ドネリー美咲の作品一覧

「ドネリー美咲」の「ひとりでしにたい」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

  • ひとりでしにたい(1)
    無料あり
    4.3
    1~11巻0~792円 (税込)
    バリバリのキャリアウーマンで生涯独身だった伯母が孤独死。黒いシミのような状態で発見された。衝撃を受けた山口鳴海(35歳独身)は婚活より終活にシフト。誰にも迷惑をかけず、ひとりでよりよく死ぬためにはよりよく生きるしかないと決意。愛と死をひたむきに見つめるフォービューティフルヒューマンライフストーリーの決定版誕生

ユーザーレビュー

  • ひとりでしにたい(11)

    購入済み

    いやー

    なるみんほど「おもしれー女」という形容詞が似合う人はいない。彼女が主人公であるためこの漫画も必然的に面白い。
    結局、「面白い(=興味深い)人」っていうのは「精神が自立した人」なんだろうなと思うなどした。見習いたい、というか、こう生きたい。

    #カッコいい #アツい #笑える

    0
    2025年12月25日
  • ひとりでしにたい(10)

    Posted by ブクログ

    元カレの妻との対話は、現代社会の女性における妊娠出産がテーマになる。何で女ばかりが負担が大きいのか、ジェンダー不平等に怒る鳴海。その怒りをぶちまけられるナスダは災難なようで少し可哀そう。

    0
    2025年11月19日
  • ひとりでしにたい(9)

    Posted by ブクログ

    元カレ夫婦の諍いに巻き込まれる鳴海。そこで、あらためてひとりで生きていく意味を考える。おいおい、終活はどこへ行った?

    0
    2025年11月19日
  • ひとりでしにたい(8)

    Posted by ブクログ

    弟の嫁との対話から、鳴海はいつか「ひとりでしにたい」のは、今「ひとりでいたい」からだという心理に気づく。ナスダに、誰かを自分につなぎとめておく自信なんてないし、なによりそこまで他人を信用することができないと思いを吐露する。しかし、そこまでトキメキ皆無のストロングスタイルである必要はないんじゃないか。それで人生楽しいのか、鳴海よ。

    0
    2025年11月19日
  • ひとりでしにたい(7)

    Posted by ブクログ

    鳴海の弟一家が再び登場。しかも、さらに弟のモラハラに磨きがかかっていた。孤独死した伯母のようにならずに、弟家族とつきあっていくにはどうしたよいのか。鳴海は、弟の嫁と本音で語り合おうとする。果たして彼女は敵か味方か。血の絆は切れない、身内という最大の難物とつきあうにはどうしたらいいかを考えさせられる。

    1
    2025年11月19日

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