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つたない舌
社内の何者かに電話で脅迫され、目隠しのままレイプされた千穂は、いつしか男からの連絡を待つようになった。そして、その疼きを満たすために働き始めたSM風俗店で、客として来た叔父の昭彦と遭遇する。夜毎、昭彦に凌辱され、言い知れない興奮を覚え始めた千穂は、命じられるままに高級クラブでストリップを演じ、未知なる快楽に溺れていく。 -
秘密診察室
「大丈夫、誰も見ていないから」十八歳の看護婦・祐美は、鷹見クリニックを経営する女医・令子が、深夜に極秘で行っているED治療を手伝うことになった。ボディコン型の白衣を纏って患者の股間を揉みしだき、意のままに自らの体をまさぐらせるだけだったはずが、いつしか令子の指示は激しさを増して…。妖艶な女医シリーズ第二弾。 -
大人になる方法
若い情熱があるから乗り越えられることもあれば、年を重ねたからこそ味わえることもあります。 大人へ向かう時間の過ごし方から大人の楽しみ方まで、今一線で活躍されている方たちには、それぞれ意外な本音やがんばり、そして、こだわりがあるものです。 誰もがいきなり成功するわけではありません。 見えない時間に何があったのか? 隙のないスタイルはどう作り上げられたのか? 赤裸々なトークをどうぞ。 <目次> ◆パート1 下積み時代の過ごし方 野宮真貴×燃え殻 ・野宮さんが頑張っていたことに驚いた ・好きだった恋人のことをなぜ、「ブス」だと言うの? ・歌手になれると信じていたから心が折れたことはない ・ピチカート・ファイヴ以前は写植のアルバイトもやっていた ・アンテナもセンスもないのに気づけば沖まで流されていた ・悲観的になるなんて贅沢だと思っていた ◆パート2 大人のスタイルの作り方 野宮真貴×横山剣 ・コスプレのようにまねをし続けた ・母親に「VANに就職して」とお願いする ・男性の「スーツ」、女性の「赤い口紅」 ・自分のトレードマークの見つけ方 ・装うことで得られるメリットとは? ・老眼問題、薄毛問題は避けて通れない ・大人はもっともっと遊んだほうがいい ・渋谷系のミュージシャンはなぜか見掛けが変わらない -
地味な未亡人
清楚な銀行員、未亡人の美穂子は、年下のレズビアン樹里に、Mの素質を見抜かれる。SMショー見学の帰り、樹里の部屋で両手足を括られ、恥ずかしい部分を強制点検。すでに洪水のように溢れた体は、指と舌だけで何度でもイク。やがて、死んだ夫の上司の餌食に…。「こんなに感度がいい女だったとは」と屈辱的な言葉を投げられ、さらによがる。 -
持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない
「正社員にならねば」「結婚しなければ」「子どもを作らねば」「老後に備えなければ」……「こうあらねば」が人を追いつめている。生きるのが苦しいときは、世間の価値観や周りの意見にとらわれずに、自分が好きなものに立ち返るといい。仕事や家族やお金に頼らず、社会の中に自分の居場所を見つけ、そこそこ幸せに生きる方法を、京大卒の元ニートが提唱。 ※本作品は 2017年8月3日まで販売しておりました単行本版『持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない』の文庫電子版となります。 本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 -
ゴッホのあしあと
生前一枚しか絵が売れず、三七歳で自殺したフィンセント・ファン・ゴッホ。彼は本当に狂気の人だったのか? その死の真相は? アート小説の第一人者である著者が世界的謎を追う。フランス各地に残されたゴッホのあしあとを辿り、努力家でインテリ、日本に憧れ続けた「人間・ゴッホ」の魅力を再発見。旅のお供にも最適な名解説。 -
移動時間が好きだ
「毎日寝て暮らしたい」「だるい」が口癖の、日本一有名な「ニート」(もう38歳なので「元ニート」)による移動をめぐる考察。 高速バス、鉄道、フェリー、バイク、そして徒歩……目的地に到着することより、むしろ移動の時間自体を楽しんだほうが、人生はより楽しくなる。 お金も家族も仕事もなくたって、人生を存分に楽しむ方法とは。 <目次> 1 ぼーっとしたいときは高速バスに乗る 2 青春18きっぷでだらだら旅をするのが好きだ 3 小笠原諸島で何もしなかった 4 野宿未満 5 こうやって歩く(世界・町内・体内) *本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)に掲載した「ぼーっとしたいときは高速バスに乗る」(2016年6月28日、7月13日)、「小笠原諸島で何もしなかった」(2017年1月28日、2月13日)、「野宿未満」(2017年2月28日、3月13日)を再編集し、「青春18きっぷでだらだら旅をするのが好きだ」(初出「phaの日記」2015年7月17日)と「こうやって歩く(世界・町内・体内)」(書き下ろし)を追加したものです。 -
家族間殺人
家族に悩まされた経験を持つ人は少なくないだろう。配偶者のモラハラや支配的な親きょうだいの言動に「いっそのこと……」と思ったことはないだろうか。実際、日本の殺人事件の半数は家族間で起きている。家族の悩みは他人に相談しにくく、押さえ込んだ感情がいつ爆発するかわからない。傍から幸せそうに見える家族ほど、実は問題を抱えていることも多い。子どもへの度を超えた躾、仮面夫婦や夫と姑の確執、きょうだい間の嫉妬による殺人など理由はさまざまだが、そこに至る背景には一体何があるのか? 多くの事例から検証し、家族が抱える闇をあぶり出す。 -
キョーレツがいっぱい
いつから世の中はこんなにカオスになったのか?! 共同体からはみ出した問題児たちの渦に巻き込まれていく、痛快エッセイ。 個性的な面子を笑っていたつもりが、 いつの間にか背中にナイフが刺さっている――?! ブスとは何か、セックスとはなにか、女の友情とは何か。 日常で覚える違和感を克明に炙り出す。 <目次> ・アナルを開いて心を開いて ・即断即決のフリチンGUY ・さみしいナンパ ・百合のススメ ・痴漢とわたし ・ディズニーランドは女の友情の試金石である ・女子力とはなんぞや ・嫉妬狂(ジェラシスト)に捧ぐ ・「ブス」という呪い ・セックス・アンド・ザ・気功、そして虚しさ ・キョーレツがおっぱい ~小野美由紀、乳がん検診に行く~ ・「キャロル」を見て感じた、“男が悪者”映画へのモヤモヤ ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2015年02月~2016年4月にかけて連載していた「キョーレツがいっぱい」をまとめたものです。 -
漫画版 野武士のグルメ カラー版
【漫画版 野武士のグルメをフルカラーで味わい尽くす!】 還暦で知った、この醍醐味!! こういうのがウマいんだ。最高だね、焼きそば&昼ビール!! サラリーマンとして定年まで真面目に勤め上げた香住武(60歳)は、昼下がりの散歩中、ソースが香る焼きそばとキンキンに冷えたビールのうまさを知る。定年後に見つけた秘かな楽しみ、それは「ひとり飯」「ひとり酒」。ひとりだからこそ人目を気にせず、己の流儀で思うがままに食べたい――そう、野武士のように。もう食べずにはいられない、垂涎の極旨グルメコミック、フルカラー版で再登場!! ※『漫画版 野武士のグルメ』の全9話中、『九月の焼きそビール』『タンメンの日』『朝のアジ』の3話を収録しています。 ※カラーに対応していない端末で閲覧する場合はモノクロでの表示となりますのでご注意ください。 -
ゲーテ 美しすぎる秘書たち2017
8年目を迎えたゲーテの大好評・秘書特集。ゲーテ2月号に登場する、才色兼備の秘書12名の素顔をおさめた、豪華スピンオフ企画がついに実現! エレベーターのドアを押さえながら待っていてくれる秘書。天気がいい日、会社の外でランチ中の秘書。美脚がまぶしい、タクシーから颯爽(さっそう)とおりる秘書。バス待ち中、ふわっとこぼれる笑顔の秘書。はたまた、ボスからの電話を受けてクールな表情を見せる秘書。ツンデレな表情をのぞかせる秘書などなど、お仕事モードとプライベートモードの両面を、余すところなく収録。また、どうしてもボスに尽くしてしまう性分や、秘書というお仕事の魅力、独自の健康法や集中力アップの食べ物、一生のドジ? や、彼女たちの心の中? を深く知ることができるインタビューもたっぷり掲載! あたなだけに見せる、とっておきのゲーテ秘書の素顔をご覧ください。 -
知ろうとしないことは罪だ
ノンフィクションには「真実を描く」という絶対的な制約がある。 100パーセントの裏付けがなければ、真実として報道はできない。 一方で、そこからこぼれ落ちる膨大な「書けないこと」を切り捨て、 なかったことにしてしまって、果たしてよいのか。「書けないこと」に 潜む重要な事柄に、私たちはもっと目を向けるべきではないか。 そんな問題意識から、2冊の小説『尖閣ゲーム』『潔白』が生まれた。 作者は元テレビ東京記者。仕掛人は、昨年「文庫X」として全国の書店を席巻した『殺人犯はそこにいる』の著者でジャーナリストの清水潔である。 わからないことをわからないままにしないで、少しでもこの世の本当の姿を問うために、二人はタッグを組む。 ※本作品は三部構成です。パート1は2016年7月に「ノンフィクションの限界。フィクションの可能性」として、パート2は2016年8月に「世の中はわからないことだらけ。それを知ろうとしないのは罪だ」として、パート3は2017年7月に「死刑が誤りだった時、国は全力で真実を隠蔽する」として、幻冬舎plusにそれぞれ掲載したものを加筆修正したものです。 -
ママたちの大人の本音。
離婚した母たちの本音、実はあまり聞くことができません。 それは世間が求めるシングルマザー像というものがあり、そこから外れることはなかなか表明しづらいから。 作家のLiLyさんとエッセイストの紫原明子さんは、同世代でともに離婚歴のあるママ。 そんな二人に結婚のこと、子育てのこと、新しい家族のかたちのこと……を率直に語っていただきました。 聞いてみないと知らないことばかりの生活です。 ※本作品は2017年1月に「新春対談」として幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)に掲載した記事を再編集したものです。 -
専門医が教えるおなかの弱い人の胃腸トラブル〈分割版〉
「ディスペプシア」とは「消化不良」の意味。たびたび胃が痛くなる、胃もたれする、食欲がなくなる…といったことに悩まされていませんか? 胃粘膜に異常がなく、胃がん等の器質的な病気でもないのに、胃に症状がある状態を「機能性ディスペプシア」といいます。若い女性に多い、この症状。その原因と改善するための方法を、専門医がやさしく解説します。 ※本作品は、『専門医が教える おなかが弱い人の胃腸トラブル』のPart2「機能性ディスペプシア」を抜粋してまとめたものです。 〈目次〉 ◆ 5人に1人、若い女性に多い。異常はないのに胃もたれ、胃痛がある ◆ 発症のキーワードは「ふくらみ」「感受性」「ストレス」 ◆ 食べても胃がふくらまず、トラブルが連鎖していく ◆ 新薬アコチアミドと漢方薬・六君子湯で解消できる ◆ 内臓知覚過敏には薬のほかに唐辛子も効果あり ◆ まずストレスで胃が働かなくなり、悪循環におちいる ◆ 寝る前に食べると胃もたれするのは? ◆ “おなかの風邪”後の機能性ディスペプシア -
【電子限定セレクト版】秋元真夏フォトブック『淡淡(あわあわ)』
【写真集本編に収録し切れなかった珠玉のカットの中から、本人がセレクトしたカットを電子書籍オリジナル写真集として配信】 乃木坂46を卒業して約2年半、“秋元真夏・個人”としては初めての、待望のフォトブックです。 タイトルは『淡淡(あわあわ)』。一滴だとぼやけているようにも見える淡い水彩絵の具をぽたぽたと重ねていくうちになんとなく「好き」と思える色になっていったらいいな——そんな想いを込めて、秋元さんご自身で付けたタイトルです。 撮影は季節をまたいで3回にわたり行われ、それぞれ異なる土地とテーマで秋元さんの新たな表情を引き出しています。 夏・石垣島・西表島:「体験」をテーマに、吹きガラスやカヌー・トレッキングに挑戦。楽しげに取り組む笑顔が弾けます。他にも、水牛車でのんびりとした時間を過ごしたり、離島ならではの体験が目白押しです。西表島の綺麗な海を水着姿で楽しむ様子も収録されており、美ボディにも注目です。 秋・郡上:「お祭り」をテーマに、伝統ある郡上踊りに参加。郡上の光の中で踊る浴衣姿に、心を奪われます。また、長良川鉄道に乗ったり、鮎を掴み取りしたりなど、無邪気に旅を楽しむ様子にも注目です。 冬・秋田:「郷土料理」をテーマに、きりたんぽ作りに挑戦。地元の方々とのふれあいからも、秋元さんの人柄がにじみ出ます。他にも、雪の中で秋田犬とたわむれたり、スキーをしたりと、冬の秋田を味わい尽くしました。秘境の温泉宿では、大雪の中、露天風呂での撮影も敢行。秋田ならではのカットも収録しています。 写真だけでなく、書き下ろしエッセイや、直筆のロケ日記も収録。幼少期の思い出や、家族のこと、アイドルとして活動していたときのこと、30代を迎える「今」の気持ちなどが、自身の言葉で丁寧につづられています。 一緒に旅をしながら「これまで」と「これから」について語り合っているような、幸せがぎゅっと詰まったような一冊。彼女の魅力を余すことなく感じられるフォトブックです。 【秋元真夏さんコメント】 この度、フォトブックを出版することになりました。初めてエッセイにも挑戦しています。自分のことをさらけ出すのが得意ではない私ですが、おそらく人生で初めて自分で自分の細部まで取材をするような気持ちで、生い立ちからアイドル時代、そして現在の状況まで取り繕うことなく綴りました。手に取ってくださるみなさんはどう感じるのだろうと、今とてもそわそわしていて少しだけ不安もあります。旅をしながらいろんなことに想いを馳せる時間をこれからも大事にしたいなと思える一冊になりました。 -
君の足跡 無料お試し版
いよいよ2月24日(水)に発売が迫った、乃木坂46生駒里奈のファーストソロ写真集『君の足跡』の無料お試し版が電子限定で配信決定!! 撮影は、デビュー当初からシングル特典映像の「個人PV」や、単独のグラビアなどで彼女を撮り続けてきた写真家・青山裕企。元気いっぱいで無邪気な“可愛い”少女の表情から、ドキッとするほど凛とした“綺麗な”大人の表情まで、今年成人を向かえた彼女の、「生駒里奈の20年」がすべて詰まった写真集。 -
実験思考 世の中、すべては実験
即現金化アプリ「CASH」を70億で売却! 次から次へと狂ったビジネスを立ち上げる天才起業家の頭の中 すべてのビジネスは「実験」だ。 自分の考えたアイデアや仮説を「世の中」というビーカーにぶち込む。そこでどんな「火花」が散るのか?どんな「化学反応」が起きるのか? 実験なら失敗しても、それはひとつの「検証結果」なので、むしろ「価値」になる。 この考え方「実験思考」を身につければ、いまの「先が見えない時代」も失敗を恐れずわくわくして生きていける。 さあ、実験を始めよう。 「事業も含め、世の中のすべてのことはやってみないとわからないことだらけです。それならば、とりあえず打席に立ち続け、バットを振りまくったほうがその経験から得られるものも多いですし、あわよくばヒットかホームランも生まれるかもしれない。大切なのは「とにかくやってみよう」の精神です。本書によって、一人でも多くの人が「実験」をして、人生を遊び尽くすことができれば、ぼくにとっても最高です。」 (本文「はじめに」より) 堀江貴文推薦! 「光本くんからは新しいアイデアがポンポンと出てくる。 いとも簡単にぶっ飛んだ発想ができるビジネスの天才だ。」 ●目次 はじめに すべてのビジネスは「実験」だ 「失敗」は自分だけの価値になる 「実験思考」で生きればこんなに楽しい時代 固定概念をすべて取っ払う いきなり起業せずに就職した理由 新卒採用がない会社に入社する戦略 20通りのアドレスにメールを送る 起業のネタに困ったことはない 貯金残高2万円 「STORES.jp」の誕生 ZOZO前澤さんとの出会い 24時間で3.6億円をばら撒いた 「すべての人を信じる」ビジネスをやりたい 社長は暇なほうがいい 全力で「普通の生活」をする 「インターネットの人」にならない 人の「いいね」も「悪いね」も信じない 事業は「タイミング」が命 「ズレが限界に達しそうな業界」を探す 「表現」次第で市場は広がる いらないモノは極限まで「削る」 ぼくが考える未来予想図 -
理想の投資と結婚する方法【無料お試し版】
知識ゼロでも、年収400万円台でも大丈夫! 長期投資のプロが お金の不安から解放される「投資の基本」をわかりやすく解説。 本書より一部無料配信します! 第1章 あなたはお金とどう向き合っている? ・老後資金2000万円のために生きていないか ・「将来が不安だ」といいながら、実は浪費していないか ・スイス人銀行家に学ぶ「生きたお金のまわし方」 ほか 第2章 投資とのつき合い方について教えよう ・投資は「投機」でも、「マネーゲーム」でもあらず ・投資はEPSを見よ ・裏事情を知らずして投信会社にお金を託すな ほか 第3章 人生をカッコよく生きるためのお金の増やし方 ・収入の5%をバリバリと働かせる ・投資信託は手数料で選ぶな ・新NISAについて知っておこう ほか 第4章 さわかみ投信という選択 ・日本でもっとも歴史ある独立系直販投信 ・日本を支える「理想の投資」ができる ほか -
「逢いたくなる」オーラをはぐくむモナコからの言葉77
女性起業家として大成功し、モナコのパレスエリアで暮らす唯一の日本人からのメッセージ。 心の「ヨロイ」を脱ぎ去れば「できない」が「できる」に変わります。 「美しい野心」&「図々しくエレガンスに」 そばにいるだけで「強運」を引き寄せる人を目指して。 女性起業家として大成功した、モナコのパレスエリア(王宮前)で暮らす唯一の日本人、エミチカさんがモナコから届ける、みんなから「逢いたいな」と思われる人になるためのメッセージ77。「美しい野心」「図々しくエレガンスに」「美しく稼ぐ」「破壊と再生」「一人オセロ」など、背中を押してもらえる言葉によって、仕事でも私生活でも誇らしく美しく歳を重ねられるでしょう。心の「ヨロイ」を脱ぎ去れば「できない」が「できる」に変わります。そばにいるだけで「強運」を引き寄せる人を目指して。 ■すべてを「GOOD」に変えていく「一人オセロ」のすすめ ■「美しく稼ぐ」ことに誇りを持ちましょう ■人生を前に進めてくれるの「破壊」と「再生」です ■いつかあなたを助けるのは「ときめき」の引き出しです ■「バックキャスティング」で未来から見た自分を思考しましょう ■「飛行機のチケットを買う」ことが人生逆転への最短ルート ■人に会う時に「目的」を持たなくいい 第1章 オーラをはぐくむ言葉 第2章 自尊心をはぐくむ言葉 第3章 自分らしさをはぐくむ言葉 第4章 ご機嫌をはぐくむ言葉 第5章 謙虚さをはぐくむ言葉 -
「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち
「発達障害」と診断されるケースが急増している。一方で「発達障害」や「グレーゾーン」と診断されながら、実際は「愛着障害」であるケースが数多く見過ごされている。根本的な手当てがなされないため、症状をこじらせることも少なくない。なぜ「愛着障害」なのに「発達障害」と間違えられるのか? 本当に必要な対処とは何か? 豊富な事例とともに「発達障害」と誤診されやすい人たちの可能性を開花させるための方法も解説。「発達障害」の急増が意味する真のメッセージを明らかにする“衝撃と希望”の書。 ※本書は2012年に刊行された『発達障害と呼ばないで』のデータや内容を最新のものにアップデートするとともに、大幅に加筆修正を行ったものである。 -
愛と子宮に花束を ~夜のオネエサンの母娘論~
「あなたのことが許せないのは、 あなたが私が愛して愛して愛してやまない娘の 身体や心を傷つけることを平気でするから」 母はそう言い続けて、最後の息を引きとった。 愛しているゆえに疎ましい――母と娘の関係は、いつの時代もこじれ気味なもの。ましてや、キャバクラや風俗、AV嬢など、「夜のオネエサン」とその母の関係は、こじれ加減に磨きがかかる。 「東京大学大学院卒、元日本経済新聞記者、キャバ嬢・AV経験あり」の著者の母は、「私はあなたが詐欺で捕まってもテロで捕まっても全力で味方するけど、AV女優になったら味方はできない」と言い続けて世を去った。 本書は、著者がそんな母を看病し、最期を看取る日々のなかで書かれたもの。自身の親子関係や、夜のオネエサンたちの家族模様を、生き生きと描き出す。 エッジが立って、キュートで、エッチで、切ない、母も父も娘も息子も必読のエッセイ26編。 -
アイドルのフィルター
川島如恵留30歳、トップアイドルの 脳内そして思考回路がすべて綴られる 国内外のステージできらびやかなパフォーマンスや歌声を披露している川島如恵留氏。 クイズ好きでもあり、宅地建物取引士をはじめとした資格習得マニアでも知られ、いつ睡眠をとっているのかわからないほど。 そんな彼が文筆家として初の著書、それも全編書き下ろしのエッセイ集を、30歳になる誕生日に出版します。 日常生活で巻き起こる不可思議な出来事や新たな気づきを“アイドル”というフィルターを通して細かく書き留めました。 さらに、自身にとって挑戦と成長のきっかけともなり、グループの“大きな財産”としてファンの間でも伝説となっている2022年LA留学中のエピソードも初めて記されました。 《コンテンツ》 ■「アイドルのフィルター」―――「アイドルになりたい」。数十年前まで存在しなかったその職業に憧れを抱く人は昨今少なく無いだろう。 ■「ヲタク友達」―――最近気付いちまった事がある。「おれは友達が欲しい!」みたいなんだ。 ■「批判はサプリ」―――炎上、デマ、誹謗中傷に罵詈雑言。ひと昔前まではなじみのなかったマイナスのイメージの言葉の数々が、昨今急激に著名人に寄せられるようになり 【川島如恵留からのコメント】 長年抱き続けてきた「本を書きたい」という想いと夢が遂に叶うこととなりました。 しかも三十歳の誕生日という人生の節目に!です。 アイドルとして十七歳のピチピチの私、芸歴二十二年のちょいベテランの私、三十歳になりかけのまだまだ青二歳の私、 そんな私の赤裸々なひとりごとをお楽しみいただける事を心より願っております。 【46テーマ+7コラム/全て書下ろし】+【執筆中特別ヴィジュアル付き】 撮影/井出眞諭 -
会いにいける! 恐竜・古生物図鑑
博物館がもっとたのしくなる! 日本で生きていた恐竜・古生物60種に 「会えるスポット」をご案内 みなさんは博物館で、どんなふうに化石を見ていますか? この本は、博物館などで化石が展示されている「会いにいける」恐竜・古生物60種を解説した、ガイドブックにもなる図鑑です。 近年、日本各地で続々と恐竜や古生物の化石が見つかっています。本書で紹介するのは、約2億5000万年前から6600万年前まで続いた中生代(恐竜時代)に、日本で生きていた種です。 このころの日本はまだアジア大陸のふちにあり、多くの場所は海の底に沈んでいました。そのため日本には、陸と海、どちらの古生物の化石もたくさん見つかっているのです。 そんな日本の陸や海で躍動していた恐竜・古生物たちのことをイメージしながら、実際の化石と見比べてみましょう。 「なんでこんな形をしているのかな?」「あの動物の骨に似ているかも?」そんな発見につながるかも? この本をもって博物館にいけば、化石を見るのがもっとたのしくなります! どれぐらい知ってる? *登場する各地の古生物例 ・北海道 奇跡の恐竜!カムイサウルス ・福島県 あのアニメ映画にも登場!フタバサウルス ・福井県 恐竜王国・福井のフクイベナートル ・兵庫県 日本初の角竜類!ササヤマグノームス ・熊本県 九州の空を飛び回った!ニッポノプテルス など 脊椎動物監修/林 昭次(はやし・しょうじ) 岡山理科大学恐竜学科准教授。北海道大学大学院理学院博士課程修了。ドイツ・ボン大学博士研究員、大阪市立自然史博物館の学芸員を経て、2017年より現職。恐竜や首長竜など、さまざまな脊椎動物の骨組織を手がかりに、進化や生態を研究している。近年はその手法を現生動物にも広げ、オオサンショウウオやアマミノクロウサギなど希少動物の生態解明にも取り組む。博物館には、いつ訪れても新しい発見がある。本書を通して、みなさんにも博物館をめぐる楽しさと発見のおもしろさを感じてもらえたらうれしい。 無脊椎動物監修/相場大佑(あいば・だいすけ) 1989年東京都生まれ。横浜国立大学大学院環境情報学府博士課程修了、博士(学術)。三笠市立博物館 研究員を経て、現在、深田地質研究所 主査研究員。専門は古生物学で、特に化石頭足類アンモナイトの進化や古生態を研究している。著書に『アンモナイト学入門:殻の形から読み解く進化と生態』(誠文堂新光社)、『僕とアンモナイトの1億年冒険記』(イースト・プレス)、監修書に『自然科学ハンドブック 化石図鑑』(創元社)、『恐竜大絶滅 陸・海・空で何が起きていたのか』(中央公論新社)など。博物館学芸員時代に巡回展『ポケモン化石博物館』を発案し、総合監修を務めた。 絵/ツク之助(つくのすけ) サイエンスイラストレーター。古生物の書籍や博物館の展示などで、復元画やイラストを描く。著書に『きょうりゅうさがしえずかん』(KADOKAWA)、『きょうりゅうたちのあしもとで』(誠文堂新光社)、『フトアゴちゃんのパーティー』(イースト・プレス)など。『おうちで飼える! 恐竜・古生物図鑑』(幻冬舎)など、イラストを担当した書籍も多数。恐竜グッズのデザインも手掛ける。 -
愛のぬけがら LIKE A GHOST I LEAVE YOU
ムンクの言葉で新しい人生が目を覚ます。原田マハの名訳により待望の刊行。 懊悩と官能をつづった画家ムンクの『愛のぬけがら』。 生涯書き続けた創作ノートには、愛と死、人生がむきだしにしたためられていた。 旅先で見つけたこの一冊に震えが止まらなくなった大人気作家が、アートへの愛をこめて翻訳。 臆病なのに、取り返しのつかないことを繰り返してきた人生。道ならぬ恋の果て、相次ぐ家族の死・・・・・。 得体の知れない心の動きをエネルギーにした言葉たちは、読んだ人間の心を突き動かし、新しい人生を呼び込む。 「生きること」への恐怖と不安を、鮮烈な輝きに変化させるメッセージの数々。 -
AI 1st BOOK『ひとりじゃないから』
デビュー25周年にして、初の書籍! 歌手・AIが、自分らしく生きたいあなたへ贈る、読むたびに元気になれるメッセージブックを発売。 2025年、デビュー25周年を迎える歌手・AI。これまで彼女が“歌”と“声”を通して届けてきたメッセージを、このたび一冊の本にまとめました。AIが人生の中で出会い、大切に抱きしめてきた想いが、“言葉”と”写真”になって収録されている本書。迷いながらも自分らしく生きたいと願うすべての人の心に寄り添い、そっと背中を押してくれます。 毎日読むもよし! 眠れぬ夜にページをめくるもよし! 落ち込んだ日も! 笑いたい日も! 優しくて力強い数々のメッセージが、明日を生き抜くための”ハピネスな心”を育んでくれます。 -
愛を乞う皿
鬼才と呼ばれ、怪物と恐れられた北大路魯山人。そのミステリアスで壮絶な一生とは。小説・魯山人 稀代の芸術家が生涯に残した仕事は多岐に亘る。会員制の「美食倶楽部」で食通たちを虜にし、天下の名料亭「星岡茶寮」を立ち上げ、三十万点もの陶芸作品を生み出した。一方天才ゆえの傲慢さ横柄さは周囲の友人、恩人、家族を傷つけ遠ざけ、病床に寄り添うのは平野雅章ただ一人。鬼才と呼ばれ怪物と恐れられた北大路魯山人とは一体どんな人物か。平野は縁の深い人物を訪ね歩き、その実像に迫ろうとする。料理人の松浦沖太と武山一太、若かりし魯山人に影響を与えた細野燕台、盟友・中村竹四郎、陶芸家・荒川豊蔵、三番目の妻中島きよとその娘和子。明らかになる知られざる顔とは。 -
アウトロー臨終図鑑
革命家、プロ選手、芸能人、映画人、作家、政治家、任侠人……ここには世間から見れば型破り、落ちこぼれた異端者しかいない。尾崎豊、小池重明、たこ八郎、横山やすし、野村秋介、安藤昇といった有名人から、著者が偏愛畏怖する斎藤竜鳳、江藤小三郎、高橋和巳、村上一郎まで、男の中の男71人の激烈に生きた証と死に様を謳った愛と憧憬のバラード。 -
青きを踏む、花曇り、その他の短篇
小説家としてだけでなく、女優、映画監督、脚本家など、幅広いジャンルで活躍する唯野未歩子、初めての電子書籍オリジナル小説。 RADWINPS「me me she」、奥田民生「手紙」、松田聖子「制服」、松任谷由実「青いエアメール」、THE BLUE HEARTS「ラブレター」、矢野顕子「ひとつだけ」、くるり「ピアノガール」。せつないヒットソングをモチーフに、ささやかな人生を生きる様々な人たちの「片思い」模様を繊細に綴る連作小説です。 「暴風域」 別れるとき、旬くんとあたしは毎回、嵐のように啼いた。「八回ふられても嫌えない」と彼は泣く。でも、あたしは知っている、これはあたしの片思いだということを。 「冬晴れ」 みつめるだけでいいの。そういったら、「ずっと見守っていてくれ」先生はいった。――はかない片思いの記憶が、四十一歳でひとりのわたしの人生を、あたらしくしてくれる。 「五月闇」 親友は、自分の元妻と結婚しろと僕に言う。大学時代、東京で僕ら三人はともにすごした。確かに僕は彼女が好きだった。でも、彼女と結婚するのは、心底から嫌だ。 「花曇り」 卒業式。レースを縫い込んだ制服を脱ぐあたしは、明日から好きなものを着る。そして、亮くんは、もう二度と会えないひとになる。いまが、はじめての別れだ。 「老婦人の夏」 愛猫・ヒュッテを入院させた帰り、私は思い出している。交通事故で死んだつぐにいちゃま、二十五年を共に生きた不倫の恋人、そして、ヒュッテがやってきた夜のことを。 「窓霜」 妻が亡くなって三ヶ月。義妹が妻の愛犬ルルを返してきた。霜柱の断つ寒い朝、俺とルルはぎこちない散歩に行き、その道すがら、妻のはかない影をたぐり寄せる。 「青きを踏む」 毎年恒例の花見の午後。咲き乱れる桜の下、訪れるはずの友人たちを待つ夫をぼんやりと眺めながら、わたしは、夫にまだいえないでいる、授かった命のことを考える。 「ドッグデイズ」 姪の礼と、お風呂でパフェを食べながら、わたしは猛のことを考える。ふられて一年半も経つのに、からだしか知らないのに、世界でいちばん大好きな猛のことを――。 -
AOYAGI SHOW
待望の写真集刊行! カメラマン桑島智輝による、独占撮り下ろし。 初めて明かされる素顔、初めて語る言葉。 人生は、一度きり――。北海道から上京し、劇団EXILEのメンバーとなった青柳翔。その素顔を、一年間にわたり様々なシーンで切り取った写真と、これまでの葛藤やこれからの希望を綴った言葉。 [フォト] 桜の善福寺川、夏の海釣り、秋の東京、冬のお台場夜景……春夏秋冬のシーン。緊張感あるレコーディング、ドラマの撮影、名優たちに囲まれた主演映画の舞台挨拶、雑誌表紙撮影、笑顔のはじける北海道での番組ロケ、ファンに囲まれたCDリリースイベント、売れない演歌歌手に扮した北九州の映画ロケ、MV撮影現場などなど、一年間の青柳翔の仕事現場に密着。ほかでは見ることのできない季節とともに移ろいゆく素顔。 -
あかちゃんの“みる”を育てるはじめて絵本 いっしょにみるこちゃん
視覚発達の専門家が本気でつくった あかちゃんが夢中になる“はじめて絵本” 生まれたばかりのあかちゃんにとって、 0歳の1年間は“見る力”がぐんぐん育つ特別な時期。 この大切な時期に、見えるもの、楽しめるものを届けたい。 そんな想いから、この一冊は生まれました。 日々あかちゃんと向き合いながら視覚発達の研究を続ける 山口真美氏(中央大学文学部心理学研究室教授)監修のもと、 「あかちゃんの好き!」をたっぷり詰め込んだ全140ページの絵本が誕生。 月齢ごとに変化していく“あかちゃんの見える世界”を大切に描いた、 4つの物語をお楽しみください。 -
赤ちゃんはどこからくるの? 親子で学ぶはじめての性教育
親の「まだ早い! 」は、いつだって「もう遅い! 」 性教育は決してタブーではありません! いまのインターネット社会においては、3歳から10歳までの性教育が必須! 小さなころから正しい知識を身につけることで、 自己肯定感が高まる! 性犯罪にも巻き込まれない! 本書は、小さなころから知っておいてほしい体と性のふしぎを 親子一緒にかわいいイラスト・マンガで楽しく学べる一冊です。 性教育は、性の話も親の愛情も素直に受け入れる「3歳から10歳まで」に行ってください。 「命の誕生の奇跡」「親の愛情」「身を守る」ことを知る大事な機会となります。 まさに、学校では教えてくれない、性教育実践編! <もくじ> 【第1章】体のしくみ どうして毛って生えてくるの? 男の子と女の子っていつきまるの? 女の子の性器はなんてよべばいいの? おちんちんの大きさはどれくらいがふつうなの? おちんちんが大きくなってたつのは、どうして? 声がわりって、なあに? 【第2章】女の子の話 生理って何才からはじまるの? どうして生理中ってイライラするの? 生理って、いたいの? 生理中はどれくらい血が出るの? 【第3章】男の子の話 射精って、なあに? 夢精って、なあに? おしっこと精液はまざらないの? 精子の数って、どれくらい? おちんちんをさわると気もちいいって、へん? 【第4章】いのちの話 どうして男の子は妊娠しないの? 赤ちゃんはどうやってできるの? ふたごってどうやって生まれるの? おなかの中の赤ちゃんは何をしているの? どうして赤ちゃんは10か月もおなかにいるの? 赤ちゃんはどこから生まれるの? 何才になったら妊娠してもいいの? 【第5章】自分をまもる 友だちにパンツの中を見せてと言われたら? もし知らない大人から声をかけられたら? 無料のスマホアプリはやってもいいの? 体のなやみをインターネットで聞いてもいいの? 【第6章】こころの話 思いやりって、なあに? 人をすきになるってどういうこと? 「男の子」「女の子」と言われてへんな気分になったら? おうちの方へのアドバイスも充実! -
赤ペンで直す知らない日本語
ガンダ、草、フィジビリ、さわり、かめーかめー…… 日本語は、乱れているのか、進化しているのか? 知っているようで知らない、日本語の奥深い世界へようこそ! 「その言い方、正しいの?」「最近の若者言葉は乱れている?」 「ビジネス用語って、結局どういう意味?」 若者言葉からビジネス用語、大和言葉、方言まで、 私たちが何気なく使っている日本語には、驚きと発見が詰まっています。 時代とともに生まれ、変わり、受け継がれていく言葉の具体例から、 日本語の“正解”と“間違い”を楽しく捉え直す一冊。 【目次抜粋】 Part 1 流行って、廃れて 今と昔の若者言葉 ・毎朝する「ガンダ」ってなーんだ? ・笑、草、w、()...どれが正解? ・ぴえんが死語でやばたにえん... Part 2 今さら間違えられない ビジネス日本語 ・「フィジビリがコンサバ」を日本語に訳すと? ・角を立てない魔法の言葉って? ・「○○のほう」って何のほう? Part 3 使いこなして品を高める 大和言葉と和の言い回し ・歌の「さわり」ってどの部分? ・「雪辱」は、晴らすもの? 果たすもの? ・目上の人にぶっちゃけたいとき何と言う? Part 4 日本語の多様性に触れる さまざまな方言 ・「かめーかめー」って言われたら何をする? ・「ごそごそ」したズボンってどんなズボン? ・普段使う「あの言葉」も方言だった! Part 5 「間違い」は存在しない 自由で豊かな日本語文化 ・日本語では「どう思われるか」が最優先 ・そもそも間違いなんてない? 雲のように流れる言葉 ・「精神的過呼吸」から歪んだ日本語が吐き出される -
秋の京都の定番
初心者も、リピーターも、もう迷わない。 紅葉の秋、食欲の秋に、生粋の京都人が選ぶ“とっておき”。 <紅葉の定番> 茶心のもみじ道――今宮神社から清明神社へ 『源氏物語』ゆかりのもみじ巡り――上賀茂神社から廬山寺へ 東山の隠れもみじ――赤山禅院から長楽寺へ <和食の定番> 「京」と名の付く店には注意 料亭と割烹――「祇園丸山」と「草喰なかひがし」の場合 八十有余年、食通たちが足を運んだ割烹の原点「浜作」 雅な京料理を弁当で手軽に味わう ※本作品は、『京都の定番』の一部を抜粋し再構成したものです。 -
秋元真夏フォトブック『淡淡(あわあわ)』
乃木坂46を卒業して約2年半、“秋元真夏・個人”としては初めての、待望のフォトブックです。 タイトルは『淡淡(あわあわ)』。一滴だとぼやけているようにも見える淡い水彩絵の具をぽたぽたと重ねていくうちになんとなく「好き」と思える色になっていったらいいな——そんな想いを込めて、秋元さんご自身で付けたタイトルです。 撮影は季節をまたいで3回にわたり行われ、それぞれ異なる土地とテーマで秋元さんの新たな表情を引き出しています。 夏・石垣島・西表島:「体験」をテーマに、吹きガラスやカヌー・トレッキングに挑戦。楽しげに取り組む笑顔が弾けます。他にも、水牛車でのんびりとした時間を過ごしたり、離島ならではの体験が目白押しです。西表島の綺麗な海を水着姿で楽しむ様子も収録されており、美ボディにも注目です。 秋・郡上:「お祭り」をテーマに、伝統ある郡上踊りに参加。郡上の光の中で踊る浴衣姿に、心を奪われます。また、長良川鉄道に乗ったり、鮎を掴み取りしたりなど、無邪気に旅を楽しむ様子にも注目です。 冬・秋田:「郷土料理」をテーマに、きりたんぽ作りに挑戦。地元の方々とのふれあいからも、秋元さんの人柄がにじみ出ます。他にも、雪の中で秋田犬とたわむれたり、スキーをしたりと、冬の秋田を味わい尽くしました。秘境の温泉宿では、大雪の中、露天風呂での撮影も敢行。秋田ならではのカットも収録しています。 写真だけでなく、書き下ろしエッセイや、直筆のロケ日記も収録。幼少期の思い出や、家族のこと、アイドルとして活動していたときのこと、30代を迎える「今」の気持ちなどが、自身の言葉で丁寧につづられています。 一緒に旅をしながら「これまで」と「これから」について語り合っているような、幸せがぎゅっと詰まったような一冊。彼女の魅力を余すことなく感じられるフォトブックです。 【秋元真夏さんコメント】 この度、フォトブックを出版することになりました。初めてエッセイにも挑戦しています。自分のことをさらけ出すのが得意ではない私ですが、おそらく人生で初めて自分で自分の細部まで取材をするような気持ちで、生い立ちからアイドル時代、そして現在の状況まで取り繕うことなく綴りました。手に取ってくださるみなさんはどう感じるのだろうと、今とてもそわそわしていて少しだけ不安もあります。旅をしながらいろんなことに想いを馳せる時間をこれからも大事にしたいなと思える一冊になりました。 -
芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったか
『1Q84』にもその名が登場する日本でもっとも有名な新人文学賞・芥川賞が、今や世界的作家となった村上春樹に授賞しなかったのはなぜなのか。一九七九年『風の歌を聴け』、八〇年『一九七三年のピンボール』で候補になったものの、その評価は「外国翻訳小説の読み過ぎ」など散々な有様。群像新人文学賞を春樹に与えた吉行淳之介も、芥川賞では「もう一作読まないと、心細い」と弱腰の姿勢を見せている。いったい選考会で何があったのか。そもそも芥川賞とは何なのか。気鋭の文芸評論家が描き出す日本の文学の内実と未来。
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