山と溪谷社作品一覧
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3.6第1章はずぶずぶと酒浸りになっていった阿佐ヶ谷時代、そこで出会った愛すべき人たちとのエピソード。 第2章では山梨に移住し、そこでも酒浸りになっていった日々を描き、都会ではなく、なぜ田舎で酒におぼれていくのか、移住者ならではの視点で自らを省みる。 第3章では断酒を思い立ったきっかけと、そこからの長い孤独について。第4章では断酒の効能を軽やかな筆致で描く。 フライの雑誌-第123号(2021年10月発行)に寄稿し、読者から大きな反響を呼んだ「酒を断つ」をもとに加筆し書籍化! ■内容 はじめに CHAPTER1 都会で呑む CHAPTER2 山暮らしで呑む CHAPTER3 酒を断つ! CHAPTER4 前向きに生きる!
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京のかわいい街20エリア、160スポットをご案内! 「ミュージアムめぐりや食べ歩きが楽しい街」「文具マニアから雑貨好きまで”欲しい”が刺激される」「ヨーロッパを旅しているような特別感を味わえる大人の街」など、それぞれの街のおいしい・楽しい時間をトラベラーズノートに描きました。Tamy流のさんぽの楽しみ方や街で見つけたかわいいモノ・コトをイラストでご案内します。 ■内容 Part1 心がワクワクする街さんぽ 【神田】 パワースポットを詣で、レトロな近代建築をめぐる 【青山】 アートを楽しみながらのんびり歩く大人の南青山 【上野】 ミュージアムめぐりや食べ歩きが楽しい上野散策 【築地】 観光客と地元民が入り交じり賑わう“東京の台所” 【蔵前】 文具マニアから雑貨好きまで“欲しい”が刺激される 【谷中】 古民家や寺院が多い 谷中をぐるり食べ歩き 【二子玉川】 歩くたびに発見がある 隠れた名店や穴場が多い 【中目黒】 ヨーロッパを旅しているような特別感を味わえる大人の街 【合羽橋】 プロ仕様から家庭用まで揃う大好きな“道具の街” 【清澄白河】 深川のアートスポットと楽しい景観を楽しむ 【人形町】 レトロな下町に名店がひしめく“美食の街” 【日比谷】 公園のおだやかな空気をまといながら銀座方面へ 【赤坂】 日本の中枢を守る仏閣と名物グルメをめぐる 【浅草】 外国人観光客に混じって浅草ならではの食を味わう 【麻布十番】 外国と伝統文化が融合したセレブリティな街並み 【四谷】 日中は通勤通学、夜は歓楽街 時間帯で表情が変わる 【代々木公園】 おしゃれ感度の高い人や店が溶け込む憧れの街 【駒場】 日本の建築や民藝品を称揚したくなる“文芸の街” 【西荻窪】 生活拠点に隠れた名店を多し ふらっと寄って楽しむ 【吉祥寺】 公園から商店街まで賑わう駅の周辺を歩く Part2 特別な日を味わう昼飲みさんぽ 【自家焙煎珈琲】 街で出会った自家焙煎のロースタリー 【ワイナリー】 見学予約もできる東京の都市型ワイナリー 【ブルワリー】 こだわりのブルワリーでクラフトビールを飲み比べ コラム 街で出会ったおすすめのキャロットケーキ たい焼き&どらやきの名店めぐり 昔から愛されている洋食メニュー 街で人気のいなり寿司 ■著者について Tamy イラストレーター、エッセイスト。 ドイツワインの輸入商社勤務を経て、結婚・出産。二児の子育てと義両親の介護の傍ら、ワインエキスパートの資格を取得。トラベラーズノートに描いた食べものやさんぽの日記がInstagramで話題に。丁寧でやさしいイラストで国内外から人気を呼ぶ。 現在「ESSE online」でレシピ記事を連載中。著書に『たべてしあわせ おいしいノート』(三交社)、『世界一おいしいワインの楽しみ方』(三笠書房)などがある。
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3.6富と名声を求め、ビルの高さの大波に乗るサーファー。 火星の生命の謎を解くために、北米大陸でもっとも深い洞窟に潜るNASAの研究者。 生活のために命をかけてエベレストに登り、外国人が使う酸素ボンベを運ぶシェルパたち。 本能に突き動かされるままに、70歳近くになっても未踏ルートに挑みつづける老登山家……。 それぞれの理由を胸に、極限の自然に挑む人間たち。 荒ぶる自然と対峙したとき、彼らは何を考え、どう行動するのか? そして人間と自然の関係は、時代とともにどのように変わってきたのか? 『空へ―「悪夢のエヴェレスト」1996年5月10日 』や『荒野へ』の著作で知られる、アメリカの人気ジャーナリスト、ジョン・クラカワーの、自然と人をめぐる10のエピソードを収録したエッセイ集。 ■内容 イントロダクション 第1話 マーク・フー、最後の波 第2話 火山の麓で暮らすということ 第3話 エベレストにおける死と怒り 第4話 火星への降下 第5話 転落のあとで 第6話 北極圏の扉 第7話 愛が彼らを殺した 第8話 穢れのない、光に満ちた場所 第9話 フレッド・ベッキーいまだ荒ぶる 第10話 苦しみを抱きしめて ■著者について 著 ジョン・クラカワー 1954年生まれ。シアトル在住のアウトドアライター、ジャーナリスト。 元登山家の経験を活かし、アウトドア関連のルポルタージュを中心に複数の著書を発表している。 巧みな構成と情感のある文章には定評があり、日本にも固定ファンを持つ。 ノンフィクション作家の角幡唯介も、もっとも影響を受けた作家としてクラカワーの名を挙げている。 翻訳 井上 大剛(いのうえ・ひろたか) 翻訳会社、出版社勤務を経て独立。 訳書に『インダストリーX.0』(日経BP) 『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』(共訳、KADOKAWA) 『初心にかえる入門書』(パンローリング) 『世界でいちばん高い山 世界でいちばん深い海』(パイインターナショナル)など。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『山と溪谷』2007年7月号から2009年11月号にかけて連載された、華恵さんによる山登りエッセイ集。 山に登るきっかけから、山登りを通して知った自然の美しさや怖さ、人との出会いや別れなどをみずみずしい視点で綴ります。 ■著者について 華恵(はなえ) ※現在は本名の矢部華恵で活動中。 エッセイスト/ナレーター/ラジオパーソナリティ 1991年、アメリカ生まれ。 東京藝術大学音楽学部楽理科 卒業。6歳から日本に住み、10歳よりモデル活動を開始。 12歳で『小学生日記』を刊行以来、エッセイストの活動を広げ、本を多数出版。 高校生の時、ロッククライミングを趣味とし、登山にも親しんだことを『華恵、山に行く。』(山と溪谷社)にまとめる。 テレビ番組のレポーターとして「世界ふしぎ発見!」(TBS)などに出演。テレビナレーターとしては「地球タクシー」「みんなのエールソング」「Zero Waste Life」(NHK)他を担当。 2022年4月から「山小屋ストーリーズ」(InterFM897)のメインパーソナリティーを担当。 今も登山の楽しみを雑誌等で発信中。
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3.6岩合光昭さんが旅先で出会った忘れられない猫50匹について語るフォト&エッセイ。 アフリカ、ガラパゴス、オーストラリアなど、世界中をフィールドに活躍する動物写真の第一人者、岩合光昭さんの人生にはネコが大きな存在を占めています。 ともに暮らした最初のネコから、旅先で出会ったネコまで、 岩合光昭さんがいままでに出会った忘れられないネコたちについて語ります。 背景にある物語を知ることで、一枚の写真の世界がより深くなる。岩合ファン必読の1冊。 岩合さんのソフトボイス「いい猫(こ)だね~」を脳内で再生しながらお楽しみください!。 内容: 記憶のネコ ふるさとのネコ 一瞬の出会い ご主人思いのネコ 相棒とネコ ジャンプ! 王様たち 街のネコ 海辺のネコ 古都のネコ 母と子 あとがき ※岩合さんが半世紀近い年月をかけて出会ってきた猫たちの姿。 そのなかでも特に忘れられない猫たちの思い出が厳選されています。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長期間かかるスルーハイクだけでなく、日帰りや1泊2泊でも楽しめるセクションハイクの情報も満載です。 日本を代表するロングトレイル8本を実踏調査。 スルーハイク、セクションハイクで異なる入下山口情報、水場&宿泊地情報などプランニングに欠かせないデータが豊富です。 また、トレイルを歩く前にイメージをふくらませる、調査時のルポとエッセイも同時収録しています。 ●掲載コース 1) 北根室ランチウェイ 2) みちのく潮風トレイル 3) 塩の道トレイル 4) 富士山トレイル 5) 信越トレイル 6) 高島トレイル 7) ダイヤモンドトレール 8) 国東半島峯道トレイル
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3.6※この電子書籍は、固定レイアウトです。リフロー型と異なりビューア機能が制限されます。購入前にお使いの端末にて無料サンプルをお試し下さい。 軽いって自由! 本邦初のウルトラライトハイキング解説本。 アメリカの3000kmを超える長大なトレイルを数ヶ月かけて歩き通す、スルーハイカー。 彼らは独自の理念で既成の商品にはない軽くシンプルな道具を自作し、 歩き通すためのノウハウを確立してきました。 本書はアメリカ生まれのウルトラライトハイキングを解説するとともに、日本での実践方法を紹介。
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3.5品川-名古屋間の総工費だけで7兆4000億円という莫大な予算を投じて開通工事が進められているリニア中央新幹線。すでにJR東海単独の事業とはいえない21世紀の日本の国家的一大プロジェクトとなっていて、決して失敗は許されない、後戻りもできない状態となっている。しかし、リニア計画にはさまざまな面で数々の問題点や課題が残されたまま、まさに「見切り発車」で動きだしたというのが実情だ。 最大の懸念のひとつは、リニアの計画ルートが南アルプスの下を抜けて通っていること。山梨県早川町から静岡県を通り長野県大鹿村へと貫通させなければならない全長25kmの南アルプストンネルの工事周辺では、すでにさまざまは問題が発生している。 10年以上前からリニア問題を追い続け、南アルプストンネルの出入口となる大鹿村に移住した著者が、一登山者、山村暮らしの視点から現場のようすを写真とともにレポート。地元の人々、有識者の声も拾いながら、リニア中央新幹線の問題、リニアの光と影を紹介する現在進行形ダークツーリズムガイド。 ■内容 ・プロローグ ・第1章 リニア中央新幹線とは 3台目のダンプ転落/「リニアの村」大鹿ダークガイド/大西山のブナと鉄塔/大鹿村がなぜ工事現場になったのか?/早くも事故/「工事現場の中で暮らす」現在の大鹿村/リニア中央新幹線とは何か?/リニアは地下鉄?/計画から着工まで/リニア実験線と柏崎刈羽発電所の蜜月関係/リニアのまちづくりの結末/全体計画への懸念~民意が反映されない計画/工事も杜撰/死亡事故起きる/「リニアはペイしない」 ・第2章 南アルプストンネル周辺で起きていること 南アルプスの登山と南アルプストンネル/山奥でひっそりと進む工事/国立公園南アルプス/南アルプスの地形と工事の困難/トンネル掘削で生じるもの/残土問題/自然に人が手を加えて被害が拡大したら/重金属による環境汚染/鉱山が出現する/適切な管理は可能なのか/残土問題「先進地」藤野/「ああ大鹿ダンプ街道」 ・第3章 リニア中央新幹線ダークツーリズムガイド 山梨リニア実験線の現在 山梨県を横断する 1 山梨県駅/2 小井川駅周辺の地盤沈下/3 境川、異世界のガイドウェイ工場/4 南アルプス市、家々をなぎ倒すリニア新幹線/5 山梨県森林総合研究所、変わらない街並み/6 山間でひっそりと進む工事/7 南アルプス残土街道/8 有害残土をどうする? 静岡県の建設予定地を行く 1 大井川の源流へ/2 大井川源流の工事計画とそれへの疑問/3 工事の安全性は? 長野県の進捗状況 1 南アルプストンネルの進捗状況/2 小渋川非常口付近の状況と水枯れ/3 「伊那谷残土戦争」/4 伊那谷をリニアが串刺しする 豪雨災害をリニアは乗り越えられるか?/遅れる工事の実情/リニアは巨大地震と無縁でいられるのか?/駅前から消えた農業高校 ・第4章 関係者・有識者が語る南アルプス 塩沢久仙さん 南アルプス芦安山岳館館長/佐藤博明さん 南アルプス総合学術検討委員会委員長/松島信幸 地質学者・理学博士/村田幸信 やまと渓流会会長/成瀬陽一 渓谷探検家 ・第5章 リニア反対運動 声をあげた登山家たち/南アルプス再発見/住民の「理解と同意」の中身/反対と言うと受ける嫌がらせ/伝えないマスコミ/口封じ/自然保護運動の中の南アルプス
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あの鳥、普段は何を食べているんだろう?」がわかります! 日本で見られる鳥たち43種の食事を、過去の野鳥の研究、また鳥の調査・研究を行うNPO法人バードリサーチが行ってきた「食性データベース」の記録からピックアップしてイラストで紹介しました。 「オオサンショウウオを丸呑みするアオサギ」「毒のあるタネを食べるヤマガラ」「ヒナに自分の糞を与えるライチョウ」など面白い鳥の食事エピソードも満載。鳥たちの生き方が反映された「食事」がわかることで、新たな目線から鳥たちを見ることができます! イラストレーターpiro piro piccoloさんの迫力ある鳥と食事のイラストで、見ているだけでも楽しい本です。 鳥はもちろん自然や動物が好きな方、鳥を普段観察している方におすすめです。 ■内容 ●身近な鳥 ハシブトガラス/ハシボソガラス/メジロ/ツバメ/スズメ/ムクドリ/ヒヨドリ/ドバト/ヤマガラ/カワラヒワ/モズ/ジョウビタキ/ツグミ/コゲラ/トビ/チョウゲンボウ/ハヤブサ ●水辺の鳥 マガモ/オオハクチョウ/カルガモ/オオバン/コサギ/ダイサギ/アオサギ/カワウ/クロツラヘラサギ・ヘラサギ/カワセミ/チュウヒ/ハイイロチュウヒ/ミサゴ/ウミネコ/エリグロアジサシ・ベニアジサシ/ミヤコドリ/ミユビシギ ●山野の鳥 イスカ/ウソ/ハギマシコ/レンジャク/キビタキ/ハチクマ/サシバ/ヤマドリ/ライチョウ コラム 人のゲロ(吐瀉物)を食べる鳥/スズメの食事大解剖/ヒヨドリの餌の季節変化/ピジョンミルク/カンムリワシの解毒/鳥が何を食べているかを調べる方法/シギ・チドリの食事/タネをめぐる鳥と植物の関係/渡りと餌資源
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3.5ネズミは地震の数日前に逃げ、渡り鳥は夜空で会話し、アシカの子どもは人間と動物の関係性を3年越しに記憶していた──。 本書は、最先端の動物追跡技術「ICARUS(宇宙を利用した動物研究のための国際協力)」プロジェクトを通じて明らかになった、動物たちの驚くべき知性と相互作用、そして人間との関係を描いたサイエンス・ノンフィクションだ。 著者のマックス・プランク研究所の生態学者マーティン・ヴィケルスキは、この研究のパイオニアであり、世界各地の研究仲間とともに20年もの人生をこのプロジェクトに費やしてきた。野生動物に超小型の無線タグを装着し、国際宇宙ステーションからその動きを追跡することで、鳥、アザラシ、キツネ、サメ、ゾウ、トンボに至るさまざまな生きものたちの生態をリアルタイムで「可視化」する壮大な構想として実現した。 そのビジョンが形になるまでの、現場で経験した笑いと涙のエピソードの数々。その結果導き出された深い洞察。自然災害の予測、感染症の拡大、気候変動への適応など、私たち人類の未来にかかわるテーマが語られている。 自然を愛する人、科学に心を躍らせる人、そして地球という奇跡の星に思いを馳せるすべての読者に。 【動物たちの目を通して見えてくる新しい世界】へようこそ。 ■内容 キース・ギャディスによる序文 序章:アシカのベビー・カルーソ 第1章 大草原から宇宙へ、そしてまた大草原へ 第2章 鳥の情報ハイウェイ 第3章 小さなカマドムシクイから教わったこと 第4章 初期の追跡調査 第5章 カウボーイのような歩き方になったわけ 第6章 私たちのスプートニク的瞬間 第7章 知っているようで知らないネズミたち 第8章 イカロスへ続く長い道のり 第9章 ヨーロッパへ戻って 第10章 誰が主体か? 第11章 ICARUSの設計が始まる 第12章 野外で動物にタグを付ける 第13章 打ち上げに近づく 第14章 待ちに待った打ち上げ 第15章 タグ開発の険しい道のり 第16章 システムの明暗 第17章 遊ぶ動物たち 第18章 プーチンのウクライナ侵攻 第19章 アリストテレスからフンボルトにいたる宇宙の概念 第20章 地震予知をするウシ、ベルタ 第21章 動物たちのインターネット 終章:さらに速く、さらに遠くまで飛ぶICARUS あとがき:明るい未来への展望 解説 佐藤克文
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各地の家庭を訪れ、台所で一緒に料理を作り、食卓を囲むことで見えてくるストーリーを発信する「世界の台所探検家」岡根谷実里さんの最新刊。本書ではアジア、ヨーロッパ、中南米、オセアニアの国/地域の台所を探検した著者が、「ひと皿」の料理から映し出されるそれぞれの土地の暮らしと社会を、24本のエッセイで軽やかに綴ります。 「納豆のにおいが分断を生む?」~インドの発酵天国ナガランド 「凍ったいもが別物のおいしさ?!」~ペルーの高地アンデス 「無味だけどおいしい?」~南の島パプアニューギニア etc. ガイドブックにはのっていない、世界の台所から生まれるリアルな物語 巻末には、家庭で教わった作り方をもとに著者が日本向けに調整したレシピと、現地家庭の協力により完成したレシピ、計10点のおうちで作れる「ひと皿」を収録しています。 はじめにより(一部抜粋) 「家庭料理の向こう側」の話を毎月書かせてもらっていたのが、雑誌『味の手帖』の連載「世界皿紀行」だ。2021年9月から毎月、ひと皿のエッセイを通して世界の生活を紹介してきた。その中から選り抜きのひと皿を集めたのが、本書である。特別おいしかったものとは限らず、代表料理というわけでもない。でも一つ一つ、深い記憶がある。ひと皿の向こうには、そこに住む人々の喜びや苦しみ、伝統と変化の中で揺れる社会の今が現れているのだ。 《CONTENTS》 ◎Chapter1 アジアのひと皿 No.1 ベトナムの寺で「肉」を作る~代替肉チャーシュー No.2 唐辛子は野菜? 辛い国ブータン~エマダツィ No.3 モンゴルの草原の白い食べ物たち~ウルムとアーロール No.4 インド先住民族 21世紀の雑穀の食卓~雑穀チャパティとドーサ No.5 インドの発酵天国ナガランドで納豆を煮る~豚肉のアクニ煮 No.6 タンディール窯のある暮らし~ノンとサムサ No.7 停電するパレスチナでとろりあたたまる~サハラブ No.8 高原の国キルギス ぴりりと辛いなす料理~姑の舌 ◎Chapter2 ヨーロッパのひと皿 No.9 ヨーグルトの国の夏のスープ~タラトール No.10 家族をつなぐ真っ赤な保存食~リュテニツァ N0.11 3日目からがおいしいクリスマス後の煮込み~ビゴス No.12 ダイエットも一時休止 鹿の背中チョコケーキ~レーリュッケン No.13 北欧の夏 摘みたての森の味~ムスティッカピーラッカ No.14 フィンランドの郷愁 ライ麦のパイ~カルヤランピーラッカ No.15 北極圏先住民族の今風なトナカイ料理~トナカイの心臓パスタ No.16 年に一度の勢揃い アイスランドの伝統珍味~ソラマトゥル ◎Chapter3 中南米のひと皿 No.17 唐辛子の国のまっ白塩味スープ~ポソレ No.18 チョコレートは泡立ててふわふわで~チョコラテ No.19 レシピにできないパリッサクッの秘訣~ブニュエロス No.20 じゃがいもスープに溶けたおいしさ~アヒアコ No.21 アンデス高地が作る季節限定の凍りいも料理~パパ・エラダ No.22 くたくたパスタの最高傑作~タヤリンヴェルデ ◎Chapter4 オセアニアのひと皿 No.23 主食はわらび餅? 南の島のぷるぷる団子~ターニムサクサク No.24 8時間かかったブタのご馳走ごはん~ウム ◎おうちで作れる世界のひと皿 フムス(ヨルダン)/姑の舌(キルギス)/ミソアゴレン(インドネシア)/サハラブ(パレスチナ)/タラトール(ブルガリア)/ソパ・デ・アホ(スペイン)/ムスティッカピーラッカ(フィンランド)/カルヤランピーラッカ(フィンランド)/パパ・エラダ(ペルー)/ブニュエロス(メキシコ) ◎Column 1 沖縄の天ぷらとインドネシア 2 世界の煮豆は甘くない 3 世界のにんにく話あれこれ 4 世界の“辛い料理”を分解する 《著者プロフィール》 岡根谷実里(おかねや・みさと) 世界の台所探検家。1989年長野県生まれ。東京大学大学院工学系研究科修士修了後、クックパッド株式会社に勤務し、独立。世界各地の家庭の台所を訪れて一緒に料理をし、料理を通して見える暮らしや社会の様子を発信している。30以上の国と地域、170以上の家庭を訪問。講演、執筆、研究などを行う。京都芸術大学客員講師、立命館大学BKC社系研究機構客員協力研究員、大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)連携研究員。著書に『世界の台所探検 料理から暮らしと社会がみえる』(青幻舎)、『世界の食卓から社会が見える』(大和書房)など。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の足で登り、何があっても自力で下山するのが登山の基本です。 万一のトラブル時もまた、自分の力で安全地帯まで行けることが登山者にとって必要な技術。 「トラブル時の自力下山」を可能にするための知識、技術、装備を解説するとともに、登山道周辺、クライミングエリア、雪山といった状況別のシミュレーションも紹介します。 ■内容 はじめに 第1部・セルフレスキューの前に(ナビゲーション/ビバーク/ファーストエイド) 第2部・セルフレスキューの手順(手順と流れ/コンパニオンレスキュー) 第3部・セルフレスキューの技術(ロープを使ったセルフレスキュー/アンカーの構築/ラペリングとアセンディング/ロワリング/レイジング/フィクストロープ/搬送) 第4部・積雪期のセルフレスキュー(積雪期のリスク/積雪期のセルフレスキューの手順/積雪期のアンカー構築/雪崩への備えとレスキュー) 解説・身に付けておきたいロープワーク ■著者について 笹倉 孝昭(ささくら・たかあき) 1966年神戸市生まれ。日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド。 国立登山研修所講師。新田次郎『孤高の人』を読み、加藤文太郎に憧れて登山家をめざす。 高校卒業後、アルバイトをしながらクライミングをする生活を続け、1990年、パキスタンヒマラヤのトランゴ岩塔群で南浦健康、保科雅則、木本哲らと登攀。 剱岳、穂高連峰などを中心にアルパインクライミングのガイディングを行なう。
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3.5ベストセラー「病気の9割は歩くだけで治る」の続編が登場! 「病気の9割は歩くだけで治る」 が刊行されて3年経ちます。 医学会では、歩くということが病気の治癒に役立つということが注目され、この3年間に様々な研究がなされてきました。 そして歩くことによって病気が治るというエビデンスが、多く実証されました。 最新の科学では、歩くことによって、骨からホルモンが出るために、体の不調が治り、心も前向きになることが発見されています。 また、食事と歩くことを合わせることによって、より効果が高まることもわかってきました。 これらのことを踏まえて、歩くことによる病気治癒の新たな効果、さらに現代病とも呼ばれるうつ病や、心の病についての治療法を長尾和宏氏が解説します。 ■内容 1章 「病気の9割は歩くだけで治る」エビデンスが続々出てきた 2章 実践編! 今日から歩こう 3章 歩行が自殺大国ニッポンを救う 4章 「本物の医療」を取り戻そう ■著者について 長尾 和宏(ながお・かずひろ) 1958年、香川県生まれ。医師、医学博士。 84年、東京医科大学卒業、大阪大学第二内科入局。 95年、兵庫県尼崎市で開業、2006年より在宅療養支援診療所となり、外来診療と24時間体制での在宅診療を続ける。 日本尊厳死協会副理事長、関西国際大学客員教授。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝寝した休日でもたっぷり楽しめる名古屋近郊<超>小さな旅。 奇景絶景、島に渡って、乗り物も満喫、歴史を感じる、里山漫遊、旧街道を漂う、廃線跡を探る、全49コース! ■内容 第1章 奇景絶景を巡る徒歩旅行 養老の滝と養老天命反転地/御在所岳と御在所ロープウエイ/赤目四十八滝/野外民族博物館リトルワールド/香嵐渓と足助/海津の輪中/鬼岩公園と中山道/八百津町と美濃加茂市の複雑飛び地 第2章 島に渡って徒歩旅行 神島/答志島/渡鹿野島/日間賀島と篠島/佐久島/坂手島 第3章 乗り物も楽しむ徒歩旅行 リニアモーターカーとガイドウェイバス/あすなろう鉄道/牛川の渡しと豊川稲荷/三岐鉄道北勢線/中野の渡し/跳ね上げ式鉄道橋「末広橋梁」 /水陸両用バスと名古屋港/小紅の渡しと鵜飼い 第4章 歴史を感じる徒歩旅行 伊勢神宮/伊賀と忍者/桶狭間と有松/熱田神宮と七里の渡し跡/関ヶ原/岡崎二十七曲り/郡上八幡/明治村 第5章 里山を漫遊する徒歩旅行 海上の森と窯垣の小径/四谷千枚田と鳳来寺/知多半島横断/半田の町とごんぎつねの里/明智の町並みと颪/飛島村 第6章 旧街道を漂う徒歩旅行 赤坂宿から御油宿/馬籠宿から妻籠宿/伊勢街道と松浦武四郎/姫街道と本坂峠/鈴鹿峠を越えて関宿へ/金谷宿から大井川/岩村城と大名街道/大湫宿と十三峠 第7章 廃線跡を探る徒歩旅行 三河線の山線廃線跡/木曽森林鉄道遺構と阿寺渓谷/谷汲線廃線跡と華厳寺/美濃町線跡とうだつの町並み/伊吹せんろみちと伊吹山
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日も「さえずり」を連れて行く。 小鳥を巡る5つのStory。 どこまでもかわいく愛らしい野の小鳥たちを、まとめてご紹介します。 通常の図鑑のように学術的なものでなく、愛しさを基準に文系・アート系テイストで分類しました。 まるで写真集を眺めるように楽しめ、かつ、必要な図鑑的情報もしっかり盛り込まれています。 生物学的な知識はもちろん、小鳥の楽しみ方、絵画や文芸など小鳥をカルチャーとして楽しむ提案もある、斬新なビジュアル・小鳥・ブックです。 ■内容 Story1:小鳥の記憶 Story2:小鳥手帖(図鑑) Story3:小鳥の秘密 Story4:いつだって小鳥日和 Story5:小鳥と芸術 ■著者について 著:中村 文(なかむら・ふみ) 同志社大学文学部卒業。 大学卒業後、会社勤務を経て、花や小鳥をテーマに執筆活動を始める。 子供向けの科学絵本を手がける他、NHK文化センターで自然散策の講師を務める。 著書に『ときめく花図鑑』『小鳥草子 コトリノソウシ』(いずれも山と溪谷社)など。 マンガとイラストを手がけた本に『鳥はなぜ鳴く?ホーホケキョの科学』松田道生・著(理論社)がある。 写真:吉野 俊幸(よしの・としゆき) 1953年、東京都生まれ。鳥類写真家。 野鳥の生態を追い、自然の中の野鳥の姿を撮影し続けている。 監修:樋口 広芳(ひぐち・ひろよし) 1948年横浜生まれ。 東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。農学博士。 米国ミシガン大学動物学博物館客員研究員、日本野鳥の会・研究センター所長、東京大学大学院教授を経て、 現在、東京大学名誉教授、慶應義塾大学訪問教授。 専門は鳥類学、生態学、保全生物学。 日本鳥学会元会長。
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3.5かわいい、怖い、賢い、頭が悪い、汚い、ずるい――人間が動物たちに抱いているイメージは果たして本当か? 「ずる賢い」動物の代表・カラスの研究者である著者が、動物行動学の視点から、さまざまな動物たちにつきまとう「誤解」をときあかしていく。 カモメはカラスと同じ、ゴミ漁りの常習犯。チョウは花だけじゃなく、糞にもとまる。 一匹狼は、孤独を好んでいるわけじゃない。 カッコウの托卵は、信じられないほどリスキー。 ハゲタカは、ハゲだから清潔に生きられるのだ! 無意識の偏見が取り払われると真剣で切実で、ちょっと適当だったりもする彼らの真の生きざまが見えてくる。 文庫化にあたり書き下ろしの原稿とイラストを収録。 ■内容 PART1 見た目の誤解 1.「かわいい」と「怖い」カモメはカラスと同じ、ゴミ漁りの常習犯 2.「美しい」と「醜い」ハゲタカはハゲだから清潔に生きられるのだ 3.「きれい」と「汚い」チヨウは花だけじゃなく糞にもとまる PART2 性格の誤解 4.「賢い」と「頭が悪い」胸像認知できるハトとできないカラス、賢いのはどっち? 5.「やさしい」と「ずるい」カッコウの托卵は信じられないほどリスキー 6.「怠けもの」と「働きもの」ナマケモノは背中でせっせとコケを育てている 7.「強い」と「弱い」コウモリの飛行能力は戦闘機並みに高い PART3 生き方の誤解 8.「群れる」と「孤独」一匹狼は孤独を好んでいるわけじゃない 9.「亭主関白」と「恐妻家」ライオンのオスはトロフィー・ハズバンド 10.「子煩悩」と「放任主義」カラスの夫婦だって子育てに苦労する ■著者について 松原 始(まつばら・はじめ) 1969年奈良県生まれ。 京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。 専門は動物行動学。東京大学総合研究博物館・特任准教授。 研究テーマはカラスの行動と進化。 著書に『カラスの教科書』『カラス屋の双眼鏡』『鳥マニアックス』『カラスは飼えるか』など。 「カラスは追い払われ、カモメは餌をもらえる」ことに理不尽を感じながら、カラスを観察したり博物館で仕事をしたりしている。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝寝した休日でもたっぷり楽しめる、京都・大阪・神戸近郊<超>小さな旅。 小さな旅でも心はたっぷり満足! 週末のリフレッシュにも! 歩いて、見て、知って、ちょっぴり心がリッチになる半日徒歩旅行ガイドの決定版。 奇景絶景、島を目指す、里山漫遊、旧道旧線、時代巡りなど全48コースを収録! ■内容 【第1章 奇景絶景を徒歩旅行】 明日香村の巨石遺跡(奈良県) /鳴門の渦潮と海峡の渡し船(徳島県) 鈴鹿山麓の廃村と風穴巡り(滋賀県) /竹田城址(兵庫県)ほか、7コース。 【第2章 乗り物とともに徒歩旅行】 歩いて船で琵琶湖疏水(京都府・滋賀県) /大阪港の渡し船全部乗る(大阪府) 生駒ケーブルカーと暗峠(奈良県・大阪府)ほか、6コース。 【第3章 島を目指す徒歩旅行】 沖島(滋賀県)/家島諸島(兵庫県) /大阪湾の人口群島(大阪府) 大多府島(岡山県) /友ヶ島(和歌山県)ほか、7コース。 【第4章 里山を漫遊徒歩旅行】 高山寺と北山杉の里(京都府) /能勢の棚田と三草山(大阪府) 酒呑童子の里と二瀬川探勝路(京都府) /砥峰高原(兵庫県)ほか、8コース。 【第5章 時代を巡る徒歩旅行】 吉野山と金峯神社(奈良県) /ヤッホの森と古墳群(兵庫県) 鞍馬山から貴船渓谷(京都府) /百舌鳥古墳群(大阪府)ほか、8コース。 【第6章 旧道旧線を徒歩旅行】 福知山線旧線跡と武庫川渓谷(兵庫県) /鯖街道と熊川宿(福井県・京都府) 神子畑選鉱場とトロッコ道遺構(兵庫県)ほか、6コース。 【第7章 街を探検徒歩旅行】 大阪五低山縦走(大阪府) /安土城址(滋賀県) /神戸を山手から海へ(兵庫県) 伏見稲荷から清水寺(京都府)ほか、6コース。 【コラム】 路線バスとコミュニティバス/徒歩旅行のリュックとバッグ/道迷いの誘惑 徒歩旅行の日用品/鉄道利用あれこれ、ほか ■著者について 佐藤 徹也(さとう・てつや) 東京都生まれ。アウトドア系旅ライター。徒歩旅行家。 国内外を問わず、街中も自然も問わず徒歩による旅を楽しむ。これまでに訪れた国は58ヵ国。 キリスト教の聖地を目指すサンチャゴ・デ・コンポステーラ順礼道の「ポルトガル人の道」 「ル・ピュイの道」約1000kmを踏破。 北欧諸国のクラシック・ロングトレイルを縦走。完全な前人未踏の地よりも、どこかに人の気配が介在する土地に惹かれる。 雑誌『山と溪谷』 『明日の友』 『散歩の達人』等で執筆。 著書に『東京発 半日徒歩旅行』 『東京発 半日徒歩旅行 調子に乗ってもう一周!』 (ともにヤマケイ新書)がある。 ブログ「旅と暮らしの日々」
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3.5爆弾低気圧、豪雨、落雷、異常高温、台風、豪雪など。 最新の知見に基づいて気象遭難を引き起こす背景を探り、事故を防ぐ手立てを考察。 決して埋もれさせてはならない過去の遭難事故の教訓、将来も風化させてはならない近年の重大な遭難事故の教訓、そして将来の気候リスク。 ヤマケイオンラインで「山岳防災気象予報士・大矢康裕が教える山の天気のイロハ」を連載中の著者が 「遭難をなくす!」という思いを込めて、すべての登山者におくる一冊。 ■内容 第1章 恐い爆弾低気圧 爆弾低気圧が引き起こす疑似好天/事例 2009年4月・北アルプス鳴沢岳遭難事故/どうすれば防ぐことができたのか 将来の気候変動によって爆弾低気圧はどうなるのか 第2章 山岳を襲う豪雨 梅雨についてもっとよく知っておこう/大雨になった時に山ではどのようなリスクがあるのか 事例1 2004年7月・奥只見山系白戸川遭難事故/事例2 2017年6月・屋久島での遭難事故 将来の気候変動によって梅雨の大雨はどうなるのか 第3章 落雷リスクは増える 雷についてもっとよく知っておこう/知っておくべき雷の知識/事例1 1967年8月・西穂高岳落雷遭難事故 事例2 2012年8月・槍ヶ岳落雷遭難事故/将来の気候変動によって雷はどうなるのか 第4章 異常高温に警戒 夏の暑さと熱中症対策/熱中症についてよく知っておこう/事例1 1994年7月・朝日連峰遭難事故 事例2 2020年8月・羊蹄山遭難事故/将来の気候変動によって夏の猛暑はどうなるのか 第5章 夏でも起きる低体温症 山では致命傷に繋がる低体温症/事例1 1913年8月・木曽駒ヶ岳『聖職の碑』遭難事故 事例2 2009年7月・トムラウシ山遭難事故/将来の気候変動によって低体温症のリスクはどうなるのか 第6章 関東甲信や北日本を襲う台風 なくならない台風による遭難事故/事例1 2002年7月・トムラウシ山遭難事故/事例2 2018年7月末・富士山遭難事故 将来の気候変動によって台風はどうなるのか 第7章 中部山岳北部を襲う豪雪 日本海側の雪についてもっとよく知っておこう/大雪になったときにどのようなリスクがあるのか/事例1 1963年1月・薬師岳遭難事故 事例2 2004年2月・大長山遭難事故/将来の気候変動によって雪はどうなるのか
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうも「星」を連れて行く。 伝説が詰まった41の星空たちを紹介。 星空観察がステキな趣味になる。はじめての星空がよくわかる一冊。 太古から愛される星座たちの誕生のお話から、それぞれの星にまつわる神話、宇宙のしくみ、 天体観察と撮影のポイントまでナビゲート。 人気のときめく図鑑シリーズがポケットサイズの文庫版で登場。 ■著者紹介 永田 美絵(ながた・みえ) コスモプラネタリウム渋谷解説員。2000年よりNHKラジオ第一「夏休み子ども科学電話相談」の 天文・宇宙担当回答者を務めるなど星の伝道師として活動し、星空と地球の素晴らしさを伝え続けている。 廣瀬 匠(ひろせ・しょう) 1981年生まれ。株式会社アストロアーツ在籍後、天文学史の研究を志す。 京都大学大学院文学研究科博士後期課程で古代インドの数理天文学を研究中。 星のソムリエとして解説や講演なども行っている。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱い(暑苦しい?)男が帰ってきた! 沢ヤのバイブル『俺沢』がさらなる進化を遂げてここに復刊! 2009年刊行『俺は沢ヤだ!』に新規記録を追加し再構成、前作を上回る読みごたえ。 ・目次 【第1部 俺は沢ヤだ!】 序章 俺は沢ヤだ! 危機一髪! 豊坪渓下流部 第1章 沢ヤ・成瀬の生い立ち 第2章 日本の大渓谷 /黒部川剱沢 第3章 ゴルジュとエロスの不思議な相関/称名川ザクロ谷 第4章 大滝登攀の密かな悦び/虎毛山 春川万滝沢 第5章 探検的沢登りの勧め/富士山麓景ヶ島渓谷と御嶽山赤川地獄谷 第6章 神の領域 大理石の回廊/台湾 三棧渓 最終章 沢ヤの地平を拓くもの 世界における沢登りの可能性 【第2部 沢登りの地平線~続・俺は沢ヤだ!】 序章 沢登りの地平線 第1章 台湾豊坪渓完結編 第2章 眠れる巨龍/ハンノキ滝登攀 第3章 神話の誕生/高瀑登攀 第4章 常識を覆すハワイ火山島の渓谷群/カウアイ島ワイアラエ・ストリーム 第5章 地球の底から地獄の穴へ/レユニオン島トゥルー・ド・フェール 第6章 日本最後の空白地帯/称名川下ノ廊下 最終章 ローズガリー土石流敗退の記/ボルネオ島ローズガリー
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏像ブームを切り拓いた伝説のあの人気本が、手のひら版で復活! 感じて楽しむ仏像の世界! 仏像は難しいとか、どう見たらいいかわからない、と思ってしまいがちですが、 仏像は「見るもの」ではなく、「出会うもの」であり「感じるもの」、 と仏像ガールがポップにナビゲートします。 本書は第1章「仏像を感じる」で仏像の目や鼻、髪型や首、手、足を感じるところから始まります。 たとえば「手」のところでは、指の間に水かきがついている仏像について、それは悟りを開いた如来さまの「誰一人として自分の救いからもらしませんよ」「みんな救ってあげますよ」という意味が込められているということなど紹介しています。 第2章「パーツから仏像を知る」では、パーツでわかるかたちの意味を解説。 パンチパーマのような髪型の意味は? OKの形を組みあわせている手の意味は? などなどそれぞれの由来と、そのパーツをもつ仏像の役割をわかりやすく紹介しています。 そして第3章「仏像の世界を知る」では仏さまと仲間たちをわかりやすく解説。 仏像を感じに出かけてみたくなる書籍の手のひら版。 これを携え、実際に仏像の感じる旅に出かけてみましょう!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴージャスな湯船、最高級のおもてなし、名前だけの名湯には一切興味なし! いまこそ注目すべきは、ノスタルジックで、シブくて、どこか懐かしい情緒が魅力の、ひなびた温泉です。 インターネットや通常の温泉ガイドブックには載っていない、知られざるジモ泉(地元温泉)から、国宝級!?にシブい温泉、有名な温泉地の穴場名湯までを、豊富なビジュアルと「ひなびた温泉愛」に満ちた文章でご紹介。 しみじみとシビレることうけあいの、本邦初のひなびた温泉ガイドブックです。 【掲載予定のひなびた温泉50泉】 ■北海道・東北エリア 濁川温泉、川湯温泉、恐山温泉、西山温泉ほか8泉 ■関東・東海エリア 那須湯本温泉 、日光澤温泉、四万温泉、姥子温泉、熱海温泉ほか14泉 ■甲信越・北陸エリア 下部温泉、湯村温泉、小谷温泉、庄川湯谷温泉ほか8泉 ■中京・関西エリア 下呂温泉、北白川不動温泉、金閣寺温泉、山海空温泉ほか7泉 ■中国・四国エリア 真賀温泉、東郷温泉、温泉津温泉、俵山温泉ほか6泉 ■九州エリア 山麓温泉、京町温泉、小浜温泉、川内高城温泉ほか7泉
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画「WOOD JOB!」(原作『神去なあなあ日常』三浦しをん)で 注目度満点の林業という世界が赤裸々に! 本書は、“東京で働く林業マン”に魅せられ、彼らを追っかけるうちに林業ギョーカイにハマった著者によるドキュメンタリーです。 登場するのは、全国で活躍する林業&木材にかかわるプロフェッショナル&その卵たち……「木を育て伐るヒト」「木を加工し売るヒト」「林業の各業界を繋げ、広げていくヒト」「伝統の技を受け継ぐヒト」「女性パワーで旋風を巻き起こすヒト」「林業を描いたヒト」といった魅力あふれる人々ばかり。読めば納得、これまであまり知られることのなかった“木の世界”が見えてくるはずです。 「林業なんて自分に関係ないよ」なんて早合点はナンセンス。 50年先、100年先というはるか将来を視野に入れた“働き方”は、きっと、あらゆる生き方にヒントを与えてくれるはず。 なにかに挑戦したい、そんな気持ちを奮い立たせてくれる1冊です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「ときめく図鑑」の新ラインナップ「ときめく図鑑+(プラス)」!第三弾は「縄文」。 土偶、土器、縄文鍋に縄文人等々、縄文時代にどこか心を魅かれているあなたにピッタリの一冊をお届けします。 さまざまな土偶や暮らしの道具、装飾品の数々。 知っているつもりで知らなかった、心ときめく縄文人の感性に触れることができます。 ◆目次 story1 縄文へのラブレター story2 ようこそ、ときめく縄文ワールド はじめての土偶 この人たちは一体…/暮らしの逸品/装飾品たち story3 縄文人に近づいてみる 貝塚に行ってみる/土偶を作ってみる/博物館に行ってみる/縄文グッズを見つける story4 縄文時代を知る 時代を知る/衣を知る/食を知る/住を知る
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3.5山岳気象専門の気象予報士 猪熊隆之氏が、一般の天気予報だけでは防げない気象リスクについて徹底的に解説。 減災や危機管理にも通じる、遭難防止のための必読の書。 気象遭難を防げ!山岳気象専門の気象予報士が天気予報だけでは説明できない山の天気の秘密を明かす。 著者自身の長年にわたる知見から導き出される「山の天気予報」の基本と裏事情を紹介します。 今どきの天気予報はこう作られている、天気予報を鵜呑みにすると痛い目に! 予報会社によって天気予報が違うのはなぜか、ピンポイント予報の落とし穴、天気図から見た気象遭難、山と平地の天気はなぜ違うのか、気象遭難が多発する気圧配置、落雷・集中豪雨・強風・低体温症が起きやすい危険な天気図の見方、難しい予報とやさしい予報、雨の日でも楽しめるおすすめハイキング……。 こうした天気にまつわる情報をどのように山行に生かせばいいのか、自分自身が生徒を連れて登る「お天気ハイキング教室」の具体例なども参考にして、わかりやすく解説します。 ◆目次 第1章 天気予報の現場 第2章 今どきの天気予報にだまされるな。 第3章 天気図から見た気象遭難 第4章 雨の日登山のすすめ 第5章 低体温症遭難を防ぐシミュレーション 第6章 増水による遭難を防ぐシミュレーション 第7章 落雷遭難を防ぐシミュレーション 第8章 突風による遭難を防ぐシミュレーション 第9章 海の天気のはなし 第10章 観天望気は山で学べ 第11章 難しい予報とやさしい予報 第12章 進化する天気予報
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学力も生きる力も、みんな自然体験が叶えてくれる! 尾木ママこと尾木直樹氏が、フィールド・自然の中での教育の重要性を初めて説きます。 いじめ、不登校、勉強が出来ない、親子のコミュニケーションが取れない、スマホ中毒、ライン地獄等々、子育ての悩みには限がありません。 そんな乳幼児から中学生を育てるお父さん、お母さんの悩みを解決してくれる最高の教育法を、教育評論家としてテレビ等で活躍する尾木ママこと、尾木直樹先生がやさしく解説。 最新の教育理論とデータを元に、今最も進んだ教育のあり方を尾木ママがご提案! <目次> 1. スマホ時代の子どもたち ・スマホに依存する怖さ ・スマホをめぐる親の誤解(防犯やいじめ予防になっていない) ・スマホは自立や発達を遅らせ、学力も低下させる ・子どものスマホ危機は、親子関係や親の生き方が問題 2. 尾木ママが教えます!“今ドキの子育ち事情” ・今の子どもの体力 ・運動能力の不足は大問題 ・育児環境の問題 ・早期教育より自然教育が必要 ・育児に科学の力を活かすメリット ・自然体験、生活体験が減っている 3. 自然は最高の教育フィールド! ・自然体験の豊富な子は出来が違う ・自分を好きになる力が体力・知(学)力すべてをアップさせる ・自然体験は地頭をよくして人間力をつける ・自然の中で折れないこころを育てる ・子どもに体験させたい重要な8つの自然にふれる体験 ・自然教育のすばらしきメリット 4. 山は自然教育の王様 ・山登りをする子はなんでもできる子になる ・山は学びにあふれている、健やかな成長発達へのメリット ・教育効果を高める ・家族で山に行くための重要なこと ・家族登山から得たすばらしい力(体験談)
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秋田県を中心に東北の山間部に多いマタギ。 古来から伝統を重んじながら猟を続けてきた彼らは単なる猟師ではありません。 樹木や植物、動物に対する造詣の深さ、そしてそれらを誰よりも守ろうとする真摯な態度は、正統な狩猟の民といえるでしょう。 本書では彼らの歩き方、休み方、食事の仕方、火の焚き方など、すべてにおいて無駄がないマタギの知恵をまとめました。 たとえば 「ローインパクトな歩き方」 「夜道の歩き方」 「においのしない、快適便所の作り方」 「雪の中での焚き火の仕方」などなど。 古いけど、新しい山とのつきあい方は、これからの山登りに大いに役立つはずです。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術書とガイドブックが一体化! 技術解説64項目、全国の主要テント山行ルートガイド41本を掲載。 入門者に必要な初級から中級レベルの技術・知識を豊富な図解でわかりやすく解説、ルートガイドは、長期にわたって活用できる充実した本数を掲載。 「テント山行を始めたい」「テント山行の技術をもっと身につけたい」という入門者のニーズと、「具体的なコースを知りたい」というウォンツを一冊にまとめました。 「学ぶこと」と「登ること」が直結した本書は、入門者にとって、合理的で効率的なベストテント山行ブックとなっています。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉢植えを枯らしたことはありませんか。 水やり、種まきがむずかしい? 場所が狭くて置くところがない… でも、おしゃれにグリーンを楽しみたい! そんなわがままな人のために、「メンテフリー」園芸から野菜や花、観葉植物、水草や苔まで、失敗しらず、手間いらずのコツを紹介! 今日から園芸生活を始めてみませんか? [この本では200種以上の植物を紹介しています!] ★目次 PART1 野菜と遊ぼう トマト、キャベツ、チンゲンサイ、豆苗、サヤエンドウ、サツマイモ PART2 種をまいてみよう トマト、イチゴ、イネ、リンゴ、クリ、カキ、マンゴー、ナツメヤシ、ドリアン、アボカドetc. PART3 緑を育てる ミニ盆栽、草もの盆栽、ヒアシンス、テラリウム、コケ、シダ植物、サボテン、多肉植物、水草 PART4 花と実を楽しむ アサガオ、ハス、クチナシ、イエライシャン、月下美人、クロユリ、ヤブコウジetc. PART5 栽培の基本 用土、鉢、肥料、植え替え、置き場所、水やり、病害虫、殖やし方、etc. 用語集
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京を起点として楽しめる沢登りルートガイドの決定版がついに電子化! 電子版ならフィールドでも端末からルート図を確認することができます。 奥多摩、丹沢、秩父の三大エリアから、大菩薩・御坂、奥武蔵、房総、妙義山など、日帰りエリア秀渓100ルートに加えて、上越、那須、南アルプスなどのアドバンス周辺エリアの厳選憧れ20ルート、計120ものルートを掲載。 原則、1ルートにつき見開き2ページを使って紹介。 アプローチや下降路など基本情報を左ページに、遡行図とルートのポイントガイドを遡行図周りに配置。 行動中は遡行図面周辺のみ見ながら遡行できる、沢登りをする人に使いやすいように新機軸のページレイアウトを採用。 ルートの特長、魅力や難易度などを、インデックス、アイコンでわかりやすく表示しているので、初めて遡行する沢の雰囲気もつかみやすい。
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3.5日常から遠ざけられつつある「刃物」と人間の関係を問い直す。 判断力の未熟な子どもからは刃物を遠ざけるべきという風潮とともに、ひとりひとりが毎日刃物を使いながら暮らす必要性も薄れてしまった現在のニッポン。 本当にそれでよいのだろうか? そもそもの刃物の起源から、銃刀法の現在、教育現場での刃物、3.11震災の極限状態での刃物の役割など、「刃物」と人間の本質的な関係を振り返る、現場からの証言。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初中級者向けのボルダリングのハウツーブック!インドアジムや外岩で、基本的なムーブを確認するために便利なポケットサイズです。 岩場での身のこなしをマスターし、山登りをステップアップさせたい方、街で楽しむ新しいスポーツを始めたい方、ボルダリングを始めましょう! インドアでもアウトドアでも人気のクライミングジャンル「ボルダリング」に絞った入門書。基本的なムーブのハウツーがメイン。 クライミングジムや外岩の現場で、基本的なムーブを確認するなど参考書として使える検索性の高いハウツーもののポケットサイズ。オールシーズン使えます。
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3.5山には、不思議な現象や奇妙な伝承や奇跡的な実話に満ちている。山と登山にまつわる怪現象・不思議・謎・奇跡・魔の山・神秘と伝説・怪談・怪物などのうち、定番といえるテーマを多数ご紹介。 『定本 黒部の山賊』『山怪 山人が語る不思議な話』など、山の不思議名話に関心が高まる昨今、知っておきたい、山の定番「不思議読本」です。 目次 第1章 奇妙な現象 ◎山の怪現象 マッターホルンで目撃された幻影/消えた4階建て宿舎の怪/テントに近づいてくる謎の靴音/知らないうちに移動した山小屋/ブロッケンの妖怪とセントエルモの火/山奥から響いてくる奇怪な音 ◎山の不思議 女神の山で女神になったアメリカ人女性/頂上をめざす動物たちの怪/朝日連峰の不可思議な遭難/リングワンデルングの恐怖/ヒマラヤに消えた記憶/ニカ国語を理解した名登山犬◎山の謎 富士山初登頂の謎/大雪山に残されたSOS文字の謎/ヒマラヤ登山史上最大の謎/エベレストで遭難した旧ソ連隊の謎/身元不明の遺体の謎 ◎山の奇跡 人肉を食べて生還したアンデスの遭難者/エベレストから転落して生還した男/雪崩に埋まり13日間生き抜いた青年/ヒマラヤで宙吊りから救出された日本人/アルプスの氷壁から滑落して助かった日本人/国内の奇跡の生還者たち 第2章 恐怖と神秘 ◎魔の山 殺人峰アイガー北壁/人喰い山ナンガ・パルバット/犠牲者世界一の谷川岳/死を呼ぶ山ミニヤ・コンカ ◎神秘と伝説の山ノアの箱舟の山アララト/アリストテレスが予言した山/エベレストよりも高い山/ギアナ高地に実在したロストワールドの山/崑崙の謎の山ウルグ・ムスターグ 第3章 伝説と怪談 ◎山の伝説伝承 猫又伝説の謎/埋蔵金伝説の謎/ヒダル神の伝説 ◎山の怪談 吹雪の避難小屋の亡霊/真夜中にともる消したはずのローソクの灯/深夜ひとりでに開いた山小屋の扉/テントの中に押し入った幻影/ウペペサンケ山の怪異 第4章 謎の生きもの ◎山の怪物 中国の秘境に生息する謎の大脚怪/ギアナ高地で遭遇した怪鳥/まぼろしのツチノコを探す/黒部峡谷の正体不明の足跡と奇妙な声/カナダの獣人サスカッチ/中国で頻繁に目撃される野人/コーカサス山脈の謎の獣人カプタル ◎謎の雪男 雪男の足跡写真を発表した登山家/雪男を近くで観察したポーランド陸軍中尉/雪男を間近に目撃した日本の登山家/奇抜な作戦の日本の雪男探検/鈴木紀夫さんがつかんだ雪男の正体/日本の登山隊が持ち帰った雪男の体毛とフン ◎絶滅動物の謎 ニホンオオカミは発見されていた/九州のツキノワグマは絶滅していない/カッパの正体はニホンカワウソか
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3.5ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)を創設し、日本のトレイルシーンに絶大なインパクトを与えたふたりの男によって綴られる同大会の誕生ストーリー! 日本が誇る世界的トレイルランレース「UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)」。実現不可能と思われた夢のレースを開催させたふたりの男の苦闘の足跡が明かされる。 UTMF実行委員長・鏑木毅と実行副委員長・福田六花による共著。 日本で初めての100マイルレースにして、世界のトレイルランニングシーンからも注目を集めるウルトラ・トレイルマウントフジ(UTMF)。2012年に第1回目が開催。 現在では、日本のクラシックレースとしての地位を確立している。 大会の創設者は、日本のトレイルランシーンのパイオニアであり、今なおトップ選手としての挑戦を続ける、リビングレジェンド・鏑木毅。 そして、本業は医師という異色の経歴を持つトレイルレースオーガナイザーにして、富士山麓のトレイルシーンに誰より詳しい福田六花だ。 日本一のトレイルレースを富士山麓で創設した挑戦の記憶。 現役最強選手であった鏑木毅は、なぜ自ら大会プロデュースを買って出たのか? 日本には前例の無かった100マイルレースを立ち上げるために、どんな苦労があったのか? 今まで明かされなかった誕生秘話が大会運営のキーパーソンであるふたりの男によって明かされる。 トレイルランナーだけでなく、登山者や自然愛好者にもぜひ読んでいただきたい。
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3.5今こそ見直したい「うさぎ追いし…」の世界。 里山の変容を、唱歌「ふるさと」の歌詞から読み解く。 日本人なら誰もが知っている「ウサギ追いしかの山」で歌われつづけてきたウサギはなぜいなくなってしまったのか? 唱歌「ふるさと」を通して、日本の昔日の故郷(里山)の姿とその変容を生態学の視点から読み解き、現代との比較を通じて、失われた日本の自然と文化を再考します。 1章 「故郷」を読み解く 2章 ウサギ追いし―里山の変化 1ウサギの思い出 2茅場―ウサギのすむ場所 3かつての里山 4変貌した里山 5里山のもうひとつの変化―都市化に呑み込まれる里山 3章 小ブナ釣りし―水の変化 1小ブナ釣りし―故郷の川 2川の変化 3もうひとつの脅威―農薬 4さらなる脅威―外来生物 5水は清き 4章 山は青き―森林の変化 1林業と社会 2林学と林業―四手井氏による 3森林伐採と森林の変化 5章 いかにいます父母―社会の変化 1人々への思い 2社会の変化 3志を果たして 6章 東日本大震災と故郷 1東北の里山を訪ねて 2東北の動物たちに起きたこと 3原発事故から考える日本の里山の将来 7章 「故郷」という歌 8章 「故郷」から考える現代日本社会 1「故郷」と社会 2「故郷」に見る日本人の自然観 著名な生態学者が語る、里山の過去と現在。そしてこれから…
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪山を始めてみたい! 山登りABCが雪山への第一歩へ、みなさまを案内します。 夏山縦走だけではもの足りない。次は雪山へ行ってみたい、でも雪山はどういう場所? 装備は? いつから始めればいいの? など、雪山に興味をもった登山者へのハウツー本。 ▼雪山とは?(魅力、シーズンや特徴) ▼装備 厳冬期の装備、残雪期の装備、テント泊装備 ▼技術 初心者は残雪期からはじめよう!(ピッケル、アイゼン歩行技術ほか)、テント生活技術 ▼雪山の危険 雪崩とは? 低体温症、雪盲、凍傷ほか ▼雪山コラム いろいろ
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評、新感覚図鑑Book for Discoveryシリーズに「チョウ」が登場です。 まるでファッションの世界から飛び出したようなカラフルなチョウや、地味ながらも愛くるしいチョウたちを、通常の図鑑のように学術的な分類でなく、文系・アート系テイストで編集しています。 写真集を眺めるように楽しめ、かつ、必要な図鑑的情報もしっかり盛り込まれて、チョウの生態や不思議、チョウをとりまく文化にまで迫ります。 チョウの標本写真に加え、生態や幼虫・さなぎの写真などをふんだんに盛り込み、見やすく楽しく、手に取りやすいカジュアルな図鑑に仕上げました。 ほか、生物学的な基礎知識はもちろんカルチャーとしてチョウを楽しむ提案もある斬新なビジュアル・チョウ・ブックです。 全体は、4つのストーリー仕立てになっています。 Story1:チョウの記憶 Story2:ようこそ、チョウワールドへ(図鑑) Story3:チョウにまつわる不思議なお話 Story4:チョウと暮らす 写真と執筆を担当するのは「昆虫写真の第一人者・今森光彦氏。 チョウワールドが満喫できる楽しい図鑑です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブレーキの効きが悪くなった、ギアがうまく変わらない、サドルがオシリにあたって痛い、ガタガタ音がする… クロスバイクからロードバイクまで 自転車のあらゆるメカトラブルをこれ1冊で解決!買ったときは快適な自転車も、しばらく乗っているとさまざまなトラブルが出てくるものです。 そんなときこの本があれば、細かい手順まで写真でしっかり解説しているので、 誰でも自転車いじりが楽しくなります。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1970年代~のアウトドアファッションやグッズを懐古するためにも最適・最良の本。1970年代のアウトドアブームの発端はアメリカのアウトドアファッションやアウトドアグッズ。当時「POPEYE ポパイ」「MEN'S CLUB メンズクラブ」などでブームをリードしたのが小林泰彦氏。1977年発行『ヘビーデューティーの本』は「MEN'S CLUB メンズクラブ」の掲載記事を中心にまとめられたもの。当時の生の雰囲気を伝える本としても、『遊歩大全』『バックパッッキング入門』マニアの人気がとても高く、古本市場でも高値で貴重な存在。豊富なイラストで現代の読者でも楽しく読める内容である。雑誌中心に当時を振り返る記事が増えている現在、興味を持たれる読者は多いのではないだろうか。
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3.5※この電子書籍は、固定レイアウトです。リフロー型と異なりビューア機能が制限されます。購入前にお使いの端末にて無料サンプルをお試し下さい。 人気ブログ「山より道具」の集大成!ウルトラライトハイキング界随一のモノ好きが披露する超軽量山用具の世界。 構成・執筆はウルトラライトハイキング界の用具の権威・寺澤英明氏。 ウルトラライトギアの歴史を語る上で欠かせない名品を交えながら、最新の用具を紹介。 国内では流通していない用具まで網羅し、マニアックなウルトラライトハイカーの心をくすぐる内容になっています。 ●掲載アイテム バックパック、シェルター、スリーピングバッグ、マット、シューズ、レインギア、ウインドシャツ、インサレーションウェア、ストーブ、クッカー、ウォーターコンテナ、トリートメント ●スペシャルコラム「自作」 ウルトラライトの世界では、大手メーカーよりもガレージメーカーの商品のほうが評価されている。その先の行くつくところは自作。シェルターやバックパックの型紙は公開されており、ダウンロードして自作もできるし、自作キットも販売されている。今回、寺澤氏にアルコールストーブ2種、スタッフバッグの3アイテムについて自作してもらい、その手順を紹介。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、「入山前遭難」と呼ばれる山岳遭難事例が増えています。 これは、体力や経験、装備が不十分な登山者が増え、携帯電話による安易な救助要請も相まって、「登山を開始する前にもう遭難しているも同然」というものを指す言葉です。 近年では、各地の遭難救助要請の大半がそのような事例になったそうです。 本書では、実際にあった「入山前遭難」の事例をあげ、そもそもどんな知識や経験が必要だったかを解説する「登山入門書」です。 ■内容 第1章 登山計画 01 北アルプス登山はハイキングではありません! 02 疲れたから助けて?その山、あなたにはムリムリ! 03 入山規制中の火山に登るなんてありえない 04 登山経験がないのに、いきなり雪山は無謀でしょ 05 登山のメンバーをSNSで募集。リスキーじゃない? 06 子供から高齢者まで。パーティのメンバー構成に問題あり 07 登山中に持病が発症したらどうするの? 08 えっ?そんな時間から登り始めるの? 09 計画したコース、ほんとうに通れます? 10 ネット情報には残雪なんてなかったのに! 11 そんな軽装で登山?山、ナメてる? 12 単独行するだけの力量がなかった? 13 登山届、出した? 家族にも渡した? 第2章 登山用具と装備 14 靴擦れや巻き爪、そんな足のトラブルで遭難? 15 登山中に登山靴のソールが剥がれた 16 観光パンフレットの地図? それ使えません 17 日帰りでもヘッドランプ、常識でしょ 18 トレッキングポール、正しく使えなければ事故のもと 19 トレランシューズで北アルプスや冬の八ヶ岳ってあり? 20 GPSがバッテリー切れ?持っている意味なし 21 そのアイゼン、あなたの靴に合ってます? 第3章 山の中で間違わないための知識 22 天候悪化は確実なのだから、登っちゃダメでしょ 23 お腹がすいて遭難? 脱水とシャリバテに注意! 24 足が攣っただけなら、休めば回復するのでは? 25 「行けるところまで行ってみよう」と思った時点でアウト 26 仲間とはぐれるのは遭難の始まり 27 雨具や防寒着、今着ないでいつ着るの? 28 焦って下山を急ぐと生死の境を彷徨うことも 29 雪が深くて歩けない?そうなる前に引き返そうよ 30 シリセードのやり方、ちゃんと習った?
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3.4「おウチ」から「おソト」へ! 脳研究の最前線で活躍する脳科学者が教える、子どもの「脳力」を伸ばす確かな方法。わが子には幸せになるだけでなく、賢く育ってほしいと思っている全ての親御さんたちの必読の書。 子どもを賢く育てるために最も重要なポイントの一つ「野外遊び=アウトドア」に焦点を絞った育脳書。 最新の脳科学から、アウトドア体験がいかに脳の発育に効果的かをわかり易く説明すると共に、自然の中での遊び方やアウトドア活動のはじめ方などをご紹介。 自然の中に身を置いて楽しむ山遊びやアウトドア体験は、子どもの脳の発達に非常に有効であるだけでなく、高齢者の認知症リスク低減にも効果的。 16万人もの脳のMRI画像を見て、脳の発達や加齢のメカニズムの研究を続けてきた最新の脳医学者が語る「脳の発育に重要なこと」や「アウトドアでの活動が子どもの発育に与える好影響」。 最新の脳研究の成果から、アウトドアスポーツや自然体験の脳への有用性を説明。 第1章 「賢い」子どもと「好奇心」の関係 第2章 なぜアウトドアで子どもの脳は育つ? 第3章 子どもの脳とこころの発達 第4章 アウトドア(自然)に出かけてみよう! 登山やトレッキングなど自然の中で楽しむ多くの山遊びやアウトドア体験は、子どもの脳の発達にとって、極めて効果の高いものですが、それは、子どもの知的好奇心を育み広げる要素が、自然の中には無限にあるためです。 著者、瀧靖之氏は、16万人もの脳のMRI画像を見て、脳の発達や加齢のメカニズムの研究を続けてきた脳医学者ですが、氏の研究成果から著した教育や健康生活分野での書籍がたくさんあります。 そんな中、本書では、北海道で生まれ子ども時代を過ごした瀧氏自身の貴重なアウトドア体験の数々を通じ、実感してきたことをベースに、脳医科学の最新知見を展開、アウトドア全般を通じての「育脳」をすすめています。
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3.4書評サイトHONZやベストセラー『面白い本』(岩波新書)で、 HONZ代表・成毛眞氏(元マイクロソフト株式会社社長)が激賞。 2008年に山と溪谷社より刊行された21世紀の奇書、ついに、文庫化! 題字・カバー画はミュージシャンの知久寿焼さん(元「たま」)、 巻末には、HONZ代表・成毛眞さんとHONZ編集長・土屋敦さんの対談を掲載。 口絵や伝説的袋綴じページも再現。 単行本刊行後から現在までを語る、著者の文庫版あとがきも掲載。 文庫化でさらに「糞力」がパワーアップした。 21世紀の奇書誕生! 意識的野糞を始めて35年。 元菌類写真家・伊沢正名氏は、糞土師(ふんどし)として、連続野糞記録3000日、 のべ1万回以上の大記録を樹立した。 一見、奇行とも思えるその行為の背景には、食べることばかり関心をもち、 排泄物には興味を持たない、表層的エコロジーブームへの強烈なアンチテーゼがあった。 雨の日も風の日も、田舎でも都会でも、はては「明日のウンコを今日出す」 秘技をもって長時間の飛行機での移動にも耐え、自分のウンコをすべて土に返す という信念に殉じ、伊沢は野糞を続ける。 なぜ、著者がライフワークとして野糞を企図するに至ったか? 迫り来る抱腹絶倒の試練。ついにたどりついた世界初!ウンコ掘り返し調査の全貌と、 世界でもっとも本気にウンコとつきあっている男のライフヒストリーを通して、 ポスト・エコロジー時代への強烈な問題提起となる記念碑的奇書を、 より多くの人の手へ。
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3.4ビギナーの泣き所を知り尽くした著者による、最強の実践的テント泊山行入門書 山登りを始めたなら、いつかはテントで山に登ってみたいもの。でも、山小屋泊まりとは異なって、装備も増えるし、テント設営から食事作りまで、全部、自分たちでやらなくてはならないからたいへんそう、と二の足を踏んでいる人がたくさんいます。 本書は、そんな悩めるテント山行入門者がぶち当たる基本&疑問に簡潔に応える最良のテント泊入門書です。 著者の宮川哲は、数々の登山・アウトドア雑誌の編集に関わってきた経験から、入門者の泣き所がよくわかり、体験的に積み重ねてきた、著者ならではの工夫や裏技も、ふんだんに盛り込まれています。テント山行を始めたい、そんな人は、まず本書を開くことから始めましょう。
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3.4※この電子書籍は、固定レイアウトです。リフロー型と異なりビューア機能が制限されます。購入前にお使いの端末にて無料サンプルをお試し下さい。 ウルトラライトハイキングを日本で実践! 10組のハイカーが、それぞれに持っている考え方やこだわり「ハイカーディレクション」をもとに、実際に歩いたときの装備と使い方の工夫を紹介。10組の実例を知ることで、あなたの「ハイカーディレクション」をみつけて、ムリせず、自分のやり方でウルトラライトハイキングを実践してみませんか? 夏の北アルプスや秋の信越トレイル、雪の大菩薩などに挑戦!
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3.3日本のような雨が多い温帯地域において、雑草対策はとても重要です。 「雑草をなんとかしたい」という感情は、農家さんだけでなく、戸建てに住む人、学校や道路を管理する人たちなど、多くの人が願っていることです。 本書は、長く農業記者をつとめた著者が、自らの小さな家庭菜園で次々と伸びてくる雑草を眼前に、雑草対策として代表的な13の方法を順次検討しながら、雑草に思い悩ませるを日々を綴りました。 ■内容 戦略1 踏みつけろ! 戦略2 丸刈りだ! 戦略3 根こそぎだ! 戦略4 土を入れ替えろ! 戦略5 焼きつくせ! 戦略6 光を遮れ! 戦略7 蒸し焼きだ! 戦略8 固めてしまえ! 戦略9 熱湯だ! 戦略10 塩をまけ! 戦略11 ヤギに食わせろ! 戦略12 ほかの植物で覆え! 戦略13 除草剤だ! コラム 草刈りは自治体泣かせ/“雑草”の米づくり/草と虫のゴシップ情報 雑草図鑑 オオバコ/メヒシバ/ドクダミ/コセンダングサ/スギナ/エノコログサ/ツユクサ/コニシキソウ/ワルナスビ/カヤツリグサ/セイタカアワダチソウ/イモカタバミ/オヒシバ
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電卓のM+ボタンの使い方知ってる? クリアファイルの三角の切り込みは何? キッチンばさみのギザギザは何に使う? 杖は痛めた足の反対側の手で持つ!? おろし金に空いている穴は何のため? などなど、知っていそうで知らないアレの使い方を徹底的に伝授! 知ればもっと役立つ暮らしの道具たちを使いこなそう!
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3.31964年、夫妻で[The North Face]という小さなアウトドア用品店を構え、その後ファッションブランド [Esprit]とともにアパレル業界で大成功をおさめたトンプキンス。 1年の半分はチベット、アルプス山脈、コスタリカなど世界中を飛び回り、カヤックやスキー、登山をしながら、ときどきオフィスに電話をかけて経営に携わる”不在経営”(Management by Absence)という手法をとっていた。 ブランドの大成功で資本主義社会の頂点を極めた後、自分が“間違った山に登頂してしまった”と感じる。 一大決心して会社を売却し、サンフランシスコからはるか6400マイル南のパタゴニアの地に飛び、小さな山小屋で 美しい自然のなかで暮らし始める。 そこでの暮らしが契機となり、前代未聞の大規模環境保護キャンペーンを展開することになる。 パタゴニアから南米最南端のティエラ・デル・フエゴまで、2500万エーカーという広大な土地を国立公園化し、南米大陸の生態系を破壊から守ろうとする、極めて大胆な取り組みだった。 企業活動と社会課題の解決を重ね合わせなければならない現代において、その先駆者となった登山家・起業家・環境活動家の生き様は、数多くのインスピレーションと勇気をもたらしてくれるだろう。 ■目次 Part 1--------------------- 第1章 リュックサック革命 第2章 無償の征服者 第3章 雪洞 第4章 プレイン・ジェーン社のメインストリーム進出 第5章 エスプリ・デ・コープ Part 2--------------------- 第6章 北はどっちだ? 南に飛ぶ 第7章 アースファースト! 第8章 開拓村 第9章 シベリアでトラを追う 第10章 異鳥2羽、場違いな土地に渡る 第11章 サーモン戦争 Part 3--------------------- 第12章 輝ける水の土地 第13章 プマリン公園 第14章 パタゴニアの中心で 第15章 川殺し 第16章 ムサシ作戦 第17章 川守り Part 4--------------------- 第18章 オウムに見せる人形劇 第19章 公園街道 第20章 パタゴニアで被災 第21章 ダグ後元年--1AD 第22章 嵐に首をすくめる小島 ■著者について 著 ジョナサン・フランクリン 作家・調査報道記者。チリのサンティアゴと米国のニューヨークを中心に活動しており、過去28年間、ワシントンポスト紙、ニューヨークタイムズ紙、ガーディアン紙、デルシュピーゲル誌に記事を書いてきた。 既刊本のうち2冊が映画化されている。 また、『438日間(438 Days)』はアマゾンランキングで世界2位のベストセラーになっている。 何百本もの記事を書く、ドキュメンタリーを制作する、60ミニッツ、CNN、ボイス・オブ・アメリカに出演するなど、20年以上にわたり中南米をカバーしてきた。 金密輸について著者が調べた内容は、2020年1月からアマゾンで配信されたシリーズ、『汚れた真実』でも描かれている。 翻訳 井口 耕二(いのくち・こうじ) 1959年生まれ。東京大学工学部卒、米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了。 大手石油会社勤務を経て、1998年に技術・実務翻訳者として独立。 夏山縦走をするなど山好きで、子どもにも山にちなんだ名前を付けているし、いまも年の半分近くを山麓で過ごしている。 主な訳書に『イーロン・マスク 上・下』(文藝春秋社)、『スティーブ・ジョブズ I・II』(講談社)、『レスポンシブル・カンパニー』、『新版 社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア経営のすべて』(ダイヤモンド社)など、共著書に『できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える 翻訳のレッスン』(講談社)がある。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとしたスペースが畑に変身。 耕す手間なし、除草も楽。空いた時間ですぐできる! 最小限の面積と作業で楽しむ家庭菜園の知恵とワザが満載。 無農薬・無化学肥料 人気野菜64種の育て方付き 一坪(畳2枚分)のミニ菜園の作り方と使い方、人気の定番野菜64種の育て方をまとめた、ミニマムな野菜づくりが丸ごとわかる決定版! 家庭菜園専門誌の人気連載から生まれた「一坪ミニ菜園」は、1坪のスペースに16のマスを作り、ワンシーズン16品目、年間32品目を効率よく育てられます。 育てやすく、たくさんとれる! 家庭菜園がおもしろくなること間違いなしの菜園術です。 ■内容 はじめに プロローグ 一坪ミニ菜園とは? 第一章扉 ミニ菜園の作り方 ミニ菜園の作り方3ステップ ミニ菜園をつくるための材料/ステップ1 枠を組む/ステップ2 土・資材を入れる/ステップ3 升目を区切る 二章 栽培計画の立て方 科による野菜の分類/知っておきたい野菜の性質2/知っておきたい野菜の性質3/いつ、どこに、どんな野菜を植える?/野菜の相性と組み合わせ方 作付けプランの例1 夏作16種+秋作16種 定番野菜を年間32品目育てる 作付けプランの例2 春、夏、秋の3作で年間50品目を栽培! 作付けプランの例3 好きな品種の野菜をいっぱい育てる 作付けプランの例4 立体的に空間を利用して大物野菜に挑む 作付けプランの例5 野菜とハーブで彩るキッチンガーデン コラム/ミニ菜園で使う道具 三章 一坪ミニ菜園の育てワザ 品種の違い/種のまき方、苗の植え方/育苗の方法/ミニ菜園における防虫、保温資材について/ミニ菜園におけるマルチング/ 支柱の立て方、ネットの張り方/堆肥について/肥料について/一坪ミニ菜園の管理作業 コラム/気をつけたい病害虫 四章 野菜の育て方 64種 【春から始める野菜】 トマト/ナス/ピーマン・パプリカ・シシトウ・トウガラシ/キュウリ・ゴーヤー/カボチャ/ズッキーニ/スイカ、マクワウリ/トウモロコシ/エダマメ/オカヒジキ/ラッカセイ/インゲン/オクラ/モロヘイヤ/ジャガイモ/サツマイモ/サトイモ/ショウガ/ゴボウ/ネギ・葉ネギ・ワケギ/ニラ 【秋から始める野菜】 キャベツ・メキャベツ/ブロッコリー・カリフラワー・茎ブロッコリー/ハクサイ/ダイコン・葉ダイコン/ニンジン/レタス・リーフレタス・ベビーリーフ・サンチュ/アブラナ科の葉物と根菜(コマツナ、チンゲンサイ、カラシナ、ツケナ、ナバナ、ミズナ、タカナ、コウサイタイ、サントウサイ、ルッコラ、タアサイ)/コカブ/ホウレンソウ・ビーツ/シュンギク/エンドウ/ソラマメ/イチゴ/タマネギ/ニンニク 【ハーブ】 バジル/シソ/パセリ、イタリアンパセリ/パクチー/ローズマリー/チャイブ おわりに
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3.32023年夏、ベニシア・スタンリー・スミスさんが京都大原のご自宅で亡くなりました。 64歳で発症したPCA(後部皮質萎縮症)が進行し、亡くなる72歳までの8年間のベニシアさんの日々の様子を、夫である梶山正氏がつづったエッセイ集です。 徐々に目が見えにくくなり記憶が薄れてゆく中で、悪戦苦闘しながら介護を続けた正氏の葛藤の日々が赤裸々につづられています。 この日を予告するかのように、大原の古民家に暮らすことになったベニシアさんが初めて口にしたのが「私はこの家で死ぬ」という言葉。 月日は流れても、今も、ベニシアさんの高い志しに多くの人々が感動し、彼女を慕い続けています。 彼女が日本人の心の中に残したものは一体何だったのでしょうか。 本書は亡くなるまでの7年間の足跡を追う貴重な一冊です。 ■内容 まえがき Chapter 1ベニシアを介護しながら歩んだ最期のとき ベニシア64歳/ベニシア67歳/ベニシア68歳/ベニシア69歳/ベニシア70歳/ベニシア71歳/ベニシア72歳 Chapter 2ベニシアの「おいしい」が聴きたくて僕は夢中で料理を作った アイリッシュ・シチュー/シェーパーズ・パイ/フィッシュ&チップス/魚介のパエリア/サモサ/サンデー・ロースト あとがき
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3.3T字迷路、行き止まり実験、水包囲実験、綱引き…… ユニークな実験の中でダンゴムシが取る行動は、この身近で小さな生物に「心」があることを示唆する。 ダンゴムシへのさまざまな実験を通して、「心とは何か」の問いの答えに迫る科学書の名作がヤマケイ文庫化。 ■内容 はじめに 第1章 心とは何か―「心の定義」を提案する 心とは言葉である/日常的な心の概念/内なるわたくし/心の気配/隠れた活動部位/心の実体とその遍在性/心と脳/感情としての心/器官としての心/「裏」としての心/ 魔の二歳児/心の成長/魔の出来事/心は現前するか/思いもかけない大泣き/未知の状況/心の現前/空は緑色/オレンジの絵を見ながらメロンジュースを飲む実験/ 甘いみそ汁の味がする水/抑制と潜在/石の心/心を見いだす流儀/ジュラルミン板の心と職人の流儀 第2章 ダンゴムシの実験 会社で学んだこと/ダンゴムシとの出会い/ダンゴムシの生態と分類/ダンゴムシの体と生活/あなどれない飼育/交替性転向/交替性転向の意味と仕組み/ 特定行動としての交替性転向/未知の状況としての多重T字迷路実験/変則転向の発現/行き止まり実験/壁登り行動の発現/水包囲実験/泳ぐダンゴムシ/ 壁登り行動、再び/ 意味深長なパターンを見つける/「ジップの法則」と予想外の行動/アリも泳ぐ/ダンゴムシで世界へ/勇気と確信/何とかなるさ/ 北の大地でダンゴムシ/環状通路実験/障害物へ乗り上がる/壁境界群の行動/水境界群の行動/ダンゴムシの自律性/障害物を伝う行動/道具使用の萌芽——ダンゴムシの知能/ ダンゴムシの綱引き/アンテナにチューブ/弓なりのアンテナ/チューブの杖で、距離を探る/丸くなるのは反射的、元に戻るのは自律的/ダンゴムシの心、再考 第3章 ダンゴムシ実験の動物行動学的意味 心の研究と動物行動学/動物行動学における四つの「なぜ」/擬人化/動機づけ/定型的活動パターンと動物の心/研究者と動物の心/葛藤行動と動物の心/「心の科学」という遺産 第4章 「心の科学」の新展開 心とは何であったか/知能の遍在性/タコとの出会い/タコの分類と生態/エサをせがむタコ/迷路でのタコの行動/予想外の「歩き」の発現/タコの問題解決/ ミナミコメツキガニとの出会い/ミナミコメツキガニの分類と生態/予想外の迷走者と小集団/ミナミコメツキガニは社会を作るか/待つ科学/結び——心の科学と社会 あとがき 文庫版あとがき
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3.3日本の植物学の父・牧野富太郎氏は植物を観察・採集するために日本各地の山々を訪れ、そのときの様子をエッセイに残した。 幼少期の佐川の山での出来事を綴る「狐の屁玉」、植物を追い求めるあまり危うく遭難しかけた「利尻山とその植物」、日本各地の高山植物の植生と魅力を存分に語る「夢のように美しい高山植物」など山と植物にまつわる39のエッセイを選出。 エッセイに登場する山のデータも収載し、牧野富太郎が登った山を訪ねるガイドとしても楽しめる。 解説/梨木香歩 ■内容 なぜ花は匂うか? *北海道から東北 利尻山とその植物[利尻山] シリベシ山をなぜ後方羊蹄山と書いたか[羊蹄山] マルミアスナロ[恐山] ニギリタケ[恐山] 秋田ブキ談義[秋田の山野] *関東甲信越から中部 山草の分布[釧路雌阿寒岳、八甲田山、栗駒山、鳥海山、早池峰山、駒ケ岳、戸隠山、越後清水峠、大山] 長蔵の一喝[尾瀬] アカヌマアヤメ[日光山] アケビ[筑波山、高尾山] 日本に秋海棠の自生はない[清澄山、那智山] 萌え出づる春の若草[日本の山野] 用便の功名[箱根山] 箱根の植物[箱根山] 富士登山と植物[富士山] 富士山の美容を整える[富士山] 美男かづら[富士山] 夢のように美しい高山植物[岩手山、立山、八ヶ岳、御岳山] 越中立山のハギ[立山] 二三の高山植物に就て話す[白山、金精峠] 山草の採集[白馬岳、八ヶ岳] ナンジャモンジャの木[神崎森] 馬糞譚は美味な食菌[飛騨山脈] 火山を半分に縦割りにして見たい[小室山] *近畿から中四国、九州 東京への初旅[伊吹山] 『草木図説』のサワアザミとマアザミ[伊吹山] アセビ[六甲山] 紀州高野山の蛇柳[高野山] 石吊り蜘蛛[三段峡] 万年芝[三段峡] 地獄虫[佐川の山] 狐の屁玉[佐川の山] 火の玉を見たこと[横倉山] いわゆる京丸の牡丹[横倉山] シシンラン[土佐の奥山] 桜に寄せて[奥の土居] 豊後に梅の野生地を訪う[井の内谷] 植物と心中する男
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏山縦走の醍醐味・テント泊登山。覚えておくべき基本と応用テクニックを一冊に! テント泊を始めるにあたり、装備の揃えるポイント、登山計画の立て方・準備、 歩き方の基本、テントの設営方法やマナー、そしてテント泊を快適に楽しむコツが すべてまとまっています。 山岳/アウトドアライターとして長年山を歩いてきた著者による、 テント泊のノウハウが詰まった一冊です。 <内容> 第一章 テント泊装備をそろえる テントの構造と4大要素/モデル選びのポイント/ 重要装備解説(寝袋、マット、バーナー、クッカー、ランタン類、バックパック)...etc 第二章 計画の立て方と準備 計画の立案と情報収集/軽量化と快適性のバランス/パッキングの基本と応用/ 外部ポケットやサコッシュの活用...etc 第三章 歩き方 出発前の確認事項/行動着の基本/登山靴のタイプと合わせ方/パックパックの合わせ方/ 地図とアプリの活用術...etc 第四章 テントの設営方法 ルールとマナー/設営方法の基本/設営時のポイント/撤収の基本/ペグの打ち方...etc 第五章 テントの快適な使用方法 テント泊時の着替え類/テント内のレイアウト/全室の使い方/雨や強風への対策...etc 第六章 眠ることと食べること 就寝時の寒さ対策/快適さをアップするアイデア/食材の選び方...etc 第七章 帰宅前にすること、帰宅後にすること メンテナンス/今後のためのチェックポイント...etc
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3.3終戦の年、避けられぬ死への煩悶を抱きつつ訪れた憧れの上高地。 父との葛藤を胸に対峙した穂高岳。青春と自然を綴った北杜夫のエッセー選集。 昭和20年、昆虫や信州の自然への憧れから松本高校に入学した北杜夫は、 避けられぬ死への悲痛な思いを抱えながら上高地を訪れる。 その後、頑固で癇癪持ちの父でありながら、 歌人としては畏敬すべき存在であった斎藤茂吉との軋轢に悩み、 ひとり穂高岳と向かい合う。 この経験を、作家はのちに「まさしく私の青春そのもの」と記す。 また、1965年には、カラコルム遠征隊に参加、独特のユーモアを交えたエッセー、紀行文から 『白きたおやかな峰』の背景を読み取ることができる。 単行本未収録作品を含む、山のエッセー選集。
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3.3大好評、大人気「山怪」本、黒本。 登山者、山岳人により実話として語られた山の怪談・物語の名作の数々を欺界の雄、東雅夫氏が厳選集成! 山の裏側を垣間見る未曾有のアンソロジー。 <目次> 「不思議な山」夢枕獏 「山の怪談」深田久彌 「焚火をかきたててからの話」上田哲農 「木曾御岳の人魂たち」西丸震哉 「谷底の絃歌」大泉黒石 「山で見る幻影」下平廣惠 「夢」串田孫一 「山のおばけ座談会」山高クラブ 「黒沢小僧の話」務台理作 「奥会津檜枝岐怪異譚」石川純一郎 「雪女」関野準一郎 「山の神の怒」田中貢太郎 「木曾の怪物」岡本綺堂 「炭焼の話」岡本綺堂 「山村民俗随談」柳田國男 ほか、全26話
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はカメラマンを名乗っている。ただぶらぶらと山をうろついているわけではなく、一応写真も撮る」。 雑誌『山と渓谷』や『ワンダーフォーゲル』で活躍の山岳カメラマン・星野秀樹氏が雪山をめぐりめぐったコースガイド。 長年雪山を歩いてきた著者自身の雪山に対する考え方、歩き方が凝縮された一冊です。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 密かにファンが増えている「御朱印」。 寺社を訪れた「証」ですが、その印の中には寺社を象徴する「かわいい御朱印」もあります。 また、御朱印そのものがその場で“墨筆手描き”とあって、普段文字を書く機会が少なくなった若い世代には、却って新鮮に映るよう。 本書では、神社を主体に、戴いた「かわいい御朱印」が一生の宝物になるような、旅そのものが、人生の節目で思い出す大切な時間になる、御朱印めぐりの旅を紹介しています。 世界遺産の富士山本宮浅間大社、富士山頂上浅間大社奥宮、屋久島や厳島神社を筆頭に、女性だけが願いを叶えてもらえる三重の神明神社、美人になれる神社や玉の輿に乗れる神社、恋の神様、勝負の神様、伊勢神宮の7つの御朱印など、憧れの神社の御朱印が登場します。※増補改定「新・かわいいご朱印めぐり」と併売になります。
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3.3毎年1000人以上の人が、道に迷って遭難。どうすれば回避できるのか。 山の事故は「転倒」、「滑落」、「道迷い」が三大要因。 道迷い遭難には、さまざまなタイプがあることをご紹介、特に危険なケースを明らかにしつつ、道に迷わないための登山技術、危険な状況を回避して生きのびる方法を提案します。 第1章 道迷い遭難の起こり方 ・道迷いから下山遅れ-房総・清澄山の事例 ・グループから離れて行方不明-大山・講習登山の事例 ・単独登山の道迷い1-南蔵王・屏風岳の死亡事例 ・単独登山の道迷い2-鈴鹿・御池岳の救助事例 ・雪山登山の道迷い-栗駒山のリングワンデリング ・スキーヤー・スノーボーダーの道迷い-かぐらスキー場ほか ・筆者の道迷い経験 など10事例 第2章 道迷いを防ぐ登山技術-準備編 ・山は危険に満ちた世界である ・情報収集、日程を組み立てる、計画書を書く、登山届け 第3章 道迷いを防ぐ登山技術-実践編 ・地形図とコンパス、現在地の確認、次のナビゲーションポイントまでのイメージ ・会話に没頭しない、展望のある場所でのルート確認 第4章 道に迷ってしまったら ・まず、引き返す ・高い場所に移動してみる、ビバーク技術ほか 第5章 道迷いを防ぐ登山技術-地図読み編 ・ランドマークとなるもの ・道の表し方、最も誤差の出やすい要素ほか ・実践例=稜線コース、谷すじをたどる、岩場が多いコース、長大なコース ※このテーマを長く調査分析し、雑誌、書籍の執筆にあたっている野村仁さんによる著書です。
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3.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 車中泊を上手に使えば生活いきいき。さまざまな災害に役立つ情報も満載! 第1章 車中泊の魅力 これから車中泊を始める人のために 車中泊ならいつでも、どこでもわが家はそこにある 車中泊なら気まま、自由自在 車中泊を利用して思いを実現 十人十色の車中泊 ほか 第2章 車中泊に適した車を考える ミニバン ワンボックス キャンピンカー 軽自動車 その他の車 第3章 車中泊のための装備&グッズ ベッド 目隠&断熱材 照明 収納 ソーラーパネル 電源システム コンロ、冷蔵庫 トイレ ほか 第4章 車中泊ライフを快適にする方法 食事 洗顔・歯磨き 寒さ(暑さ)対策 結露問題について トラブルや事故について 車中泊旅行の費用 ほか 第5章 車中泊の場所選び サービスエリア・パーキングエリア 道の駅 オートキャンプ場 RVパーク ほか 第6章 災害と車中泊 旅先で災害に遭ったら 感染症流行時の車中泊 地震の際の車中泊 水害時の車中泊 ほか ■著者紹介 武内 隆(タケウチ タカシ) 東京都生まれ。50代の頃から車中泊しながらの旅を実践し、60歳のときにキャンピングカーを購入。 仕事の関係で約4年を九州で過ごし、週末を利用して九州各地を旅する。 その後、自宅のある愛知県に戻り、北海道から沖縄まで全国を車中泊旅行、各地の風景、暮らし、食べ物、温泉、登山を楽しむ。 これまでの車中泊日数は2500日以上、車中泊旅行での走行距離は約25万㎞に及ぶ。 著書に『車中泊を楽しむ』(地球丸)がある。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重版出来中の『栗しごとと栗のお菓子』で、栗好きの心をふるわせる和洋のお菓子レシピを披露してくれた下園さん。すぐに満員御礼となる人気のお菓子教室では、栗のほかにもコンポートやコンフィチュール、コンフィといった季節の素材の保存食を使ったお菓子や、フレッシュな果物のおいしさをそのまま味わえる美しいフランス菓子をレッスン。今回は、そんなお菓子教室の定番レシピに加えて、みずみずしい甘さが特長の日本のフルーツで楽しめる「フランス人が好きな果物菓子」を教えてもらいました。 春夏秋冬、一番おいしい季節を逃すことなくお菓子に焼き込んだり、保存食にしておいしさを閉じ込めたり、エレガントでジューシーな果物菓子と旬の瓶詰めのレシピをたっぷりとお楽しみください。 《CONTENTS》 ◎春 〈いちご〉 いちごのコンフィチュール/いちごのヴェリーヌ/いちごのダックワーズ 〈甘夏〉 甘夏のコンフィチュール/甘夏ピール/甘夏のコンフィ/甘夏ピールのチョコレートがけ/甘夏のクレープ・シュゼット/甘夏のマドレーヌ ◎夏 〈あんず〉 あんずのコンフィチュール/あんずのコンポート/あんずとアーモンドのガトー/あんずのタルト 〈チェリー〉 チェリーの赤ワインコンポート/さくらんぼとピスタチオのタルト/フォレ・ノワール 〈ブルーベリー〉 ブルーベリーのコンフィチュール/ブルーベリーのシャルロット/ブルーベリーのクラフティ 〈桃〉 桃のコンポート/桃のグラニテ/ペッシュ・メルバ ◎秋 〈いちじく〉 いちじくの赤ワインコンポ―ト/いちじくのコンフィチュール/いちじくのガトー/いちじくのタルト 〈洋梨〉 洋梨のコンポート/ベル・エレーヌ/洋なしのタルト 〈栗〉 栗の渋皮煮/栗のテリーヌ・ショコラ/栗とヘーゼルナッツのガトー ◎冬 〈金柑〉 金柑のコンポート/金柑のセミドライ/金柑のパウンドケーキ/金柑のタルト 〈りんご〉 りんごのヴァン・ショー/りんごの素朴なタルト 〈レモン〉 クレーム・オ・シトロン/レモンのタルト/レモンのシロップ煮/レモンのクグロフ ◎お菓子作りの基本 パート・シュクレ/クレーム・ダマンド/パート・ブリゼ 材料/道具・型/型の準備/保存瓶の煮沸消毒と脱気 《著者プロフィール》 下園昌江 Masae Shimozono お菓子研究家。1974年鹿児島県生まれ。筑波大学卒業後、日本菓子専門学校で製菓の技術と理論を学ぶ。その後パティスリーで6年間修行。2001年スイーツのポータルサイト「Sweet Cafe」を立ち上げ、幅広い視点でスイーツの情報を発信しながら、国内外のさまざまなお菓子を実際に食べ歩く中で、フランスの素朴な地方菓子や伝統菓子の魅力に惹かれる。2007年より自宅でお菓子教室を主宰し、お菓子の歴史から素材の特徴まで深く学べるレッスンが評判を呼び、人気の教室となる。著書に『栗しごとと栗のお菓子』(小社)、『まだ知られていない物語のあるお菓子 フランスの地方で出会った、素朴なお菓子のレシピ』(文化出版局)などがある。
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3.0本書は、新たに発見された「佐藤書簡」と、これまであまり注目されなかった「倉石手記」を軸に、青森の歩兵第5連隊と弘前の歩兵31連隊の行動を比較させながら、八甲田山遭難の全体像を描く。 特に、今回明らかにされた捜索隊の佐藤中尉の書簡から、2年下の下士候補生の参加に対し、山口少佐と口論になり本人が不参加となったこと、予行行軍がなかったこと、村人から出発を延期するよう進言されていたこと、大崩沢と田代元湯での救出状況など、新たな事実が明らかにされていく。 「はじめに」では佐藤書簡が発見された経緯にふれ、第1章「虚構と真実」で佐藤書簡と倉石手記による事実の掘り起こしを詳述。 第2章「第八師団と雪中行軍」で師団創立の過程と雪中行軍の実施状況を検証し、第3章「雪中行軍の準備」で、いかに杜撰な準備、装備に欠陥があったかを描いている。 第4章「両部隊の明暗」では雪中行軍の核心部分、1月20日から2月2日以降まで14日間の両隊の動向を一日ごとに時系列で比較検討して、本質を明らかにしようとする。 第5章「山口少佐の死因」では山口少佐の自殺説と暗殺説を分析、遭難原因と黒溝台会戦までを記述。 佐藤書簡をもとに八甲田山遭難の全貌が明らかにされる。 ■内容 序章 第一章 虚構と真実 津軽/新田次郎と『吹雪の惨劇』/「佐藤書簡」の存在/証言と奇妙な設定 第二章 第八師団と雪中行軍 軍備拡張と師団の創立/ライバル意識 第三章 雪中行軍の準備 因縁の五連隊と三十一連隊/捏造された予行行軍 第四章 雪中行軍隊の光と陰 一月二十日 三十一連隊行動開始/一月二十一日 五連隊行軍準備開始/一月二十二日 出発前日の偵察と宴会/一月二十三日 五連隊行軍開始/一月二十四日 帰路不明/一月二十五日 神成大尉の怒号と集団パニック/一月二十六日 神成大尉、田茂木野を目指す/一月二十七日 後藤伍長救出される/一月二十八日 遺体遭遇と嚮導置き去り/一月二十九日 三十一連隊の彷徨と事情聴取/一月三十日 旅団長と福島大尉の衝突/一月三十一日 山口少佐救出される/二月一日 捜索隊と現場取材/二月二日以降 全遺体収容と処分/三月十四日 福島大尉の転任 第五章 山口少佐の死因と遭難原因 自殺説と暗殺説/真の遭難原因 終章 あとがき 雪中行軍年表
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『時間は存在しない』『世界は「関係」でできている』『すごい物理学入門』等、世界的なベストセラーを出している理論物理学者、カルロ・ロヴェッリ。 相対性理論と量子論を統合する試みの一つ「ループ量子重力理論」の世界的な権威でもある。 そのロヴェッリの物理学、世界観をマンガでわかりやすく説く、超入門書。 東南アジア、ラオスのジャングルを舞台に、ビジュアルアーティスト、ルーカ・ポッツィとカルロ・ロヴェッリの対話をもとに、エリーザ・マチェッラーリが豪華なイラストで描く。 科学や物理学を理解するのは難しいと思っている人も、この本を読めば、物理学の扉が開き、自分を取り囲む世界が違って見えるようになるだろう。 愛、物理学、アート、イラストレーションが一緒になった世界を楽しむこともできる。 2024年、ボローニャ・ラガッツィ賞のマンガ部門優秀賞(13歳以上向けのカテゴリー)を受賞。 すでに7カ国で翻訳、出版されている。 ■内容 1章 ・目覚め ・直感力 ・セザンヌに魅せられて ・つながり 2章 ・科学=疑問 ・エデンの園 ・石の果てしない落下 ・葉っぱの量子 ・存在するのかしないのか 3章 ・下と上 ・宙に浮かぶ帽子 ・洞窟の新たな寓話 4章 ・シヴァ神のレインポンチョ ・表面を見えなくしたのは誰? ・拍の拍 5章 ・河の神 ・偉大なる師 ・画家アンリ・ルソーの予言 6章 ・一瞬の間のテニスボール3000 個 ・きみがきみなら、私は誰? ・何かが欠けてつながらない 7章 ・我参加する、ゆえに我あり ・トンボ効果 ・キスの網の目
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■追悼 倉上慶大 6月に他界した世界的トップクライマー倉上慶大。倉上がクライミング界に与えた衝撃をその足跡とともに振り返る。 ■クライミングシューズ2024 テスト&レコメンド 恒例の人気企画、最新モデルのシューズテスト企画。 クライマーのテスト&インプレッションに加えて、掲載シューズのメーカーから作り手としてのレコメンド情報も紹介しながら、各モデルの特徴も伝えていく。 ■平出和也・中島健郎の軌跡と惜別 8000m峰の未踏ルート、K2西壁登攀に挑み、滑落遭難した平出和也・中島健郎ペア。 今回の挑戦の意味と平出・中島2人が遺してきた記録をたどる。 ■速報!パリ五輪スポーツクライミング 東京五輪から3年。4年に一度の大舞台でメダルをめざした日本人選手たちの活躍と結果をレポートする。 そのほか、山形・玉川ボルダー、デナリ南鐐の完全トレース、ペルー・キタラフ新ルート、カリムノス島の岩場情報…など。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色は人の心に影響を与えます。 本書は、そんな「色彩心理学の基本」を学び、四季折々、日々を健やかに前向きに過ごすための「色」をわかりやすく学びます。 季節ごとの構成で、日々のコーディネイトやインテリア、週末の散歩や小旅行、プレゼンなどの資料づくり、写真やSNSの投稿などにも役に立つデータや配色の提案も参考にできる書籍です。 紹介する色は古今東西で愛される色全71色! ■内容 序章 色彩心理学のキホン 第1章 SPRING 第2章 SUMMER 第3章 AUTUMN 第4章 WINTER
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3.0北アルプスの定番縦走路である表銀座を拓いた小林喜作。 喜作は凄腕の猟師でありながら、殺生小屋を開き、更にはそこに登山者を送り込むためのルートを拓く優秀な事業家でもあった。 合理主義者でビジネスライクな姿勢に周囲からは「金にガメつい」と称された。 しかし、喜作は猟にでかけた山で雪崩によって遭難死してしまう。 優秀な山の人でありながら、雪崩に巻き込まれたことで事故でなく他殺なのではないかと噂された。 「あゝ野麦峠」で知られる山本茂実が綿密な取材を通して、北アルプスの歴史、小林喜作の死について迫る貴重な一冊。 ■内容 欲の道・喜作新道(第一話) 牧の喜作(第二話) 工女と学生(第三話) 上高地の常さと牧の喜作(第四話) 槍ヶ岳に降りた天女(第五話) 北鎌尾根の英雄たち(第六話) 棒小屋沢の謎(第七話) 恐怖の野陣馬小屋(第八話) 無念の墓(第九話) 北の衆の縄張りにて(第十話) 追跡・もう一人の人(第十一話) 牧の悲歌(第十二話) 猟犬ペス東鎌に消ゆ(第十三話) あとがき ■著者について 山本 茂実(やまもと・しげみ) 大正6年~平成10年(1917~1998)。 長野県松本市に農家の長男として生まれる。 農業に従事する傍ら、松本青年学校に通う。 その後、現役兵として近衛歩兵第3連隊に入営、軍隊生活・闘病生活など合わせ8年間を送り、傷痍軍人として終戦を迎える。 戦後上京して早稲田大学文学部哲学科に学ぶ。 昭和23年『生き抜く悩み 哲学随想録』を出版。昭和43年、『あゝ野麦峠 ある製糸工女哀史』を発表、250万部のベストセラーとなった。 著書に『喜作新道』『高山祭』『塩の道・米の道』、人生論三部作として『生き抜く悩み』『愛と死の悩み』『嵐の中の人生論』などがある。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーブを育て、四季折々に楽しむlalafarmtable・奥薗和子さんが、長年のドイツ暮らしで身につけた、ハーブ使いの知恵とアイデアを詰め込んだ一冊。 定番のバジルやミントから、フェンネルやエディブルフラワーなど人気のハーブまで、全20種の育て方と、それぞれのハーブの特性を生かした料理や愉しみ方を紹介します。 また、ハーブの仕込みものや、日常を美しく彩るハーブのアレンジメントも掲載。 ハーブが好きな方はもちろん、ハーブって難しそう、でも生活に取り入れたい…と思っている方におすすめのドイツ流の味わい方、生かし方をお届けします。 ■内容 はじめに ハーブは四季を通して美しい 数えきれないほどの愉しみや喜びをもたらす ハーブの育て方とドイツ流の味わい方・愉しみ方 イタリアンパセリ きのこのグリル パセリニンニクオイルがけ ハーブとジャガイモのスープ/ハーブのサラダ [コリアンダー]コリアンダーと魚介のセビーチェ、白身魚のコリアンダー蒸し [チャービル]チャービルのオムレツ、チャービルのグリルサラダ [ディル]ディルとサーモンのカルパッチョ、ディルとイワシの酢漬け [バジル]バジルのパスタサラダ/バジル塩、鶏肉グリルのジュノベーゼソースがけ [オレガノ]トマトとハーブのパン粉焼き、鶏肉とハーブのケバブサンド [セージ]ニョッキのセージバターソース、ドイツ風本格手作りソーセージ [タイム]タコとタイムのトマト煮、カボチャとハーブのキッシュ [ミント]モッツァレラとイチゴのミントサラダ、チョコとミントのアイス/ミントのメレンゲクッキー [ラベンダー]ラベンダーのカイザーシュマーレン、ラベンダーのプリン [レモンバーム]大麦と夏野菜のハーブサラダ、レモンバームのゼリー [フェンネル]フェンネルのクリームグラタン、フェンネルと柑橘のサラダ [レモングラス]鶏肉とレモングラスのフォー、レモングラスとサクラエビのサテ/レモングラスのグラニテ [チャイブ]バゲットのチャイブとフレッシュクリームチーズのせ、マウルタッフェン [ジンジャー]ジンジャークッキー/ジャンジャーミントティー、ジンジャー入りパンプキンスープ [ローズマリー]カルトフェルン、ハーブのフォカッチャ [エディブルフラワー]カモミール/マリーゴールド/ボリジ/ビオラ KOLUMNE ハーブの手仕事/仕込む、ハーブの手仕事/飾る、ドイツのハーブ畑にて オーガニックで育てる ハーブ栽培の基本 道具/資材/育苗のこと ハーブを育てる 庭や畑で育てる 鉢植えで育てる お手入れのこと 肥料/水やり/剪定/植え替え ハーブのふやし方 挿し木/株分け/こぼれ種
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・じゃらしは、猫のカラダとココロのエクササイズ ストレス解消、運動不足解消、野生本能の覚醒など、いいことばかり。 猫の簡単な健康チェックもできる。 ・ウチの猫を夢中にさせ、ヨソの猫だって攻略できる 夫の撮影助手として10000びき以上の猫(犬も)をじゃらしてきた猫じゃらしのプロ陽子さんが、猫ウケするじゃらしテクを指南。 ・飛び猫、韋駄天猫、ダンス猫、立ち猫、お願い猫、招き猫! キュートな子猫からゴージャスな純血種の成猫まで、猫じゃらしの魔法にかかった“じゃらされ猫”たちをご覧あれ。 ■内容 ・プロローグ じゃらして猫を撮る ・猫じゃらし道入門 Lesson1 道具考 猫じゃらしは魔法の杖だ Lesson2 はじまりの作法 Lesson3 遊ぼうよの誘い Lesson4 ハンティング本能をよびさます Lesson5 光、音、におい……。五感を刺激 Lesson6「走る」「ジャンプ」は猫じゃらしの醍醐味 Lesson7 裏ワザ じゃらしワザを極める Lesson8 神ワザ これができたら“猫じゃらし免許皆伝” Lesson9 猫じゃらし旅 ヘミングウェイの“幸せを呼ぶ猫”たちをじゃらす Lesson10 おしまいの儀式 ・猫じゃらしグラフティー じゃらされ猫図鑑 Oh My cat! ・猫じゃらしの効能(ノヤ動物病院・野矢雅彦院長) ・猫じゃらしの取説 ・エピローグ ・コラム 陽子さんの猫じゃらしテク 猫のおもちゃ エノコログサ(ネコジャラシ)で猫じゃらし実験
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3.0「わが国にはどこへ行っても山の見えない所はない」という文章から始まり、山がもたらした日本人の思想や情操との関係を探る「山と日本人」や、山登りの前後にも存在する楽しみや喜びを考える「登山前後」という、深田久弥ならではの味わい深い文章はもちろん、日本百名山にまつわる「日本百名山(昭和十五年版)」「混まない名山 品格と孤独に憧れて」「わが登山史の決算」なども収録。ふるさとの回想録や東京暮らしの点描などからは、人間・深田久弥を知ることができる。 「日本百名山」の始祖が達意の筆で綴る、山旅の醍醐味、名峰の魅力、ふるさとへの想い…… 単行本や全集に未収録の作品を精選して2014年に刊行された『名もなき山へ』がついに文庫化。 ■内容 1 山へのいざない 山と日本人/山と私/初夏の山旅/山の食べもの/夏の山/山の話/白い山/山とスキー/春スキー/登山前後 2 私の名山 日本百名山(昭和十五年版)/混まない名山/みちのくの山/富士山/ピーク/ペンよりも足の功/わが登山史の決算 3 静かな山旅 雪渓/旧道趣味/氷雪の富士山頂/ある山頂/上高地/北アルプスのローカル線/立山と黒部/三伏峠/蔵王/深山の秘湯/雪解/ヘソまがり大人とともに/楽しかった日高/四十年ぶりの甲武信岳/名もなき山 4 ふるさと今昔 わが故郷の山/白山のみえる街/未知の山・白山/山中・山代/鴨料理/ゴリ/金沢、人と町/能登/春の岬 5 東京暮らし 川/自然なものが好き/野性の喪失/長命筋/カンバ・カンバ/歌の思い出 6 登山の周辺 登山家という言葉/老登山家/加えて百二十三歳の登山/三角点/十年一日のスタイル/パラレル/リュックザック/夏山の遭難/改悪名/山の書物/山と文学 7 未知なる土地へ ヒマラヤ熱/ヒマラヤの本/机上ヒマラヤニスト/エヴェレストの記録/ヒマラヤの地図/探検の精神/未知を求めよ/冒険と夢の土地/アジアの大河/韃靼/スタインの墓 解説・雁部貞夫
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3.0博物館や植物園で働いてきた植物学の専門家が伝える知られざる植物のすがた! 「虫のオーダーメイドでできた花」 「同じ水草が姿形の異なる葉っぱをつけるワケ」 「敵を死にも至らしめる、植物の化学兵器」 「植物はなぜ毒を持つ?」 などなど、読めば植物観察がいっそう楽しくなる全83編の特別レクチャー! 読めばおどろき、身近な花や草木を見る目が変わる知識や視点が満載です。 ■内容 1章 魔術師も驚愕! 芸達者な植物たち 2章 植物が繰り広げるおどろきの生活 3章 多彩な風景を育む植物 4章 動物も手玉にとる植物のすご腕 5章 人間が変える植物の世界 6章 人知が引き出す植物の潜在力
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3.0日本唯一の北極冒険家、荻田泰永のデビュー作。 1977年神奈川県生まれの著者は、両親に何不自由なく育ててもらったはずなのに、ある日突然大学を中退して北極冒険を思い立つ。 2000年、冒険家・大場満郎の企画で初めての海外旅行で北極に行き700kmの徒歩行を経験。 その後、アルバイトで資金をためては毎年のように北極へ向かい、2002年には500km単独徒歩行、2004年に2000km犬ゾリ縦断行、2010年には北磁極に無補給単独到達。 2012年には日本人初の北極点無補給単独到達をめざす。 年々悪化する海氷状態、まったく前に進めない乱氷帯、極限の飢え、そしてホッキョクグマの恐怖。 なぜそこまでして過酷な北極へ通いつめるのか? 生きるとは何か、を探すうちに極地にたどりついた男は、やがて「考える脚」へと変貌を遂げる。 その冒険の過程を描いた珠玉の青春記。 ■内容 プロローグ<ある取材記者との会話> 旅の準備・北極ってどんなところ? ホッキョクグマほか 1回目 初めての北極~2000年北磁極~ 2回目 北極一人旅~2001年レゾリュート~ 3回目 単独初挑戦~2002年500km徒歩行~ 4回目・5回目 出会い~2003年ケンブリッジベイ~ 6回目 犬ゾリ2000kmの旅~2004年グリーンランド~ 7回目・8回目 挫折~2006年ケンブリッジベイ・2007年1000km単独徒歩行~ <ある取材者との会話・その2> 冒険家の悩み・働くこととお金の話 9回目・10回目 再起~2008年皆既日食・2010年北磁極単独~ 11回目 角幡とフランクリン隊を追う~2011年1600km二人旅~ 12回目 無補給単独徒歩による挑戦~2012年北極点~ 13回目 北極点を越えて~2014年再びの挑戦を目指して~ 《あとがき》 《解説》北極バカ一代 角幡唯介 《文庫解説》イヌイットに与えられた名前は 川内有緒 ■著者について 荻田 泰永(おぎた・やすなが) 1977年神奈川県生まれ。 カナダ北極圏やグリーンランド、北極海を中心に主に単独徒歩による冒険行を実施。 2000年より2019年までの20年間に18回の北極行を経験し、北極圏各地をおよそ10,000km以上移動。 世界有数の北極冒険キャリアを持ち、国内外のメディアからも注目される日本唯一の「北極冒険家」。 2016年、カナダ最北の村グリスフィヨルド~グリーンランド最北のシオラパルクをつなぐ1000kmの単独徒歩行(世界初踏破)。 2018年1月5日(現地時間)、南極点無補給単独徒歩到達に成功(日本人初)。 2018年2月 2017「植村直己冒険賞」受賞。2021年5月 神奈川県大和市に「冒険研究所書店」開業。 日本国内では夏休みに小学生たちと160kmを踏破する「100milesAdventure」を2012年より主宰。 北極で学んだ経験を旅を通して子供達に伝えている。 著書に『考える脚』(KADOKAWA)がある。
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3.0カモシカ山行の由来、沢と谷とはどう違う、川端康成・夏目漱石と山、日本でザイルが初めて使われたのはいつか、『単独行』に登場する加藤文太郎の友達とは、松濤明『風雪のビヴァーク』秘話など、登山史の“裏側”を丹念な調査で読み解く。 『岩と雪』に掲載された「山――陶酔と失墜」を特別収録。 解説・布川欣一。 ■内容 1 登山史の落としもの <落としもの袋>/カモシカ山行の由来/パンとおソバと山と/愛すべき山の犬たち/上空から見た登山者/ヒマラヤの山名異聞/ 「山名・地名」異聞抄/山岳書誌命名の由来/沢と谷とはどう違う/登山家が名づけた山/文士と山の間がら/ザイルの仕様事始め/ ヘンな山の道具たち/戦時下の登山者たち/知られざる山女たち/加藤文太郎の友達/松濤明のパートナー/初登攀前夜の一ノ倉/ 遺稿『高みへの序曲』/「不可能神話」の崩壊/知られざる初登攀者 2 山と人間 アウトサイダーの系譜/クライマーとしてのW・ウェストン/アルピニスト松濤明考/失われた記録――立田實の生涯/人間・小西政継/ 長谷川恒男とその時代/ラインホルト・メスナーの孤独/登山、その限りなき退潮/最後のマタギ、工藤光治氏に聴く/ソロクライマーの謳う歌/ 山――陶酔と失墜 おわりに 父、遠藤甲太(遠藤賢治) 解説(布川欣一) 人名索引
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で見られる主な岩石30種を解説し、色や粒のサイズ、含まれる鉱物の違いなどの多様なバリエーションを掲載。 精細な拡大写真で、含まれる鉱物や質感をわかりやすく示しました。 同定のヒントとなる割った断面や風化した様子、水に濡らした様子なども掲載しています。 巻頭には、岩石観察のコツや検索表、石の成り立ち、石を構成する鉱物図鑑など、岩石観察の初心者に役立つ情報をまとめました。 巻末には街中でよく見かける石材49種の図鑑と、全国ジオパークマップを掲載しています。 ■内容 本書の使い方/用語解説/はじめに/岩石観察の道具/岩石観察の5つの基本/ 岩石を構成する主な鉱物/岩石の成り立ちと分類/本書で扱う岩石一覧/本書で扱う岩石の検索表 第1章 火成岩 花崗岩/ペグマタイト/アプライト/花崗閃緑岩~トーナル岩/石英閃緑岩~閃緑岩/ 斑れい岩/かんらん岩/流紋岩/デイサイト/安山岩/玄武岩 火成岩の見分け方 第2章 堆積岩 凝灰岩/礫岩/砂岩/泥岩/石灰岩/チャート 堆積岩の見分け方 第3章 変成岩 ホルンフェルス/結晶質石灰岩/粘板岩~千枚岩/片岩/片麻岩/角閃岩/蛇紋岩/マイロナイト/カタクレーサイト 変成岩の見分け方 街中の石材図鑑/全国ジオパークマップ コラム 月の石/黒曜石/地層ができた環境を教えてくれる化石/コンクリーション/ ドロマイト(苦灰岩)/ミグマタイト/断層岩
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3.0他人の基準で選ばれた山をなぞることに何の意味があるのだろう。 百名山に憧れつつも多忙から百名山をめざさなくなって二年。 気ままに登るしかない、自分の登りたい山をめざす、と著者は自己弁護を重ねていた。 しかしある日、有名企業の会長が百名山を完登した新聞記事を読んで「落雷を受けた」ようなショックを感じる。 激務の人でも登ったのに、自分は……。 そこから著者の新しい「百名山」が始まった。 関東周辺は日帰り、一泊コースで登り、九州は年末年始に集中的に登る。 そして北海道、東北、北陸へ。著者は山岳会などに所属せず、単独行が圧倒的に多かった。 それゆえに危険な目にあったり、失敗したことも本書では赤裸々に語られている。 山小屋でガソリンストーブが引火して爆発しそうになったり、道に迷って必死でヤブこぎをしたり、ヒグマに恐怖したり。 悲観と楽観、緊張と安堵が交錯する様子は、単独行者なら誰もが胸に沁み、感じ入ることだろう。 いまから30年以上も前は「単独登山はやめましょう」と言われていた時代だったが、それでも登り続けた著者が見つけた自由と自立。 なにものにも束縛されず、出会ったすべての登山者に感謝するその姿勢は30年たった今でも色あせることはない。 百名山をめざすすべての登山者に語り継ぎたい、珠玉の山行記。 1988年以降の百名山ブームを踏まえ、深田本を知らずに百名山へアプローチしている人に向けて、深田久弥の思索をたどれるよう巻末に百名山に関する情報を大幅に追加。 ■内容 はじめに 第一章『百名山』の山麓を歩く 1石鎚山 2美ヶ原 3赤岳(八ヶ岳) 4木曽駒ヶ岳 5大菩薩嶺 6至仏山 7富士山 8北岳 9間ノ岳 10槍ヶ岳 11常念岳 12御嶽山 13蓼科山 14奥穂高岳15瑞牆山 16金峰山 17赤城山 18悪沢岳 19雲取山 20丹沢山 21筑波山 22天城山 23甲武信ヶ岳 24立山 25燧ヶ岳 26霧ヶ峰 27谷川岳 28鳳凰山29鷲羽岳 30水晶岳(黒岳) 31浅間山 第二章『百名山』の五合目に登る 32宮之浦岳 33開聞岳 韓国岳(霧島山) 34両神山 35鹿島槍ヶ岳 36五竜岳 37白馬岳 38那須岳 39早池峰山 40仙丈ヶ岳 41甲斐駒ヶ岳 42剣山 43塩見岳 44乗鞍岳 45赤石岳 46聖岳 47磐梯山 48火打山 49妙高山 50剱岳 51四阿山 52白山 第三章『百名山』の頂上部が突如見える 53苗場山 54安達太良山 55武尊山 56皇海山 57会津駒ヶ岳 58高千穂峰(霧島山) 59久住山 60阿蘇山 61祖母山 62恵那山 63草津白根山 64平ヶ岳65越後駒ヶ岳 66薬師岳 67黒部五郎岳 68笠ヶ岳 69空木岳 70男体山 71光岳 第四章『百名山』の長尾根にあえぐ 72奥白根山 73利尻山 74旭岳(大雪山) 75斜里岳 雌阿寒岳 76大朝日岳 77飯豊山78巻機山 79岩木山 80八甲田山 81八幡平 82岩手山 83蔵王山 84月山 85大山 86伊吹山 87荒島岳 第五章『百名山』の胸突八丁を登る 88鳥海山 89幌尻岳 90十勝岳 91トムラウシ 92羅臼岳 93雄阿寒岳 94後方羊蹄山 95吾妻山 96高妻山 97焼岳 98大峰山 99大台ヶ原山 100雨飾山 付録『日本百名山』完登のためのアドバイス あとがき 文庫版のためのあとがき 山名索引
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3.0田部重治は、『日本アルプスと秩父巡礼』(のち『山と渓谷』)で、日本ならではの美わしい渓谷と深林の山旅とともに、登山に伴う自らの内面変化を描き、登山界に大きな影響を与えた。 英文学者として、自然や文化に対した自己の精神の在り様を探り続けた山旅は、高原へ、峠へ、街道へ、山村へと、領域を拡大しつつ、独自の道を歩む。 本書は、田部重治の「峠と高原の時代」を概観することを意図し、今では失われた大正~昭和初期の山村や自然の姿を描いた紀行を中心に、著者の精神の軌跡を記した随筆を含め四十四編を収めた。 ■内容 大菩薩の秋(昭和五年) 美ヶ原と霧ヶ峰(昭和五年) 麓の宿(昭和五年) 秩父の三峠(昭和五年) 三国峠(昭和五年) 鹿沢温泉より大門峠へ(昭和六年) 信濃追分と追分節(昭和六年) 五日市より氷川へ(昭和六年) 神津牧場より黒滝不動へ(昭和六年) 高原(昭和六年) 大河原峠と内山峠(昭和六年) 峠あるき(昭和六年) 富士裾野の井ノ頭(昭和九年) 乗鞍岳と益田川(昭和九年) 木曽御岳とその附近(昭和九年) 峠の旅(昭和十年) 峠の夢(昭和十一年) 初夏の旅(昭和十二年) 飛驒から信濃へ(昭和十二年) 街道雑記(昭和十二年) 上信の旅(昭和十三年) 紅葉随筆(昭和十二年) 木曽路を行きて(昭和十二年) 紅葉の旅(昭和十二年) 新緑の山里(昭和十三年) 鶴川より多摩川へ(昭和十三年) 多摩川より秋川へ(昭和十三年) 渓流を想う(昭和十三年) 中山道と山(昭和十三年) 神坂峠と兼好法師の庵跡(昭和十三年) 街道雑記(昭和十三年) 追分高原(昭和十三年) 初冬の山村(昭和十三年) 初夏の山路(昭和十四年) 浅間高原と八ヶ岳高原(昭和十五年) 尾瀬・檜枝岐・会津駒ヶ岳(昭和十五年) 清津峡(昭和十五年) 那須より会津へ(昭和十五年) 晩秋の奥利根渓谷(昭和十五年) 登山趣味の発展(昭和十四年) 草鞋の旅(昭和十四年) 晩秋の旅日誌(昭和十四年) 新緑の山を想う(昭和十五年) 鬼怒川渓谷より箒川渓谷へ(昭和十六年) 田部重治年譜 『新編 山と高原』について
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3.0山岳遭難の現場ではいったい何が起きているのか。 長年、穂高岳山荘を基点に、遭難救助の最前線で活躍し続けてきた宮田八郎が、山岳レスキューの実態をつぶさに紹介する。 霧の中の危機一髪のヘリ・レスキューなど、心に残る救助体験のほか、登山者に向けた厳しくも暖かいメッセージが綴られている。 穂高を愛し、仲間とともに多くの遭難者を救った穂高岳山荘元支配人・宮田八郎の遺稿集。 ■内容 第1章 穂高に生きる 第2章 遭難救助の現場から 第3章 わが師、わが友 ■著者について 宮田 八郎(みやた・はちろう) 1966年4月4日神戸生まれ。 学生の頃から穂高を訪れ1991年穂高岳山荘スタッフとなり、1994年~2006年の間、支配人を務める。 現場にいる身として遭難救助にも多数出動。 小学館コミック「岳—-ガク—-」の原作中に“宮川三郎”の名前でシリアス&コミカルに登場する。 小屋番の傍ら、2001年映像制作会社ハチプロダクションを設立、長年にわたり山岳映像を撮り続け、穂高の四季の表情を数多くの作品に残した。 2018年4月5日、南伊豆にてシーカヤック中に落命。享年52。
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3.0北極圏まで渡るアジサシ、捕食者たちから逃れるサバのドラマ、産卵場所である深海に帰るウナギの長い旅路。 古典的ベストセラー『沈黙の春』、『センス・オブ・ワンダー』の著者レイチェル・カーソンが、海のエコロジーの魅力を伝えた処女作、待望の復刊。 アメリカ漁業局に勤めながら綴った科学と詩情を織り交ぜた名文により、誰もが海辺に生きる生き物の視点で世界を見ることの豊かさと、見事な命のつながりのドラマに引き込まれていくであろう。 ■内容 はじめに 一部 海辺――海のドラマ 第一章 上げ潮 第二章 春の飛翔 第三章 北極圏の出会い 第四章 夏は終わった 第五章 海へ吹く風 二部 カモメの道――カモメが俯瞰する海のなか 第六章 春の回遊 第七章 サバの誕生 第八章 プランクトンの狩人 第九章 港 第十章 海路 第十一章 小春日和の海 第十二章 網あげ 三部 川から海へ――生命の回遊 第十三章 海への旅 第十四章 海の越冬地 第十五章 回帰 本書に登場するおもな生き物 訳者あとがき 解説・阿部治 ■著者について 原著 レイチェル・カーソン(Rachel Carson) 1907年5月27日 - 1964年4月14日 アメリカ合衆国のペンシルベニア州に生まれ、1960年代に環境問題を告発した生物学者。 アメリカ内務省魚類野生生物局の水産生物学者として自然科学を研究した。 農薬で利用されている化学物質の危険性を取り上げた著書『沈黙の春』(Silent Spring)は、アメリカにおいて半年間で50万部も売り上げ、後のアースディや1972年の国連人間環境会議のきっかけとなり、人類史上において、環境問題そのものに人々の目を向けさせ、環境保護運動の始まりとなった。 没後1980年に、当時のアメリカ合衆国大統領であったジミー・カーターから大統領自由勲章の授与を受けた。 翻訳 上遠 恵子(かみとお・けいこ) 1929年東京都生まれ。東京薬科大学卒。 大学研究室勤務、学会誌編集者を経て、現在エッセイスト、レイチェル・カーソン日本協会理事長。 1974年、ポール・ブルックス『生命の棲家』(後に『レイチェル・カーソン』と改題)を訳出。以来カーソン研究をライフワークにする。訳書にカーソン『センス・オブ・ワンダー』『海辺』『潮風の下で』などがある。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奴らは敵か味方か? 家の中で見かけた得体の知れない生きもの。 「こいつはなんだ!?」「どうしよう?」「触っても大丈夫?」などと思ったことはないでしょうか。 本書は、知っているようで知らない家に棲む生きものの生活を紹介した図鑑です。 「NHK夏休み子ども科学電話相談」でお馴染みの久留飛克明先生が、家にいる生きものの立場にたって、彼らのキモチを語ります。 なぜそこにいるのか、どこから入ってくるのか、家の中で何をしているのかなど、家に棲む生きものの正体が明らかになります。 対処法を記したQ&Aのページも充実。 文庫化にあたり、環境ごとの扉ページや、書き下ろしのコラム、文庫版のあとがきを追加! ■内容 はじめに 家の中のおもな生きもの相関図 家の中の生きものって危険なの? 屋内編 台所 洗面所や風呂場 押し入れやクローゼット 畳やカーペット/いろいろな部屋 屋根裏や床下/建材の中 ヒトなどに集まる 屋外編 外壁や軒下、戸袋 ベランダ 庭 土の中 居住者編 生息場所早見チャート 家の中の生きものを深く知るためのサイト、書籍
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3.0深田久弥の、ヒマラヤの山々に対する熱い思いが込められた不朽の名著! 『日本百名山』の著者として知られる深田久弥さんは、ヒマラヤの研究家でもあった。 1958年にはジュガール・ヒマラヤに赴き、現地ルポを雑誌に連載。 翌59年からは「ヒマラヤの高峰」と題した連載を以後10年間、120回にわたって『岳人』に掲載している。 そのかたわらで書き下ろしたのが『ヒマラヤ登攀史』(1957年、岩波新書)。 その後、1967年に改稿されて『ヒマラヤ登攀史第二版』が出版され、 没後、1973年には白水社から『ヒマラヤの高峰』が刊行された。 ヤマケイ文庫版では朝日新聞社刊『深田久弥 山の文庫2 ヒマラヤの高峰』を底本としながら、 『深田久弥 山の文学全集』(1974年朝日新聞社刊)の原稿を確認しつつ、写真と地図を刷新して ヒマラヤ8000m峰14座の初登頂の歴史を紹介する。 1950~70年代にかけての、ヒマラヤ初登頂時代の人と山とのかかわりを 克明に調べて記した深田久弥の遺作が、没後50年目によみがえる。
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3.0もう失敗したくない! さまざまな失敗登山のパターンから見えてきたのは「問題のある計画」と「準備不足」。 失敗したくない全ての登山者におくる「計画と準備」の解説書。 仕事における事前準備の大切さを表わす「段取り八分、仕事二分」という言葉がある。 「段取り八分」とは実際の仕事に取りかかる前のリサーチや調整などの準備に全体の8割の力を注ぐことを意味しており、 きちんとした準備をすれば仕事の8割は終わっているという意味にもとれる。山登りも同様だ。 そこで本書では第1章では登山中に起こりやすい失敗パターンを紹介し、計画の問題点、準備の不足点を考察。 第2章では第1章の考察を踏まえて、山行計画の立て方と準備の進め方の流れを解説する。 【内容】 第1章 失敗パターンから考える計画と準備のポイント ・コース選びの失敗 残雪の多い山でアクシデントが多発、初心者のいるパーティで難コースを下って下山が深夜に、 破線コースを下って踏み跡から外れてしまう、予想外の残雪量と雪質に苦戦、予定コースを逆に歩いてしまう ・スケジュール組みの失敗 下山中に薄暗くなって転倒、下山中に激しい雷雨に遭遇、下山が遅れて予約していたバスに間に合わない、晩秋のロングコースで日没を迎えてビバーク ・下調べ不足による失敗 下山中にコースを間違える、バスが運休日、飲み水なしで長時間行動、お目当ての花が咲いていなかった ・準備不足による失敗 久しぶりの山行でのバテ、ワンシーズンに何度も繰り返す捻挫、山行中にはがれた登山靴のソール、車に忘れた必携装備 第2章 山選びから出発までの流れ 第1章で紹介した計画と準備のポイントを踏まえながら、失敗につながらないような計画の立て方と準備の進め方を考える。 具体的に「花の山へ日帰り登山」「山小屋利用で仲間と初めて夏の北アルプス」「1人で初めてのテント泊山行」という3つのテーマに分けて流れを紹介。
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3.0郷愁を呼び覚ます、記録文学の名著。 紀伊半島で育まれた山林労働の歴史と文化、そして思考。 奥深い熊野の山小屋から生まれた稀有な山の自叙伝がヤマケイ文庫で復刻。 ■内容 序章 古窯の跡を訪ねて 第1章 炭焼きと植林 第2章 青春の西ン谷 第3章 果無山脈の主 第4章 十津川峡春秋 第5章 食物記 終章 果無山脈ふたたび 増補 新しい世紀の森へ ■著者について 宇江 敏勝(うえ・としかつ) 1937年三重県尾鷲生まれ。 和歌山県立熊野高校を卒業後、紀伊半島の山で林業に従事するかたわら、文学を学ぶ。 デビュー作『山びとの記』は80年に中公新書から刊行され、高い評価を得た。 以降、40年にわたり随想、小説などをコンスタントに発表。 新宿書房より、「宇江敏勝の本」シリーズ(全15冊)、「民俗伝奇小説集」(全10巻)がある。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうも「鉱物」を連れて行く。 物語が刻まれた魅惑の鉱物73種を紹介。 加工されたイシとはひと味違う鉱物と出会い、楽しむための必携の一冊。 「オシャレな鉱物集め」を楽しむために5つのストーリーを準備しました。 人気のときめく図鑑シリーズがポケットサイズの文庫版で登場。 <目次・内容> Story1:鉱物の記憶 Story2:鉱物標本室 Story3:鉱物を訪ねて Story4:鉱物と暮らす Story5:鉱物を科学する ■監修者紹介 宮脇 律郎(みやわき・りつろう) 1959年生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。理学博士。国立科学博物館研究部長。 日本鉱物科学会会長。国際鉱物学連合 新鉱物・命名・分類委員長。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本誌「山と溪谷増刊6月号」は、ご好評につき完売となった「山と溪谷2021年1月号」の特集「深田久弥と『日本百名山』」を、別冊付録「日本百名山ルートマップ」と合本し、再編集して発行するものです。 ■大特集「深田久弥と『日本百名山』」 北海道から九州まで、地元の山に精通した写真家、ガイド執筆者らが各百名山の魅力について紹介します。 ■第2特集「日本百名山ルートマップ」 特集と連動した、百名山100座収録の登山地図を一挙掲載。 ■特別企画「深田久弥 人と作品と山」 深田久弥の人となりや作品について解説します。 ■目次 大特集 深田久弥と『日本百名山』 インデックスマップ YAMAKEI-HEADLINE 山のスタンプラリーアプリ「ヤマスタ」 [ルポ]深田久弥を探して。 第1章 1利尻山~29至仏山 [ルポ]1利尻山 2 羅臼岳/3 斜里岳/4 阿寒岳/5 大雪山/6 トムラウシ山/7 十勝岳/ 8 幌尻岳/9 後方羊蹄山/10 岩木山/11 八甲田山/12 八幡平/13 岩手山/ 14 早池峰山/15 鳥海山/16 月山/17 朝日岳/18 蔵王山/19 飯豊山/ 20 吾妻山/21 安達太良山/22 磐梯山/23 会津駒ヶ岳/24 那須岳/ 25 越後駒ヶ岳/26 平ヶ岳/27 巻機山/28 燧ヶ岳/29 至仏山 [アンケート]あなたにとっての「百名山」を教えてください! YAMAKEI-HEADLINE PICK UP GEAR オスプレー 第2章 30谷川岳~64赤岳 30 谷川岳/31 雨飾山/32 苗場山/33 妙高山/34 火打山/35 高妻山/ 36 男体山/37 日光白根山/38 皇海山/39 武尊山/40 赤城山/ 41 草津白根山/42 四阿山/43 浅間山/44 筑波山/45 白馬岳/46 五竜岳/ 47 鹿島槍ヶ岳/48 剱岳/49 立山/50 薬師岳/51 黒部五郎岳/52 水晶岳/ 53 鷲羽岳/54 槍ヶ岳/55 奥穂高岳/56 常念岳/57 笠ヶ岳/58 焼岳/ 59 乗鞍岳/60 御嶽山/61 美ヶ原/62 霧ヶ峰/63 蓼科山/64 赤岳 [エッセイ]私の百名山の登り方 YAMAKEI-HEADLINE PICK UP BRAND アークテリクス 第3章 65両神山~100宮之浦岳 [ルポ]87白山 65 両神山/66 雲取山/67 甲武信ヶ岳/68 金峰山/69 瑞牆山/ 70 大菩薩嶺/71 丹沢山/72 富士山/73 天城山/74 木曽駒ヶ岳/ 75 空木岳/76 恵那山/77 甲斐駒ヶ岳/78 仙丈ヶ岳/79 鳳凰山/80 北岳/ 81 間ノ岳/82 塩見岳/83 東岳(悪沢岳)/84 赤石岳/85 聖岳/86 光岳/ 88 荒島岳/89 伊吹山/90 大台ヶ原山/91 大峰山/92 大山/ 93 剣山/94 石鎚山/95 九重山/96 祖母山/97 阿蘇山/98 霧島山/ 99 開聞岳/100 宮之浦岳 YAMAKEI-HEADLINE PICK UP TOPICS jRO 第2特集 日本百名山ルートマップ [特別企画]深田久弥 人と作品と山
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 版画家として知られ、山の文芸誌『アルプ』のメンバーとしても活躍した畦地梅太郎が、1966年に創文社から刊行した画文集を復刊。 「わたしの書く作文などというものは、なんの役にもならんものである。ちょうど、出臍のおかしさにも似たおかしげなものである」 本書は昭和41年(1966年)に創文社から刊行された山の画文集です。 出版当時、畦地梅太郎64歳、ちょうどアルプ100号の出版年と重なり、畦地梅太郎の創作活動の円熟期ともいえる時期となります。 この本に先立ち、1957年に「山の眼玉」(朋文堂)が刊行されていますが、「山の眼玉」「山の足音」「山の出べそ」などの画文集は畦地梅太郎が残した貴重なモニュメントとして高く評価されてきました。 本書には、名を伏せたAさん、Bさんなどが登場しますが、串田孫一、内田耕作といったアルプスのメンバーと読み替えると、畦地さんの紀行文がより鮮明に読み取れます。 また、当時の山小屋の主人や登山者の様子を仔細に、かつユーモアを交えて綴る本文から、とぼとぼ歩く画家・畦地梅太郎さんの山の見方、感性が伝わってきます。 復刊、ヤマケイ文庫化にあたりオリジナルの創文社版に加え、巻頭口絵に畦地梅太郎版画作品を追加。 【目次】 山に考える 燕岳 美ヶ原 三つの峠を越えて スキー宿の夢 蘭さがし 南アルプスの記 八ヶ岳山麓 雪の八ヶ岳 聖山 冬の石鎚をゆく 親と子の山(北アルプス大縦走記)
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3.0コロナ禍により、営業継続の危機に瀕している日本の山小屋。 山小屋主人の肉声を多数取材し、山小屋存続のヒントを探る。 2020年、「コロナ禍」により、大半の山小屋が、定員を大幅に減らしての「営業継続」か、もしくは「休業」のいずれかの選択を余儀なくされた。 営業継続を選択した山小屋のほとんどが、売上は激減しながら、感染対策に多大な労力を強いられた。 その結果、民間経営の山小屋の多くが、営業継続の危機に陥っている。 山小屋は、ただ登山者を泊めるだけの存在ではない。 登山道整備、トイレやキャンプ指定地の管理、悪天候やケガ・病気などの際の避難場所、そして遭難救助の拠点にもなるなど、さまざまな公的な役割も担っている。 山小屋が営業をやめてしまえば、荒れた登山道を歩かざるをえなくなり、山小屋やテントを利用しての縦走ができなくなり、遭難者は増え……、と、登山愛好者にとってよいことは何ひとつない。 本書は、山小屋が2020年のシーズンをどのように過ごしたのか、多くの山小屋を取材し、実情をレポートする。 そして今後、山小屋はどうしたら存続できるのか? 私たち登山者は、山小屋存続のためにどんな協力ができるのか?そのヒントを探る。 [登場する小屋] 黒百合ヒュッテ(八ヶ岳)、高見石小屋(八ヶ岳)、池の平小屋(北アルプス)、北岳肩の小屋(南アルプス)、甲斐駒ヶ岳七丈小屋(南アルプス)、薬師沢小屋(北アルプス)、マナスル山荘本館(入笠山)、両俣小屋(南アルプス)、真砂沢ロッジ(北アルプス)、ほか。
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3.0山のエキスパート集団「マタギ」が教えてくれる歩き方から衣食住まで網羅したサバイバル登山技術集! 山で生き残るためのマタギの叡智をわかりやすく紹介。 最新情報を追加して新書化。 【目次】 山のプロが教えてくれる古くて新しい知恵 まえがき 1章 マタギは私たち登山者の大先輩 2章 下界の摂生した生活がマタギの始まり 3章 着実にしかも自然を壊さずに歩く術 4章 軽快に山を歩くためのウエアと道具 5章 マタギ料理はダイエット料理 6章 山中で快適に暮らす術 7章 秘伝、自然の工夫・利用術 8章 マタギ流SOSからの回避 あとがき ■著者紹介 工藤 隆雄(クドウ タカオ) 1953年、青森市生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、新聞・雑誌を舞台に執筆活動を展開。毎日児童小説優秀作品賞、盲導犬サーブ記念文学賞大賞等を受賞。 著書に、『富士を見る山歩き』『続・富士を見る山歩き』『富士を見ながら登る山36』(小学館)、『山歩きのオキテ』『富士山のオキテ』(新潮社)、『マタギ奇談』『定本 山のミステリー 異界としての山』『新編 山小屋主人の炉端話』(山と溪谷社)等がある。 日本大学芸術学部文芸学科講師(ノンフィクション論等)。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山計画の立て方から危機管理術まで、登山の基本が一冊に。 山登りビギナー必携の登山入門書が登場! 山に登りたいけど、なにから始めればいいのかわからない。 そんな山歩きビギナーに向けた、登山の基本が詰め込まれた一冊です。 登山計画の立て方から装備の選び方、山での歩き方、緊急時の対応まで、Q&A形式でわかりやすくまとめています。 1、山に行く前に 登山とは/山仲間/計画づくり/装備/山の食べ物/トレーニング 2、山を歩く 山へのアクセス/歩き方/地図/気象/山小屋/テント 3、山登りのヒント編 山のマナー/山をもっと楽しむ/山の危機管理 巻末付録 登山用語辞典
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3.0チューリップ、クロッカス、バラ、マーガレット、カンパニュラ、パンジー、マリーゴールド ――花は、それぞれ輝ける場所で咲いている。 身近な47の花のドラマチックな生きざまを、美しいイラストとともに紹介する一冊。 ベストセラー『生き物の死にざま』著者、文庫最新刊。 『身近な花の知られざる生態』(2015年、PHPエディターズ・グループ)を改題、加筆のうえ文庫化。 (「はじめに」より) 花にさまざまな種類があるように、私たち人間にもさまざまな顔があり、個性がある。 私たち人間は、花の美しさを知っている。花の色や形は、いろいろあることが美しいと知っている。 それなのに私たちは、ときどき「たくさんあること」の素晴らしさを忘れてしまうのは、どうしてだろう。 「違うこと」の素晴らしさを見失ってしまうのは、どうしてだろう。 くらべたり、優劣をつけたくなってしまうのはどうしてだろう。 花は自分を誰ともくらべない。 そして、自分だけの花を咲かせる。 世の中には、さまざまな花がある。 花の数だけ咲き方がある。 そして、花の数だけ、物語があるのだ。 本書では、そんな物言わぬ花の物語を紡いでみたいと思う。 〔内容〕 人々を魅了してやまない一瞬の美しさ サクラ 本当ははかなくない春の妖精 カタクリ 人だけでなくハチも惑わすラブグラス パンジー バブル景気の元祖となった魅惑の花 チューリップ 今も多くの人に愛され続けるひかえめな花 スイセン 春は花、秋は香辛料として愛される クロッカス 綺麗な花にするどいトゲがある意外な理由 バラ 乙女の期待を裏切らない科学的な花占い マーガレット 虫が拒むように進化を遂げた花 スィートピー カタツムリとは実は相性がよくない花 アジサイ 夜の交友関係の意外なパートナー テッポウユリ 香りで虫を寄せつけない花 ゼラニウム 世界初の麻酔手術に使われた花 チョウセンアサガオ たった一年で三メートルの高さになる不思議 ヒマワリ アフリカ原産の太陽に恋した少女の花 マリーゴールド 宮沢賢治が愛した「小さな鐘」 カンパニュラ ピンクの語源になった花 ダイアンサス 人類が初めて出会った雑草 アザミ 可憐なように見えてたくましい コスモス 歴史上、暗躍した毒草の中の毒草 トリカブト 本当はクリスマスが似合わない植物 ポインセチア 鳥を惹きつけるために先駆けて春に咲く ツバキ など
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3.0どんなベテランであっても、どんなに慎重な計画を立てたとしても、山の遭難をゼロにすることはできない。 自然の中に潜む危険は、ときに人間の想像をはるかに越えることがあるからだ。 山岳雑誌『山と溪谷』やクライミング専門誌『ROCK&SNOW』の編集長をつとめ、 NHKの登山番組「実践! にっぽん百名山」で「萩原編集長」の愛称でレギュラー解説者をつとめた筆者が、 50年の登山歴のなかから「あれは本当にヤバかった」という経験をピックアップ。 「命を落としかけたシリアスな体験」から「笑い話で済んだささやかな失敗談」まで、 18の危機体験談を教訓ともに紹介する。 (内容) 第1章 落石 1、北岳バットレスの岩雪崩(北岳) / 2、見えない凶器(笠ヶ岳穴毛谷) / 3、雨の日の側撃弾(水俣川) / 4、カモシカの殺意(鷲羽岳ワリモ沢) 第2章 雪崩 5、豪雪のクリスマスプレゼント(笠ヶ岳) / 6、生死を分けた1メートル(NZサザンアルプス) 第3章 落雷 7、雷雲は冷気とともに(東沢乗越) / 8、雷接近。花より命(前穂吊尾根) 第4章 滑落 9、ジャンダルムの脆い盾(ジャンダルム) / 10、転落は忘れたころにやってくる(谷川岳) 第5章 道迷い 11、白い迷路(栂海新道) / 12、残雪に消えた道(高原山) 第6章 強風 13、独立峰の魔の風(羊蹄山) / 14、風が奪ってゆくもの(富士山) 第7章 危険動物 15、振り向けばそこに熊(平標山・小岳・高桧山) 第8章 高山病 16、人生最大の頭痛(エベレスト街道) 第9章 ヒマラヤ 17、氷壁に消えた灯(アウトライアー) 第10章 山の怪 18、奥から二番目(日光志津小屋)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャンプに!登山に!実用的で野外に役立つロープワーク基本が新書サイズで。 野外で役に立つロープワークをシチュエーション別に紹介します。 ハウツーだけでなく、知識欲が満たされる読み物としても楽しめます。 ●第1章 ロープワークの基礎知識 ロープワークの歴史/なぜロープワークが必要なのか/目的に合った太さと長さのロープを選ぼう/ ロープの安全基準は?/ロープの構造はこうなっている/ロープの各部の呼び名を覚えよう/ 用途に適した結びを使おう/目的を明確にして、すばやく正確に結ぶ/同じ結びでも呼び名が異なることも/ 結びにも流行り廃りがある/ロープワークをマスターするコツは/ロープを扱ううえでの注意/ こんなロープを使ってはならない/ロープの末端を止める方法/ロープのメンテナンスと保管法/ ロープの束ね方/シェル・コイル/ロープを輪状に束ねる方法/セーラーマンズ・コイル/長いロープの束ね方 ●第2章 ロープワークの基本8 オーバーハンド・ノット/フィギュアエイト・ノット/ボーライン/クローブ・ヒッチ/ツー・ハーフ・ヒッチ/ シート・ベンド/フィッシャーマンズ・ベンド/リーフノット ●第3章 アウトドアでのロープワーク実践法 靴紐を結ぶ/小物にロープをつける/テントを張る/ツエルトを張る/ポールを使う ツエルトの立て方/ 危険箇所を通過する/簡易ハーネスをつくる/確保で登り降りする ■著者紹介 羽根田治/1961年、さいたま市出身。フリーライター。山岳遭難や登山技術などをテーマに執筆活動を行う。『ちょっとロープワーク』、『ドキュメント単独行遭難』(ともに小社刊)など著書多数
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者、メカオンチ、体力ゼロでも大丈夫! マンガでわかる自転車ライフの入門書。 運動不足にも役立つ! クルマなしでもちょっと遠いところへ。 自転車通勤で、満員電車にさようなら。 そんなポタリング(自転車散歩)という新しい趣味にようこそ! 「お散歩と旅のあいだ」気分を大切に、 徒歩よりももっと遠くへと足を伸ばせるポタリングならではの 『プチ機動力ある旅行の仕方』をこいし流に発信します。
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3.0山を思索の場とし、研ぎ澄まされた感性を集めた山の文芸誌「アルプ」。 創刊当初から編集に深く関わってきた山口耀久が、次代へ語り継ぐため、渾身の力をこめて「時代」を綴る。 昭和33(1958)年、『アルプ』という雑誌が刊行された。 山の文芸誌として格調の高い文章を厳選して掲載し、多くの読者を獲得した。 当時、マナスルが初登頂され、1958年には『氷壁』がブームになり、『岩と雪』が刊行されている。 第2次登山ブームと言われる登山界の好調期が訪れていた。 こうした時代的背景をふまえつつ、著者と読者に支持され25年間刊行が続いた『アルプ』という雑誌に焦点を当てた評論である。 高度経済成長を経験した昭和の時代の豊かさをひとつの山の雑誌を通して俯瞰した読みもの。 『山と溪谷』に15回にわたって連載された内容に、大幅に加筆・訂正し、ほとんど書き下ろしとと同様の評伝となった。 草野心平、山本太郎、鳥見迅彦などの『歴程』の詩人たち、 武田久吉、田部重治、冠松次郎、尾崎喜八などの明治期の多彩な執筆者たち、 辻まこと、近藤信行などの大正・昭和の新しい執筆者たちなどの人物論や、 山の紀行文における虚と実などの文学論、 「アルプの夕べ」や「アルプ選書」などの催しを詳細に記述。 「アルプ」の誕生から終刊までの背景となった時代や、 「アルプ」に関連した人物、書籍など、 多角的な内容、組み立てとなっている。
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3.0世界遺産白神山地で最後の伝承マタギであり、マタギ集団のリーダー・シカリとして知られた鈴木忠勝(1990年没)との長年の交友、聞き書きを通じて、現在では失われてしまった北東北の狩猟・山村文化を記録した超力作。 狩猟と山の生活のルポに加え、伝承や歴史史料を駆使、自然と共生してきた山村の生活文化を描き出す。 2014年七つ森書館刊行の書籍の内容をより幅広く伝えるため、また内容を理解するための地図を新規掲載し、文庫化。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『千葉県の山』。 20年ぶりにパワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「山」ガイド。 地元や郷里、馴染みの深いエリアや現在お住まいの都道府県の山々を楽しむことができます。 地図が大きくなり、情報もより充実。 コースタイムは往路、復路の二通りを記載。 体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、よりわかり易く、より参照しやすくなりました。 倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。 主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。 魅力的な山頂展望写真も掲載しています。 【主な紹介山岳・コース】 養老渓谷・粟又の滝、大福山・梅ヶ瀬渓谷、七面山・西畑大塚山、鹿野山・マザー牧場、鹿野山・九十九谷、鹿野山・鹿野山古道・秋元城址、石尊山、三石山・猪ノ川渓谷、三石山・元清澄山、麻綿原高原・清澄山、内浦県民の森、八幡岬・官軍塚、魚見塚・鴨川松島、清和県民の森・笠石・寂光不動、清和県民の森・豊英大滝、清和県民の森・濃溝の滝、安房高山・請雨山、三郡山・笹子塚、嶺岡浅間、高鶴山、嶺岡大塚山・馬ノ背、愛宕山・二ツ山、大山千枚田・二ツ山、高宕山・八良塚、高宕山・志組林道、高宕山・石射太郎、鋸山・裏鋸、鋸山・観月台、鋸山・車力道、梨沢・七ツ釜渓谷、房州アルプス、三浦三良山、嵯峨山・スイセンピーク、スイセンロード周遊、とみやま水仙遊歩道、津森山・人骨山、伊予ヶ岳、富山、御殿山・大日山、大日山・棒滝、木ノ根峠・岩婦湖、海老敷金毘羅山・滝田城址、大房岬、房ノ大山・沖ノ島、館山野鳥の森、高塚山、経塚山、烏場山・花嫁街道、笠森グリーンルートの全50コース。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブッシュクラフトとはブッシュ(茂み)とクラフト(工作)を組み合わせた造語。自然の素材のみを使って、生きる知恵を身につけるアウトドアスタイルの一種であるこのブッシュクラフトをキャンプで楽しもう。キャンプで身に付く自然環境での生活スキル。 本書はキャンパーがキャンプ生活のなかで取り入れられるブッシュクラフト技術に特化しているため、 狩猟やハードなサバイバルよりの関連書籍に比べると、より現実的で、キャンプに興味のある様々な方にも役立つ内容です。 キャンプでブッシュクラフトを楽しもう。 ライターを使わない火起こし。焚き火に簡単に着火させる方法。 クッカーを使わない肉料理。木を使ったタープ設営。ブッシュクラフト的野営法など。 ブッシュクラフトを知れば、いつものキャンプが大冒険になる。 ●掲載内容 ・ナイフや斧を使ったウッドクラフトにチャレンジ ・ブッシュクラフト的様々な着火法 ・現地調達でトライポッドを作ろう ・テント・シェルター設営に役立つロープの種類とロープワーク ・ブッシュクラフト的タープでの野営スタイル・・・etc.
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 腹、胸、腕、尻、1回5秒で狙い撃ち! (通勤時やオフィスで)立ったまま、座ったままできる目的別カラダ引き締めメソッド。 ストレッチ、お腹痩せの専門家、松井薫先生が「目的別筋トレ」で簡単にやせる方法をわかり易く伝授! 筋肉はなにもしないと1年間に1%減っていく。なかでも足腰の筋肉は顕著で、30歳から80歳の間に半分は減ってしまうと言われている。肥満や体力の衰えを実感するようになる40代、50代の男女に向けて「部分的にやせる」「健康になる」などをキーワードとし、筋力トレーニングの必要性と具体的な実践例を紹介する はじめに これが5秒筋トレの逆腹式呼吸だ!ターゲットを確認。カラダのどこを変えたい? 【1章】5秒筋トレとはなにか 「呼吸」「スクイーズ」「イメージング」のトリプルプレーが筋トレを劇的に高める 【2章】あなたは本当に効果のある筋トレをしているか? 中高年世代が太りやすい理由と筋力低下が引き起こすリスクを紹介 【3章】歪んだ姿勢が整うと健康的にやせられる 抗重力筋を鍛えて姿勢が整うと代謝が促されて健康的にやせられる 【4章】お腹、足腰、胸、腕、背などを狙い撃ち! 奇跡の5秒筋トレでカラダを変える! スクイーズトレーニングによる部位別筋トレの方法を紹介 【5章】5秒筋トレの効果を高める生活習慣 食事(栄養素の効果を知って筋トレに効果的な食生活を)、睡眠、メンタルに関するアドバイス
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東海道を6往復した街道歩きのプロ・八木牧夫さんが教える、「五街道ウォーク」の楽しみ方。 かつての人々も歩いた交通の要である街道には、歴史の面影がきら星のごとく残り、旅人を癒してきた宿やグルメなどの見所も豊富です。 そんな街道には一里塚や宿場などのチェックポイントが点在し、ウォーキングフィールドとしてまさに最適の舞台なのです。 歴史を感じながら、その土地ごとの空気を感じながら楽しく歩けば、健康が歩いてやってくる! <目次> ◆第1章 街道ウォークのすすめ 街道ウォークってどんなもの?・五街道はどこにある?・街道は最高のウォーキングフィールドだ・八木流 街道ウォークのこだわり・近所の街道を歩いてみよう…ほか ◆第2章 ウェアと持ちもの 装備は「軽量化」が命!・八木流 基本の持ちもの・快適に歩くためのウェアリング・雨の日の装備・ウォーキングに向くバッグ・シューズの選び方…ほか ◆第3章 歩きのテクニック 八木流「振り戻しウォーク」の方法・路面タイプ別の歩くコツ・ウォーキング前後のストレッチ・「日常ウォーク」で体力づくり ◆第4章 街道ウォークの計画を立てる 街道ウォークのスケジュール例・どの街道から歩くか・一気に歩く? 何回にも分けて歩く?・スタート地点までの移動はどうする?…ほか ◆第5章 いざ街道へ! 街道ウォーク3つの心得・エスケープルートを考える・歩きのペースと休憩・自分の歩きを記録してみよう…ほか ◆第6章 街道を楽しむ 五街道案内・峠歩きの楽しみ・名物にうまいもの「アリ」・宿泊と食事・次に目指すは脇街道…ほか ◆第7章 おすすめ街道コースガイド おすすめ日帰りコース・峠道トレッキングコース7選
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『熊本県の山』。 20年ぶりにパワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「山」ガイド。 地元や郷里、馴染みの深いエリアや現在お住まいの都道府県の山々を楽しむことができます。 地図が大きくなり、情報もより充実。 コースタイムは往路、復路の二通りを記載。 体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、よりわかり易く、より参照しやすくなりました。 倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。 主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。 魅力的な山頂展望写真も掲載しています。 【主な紹介山岳・コース】 阿蘇山・高岳(1)仙酔峡コース、阿蘇山・高岳(2)行儀松コース、烏帽子岳・往生岳・杵島岳、阿蘇山・根子岳東峰(1)釣井尾根、阿蘇山・根子岳東峰(2)大戸尾根、清栄山、一ノ峯・二ノ峯、冠ヶ岳、大矢野岳、鞍岳・ツームシ山、俵山(1)萌の里、俵山(2)俵山峠、涌蓋山、八方ヶ岳、国見山、小岱山、二ノ岳・三ノ岳、金峰山、洞ヶ岳、目丸山、京丈山、雁俣山、大金峰・小金峰、天主山、黒峰、小川岳、国見岳(1)五勇谷橋、国見岳(2)広河原、国見岳(3)とぞの谷橋、烏帽子岳、白鳥山、山犬切、上福根山、仰烏帽子山、白髪岳、市房山、木原山、竜峰山・竜ヶ峰、笠山、矢筈岳、三角岳、次郎丸嶽・太郎丸嶽、蕗岳・白嶽、念珠岳、龍ヶ岳、倉岳・矢筈嶽、染岳、角山、頭岳、権現山、全50コース
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バックカントリーに足を踏み入れようとする、すべてのスキーヤー&スノーボーダーへ! ビギナーにはとっつきづらい山スキーの用具のあれこれを、懇切丁寧に解説します。 毎年のように登場する新しいシステムや革新的な用具など、最新情報も網羅しているので、ベテランにも役立つ一冊です。 今が旬のスプリットボードも取り上げ、充実のハウツーで紹介します。 特集山スキー入門 第1部 山スキーの基礎知識 山スキーとは?/エリアとシーズン/山スキーのはじめ方ドキュメント 第2部 山スキー用具の種類と選び方 用具はセットで考える/ビンディング/ブーツ/スキー板/ポール/ヘルメット/ゴーグル/スノーパック/アバランチギア/アイゼン&ピッケル/ウェア/グローブ 第3部 山スキーの歩き方、登り方遭難事例とリスクマネジメント ルポ1万座温泉/ルポ2鳥海山 今が旬!スプリットボードの基本 山岳ガイド推薦!全国ビギナー向けコースガイド デナリ滑降成功!佐々木大輔インタビュー
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人ときのこの関わりがよくわかる、日本人ときのこにまつわる興味深い話が満載の、類を見ない貴重本。 古来から日本人がきのこに親しんできた歴史を、過去の説話、日記などから探る。 1章 奈良時代―中国文化の影響/秋の香/きのこの呼び名など 2章 平安時代―ヒラタケ騒動/毒殺を図る/踊る尼さんなど 3章 鎌倉時代―特別なきのこ/天皇もマツタケ山へ/女性のきのこ狩りなど 4章 室町時代―きのこの狂言/天皇に献上されたきのこなど 5章 安土桃山―秀吉のためにマツタケを植えるなど 6章 江戸時代―マツタケ市が立つ/さまざまな献立/菌類図譜が出るまでなど ※本書以外に、日本人のきのこ文化の歴史を扱った資料はなく、貴重な一冊。