海と孤高の最澄 第4章 「民衆の救済」がなかった平安仏教 第5章 鎌倉新仏教は庶民をスポンサーに 第6章 武士に好まれた禅宗の魅力 第7章 なぜ一向宗は織田信長の脅威だったのか 第8章 豊臣秀吉がキリスト教に危機感を覚えた真の理由 第9章 徳川家康はキリスト教と豊臣家の団結を恐れた? 第10章 廃仏毀釈は明治政府の命令ではなかった 第11章 神道は本当に宗教ではないのか 第12章 日本における「本当の信仰」とは? -
空白の日本史
その時、実際には何があったのか? 歴史の「穴」を検証する! 建前ではなく、本質がスッキリわかる! 歴史というのは、時とともに多くの人の手によって積み重ねられていくものです。しかし、途中で、歴史に空白が生まれてしまうことも起こりえます。では、この「空白」を、いかにして埋めるのか。それが、僕たちのような歴史研究家たちの仕事のひとつでもあります。本書では、日本史の中に潜む、九つの歴史的空白を取り上げ、僕なりの解釈でその「穴」を埋めていくという試みを行っています。その「空白」を見つめることで、新たな「日本」という国の歴史像が浮かび上がってくるはずです。(本文より) 【目次】 第1章 神話の世界 ――科学的歴史の空白―― 第2章「三種の神器」のナゾ ――祈りの空白―― 第3章 民衆はどこにいるか ――文字史料の空白―― 第4章 外交を再考する ――国家間交流の空白―― 第5章 戦いをマジメに科学する ――軍事史の空白―― 第6章 歴史学の帰納と演繹 ――文献資料の空白―― 第7章 日本史の恋愛事情 ――女性史の空白―― 第8章 資料がウソをつく ――真相の空白―― 第9章 先達への本当の敬意 ――研究史の空白――