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2012/04/06更新

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単独行
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新編 単独行
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ユーザーレビュー

  • 新編 単独行
    生まれながらの単独登山者と言われる加藤文太郎氏の遺稿集。冬期の山行記録と登山に関する所感・論考。超人的な実績の裏には、周到な準備、着実な経験の積み重ねがあることを知る。
  • 新編 単独行
    大正から昭和にかけて山に魅せられた加藤文太郎氏の山への取り組みが初心者から上級者へとステップアップしていく様が描かれている。本人は人と接するのが上手い方ではなく誤解されたところもかなりある。日本アルプスを中心に冬山(一番苦労する)を単独で踏破していく。決して無理はしない。心構えは非常に参考になる。
  • 新編 単独行
    『孤高の人』のイメージとは、だいぶ違っていた。

    もう少したくさんの山に登ってから、また読みたいと思う。
  • 新編 単独行
    浅田次郎の小説「孤高の人」などで知られる戦前の登山家加藤文太郎による遺稿集のヤマケイ文庫による新編。意外だったのは彼が会社員であり、あくまでも休暇を利用した登山家であったこと、スキーやクライミングの技術が劣っていたこと(それ故単独行をせざるを得なかったと述べている)、偏屈でストイックな人物ではなく、...続きを読む
  • 新編 単独行
    孤高の人や、アラインゲンガーを読んだ後だが、加藤文太郎本人の記述したものを読んでみようと読んでみた。着実にステップアップしていって冬山を短時間に巡るようになるところはまじめで研究熱心な面がよくわかる。やっぱり経験積まないとダメだな。と感じます。