アイミタガイ

アイミタガイ

作者名 :
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作品内容

彼女との関係をあと一歩進められない会社員、ホームヘルパーの仕事に行き詰まる主婦、娘を亡くしてしまった夫婦、中学受験に失敗した優等生、家族との確執により結婚に踏み切れない女性……。きっかけはほんの些細でも、誰かが誰かを想った行動が、立ち止まっていた背中を優しく押して--。思いもよらない幸せのリンクに心が震える傑作長編小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2015年01月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

アイミタガイ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年04月09日

    2018/4/9

    相身互い。

    短編集かとおもいきや、長編小説。
    心洗われた。
    毎日の通勤電車で会う人との妙な空気。分かるなぁ。

    定刻の王/幸福の実/夏の終わり/ハートブレイク•ライダー/蔓草

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    Posted by ブクログ 2018年02月07日

    2018.2.7
    初めての作家さんやったけど、この感じ好きやなあ。さくさく一気読み。短編のようで実はつながってて。

    『定刻の王』
    毎日電車通勤してると、なんとなく覚える人が出てくるの分かる!おんなじ時間にみんな働きに出てるんやなあって。どこで何の仕事をしてるか勝手に想像してみたりして。

    『ハート...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月13日

    最高に良かったです!
    もうね、大好きです。こういうお話。

    登場人物がちょこっとリンクしてるんですが、
    それも違和感なくて、見つけるのも楽しかったです。

    #定刻の王
    毎日通勤する電車で、同じ時間に乗り合わせる男性が妙に気になるサラリーマン・小山。
    誰かにぶつかられても、つい「すいません」と言ってし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月18日

    心温まる短編集。
    読んでいて優しい気持ちになれる。

    それぞれのお話が少しずつリンクしているのも嬉しい。

    人と人との繋がりと、日常の描写。

    90歳のピアニストのこみちさんの話が一番心に残った。

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    Posted by ブクログ 2017年06月05日

    初作家さん。
    どの話もじんわりと胸にくる。
    ほっこりとはまた違う、少し切ない、胸を少し締め付けるような「じんわり」だった。
    娘を亡くしたご夫婦の話とヘルパーさんの話がとても良かった。

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    Posted by ブクログ 2016年09月04日

    お友達のレビューを見て、手にした一冊。

    色々考えさせられたり…
    心にしみて…

    素敵な本と出合えました。

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    Posted by ブクログ 2015年05月24日

    小さな心遣いや優しさが、人の心を動かして幸せに導く。「アイミタガイ」=「相身互い」。最近はあまり聞くことのない言葉だが、もともとは同じ境遇の者同士が助け合うという意味で、「武士は相身互い」などの使い方をするそうだ。
    本作品のストーリーだと意味は違ってくるものの、似たような意味の「情けは人のためならず...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年08月19日

    何度も泣かされた短編集。
    各短編の隠された繋がりを見つけて温かい気持ちになる。
    様々な理由で一歩を踏み出せず立ち止まる主人公達。
    周りの人達との繋がりや奇跡により最後はみんなが笑顔になる!
    アイミタガイ…初めて知ったこの言葉は日本らしい素敵な意味を持ち、物語を明るく照らす。

    特に「幸福の実」の90...続きを読む

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