朝日新聞出版 - 深い作品一覧
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5.0★1日をあっという間に終えてしまう人へ。 ★「最高の1分」の積み重ねが、「毎日の質」を何倍にも上げてくれる! 限りある自分の命を、最高の時間に変える方法 ★「仕事」「学び」「休息」「お金」「幸せ」… 「賢い1分」を持てば全部うまくいく! ★1分は「4つのモード」で使い分ける! ・パフォーマンスを高める「攻めの1分」 ・時間を無駄にしない「守りの1分」 ・心身をととのえる「切り替えの1分」 ・人生を豊かにする「幸せの1分」 ★ベストセラー多数、YouTube登録者34万人の人気実業家、待望の新刊! ◎人生は、「1分の集合体」 毎日の生活で、「最高の1分」をどれだけ持てているだろうか? 価値ある1分を積み重ねることによって、自己を成長させ、幸せな人生を形作ることができる。仕事・すきま時間・休日などに実践できる、1分の無限の可能性を紹介。 ◎目次 第1章:「最高の1分」をデザインする ・1分の使い方で差が生まれる ・武器としての1分――「4つのモード」を使い分ける ・パフォーマンスを高める「攻めの1分」 ・限りある時間を有効に使う「守りの1分」 ・再起動のスイッチを押す「切り替えの1分」 ・人生のセンターピンになる「幸せの1分」 ・「1分」の積み重ねで人生が変わる理由 第2章:仕事で成功するための「1分」 ・1分の質を高める――「センターピン」を定めて最大の成果を出す ・「モチベーション」に頼ってはいけない科学的理由 ・やる気はやり始めないと生まれない――着手のハードルを徹底的に下げるコツ ・「ストップウォッチ」があなたの心強い味方になる ・メールの処理速度を上げるコツ ・打ち合わせやプレゼンの「1分」 第3章:「休日の1分」で心と身体をととのえる ・休日でセルフイメージを書き換える ・脳の9割は「健康維持」のために使われる ・「休みベタ」な人が習慣にしたい「五感のリチュアル」 ・「朝の1分」が1日を変える ・いつでもどこでもできる「1分瞑想」のすごい力 ・運動は「切り替えの1分」として最適な手段 第4章:幸せなお金持ちになるための「1分」 ・幸せなお金持ちは1分の重みを知っている ・幸せなお金持ちは「お金以外」にも投資している ・幸せなお金持ちは学び続けている ・人生を変える本に出会い、記憶に定着させる方法 ・学びを自分の言葉に変える「1分ティーチング」 ・忙しい人ほど効果が出る「耳学」のすすめ ・幸せなお金持ちは「解像度の高い未来」を見ている
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5.0やりたいようにできなかったり、望んだ環境じゃなかったり、そのままの自分を認められなかったり、言われたくないことを言われたり、言ったり。それでも、泳いでいくしかないのだ。少しずつ傷ついたり傷つけたりしながら。――「はじめに」より 「シゴデキ」を目指すも休職。地元と東京への愛と憎。結婚と産まない選択……。 「がんばらなくていいよ」って本当? ご自愛って、結局なんなんだ? 地元に戻ったほうが幸せなのか? そんな疑問を抱きつつ過ごす同世代に読んでほしい、 いま30代女性から圧倒的支持を集める書き手が送る、もがきながらサバイブする私たちへのエール。 創作大賞2024(note主催)入選作「祖母の歌集」を収録! 【目次】 はじめに 祖母の歌集 東京への憧憬 婚活と記号 シゴデキのジレンマ 二つの空白 「がんばらなくていいよ」という嘘 「スロー」でも「キラキラ」でもないライフ 「移住婚」はしたけれど イオンになっていく田舎で 盆にくるおばさん 身銭と身の丈 かぼちゃを棄てる さよならモンスター 結婚するなら何も奪わない人 じゃあ一体、誰が皿を洗うのか 清水買いカルティエと偽ティファニー 狂ったハムスター人生 猫型配膳ロボット未満 口座残高リアルフェイス 「いつか着たい素敵な服」の力 コンビニとマツキヨが呼んでいる ご自愛と界隈 正しさパンチ 君と私の無事に乾杯 センセーショナル(?)な叫びがありふれた言葉になるまで 「自分もやってみる」までの遠回り 荒波もバタ足で あとがき
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5.0◆著者より◆ 事実を早く広く端的に報じる新聞記事からは、ときにこぼれ落ちてしまうものがあります。でもその中にも、どうしても伝えたい話があります。この本は、それをまとめたものです。 朝日新聞の駐在記者として能登に来てから、たくさんの方に、2年前の元日のことを詳細に聞かせてもらいました。その中で度々、夜の寒さと澄み切った空気、停電で街の明かりがすべて消えたこともあったのだろうと思いますが、場違いに美しい星空のことを耳にしました。 「おとろしいほど、星が見えた」 「冬銀河が嫌みなぐらい、それはもう気持ち悪いぐらいのきれいさだった」 「飲まず食わずで、とにかく寒くて……。空を見上げたら真冬の星空がとてもきれいでした」 大きな余震が続く中、絶望と不安に押しつぶされそうになりながら見上げた星空のことを、多くの人が鮮明に語ってくれました。本書のタイトルには、そういった一つ一つの経験を書き留めて残したいという気持ちが込められています。 能登半島の先端にある50世帯100人の小さなまちの住民たちによる「復興会議」の歩み。地震と豪雨で「二重被災」したまちで再起の道を探るスーパーと、住民による住民のためのラジオ局。震災をきっかけに生まれた交流と未来をつくる拠点――。 能登に来て出会った人たちのこうした5つの物語を通して、ここで生きる人たちのいとなみの尊さが伝えられるといいと思っています。 ◆目次◆ 第1章 能登半島の先端、100人のまちの作戦会議 第2章 二重被災のまち 唯一のスーパーと新たなラジオ局 第3章 映画「幻の光」の恩返し 届けた1万人の気持ち 第4章 能登の悲劇も、やさしさも 海色の列車の「語り部」 第5章 茅葺き屋根から結んだ内と外 未来を耕せ
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皆さまの熱い声にお応えして待望の[新版]刊行! 釧路市動物園で生まれたふたつの命——奇跡の記録。 2008年5月、釧路市動物園で生まれたアムールトラのタイガとココア。 障がいをもつトラ2頭を育てるという前例のない試みが始まる。 「命をつなぐ」——その思いで奮闘する動物園の感動のドキュメント。 生誕から克明に追い続けた貴重な写真もオールカラーで200点以上掲載。 1章分を書き下ろした新版の刊行にともない、ココアのその後を追った新規頁を16ページ追加。
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5.0毎回クライマックス!! 全員が曲者!! 名家ハント家に南の国から嫁いできたアデライト。だが花婿にはすでに妻と娘がいた。アデライトは2番目の妻としてハント家にとどまり、やがて息子を出産。その子が成長した頃、次々と人が死んでゆく謎の病気が蔓延する。
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5.0全身刺青の日本人義勇兵、愛犬連れで戦場を案内する“ぼったくり”(!?)フィクサー、将校の母に憧れ志願兵となった寿司好き大学生、ドローン部隊で活躍する非体育会オタク系青年たち、ウクライナの汚職と闘うジャーナリスト、爆撃で腕を失いウクライナに避難するクルスクの少年……。ロシア侵攻後のウクライナに七度訪れ、最大の激戦地で従軍取材したカメラマンが見た、「非日常」で生きる人々の日常。戦場は涙と怒りだけで語らなければいけないのか? そこには、“私”が知っている笑顔も、知らなかったほほえみもあった。小泉悠氏とのマニアック対談も収載! 教官がお手並み拝見と私に手裏剣を差し出した。手裏剣を投げたことはなかったが挑戦を断ることはできない。ターゲットも見ずに私は木の方向に力いっぱいオーバーハンドで手裏剣を投げるとバシッ!と深々と突き刺さった。「ニンジャだ!」とざわめきが起きる。〝日本人としての面子は守ったが、俺はウクライナで何をしているんだ?〟 ――本文より 【目次】 第1章 今度こそ、最後の戦場 2022年4月 第2章 愛犬第一主義のフィクサー 2022年5月 第3章 脳内を麻婆豆腐に支配されたインテリ義勇兵 2022年9月 第4章 組長の子に生まれた義勇兵の苦悩と贖罪 2023年1月 第5章 フィンランドの〝悪党〟 2023年7月 第6章 軍の汚職を暴くジャーナリスト 2024年3月 第7章 瓦礫に咲く向日葵を背にダンサーは舞う 2024年3-4月 第8章 知的集団化するドローン部隊 2024年3-4月 第9章 日本で生きると決めたハルキウの母親 2024年11月 第10章 将校の母に憧れた娘、18歳で最前線へ 2024年11月 第11章 死のジレンマに置かれる兵士たち 2024年11月 第12章 ウクライナの内戦だと、ロシア人老女は言った 2025年3月 小泉悠+横田徹特別対談 戦場にも日常がある。日常の先に戦争がある。 横田 徹(よこた・とおる) 1971年、茨城県生まれ。97年のカンボジア内戦をきっかけにフリーランスの報道カメラマンとして活動を始める。その後、インドネシア動乱、東ティモール独立紛争、コソボ紛争など世界各地の紛争地を取材。9・11同時多発テロの直前、アフガニスタンでタリバンに従軍取材。2007年から14年までタリバンと戦うためにアフガニスタンに展開するアメリカ軍を従軍取材。13年、ISISの拠点ラッカを取材。17年、イラクがISISを撃退したモスル攻防戦を取材。22年5月、ロシアによる侵攻を受けたウクライナで従軍取材。本書発売時までに、ウクライナ戦争の取材は7回を数える。著書に『戦場中毒――撮りに行かずにいられない』(文藝春秋)、『ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか――取材現場からの自己検証』(危険地報道を考えるジャーナリストの会・編、集英社新書)などがある。雑誌「Fielder」「AERA」への寄稿や、「真相報道バンキシャ!」への出演、取材映像提供など多方面で活躍。
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5.0私たちは、なぜ彼女だけは忘れられないのか――。膨大な資料をもとに本人、そして関係者の発言を徹底的に収集。当時の賞レースや芸能界の舞台裏も紹介。優れた女優であり、歌謡史上の奇跡でもある「山口百恵」とその時代に迫る画期的評伝。
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5.0見た目はとってもキュートな女の子。でもじつはすごい能力を持った霊能者・こゆび先生。そんな先生のところには常に不思議な事件が持ち込まれる。先生の解決方法はとっても斬新。その方法は……?
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バーダマン先生の「毎日の英語」シリーズに、ピーナッツコミックスで学ぶ英会話習得本が登場! 英語学習者が見落としがちな「ふたつの知識」を伝授。スヌーピーたちの言葉から、実際に話せる英会話力を身につける!
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5.0WBC優勝で世界一を証明した日本野球。その「心・技・体」の基礎を築いた高校野球の名監督たちの哲学に迫る。村上宗隆、山田哲人など、WBC優勝メンバーへの教えも紹介。ピッチャーだったイチロー、5打席連続敬遠された松井秀喜など、球界のレジェンドたちの貴重な高校時代も。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画界のアカデミー賞といわれるアイズナー賞を4度受賞し、アメリカ、フランスをはじめ世界中で大人気の鬼才・伊藤潤二。画業35周年を迎えたいま、はじめて自らの頭のなかをさらけ出す待望の一冊。名作が生まれた裏話から、アイデアの源泉、キャラ、ストーリーへの思いまで……。奇想天外・奇奇怪怪な世界の作り方をぜんぶ書く!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1950年の2リーグ制発足からコロナ禍まで--日本プロ野球の70年にも及ぶ歴史をまとめた大事典! 年代別、チーム別、キーワード別にまとめ、オール世代・マニア・にわかファンも楽しめる新たなプロ野球史観を提案します。
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5.0雑誌「AERA」の連載に書き下ろしを加えた初エッセイ。少年時代、映画への思い、社会のひずみや権力への静かな憤り、旅先で出会った人々との出来事など「人間は誰しも芝居をしながら生きている」という持論のもと、独特の感覚でつづる。
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5.0元教師の能面師、横浜のドン、築地のヒール、木更津の「悪人」、久里浜病院の男、羽田の老漁師……。『東京タクシードライバー』で13人の運転手の人生を厳しくもあたたかく描き出した山田清機が紡ぐ、そのようにしか生きられない男たちの物語。
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5.0読解問題が苦手な初心者向けの「パート7」の対策書です。新形式のパート7問題である、チャット問題・文挿入問題・3文書問題にも対応しています。本書では、問題の難易度を徐々に上げ、初心者でもTOEICレベルの問題が解けるようなつくりになっています。99回990点満点取得の神崎氏と「金フレ」著者のTEX加藤氏が丁寧に解説。音声ダウンロード、スマートフォン音声も無料。
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5.0インターナショナル・スクールに通う四布木大。ポーカーフェイスで孤独を愛する謎めいた少年に同級生たちは興味津々で…!? 大の秘密の扉が開かれるとき世界は鮮やかに動き出す――!谷地作品の中でもっとも感動的で涙を誘う名作がついに文庫版で登場です。
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5.0顧客に感動経験をもたらすにはどうすればいいか。従業員のモチベーションを高め、顧客満足度を上げるための人材育成プログラムをディズニー本家で開発した著者が明かす。最高のサービス精神を育てる原則「ICARE(アイケア)」とは。
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5.0地球の温暖化が進み、人類が築いた文明のほとんどが水没した近未来。海に適合した「海の人間」・ダイバーのミミの仕事は、海中に眠るいろいろな“過去”や“歴史”を引き揚げること!! 海中に沈んだ人々の想いを探るエコロジカル海洋ファンタジー。
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5.0「他の職業を探したほうがいい」母国の熱狂的なサポーターからの容赦ないブーイング――。バルセロナで世界一のサッカー選手になったメッシに課せられた、アルゼンチン代表新キャプテンとしての過酷な使命と感動の成長ストーリー!
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5.0砂漠の惑星・砂球では、“水玉”と呼ばれる宝石が人々の生きる糧であった。リー・ジンは、偽の“水玉”の売人を追う賞金稼ぎ。砂漠での乗り物兼相棒の竜のフィーフィーを連れて旅をするのだが……。過酷な環境で生きる人々の姿を描く、エコロジカル・ヒューマン・ドラマ。
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4.9町の工務店に時折舞い込む「ブラック案件」。“先生”と呼ばれる男は、法外なギャラと引き換えに、呪詛(じゅそ)や霊力がうごめく土地建物の、闇に包まれた秘密を解き明かしていく。屋敷の建て替えで明らかになる秘密とは……!? 因縁の土地にまつわる全7作を収録。
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4.9とある神社に封じられた、疫病を司る疱瘡神。破られたその封印は、畏れを知らぬ者たちに大禍となって襲いかかる。土地建物にまつわる怪異を収める裏稼業者の顔を持つ 設計士の“先生”は、かつての兄弟子たちと、再びの封印に挑む……。
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4.8「普天間の周りには何もなかった」「きれいな日本語がしゃべれない」「座り込みの意味を理解していない」「0日にした方がよくない?」──。沖縄の基地反対運動に向けられる嘲笑と冷笑。“5周遅れ”のデマは、なぜ繰り返されるのか。沖縄の戦後史から“抗議”の実像に迫る。
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4.8喫茶店店主の三雲さんと雑貨店店主の谷野くんは1階と2階にお店を構える間柄。くっつきそうでくっつかない、もどかしすぎるふたりの恋をそっと見守る間抜けで不思議な存在。読めばきっとやさしい気持ちになるスロー・ラブ・ストーリー!
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4.8「科学ジャーナリスト賞2016」受賞作 <科学ジャーナリスト賞の贈呈理由> 出生前診断の歴史と現状を理解するのに役立つ大変な力作だ。妊娠中、あるいは、これから妊娠を望む夫婦にとって、よい指針となる作品だろう。出生前診断が命の選別につながるとの日本特有の社会状況に肉薄しているところも出色といえよう。(日本科学技術ジャーナリスト協議会ウェブサイトより) 羊水検査、絨毛検査、母体血清マーカー検査、 NIPT、着床前スクリーニング…… 1970年代に始まり、次々に登場してきた胎児診断技術。 検査を受けるか否か。結果をどう受けとめるか。 晩産化が進み、産科医療も進歩するなかで、 多くの女性たちが重い問いに対峙し、葛藤している。 体験者の生の声、医療関係者の賛否両論に、 日本で唯一人の出産専門フリージャーナリストが迫る。 【目次】 第1章 動き出した次世代の検査 ・出生前診断の本来の目的は「治療」 ・新しい出生前診断のニュースで妊娠を決心 ・NIPTは母体漿中の胎児DNAを調べる ・実施施設の不足が招いた大混乱 ・正確に知りたい「本当の精度」/ほか 第2章 女性たちの出生前診断体験 ・アンケートから浮かび上がった女性たちの気持ち ・あえて決断に向き合わないという作戦 ・揺れ続ける心 ・生む勇気を持つために ・体外受精と出生前診断の関係/ほか 第3章 「羊水検査」で出生前診断は始まった―ある医師の語りを中心に ・胎児が見えなかった時代 ・生命の設計図との出会い ・治療だったはずの技術が、やがて検査に ・絶たれた対話 ・技術を前に医師たちも苦しむ/ほか 第4章 1990年代「母体血清マーカー検査」をめぐる混乱 ・「絨毛検査」が登場、学会による規制が始まった ・採血で調べる初めての検査「母体血清マーカー検査」 ・インフォームド・コンセント一切なしのケースも ・上がり始めた抗議の声 ・厚生省の科学審議会に専門委員会が設置される/ほか 第5章 超音波検査とグローバリゼーションの波 ・超音波検査を応用した「コンバインド・テスト」 ・一般医師が行う通常の超音波検査と専門家の検査の違い ・日本に不足している胎児超音波の専門施設 ・「見ようとしなくても見えてしまう」ジレンマ ・NT計測も「知らせる必要はない」/ほか 第6章 これからの出生前診断 ・NIPTは羊水検査を増やす?減らす? ・日本ダウン症協会は何に反対しているのか ・欧米は「結論は出ない」という結論に達した ・遺伝学者の願いが遺伝カウンセリングを生んだ ・「自己決定」の限界/ほか
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4.8賞金稼ぎの狩人・シーバーを軸に、運命の輪が、宇宙が、人々の想いが回る。記録喪失のバイオロイド・ジャンとの出会い、宿敵・海賊マクルーファーとの闘い…数々の冒険の果てにシーバーの行き着く先は?星系“無秩序”を舞台に繰り広げられるSFロマン・アクション!
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 日本全国から一度は訪れたい美術館・博物館を厳選。絶景の美術館に、美しい名建築。名画、現代アート、個性派、マンガ・アニメ etc……。旅の目的でも、ふらっと立ち寄りでも大満喫できる、展覧会だけじゃない美術館のいいところを詳しく紹介。
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4.716世紀、数万人が迫害を受けて死んだ“魔女狩り”。その狂気の時代に魔女と断罪された人々に寄り添い、医療の力で救おうとしたひとりの医師がいた──。精神医学の先駆者でもある実在した医師、ヨーハン・ヴァイヤーを描いた歴史ドラマがついに書籍化!
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4.7前代未聞の劇場型犯罪「グリコ・森永事件」を首謀した「かい人21面相」とは誰なのか。1通の手紙から新たに浮上した犯人像は、5億4千万円を奪って時効を逃げ切った「史上最大の銀行強盗」と同一人物だった! 昭和史最大の謎の真相に迫るノンフィクション。
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4.7テレビ東京で不定期放送されるカルト的な人気番組「ハイパーハードボイルドグルメリポート」。“ほかじゃありえない”内容が話題の同番組を企画・取材・演出までほぼ一人で手がけたプロデューサー・上出遼平氏の初著書。番組内に収まりきらない世界の現実を「人が食う」姿を通じて描く。
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4.7年頃の娘の肌に突然大きな痣ができ、気にする母親。友人の霊能者・天宮視子に相談すると元彼とその父親の生霊の存在が……。だが原因はさらに大きな案件で……!!
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもちゃ、パズル、からくり人形から、エッシャーの作品やかくし絵など、錯視・錯覚の不思議まで古今東西の「遊び」を紹介するビジュアル版。
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4.6戦後80年、元日本兵の子や孫がようやく語り始めたことがある。戦争トラウマだ。 過酷で悲惨な戦場を経験した元兵士の多くが心を壊した。悪夢、酒浸り、家族への暴力……壊れた心が子や孫の心もむしばんでいく負の連鎖。 隠された戦争の実相に迫る。 【目次】 序 章 少年兵は幽霊になった 第1章 沖縄とベトナムが壊した人生 第2章 トラウマの歴史と社会への影響 第3章 父が家に持ち帰った心の傷 第4章 第3世代が語る「戦争体験」 第5章 何世代にもわたる負の連鎖 第6章 市民が見た沖縄、原爆、大空襲 第7章 日本軍が外国で残した爪痕
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4.6『朝鮮民謡選』を読み耽った少女時代。30歳を過ぎた頃、心に残った仏像がすべて朝鮮系であることに気づく。50代で学び始めたハングルははたして魅力あふれる言葉だった。隣国語のおもしろさを詩人の繊細さで紹介する。
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4.6ベトナム戦争とは何なのか? 最前線がどこにもない、いや、全土が最前線と化している。そんな“戦場”をカメラマン秋元と取材した100日間の記録(1964~65)。生と死、日常と非日常が入り交じる混沌を描く濃密な言葉。時を超えて読み継がれる傑作ルポルタージュ。
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4.6男性の育児参加が推進される陰で、男性の育休取得率はたったの6%。なぜか? 今まで通りの仕事を担いつつ、いざ育児にかかわれば、奇異の目や過剰な称賛にさらされる。そんな父親の実像を明らかにし、奇麗事では済まされない社会の深層に迫る。
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4.5サボテンを道先案内人に エキサイティングな知の旅へ、いざ出発! 日本で唯一のサボテン学者である著者が、 その驚異のしくみを解き明かし、 CO2削減など温暖化防止効果や食料の可能性といった、 “地球の救世主”の面もクローズアップする。 さらに、文化・社会・技術・信仰の交差点を行き交う多義性を描出し、生物の存在について思索する。 サボテンのワンダーワールドをあざやかに描く一冊! <目次> 第1章 「センス・オブ・ワンダー」を探して 第2章 サボテンの聖地、メキシコへ 第3章 サボテンの驚異の生態 第4章 サボテンは救世主——食料可能性、地球温暖化防止 第5章 サボテンをどう学ぶ?——大学研究室から 第6章 人はなぜサボテンに惹かれるのか?
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4.51965年、東京五輪が世界中を興奮と歓喜の渦に巻き込む裏では、“クリーンな日本”をアピールするため、徹底的な風紀の取り締まり(浮浪者や、特に娼婦)の排除が行われていた。 そんな折、ある事件が起こる。戸籍上は男性である“女性たち”(ブルーボーイ〈男娼〉)を売春禁止法では取り締まれないので、対抗策として性転換手術を行う医師を見せしめに逮捕したのだ。 裁判では性転換手術の是非が問われ、証人として出廷した“彼女たち”は世間から奇異の目で見られた。 やがてこの裁判は「ある女性の幸せ」を裁く前代未聞の展開を見せる。 実話を基にした映画の小説版。
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4.5HONKOWAコミックス 電子版 横嶋やよい 『リラクゼーションサロン霊感店長シリーズ 闇を探るアンテナ』 実話心霊コミック誌『HONKOWA』で大好評のシリーズが1冊にまとまりました!! お仕事の疲れを取るために著者が通うリラクゼーションサロンの店長さんは、かなりの霊感体質。ある日、新規のお客様の施術中、お客様の背中にしがみつく女の霊を見てしまう。それとなく背中に身体的異常がないか訊ねると、思いもよらぬ答えが返ってきた……。 お客様のボディーに触れることで時に憑いているモノが視えてしまうという、実在するリラクゼーションサロン店長エリカさんの心霊体験談集。 全7話を収録。
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