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Cherry Coke bottle
うにのおしゃれクローゼット大公開! 「見て見て! かわいい服買っちゃった!」かわいくてキラキラしたものが大好き☆かわいいイラストと辛口コメントで、若い女の子はもちろん幅広い層で人気のイラストレーターおおたうに5年分のお買いもの記録。雑誌Zipperの人気連載が書籍化! イラストのアイテムがリアルに写真となって登場しているのも必見! 2wayコーデ・コサージュたちが大活躍!!・お役立ちタートルネック・ラグジュアリーでセレブ気分! おしゃれのヒントがいっぱい! もっとかわいく、もっと楽しく生きたいと願う全ての女性に見てもらいたい1冊☆ -
知性とは何か
ナショナリズム、歴史修正主義、国語力低下……日本を蝕む「反知性主義」に負けない強靭な「知性」を身につけるには? いま、日本には「反知性主義」が蔓延している。反知性主義とは、「実証性や客観性を軽視もしくは無視して、自分が欲するように世界を理解する態度」だ。政治エリートに反知性主義者がいると、日本の国益を損なう恐れがあると、著者は主張する。実際、その動きは安倍政権下で顕著だ。麻生副総理の「ナチスの手口に学べ」発言や、沖縄の基地問題を巡る対応などに、それは現われているといえるだろう。本書では、この反知性主義が日本に与える影響を検証し、反知性主義者に対抗するための「知性」とは何かを考える。あわせて、本当の知性を私たちが身につけるための方法も紹介する。 -
地名でわかる水害大国・日本
大水の出る場所は、決まっている! 地名研究半世紀の成果がここに! 災害大国・日本でもことさら多いのが水害。この四半世紀で1300件以上発生し、死者・行方不明者は1700名近くにのぼる。なぜ、これほどまでに多いのか? 自然の宿命もさることながら、水の出やすい旧城下町に人口が集中していることも大きく、人災である側面も否めないのだ。繰り返される水害を防ぐべく、古(いにしえ)より人は地名に思いをこめて警鐘を鳴らしてきた。かつては海であり、沼沢(しょうたく)や砂地、川があった場所、何度も土地が崩れた地点には、必ず鍵となる語が地名に残されている。例えば、崎、龍、瀬、狛、駒――の字が警告するものは何か? この日本で危ない場所は、すでに決まっている! -
茶宴コーディネーター 公式ガイド 新しいおもてなし文化の担い手になる
「茶宴」はそのまま世界共通語の「CHAEN」へ 国賓が集うサミット、JALファーストクラス、ミシュランの星付き店… 世界の一流が認めた最高級のお茶「ロイヤルブルーティー」――。 なぜ、茶宴は感動を呼ぶのか? 最高級のお茶「ロイヤルブルーティー」と料理のペアリングである 「茶宴」は、ノンアルコールの最高級のおもてなし。 茶宴のスペシャリスト「茶宴コーディネイター」になるための 公式ガイドBOOK! * * * * * * * 【目次】 Chapter1 新しいおもてなし文化、茶宴とは何か Chapter2 お茶の基礎知識 Chapter3 なぜ茶宴にはロイヤルブルーティーが必要なのか Chapter4 茶宴を行なう Chapter5 茶宴コーディネイターはおもてなしのエキスパート Chapter6 茶宴はおもてなしのグローバルスタンダード * * * * * * * 【本文より抜粋】 料理に合わせてワインをペアリングするように、 ロイヤルブルーティーは料理に合わせたお茶をペアリングできます。 こうした料理とロイヤルブルーティーのペアリング、それが「茶宴」です。 そして、茶宴が広まってきた中で、よく聞かれるのが 「どの料理と、どのロイヤルブルーティーが合いますか?」 というようなご質問やご相談です。 それに応える役割を果たせるのが「茶宴コーディネイター」という存在です。 -
ChatGPTセールスコピー 超入門!
AI初心者でも、コピーライティング未経験でも大丈夫! “売れるコピー”が、誰でも書けるようになる。 セールスコピーのプロが、実際の現場で使っているChatGPTメソッドを初公開! 「文章には自信がない。時間もない。でも書かないと……」 「がんばって書いたのに、全然反応がない……」 そんな方のために、本書は生まれました。 売上アップにつながる“セールスコピー”を、 ChatGPTを活用すれば誰でも書けるようになる――そんな画期的な一冊です。 1,000件以上の広告を手がけてきた、“売れるコトバ”の専門家が、 現場で磨いてきた最新のAI文章術を具体的に、わかりやすく解説。 ChatGPTを頼れる“右腕”に育てながら、 “売れるコトバ”を一緒に生み出す方法をお伝えします。 \こんなことが、誰でもできるようになります/ ・「伝えたい」想いを自然な言葉で言語化 ・SNS投稿やメルマガ、LPなどの作業時間を大幅短縮 ・ふつうの日本語でChatGPTと対話するだけで、初心者でも成果を出せる ・単なるAI任せじゃない、プロのChatGPT活用術とコピーの理論を同時に学ぶ ・LP/ステップメール/動画広告/チラシ/ブログなど、あらゆる場面に応用できる 著者は、20年以上にわたり広告制作に携わり、 累計100億円超の売上に貢献してきた、セールスコピーの達人です。 伝えたいのに、伝わらない── そんなもどかしさを手放し、“自分らしい言葉”で 選ばれるコピーをChatGPTと一緒に作ってみませんか? あなたの発信を変え、成果へつなげるヒントがここにあります。 【目次】 プロローグ はじめてのAIコピーライティング 第1章 セールスコピーは準備が8割 第2章 惹きつけるキャッチコピーの作り方 第3章 刺さるボディコピーの作り方 第4章 AIコピーのトラブル解決ガイド 第5章 AIを使い倒す応用編 付録 「やってみ、飛ぶぞ」おもしろくて効果的なプロンプト10選 エピローグ 時間も言葉も、もっと豊かに -
中韓が繰り返す「反日」歴史戦を暴く
「反日」を振り回す中韓と、どう向き合うべきか。中国は国内外での非道な振る舞いを隠し、共産党への不満のガス抜きの道具として、韓国は国内政治闘争の手段として、「反日」を使っている。アメリカ人の立場から冷静に、中国共産党の成り立ちと侵略の歴史、韓国が仕掛ける反日歴史戦を紐解き、東アジア情勢や日本の役割を分析。緊迫する香港情勢、米中貿易戦争など最新のトピックを交え、改憲論議に一石を投じる一冊!*本書は、二〇一七年に単行本にて刊行された『中韓がむさぼり続ける「反日」という名の毒饅頭』(悟空出版)に加筆・修正を加えて新書化したものです。 -
中国の逆襲 習近平の戦略
「現代の皇帝」たちは何を望んだか 2025年11月、高市早苗首相による台湾有事発言により、日中関係が悪化した。今回に限らず、「日本人が中国の近代史に無知であることが、両国間の摩擦を激化させる一因となっている」と著者は言う。習近平の戦略を理解するには、中国が経験した「屈辱の近代」を知り、「現代の皇帝」毛沢東・トウ小平・習近平が何を望み、何をしてきたかを理解する必要があるのだ。東京都知事時代に姉妹都市・北京との「都市外交」に尽力した著者は、中国要人とのパイプを持つ。彼らから得た情報も読み解き、中国という国の本質に迫る。「これから到来する嵐」に備えるためにも読んでおきたい。 -
中世シチリア王国の謎
ラテン・ギリシア・イスラムが一国に併存 「文明の十字路」で栄えた王国の謎を解き明かす 「それぞれが信じる神に祈れ」 イスラム教徒やギリシア正教徒など、異なる信仰を持つ人々に向けて、キリスト教徒のシチリア王はそう語ったと言われる。 12~13世紀、地中海世界の中心で隆盛を極めたシチリア王国。キリスト教徒の王のもと、宮廷ではラテン語・ギリシア語・アラビア語の三言語が公用語として用いられ、異邦人や異教徒が王に仕えていました。キリスト教会には、華麗なイスラム風装飾やビザンツ様式の黄金のモザイク画が今も残されています。 世界史上でも稀な、多文化が一国に併存する社会。 なぜ、この王国だけが違ったのか。 単なる「王の寛容」の賜物だったのか? 中世史の世界的権威である著者が、多文化の宮廷、精緻な行政制度、異宗教の共存、交渉によって聖地を回復した無血十字軍など、七つのテーマから王国の実像を読み解きます。 中世ヨーロッパ像を塗り替える、知られざる中世地中海史。 人種や宗教をめぐる対立が続く現代社会を考えるうえでも、多くの示唆を与える一冊です。 【目次】 第一章 中世シチリア王国の歴史 第二章 多文化の宮廷――東方的なのか、ヨーロッパ的なのか? 第三章 精緻な行政制度――近代国家の起源なのか? 第四章 先進的な官僚組織――高度な専門化は存在したのか? 第五章 異宗教の併存――「寛容」の典型例か? 第六章 多言語史料から見える農民像――二つの階層があったのか? 第七章 異文化の交流と衝突――なぜ異教徒との戦闘を回避できたのか? -
TUBE(チューブ)
2020年本屋大賞翻訳小説部門第1位『アーモンド』の著者が贈る、 すべての人の人生を応援する、心温まる物語。 失敗しても、また始めればいい。 つかんだ藁が浮き輪(チューブ)になって水面に浮かぶまで。 仕事なし、家族なし、運もなし、ないない尽くしの中年男の、人生改造プロジェクト! 一人の力じゃ難しいなら、他の人に応援してもらったらどう? どこにでもいる平凡な中年男、キム・ソンゴン。 仕事にも家族にも運にも見放され、彼はついにこの世に別れを告げる決意をする……が、 それさえもあえなく失敗してしまう。 この世に舞い戻ったソンゴンが見つけたのは、とある一枚の写真―― そこには若かりし頃の彼が家族とともに写っていた。 何もかも今の自分とは違いすぎることに愕然とした彼は、写真の中の自分を真似てみようと、 まずは姿勢矯正から始めることに。そんな取るに足りない小さなチャレンジが、 やがてソンゴンの人生を大きく変えていく――。 -
長期政権のあと
歴史が示す、長期政権のあと――憲政史上、最長となった安倍政権(首相在職日数は二〇二〇年七月三十一日時点で三一四一日)。なぜ、安倍政権は長期政権となったのか。そして、長期政権のあとにはどのような事態が出来するのか――。権力の生理を知悉する佐藤優元外務省主任分析官と現代日本政治論を専門とする山口二郎法政大学教授が、歴史から読み解いていく。見えてきたのは、グローバル資本主義の限界と民主主義の行き詰まり、日本社会の変質と衰弱である。日本はどう変わっていくのか。われわれが迫られる選択とはいかなるものか。近未来への提言・処方箋を擁した警世の書。 -
超実践! 60歳から小説家になる
すぐに試せる&書きたくなるメソッド満載 “読む”スキルもUP! ちょっとでも「小説家になりたい」と思った60歳ぐらいのあなたへ ――――というのが本書のテーマです。 酸いも甘いも噛み分けた“60歳前後”だからこその強みを活かして小説家を目指す! 小説とはなんぞや?/題材(テーマ)の見つけ方/ キャラクター(登場人物)のつくり方/魅力的な書き出し/ 展開~結末への極意……など実体験に基づいた極意を披露。 あなたの創作をサポートする「実践ドリル」付き。 50代でプロの小説家になり、現在もベストセラー作品を生み出し続けるふたりの人気小説家が、“60歳からの小説の書き方”を教えます。実用的なメソッドはもちろん、小説がどう構築されているかを赤裸々に明かした、もっと小説が愉しくなる一冊です。 -
朝鮮雑記――日本人が見た1894年の李氏朝鮮
イザベラ・バード『朝鮮紀行』の4年前に出版されながら、長らく黙殺されていた“幻の書”が、待望の現代語訳で、120年ぶりの復刊! 村落、市街、商売、差別、喧嘩、冠婚葬祭、性風俗、日本人居留地……日本人が記録した、日清戦争前夜の朝鮮半島の姿。 本書の記述からは、風俗や社会だけでなく、日本と朝鮮、東アジアとの関係をうかがうことができる。韓国との歴史関係を知るための必読史料である。 -
朝鮮戦争の正体――なぜ戦争協力の全貌は隠されたのか
一九五〇年六月二十五日、金日成率いる北朝鮮軍が三十八度線を越えて韓国に軍事攻撃を行ないました。韓国軍を破り、一気に釜山近辺まで迫ります。ここで米国を主体とする国連軍が投入され、逆に三十八度線を越え、北朝鮮に入り、中国との国境線まで進軍します。そして中国が義勇兵を送り、朝鮮戦争は姿を変え、実質的に米中戦争になります。結局、戦前の三十八度線の境界線を確認して、戦争は休戦します。境界線は、戦争前と戦争後は何も変わっていません。「朝鮮戦争に何の意義があったのでしょうか」。当然の問いです。(「はじめに」より) -
「超・長寿」の秘密――110歳まで生きるには何が必要か
日本では現在、100歳以上の長寿者が6万人以上おり、年々増えているが、110歳以上はわずか146人。そこに存在する大きな壁を乗り越えて、健康かつ幸福に生きるにはどうすればいいのか。国内屈指、四半世紀にわたる長寿者のデータが蓄積された慶應義塾大学医学部百寿総合研究センターの副センター長である著者は、「超・長寿」実現のカギは遺伝子にあり、「遺伝子が使われる生活」が寿命を延ばすと説く。その具体的方法について、最新の知見を交えながら披露する。 -
腸トリートメントダイエットレシピ
成功率100% 今話題のダイエットサロンのみるみるやせてキレイになる秘密を大公開! 腸トリートメント。それは、傷んだ髪をお手入れするように腸もトリートメントすること。汚れを落としてダメージ補修。今まで不足していた栄養成分を与えてあげることで、体すべてが生き生きと輝き出します! 腸をトリートメントするのは、1week7つの野菜。体の中からピカピカ美人になれるレシピはすべて500kcal以下! 誰でもかんたんレシピ93に加えて、ポッコリお腹がペタンコに!腹ペタ☆体操つき! 〈7つの野菜〉ごぼう/きのこ/玉ねぎ/キャベツ/かぼちゃ/にんじん/大根〈7つの調味料〉味噌/みりん/醤油/黒酢/塩麹/塩/甘酒。日本人に合った食材がダイエット成功の秘訣!いますぐ「腸トリ」はじめよう! -
チームは「仕組み化」でうまくいく 組織力を高める行動経済学
「行動経済学」で、チームはここまで変わる! 「部下が指示待ちばかり……」 「何度伝えても、こちらの意図が伝わらない」 「意味がないとわかっている慣習を、誰もやめようとしない」 「優秀なのに、なぜかチームがまとまらない」 そんな悩みを抱えるリーダーは少なくありません。 新しい制度を導入しても期待した効果が出ない。 ほめても、叱っても、思うように人が動かない。 「よかれと思ってやったこと」が、かえって逆効果になってしまう──。 その原因は、人が「合理的に行動する」という思い込みにあるのかもしれません。 本書で紹介するのは、世界中の企業が注目する「行動経済学」です。 人は感情や思い込み、周囲の空気に大きく左右される――そんな「人間らしい意思決定」の仕組みを解き明かすこの学問は、ノーベル賞受賞をきっかけに、GAFAMをはじめとする世界的企業でも人材育成や組織づくりに活用されています。 本書では、職場で誰もが経験する35のリアルなケースをもとに、すぐ実践できる105の改善ポイントをわかりやすく解説。 「指示待ち社員」「モチベーション」「コミュニケーション」「評価」「会議」「習慣」「リーダーシップ」など、チーム運営の悩みに行動経済学の視点から答えます。 難しい理論では終わりません。 今日から職場で使える「仕組み」に落とし込めるのが本書の特徴です。 人を変えようとするのではなく、仕組みを変える。 その小さな工夫が、チームの雰囲気、生産性、そして成果を大きく変えていきます。 「チームが思うように動かない」と感じたとき、最初に手に取っていただきたい一冊です。 【こんな方におすすめ】 ・部下との人間関係に悩む管理職・リーダー ・チームの成績が頭打ちになっているビジネスパーソン ・地域活動での人間関係に悩むお母さん ・スポーツチームのキャプテン 【目次】 Chapter1 モチベーションの高め方 Chapter2 雰囲気の作り方 Chapter3 ちょうどいい目標の作り方 Chapter4 適切な評価の仕方 Chapter5 さらなる成長への一手 -
月のうらがわ
深川の新兵衛長屋に住む十三歳のお綾。三年前に母を亡くしたが、大工の父直次郎、弟正太と慎ましく暮らしていた。 ある日、父の朋輩重蔵の店賃滞納で揉めている中、隣に坂崎清之介という写本を生業とする侍が越してきた。 本好きのお綾は、部屋の片づけを束脩代わりに坂崎に手習いを見てもらうことに。そこで書きかけの本 『つきのうらがわ』を見つける。 子が亡き母の住む月へ辿りつこうとする物語だった。 「続きを考えさせてくれませんか」とお綾は頼みこみ、正太と重蔵の子おはると一緒に考え始める。 次第に子どもたちは優しい坂崎を慕うようになる。だが、坂崎には人を殺して生国を追われたという噂があった――。 -
対馬沖ソ連艦(アクチャーブリ)に突入せよ
夜の福岡空港に一機の垂直離着陸機が緊急着陸した。対馬沖にいるソ連太平洋艦隊の旗艦アクチャーブリの艦載機だ。日本海で何が起きているのだ?一人のルポライターがそこで恐るべき光景を目撃した。一方、緊迫する最高国防会議は極秘に強行攻撃を決断。攻撃隊員たちは絶望的な戦闘に突入していく…。 -
帝国議会と日本人 なぜ、戦争を止められなかったのか
戦前と戦後の奇妙なまでの符合、やはり歴史は繰り返されるのか! 1890(明治23)年から1947(昭和22)年まで、全92会期が開かれた帝国議会。そのなかから歴史的事件・事象を抽出、何が話し合われ、どのように決まったかを探ったのが本書である。憲法改正、海外派兵、金融危機、震災、汚職……帝国議会(戦前)と国会(戦後)では、驚くほどの一致を見せる。大局観や識見を有した首相の言葉、命がけの議員の演説、躍動した論議は今も輝きを放つ。帝国議会が戦争を止められなかったこと、その際の攻防は、安全保障問題に揺れる現在の日本に「教訓」を与えてくれるだろう。 -
丁寧道 ストレスから自由になれる最高メソッド
[ビジネスパーソン][主婦・主夫][学生] 忙しい全日本人に推奨! ! ********************************************* 「疲弊・不安」→激減 「幸福度」→高値安定 「パフォーマンス」→向上 「人生」→続々好転 ********************************************* 世界で活躍する 書道家がいま伝えたい いい調子のスパイラルに入る方法 会社員→書道家転身で一躍オファー多数 →絵を描き始めたら、国内外で次々に売れて →→気づけば現代アーティストに! ……なぜ、そんなにうまくいくのか? 【Contents】 1「丁寧道」の仕組み ≫2「丁寧道」のメリット ≫≫3「丁寧道」を軌道に乗せるコツ ≫≫≫4エネルギーを奪う「義務感」 ≫≫≫≫5世界ごと変えてしまう「認知」のパワー 「持続可能な幸福感」×「疲弊が存在しない」 “武田双雲"の秘訣を大公開! -
照子と瑠衣
「身勝手な女」と呼ばれたって一ミリも後悔なんかしないわ。 照子と瑠衣はともに七十歳。ふたりにはずっと我慢していたことがあった。照子は妻を使用人のように扱う夫に。瑠衣は老人マンションでの、陰湿な嫌がらせやつまらぬ派閥争いに。我慢の限界に達したある日、瑠衣は照子に助けを求める。親友からのSOSに、照子は車で瑠衣のもとに駆けつける。その足で照子が向かった先は彼女の自宅ではなく、長野の山奥だった。 新天地に来て、お金の心配を除き、ストレスのない暮らしを手に入れたふたり。照子と瑠衣は少しずつ自分の人生を取り戻していく。照子がこの地に来たのは、夫との暮らしを見限り、解放されるため。そしてもう一つ、照子には瑠衣に内緒の目的があった――。 -
天下人の軍事革新
戦国時代を終わらせた軍事革新とは?群雄割拠の戦国時代、並み居る武将たちを従え、天下統一を成し遂げた織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。彼ら天下人は、いかにして軍事的・政治的勝利を収めるに至ったのか。本書は、3人が成し遂げた軍事革新を明らかにして、戦争と統治の本質に迫るものである。具体的には、織田軍の革新性、長篠の戦いで鉄砲よりも注目すべきこと、秀吉の奇策や大軍移動を可能にしたシステム、なぜ秀吉はデスクワークを重んじたのか、家康の性欲を減退させるほど苦しめた武将とは、家康の幕府防衛構想……など。戦国時代はどのように推移し、終焉したのか。その答えがここにある。 -
天下人の父・織田信秀――信長は何を学び、受け継いだのか
中世的権威の破壊者、近世の開拓・改革者とされてきた織田信長の戦闘法、外交・経済政策、家臣統制には、父・信秀の影響があった! 織田信秀は、守護代家臣から短期間で尾張随一の実力者に伸し上がった戦国の出世大名の一人でありながら、史料の少なさから、その実像が謎であった。信長研究の第一人者が、信秀、信長二代にわたる事績を明らかにした本書で、天才、魔王、革命家とまで称された信長像は変わる! -
D1 警視庁暗殺部
桜の名の下、極刑に処す! 闇の処刑部隊、警視庁に誕生! 法で裁けぬ極悪人抹殺を目的に警視庁が極秘に設立した〈暗殺部〉。それは、射撃の名手・周藤一希、刃物遣いの天才・神馬悠大ら精鋭を擁する闇の特殊部隊だった。 東京・吉祥寺で発生した放火事件で、遺体からエボラウイルスが検出される。防犯カメラに映っていたのは白ずくめの集団だった。 さらに現場では女性の誘拐が判明──やがて暗殺部が仕掛けた罠に獲物が掛かった時、恐るべき真の黒幕が浮上した! 息もつかせぬ怒濤のアクション! 興奮と白熱の超弩級警察小説第1弾!! -
デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み
長く愛され、売れ続ける商品を生み出す発想とは?人気ブランド『THE』を立ち上げた著者たちが見つけた、ものづくりの方法。世の中にモノが溢れる現代において、私たちは本当に自分が欲しいと思えるものに出会うことができているだろうか? 大量生産・大量消費の時代は過ぎ、いま消費者からも生産者からも求められているのは、長く愛せる飽きのこないもの、すなわち「定番」だ。では、そうした定番商品を新たにつくりだすために必要なデザインや経営とは、どのようなものか。クリエイティブディレクターの水野学を中心に立ち上げられたブランド「THE」は、まさに定番づくりのための製品開発を行なってきた。現場で見えてきたその方法論を大公開! -
統一朝鮮が日本に襲いかかる
韓国の反日が常軌を逸したものになっている。慰安婦、徴用工問題は、虚構ながらも恰好の日本叩きの道具と化し、国を挙げての暴走が止まらない。核を放棄しない「北」と、韓国はなぜ組むのか? 長年、半島情勢を分析してきた著者は断言する。国力、軍事力の増大を背景に韓国は北朝鮮と手を結び、日本に対して行動を起こす布石なのだ、と。反日で一致し、統一の気運が高揚している北朝鮮と韓国に、日本はどう動くべきか? -
灯火
夢破れた男のセカンドキャリア 信じた道は、正しかったのか―― 後輩ジョッキーはなぜ背信に及んだのか。 裏方に転じた彼が見た人間の業とは。 俺はコーチではない。暗路を行くジョッキーの灯火でありたい。 落馬事故が因でジョッキーを引退した河口八宏。失意のなか選んだセカンドキャリアは、現役ジョッキーに代わって騎乗馬を探すエージェントの仕事だった。 人馬の命が最優先、公正確保を信条に、最低限のアドバイスしか施さずとも、担当する松木と郡司がGIで一、二着を独占するほどの大躍進を遂げた。ところがその矢先、八宏は思いがけない事態に直面する――。 -
東京カフェ散歩――観光と日常
渋谷ヒカリエや、東京スカイツリー開業で活気づくイースト東京の下町カフェなど、カメラ片手に、ぶらぶらと路地を散策しつつ立ち寄りたい喫茶店を紹介した「観光編」。神保町の古書店街、中央線や世田谷線沿線など、そこに住む人の呼吸とともにある喫茶店を紹介した「日常編」。今回も美しいフォト&エッセイで綴る、大人のためのカフェ案内。 -
東京クライシス 内閣府企画官・文月祐美
上流域での豪雨で荒川の決壊が懸念される真夏の金曜日、千葉と埼玉で竜巻が発生、変電所を襲った。結果、二十三区を含む広範な地域が停電、JRや地下鉄は運休を決め、帰宅困難者が街に溢れることに。止まない雨に刻一刻と洪水の危険性が高まる中、首相と政策顧問団は党の公約に拘り、準備していた防災計画を場当たり的に変更していく。やがて荒川が決壊、墨田区などが水没。顧問団は危機管理監らに責任を被せる形で更迭し保身に走り始める。そしてその悪魔の矛先はついに、たった一人残された内閣府の防災担当企画官・文月祐美に向かう! 命懸けで持ち場を死守する人々を守る、もう一つの闘いの行方は!? -
東京の銅像を歩く/ポケットヴィジュアル判
銅製の彫像がこの国に広まったのは、明治の文明開化以来のこと。政治家、軍人、実業家から、学者、芸術家、芸人まで、大正期には年間20~30体の像がつくられ、とりわけ首都東京には全国の4分の1が設置された。本書は都内に現存する主な銅像を網羅したポケットガイドである。国内外の英傑からマンガの主人公、動物、異星人までその数百体余り、彼らと対面し、その過去と未来に思いを馳せるのも一興だろう。写真満載、詳細解説・MAP付き! -
東京ホリデイ 花さんぽ
人気イラストレーターがガイドする、花と緑をめぐる四季の東京 「いつもの東京で、12ヶ月の花の旅」をテーマに、 花と緑をめぐりなら、かわいくて、レトロなスポットも紹介! 秋ならバラの洋館。冬は温室・夢の島。 春は満開の桜坂。夏はセグウェイでヒマワリ畑… とっておきの13エリアから171ヶ所 駒場/清澄白河/本郷/新木場/播磨坂/桜新町/ 亀戸・錦糸町/目白台・関口/入谷/向島 …おすすめエリアのMAPつき! 「花麗なるお屋敷」「本郷のイチョウ並木」「冬のマリーナ」 「蕎麦とアジサイ」「ホタルの夕べ」「向島・甘味屋さん天国」ほか、 「花と緑を楽しむカフェ」も充実! 本書は花や木々が主役の、12ヶ月の花さんぽ。 東京には季節ごとにさまざまな花や木の名所がたくさん。 大都会のあちこちに広大な森やきれいな花園があり、 一年を通して花のリレーが繰り広げられています。 お花の咲く庭園や公園を中心に、 付近のお菓子屋さんやカフェ、雑貨店などにも 足をのばして楽しみました。 さぁ、お花と緑に会いに、街に出かけよう。(本書より) 【目次】 はじめに 12ヶ月の花さんぽ TOKYO HOLIDAY HANA SANPO MAP 11月 お屋敷内の花さんぽ 旧前田家本邸~駒場 11月 ツワブキと紅葉とコーヒーと 清澄白河~清澄白河 Column花と緑を楽しむカフェ1 Columnはみだし花さんぽ 12月 本郷のイチョウ並木 東京大学本郷キャンパス 1月 真冬の南国花見 夢の島熱帯植物館~葛西臨海公園 Columnはみだし花さんぽ 2月 ウメの咲く丘 羽根木公園~梅ヶ丘・豪徳寺 3月 花とともに美しく暮らす 武相荘 Column花と緑を楽しむカフェ2 Columnはみだし花さんぽ 4月 ソメイヨシノの木の下で 小石川植物園~播磨坂 4月 ヤエザクラ・ストリート 長谷川町子記念館~桜新町 5月 フジの花に埋もれる 亀戸天神社~錦糸町 Column花と緑を楽しむカフェ3 Columnはみだし花さんぽ 5月 バラと洋館 はとバスツアー Columnはみだし花さんぽ 6月 ハナショウブがゆれる庭 肥後細川庭園~目白台 Column花と緑を楽しむカフェ4 Columnはみだし花さんぽ 明治神宮 6月 蕎麦とアジサイ 深大寺~神代植物園 7月 七夕と朝顔市 入谷朝顔まつり 8月 ヒマワリ畑を駆ける 国営昭和記念公園セグウェイツアー 花と緑を楽しむカフェ5 Columnはみだし花さんぽ 9月 ヒガンバナ・ノスタルジア 府中市郷土の森博物館 Columnはみだし花さんぽ 10月 秋の草花見 向島百花園 Columnはみだし花さんぽ おわりに -
東大と野球部と私――勝つために大切なことは何か
なぜ「東大は強くなった」のか!? 東京大学野球部特別コーチとして2年にわたり指導した著者が、初めて綴る活動記録。「キャッチボールで大声を掛け合うのは意味がない」「ダウンスイングの打者は打ち取るのが楽」など、野球界の常識を覆す理論が目白押し! 「アウトローにまっすぐが決まればアウトが取れる。どこまでいってもそれがピッチャーの原点だ」――薫陶を受けた左腕・宮台康平投手が2016年春、東京六大学野球リーグ戦で3勝! 甲子園経験者も150キロの速球もいらない、“頭脳の野球”の指導理論と哲学を凝縮。野球指導者のみならず、あらゆるスポーツマンに役立つヒントが満載です。東大野球部OBで、NHK「ニュースウオッチ9」元キャスターの大越健介氏との特別対談も収録。 -
東大vs京大――その“実力”を比較する
日本における大学の双璧・東大と京大。最近は、他の旧帝国大、一橋大、東工大、早慶などから 果敢な挑戦を受けているとはいえ、まだまだその存在感は他の追随を許すものではない。 本書では、両校の設立経緯、歴史、その指導的役割、 現状、課題について明らかにし、学生、教授、研究・教育内容や、ノーベ ル賞、卒業生の進路、活躍などについて、詳しく比較・分析した。 東大・京大は、今後も覇者たりえるのか? -
糖尿病が怖いので、最新情報を取材してみた
堀江貴文発案、糖尿病予防プロジェクト!___糖尿病は怖い。その理由に「サイレントキラー」がある。すなわち、最初はほとんど自覚症状がなく、健康診断などではじめて気づく。そして、一度糖尿病になると完治しない。生涯、治療を続けねばならない。合併症を発症すれば、失明・足の切断・人工透析など深刻な事態に陥りやすい。いっぽうで、糖尿病は予防効果が大きい。なぜなら、糖尿病には食事・運動・睡眠など生活習慣の乱れが大きく関与しており、これを改善すれば防げる、あるいは現状をキープすることができるからだ。本書は、堀江貴文が発案した「糖尿病予防プロジェクト」の一環として生まれた。理解しづらいと言われる糖尿病を、最新知見とともにわかりやすく説明し、簡単ですぐできる予防法を紹介している。本書を読んで、究極の資産「健康」を手に入れよう。 -
遠い他国でひょんと死ぬるや
戦没詩人の“幻のノート”が導く南の島へ―― 大戦の記憶、民族と宗教、友情と神秘… 予測不能の旅に男が見たものは!? 千変万化のエンターテインメント! 激戦地ルソン島で戦死した、詩人竹内浩三の幻のノートを追って――須藤は、TVディレクターの職を捨て、彼の足跡を辿るべく現地へ渡る。到着直後、謎の西洋人男女に襲われたところを救ったのは、山岳民族の娘ナイマだった。大戦以来の日本人への反感を隠さない彼女は、須藤をミンダナオ島独立闘士ハサンの家に伴うことに。だがムスリムの一族は、秘密を抱えていた……。 第70回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞作 -
遠い他国でひょんと死ぬるや
第三の“竹内ノート"を求めて、男はルソン島へ―― 戦没詩人、山下財宝、山岳民族、イスラム独立闘争……空っぽな日本人はそこで何を見たのか 注目の才能ミヤウチによる、展開予測不能の冒険小説! 第70回芸術選奨文部科学大臣賞新人賞受賞作・単行本バージョン ぼくは、ぼくの手で、戰爭を、ぼくの戰爭がかきたい――そう書き残し、激戦地ルソン島で戦死した詩人・竹内浩三。彼は何を見、何を描いたのか? テレビディレクターの職を捨て単身フィリピンに渡った須藤は、その足跡を辿りはじめた。だがその矢先、謎の西洋人男女に襲われ、山岳民族イフガオの娘ナイマに救われる。 かつて蹂躙された記憶を引き継ぎ日本人への反感を隠さないナイマだが、昔の恋人ハサンの実家を訪ねる道行きに、付添いとして須藤を伴うことに。 ミンダナオ島独立のために闘ったイスラム一族の家で一時の休息を得た須藤だったが、ハサンの家は秘密を抱えていた……。 -
徳川家康の江戸プロジェクト
家康は、なぜ寒村の江戸に幕府を開き、江戸をどのように開発・改造していったのか。現代の東京に続く都市の物語を、『家康、江戸を建てる』の著者自らが新書オリジナルでリリース。この1冊で原作小説とドラマを、より深く堪能できる! -
解くだけで身につく おもてなし英会話検定
外国人に道をたずねられたら? 日本の食文化を紹介したい! 東京オリンピックの話をする、など使えるとっさの一言や、日本の文化や生活など、外国人に説明するための語彙や表現を、会話式の問題を解きながら身につける一冊。問題はシンプルな選択問題。1冊をボロボロになるまで使い込めば、確実に英語力は身につきます。英語という「道具」を使い、誰でも日本の親善大使! 音声ダウンロード付。 -
十津川警部「子守唄殺人事件」
現場に残された奇妙な遺留品 殺された女たちを結ぶ見えない糸とは……!? 銀座クラブのママが絞殺された。現場にでんでん太鼓が遺され、口にはおしゃぶりが入れられていた。後日、三月三日雛祭りの夜に東京で女性演歌歌手が絞殺され、胸元にこけしが置かれやはり口にはおしゃぶりが! さらに仙台でも女性評論家が絞殺され、胸元には首の取れかかった男の子の人形、そしてまたも口にはおしゃぶりが! 十津川は、これら殺人現場の奇妙な遺留品が各地の子守唄を暗示することに注目。やがて被害者たちのような自立した女性を批判する「子守唄を守る会」なる団体の存在を知る。すると、十津川たちのほかに彼らこそ犯人と睨む人物が現れるが……。連続殺人に隠された驚愕の真相とは!? -
十津川警部捜査行 SL「貴婦人号」の犯罪
犯行声明は“SL模型”!? 東京─山口─鎌倉─京都……消えた“鉄道マニア”を追え! インターネットで鉄道模型を販売していた男が殺害された。目撃証言から鉄道マニア雨宮の犯行とされ、十津川警部は行方を追って山口へ飛んだ。雨宮が愛するSL・C57-1「やまぐち号」の最終運行日に、JR山口線沿線に現われると考えたのだ。だがそこに犯人の姿はなく、線路付近で東京在住の若い女性の他殺体が発見される。その被害者の横には「貴婦人」の愛称を持つC57-1の模型があった。これも雨宮の仕業なのか。そして被害者たちを結ぶものは? 捜査が混迷を深める中、さらに鎌倉、京都でも新たな殺人が……。円熟の著者が放つ、鉄道ミステリーの傑作!
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