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Posted by ブクログ
感想
やっぱり傭兵シリーズは色褪せない熱さがある。
外国人仲間の傭兵が死にがち。
あらすじ
ランカウイで休養していた浩司は謎の集団に襲われる。浩司は防衛省より依頼されて浩司のチームと自衛隊の精鋭で演習するため、日本へ帰国する。また、失踪した美香を探す。
藤堂は哲也が攫われたと聞き、救いに行くと龍道会の親分の宗方から、悪魔の旅団から息子を救って欲しいと依頼を受ける。浩司は同じルーティーンで生活していたが、ある日、血の臭いを嗅ぎつけて公園に入ると襲われる。毒を仕込んだナイフをくらい、倒れるも警察に助けられる。殺されていたのは工藤代議士で、浩司が犯人に仕立てあげられそうになる。
ヤクザの親分の陣内はこの情報を聞いて、病院を変えようとして襲われるが、浩司が危機一髪で救う。美香が現れ、事情を話す。美香は内調のようであった。また、悪魔の旅団に情報を流していたのは内調の坂巻だと分かる。その後、自衛隊の特戦群との演習で藤堂のチームはあっさい戦いに勝利する。16年前の殺人で容疑はかかっていた新井田の死体は偽装で、大道寺という双子が成りすましていたことが分かる。
浩司たちの部隊は特戦群と軍艦島で演習を行うことになっていたが、特戦群は悪魔の旅団のセルゲイタイガーに拉致される。セルゲイタイガーは、浩司のチームを軍艦島に呼び出し、対決する。2名の仲間の死亡者を出しながらもセルゲイタイガーを殲滅する。
東京に戻り、病院で療養していたが、内調トップの杉本が怪しいと踏んで、大道寺を呼び寄せて対決するが逃げられる。
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