リードの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
フリードリヒ・キットラーの理論
私たちはいまだフリードリヒ・キットラーを知らない 文化研究・メディア研究の巨人であるキットラーの理論を通時的・共時的に検証し、その連続性と変遷を体系的に描く初の試み。主要著作を五期に区分し、思想的背景とともに理論の全体像を明らかにする必携の書。 【主要目次】 序章 フリードリヒ・キットラーを引き継ぐために 第1節 問題の所在/第2節 先行研究/第3節 本書の読解方針/第4節 本書の構成 第1章 書き取りシステムの理論:一九七〇年代~一九八〇年代初頭 第1節 はじめに/第2節 キットラーの文学研究/第3節 キットラーの批評理論の背景/第4節 キットラーと戦後ドイツの文学研究/第5節 おわりに 第2章 技術的メディアの理論:一九八〇年代前半 第1節 はじめに/第2節 キットラーの文学研究とメディア論/第3節 キットラーの技術的メディア論の背景/第4節 キットラーとメディア論的文学研究/第5節 おわりに 第3章 メディアシステムの理論:一九八〇年代後半~一九九〇年代前半 第1節 はじめに/第2節 キットラーのメディア史/第3節 キットラーとシステム理論/第4節 キットラーと戦争/第5節 おわりに 第4章 コンピュータの理論:一九八〇年代末~一九九〇年代 第1節 はじめに/第2節 キットラーのコンピュータ論/第3節 キットラーのメディア実践/第4節 キットラーとデジタルメディア論/第5節 おわりに 第5章 ヨーロッパ文化史の理論:二〇〇〇年代 第1節 はじめに/第2節 キットラーのヨーロッパ文化史/第3節 キットラーとドイツ思想/第4節 キットラーと文化技術論/第5節 おわりに 終章 フリードリヒ・キットラーに抗うために 第1節 総括/第2節 展望 あとがき -
ミルトン・フリードマン 生涯と思想
■ケインズと並び、20世紀世界に最も影響を与えた経済学者、ミルトン・フリードマン。フリードマンの公刊および未公刊著作を徹底的に調査した本書は、彼の非凡な全生涯を丹念かつ精緻に再現すると同時に、20世紀の経済学、経済・金融・政治の軌跡をたどり、現代世界に対するフリードマンの巨大な知的影響力を明らかにする。 ■フリードマンは経済学者の枠を超えた存在だった。フリードマンは個人の自由と、より豊かで自由で開かれた世界のための「自由の哲学」を提示し、実際の政策を変えさせた。変動相場制、負の所得税などフリードマンの一見クレイジーなアイデアは、いまの世界にも大きな影響を与え続けている。 ■本書は、フリードマンを取り巻く経済学者、中央銀行家、政治家との関係を通して、彼の思想と行動の特異性を浮き彫りにする。さらに『資本主義と自由』や『選択の自由』を支えた妻ローズ、『合衆国金融史』の共著者アンナ・シュウォーツ、恒常所得仮説の構築に寄与したマーガレット・リードなど、彼を支えた女性研究者に初めて光を当てる。 ■上巻ではフリードマンが経済学者として地位を築いていく様子を、恩師アーサー・バーンズ、義兄アーロン・ディレクター、生涯の友人ジョージ・スティグラー、フリードリヒ・ハイエクらとの交流も交えて描く。 【内容構成】 序章 第I部 起源 第1章 ローウェイの町からラトガース大学へ 第2章 シカゴ・プラン 第3章 ルーム・セブンのギャングたち 第II部 ニューディール期のワシントン 第4章 財政革命 第5章 ケインズを疑う 第III部 第2期シカゴ学派 第6章 コウルズ委員会を征服する 第7章 法と経済学 第8章 陰の立役者たち -
ルー・リード伝
鬱屈、孤独、性的倒錯、ドラッグ──。 吐き気がするほど嫌な野郎か、天使のような優しい男か。 型破りで過剰、謎めいたロック詩人の正体とは……。 --------- ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、そしてソロアーティストとして、音楽・アート・文化に大きな影響を与え、ニューヨークを象徴する唯一無二の存在となったルー・リード(1942-2013)。 その孤高の音楽はどこから生まれたのか。 アンディ・ウォーホル、デイヴィッド・ボウイ、ジョン・ケイル、メタリカ、プロデューサーやバンドメイト、最後の妻ローリー・アンダーソン、そして友人たち──。 生前のルーと間近に接したジャーナリストが、多数の関係者の証言と、名曲の数々の歌詞を分析し、天才の仕事の全体像に迫る。 〈 いま明かされる「人間」ルー・リード 〉 --------- 《 日本版特別付録!》1972年(『トランスフォーマー』録音時)と、1975年(初来日時)の合田佐和子氏と髙橋明子氏による幻のインタビューを収録! --------- 「彼は師だった」──デヴィッド・ボウイ 「この本は、ルー・リードそのものだ」──イギー・ポップ 「本書は苦痛を美に変えている。ルー・リードの音楽のように」──ボノ(U2) 「ルーは、「火の中をくぐって」その音楽と人生を決定的に読み解いてくれる洞察力を備えた伝記作家と出会った」──スティング 「悲惨な人生が、最後には愛によって変容した。ルー・リードの人生のバラバラな断片を鮮やかにまとめ上げ、洞察に満ちた感動的な物語に仕上げている。強く推薦します」──スザンヌ・ヴェガ 「ルーとヴェルヴェッツに忠誠を誓うミュージシャンは、ぼくが最初でも最後でもないだろう。この本を読んで、ルー・リードというクソ天才を深掘りしよう」──ピーター・バック(R.E.M.) -
ソフトウェア透明性 攻撃ベクトルを知り、脆弱性と戦うための最新知識
いま、ソフトウェアの安全性を正しく評価することがサイバーセキュリティに求められている! 本書は、ソフトウェア・サプライチェーンセキュリティの背景や脅威、対応する政府機関や民間団体の対応状況などについて体系的、網羅的にまとめた書籍です。 われわれが日常的に利用している食品や医薬品、自動車では当たり前のように行われている安全評価が、ソフトウェアとなるとブラックボックス化しています。ソフトウェアの安全性を正しく評価することは企業を、社会を守る行為と言えます。ソフトウェアの安全性を評価するためにはソフトウェアの利用者だけでなく、生産者、ベンダーなど、各ステークホルダーの協力が欠かせません。本書では、ステークホルダーごとに必要なアプローチ、視点を実践的に紹介します。 また、本書は、米国政府や研究所におけるソフトウェアの安全性を把握するための取り組みを紹介します。具体的には、ソフトウェア透明性の歴史、SBOM(ソフトウェア部品表)、証明書などのトピックを取り上げています。これからのサイバーセキュリティやアプリケーションセキュリティに必須となるソフトウェア透明性を本書で学ぶことができます。 ■目次 Chapter 1 ソフトウェア・サプライチェーンの脅威の背景 Chapter 2 既存のアプローチ ― 伝統的なベンダーのリスク管理 Chapter 3 脆弱性データベースとスコアリング手法 Chapter 4 ソフトウェア部品表(SBOM)の台頭 Chapter 5 ソフトウェア透明性における課題 Chapter 6 クラウドとコンテナ化 Chapter 7 民間部門における既存および新たなガイダンス Chapter 8 公共部門における既存および新たなガイダンス Chapter 9 オペレーショナルテクノロジーにおけるソフトウェア透明性 Chapter 10 サプライヤのための実践的ガイダンス Chapter 11 利用者のための実践的ガイダンス Chapter 12 ソフトウェア透明性の予測 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
FXトレーダーの大冒険 ──トレーディングの心理と知識と正しい行動を学ぶ
FXで夢がかなう! 「目標はでっかく→破産寸前→欲しいものを手に入れる!」――新米トレーダー・ベインズ物語 エンターテインメント性を備えたトレード文学の金字塔! 自制心の鬼となれ! ロブ・ブッカーが本書で描くハリー・ベインズは、どこにでもいるトレーダーを象徴する存在だ。大した資金もないままトレードを始めたベインズが持っているものと言えば、能力を超えた野望だけ。家計も新米トレーダーとしての彼の人生も前途多難のなか、彼は堅い決意だけを武器にFXマーケットというジャングルに飛び込み、次々と困難を克服していく。 本書は笑いとエンターテインメント性、さらに教育的な要素を交えながら、不安定ながらも高い収益性を期待できる現在のFX市場で資産を増やすには何が必要かを明確に示してくれる。ニューヨークにある法律事務所でせわしなく働く文書管理者兼トレーダーの卵であるベインズ――そんな架空の人物の目線で語られる本書は、一貫性のあるトレード手法をFX市場で実践する方法や財政的に自立したFXトレーダーになる方法を、効果的かつ説得力を持って紹介する。 本書を読んだ読者はだれでも、何らかの形でハリー・ベインズに共感を覚えることだろう。読み進めていくうちに、本書で述べられた教訓をどのように利用すれば高い利益をもたらすトレードができるのか――その手法を学ぶことになる。ベインズは、自分が新人トレーダーであることを早い段階で自覚するが、“新人”などという言葉では彼がどれほどひどいトレーダーだったかを表現することはできない。それでも、ベインズは最初の挫折から立ち直り、師匠であるハーベイ・ウィンクルシュタインという熟練トレーダーの堅実な教えを実践していく。 ベインズの経験を通して、読者は破滅的な損失を回復させる方法、フルタイムのトレーダーに転向する方法、そしてトレードについて家族と語り合う方法を学ぶだろう。また、ベインズの冒険を追っていくことで、チャートの上手な使い方や正しい分析の仕方、さらに効果的にトレードを実行する方法なども知ることができる。そして何よりも、大きな利益を生み出し、それを維持する方法も学ぶことができる。 技術的な要素と啓発的な要素を合わせ持った本書は、ほかに類を見ないFXトレードの手引書であり、この分野で成功するための確かな足がかりを読者に提供してくれる。実践のトレードと苦労を重ねることで得た知恵がたっぷりと詰まっている本書は、トレード文学の金字塔になるに違いない! -
貨幣の国家理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ケインズ、ウェバーが絶賛し、MMTの元祖ともされる幻の貨幣論】 貨幣の価値は、物々交換の為の自発的な商品貨幣という意味合いよりも、国家による法制上の創造物であることに由来する――。本書は、なぜ貨幣(お金)が今ある姿のようになっているのかを、様々な事例を交えてロジカルに説明した幻の名著。ケインズはインド論や貨幣論でクナップの理解を前提にし、マックス・ヴェーバーは貨幣論ではクナップ(とミーゼス)を一番高く評価し、本書を偉大な名作の1つと呼んだ。 そのクナップの理論が21世紀に再び脚光を浴びている。日本が膨大な財政赤字を抱えているにもかかわらず揺るがない理由を解明する理論として注目されている現代貨幣理論(MMT)では必ず言及され、日本でも大いに注目されたグレーバー『負債論』でも高く評価されている。本書は、その知られざる名著の待望の完訳。 -
産業の変革をリードするプライベート・エクイティ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、編著者が属するポラリスが創立以来バイアウトファンドとして歩んできた20年の軌跡を振り返りながら、日本におけるプライベート・エクイティ・ビジネスの歴史と現状、そして将来の永続的発展に向けた課題と可能性について概観する。プライベートエクイティに従事するビジネスパーソンだけでなく、この業界にこれまで縁のなかった社会人やこれから実業界で働くことになる学生などの一般読者の「学び」にも役に立つものである。 -
戦略の世界史 戦争・政治・ビジネス
野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)推薦! 「空前のスケールで戦略の本質を追究、知的興奮を覚えずにはいられない」 戦略研究の世界的権威による渾身の傑作! ■大国や大企業の命運をかけた決断から、個人の日常生活におけるさまざまな行動にかかわる意思決定まで。強者か弱者か、職業、社会的地位を問わず、誰もが、あらゆる組織が必要としている戦略。それは、いつから人間の世界に登場し、どのように用いられ、変容してきたのか? ■聖書の世界から、ペロポネソス戦争、ナポレオン戦争、ベトナム戦争、イラク戦争などの戦争や軍事戦略、そして、革命運動、公民権運動、大統領選挙戦など政治との関わり、さらにアメリカ巨大企業の経営者、経営戦略家によるビジネス革命まで、広大な視野のもとに戦略の変遷を論じる。また、神話、歴史書、文学、哲学、経済学、社会学、心理学、政治学など多様な分野にわたり、人間と戦略の関わりを解き明かし、戦略とは何か、を追究する。 ■上巻では、戦略の起源を、聖書、古代ギリシャ、孫子、マキャベリ、ミルトンに探り、ナポレオン、ジョミニ、クラウゼヴィッツ、モルトケ、マハン、リデルハート、マクナマラ、カーン、シェリング、ロレンス、毛沢東などの軍事戦略、トルストイの思想を取り上げ、そして弱者の戦略として政治的な戦略の軌跡を、マルクス、エンゲルス、バクーニン、レーニンなどの革命家、ウェーバーら社会学者の思想に探る。 -
ルー・リード 俺の太極拳
「何を創り、どう生きるか。太極拳が俺に教えてくれた」――ルー・リード 伝説的バンド「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」でデビュー、半世紀にわたり偉大なキャリアを築いたロック界の巨星、ルー・リード。アンディ・ウォーホル、メタリカからロバート・ウィルソンまで、ジャンルを超えた数々のアーティストとのコラボレーションでも知られる。 一方で彼は、陳式太極拳の達人レン・グゥアンイー(任廣義)師のもとで修行を重ねた、ストイックな武道家でもあった。本書は、ルー・リードが太極拳に捧げた思想・実践・精神を、未発表原稿やエッセイ、対話、日記、写真などを通じて全方位的に記録した決定版。 編纂はパートナーであるマルチメディア・アーティスト、ローリー・アンダーソンが担当。ヴィム・ヴェンダース、イギー・ポップ、ジュリアン・シュナーベル、アノーニ、ジョナサン・リッチマン、ミンギュル・リンポチェら、ミュージシャン/アーティスト/武道家との深い対話も収録され、ルー・リードの精神世界が立体的に描かれる。150点以上の写真や未公開印刷物、カラーページも収録。 太極拳の技術・目的・哲学、さらには瞑想や人生観に至るまで、ルー・リードの芸術と身体、思索の全貌に迫る、かつてない一冊。 「大げさに聞こえるかもしれないけど、ゴールドレコードや名声だけじゃ、人生に求めているものは足りないんだ。戦士のように成熟したい。これまで学ぶ機会のなかった、力と優雅さがほしい……。 太極拳は、見えない力、そう、宇宙の力とつながる手段なんだ。最良のエネルギーが自分の中に流れ込み、やがて心と体が“見えない力”そのものになっていく」(本文より) 【田中泯さん推薦!】 《ルー・リードのカラダ》 「折々に、ルー・リードの音楽を聴き、気分に任せて幾度も踊った。もう半世紀も昔からだ。ヨーロッパで東西の壁が壊れ始めたころ、ニューヨークの友人の家でローリー・アンダーソンと一緒のルー・リードに出会った。言葉は一言も思い出せない。僕はルーの佇まいに魅了されていた。手前勝手な付き合いが始まったのだ。そして、2013年3才年上のルーとローリーの家で遺影を前にして僕はルーの佇まいを写生するように踊ったのでした。 僕を惹きつけたルーの佇まいは色褪せずに存在している、がこの本を知ったのはつい近頃のこと、驚きと喜びは大きい。前書きでローリーが語っている通り、この本にはルーの多くの友人達の言葉と文章と共にルーの言葉が生きている。言葉がカラダとなってたくさんのルーが登場する。My Taichi(俺の太極拳)と言うこの本の凄さを語るのは本当に難しい。太極拳入門書としても充分にその役をこなしているが、読む人によってこの本の間口奥行きは広がり続けるに違いない。まさに、「エキサイティングなポートレート」なのだ。 僕にとって、この本はルー・リードの佇まいの確かさを裏付けるカラダ発見の書となるに違いない。加えて言ってみればオドリ発見の書ともなるのだ。この本と遊び続けたい。」 ──田中 泯(ダンサー、俳優) デザイン:戸塚泰雄(nu) -
AIの倫理リスクをどうとらえるか
倫理をどう説明すればいいのか? 「AI倫理声明」に何を盛り込むべきか? 「AI倫理委員会」をどう組織・運営するか? 経営幹部の適切な関与とは? さまざまなビジネスに応用できる考え方を、アーンスト・アンド・ヤング社やIEEEをはじめとする企業・組織でAI倫理の導入に携わってきた経験を基に解説する。 :::::::本書への賛辞::::::: 複雑なテーマを実行可能な要素にまで分解していく手腕に脱帽。……AI倫理に対する考え方と、踏み出すべき具体的なステップがわかる。 ――ジョエル・シャピロ(ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院教授) 実行に移せるAI倫理のフレームワークをわかりやすい例とストーリーで解説した。それによって、AIを製品やプロセスに導入する際の重大な落とし穴を回避できるだろう。 ――カーラ・ラポワント(ジョンズ・ホプキンス大学Institute for Assured Autonomy副所長) -
アサシン クリード エッセンシャルガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史、人物、舞台、技術――。最新作『アサシン クリード オデッセイ』はもちろん、映画やコミック版を含む、『アサシン クリード』シリーズの世界を補完する全知識が凝縮された、“エッセンシャルガイド”の邦訳版がついに登場。アサシン達の、永きに渡る戦いの歴史の裏に秘められた事実に刮目せよ! 【第一章 イントロダクション】 アサシン教団とテンプル騎士団、ふたつの組織の成り立ちなど。 【第二章 先駆者の文明】 謎多き“イス”の文明や、先駆者達、また彼らによって生み出された数々の秘宝を紹介。 【第三章 アサシン教団発足以前】 『アサシン クリード オリジンズ』、『アサシン クリード オデッセイ』で描かれた物語を中心に、アサシン教団発足以前の時代を解説。 【第四章 アサシン教団】 歴史や信条、武器や儀式といったアサシン教団にまつわる知識を収録。また、主なアサシンや協力者など、総勢63人にも及ぶ人物紹介。 【第五章 テンプル騎士団】 アサシン教団に仇なす組織であるテンプル騎士団の歴史や、謎多きその組織構造について。 【第六章 テクノロジーと武器】 “アニムス”やアサシンブレードをはじめ、両組織により開発された様々な技術を解説している。 【第七章 舞台】 主立った歴史的出来事において繰り広げられた、アサシンたちの暗躍に迫る。 【第八章 現代】 形を変えて現代もなお続く、アサシン教団とテンプル騎士団の対立構造について。 -
レアル・マドリードの革命
世界で唯一無二のクラブ、レアル・マドリ―ド。“白い巨人”に宿る「伝統」と「革新」のDNAを経営学の専門家が詳解した1冊。 -
Lead 15YEARS MEMORIAL PHOTOBOOK【電子版特典付】
※電子版は未公開カットの特別付録つきです。 2017年7月31日で何とデビュー15周年! 谷内伸也、古屋敬多、鍵本輝からなる ダンスボーカルユニット・Leadのアニバーサリー写真集です。 デビュー前に初めて路上ライブをした 大阪の京橋、城天など思い出いっぱいの場所での撮影や リハーサル風景、びしっとキメたクールショットなど “今”のLeadを完全網羅。 15年を振り返ったロングインタビューも必読です! 撮影:後藤倫人 -
ランケとブルクハルト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀歴史学の自己反省! レオポルト・ランケ(1795ー1886)とヤーコプ・ブルクハルト(1818ー1897)という、19世紀を代表する歴史家を20世紀を代表する歴史家が論ずる。 巨匠マイネッケが第二次大戦後に行った一場の講演であり、公刊されるや歴史学界に驚異的反響を呼び起こした。燦然たる幾多の業績に飾られた長い生涯の終幕を、静かに終えんとする巨匠が、突如、この講演に示した歴史学の新たな展開! 本書は、近代詩学の基礎に関する彼の省察の最後の作品であり、学界に遺した「歴史的遺言」書でもある。 歴史学徒の必読書である。 【目次】 ランケとブルクハルト 解説 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
マーケットをリードするロジックを探す 生き残るためのFX戦略書 ──歴史に学び、市場を感じ、先をひもとくFX読本
歴史に学び、市場を感じ、先をひもとくFX読本 「今、そしてこれから、マーケットをリードしているロジックは何か?」を常に考えて行動する FX(外国為替)というと、「チャートだけで外国為替市場を見ていこう」と考えている方も多いですが、実際の所、それだけでは相場への理解も利益も幅が出ないと思います。 FXの動きをうまく活用して投資したり、トレーディングで長く生き残っていくためには「今、そしてこれから、マーケットをリードしているロジックは何か?」を常に考え、市場に寄り添って行動することが必要です。頭でっかちに先読みするのではなく、タイムリーに(=市場が動き出す直前や、動き出した直後に)市場についていけるようになることを目指すのです。これができるようになると、明日、来週の相場の解説が先に臣浮かぶような体験を、ときに感じることも可能になります。 さらには、「値動きが発するロジック」も加えることで、テクニカル分析の使い方にも広がりや深みが出てくるはずです。 本書は、“真に大切”な「これから、マーケットを動かすロジック(理由)は何か」に焦点を当て、また常に反対のシナリオ(ロジック)も念頭において葛藤すること(ME TIME)を説いている点で、ほかのFX解説本とは一線を画しているといえます。その主な内容(概要)は以下の通りです。 ◆FX(外国為替)に関わるすべての方々が、末永くFXと付き合えるよう、「巧者の知恵や振る舞い」を伝えたいという思いで書いた「オーソドックスな正道」を説いた読本。 ◆FX市場は人気だけでは動きません。人気も含めた2国間の通貨の需給のバランスに左右されます。そのときの需給に働きかけた、相場を動かした考えを「マーケットをリードするロジック」と呼んでいます。本書のメインテーマです。 この“マーケットをリードするロジック”にいち早くひらめくことが大事になります。本書では、市場を動かすこのロジックを、大きく以下のように紹介しています。 ◎コアロジック 「金利とインフレ」「経常収支」「各国の為替政策」「株式市場や商品市場の為替への影響」「ポジションの傾きやトレンドの位置」などがコアとなるロジック。 ◎値動きが発するロジック 値動きが発するメッセージもロジック仕立てとしています。これに当たるものとして、本書では「損切りが相場の原動力」「こっつん」「Super Highway」という独特の表現で紹介しています。加えて、誰にでもできる情報の集め方、その使い方も伝えています。 ◆FXトレーディングの世界で生き残っていくには「機を見て動ける」ための心のマネジメント(第2章)が欠かせません。 さらに、トレードの深化させるにあたっては、“マーケットをリードするロジック”に重ね合わせてチャートやテクニカルを利用することも必要です(第3章)。このテクニカルの中でも、本書の中で詳しく解説している「パラボリック」は、レンジ相場&トレンド相場での使い方も含めて、読者の皆さんにとって、とても興味深い内容になっていると言えます。 ◆FXトレーダーの方にとっては、各章末の「コーヒーブレイク」も参考になります。市場のこぼれ話や皆さんの知らないことなどがたくさん書いてあります。 ◆相場に関わるうえでひとつ大事なこととして「Déjà vu(こんな相場があったな)」があります。これから先、まったく同じ相場はありませんが、似たような相場には数多く遭遇するはずです。そのとき、「Déjà vu」として今までの経験を生かせるように、読者の方々が実際には体験していないと思われることなども含めて、為替の歴史の紹介を通じて紹介しています(第4章)。歴史に学ぶことは、ロジック作りの参考になります。 ◆メキシコ・ペソ、南ア・ランド、ブラジル・レアル、トルコ・リラなど、新興国通貨との向き合い方について、著者独自の視点で紹介しているのも本書の特長です。知らないリスクは取らないことの重要性(7つのチェック項目)や、新興国通貨を扱うときの注意点(コストやエントリータイミングの難しさ)などについて言及しています。 本書が目指す読者層 ◆FXトレーダーはもちろん、外国株や外国債券、あるいはこれらの投信に投資する方々。本書のテーマである「マーケットをリードするロジックは何か」を意識しながら資産運用に取り組むことをお勧めします。 ◆顧客に金融商品を販売する銀行や証券のセールスの方、顧客の相談に乗るファイナンシャルプランナーの方々。本書を読むことで深みのある話をお客様に提供できます。 その他、読んでほしいエッセイ ◆「FXとその歴史を通してみた軽快なエッセイ」を楽しんでほしい。 第2章「偏らない、こだわらない」で考える(東日本大震災でカンボジアの高官は何を考えた) 相場の用語:強気と弱き(ワニとムササビとは) 第4章エピソード2:バブル時代の日本(為替ディーラーが主役のTVドラマ) 第4章エピソード3:リスク管理の時代 (Value at Risk知ってますか) 第4章エピソード8:リーマンショック (何故リーマンは救われなかったか) 第5章新「新興国通貨を考える」全体(トルコリラはなぜ弱い) -
川が流れるように
1948年、コロラド州アイオラ。ヴィクトリアは17年間、家と農園の外にほとんど出たことがなかった。母を早くに亡くし、桃農家の父と叔父、弟のために家事をこなすだけで日々は過ぎていく。そんな彼女の人生が突然変わる。謎めいた青年ウィルと出会ったのだ。ウィルは故郷をもたず、各地を放浪しているという。自由な彼といるとき、ヴィクトリアは自分も変わったように感じた。だが、町の人々はよそ者を疎んだ。それでも、ヴィクトリアはウィルを選ぶ。初めて父に嘘をついてまで、逢瀬を重ねる。だが、背後には悲劇が迫っていた――。大切なものを失いながらも、自分の道を進み、再生を遂げる女性の姿を描く感動作。アメリカ、イギリス、ドイツなどで続々とベストセラーリスト入りした米国作家のデビュー長篇小説 -
スタンフォード物理学再入門 特殊相対性理論・古典場の理論
ひも理論のサスキンド教授、渾身の力作! 本書は、スティーヴン・ホーキング博士との20年以上にわたる「ブラックホール論争」で有名なサスキンド教授がスタンフォード大学で行っている社会人向け講座を書籍化したシリーズの第三巻に当たり、第一巻の「力学」、第二巻の「量子力学」に続いて、特殊相対性理論と古典場の理論を取り上げています。 誰もが名前を知っている相対性理論ですが、専門的内容を理解しようとすると、たくさん出てくる数式に圧倒されてしまう方が多いことでしょう。本書にも数式はたくさん出てきますが、わかりやすいたとえを用いながら、言葉でも丁寧に解説しているため、仮に一部の数式が理解できなくても読み進められます。 本書を通じて、1人でも多くの方に物理学の魅力をお楽しみいただけたら幸いです。 -
Scheme手習い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Scheme入門書の定番を翻訳 プログラミング言語Scheme は、Lisp の代表的な方言であり、計算機科学においてプログラミングを学ぶ上でもっとも適した言語のひとつでもある。 本書は、 Daniel P. Friedman and Matthias Felleisen “The Little Schemer, Fourth Edition”(The MIT Press, 1995)を翻訳発行するもの。計算機科学の話題を織り交ぜながらSchemeの基本的な考え方を対話形式で学んでいく、イラスト入りの定番の入門書である。 訳者まえがき 序文 はじめに 1章 おもちゃ 2章 一度、もう一度、さらにもう一度、またもう一度、…… 3章 偉大なるCons 4章 数遊び 5章 *すごい*星がいっぱいだ 6章 影法師 7章 友達と親類 8章 究極のlambda 9章 …… もう一度、もう一度、もう一度、…… 10章 このすべての値は何だ 幕間 索引 -
Scheme修行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Schemeを学ぶための定番書を初翻訳 プログラミング言語Scheme は、Lisp の代表的な方言であり、計算機科学においてプログラミングを学ぶ上でもっとも適した言語のひとつでもあります。 本書は、2010 年10 月発行『Scheme 手習い』(原題:“The Little Schemer, Fourth Edition”)の続編である“The Seasoned Schemer”を翻訳したものです。『Scheme 手習い』同様の対話形式で、状態やスコープ、継続といった、Scheme と計算機科学のさらなる話題を扱っています。 訳者まえがき 序文 はじめに 11章 おかえりなさい、ようこそショーへ 12章 避難しましょう 13章 ホップ、スキップ、ジャン 14章 名前をつけましょう 15章 大人と子供の違い…… 16章 位置について、セット、バン! 17章 我変わる、ゆえに我あり! 18章 我変わる、ゆえに我同じなり! 19章 宝石泥棒 20章 店には何がある? 後序 索引 -
12週間MBA 現代のビジネスをリードするために必須なコアスキルを身につける
机上の空論はもういらない! ビジネスの現場で即使える「数字」と「人」の動かし方とは!? 世界の一流企業のリーダーやエグゼクティブを対象にMBAプログラムを提供しているAbilitie社の「あらゆる経営者、あらゆる業界、あらゆる管理職」で必要とされるスキルと知識の習得に焦点をあてた、大人気プログラム“the 12-week mini-MBA program”のメソッドがついに書籍化! コカ・コーラ、GE、デル、ニューヨーク・タイムズ、マリオットホテルなど、業種を問わず20年間で世界50カ国、10万人が学んだ、ビジネスリーダー育成メソッド。 従来のMBA取得プログラムから「時代にそぐわない不要な要素」と「時間の浪費」を極力排し、「数字と人」のマネジメントに特化することで即効性を極めた、新しいビジネス・リーダーシップ・プログラムがあなたを世界で通用するマネージャーにする! 英語、日本語の他に、スペイン語、ポルトガル語、アラビア語、ロシア語でも続々翻訳出版決定! 【こんな方におすすめ】 ・MBAレベルの知識を習得したいビジネスリーダー、経営者 ・世界基準のMBAメソッドを最短で効率的に学びたいビジネスパーソン ・将来、起業を考えている方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
革命の時代
フランス革命はなぜ失敗し、 オランダ、英米の革命はなぜ成功したのか? 著名コラムニストが歴史上の革命を振り返り、まさに「革命の時代」であるいまを歴史から照らし出す。 ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー。 現代は「革命の時代」である。世界中で劇的かつ急進的な変化が起きている。 * * * 台頭する中国と挑戦的なロシアによって、安定していた国際システムが急変しつつある。各国では古い政治秩序がひっくり返され、伝統的な右派と左派の境目を超えた新しい政治運動が発生している。トランプは自由市場と自由貿易を覆し、デジタル革命やAIといった新テクノロジーは人々のアイデンティティを揺るがしている。いま社会と経済、そして人々は、海図なき航海を余儀なくされている。 * * * 何が「革命の時代」をつくりだすのか? 「革命の時代」はどういう終わりを迎え、どのような結果を生み出すのか? 著名コラムニストである著者は、現代世界を形づくった3つの革命を振り返り、フランス、ロシア、中国の革命のように「血塗られた革命」にしないための重大な要素を浮き彫りにする。 * * * 「トランプ革命」が進むいまこそ読むべき書。 【目次】 序章 数多くの革命 第I部 過去の革命 第1章 最初の自由主義革命――オランダ 第2章 名誉革命――イングランド 第3章 失敗した革命――フランス 第4章 すべての革命の母――イギリス産業革命 第5章 本当のアメリカ革命――産業化する合衆国 -
アウシュヴィッツ脱出 命を賭けて世界に真実を伝えた男
ユダヤ人初、収容所からの逃亡に成功。アウシュヴィッツ・レポート作成者の数奇な人生 ナチスによる殺戮を今すぐ伝える、それがユダヤ人を救う唯一の方法だ――19歳のヴァルター・ローゼンベルクは危険を冒して強制収容所から脱出し、瀕死の状態のなか「死の工場」の実態を暴いた。驚異的な記憶力を持つローゼンベルクの証言によって、詳細な報告書が作成された。まもなく報告書は世界中に配信されてユダヤ人解放へとつながり、多くの命を救った。歴史を動かし、自身も歴史に翻弄された男の功績と生涯を明らかにする。 -
アイ・アム・ザット 私は在る
覚醒の巨星、本邦初訳! ラマナ・マハルシの「私は誰か?」に対する究極の答えがここにある あなたはただ世界という夢を見ているだけだ 1973年の初版以来、現代随一の聖典と絶賛され、読み継がれてきたニサルガダッタ・マハラジの対話集です。 本書が火付け役となって、世界中からあらゆる宗派の探求者、大勢のラマナ・マハルシの帰依者たちが、大都市ボンベイ(現ムンバイ)の貧しい地区にある、ニサルガダッタ・マハラジのつつましい住まいに押し寄せました。 聖典から引用することなく、当意即妙に、直接純粋意識の源から湧き上がる言葉で真髄を語る彼の教えは、現代に生きるウパニシャッドと謳われました。世界中の、真摯に真理の探究者たちの間でバイブル的な地位を築いてきた、彼の教えが不滅であることを示す対話の記録がここにあります。 彼はあなたが世界と「私は在る」の本性を見ることを助けます。彼は私たちが誠実に、強烈な集中をもって身体とマインドの働きを学ぶよう駆りたて、それによって私たちが身体でもマインドでもないことを認識し、それらを捨て去ることができるように、それがあなたの住処となり、それ以外何も存在しなくなるまで、何度も何度も「私は在る」へと戻ってくるように提案します。「私は在る」というひとつの限界としての自我が消え去るまで。 探求者とは自分自身を探している人だ 「私は誰か?」以外のすべての質問を放棄しなさい 結局、あなたが確信できる唯一の事実とはあなたは在るということだけだ 「私は在る」は確かだ 「私はこれだ」は確かではない 真実のあなたとは何なのか それを見いだすために努めなさい あなたが何なのかを知るためにあなたが何ではないかを知りなさい あなたではないものすべてを発見しなさい 身体、感情、思考、時間、空間、あれやこれ・・・具象であれ、抽象であれ、あなたに知覚できるものはあなたではない 知覚するという行為そのものが、あなたの知覚するものがあなたではないことを示している マインドのレベルにおいてはあなたは否定的言語によってしか描写できない ということをより明確に理解するほどあなたの探求はより早く終焉を迎える そして、あなたが無限の存在であることを悟るのだ シュリー・ニサルガダッタ・マハラジ -
ザ・ブラック・キッズ
暴動が起きた日から、世界は「あたしたち」と「あいつら」のふたつに分かれた―― 1992 年、アメリカ・ロサンゼルス。私立高校での生活も終わりにさしかかり、アシュリーと友人たちは、学校よりもビーチで過ごす時間が長くなっていた。 4 月のある日の午後、ロドニー・キングという黒人男性を半殺しにした4人の警察官に無罪判決が下され、すべてが一瞬にして変わってしまう。激しい暴動・抗議活動が起き、生まれ育ったLA の街が燃え広がるなか、ただの女の子だったはずのアシュリーは「黒人の子」になった。白人の幼なじみとの不協和音、家族のなかの対立、自分への軽蔑……。 ブラック・ライヴズ・マター(BLM)の源流となったロサンゼルス暴動という、じっさいの歴史的事件に着想を得た長編小説。NYタイムズ・ベストセラー選出、ウィリアム・C・モリス賞ファイナリスト。 宇垣美里さん推薦! 「自分自身を知るために、関係ないけど関係なくなんかない、貧富・性別・自分のルーツ。30年前を舞台にしながら、今と何ら変わらない問題を前に、等身大の少女の成長が眩しい」 「ときどき、女の子でいることはきついし、黒人でいることもきつい。その両方だと、二重の負担がかかってるのに、不平は言わせてもらえないようなものだ。自分の在り方について憶えておくべきことが多すぎる――」(本文より) -
スタンフォード物理学再入門 量子力学
ひも理論の先駆者で、ホーキング博士との「ブラックホール論争」で有名なサスキンド教授による、美しい量子力学の解説。 「社会人向けの講座をもとにしていることから、非専門家を対象とした読み物かと思って手にすると、予想外の手強さに面食らうかもしれません。 内容は決して平易なものではありません。むしろ、量子力学をまったく学んだことがない人にとっては、難しい本に違いありません。 (中略)量子力学の一般的な教科書を読むことに比べれば、概念の説明に十分な紙面を割き、シュレディンガー方程式を解く数学的技法に固執しないという点で、読破するのに長い時間はかかりません。」(訳者あとがきより) -
フリードリヒ大王とドイツ啓蒙主義(歴史学叢書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 フリードリヒ二世(1712~86)は、プロイセン王で、国家の強大化を実現、文化的に優れ啓蒙専制君主の典型とされる人物である。大王がベルリンにアカデミーを設置するにあたって、フランスの文化人に依拠したのはなぜなのかという問いに迫る。 【目次】 若い国王 フリードリヒとフランス精神 一 課題 二 フランス精神、その言語と哲学──個人および道倍の諸問題──ヴォルテールとダランベール──汎神論者──唯物論者とフリードリヒの批判 三 フランス的生の惑情と文学におけるその現われ──万能著述家 四 著述家としてのフリードリヒ──フリードリヒの書簡──彼の詩──サン・スウシーの哲学者 五 ドイツ文学に関する書 新しいアカデミー 一 理想 二 目標と道程 三 最初の招聘──文学協会──科学アカデミーと科学文学アカデミー──モーペルテュイの十年間 四 フリードリヒとダランベール フリードリヒとドイツ啓蒙主義との結盟 一 七年戦争──実践理性の王 二 フランス啓蒙主義、イギリス啓蒙主義、ドイツ啓蒙主義 三 フリードリヒのドイツ啓蒙主義との結盟──アカデミーの懸賞論文、報告および講義──メリアン──ヘルツベルクとヴェルネル ドイツ啓蒙主義の他界観 一 ドイツ啓蒙主義の宗教性──ドグマの清算──限界と陰影 二 アカデミーの哲学研究──ランベルト──新しい哲学的興味──分析心理学と美学──反カント 教育者としての国家 一 十七・八世紀の教育運動──ルソーとドイツ啓蒙主義の教育家──プロイセン国家の教育制度 二 フリードリヒの文化教育的ならびに国家教育上の諸論考──ツェトリッツとその協力者 通俗的な著述家 ヴィーラント──フリードリヒ、レッシング、カント──啓蒙主義の後期の著述家たち 君主制の弁護 一 自然法の国家観──力学的考察の完成 二 フリードリヒの政治的ならびに歴史的著作──国家の本質と起源、最良の政体である君主制──国家の第一の下僕──権力と国際法──国内政治と対外政策──運命と義務 三 アカデミーにおけるヘルツベルクの講演──フリードリヒの国家の弁護──内外に対し安全な国家──福祉と自由の国家──ヘルツベルクとメーゼル 四 大王の記念事業──プロイセンの伝記とフリードリヒの年代記──王の原稿の冒涜 訳註 訳者あとがき ディルタイ 1833~1911年。ドイツの哲学者。ベルリン大学、バーゼル大学で教鞭を執る。ベルリン大学卒業。 著書に、『ディルタイ全集』(全11巻・別巻1)『体験と創作』 『近代美学史 近代美学の三期と現代美学の課題』『ルネサンスと宗教改革 15・6世紀における人間の把握と分析』『フリードリヒ大王とドイツ啓蒙主義』『近代成立期の人間像』『青年時代のヘーゲル』 『精神科学序説』などがある。 -
ダッチオーヴン・クッキング 西部開拓時代から続く鉄鍋レシピの知恵と工夫
本物のキッチンは野外にある! 焚き火で味わう米国流ダッチオーヴンクッキング! 冒険心が刺激される豪快アウトドア料理の醍醐味がこの1冊に! 【CONTENTS】 CHAPTER1 高品質のダッチオーヴンはどのように作られるか CHAPTER2 ダッチオーヴンが世界で愛される理由 CHAPTER3 ダッチオーヴンを使いこなす15の方法 CHAPTER4 チャコールブリケットを使ってみよう! CHAPTER5 キャンプファイヤーの炭を使いこなす CHAPTER6 ビーンホール料理に挑戦してみよう! CHAPTER7 ダッチオーヴンの洗浄とメンテナンス CHAPTER8 ダッチオーヴン料理に便利な道具 CHAPTER9 ダッチオーヴンで作るイージーブレッド テイター・ノブ・ホーケーキ/バノック/南部風ビスケットとカントリーグレーヴィー/カントリー・ダッチ・コーンブレッド/サワードウ・ビスケット/アップルソース・ブレッド CHAPTER10 メインディッシュ ブランズウィック・シチュー/サンタフェ・スープ/チリ・コン・カーン/ビッグ・ウッズ・チキン/フレンチ・ベイクド・サーモン/ロングハンター・ミートローフ/コーンブレッド入りルーベン・キャセロール/ノースロップ風オヒョウ・ステーキ/豚肉と野菜のダッチオーヴン蒸し/テンダーロースト/サラのビーフシチュー/ひな鶏のロースト/山男の朝食/ビーンホール・ポットロースト&野菜/ベースキャンプで作るワンポット鶏肉料理 CHAPTER11 サイドディッシュ アニーダのマカロニ&チーズ/ひき割りトウモロコシのキャセロール/ミス・パムのビーンホール・ビーンズ/ジャック・スクワッシュ/スタッフド・ベークド・アップル/ミス・ボボスのスイートポテト CHAPTER12 デザート パイナップル・アップサイドダウンケーキ/シンプル・ピーチコブラー/ロジャーのスピード・コブラー/フレンチ・ココナッツパイ/ソフィーのアップルパイ/幌馬車隊のブレッドプディング/トリプル・チョコレートケーキ CHAPTER13 ダッチオーヴンの歴史 CHAPTER14 ロッジ・マニュファクチャリング社訪問記 A&F取り扱いロッジ製品 【著者】 ジェイ・ウェイン・フィアーズ アウトドア全般に精通した米国在住の作家。テネシー州カンバーランド山脈を故郷に、木こりであり、猟師の父親とカントリースクールの教師をしていた母親に育てられた。 ジョージア大学大学院で修士号を取得後、野生動物関連の職を経て、アウトドア専門の作家として活躍。33冊の本を執筆し、記事が掲載された雑誌は6200以上。アウトドアのテレビ番組やイベントへの出演も多い。 -
ロッジのキャストアイアン王国 全米で愛される鉄鍋レシピの総集編
〈レシピ数152品!〉 創業者ジョセフ・ロッジとその家族やゆかりの人々、LODGEを愛するシェフや料理編集者たちのレシピ集。 各地で代々受け継がれてきたアメリカの家庭の味が、家族のエピソードとともに楽しめます。 創業者一族のお気に入りレシピも収録。 キャンプでじっくり楽しみたい肉料理、季節の野菜が満喫できるサイドディッシュ、ガンボやジャンバラヤといった南部料理やメキシコ風の料理もたくさん! アメリカの食卓に欠かせないコーンブレッドも! 全米のコンクールで入賞したさまざまなレシピをご紹介! 【CONTENTS】 ようこそ! ロッジ-ケラーマン家のお気に入り 朝食 スープとサンドイッチ 鶏料理 肉料理 魚介料理 サイドディッシュ パン デザート キャストアイアン鍋のお手入れ 計量換算表 索引 -
世界をリードする8つの最新テクノロジー Web3からメタバース 量子コンピュータまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を変える技術は絶えることなく誕生している。SNS(交流サイト)やチャットアプリはコミュニケーションの世界を、EC(電子商取引)はビジネスの世界を一変させた。ほかにも、2010年代のスマートフォンやAI(人工知能)、さかのぼれば1990年代のインターネット、さらに1970年代のPCなど、枚挙にいとまがない。本書では、現在にとどまらずこれからの世界の変化をリードするであろう注目の技術を選び解説する。 主なものを挙げれば、Web3、メタバース、ブロックチェーン、デジタルツイン、量子コンピューター、クラウド、5Gを含むネットワーク技術、セキュリティーとなる。これらは独立して存在するのではなく、互いに関連しながら社会への影響度を高めていく。 今まさに、Web1.0、Web2.0に続く、10年、あるいは20年に一度のインターネットの変革が起ころうとしている。この変化にあらがうことはできない。どんな技術が存在し、どういった変化を起こしていくのかを知ることが最良の対応であり、本書はそのガイドとなるものである。 ≪目次≫ 第1章 Web3/メタバース最新動向 第2章 量子コンピューター最新動向 第3章 クラウド/ネットワーク最新動向 第4章 セキュリティー最新動向 第5章 挑戦者たち 第6章 シリコンバレー最新動向 第7章 GAFA深読み最新動向 第8章 サイバー攻撃最新動向 -
なぜ戦略は正しいのに成果があがらないのか?
●「戦略(P)」よりも「実行力(DCA)」を強化せよ 戦略にリソースを投資しているのに成果が出ない……。その原因は「P(戦略)」ではなく「DCA(実行力)」の精度と速度にあった。基本中の基本であるはずのPDCAを効果的に回転させられない企業の共通項を指摘したうえで、どのようにすれば精度高く、高速に回転させられるかを徹底解説。 ●楽天の超急成長の礎を築いたマーケター初の著書 著者は、楽天が当時社員20人ぐらいだった黎明期に参画し、超急成長の礎を築いたマーケター。約25年での経験をもとに、精度高く、高速でPDCAを回転させる「やり抜く組織」の原理原則を初公開。戦略立案からKPI設定、人材育成まで、成果を出し続けるデジタルマーケティング・マネジメントの本質を解き明かす。 -
ツァラトゥストラはこう言った
本書『ツァラトゥストラはこう言った』がニーチェ畢生の書にして、ドイツ文学史上屈指の作品であることは言を俟たない。故郷を捨てて山に入ったツァラトゥストラは「私は惜しみなくあげたいし、頒かち与えたい。人間たちのあいだで賢者がもう一度愚かさを愉しみ、貧者がもう一度豊かさを愉しむようになるまで」という言葉とともに山から下り、人間たちの世界に入っていく。「神の死」を告げ、しかし人類は現状に甘んじることなく高みを目指して進んでいくべきだとする「超人」の思想を伝えるツァラトゥストラは、生きとし生けるものは現状以上を目指すという原理、すなわち「力への意志」の原理に「超人」が基づいていることを説く。しかし、没落を始めるツァラトゥストラは、この世に新しいものなど起こらず、すべては同じことの繰り返しであるという「永遠回帰」の思想にたどりつく――。 生田長江による最初の邦訳(1911年)以来、すでに本書の日本語訳は15種類を数える。そのすべてに目を通した上で作られた本訳書は、21世紀にふさわしい日本語で「声に出して読める翻訳」を実現するものである。学術文庫『愉しい学問』の訳者が満を持して送り出す、渾身の訳業! [本書の内容] 第一部 ツァラトゥストラの序説 ツァラトゥストラは語る 三段階の変身/徳の講座/背後世界論者/肉体の軽蔑者/情熱にひそむ喜びと苦しみ/青ざめた犯罪者/読むことと書くこと/山に立つ樹/死の説教者/戦争と戦士/新しい偶像/市場のハエ/純 潔/友/千の目標と一つの目標/隣人愛/創造者の道/老いた女と若い女/毒ヘビにかまれる/子どもと結婚/自由な死/惜しみなく与える徳 第二部 鏡をもった子ども/至福の島にて/同情者たち/司祭たち/有徳者たち/汚い奴ら/毒ぐもタランチュラ/有名な識者たち/夜の歌/舞踏の歌/墓の歌/自己克服/崇高な人/教養の国/純粋無垢の認識/学 者/詩 人/大いなる出来事/占い師/救 い/賢い世渡り法/最も静かな時 第三部 放浪者/幻影と謎/不本意な幸福/日の出前/卑小にする徳/オリーブ山にて/通り過ぎるということ/離反した者たち/帰 郷/三つの悪/重さの地霊/新旧の石板/快復しつつある人/大いなるあこがれ/もう一つの舞踏の歌/七つの封印 第四部・最終部 蜜の捧げ物/助けを求めて叫ぶ声/王たちとの対話/ヒ ル/魔術師/失 業/最も醜い人間/進んで乞食になった人/影/正 午/歓迎のあいさつ/晩 餐/高等な人間/憂鬱の歌/学 問/砂漠の娘たちのもとで/目覚め/ロバ祭り/夜の放浪者の歌/しるし 訳 注 訳者あとがき 索 引 -
貨幣発行自由化論 改訂版――競争通貨の理論と実行に関する分析
以下は、齊藤誠・名古屋大学教授の解説から――。 「こうして書いてくると、勘の鋭い読者は、「あぁ、暗号通貨のことね。フェイスブックだって、通貨を発行しようとする時代だからね」といわれるかもしれない。確かに、暗号通貨(cryptocurrencies)という革新的な金融技術が、ハイエクという天才の頭の中で考えた構想を実現する技術的な基盤を提供する可能性は十分にある。 しかし、ハイエクが「理想の通貨」(これは、ハイエクの言葉ではなく、私の勝手な強調)について突き詰めて考えたことは、ある意味、とても当たり前で、ずいぶんと地味なものであった。そんな通貨は、社会経済にとって大変にありがたいのだけれども、その通貨の発行者にとってそれほど儲かりそうにない代物なのである(もしかすると、持ち出しにさえなるかもしれない)。 それにもかかわらず、私的主体が格好のビジネスチャンスとして独自の暗号通貨を発行しようと競い、主権国家が、国際的な通貨覇権を握ろうと自前の暗号通貨を国際標準にしようと企てるかもしれない。暗号通貨をめぐるさまざまな思惑のために、通貨制度は頑健性を高めるどころか、その脆弱性を強めてしまいかねないのである。 ハイエクの構想では、政府の思惑とは独立に通貨制度が実体経済をしっかりと支える仕組みを作り上げることを意図していたが、暗号通貨という金融技術は、通貨制度を実体経済から引き剥がし、仮想空間の最果てへと強引に引き連れていく怖さがあるのである。言い方を換えると、暗号通貨技術は、「理想の通貨」にとって革新的すぎる可能性がある。」 -
ディスカバリー・ドリブン戦略―かつてないほど不確実な世界で「成長を最大化」する方法
「不確実性」が常態化してしまったこの世界で、新しい戦略が必要だ。 これまで信じられてきたポーターの「理論」はもう古い。 競争優位を確立した企業がその後、立ちゆかなくなるのはなぜか? それは競争優位が不動のものだと勘違いしているからだ。 どんなに成功を収めた企業でも常に「次」に備えなければいけないが、大企業や一度競争優位を獲得した企業ほど、そのベストなタイミング「転換点(Inflection Point=自社のビジネスの根本が変わる局面)」を見逃しがちである。 転換点とは、ここを過ぎてしまうとすべてが取り返しのつかないほど変わってしまうポイントを指している。 このタイミングを迎えているとき、組織のリーダーは次のようなことを感じるようになる。 ■自分も含め従業員は、自社製品・サービスを買いたいと思わないし、実際買っていない。 ■以前と同じレベル、あるいはそれ以上の投資をしているのに、見返りがないと感じる。 ■顧客はより安価でシンプルなソリューションで“十分”だと考えていると思う。 ■予想もしなかったところから競争が始まっていると感じる。 ■顧客は自社の提供するものに対して、もはや興奮することはないだろう。 ■自社が求めている人材から「働きたい会社」の上位に挙げられていないようだ。 ■優秀な人材が何人か辞めていく。 ■自社の株式はずっと過小評価されている。 ■自社の技術者は、新しい技術が登場すれば仕事が変わってしまうだろうと予想している。 ■ヘッドハンティングで人材が狙われているわけではなさそうだ。 ■成長グラフが減速または反転している。 ■この2年間で、市場に出て成功したイノベーションはほとんどない。 ■福利厚生を削ったり、社員にリスクを課さざるをえない。 ■経営陣が、ネガティブなニュースに聞く耳を持たない。 本書では、イノベーション研究で世界トップにランキングされる経営学者が、 「転換点」を迎えた成熟企業が取るべきアクションを詳らかにしていく。 -
スターウォーカー ラファエル少年失踪事件
ドイツ・ミステリーは、心優しい。ドイツ語圏で最も愛されている作家のベストセラー、待望の日本上陸! ラファエル・フォーゲル少年(九歳)は、最愛の祖父の死に衝撃を受け、埋葬の日に姿を消す。両親からの虐待を恐れての家出か、あるいは誘拐事件か。ミュンヘン警察失踪者捜索課が出動するも、成果はなし。少年の生命さえ危ぶまれ、警察への不審と不満が募る。失踪者捜索課の刑事たちの努力も虚しく、捜索は袋小路に。残る手は、あの問題児、奇人、一匹狼、森の中で修行中の、はぐれ刑事タボール・ズューデンを復帰させることしかなくなった。目と耳で相手の心を読む「見者」タボール・ズューデン刑事の推理は? 【目次】 プロローグ 第一部 1 鏡の中の美しい惑星 2 かみさまにきいてよ、どうしてなの? 3 夢に消えたホテル 4 嘘の揺籠 5 そのうちって、いつ? 6 夜のスペシャリスト 7 タボール・ズューデン 8 小さな世界の終わり 9 一番簡単な方法 第二部 10 迷子たちの待ち合わせ場所 11 煉獄への帰還 12 ビールとワインと血のふるさと 13 不吉な数字 14 一人きりの食事 15 ズューデン(南)、ノルデン(北)へ行く 16 勇敢な鳥たちの岩 17 神さまのいない礼拝 18 生けるものの幸せ エピローグ 解説 【著者】 フリードリッヒ・アーニ 1959年、南バイエルン生まれ。父親はシリア移民、母親はシュレージア難民。1996年に本作(原題は「別れの発明」)発表。児童文学、詩、脚本、ラジオドラマなども多数。作品は多くの外国語に翻訳され、数々の文学賞を受賞。現在に至るまで、同時に3つの作品(ズューデン・シリーズ)にドイツ・ミステリー大賞を1年で受賞した唯一の作家。2010年、小説『ズューデンとエアーギタリスト』の脚本化に対してアドルフ・グリム賞。2011年には長編『ズューデン』が、2014年には長編『M』がドイツ・ミステリー大賞を受賞。 鄭基成 翻訳家。上智大学外国語学部ドイツ語学科、同大学院博士課程単位取得退学、ドイツルール大学ボーフムにて言語学学術博士号取得、上智大学講師、茨城大学教授、同大学名誉教授。訳書に『メイク・ザット・チェンジー世界を変えよう。精神の革命家、マイケル・ジャクソンのメッセージと運命』(共訳)。 -
リードビジネス“打ち手”大全 デジタルマーケで顧客を増やす 最強の戦略86
成功する営業は“出会う前”から始まっている! ・展示会で、名刺と交換に有用な資料をくれる ・新しい気づきのある無料セミナーに招待してくれる ・キャンペーンに登録したら、たびたび割引クーポンが届く こんな活動をする企業が最近増えていることに気付いていますか? 自社に眠る名刺や名簿を活用して見込み顧客との関係を作る「リードビジネス」。多くの企業が取り組み始めている中、結果を出す企業は何をしているのか? 現場でぶつかるさまざまな課題に、最適な“打ち手”を提供します。 -
コード、単音、リード、いろんなスタイルで弾ける! ギタリスト必修カッティング入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトで再生またはダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 ややこしい解説、全カット最短ルートで“全スタイル”が手に入る!! 「難しすぎて無理かも...」そんな人のための入門書。 本書は、文章を極限まで削ぎ落とし、「吹き出しコメント+譜例」だけで進める直感設計。読むストレスゼロ。開いた瞬間から、手が動きます。 しかも、扱うスタイルは王道のコード弾きだけじゃない。 カッコいい単音カッティングや、そして今っぽさ全開の「リード・カッティング」まで網羅。「リード・カッティング」とは、メロディやリフをカッティングのリズム感でキレよく弾くスタイルのこと。これができると、表現が一気に広がり、センスのいいギタリストの仲間入り。 この1冊で、輝かしい未来が全開!! ■本書の特長 ・見開き完結:左で理解 → 右で即プレイ ・文字少なめ:迷わない、止まらない ・2色刷り:重要ポイントが一瞬でわかる ・音源対応:速度調整OKのストリーミング&ダウンロード ■こんな人にオススメ! ・普通のカッティング本が難しすぎる初心者 ・最近流行りのリード・カッティングを弾きたい人 ・キレのあるリズムを手に入れたいギタリスト ・ワンパターンなカッティングに悩んでいるプレイヤー 【CONTENTS】 第0章 本書の目指すところ 第1章 リズムの基礎 第2章 コード・カッティング 第3章 単音~複音のバリエーション 第4章 テクニック入りカッティング 第5章 リード・カッティング -
ファイナンス・トランスフォーメーション 企業価値向上をリードする次世代CFOの条件
次世代CFOの核心は「リスクテイク」と「リーダーシップ」だ 近年、企業を取り巻く経営環境はかつてない速度で変化し、複雑性と不確実性が高まっています。 こうした状況下では、CFO(最高財務責任者)に期待される役割は、 従来の延長線上ではもはや十分とは言えません。 CFOは、財務・経理領域の専門家として、正確な財務報告や資金繰りの管理を通じて 企業の財務基盤を守る「守り」の機能を担ってきました。 しかし今日では、その枠を超え、企業価値創造の中心に立つ「変革の主役」としての役割が求められています。 本書では、著者が長年にわたる企業支援の中で蓄積してきた知見をもとに ファイナンスの力で事業を変革へ導くために不可欠な二つの核心能力 「リスクテイク」と「リーダーシップ」をはじめ、 次世代のCFOに求められる要素・役割を体系化し、徹底解説します。 -
次元上昇をリードする365日
本書は、スピリチュアルリーダー・並木良和による「次元上昇(アセンション)」のための365日メッセージブック。 日々変化する宇宙のエネルギーに寄り添いながら、 内なる目醒めと意識の進化を優しく、そして力強くガイドします。 1日1ページのリズムで読める構成により、 ページをめくるたびに自分にぴったりの気づきと導きを得られます。 大天使ミカエルやセント・ジャーメイン、瀬織津姫など12人のマスターたちも登場します。彼らからのメッセージや日々のワークを通して、自己変容と「魂の望み」に一致した生き方が自然と始まります。 ==================== 本書は、365日、一日ずつ読むことで、 あなたが「魂の望み」からズレても軌道修正がスムーズにいくように、 僕がエネルギーを調整しています。 二至二分や四大ゲート、伝統的な年中行事など、 一年の中にはエネルギーをポジティブに反転させるタイミングがたくさんあります。 それらを意図を持って使うことで、あらゆるレベルでエネルギーの純度が増し、 アセンションの準備ができるでしょう。 ーー「はじめに」より ==================== 被害者意識、無価値観、嫉妬、恨み、怒り、イライラといったネガティブを 認識したうえで、徹底的に手放ししていきます。 手放しを定着させることで、いつの間にか次元が上昇している。 マスター(高次の存在)からの教えをもとに、行動を促したり、言葉を変えたり、ワークだったり、と毎日毎日が楽しくなります。 「この時代をどう生きるか?」 混乱の時代にあって、心を整え、 現実を軽やかにシフトさせたい全ての人に贈る、 毎日の「霊的コンパス」。 あなたの1年を、内なる宇宙と響き合う祝福の旅へと変えてくれます。 -
コーポレート・エクスプローラー――新規事業の探索と組織変革をリードし、「両利きの経営」を実現する4つの原則
「両利きの経営」、待望の実践書! 大企業にしかできないイノベーションの起こし方 世界的経営学者と実践家が、 事業機会を探索するリーダーに焦点をあて、 求められる作法とその活躍を支える組織のあり方を体系化。 [構成] Part1 戦略的抱負 1 社内イノベーションの利点 2 新規事業はCEが動かす 3 戦略的抱負の条件 Part2 イノベーションの原則 4 着想―新規事業のアイデアを出す 5 育成―検証を通して学ぶ 6 量産化―新規事業のための資産を集める Part3 両利きの組織 7 探索事業部 8 探索事業システム 9 CEのリスクと報酬 Part4 探索事業のリーダーシップ 10 探索事業を妨げる「サイレントキラー」 11 二重らせん―イノベーションと組織変革を「両立する」リーダー 12 行動する覚悟―新規事業の量産化を決断するリーダー -
マーティ・フリードマン自叙伝 音旅のキセキ 日本で新たな人生を見つけた音楽家の、誰も知らなかった素顔
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的ギタリストであるマーティ・フリードマンが 少年時代からメガデス、そして現在まですべてを語る初の自叙伝 カコフォニーやメガデスといった世界的メタル・バンドで活躍したのち、現在はその拠点を日本に移し、ソロ・ミュージシャンとしてさまざまな音楽を作り続けているマーティ・フリードマン。多くのJポップ・アーティストや演歌歌手との共演のほか、TVへの出演や文化活動で日米の架け橋になるなど、その活動は多岐にわたる。 そんなマーティが、幼少期からロックへの目覚め、メガデス加入~脱退、そして日本とその音楽への想いをじっくりと語る。これまで公開されることのなかったストーリーは、ロック/メタル・ファン、ギター・ファン必見の内容だ! 【コンテンツ】 [TOUR-01]少年マーティの形成 [TOUR-02]本格的バンド活動の始まり [TOUR-03]ジェイソン・ベッカーとカコフォニーとソロ・アルバム [TOUR-04]90年代とメガデス時代 [TOUR-05]メガデスで感じた達成感......そして脱退 [TOUR-06]ソロ・アーティストとしてのアイデンティティ [TOUR-07]TOKYO LIFE! [TOUR-08]音楽がつないだ日本でのキセキ [TOUR-09]ソロ・アルバムへの情熱――すべては音楽のために [TOUR-10]まだまだ音旅の途中 -
スタートアップ的人生(キャリア)戦略
★世界最大のビジネスSNSリンクトイン創業者らが書き下ろした「キャリアのバイブル」、全面アップデート! 「何もしない」がリスクになる時代――「会社勤め」の人こそ、人生を戦略的に考えておきたい。 ◎稼ぐか、学ぶか? ◎スペシャリストか、ジェネラリストか? ◎時代に左右されないスキルか、未来に求められるスキルか? 創業から20年、リンクトインの会員数は8億人を突破した。 著者らはその巨大なデータセットをとおし、成長著しいスタートアップの事業戦略と、順風満帆な個人の人生(キャリア)戦略は驚くほど似通っているという気づきを得た。 それは、資産に投資し、人や市場とのつながりを築くこと 以下はその戦略の一部だ。 ・キャリアプラン=大志 × 市場環境 × 資産 ・「準備万端」になることなどない ・二手先を考える、三手先は考えない ・「信じられる3人」に自分の強みを聞け ・「わからないこと」と「リスク」を混同しない ・いい人キャリアは他人にはカオス、自分には自然に見える ルールは変わった。自分の人生を自分で舵取りしよう。 ★シリコンバレーのキーパーソンたちから推薦続々! 「女も男も”THINK BIG”すべきこの時代。 本物のインパクトを起こすキャリア管理とキャリア形成方法を、本書は教えてくれる」 ――シェリル・サンドバーグ(メタ[Facebook]前COO) 「1つのアイデアから始め、走り続ければ卓越した人生を送ることができる。この時代にまさに必要なスタートアップ的なキャリア構築のために、本書がエッセンスを抽出してくれている」 ――ジャック・ドーシー(Twitter創業者) 「ぼくらのプレイブックをシリコンバレー外に向けて公開する時が来た。 本書は君自身に変革を起こし、君のキャリアにブレイクスルーを起こすはずだ」 ――マーク・アンドリーセン(エンジェル投資家、Netscape創業者) ★目次 はじめに 人はみな起業家 第1章 強みを培う 第2章 「変化への適応」はプランニングできる 第3章 強いつながり、弱いつながり 第4章 偶然の幸運(セレンディピティ)を戦略的に引き寄せる 第5章 リスクに気づかずいたら、リスクのほうがあなたを探し当てる 第6章 他人の頭脳を拝借する “スタートアップを興す必要はない。 世界征服の野望もなくてもいい。 少なくとも何らかの野心は抱いておいてほしい。 この本を読むようなやる気に満ちた人は、世の中に提供できる価値をきっと持っていると思う。 その価値の伸びしろは未知数だ。”(本文より) -
有事の意思決定
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有事には、平時の経営スタイルは、まったく役に立たない! 有事の経営には、刻々と変わる状況に応じて、機動的な計画変更を認めること が求められる。だが、平時の経営スタイルのままの意思決定で、どうにか乗り 切ろうとしている経営者が多い。 有事には、多角的な視点が有効なため、「スキル、考え方、経験」の多様性が 高い経営陣構成が良いのはわかっているのに、未だに平時のまま。 保身に走る古い体質のままの経営者は今すぐ去っていただき、多様な集団で 、「全社大の変革」に関する明確なゴールが設定でき、自分の行動に決定権を 持つワンチームの経営陣を構築するときである。 -
パンデミック後の世界 10の教訓
加速する変化にどう対応すればよいのか ? パンデミック後を生き抜く知恵を身につけろ! 2021年以降を見通すうえで不可欠の書! 政治、経済、デジタル化、米中二極体制、グローバル化、不平等の行方……。 パンデミック到来をいち早く警告した著名コラムニストによる未知への洞察。 本書は、企業、政府、自治体、研究機関、NGOなど、あらゆる組織のリーダー、メンバー一人ひとりにとって見逃せない書 NYタイムズ紙ベストセラー! 米アマゾン2020年トップ100冊の1冊! 同ノンフィクションベストブック! *** 2017年6月25日に自らのCNN番組で、世界的感染爆発はアメリカが直面する最大の脅威だとし、備えの遅れに対し警告を発した世界的コラムニストの著者が、その博識をもとに、パンデミック後の世界を理解するための豊富なヒントを示す。 *** 世界的感染流行は歴史を書き換えるのではなく、加速させる。パンデミック後の世界は、多くの面で、私たちが既知として受け止めている世界のスピードアップ・バージョンとなっていくだろう。 *** 国、企業や個人の生活はどう変わるのか? われわれは、急速に進む変化の時代にどう生きればよいのか ? -
はじめての 3D CAD SOLIDWORKS入門 改訂新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから3DCADをはじめる機械設計者、教育機関関係者、学生の方を対象にした3DCADシステム「SOLIDWORKS」の入門用テキストです。 本書は、スケッチングの基礎、ソリッドモデリングの基礎、モデルと図面の双方向連携機能、アセンブリモデルの作成とその機能といった基本的なテクニックについての操作手順を中心に構成されており、視覚的にわかりやすいようにキャプチャ画像と吹き出しで操作手順を説明しています。 本書では、SOLIDWORKS 2020 の使用を想定しています。 -
スポーツクライミング「リード」上達バイブル 実践テクで差がつく!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ すぐに活きるテクニックで 1ランク上の高さへ到達できる! ★ TECHNIC 呼吸の意識や脱力など 実践的な技術をクローズアップ! ★ STRATEGY 攻略に不可欠なオブザーベーションやレストがわかる! ★ TRAINING 的確な弱点克服でコンペ&大会で差をつける! ★ MENTALITY リードならではのメンタル調整法や発想法を紹介! ★ 監修者「安間佐千」が日々実践している 上達メソッドや哲学を知り クライミングを最高に楽しもう! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 本書はリードを楽しみ、 より上達したい人のために作りました。 僕が日々クライミングする中で大切にしていることや、 リードをする上で知っておきたいテクニックを 紹介しています。 リードを上達するためのメソッドは、 無数にあります。 そして、実は上達していくこと自体は 難しいことではありません。 本書をそれぞれの目標や夢の達成に向けて、 最大限に活用していただきたいと思っています。 一方で、その目標を達成するプロセス、 日々のクライミングの中にある一瞬、一瞬の時間を より繊細にダイナミックに楽しんでいくことの大切さを 感じてもらえたら嬉しいです。 プロ・フリークライマー 安藤佐千 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 目標のルートを知る *コツ01 自分の方向性を知る *コツ02 自分の目標を知る ・・・など全11項目 ☆PART2 レベルアップするための技術 *コツ12 無駄な動きを省こう *コツ13 脱力をする ・・・など全6コース項目 ☆PART3 リード上達のためのトレーニング法 *コツ18 練習スタイルの確認 *コツ19 1日の練習の流れ ・・・など全12項目 ☆PART4 上達につながるメンタル調整法 *コツ30 恐怖心は自然な感覚だととらえる *コツ31 緊張感を受け入れよう ・・・など全8項目 ☆PART5 上達のために今一度見直しておくべきこと *コツ38 リードに適したウェアは? *コツ39 自分に合ったシューズの選び方は? ・・・など全6項目 * Column01 思考から感覚へ。 目標達成から一瞬の喜びへ * Column02 生まれ持ったものは人それぞれ。 自分のクライミングを楽しもう * Column03 敬意と共にクライミングと出会い直そう * Column04 心技体、そんなシンプルな構造ではない * Column05 人生の中に脱力し、恐怖や緊張を受け入れる ◆◇◆ 監修者のプロフィール ◆◇◆ 安間佐千(あんまさち) 宇都宮市生まれ。 父の勧めで2002 年に12 歳でクライミングを始めた。 世界ユース杯連覇などを経て、 W杯でも上位の常連となる。 2008 年から日本選手権(リード)3 連覇、 2012、2013 年W杯リード種目の年間総合優勝を果たし、 日本男子初の2 年連続のタイトル獲得。 現在はプロ・フリークライマーとして 自然の岩を中心に活動中。 -
できる100の新法則 実践マーケティングオートメーション 会わずに売れるリード育成法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自社の商品やサービスに関心がある見込み客=リードを特定し、メールや自社サイトを通じたマーケティング施策で購入意欲を高めたうえで、適切なタイミングでの営業活動を可能にするマーケティングオートメーション(MA)。本書ではオープンソースのMAツールを活用し、「予算0円」でもできるリードの獲得から育成、そして自動化までを具体的に解説していきます。経営者兼マーケターとしてMAを駆使し、自身の会社を実際に成長させてきた筆者による、現場感あふれるノウハウをMAの導入・運用に役立ててください。 -
ファイティング・チャンス
16歳のリリーは学校でいじめを受けている.理由は「太っているから」.母親も体型に悩みを抱えていて,家から一歩も出ようとしない.父親のすすめでボクシングを始めたリリーは,自分の心と体に向き合いはじめる.傷つき,それでもまた立ち上がる母と娘.みずからの尊厳をかけて闘う彼女たちの姿を描く.カーネギー賞候補作. -
dare to lead リーダーに必要な勇気を磨く
ヒューストン大学教授にしてベストセラー作家 ブレネー・ブラウン博士による、待望の新刊! ★ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー1位! ★米アマゾン53週連続ベストセラーランクイン! ★「CEOが必ず読むべき本」選出!(WSJ発表) ★著者のTEDトーク「傷つく心の力」6000万人視聴! ヒューストン大学教授でベストセラー作家の ブレネー・ブラウン博士による 待望の新刊が、ついに日本上陸。 20年にわたって「勇気、傷つきやすさ、恥、共感」 についての研究をおこなってきた著者が、 近年、「リーダーシップ」の研究に取り組み、 その調査結果を一冊にまとめたのが本書である。 複雑で急速に変化する今の時代に成功するには、 リーダーは「勇敢」になる必要がある―― と著者は指摘する。 そして、勇気を養うには、 「ヴァルネラビリティ(Vulnerability) =傷つきやすさ、脆さ、脆弱性、不安な気持ちなど」 を受け入れることが必須だと説く。 「勇敢なリーダー」になるには、どうすればいいか? 組織を成長させるには? 最高のチームをつくるには? 生産的なコミュニケーションとは? チームメンバーから心から「信頼」されるには? どんな失敗からも「立ち直る力」をつけるには? 40万にものぼる最新のデータや さまざまな研究事例から導かれた、 リーダーや組織の問題解決の具体的な方法が明かされる。 すべてのリーダーと、すべての働く人の必読書。 【賞賛の言葉】 ●シェリル・サンドバーグ(Facebook COO) ――「ブレネーは本書を通じて、みずからの数十年にわたる研究を、勇気あるリーダーシップのための実践的かつ洞察力に富んだガイドへと昇華させている。本書は、着実に人々を導き、勇敢に生き、大胆にリードしたいと望むすべての人にとってのロードマップである」 ●エドウィン・キャットマル(ピクサー・アニメーション・スタジオおよびウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ元社長) ――「ブレネーがピクサー社を訪れ、映像制作者たちと話をしたことがある。彼女のメッセージは重要なものだった。というのも、制作者がヴァルネラビリティと向きあうとき、みずからの挫折を克服しなければならないとき、打ちのめされるのを厭わないときにこそ、最高の映画がつくられるからだ。傍観者として、安全で有意義な文化の価値を語るのは簡単だが、それを実現するのは途方もなく大変だ。つねに目を配り、安全な環境を維持し、勇気とヴァルネラビリティをもたなければ、よい文化は生まれない。これは簡単に身に付くスキルではないが、人に伝えることはできる。本書をぜひそのきっかけにしてほしい」 -
親身に寄り添う リード力
・味噌汁を自ら作り、選手に振る舞う ・ブルペンでは全投手の球を受ける ・選手と一対一でパフェを食べ、ラーメンをすする ・最初にグラウンドに来て、最後にグラウンドを去る 優しすぎると言われても型にはめず、 「キャッチングは愛」の精神で見守り、 選手たちを正しくリードする、 新時代の指導論! 著者は、以下のように述べています。 私に対して「優しすぎる」といったご指摘をいただくことも少なくはない。私としては当然、戦いには勝ちたいという一心でやっている。試合の中で最優先しなければいけないのは勝利なので、もちろん温情だけで上級生を試合に出すこともない。しかし、他人から見れば“それが甘さだよ”と思われる部分はあるのかもしれない。 座右の銘と言っては大袈裟すぎるかもしれないが、私は「積小為大」という言葉を大事にしている。小を積んで大を為す。選手の頃から能力のなさを自覚していた私は、小さなことをコツコツ積み重ねながら野球人生を歩んできた。決してスポットライトの当たる表舞台に立っていたわけではないが、そういう生き方が私の武器だとも思っている。 そのあたりの人間性も含め、本書では野球に対する私の考えや思いをいろいろと吐き出してみようと思う。そうすることで、読者のみなさまに何かしらのヒントを投げかけることができれば嬉しいし、私自身にも新しい発見があるかもしれない――本文より -
ストレートリード 新装版
ブルース・リーがたどり着いた 究極のパンチのみについて書かれた一冊 ブルース・リー創始 ジークンドーの核心技法 リーのパンチは、見えなかった。 ―テッド・ウォン 前手のストレート・パンチ。 それをいかに速く、いかに威力あるパンチにできるかが、ブルース・リーの実戦武術探求における大テーマだった。 恐ろしくシンプルでありながら、“ 最も難しい動き” でもあるという究極のパンチ「ストレート・リード」の秘密を、徹底的に明らかにする!! -
ゲームチェンジャーシリーズ
プロホッケー界のスターとして君臨するスコットだったが、ゲイであることを隠して生きる孤独さからスランプに陥っていた。そんな時、スムージー屋の店員キップに出会う。 偽りの自分に疲れたスコットの心を、キップの真っ直ぐな光が溶かしていく。 キャリア、世間の目、そして愛。すべてを賭けて、二人が選ぶ「最高の未来」とは――。北米を沸かせた人気ドラマ「ヒーテッド・ライバルリー」の原作シリーズ、第一弾。 -
リバース思考 超一流に学ぶ「成功を逆算」する方法
NYタイムズ・ベストセラー著者がこぞって大絶賛! カル・ニューポート 「どうすれば成功が手に入るのかを学べる待望の書。ただ懸命に働くだけでなく、大きな結果を生み出すレベルに飛躍したいなら、この本を読むべき」 『大事なことに集中する』著者 ダニエル・ピンク 「分析とストーリーテリングの強力な組み合わせが仕事に大変革をもたらし、ブレイクスルーを生み出す。その秘密を解くカギが、本書で見つかる」 『THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める』著者 アダム・グラント 「超一流の構造を解読してパターンを発見し、それを応用して新たな価値をつくるためのスキルが身につく1冊」 『THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す』著者 ドリー・クラーク 「実用的な戦略が満載の本書は、どうすれば偉業が達成できるかについて、まったく新しい有益な視点を提供してくれる。必読だ!」 『ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために』著者 ジョーナ・バーガー 「本書は成功のためのシナリオだ。どんな分野にも応用でき、誰もがイノベーションを加速させる独創的な方法を見つけられる」 『THE CATALYST 一瞬で人の心が変わる伝え方の技術』著者 デイビッド・エプスタイン 「本書を読み終えた今、私自身の仕事で試してみようと思う。あなたたちも、きっとそうなるはずだ。間違いない」 『RANGE 知識の「幅」が最強の武器になる』著者 スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツの ライバル関係には、シェイクスピアの 代表作の要素がすべて含まれている。 欠点のある主役たち、終わることのない確執、 崩れた協力関係、裏切り、復讐、カタルシス、 さらには悲劇的な早すぎる死まで。 私たちはついつい2人の性格や欠点、 才能にばかり注意を向けそうになる。 しかし、彼らの物語をこれほど面白くしているのは、 2人がどんな人物だったかというエピソードや、 10年を超える闘いばかりではない。 それは、2人のストーリーに何度となく登場し、 ある意味彼らの最大のイノベーションを 常に支える役割を果たしているにもかかわらず、 見過ごされているプロセス 「リバース・エンジニアリング」だ。 ジョブズもゲイツも、 さまざまな製品やサービスを研究して、 そこから重要な洞察を引き出し、 それを生かして新製品を開発することで 大きな利益を得ていた。 そして、それは彼らだけではない。 コンピュータ業界の歴史は、 複数のソースからアイデアを組み合わせ、 先行するものから発展させて 新しい製品やテクノロジーを生み出す、 探求心旺盛なイノベーターのストーリーだ。 リバース・エンジニアリングは、 応用範囲は驚くほど広く、実用的である。 今あるものを徹底的に研究して、 貴重なアイデアを引き出し、 自分の仕事を発展させるやり方は、 あなたの仕事にも生かせる -
最強の戦略人事―経営にとっての最高のCAO/HRBPになる
アメリカの大手企業では導入が進み、サントリー、日立製作所、ヤフーなど日本の大企業も取り入れはじめた「ヒューマン・リソース・ビジネス・パートナー(HRBP)」。企業の経営・事業のパートナーとして、経営の観点から人事戦略を構築するという、新しい人事プロフェッショナルのことである。人事担当者が単なる人事のオペレーションを司るだけではなく、人事の目標が会社の目標とマッチするよう、経営幹部とともに戦略的に働く役職のことである。 これからの人事担当者は、経営者にとっての「戦略パートナー」でなくてはならない。「HRBP」の仕事の中でも最も核心部分である組織設計のノウハウを紹介する。 -
ブリッツスケーリング
ブリッツスケーリングとは、総力を挙げて成長に集中する電撃戦。 成長しながらチームや企業を運営するための戦略と技術のセットが、ブリッツスケーリングだ。 先が読めない環境で成長するには、効率なんて考えるより、とにかくスピードが重要だ。これまでは「リスクがありすぎる」「常識外れ」と言われるような方法も、必要なら採用する。ブリッツスケーリングという武器を手にした者だけが、不確実性の困難を切り抜け、圧倒的に成長して世界と未来を変えられる。 本書は、リンクトイン創業者でありシリコンバレーで若手起業家に「ヨーダ」のように慕われるリード・ホフマンが、スタンフォード大学で教えたブリッツスケーリング講座をもとにしている。 ◆ビル・ゲイツ、エアビーアンドビーCEOも大絶賛! 「スタートアップがみんな待ち望んでいた本」―ブライアン・チェスキー エアビーアンドビー創業者兼CEO 「驚異的な急成長を成し遂げた企業の事例と手法を解説しており、その重要性はいくら強調しても足りない」―ビル・ゲイツ ◆場合によっては、直感とビジネスの常識に反することをせよ 世界がネットでつながり、新しいテクノロジーが次々生まれる現在では、ライバルよりも先を行けば、時に莫大な先行者利益となって返ってくる。そこで大きな成果を出す組織は、スピードのために、時には直感と常識に反することもしなくてはならない。 スケールしないことをする、恥ずかしい製品を出す、炎上を放置する――。当然大きな混乱でチームは苦難に直面するが、それを乗り越えて圧倒的な成果を出す武器、それがブリッツスケーリングだ。 -
遅刻してくれて、ありがとう 常識が通じない時代の生き方
■ピュリツァー賞を3度受賞した世界的ジャーナリストが放つ、全米大ベストセラー! ■「何かとてつもないこと」が起きている――社会のめまぐるしい変化を前に、多くの人がそう実感している。 だが、飛躍的な変化が不連続に高速で起きると、理解が追いつかず、現実に打ちのめされた気分にもなる。 何より私たちは、スマホ登場以来、ツイートしたり写真を撮ったりに忙しく、「考える」時間すら失っている。 そう、いまこそ「思考のための一時停止」が必要だ。 ■「平均的で普通な」人生を送ることが難しくなった「今」という時代を、どう解釈したらいいのか? 変化によるダメージを最小限に抑え、革新的技術に対応するにはどうしたらいいのか? ■常識が崩壊する社会を生き延びるヒントを教えてくれる全米大ベストセラー。 ウォール・ストリート・ジャーナル紙が選んだ「いま読むべき」本。 -
アサシン クリード フラグメント 会津の刃
「アサシン クリード」に新たな歴史を刻む 幕末日本を舞台にした完全オリジナル小説 〈あらすじ〉 一六歳の司馬篤湖は会津藩士の父を持ち、侍として将来を嘱望される兄に憧れている。嫁いでいてもおかしくない年頃の篤湖だが、侍を夢見て刀を振り、稽古に明け暮れる毎日を過ごしてきた。かつて女侍は存在していたが、篤湖にとっては雲の上の出来事。その夢は決して叶わぬはずだった。 1867年11月9日、江戸幕府第15代将軍、徳川慶喜が大政奉還を表明。続く王政復古の大号令によって、1603年から続く江戸幕府はその幕を閉じた。しかし、慶喜の処遇に不満を募らせた旧幕府勢力と新政府が京都で激突。日本史上最大の内戦とされる戊辰戦争が勃発する。 やがて父に、そして兄にも徴集がかかる。戦場に赴くふたりに家を託された篤湖だったが、大人しくふたりの帰りを待てるはずもない。己の刀の才を証明する好機とばかり、自らの意思で戦いの場に身を投じる。 だが、篤湖を待ち受けていたのは、黒き思惑が錯綜する陰謀だった。国内情勢が急速に悪化していくその背後で、天皇に与するテンプル騎士団と幕府を支持するアサシン教団が鎬を削っていたのだ。国を蝕む野望を眼前にした篤湖は、己の天命を理解した。 家族を、そしてこの国を守る。決意を胸に篤湖は立ち上がる。手にした刀、勇気、そして兄妹の絆を武器に--。 -
教育の使命
【教育関係者、保護者、必読!】 この一冊が、日本の教育を変える! イジメ問題、教員の資質への疑問、国際競争力の低下…… 自虐史観など戦後学校教育の誤りを正し、 「自助努力の精神」「企業家マインド」「宗教教育」によって、 この国の未来を切り拓く―――。 幸福の科学学園創立者・大川隆法が語る教育の理念、そして実践論。 ▽開校わずか3年で県内有数の難関校に躍進した「幸福の科学学園・那須本校」、その驚異の実績! ▽2013年4月、琵琶湖のほとり(滋賀県大津市)で開校「幸福の科学学園・関西校」に込めた高き理想と熱き情熱! ▽2015年開学のHSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)が構想する未来社会ビジョン! ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 真の宗教を核にした教育こそ、イジメ問題や、教育荒廃に対する最終的な答えだと思う。 力の続く限り、後世への最大遺物(内村鑑三)の一つと思って、学園事業を成し遂げたい。 未来を拓く人材の輩出を実現させたく願っている。 (大川隆法「あとがき」より) -
A21 地球の歩き方 マドリードとアンダルシア 2025~2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イベリア航空の直行便が2024年10月から再開!マドリードがより近くなる今、スペイン旅行が断然オススメ。近郊の世界遺産に、本場のフラメンコや闘牛が楽しめるアンダルシア地方も収録。まさに「情熱のスペイン」が体感できるエリアを徹底紹介。 -
マスター・オブ・スケール 世界を制したリーダーが初めて明かす 事業拡大の最強ルール
Instagram、Facebook、Google、STARBUCKS、Netflix・・・ “シリコンバレーの巨人”が聞き出した超有名企業の創業秘話、 事業拡大時の知られざるエピソードが満載! IT企業が集中するシリコンバレーで 企業トップや国家元首のアドバイザーとして引っ張りだこのリード・ホフマンが、 グローバル企業を興した創業者やリーダーたちをゲストに迎え、 企業の成長を支えた驚くべき戦略を掘り下げる! ホフマンだからこそ聞き出せた創業秘話が満載。 彼らの実話をもとにホフマンが分析し、導いた10のルール&アドバイスは、 起業家だけでなく事業拡大を目指す企業のリーダーたちにとって 何よりもリアリティのあるビジネス戦略の書となりうる。 -
ナポレオン大いに語る
本書は、皇帝ナポレンが、様々なジャンルの人たちと語り合った、生々しい対話集である。ともすればナポレオンは、英雄として、また独裁者として、実に多様に語られてきたゆえに、「偶像的な存在」になりかねない面がある。しかし、この対話集からは、彼の人間性、哲学、性格といったものが、如実に現れている。その点、ナポレンオンに興味を持つ読者にとっては、とても貴重な資料といえる一冊である。本書の中でナポレオンが対話をしているのは、主に彼の絶頂期直前から、没落、そして最期までの期間であるが、その相手は実に多様である。詩人・アルノー、秘書・ブリエンヌ、外交官・コレンクール、文豪・ゲーテ、若き女優・ジョルジュ、弟・ルシアン、オーストリア宰相・メッテルニヒ、外科医・ワーデン……。したがって、対話の内容は戦争、政治、マスコミ、結婚、芸術、医学に至るまで、実に幅ひろい。 -
ピッチングニンジャの投手論
SNSフォロワー110万人 日本で初の著書! 大谷翔平、ダルビッシュ有、今永昇太、佐々木朗希……etc. 日米で大人気のMLB公式アナリストが、日本人投手の活躍を徹底解説 「なぜ、勝てるのか?」 「もっとも通用する投手は誰か?」 2025シーズンを戦う13投手を分析する! ●内容 はじめに――日本人投手がMLBで通用する条件とは? 第1章 変化球の魔術師――ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス) 第2章 「最も背が低い」がアドバンテージ――松井裕樹(サンディエゴ・パドレス) 第3章 支配的なエース――今永昇太(シカゴ・カブス) 第4章 お化けフォークと驚異的柔軟性――千賀滉大(ニューヨーク・メッツ) 第5章 歴代ナンバーワンの”ピッチングの神”――山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース) 第6章 剛速球と驚異の変化球を投げるスーパーヒーロー ――大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース) 第7章 エネルギーに満ちた投球――菊池雄星(ロサンゼルス・エンジェルス) 第8章「死の三角形」をつくるピッチトンネルの達人――前田健太(デトロイト・タイガース) 第9章 名投手に化けるポテンシャル――藤浪晋太郎(シアトル・マリナーズ) 第10章 2025年にメジャーリーグに挑戦する投手たち 菅野智之(ボルティモア・オリオールズ)/青柳晃洋(フィラデルフィア・フィリーズ)/小笠原慎之介(所属未定) 第11章 全米を驚かせる最高のプロスペクト――佐々木朗希(ロサンゼルス・ドジャース) 第12章――ピッチングニンジャとは何者か? おわりに――ベースボールの未来 特別付録――私が「ピッチングニンジャ賞」を贈った日本人投手たち -
アサシン クリード オリジンズ:砂上の誓い【上下合本版】
2017年10月27日に世界同時発売された人気ゲーム『アサシン クリード オリジンズ』、その前日譚が描かれるオリジナル小説が遂に登場。 小説版では、ゲーム本編では語られなかった“アサシン伝説”の秘密が明かされる。 アサシン教団 VS テンプル騎士団――ふたつの思想はなぜ対立したのか? 原初のアサシンはいかにして誕生したのか? ――シリーズ全ての原点となる“オリジン”を目撃せよ! <あらすじ> 密命を受けて旅立った父を追い、15歳のバエクはシワの街を発つ。 旅先で降りかかる困難を乗り越えた彼は、やがて自分がファラオの守護戦士「メジャイ」の血を継ぐ者であることを知る。 だが、謎の組織「古き結社」がその血筋を絶たんと画策し、放たれた刺客がバエクの前に立ちはだかる――。 著者について ●著者プロフィール オリヴァー・ボーデン Oliver Bowden 1948年イギリス生まれ。演劇団体イングリッシュ・ステージ・カンパニー、BBC勤務を経て1984年に専業作家となる。ゲームソフト「アサシンクリード」の小説版を一貫して手がける。同シリーズの著書に『アサシン クリード 預言』『アサシン クリード 血盟』(ともにヴィレッジブックス刊)のほか、『The Secret Crusade』『Revelations』『Forsaken』などがある。別名義での作品も多く、前衛美術収集家ペギー・グッゲンハイムの伝記『Art Lover』は高い評価を受けた。 ●翻訳著者プロフィール 阿部清美 Kiyomi Abe 翻訳家。主な訳書に『24CTU 機密記録』シリーズ、『24 TWENTY FOUR シーズ ン7-8』『メイキング・オブ・「トワイライト・初恋」』『タイラー・ロックの冒険』シリーズ(小社刊)、『アサシン クリード 預言』『アサシン クリード 血盟』(ともにヴィレッジブックス刊)、『ギレルモ・デル・トロ創作ノート 驚異の部屋』『クリムゾン・ピーク アート・オブ・ダークネス』『ギレルモ・デル・トロの怪物の館 映画・創作ノート・コレクションの内なる世界』『ギレルモ・デル・トロのシェイプ・オブ・ウォーター 混沌の時代に贈るおとぎ話』(DU BOOKS刊)、『クリムゾン・ピーク』(扶桑社刊) 、『シェイプ・オブ・ウォーター』(小社刊)などがある。 -
Elevate Your Mind and Expand Your Business How to Lead a Wonderful Life
Have you forgotten the importance of believing in yourself and others? This book will remind you of that and show you that having imagination, creativity, and love make you strong. The author, Kazuo Inamori, was a world-renowned entrepreneur who founded Kyocera Corporation, which has brought ceramics to every continent, and KDDI, one of the largest telecommunications companies in Japan. He also lifted Japan Airlines out of bankruptcy to solid profitability as its chairman. Despite the impressive career, he has never let his successes get to his head and he has continued to work for the greater good. This book is a culmination of the answers to questions he encountered through suffering and difficulties throughout his life. This is Inamori's first book, which has sold over 25 million copies worldwide. In this book, Inamori shows us the importance of finding passion and joy in one's work, believing in oneself to overcome obstacles, and being both rational and creative at the same time. True wisdom is timeless. That's why Inamori's theories stand the test of time and remain popular among Japanese businesspeople. Whether you're a new employee, a leader of a team, or even a CEO…at each step of your life, this book will help you. -
超積極財政こうすればできる
「手取りは全然増えないのに、物価だけがどんどん上がって大変なんですよ!」 食料品価格とエネルギー価格が上がり、日々の生活費は高騰、教育費もマンション価格も爆上がり、「これ、絶対おかしい。間違ってます!」と言うのは、主婦であり、子育て中の母であり、漫画家=個人事業主であり、未亡人でもある倉田真由美(代表作は『だめんず・うぉーかー』)。 「どこがおかしいのか?」「何が間違っているのか?」「誰がズルをしているのか?」を知るため、参政党の経済政策の中心人物である松田学参議院議員に、日本人の家計を根本的に左右する「お金にまつわるすべてのこと」を尋ねることにした。 「日本はEUのお荷物と言われるギリシャよりも財政状況が悪いと石破総理が言っていましたが、本当なんですか?」「インボイス制度が導入されて、もの凄く面倒くさいし、インボイス登録をしなければ仕事がなくなるし、すれば今度は手取りは減るし。酷すぎないですか?」「そもそも、消費税ってなくせないんですか?」「トランプ関税で企業は大変だと言っているけれど、日本はこれからどうなるんでしょう?」「そもそも国民負担率が5割近いということは、五公五民じゃないですか。生きていけませんよ!」 財政・金融、税金のこと、ステルス増税ともいうべき社会保険料の増額、個人事業主や中小零細企業に大打撃を与えつつあるインボイス制度のこと、生活とお金にまつわることは、今日の生活だけでなく、子どもたちの将来、日本の未来の根本とも言える。 松田学は、元大蔵省(財務省)の官僚として豊富な実務経験を持ち、マクロ経済的政策論やデジタル通貨・ブロックチェーンについての第一人者だが、一般の人に財政・金融政策や税制、年金制度のことを正確に伝えることは、複雑でやはりなかなか難しい。 そこで、くらたま先生が生活者としてのアンテナを生かして、一見難解と思われる問題を「自分がわかるまで」松田に聞きまくり、「えー、知らなかった!」「そういうことだったのか!」と気づいていく。読者は、くらたま先生と一緒に「日本の経済や財政のこと」について目からウロコが落ちる感覚でどんどん知っていくことになる。 ザイム真理教と罵られ、解体デモなども起こされた財務省だが、実際には現行法に縛られ、国債の償還については間違った認識のまま苦しんでいる。 本書は、財務省や日本銀行を敵と見なして攻撃するのではなく、どうすれば「増税以外の方法で国債という借金の増大に苦しむ現状を解決できるか」を追求し、ブロックチェーン技術を利用したデジタル通貨の創設という画期的なソリューション=松田プランを提示する。 勤勉で有能な日本人が30年以上もGDPを増大させられなかった背景には「ワシントン・コンセンサス」というべきグローバリズム勢力の意図が存在し、現在もその侵略は継続中だということも示される。 読者は本書で「反グローバリズム」を標榜し、大躍進を遂げた注目の参政党の経済政策の根幹を知ると同時に、政府発行デジタル通貨による国債償還というプランの早期実現こそ、日本が再び世界の先頭を輝かしくリードするためのスタートラインになることを確信するだろう。 -
日本再興 経済編
過去の約30年間で、アメリカやヨーロッパのOECD加盟国は、ほぼ軒並み給与レベルが2~2・5倍、スイスなどは3倍ほどになっているのに、日本人の賃金だけは全く伸びていない。中国に抜かれるまで世界2位だったGDPの伸び率にいたっては、世界200カ国の中でも最下位レベル。国民一人当たりGDPも27位(IMF World Economic Outlook Database,Oct.2022)まで低下している。 「失われた30年」と言われ、日本の経済的な地位は著しく低下してしまった。なぜだろう? あれほど勤勉だった日本人が急に怠惰になったのか? 優秀だった日本人の能力が低下したのか? それとも、日本企業の経営陣がボンクラ揃いだったのか? 日本国内では、1997年あたりから資産デフレが進行し、現在では主要上場企業も海外ファンドの持ち株比率が高くなり、伝統的な日本企業の社名ではあるが、実質的オーナーは外資という企業も激増した。大手製薬企業で最大株主が外資系ファンドでないところは、実はほとんど残っていないし、都銀をはじめとする金融機関とて同様だ。主要都市の不動産をはじめ、地方の防衛関連で重要な地域の土地や水源地に至るまで、日本の根幹が、次々と外国資本に買われてしまっている。メディアは触れないが、日本に歴史上最大の危機が迫っていると言ってもいい。 本書は、元大蔵・財務官僚で、その後、危機感にかられて政界に身を置き、現在は国政政党となった参政党代表の著者が、日本の「失われた30年」が始まった歴史的経緯を詳らかにし、その背景に「ワシントン・コンセンサス」というグローバリズム勢力の明確かつ具体的な意図が存在していたこと、そして現在もなお継続中であることを示したものだ。 同時に、外国勢力による意図を国内側から下支えした勢力が存在していること、また、財務省の振る舞いがさまざまな制度的な軛、象徴的に言えば、国債発行残高を減らすという財政規律、プライマリーバランス論に縛られ、日本国を豊かに富ませ、国民の幸福を増進するという本質を見失ってしまっていることを指摘し、これに対し本質的かつ最終的な解決案を提示している。 著者のスペシャリティーでもある「ブロックチェーン技術」の本格活用により、世界中で主導権争いが進められつつある「デジタル通貨制度」において、中国の「デジタル人民元」の傘下に組み入れられないように、「デジタル円」の制度設計を早急に進めよとのプラン、すなわち「松田プラン」の提案である。このプランとの組み合わせにより、60年償還ルールに縛られ、世界でも特異な「国債返還強迫神経症」に陥っている日本の財政当局を無用な軛から解放できるとの画期的な呼びかけは、今後国民的な議論を経て、実現に向けての着実な一歩を踏み出すものと思われる。他に、残された道はないのだから。 2023年10月からのインボイス制度の導入については、実質増税であり、現今のデフレ構造下において中小・零細企業や個人事業主、フリーランスを必然的に圧迫するため、強行すべきでないと主張する。制度導入以前に広がる具体的な不安の声によく耳を傾けてのものである。 読者は、この松田プランの実現により、日本は輝かしく再興を遂げるであろうとの、大いなる希望を共有できるに違いない。【著者略歴】 松田 学(まつだ・まなぶ) 参政党代表。松田政策研究所代表。元衆議院議員。1957年京都生まれ。1981年東京大学経済学部卒。同年大蔵省入省、西ドイツ留学。大蔵省など霞が関では主として経済財政政策を担当、マクロ経済学のスペシャリスト。内閣審議官、財務本省課長、東京医科歯科大学教授等を経て、国政進出のために2010年財務省を退官。2012年衆議院議員。2015年東京大学大学院客員教授。松田政策研究所代表のほか、(一社)デジタルアイデンティティ推進コンソーシアム代表理事ほか多数の役職に従事。YouTubeの松田政策研究所はチャンネル登録登録者数26万超、ブロックチェーンなどデジタル通貨・財政論の第一人者。『日本をこう変える』(方丈社)など著書多数。 -
「世界再編」は日本がリードする 自然・調和・十七条憲法で紡ぐ日本人論
稀代の歴史家・美術史家である故・田中英道が遺した、渾身の文明論&日本論。日本を問い続けた知の巨人のラストメッセージ! 世界は行き詰まった! その先にあるのは、日本文明だった! 世界秩序が揺らぐ今、次の時代を導く国はどこか? その鍵は、日本の歴史の積み重ねとその精神にある――。 長かった戦後体制が終わり、これからは世界再編の時代が到来する。その中で、日本人と日本文化は、他の国々にない独自の輝きを放つことになるだろう。世界の道徳国家としての日本の強みとは何か? そして、日本は何をもって世界をリードするのか? 〇特別寄稿:小堀桂一郎(東京大学名誉教授)「田中英道教授の業績のどこに注目すべきか」 〇まえがき:矢野義昭(日本国史学会代表理事 / 日本安全保障フォーラム会長) 〇田中英道「経歴年表」「全著作リスト」を巻末に掲載。 ◆AIは人類の大切な問題を解決できるか ◆アメリカ民主主義の崩壊 / 中国社会主義の自死 ◆暗殺を潜り抜けたトランプ / 転身に成功したイーロン・マスク ◆安倍晋三から高市早苗の時代へ、歴史的大転換 ◆大谷選手の所作を真似るように、世界は日本を真似るようになる ◆すべての人間を受け入れる日本の「自然道」 ◆『十七条憲法』は世界に発信すべき 世界秩序が揺らぐ今、次の時代を導く国はどこか? その鍵は、日本の歴史の積み重ねとその精神にある―。 「和を以て貴しと為す」 1400年前、聖徳太子は『十七条憲法』で「和」を国是に掲げた。 「力」ではなく、「和」で世界を導くことはできるのか。 世界の道徳国家としての日本の強みとは……? -
新キャッシュレス時代 日本経済が再び世界をリードする 世界はグロースからクオリティへ
急進するキャッシュレス化社会は、日本経済に何をもたらすのか? 米中摩擦、コロナ禍による第二次世界大戦以来の“戦時体制”下で進む世界経済のブロック化こそ、日本経済復活のカギとなる。 世界はコロナ・パンデミックをきっかけに新たなパラダイムにシフトした。 株式市場のグロース株(成長株)バブル、つまり米中のバブルが弾けた時、世界でバリュー株の時代が始まる。その時、バリュー = クオリティの象徴である日本、そして究極のバリュー株である日本株が必ず復活する。 その方策と道しるべを、気鋭のエコノミストが通貨の歴史から紐解き、その未来を予測する。 第1章 コロナ・ショックで進む世界経済のブロック化 第2章 戦後最大の好景気が訪れる 第3章 通貨の歴史 お金の誕生から貨幣の登場まで 第4章 電子マネーと仮想通貨の登場 第5章 日本が世界をリードする時代 第6章 日経平均は2050年までに30万円に‼ -
アフターコロナ日本がリードする世界の新秩序
イスラム教徒は豚肉を食べません。それは熱い国において特に豚肉が傷みやすいことに基づいて、宗教的なタブーがつくられているからだと言われています。世界中の宗教で、あるいは土地でこのような食物に関するタブーはあります。ところが中国ではどんな野生動物も食べます。それは宗教が禁じられているからです。しかも野生動物の市場は8兆円もあると言われています。本書は人気経済評論家の渡邉哲也氏とトルコ出身のエコノミスト・エミン・ユルマズ氏が中国から新型コロナウイルスが発生し、世界中に感染拡大した原因から、これからの世界はどうなるのか? を熱く語り、そのなかで、日本が新しい世界をリードしていく大きな存在になる過程を、激論する内容です。世界は、中国は、日本はどうなるのか? 株価はどう動くのか? アフターコロナ後の経済社会を生きていくうえで、必須の情報が満載です。 -
リード・ザ・ジブン ユニクロで人材育成の責任者をやってみた。
「リード・ザ・ジブン」は、筆者の人生の大きな転機となった野田智義さんの「リード・ザ・セルフ」を起点にしながら、筆者がBCG(ボストン コンサルティング グループ)での組織プラクティスの責任者、ファーストリテイリング(ユニクロ)での人材育成機関FRMIC(Fast Retailing Management and Innovation Center)担当役員、アクセンチュアュアでの人材組織変革プラクティスのジャパン全体の責任者等の経験を経て、試行錯誤を重ねながら、著者が磨き上げてきた手法です。「過去最高の自分を育て、仲間を育て、最強チームをつくる」、つまり、自分を向上させ、かつ、周囲、チームをも向上させることを目的にしているものです。ビジネスで大きな成果を出し、いつ死んでも悔いはないと思えるほどの充実した豊かな人生を送るための根っこだといえるものです。 「リード・ザ・ジブン」の出発点は、自分自身が一体何をやりたい人間なのかを深く内省・洞察し、「志」として結晶化することから始まります。そして、各個人の「志」を会社の目指している「ありたい姿」とシンクロさせ自分の仕事に意味づけをします。それを“自分事化”と呼びます。“自分事化”できると、誰かにいわれるのではなく、自分の思いをベースにどんどん行動を起こすことのできる“自律自走人材”に脱皮できます。脱皮を繰り返すことにより“過去最高の自分”に進化し続けることができます。そして「志」を仲間と共有し、互いの志に共鳴しながら「同志」のチームとしての切磋琢磨を通じて、「仲間を育て」ます。人間は気恥ずかしいものを共有すると心理的な絆が過去最高の自分を育て、仲間を育て、最強チームをつくります。普段飲みに行っても話さないような青臭い、気恥ずかしい「志」を互いに共有し、チームとしての絆をつくります。 さらにチームとしての「志」に昇華させることにより、ラグビーのオールブラックスのような、阿吽の呼吸で、状況変化に臨機応変に対応しながら全員で攻撃ができる、予測不可能なものが多い時代に勝ち残れる“最強チーム”をつくることができるようになります。 -
BOX式リード・ギター自由自在 3つのBOXを覚えるだけでコード進行ごとにアドリブ実現!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 覚えるより、見た目! 世界一簡単にアドリブが弾けるようになるギター教則本。リード・ギター/アドリブを弾くに当たって、多くの初心者は、「スケールを覚えないといけない」と思い込み、スコア通り、あるいは1度マスターしたフレーズのみしか弾けないという状況に陥りがちです。そこで、スケールという概念ではなく、指板上のポジション群を「BOX」と解釈し、見た目重視でリード・ギターを弾く方法を紹介。まずはBOX内の音の位置を把握し、「弾いて良いポジション」に慣れます。次に、そこに追加する「ちょっと弾いて良いポジション」に慣れ、最終的にキーやコード進行に合わせて、自由にアドリブが弾けるようにしていきます。面倒なスケールなどの理論を覚えるのは弾き慣れてからにして、まずは3つのBOXで自由自在なプレイを実現しましょう!*本書に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。 -
ハーレクインコミックス セット 2026年 vol.1393
毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「千年の愛を誓って」「花嫁の切なる願い」「愛するがゆえの罰」「ダイヤモンド・ダスト」の4話をまとめて収録。 -
ハーレクインコミックス セット 2026年 vol.1373
毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「天使の誘惑」「忘れられた花嫁」「売られた花嫁」「パートナーは億万長者」の4話をまとめて収録。 -
ハーレクインコミックス セット 2026年 vol.1222
毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「悲しい約束」「追憶の重さ」「愛に満たされたら」「プリンスがいた季節」の4話をまとめて収録。 -
女優エヴリンの七人の夫
7回結婚した彼女が真実に愛する人は? ハリウッド黄金期に活躍した大女優が人生の最期に明かした秘密と贖罪の物語 雑誌『ヴィヴァン』の新人記者モニークは、隠遁生活を送る往年の大女優エヴリン・ヒューゴの独占記事を任される。エヴリン自身がモニークを指名してきたというのだ。なぜ自分が選ばれたのか困惑しながらも、モニークは女優が住むマンハッタンの高級アパートメントに向かった。現在79歳のエヴリンはグラマーで優雅な女優として一時代を築き、七度に及ぶ結婚生活を送り、その波乱に満ちた伝記を執筆し死後出版するよう提案してきた。怪しみながらも同意したモニークは、悲痛の事実を知らされることに… 号泣必至と話題、全米ベストセラー小説! -
ドンキ式デザイン思考 セオリー「ド」外視の人を引き寄せる仕掛け
2兆円企業を生んだ店舗の “良質な違和感”の正体―― ドンキから学ぶ、感情を動かすデザインの力 ドン・キホーテのデザイン統括責任者・二宮仁美が、創業以来、初めて明かす店舗デザインの秘密。 巨大ジャングルのような売り場、無数の手描きPOP、独自の外観デザイン――これらは全て、買い物を「非日常体験」に変える戦略的な仕掛けだった。 700以上の店舗デザインを手がけた著者が、「なぜ人々が思わず入店したくなるのか?」かを解説。 さらに、ビジネスにデザインを活かしたいノンデザイナーに向けて、デザイン思考の実践的な活用法も紹介する。デザインの力で2兆円企業に成長した、ドンキならではの型破りな発想とその真髄に迫る。 【本書「はじめに」より】 「ドンキの店舗デザイン? 全然意識したことがなかったけど、どういうこと……?」 それもそのはずです。ドンキの外観のことなど意識せず、多くの方は、“なんとなくの気分”で、お店に入るものだからです。 実は、この「なんとなく入ってみようかな」という気分の揺らぎを捉え、お店に一歩、足を踏み込ませるのが、ドンキの外観デザインという“仕掛け”なのです。 本書は、今まで一切語ってこなかった、「ドンキ×デザイン」に切り込む初の本です。 ドンキとデザイン、意外な組み合わせに感じられるかもしれません。いつでもにぎやかで、お祭りのようなドンキと、デザインという言葉は、相容れない、対極の存在のように感じられるでしょう。 私自身、本書で王道のデザイン論に言及するつもりはありません。 事実として、ドンキでは、デザインの教科書にあるようなセオリーにとらわれることなく、 その場その場の現場判断で「個別最適なデザイン」を積み上げ続け、今に至っているからです。 本書では、ドンキのインハウスデザイナーとして、 数々の店舗デザインを手がけてきた経験をもとに 「ドンキ式デザイン」や「ドンキがデザインで大切にしていること」などについて、 余すことなくお伝えできればと考えています。 電子書籍版では収録写真をカラーで掲載しています。 【目次】 Chapter1 デザインの“当たり前”を壊すドンキ式デザイン Chapter2 ドンキ式デザインのエッセンス Chapter3 ノンデザイナーのための「デザイン教室」 Chapter4 なぜドン・キホーテは「共創デザイン」なのか? Chapter5 デザイン以外の仕事にも役立つ「ドンキ式デザイン思考」
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。