祥伝社の検索結果
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わが社のお茶が1本30万円でも売れる理由――ロイヤルブルーティー 成功の秘密
両陛下ご臨席の植樹祭、APEC横浜、スー・チー女史晩餐会、JALファーストクラス……世界が認めた最高級の日本茶。そのマーケティング戦略とは? 「非常識」を極めるとうまくいく。奇跡をもたらした「たった9人の小さな会社の成功法則」を初公開! -
ワサビの日本人と唐辛子の韓国人
日本と韓国を代表する香辛料、ワサビと唐辛子。この2つの香辛料が人体に及ぼす作用は、実に見事に両国の国民性を物語る。鎮静を促すワサビに対して、興奮状態にさせる唐辛子。本書は、日本と韓国のまったく対照的な特性を、実に様々な角度から鋭く分析、新しい発見に満ちた非常に刺激的な比較文化論である!無益な摩擦の時代を超えて日韓の新世紀はここから始まる。 -
私雨 峰蔵捕物歳時記
毎日おまんまが食べられれば、悩むことなんか何もないんだ― 御用聞きの峰蔵と癖者揃いの店子が、捨て子たちの成長を見守る。 江戸を正直に生きた多彩な住人が織りなすほろ苦く、心温まる人情長屋噺。 柳原の御用聞き峰蔵の計らいで、才槌長屋に六人目の捨て子が引き取られた。 長屋には妾斡旋の仲人、隠居の元幕臣、茶屋女など、世を厭う店子が暮らしていた。ある晩、住人で湯灌場買いの又八は、親しい寺男の暗い一面を目撃しやけ酒を呷る。帰途、若者に襲われ心身共にどん底に落とされるが、子供らの心優しい看病を受けた又八は……(「私雨」)。温かさ沁みる傑作! -
私、愛されていますので~おバカな悪役令嬢?いいえ、最強令嬢です~
セリタス王国には、馬鹿な侯爵令嬢がいる。 王太子の婚約者であり未来の国母、レティシア・オベール。 本来その立場にいるべきは、聡明で能力が高く淑女の鑑のような存在だ。 しかし、レティシアは高飛車で傲慢。おまけに、貴族の証でもある魔法も下手だった。 そんな彼女は、王太子と親しい平民出身の女生徒を虐げた罪で断罪されてしまう。 ―――しかし、彼女は言った。 「そんなこと、しないわ。私、愛されていますもの」 これは無自覚な人たらし最強令嬢が、王太子の溺愛を華麗にスルーしながら 圧倒的な愛され力と規格外のパワーで周囲を振り回し、救い、そして幸せにしていく物語。 -
私たちに残されたわずかな永遠
人類は、もしかしたら一度滅んでいるのかもしれない。 月面の居住施設「ルナアーク」。 奇妙な社会性生物と人間が共存する町「ドゥマレ」。 2つの世界が交差する、スチームパンク×SF小説! 生き延びて欲しいの。 今のあなたとは違う形になったとしても。 時は2131年。13歳のアリサは「ルナアーク」と呼ばれる、月面の居住施設に住んでいた。アリサが5歳の頃、両親とともに地球から移住してきたのだ。地球からの転校生、ケンジと仲良くなるが、その矢先、とんでもない事件が起こり――。 一方、教会暦918年。ドゥマレの町では「アッザ」と呼ばれる、奇妙な社会性生物と人間が共存していた。この町に住む13歳の少女メルはアッザの捨てたゴミの山から発見された捨て子だった。 アリサとメル、ルナアークとドゥマレ――交わるはずのない2人と2つの世界が交錯したとき、戦慄する事実が明らかに……。 -
私の中のこの邪悪な感情をどうしよう?―自分のこころを壊さないためのヒント
著書累計250万部 あの伝説のパーソナルモチベーター 11年ぶりの書き下ろし! なぜ、こんなにも生きづらいのか? 怒り・憎しみ・悔しさ・不安・恐れ…… ネガティブな感情で自分を壊してしまわないために ------------------------------------------------- 信じられないほど 不寛容でいじわるで攻撃的なこの世の中で いま、キミに伝えられるものがあります―― なぜ、自分を好きになれないのか? なぜ、キミには居場所がないのか? なぜ、自信がもてないのか? 悔しさや憎しみをどうしよう? 嫌な記憶をどうしよう? 死にたい気持をどうしよう? -
わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
「言語化」が苦手なすべての人へ 本屋大賞受賞作家が贈る珠玉のアドバイス NHK「わたしの日々が、言葉になるまで」からスピンオフ書籍が誕生! 番組は、「大きな仕事をやり遂げたときの気持ち」や「ケンカのあと、仲直りのきっかけの言葉」など、 日常の中にある一場面を取り上げ、小説や歌詞、漫画のセリフなどを題材に表現の妙を味わう教養バラエティ。 本書では、番組にもゲストとして出演していた本屋大賞受賞作家の町田そのこさんを著者に迎え、 言語化に関する57の悩みに答えていただきました。 Q.自分の気持ちがモヤモヤしているときの 対処法はありますか? Q.感情を言葉にするのが恥ずかしいです。 Q.話したあとに「違うことを言えばよかった」と 後悔してしまう。 といった自分の整え方やコミュニケーションに関する悩みから、 Q.日記、ブログ、SNSのどれが始めやすいですか? Q.文章に起承転結は必要ですか? Q.読む人を意識しすぎて書けなくなります。 といった文章に関する実践的な悩みに対して、一歩踏み出すヒントを伝えていただきます。 ここでしか読めない貴重なアドバイスが満載で、 きっとみなさんの背中を押してくれる言葉に出会えるはずです。 〈こんな方におすすめ〉 ・他人とのコミュニケーションが苦手な方 ・ブログや日記を始めたいけど、なかなか書き出せないという方 ・プロ小説家の発想を知りたいという方 【主な内容】 第1章 自分を整える ―自分の気持ちや考えがまとまらないとき 第2章 他者に気持ちを伝える ―人とのコミュニケーションで言葉に詰まるとき 第3章 文章で伝える ―表現をかたちにしようとするとき 第4章 言葉で自分を育てる ―表現を通じて自分を深める 第5章 特別企画 「# 一言で表せない感動」エッセイ -
私は存在が空気
《この世界で、たしかに生きていると信じたい――》そこらへんに落ちている石ころのように人畜無害で、存在感のない人間、鈴木伊織。彼女がこんな存在に成長したのは、生きるためだった。鈴木伊織のことを認識できるのは、友人の春日部さやか、ひとりだけ。そんな不思議な力を持つ彼女は、春日部の話をきっかけに、上条先輩のことを知る。かっこいい先輩は、バスケ部で主力選手として大活躍。気になった鈴木伊織は“体質”を活かして、こっそり彼のストーキングを始めたが……(「私は存在が空気」より)普通じゃない私を、受け入れてくれるのは誰? どこかおかしくて、ちょっぴり切ない【超能力者×恋物語】。 -
私もまだ、私を知らない 自尊感情を高める処方箋
韓国で10万部超のベストセラー! 「きっとあの人は私の本当の姿を知ったら離れるだろう」 「嫌われたらどうしよう? 失敗したらどうなるだろう?」 「こんな私が生きる意味はあるのだろうか」 低い自尊感情、愛情の欠乏、異常な完璧主義、不安や憂鬱 このような否定的な感情によって、自らを追い詰めてしまう時があります。 どうにかしたいともがきますが、何が問題で、一体どうすればいいのか分かりません。 本書はこのような人たちに向けた、脳科学と心理学からの処方箋です。 ●著者が臨床心理士として関わった8人の患者の相談事例を、共感を抱きやすい物語形式で紹介。 ●脳科学の研究成果に基づいた根拠を示して、曖昧な心の問題を分析。苦痛の原因が明らかに。 ●時には「頭をなでてくれるような」、時には「痛いところを突くような」丁寧な語り口の文章。 ●これまでの“非現実的な自己啓発書“と異なり、単なる楽観・一時的な解決ではない、 現実的な希望と根本的な改善への道筋を示してくれる1冊。 第1章 努力する。しかし、頑張らない。 第2章 相手を試さないこと 第3章 完璧主義な考え方から来る不安に振り回されないこと 第4章 意味を探そうとしないこと 第5章 あなたについてむやみに話さないこと -
渡り医師犬童
「いいから黙ってろ」「ちゃんと見とけ」・・・その男の剣幕に、産科医師となって5年目の神岡好乃は圧倒された。医師不足で存亡の危機に立つ市民病院に助っ人として現われた男――フリー医師・犬童道也は、好乃の目の前で母子ともに危険な早期剥離(はくり)の分娩を無事成し遂げたのだ。好乃はその技量に感嘆するが、同時に医療事故すれすれの無謀なやり方に反感を覚えた。時には現代医療の常識から逸脱しても、自らの方法を貫いて恥じぬ犬童。はたして、この男は何者なのか!? 崩壊に瀕する周産期医療の現場に立つ医師たちの苦闘と成長を、現役医師にして熟達の作者が見事に描いた迫真のサスペンス、待望の電子化! -
われらみな、星の子どもたち
どこ行ったって、へこたれんと生きていく。 それが能登の人間や――。 懸命に生きようと見上げた空には、いつも「星」があった。 父が語り始めた、波瀾万丈の生涯を送った一族の物語とは――。 人生の輝きが胸を打つ、感動のファミリーストーリー。 2024年元日、能登半島に震度7の地震が襲った。大阪で暮らすホテルマン・星場恵介は、故郷で震災が起こったことを入院中の父に伝えた。 能登半島で生まれ育った両親は戦後、若くして大阪に出、今は二人とも入院生活をしている。同じ病院にいながら会うことのできない両親を案ずる恵介に、父はこれまで語らなかったふるさとでの母との思い出、そして故郷を離れ波瀾万丈の人生を送った一族の話を語り始めた。 著者渾身の新たなる代表作。 -
ヴィジュアル完全版 新発見! 江戸城を歩く
2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて再開発が進む東京は、日に日に景観を変化させる。しかし、その基本構造は江戸城の築城とともに拡大・発展した市街そのままだ。環状構造の内堀と外堀、放射状に延びる街道、区分された大名屋敷、旗本屋敷、町人地――まさしく「東京は江戸の賜物」。江戸歩き案内人の著者が厳選コースを紹介。都心から下町まで、いたるところに残る江戸城の痕跡に触れてみよう!
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